JPH09166812A - ファインダ内光路形成部品 - Google Patents
ファインダ内光路形成部品Info
- Publication number
- JPH09166812A JPH09166812A JP7348039A JP34803995A JPH09166812A JP H09166812 A JPH09166812 A JP H09166812A JP 7348039 A JP7348039 A JP 7348039A JP 34803995 A JP34803995 A JP 34803995A JP H09166812 A JPH09166812 A JP H09166812A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 表示プリズムを薄くすることでカメラの小型
化を図る。 【解決手段】 ファインダ内において所定長の光路を確
保するために用いられる光路形成部品において、光路の
途中に配置される第1反射面(6b、16b)および第
2反射面(6c、16c)と、第1反射面と第2反射面
との間に配置される光路誘導部(6、16)を具備し、
光路誘導部に反射阻止部(6f、16f)を備える。
化を図る。 【解決手段】 ファインダ内において所定長の光路を確
保するために用いられる光路形成部品において、光路の
途中に配置される第1反射面(6b、16b)および第
2反射面(6c、16c)と、第1反射面と第2反射面
との間に配置される光路誘導部(6、16)を具備し、
光路誘導部に反射阻止部(6f、16f)を備える。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、カメラのファイン
ダ内光路形成部品に関するものである。
ダ内光路形成部品に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来例を、図4および図5に示す。図4
において不図示の被写体からの光は、撮影レンズ101
を通過してクイックリターンミラー102で反射され、
ファインダスクリーン103に結像される。ファインダ
スクリーン103上に結像した被写体像は、ペンタプリ
ズム104と接眼レンズ群105を通過し、撮影者に視
認される。
において不図示の被写体からの光は、撮影レンズ101
を通過してクイックリターンミラー102で反射され、
ファインダスクリーン103に結像される。ファインダ
スクリーン103上に結像した被写体像は、ペンタプリ
ズム104と接眼レンズ群105を通過し、撮影者に視
認される。
【0003】ファインダの撮影視野画面外には、カメラ
の動作状態や被写体情報を撮影者に知らせる為に、各種
の情報が表示される。特に最近の自動化されたカメラで
は、多くの情報を表示するために、ファインダ内表示用
にLCDを用いている。107はファインダ内表示用L
CDであり、ここでは透過タイプのLCDである。10
8は、LCD107の照明用LEDバックライトであ
る。106はLCD107からの光(光線l1、図5)
をペンタプリズム104へ導くための表示光路折り曲げ
部材(表示用プリズム)であり、LCD107からの光
線l1は、面106aから入射し、面106b(第1反
射面)で反射され、さらに面106c(第2反射面)で
反射され、再び面106aから射出する。その後、ペン
タプリズム104の入射面104aから入射して、被写
体像と同様の経路で撮影者に視認される。
の動作状態や被写体情報を撮影者に知らせる為に、各種
の情報が表示される。特に最近の自動化されたカメラで
は、多くの情報を表示するために、ファインダ内表示用
にLCDを用いている。107はファインダ内表示用L
CDであり、ここでは透過タイプのLCDである。10
8は、LCD107の照明用LEDバックライトであ
る。106はLCD107からの光(光線l1、図5)
をペンタプリズム104へ導くための表示光路折り曲げ
部材(表示用プリズム)であり、LCD107からの光
線l1は、面106aから入射し、面106b(第1反
射面)で反射され、さらに面106c(第2反射面)で
反射され、再び面106aから射出する。その後、ペン
タプリズム104の入射面104aから入射して、被写
体像と同様の経路で撮影者に視認される。
【0004】表示光路を導く為に二回の反射面206a
および206bを持った台形のプリズムを表示光路折り
