JPH0916690A - データ入力装置 - Google Patents
データ入力装置Info
- Publication number
- JPH0916690A JPH0916690A JP7162542A JP16254295A JPH0916690A JP H0916690 A JPH0916690 A JP H0916690A JP 7162542 A JP7162542 A JP 7162542A JP 16254295 A JP16254295 A JP 16254295A JP H0916690 A JPH0916690 A JP H0916690A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】データとデータ属性の一致が必要なデータベー
スのデータ入力において、利用者の要求に応じたデータ
属性変更ができるデータ入力装置。 【構成】データ入力装置は、データ属性自動変更の可否
を判断するデータ入力部1と、データ属性の自動変更の
行うデータ属性変更部2と、利用者の指示によりデータ
属性の自動変更の可否を更新するデータ属性変更可否入
力部4と、利用者によるデータ属性設定を行うデータ属
性入力部3と、入力データをデータファイルに保存する
データ保存部5と、データ属性情報61と属性変更可否
情報62をもつデータ属性テーブル62と、を有する。
スのデータ入力において、利用者の要求に応じたデータ
属性変更ができるデータ入力装置。 【構成】データ入力装置は、データ属性自動変更の可否
を判断するデータ入力部1と、データ属性の自動変更の
行うデータ属性変更部2と、利用者の指示によりデータ
属性の自動変更の可否を更新するデータ属性変更可否入
力部4と、利用者によるデータ属性設定を行うデータ属
性入力部3と、入力データをデータファイルに保存する
データ保存部5と、データ属性情報61と属性変更可否
情報62をもつデータ属性テーブル62と、を有する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、データベースのデー
タ入力装置に関し、特に入力データのデータ属性を変更
できるデータ入力装置に関する。
タ入力装置に関し、特に入力データのデータ属性を変更
できるデータ入力装置に関する。
【0002】
【従来の技術】データベースの入力データはそれのデー
タ属性が入力の際に検査される。入力データは入力画面
の入力位置で定まるデータ属性に一致するデータのみが
受け付けられて、入力できる。しかし、既定のデータ属
性に従ったデータのみしか入力できないことが、入力デ
ータの多様化に柔軟性がないという問題を生じさせる。
タ属性が入力の際に検査される。入力データは入力画面
の入力位置で定まるデータ属性に一致するデータのみが
受け付けられて、入力できる。しかし、既定のデータ属
性に従ったデータのみしか入力できないことが、入力デ
ータの多様化に柔軟性がないという問題を生じさせる。
【0003】これの問題に適応したデータ入力装置に、
入力データに応じてデータ属性を変更できるデータ入力
装置がある。このデータ入力装置には、大きく2つの方
式があり、第1は、データ入力の際に、入力データ自身
に基づいて、データ属性を決定して入力画面の入力位置
に付与するデータ属性決定方式と、第2は、データ入力
の都度、データ自身に基づいてデータ属性を決定し、入
力位置に付与する随時データ属性変更方式とである。第
1のデータ属性決定方式とは、利用者のデータ入力の際
に、入力データ自身に基づいて、データ属性が決定され
るが、一旦データ属性が決定されると、以降のデータ入
力に対してデータ属性変更は行わないとする方式であ
る。
入力データに応じてデータ属性を変更できるデータ入力
装置がある。このデータ入力装置には、大きく2つの方
式があり、第1は、データ入力の際に、入力データ自身
に基づいて、データ属性を決定して入力画面の入力位置
に付与するデータ属性決定方式と、第2は、データ入力
の都度、データ自身に基づいてデータ属性を決定し、入
力位置に付与する随時データ属性変更方式とである。第
1のデータ属性決定方式とは、利用者のデータ入力の際
に、入力データ自身に基づいて、データ属性が決定され
るが、一旦データ属性が決定されると、以降のデータ入
力に対してデータ属性変更は行わないとする方式であ
る。
【0004】第2の随時データ属性変更方式とは、第一
の方式と比べて、データ属性を決定する契機を定めない
で、常にデータ属性が変更できる方式である。
の方式と比べて、データ属性を決定する契機を定めない
で、常にデータ属性が変更できる方式である。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】第1のデータ属性決定