曲げ部材として用いると、図6に示すように、正規の表
示光線l1とは別に、面206dでも反射するために反
射回数の一回多いゴーストとなる光線l3が発生する。
図7を併せて説明すると、51はファインダの撮影視野
画面であり、52は正規の表示光線l1によって見える
ファインダ内表示情報であり、53はゴーストとなる光
線l3によって見えるファインダ内表示情報である。
および206bを持った台形のプリズムを表示光路折り
曲げ部材として用いると、図6に示すように、正規の表
示光線l1とは別に、面206dでも反射するために反
射回数の一回多いゴーストとなる光線l3が発生する。
図7を併せて説明すると、51はファインダの撮影視野
画面であり、52は正規の表示光線l1によって見える
ファインダ内表示情報であり、53はゴーストとなる光
線l3によって見えるファインダ内表示情報である。
【0005】従来は、この光線l3を防ぐ為に、図5で
示したように、プリズムの面106dを面106aから
離している。面106dを面106aから離すと、光線
l4で示すように、LCD107まで到達しないため
に、ゴーストは発生しない。
示したように、プリズムの面106dを面106aから
離している。面106dを面106aから離すと、光線
l4で示すように、LCD107まで到達しないため
に、ゴーストは発生しない。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、図4に
示すように、表示プリズム106が大きく(厚く)なる
ので、シャッタブロック109やファインダスクリーン
103との干渉を避けるため、距離L1が大きくなり、
カメラの小型化が図れない問題点がある。
示すように、表示プリズム106が大きく(厚く)なる
ので、シャッタブロック109やファインダスクリーン
103との干渉を避けるため、距離L1が大きくなり、
カメラの小型化が図れない問題点がある。
【0007】本発明は、上記の問題点に鑑みてなされた
もので、表示プリズムを薄くすることでカメラの小型化
を図ることを目的とする。
もので、表示プリズムを薄くすることでカメラの小型化
を図ることを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に、本発明のファインダ内光路形成部品は、ファインダ
内において所定長の光路を確保するために用いられる光
路形成部品において、光路の途中に配置される第1反射
面(6b、16b)および第2反射面(6c、16c)
と、第1反射面と第2反射面との間に配置される光路誘
導部(6、16)を具備し、光路誘導部に反射阻止部
(6f、16f)を備えるように構成されている。
に、本発明のファインダ内光路形成部品は、ファインダ
内において所定長の光路を確保するために用いられる光
路形成部品において、光路の途中に配置される第1反射
面(6b、16b)および第2反射面(6c、16c)
と、第1反射面と第2反射面との間に配置される光路誘
導部(6、16)を具備し、光路誘導部に反射阻止部
(6f、16f)を備えるように構成されている。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づいて説明する。
に基づいて説明する。
【0010】図1は、本発明によるファインダ内光路形
成部品の一実施例を示す断面図である。図2は、本発明
による表示用プリズムを用いたカメラの概略形状を示す
断面図である。
成部品の一実施例を示す断面図である。図2は、本発明
による表示用プリズムを用いたカメラの概略形状を示す
断面図である。
【0011】図2において、不図示の被写体からの光は
撮影レンズ1を通過してクイックリターンミラー2で反
射され、ファインダスクリーン3に結像される。ファイ
ンダスクリーン3上に結像した被写体像は、ペンタプリ
ズム4と接眼レンズ群5を通過し、撮影者に視認され
る。109はシャッタブロックである。ファインダの撮
影視野画面外には、カメラの動作状態や被写体情報を撮
影者に知らせる為に、ファインダ内表示として各種の情
報が表示されている(図7参照)。
撮影レンズ1を通過してクイックリターンミラー2で反
射され、ファインダスクリーン3に結像される。ファイ
ンダスクリーン3上に結像した被写体像は、ペンタプリ
ズム4と接眼レンズ群5を通過し、撮影者に視認され
る。109はシャッタブロックである。ファインダの撮
影視野画面外には、カメラの動作状態や被写体情報を撮
影者に知らせる為に、ファインダ内表示として各種の情
報が表示されている(図7参照)。
【0012】7はファインダ内表示用LCDであり、こ
こでは透過タイプのLCDである。8はLCD7の照明
用LEDバックライトである。6はLCDからの光(光
線l1)をペンタプリズム4へ導くための表示用プリズ
ムであり、LCD7からの光線l1は、面6aから入射
して面6b(第1反射面)で反射され、さらに面6c
(第2反射面)で反射され、再び面6aから射出する。
その後に、ペンタプリズム4の入射面4aから入射し、
被写体像と同様の経路で撮影者に視認される(図7の位
置52参照)。
こでは透過タイプのLCDである。8はLCD7の照明
用LEDバックライトである。6はLCDからの光(光
線l1)をペンタプリズム4へ導くための表示用プリズ
ムであり、LCD7からの光線l1は、面6aから入射
して面6b(第1反射面)で反射され、さらに面6c
(第2反射面)で反射され、再び面6aから射出する。
その後に、ペンタプリズム4の入射面4aから入射し、
被写体像と同様の経路で撮影者に視認される(図7の位
置52参照)。
【0013】表示用プリズム6の底面6dには、図1に
拡大して示すように、切欠き部6fが面6c(第2反射
面)側に設けられており、この切り欠き部6fにより、
正規の表示光線l1とは別のゴーストとなる光線l2(図
6で示したゴーストとなる光線l3と同様)は、面6e
で反射されて面6bに到達しないことから、表示のゴー
ストとならない。もちろん切り欠き部6fの深さh1
は、表示光線の光束有効範囲dを侵さない深さである。
拡大して示すように、切欠き部6fが面6c(第2反射
面)側に設けられており、この切り欠き部6fにより、
正規の表示光線l1とは別のゴーストとなる光線l2(図
6で示したゴーストとなる光線l3と同様)は、面6e
で反射されて面6bに到達しないことから、表示のゴー
ストとならない。もちろん切り欠き部6fの深さh1
は、表示光線の光束有効範囲dを侵さない深さである。
【0014】これにより、面6aと面6dを大きく離す
必要がなくなり、表示プリズム6の高さを低く抑えられ
ることから、シャッタブロック9やファインダスクリー
ン3との干渉がなくなり、長さL2を小さくしてカメラ
の小型化が図れる。
必要がなくなり、表示プリズム6の高さを低く抑えられ
ることから、シャッタブロック9やファインダスクリー
ン3との干渉がなくなり、長さL2を小さくしてカメラ
の小型化が図れる。
【0015】図3は、本発明の第2実施例の表示用プリ
ズム形状を示す断面図である。
ズム形状を示す断面図である。
【0016】第1実施例と同様に、17はファインダ内
表示用LCDであり、18はその照明用LEDバックラ
イトである。16はLCD17からの光(光線l1)を
ペンタプリズム14へ導くための表示用プリズムであ
り、LCD17からの光線l1は面16aから入射し、
面16b(第1反射面)で反射され、さらに面16c
(第2反射面)で反射されて、再び面16aから射出す
る。その後に、ペンタプリズム14の入射面14aから
入射し、被写体像と同様の経路で撮影者に視認される
(図7の位置52参照)。
表示用LCDであり、18はその照明用LEDバックラ
イトである。16はLCD17からの光(光線l1)を
ペンタプリズム14へ導くための表示用プリズムであ
り、LCD17からの光線l1は面16aから入射し、
面16b(第1反射面)で反射され、さらに面16c
(第2反射面)で反射されて、再び面16aから射出す
る。その後に、ペンタプリズム14の入射面14aから
入射し、被写体像と同様の経路で撮影者に視認される
(図7の位置52参照)。
【0017】表示用プリズム16の底面16dには、切
欠き部16fが、面16bと面16cの中心より面16
c側に設けられており、この切り欠き部16fにより、
正規の表示光線l1とは別のゴーストとなる筈の光線l2
(図6で示したゴーストとなる光線l3と同様)は、図
3で示すように面16eで反射され、面16bに到達し
ないことから、第1実施例と同様に表示のゴーストとな
らない。
欠き部16fが、面16bと面16cの中心より面16
c側に設けられており、この切り欠き部16fにより、
正規の表示光線l1とは別のゴーストとなる筈の光線l2
(図6で示したゴーストとなる光線l3と同様)は、図
3で示すように面16eで反射され、面16bに到達し