方式ではデータ属性決定後、データ属性を変更すること
ができない。データ追加等の理由でデータ属性を変更し
ようとした場合、利用者がデータ属性情報をあらためて
入力する必要がある。
方式ではデータ属性決定後、データ属性を変更すること
ができない。データ追加等の理由でデータ属性を変更し
ようとした場合、利用者がデータ属性情報をあらためて
入力する必要がある。
【0006】また、第2の随時データ属性を変更する方
式では、入力するデータの種類が予め決定されている入
力データを検査して、入力ミスや不正データの入力を防
止する場合、データ属性に基づくデータ検査を行うこと
ができない。
式では、入力するデータの種類が予め決定されている入
力データを検査して、入力ミスや不正データの入力を防
止する場合、データ属性に基づくデータ検査を行うこと
ができない。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明の目的は、デー
タ入力の際、利用者が入力データに基づいて入力位置の
データ属性の変更、あるいはデータ属性変更の可否の指
定を行えるデータ入力装置の提供である。
タ入力の際、利用者が入力データに基づいて入力位置の
データ属性の変更、あるいはデータ属性変更の可否の指
定を行えるデータ入力装置の提供である。
【0008】そのため、この発明のデータベースに対す
るデータ入力に用いられる入力画面の入力位置で定まる
データ属性を変更できるデータ入力装置において、入力
画面にデータを入力するデータ入力部と、入力データの
データ属性およびデータ属性変更可否情報を登録するデ
ータ属性テーブルと、入力データのデータ属性とデータ
属性テーブルのデータ属性が異なるとき、データ属性の
データ属性変更可否情報に応じて前記データ属性を変更
して前記入力データのデータ属性を正とするか、あるい
は前記入力データのデータ属性を誤りとするかを判定す
るデータ属性変更部と、前記データ属性テーブルに対し
て、データ属性を変更するデータ属性入力部と、前記デ
ータ属性テーブルに対して、データ属性変更可否情報を
変更するデータ属性変更可否入力部と、前記データ属性
テーブルに対して、データ属性を変更登録した入力デー
タあるいは既に登録されているデータ属性に合致する入
力データをデータファイルに保存するデータ保存部と、
を備えることを特徴とする。
るデータ入力に用いられる入力画面の入力位置で定まる
データ属性を変更できるデータ入力装置において、入力
画面にデータを入力するデータ入力部と、入力データの
データ属性およびデータ属性変更可否情報を登録するデ
ータ属性テーブルと、入力データのデータ属性とデータ
属性テーブルのデータ属性が異なるとき、データ属性の
データ属性変更可否情報に応じて前記データ属性を変更
して前記入力データのデータ属性を正とするか、あるい
は前記入力データのデータ属性を誤りとするかを判定す
るデータ属性変更部と、前記データ属性テーブルに対し
て、データ属性を変更するデータ属性入力部と、前記デ
ータ属性テーブルに対して、データ属性変更可否情報を
変更するデータ属性変更可否入力部と、前記データ属性
テーブルに対して、データ属性を変更登録した入力デー
タあるいは既に登録されているデータ属性に合致する入
力データをデータファイルに保存するデータ保存部と、
を備えることを特徴とする。
【0009】
【実施例】この発明を、図面を用いて説明する。
【0010】この発明の一実施例の構成を示す図1を参
照すると、データベースに対するデータを入力するデー
タ入力部1と、入力データに基づいて、データ属性テー
ブル6のデータ属性情報61を変更して、該入力データ
を保存するデータ属性変更部2と、データ属性テーブル
6のデータ属性情報61を入力するデータ属性入力部3
と、データ属性テーブル6の属性変更可否の情報62を
入力するデータ属性変更可否入力部4と、既登録のデー
タ属性に基づく検査を受けた、あるいはデータ属性を変
更して、検査を受けた入力データをデータベースである
データファイル7に格納するデータ保存部5と、入力デ
ータの各項目のデータ属性情報61および該項目のデー
タ属性変更可否情報62を登録するデータ属性テーブル
6と、を有する。
照すると、データベースに対するデータを入力するデー
タ入力部1と、入力データに基づいて、データ属性テー
ブル6のデータ属性情報61を変更して、該入力データ
を保存するデータ属性変更部2と、データ属性テーブル
6のデータ属性情報61を入力するデータ属性入力部3
と、データ属性テーブル6の属性変更可否の情報62を
入力するデータ属性変更可否入力部4と、既登録のデー
タ属性に基づく検査を受けた、あるいはデータ属性を変
更して、検査を受けた入力データをデータベースである
データファイル7に格納するデータ保存部5と、入力デ