ないことから、第1実施例と同様に表示のゴーストとな
らない。
【0018】これにより、面16aと面16dを大きく
離す必要がなくなり、表示プリズム16の高さを低く抑
えられることから、シャッタブロック9やファインダス
クリーン3との干渉がなくなり、長さL2を小さくして
カメラの小型化が図れる。
離す必要がなくなり、表示プリズム16の高さを低く抑
えられることから、シャッタブロック9やファインダス
クリーン3との干渉がなくなり、長さL2を小さくして
カメラの小型化が図れる。
【0019】以上、本発明を実施の形態により説明した
が、本発明の技術的思想によれば、種々の変形が可能で
ある。例えば、上述した実施例においては、切欠き部1
6fを設けて、ゴーストとなる筈の光線を遮断するもの
として説明したが、仕切り板を埋め込んだり、色素を染
み込ませて部分的に変色することでゴーストとなる筈の
光線を遮断することもできる。
が、本発明の技術的思想によれば、種々の変形が可能で
ある。例えば、上述した実施例においては、切欠き部1
6fを設けて、ゴーストとなる筈の光線を遮断するもの
として説明したが、仕切り板を埋め込んだり、色素を染
み込ませて部分的に変色することでゴーストとなる筈の
光線を遮断することもできる。
【0020】また、上述した実施例においては、切欠き
部6fや切欠き部16fを1個だけ設けるものとして説
明したが、複数設けることもできる。
部6fや切欠き部16fを1個だけ設けるものとして説
明したが、複数設けることもできる。
【0021】更に、切欠き部6fや切欠き部16fを矩
形断面の切欠き部として説明したが、3角形等の他の形
状とすることもできる。
形断面の切欠き部として説明したが、3角形等の他の形
状とすることもできる。
【0022】以上で説明した実施例によれば、表示用プ
リズム6の底面6dに切欠き部6fを設け、この切り欠
き部6fにより、正規の表示光線l1とは別のゴースト
となる光線l2(図6で示したゴーストとなる光線l3と
同様)は、面6eで反射され、表示のゴーストとならな
い。これにより、面6aと面6dを大きく離すことな
く、表示プリズム6の高さを低く抑えられ、距離L2は
距離L1より小となり、カメラの小型化が図れるという
効果が得られる。
リズム6の底面6dに切欠き部6fを設け、この切り欠
き部6fにより、正規の表示光線l1とは別のゴースト
となる光線l2(図6で示したゴーストとなる光線l3と
同様)は、面6eで反射され、表示のゴーストとならな
い。これにより、面6aと面6dを大きく離すことな
く、表示プリズム6の高さを低く抑えられ、距離L2は
距離L1より小となり、カメラの小型化が図れるという
効果が得られる。
【0023】また、第2実施例では、切り欠き部16f
により、正規の表示光線l1とは別のゴーストとなる筈
の光線l2(図6で示したゴーストとなる光線l3と同
様)は、図3で示すように面16eで反射され、面16
bに到達しないことから、面6aと面6dを大きく離す
ことなく、表示プリズム6の高さを低く抑えられ、距離
L2は距離L1より小となり、カメラの小型化が図れると
いう効果が得られる。
により、正規の表示光線l1とは別のゴーストとなる筈
の光線l2(図6で示したゴーストとなる光線l3と同
様)は、図3で示すように面16eで反射され、面16
bに到達しないことから、面6aと面6dを大きく離す
ことなく、表示プリズム6の高さを低く抑えられ、距離
L2は距離L1より小となり、カメラの小型化が図れると
いう効果が得られる。
【0024】
【発明の効果】以上のように、本発明のファインダ内光
路形成部品によれば、光路の途中に配置される第1反射
面および第2反射面と、第1反射面と第2反射面との間
に配置される光路誘導部を具備し、光路誘導部に反射阻
止部を備えるようにしたので、ファインダ内光路形成部
品を厚くすることなく、ゴーストとなる筈の光線を遮断
したり影響のない箇所に反射することができる。これに
より、表示プリズムを薄くしてカメラの小型化を図るこ
とが可能となる。
路形成部品によれば、光路の途中に配置される第1反射
面および第2反射面と、第1反射面と第2反射面との間
に配置される光路誘導部を具備し、光路誘導部に反射阻
止部を備えるようにしたので、ファインダ内光路形成部
品を厚くすることなく、ゴーストとなる筈の光線を遮断
したり影響のない箇所に反射することができる。これに
より、表示プリズムを薄くしてカメラの小型化を図るこ
とが可能となる。
【図1】本発明によるファインダ内光路形成部品の第1
実施例を示す断面図である。
実施例を示す断面図である。
【図2】第1実施例の表示用プリズムを用いたカメラの
概略形状を示す断面図である。
概略形状を示す断面図である。
【図3】本発明の第2実施例の表示用プリズム形状を示
す断面図である。
す断面図である。
【図4】従来例の表示用プリズム形状を示す断面図であ
る。
る。
【図5】従来例の表示用プリズムを用いたカメラの概略
形状を示す断面図である。
形状を示す断面図である。
【図6】表示用プリズム形状でのゴースト発生光路を示
す断面図である。
す断面図である。
【図7】ファインダの撮影視野画面と情報表示画面とそ
のゴースト画面を示す図である。
のゴースト画面を示す図である。
4 ペンタプリズム 6 表示プリズム 6b 表示プリズム第1反射面 6c 表示プリズム第2反射面 6d 表示プリズム底面 6f 表示プリズム切欠き部 7 ファインダ内表示用LCD l1 表示光線 l2、l3 表示ゴーストとなる光線 51 ファインダ撮影視野画面 52 ファインダ内表示情報 53 ファインダ内表示情報のゴースト像
Claims (7)
- 【請求項1】ファインダ内において所定長の光路を確保
するために用いられる光路形成部品において、 前記光路の途中に配置される第1反射面および第2反射
面と、 前記第1反射面と第2反射面との間に配置される光路誘
導部を具備し、 前記光路誘導部に反射阻止部を備えたことを特徴とする
ファインダ内光路形成部品。 - 【請求項2】前記反射阻止部は、前記第1反射面と第2
反射面との間であって、第2反射面寄りに設けられてい
ることを特徴とする請求項1記載のファインダ内光路形
成部品。 - 【請求項3】前記反射阻止部が複数設けてあることを特
徴とする請求項1記載のファインダ内光路形成部品。 - 【請求項4】前記反射阻止部は、誘導する光束の有効光
束領域を侵さない大きさであることを特徴とする請求項
1または請求項2または請求項3記載のファインダ内光
路形成部品。 - 【請求項5】前記反射阻止部は、切り欠きによって形成
されることを特徴とする請求項1乃至請求項4記載のフ
ァインダ内光路形成部品。 - 【請求項6】前記反射阻止部は、仕切り板によって構成
されることを特徴とする請求項1乃至請求項4記載のフ
ァインダ内光路形成部品。 - 【請求項7】前記反射阻止部は、前記光路誘導部の一部
を変色することによって形成されることを特徴とする請
求項1乃至請求項4記載のファインダ内光路形成部品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7348039A JPH09166812A (ja) | 1995-12-15 | 1995-12-15 | ファインダ内光路形成部品 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7348039A JPH09166812A (ja) | 1995-12-15 | 1995-12-15 | ファインダ内光路形成部品 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09166812A true JPH09166812A (ja) | 1997-06-24 |
Family
ID=18394334
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7348039A Pending JPH09166812A (ja) | 1995-12-15 | 1995-12-15 | ファインダ内光路形成部品 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09166812A (ja) |
-
1995
- 1995-12-15 JP JP7348039A patent/JPH09166812A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20041015 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20041116 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050322 |