ータの各項目のデータ属性情報61および該項目のデー
タ属性変更可否情報62を登録するデータ属性テーブル
6と、を有する。
【0011】次に、この実施例の動作を説明する。
【0012】データ入力部1の動作を示す図2を参照す
ると、データベースのデータ入力に用いる入力画面に対
する入力位置からデータ属性テーブル6を参照して、デ
ータ属性情報61を取得する(ステップ11)。更に、
データ属性テーブル6を参照して、該データ属性情報6
1の属性変更可否情報62を取得する(ステップ1
2)。該属性変更可否情報62が属性変更可であるとき
(ステップ13のYes)、入力データをデータ属性変
更部2に送付する(ステップ14)。該属性変更可否情
報62が、変更否であるとき(ステップ13のNo)、
データ属性テーブル6からデータ属性情報61を取得し
(ステップ15)、該入力データのデータ属性を比較し
て一致するとき(ステップ16のYes)、該入力デー
タをデータ保存部5に送付する(ステップ17)。該入
力データのデータ属性と比較して一致しないとき(ステ
ップ16のNo)、入力データのエラーを表示し、再入
力待ちとする(ステップ18)。
ると、データベースのデータ入力に用いる入力画面に対
する入力位置からデータ属性テーブル6を参照して、デ
ータ属性情報61を取得する(ステップ11)。更に、
データ属性テーブル6を参照して、該データ属性情報6
1の属性変更可否情報62を取得する(ステップ1
2)。該属性変更可否情報62が属性変更可であるとき
(ステップ13のYes)、入力データをデータ属性変
更部2に送付する(ステップ14)。該属性変更可否情
報62が、変更否であるとき(ステップ13のNo)、
データ属性テーブル6からデータ属性情報61を取得し
(ステップ15)、該入力データのデータ属性を比較し
て一致するとき(ステップ16のYes)、該入力デー
タをデータ保存部5に送付する(ステップ17)。該入
力データのデータ属性と比較して一致しないとき(ステ
ップ16のNo)、入力データのエラーを表示し、再入
力待ちとする(ステップ18)。
【0013】次に、データ属性変更部2の動作を示す図
3を参照すると、データ属性変更部2は、データ属性テ
ーブル6のデータ属性情報61を取得し(ステップ2
1)、該入力データのデータ属性と比較する(ステップ
22)。該入力データのデータ属性と該データ属性情報
61とが一致しているとき(ステップ23のYes)、
該入力データをデータ保存部に送付する(ステップ2
6)。該入力データのデータ属性が該データ属性情報6
1と一致していないとき(ステップ23のNo)、該入
力データのデータ属性を決定し(ステップ24)、決定
したデータ属性をデータ属性テーブル6のデータ属性情
報61に変更登録し(ステップ25)、該入力データを
データ保存部5に送付する(ステップ26)。
3を参照すると、データ属性変更部2は、データ属性テ
ーブル6のデータ属性情報61を取得し(ステップ2
1)、該入力データのデータ属性と比較する(ステップ
22)。該入力データのデータ属性と該データ属性情報
61とが一致しているとき(ステップ23のYes)、
該入力データをデータ保存部に送付する(ステップ2
6)。該入力データのデータ属性が該データ属性情報6
1と一致していないとき(ステップ23のNo)、該入
力データのデータ属性を決定し(ステップ24)、決定
したデータ属性をデータ属性テーブル6のデータ属性情
報61に変更登録し(ステップ25)、該入力データを
データ保存部5に送付する(ステップ26)。
【0014】次に、データ属性入力部3の動作を示す図
4を参照すると、利用者がデータ入力において、入力デ
ータの属性を変更する入力を行い、利用者自身が入力し
たデータ属性情報61を変更する(ステップ31)。そ
して、属性変更可否情報62を変更否にする(ステップ
32)。
4を参照すると、利用者がデータ入力において、入力デ
ータの属性を変更する入力を行い、利用者自身が入力し
たデータ属性情報61を変更する(ステップ31)。そ
して、属性変更可否情報62を変更否にする(ステップ
32)。
【0015】次に、データ属性変更可否入力部4の動作
を示す図5を参照すると、利用者によってデータ属性テ
ーブル6の属性変更可否情報62を変更する。入力した
指示が属性変更否のとき(ステップ41のYes)、デ
ータ属性テーブル6の属性変更可否情報62を変更不可
にする(ステップ42)。入力した指示が属性変更可の
とき(ステップ41のNo)、データ属性テーブル6の
属性変更可否情報62を変更可にする(ステップ4
3)。
を示す図5を参照すると、利用者によってデータ属性テ
ーブル6の属性変更可否情報62を変更する。入力した
指示が属性変更否のとき(ステップ41のYes)、デ
ータ属性テーブル6の属性変更可否情報62を変更不可
にする(ステップ42)。入力した指示が属性変更可の
とき(ステップ41のNo)、データ属性テーブル6の
属性変更可否情報62を変更可にする(ステップ4
3)。
【0016】次に、データ保存部5の動作を示す図6を
参照すると、入力データをデータ入力部1あるいはデー
タ属性変更部2から送付されて、データファイル7に格
納し(ステップ51)、データ入力を終了する。
参照すると、入力データをデータ入力部1あるいはデー
タ属性変更部2から送付されて、データファイル7に格
納し(ステップ51)、データ入力を終了する。
【0017】更に、入力データを例示して説明する。
【0018】図7(a)に例示する入力画面の「JAP
AN」,「日本」,「0011」の入力データに対応し
て、図7(b)に例示するデータ属性テーブル6には、
データ属性変更部2によって、「ANK文字」で「自動
変更可」,「漢字」で「自動変更可」,「数値」で「自
動変更可」がそれぞれ登録される。
AN」,「日本」,「0011」の入力データに対応し
て、図7(b)に例示するデータ属性テーブル6には、
データ属性変更部2によって、「ANK文字」で「自動
変更可」,「漢字」で「自動変更可」,「数値」で「自
動変更可」がそれぞれ登録される。
【0019】上述の登録がされているデータ属性テーブ
ル6に対して、利用者が図8(a)に例示する入力画面
に「JPにほん」,「日本」,「0011」と入力する
と、属性変更可否情報62は変更可であるから、図8
(b)に例示するデータ属性テーブルは、それぞれ「混
在文字」,「漢字」,「数値」に変更される。
ル6に対して、利用者が図8(a)に例示する入力画面
に「JPにほん」,「日本」,「0011」と入力する
と、属性変更可否情報62は変更可であるから、図8
(b)に例示するデータ属性テーブルは、それぞれ「混
在文字」,「漢字」,「数値」に変更される。
【0020】また、データ属性自動変更不可の入力がデ
ータ属性変更可否入力部4によって、図9(a)のハッ
チング部で示される「日本」に対してなされると、デー
タ属性テーブル6の「漢字」に対応する属性変更可否情
報61が「自動変更不可」に図9(b)に例示するよう
に変更される。
ータ属性変更可否入力部4によって、図9(a)のハッ
チング部で示される「日本」に対してなされると、デー
タ属性テーブル6の「漢字」に対応する属性変更可否情
報61が「自動変更不可」に図9(b)に例示するよう
に変更される。
【0021】図9(b)のデータ属性テーブル6の状態
で図10(a)に例示する「漢字」の箇所に「JAPA
N」を入力すると、図10(b)に例示するように、
「JAPAN」は「漢字」属性でかつ属性変更不可の箇
所に入力されたので、更新されず、「日本」のままにな
る。
で図10(a)に例示する「漢字」の箇所に「JAPA
N」を入力すると、図10(b)に例示するように、
「JAPAN」は「漢字」属性でかつ属性変更不可の箇
所に入力されたので、更新されず、「日本」のままにな
る。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、利用者の指定により、入力データ自身に基づくデー
タ属性の変更、およびデータ属性変更可否の指定が行え
ることにより、利用者の要求に応じて、入力データのデ
ータ属性変更動ができるので操作性が改善する。
ば、利用者の指定により、入力データ自身に基づくデー
タ属性の変更、およびデータ属性変更可否の指定が行え
ることにより、利用者の要求に応じて、入力データのデ
ータ属性変更動ができるので操作性が改善する。
【図1】図1は本発明の構成図である。
【図2】図1のデータ入力部の動作の流れを示す図であ
る。
る。
【図3】図1のデータ属性変更部の動作の流れを示す図
である。
である。
【図4】図1のデータ属性入力部の動作の流れを示す図
である。
である。
【図5】図1のデータ属性変更可否入力部の動作の流れ
を示す図である。
を示す図である。
【図6】図1のデータ保存部の動作の流れを示す図であ
る。
る。
【図7】分図(a)は利用者入力データ、分図(b)は
それのデータ属性テーブルをそれぞれ例示する図であ
る。
それのデータ属性テーブルをそれぞれ例示する図であ
る。
【図8】分図(a)は属性変更をする利用者入力デー
タ、分図(b)はそれのデータ属性テーブルをそれぞれ
例示する図である。
タ、分図(b)はそれのデータ属性テーブルをそれぞれ
例示する図である。
【図9】分図(a)は属性変更否を指定する利用者入
力、分図(b)は属性変更否に対するデータ属性テーブ
ルをそれぞれ例示する図である。
力、分図(b)は属性変更否に対するデータ属性テーブ
ルをそれぞれ例示する図である。
【図10】分図(a)は属性変更否に対する利用者入
力、分図(b)は属性変更否によって、属性誤り利用者
入力がなされないことをそれぞれ例示する図である。
力、分図(b)は属性変更否によって、属性誤り利用者
入力がなされないことをそれぞれ例示する図である。
1 データ入力部 2 データ属性変更部 3 データ属性入力部 4 データ属性変更可否入力部 5 データ保存部 6 データ属性テーブル 7 データファイル 61 データ属性情報 62 属性変更可否情報
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G06F 17/30 9289−5L G06F 15/403 310Z
Claims (1)
- 【請求項1】 データベースに対するデータ入力に用い
られる入力画面の入力位置で定まるデータ属性を変更で
きるデータ入力装置において、 入力画面にデータを入力するデータ入力部と、 入力データのデータ属性およびデータ属性変更可否情報
を登録するデータ属性テーブルと、 入力データのデータ属性とデータ属性テーブルのデータ
属性が異なるとき、データ属性のデータ属性変更可否情
報に応じて前記データ属性を変更して前記入力データの
データ属性を正とするか、あるいは前記入力データのデ
ータ属性を誤りとするかを判定するデータ属性変更部
と、 前記データ属性テーブルに対して、データ属性を変更す
るデータ属性入力部と、 前記データ属性テーブルに対して、データ属性変更可否
情報を変更するデータ属性変更可否入力部と、 前記データ属性テーブルに対して、データ属性を変更登
録した入力データあるいは既に登録されているデータ属
性に合致する入力データをデータファイルに保存するデ
ータ保存部と、 を備えることを特徴とするデータ入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7162542A JPH0916690A (ja) | 1995-06-28 | 1995-06-28 | データ入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7162542A JPH0916690A (ja) | 1995-06-28 | 1995-06-28 | データ入力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0916690A true JPH0916690A (ja) | 1997-01-17 |
Family
ID=15756589
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7162542A Pending JPH0916690A (ja) | 1995-06-28 | 1995-06-28 | データ入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0916690A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001016371A (ja) * | 1999-06-28 | 2001-01-19 | Toshiba Tec Corp | 通信端末装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62175863A (ja) * | 1986-01-30 | 1987-08-01 | Toshiba Corp | 帳票処理装置 |
| JPH02196369A (ja) * | 1989-01-26 | 1990-08-02 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 帳票データ入力装置 |
-
1995
- 1995-06-28 JP JP7162542A patent/JPH0916690A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62175863A (ja) * | 1986-01-30 | 1987-08-01 | Toshiba Corp | 帳票処理装置 |
| JPH02196369A (ja) * | 1989-01-26 | 1990-08-02 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 帳票データ入力装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001016371A (ja) * | 1999-06-28 | 2001-01-19 | Toshiba Tec Corp | 通信端末装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19980428 |