JPH09167003A - 動作確認用操作装置 - Google Patents

動作確認用操作装置

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JPH09167003A
JPH09167003A JP7325803A JP32580395A JPH09167003A JP H09167003 A JPH09167003 A JP H09167003A JP 7325803 A JP7325803 A JP 7325803A JP 32580395 A JP32580395 A JP 32580395A JP H09167003 A JPH09167003 A JP H09167003A
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JP
Japan
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work
unit
program
robot
work unit
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JP7325803A
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Inventor
Minoru Nomaru
実 能丸
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Nissan Motor Co Ltd
Original Assignee
Nissan Motor Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 1つのラインに設置された多数のロボットに
対するプログラムを作業単位のプログラムをもとに自動
作成しうる生産システムにおいて、プログラムされた各
作業単位の動作を確認するため各作業単位での操作が可
能な動作確認用操作装置を提供する。 【解決手段】 作業単位のプログラムを表示するディス
プレイ23と、モード(単独、ステップ、サイクル)を
選択するスイッチ34と、ロボット・作業・部品を選択
するスイッチ群36等を備えた統一操作装置20を設け
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、1つのラインに設
置された複数の作業設備に対するプログラムを作業単位
のプログラムをもとに自動生成することができる生産シ
ステムにおいて、プログラムされた各作業単位の動作を
確認するため各作業単位での操作が可能な動作確認用操
作装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ロボットの教示(ティーチング)
作業は、多くの場合、ティーチングペンダントと呼ばれ
る操作盤を使って実際にロボットを動かし、所要の情報
を入力することによって行われている。しかしこの方法
では、複雑な動作を教えるためには膨大な時間がかか
り、しかもティーチング作業をしている間はラインを停
止させなければならない。
【0003】この問題を解決するため、近時、オフライ
ン・ティーチングと呼ばれる教示方法が開発され、実用
化されつつある。オフライン・ティーチングは、3次元
CADで作成したロボットの形状をもとに、グラフィッ
クス画面でシミュレーションしながらコンピュータ上で
動作プログラムを作る方法である。このオフライン・テ
ィーチングによれば、ライン上のロボットを利用する必
要がなく、しかもコンピュータ上でティーチングを行う
ためティーチング作業の効率化が図られる。しかしこの
方法にあっても、ラインに多数のロボットが設置され、
これら多数のロボットがそれぞれ異なる動作をするよう
な場合には、すべてのロボットに対してティーチングを
行う必要があるため、ティーチング作業の効率化が図ら
れているといっても一定の限界がある。
【0004】そこで、1つのラインに多数の異なる作業
を行うロボットを多数配置することが一般的となった今
日、多数のロボットを協調させて動かすためのティーチ
ングをさらに効率的に行うべく、作業単位のプログラム
を利用して各ロボットの動作プログラムを自動作成する
技術が提案されている(本出願人に係る特願平7−00
9149号、同7−009150号、同7−00915
1号など)。ここで、各作業単位は1つのワークと1つ
の作業要素とで構成され(この組合せにより1つの動作
が決まる)、このような作業単位をそれぞれ適当なロボ
ットに割り当てることによって作業単位のプログラムが
編成される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このように作
業単位のプログラムをもとに各ロボットの動作プログラ
ムを自動作成する従来の技術にあっても、作業単位のプ
ログラムをもとにプログラムされた多数のロボットを集
合体として見た場合に、この集合体を動かすための操作
装置、すなわち、プログラム後各作業単位の動作を確認
するため各作業単位で集合体を操作することができる操
作装置がなく、したがって動作確認における利便性の点
で問題があった。従来のティーチングペンダントでは、
対応する個々のロボットの動作しか実行させることがで
きないため、作業単位で動作の確認を行いたいという要
求に対応することができない。
【0006】本発明は、1つのラインに設置された多数
のロボットに対するプログラムを作業単位のプログラム
をもとに自動作成することができる生産システムにおけ
る上記の課題に着目してなされたものであり、プログラ
ムされた各作業単位の動作を確認するため各作業単位で
の操作が可能な動作確認用操作装置を提供することを目
的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1記載の発明は、複数のワークに対する一連
の作業を複数の作業設備を用いて行う生産システムで、
1つのワークと1つの作業要素とで定義される各作業単
位ごとにそれを実行する作業設備を割り当て、この割当
て結果から各作業設備のプログラムを自動生成し、各作
業設備の動作を統括的に制御する制御手段を備えた生産
システムにおいて、プログラム後の各作業単位の動作を
確認するための操作装置であって、1または複数の作業
単位からなるプログラムを表示する表示手段と、当該表
示手段に表示されているプログラムの中から動作確認し
たい作業単位を選択する選択手段と、当該選択手段によ
って選択された作業単位の動作確認指令を前記制御手段
へ出力する出力手段とを有することを特徴とする。
【0008】この発明にあっては、表示手段は1または
複数の作業単位からなるプログラムを表示する。表示さ
れるプログラムは制御手段によってすでに編集されたも
のである。選択手段は表示手段に表示されているプログ
ラムの中から動作確認したい作業単位を選択する。出力
手段は選択手段によって選択された作業単位の動作確認
指令を制御手段へ出力する。これにより、制御手段は当
該作業単位に関係してすでに作成してある割当て作業設
備のプログラムを当該作業設備のコントローラへ出力す
る。
【0009】請求項2記載の発明は、上記請求項1記載
の発明において、前記選択手段は動作確認したいワー
ク、作業要素、および作業設備の組合せを変更するため
の変更手段を含むことを特徴とする。
【0010】この発明にあっては、変更手段は動作確認
したいワーク、作業要素、および作業設備の組合せを変
更する。これにより、表示手段に表示されているプログ
ラムとは別に、動作確認したい作業単位をユーザが自由
に選択することができる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づいて説明する。図1は本発明の一実施形態を示す
装置構成図である。ここでは、ライン上に作業設備とし
て3台のロボット10a、10b、10c(#1、#
2、#3)を配置し、これら3台のロボット10a〜1
0cによって複数のワーク(たとえば、サイドベントグ
リル(SVG)、ダクトなど)に対する所定の一連の組
立作業を行う場合を例にとる。各ロボット10a〜10
cにはそれぞれ専用のロボットコントローラ11a、1
1b、11cが接続され、このロボットコントローラ1
1によって対応するロボット10の動作が制御される。
各ロボット10a〜10cの動作プログラムは後述する
統一制御装置から対応するロボットコントローラ11
a、11b、11cに与えられる。なお、各ロボットコ
ントローラ11a〜11cにはそれぞれ図示しないティ
ーチングペンダントが接続されている。
【0012】統一制御装置12は制御手段として機能す
るものであって、各ロボットコントローラ11a〜11
cと接続するためのインタフェース13と、起動シーケ
ンス(どの順序でどのロボットがどう動くか)を制御す
る起動シーケンス制御部14と、おのおののワーク、作
業要素、ロボットの組合せを編集して作業単位のプログ
ラムを作成する作業編成部15と、作業編成部15で作
成された作業単位のプログラムをもとに各ロボット10
a〜10cの動作プログラムを作成するプログラム作成
部16と、プログラムの自動作成に必要な所定の情報を
記憶する各種ファイルや入力装置(後述するCADな
ど)から入力されたデータ、各部の処理結果のデータな
どを記憶する記憶部17と、外部のCADシステム19
と接続するためのインタフェース18とから構成されて
いる。
【0013】1つのワーク(サイドベントグリル、ダク
トなど)と1つの作業要素(把持、挿入など)とで1つ
の動作が決まるので、作業編成部15で、このような作
業単位をそれぞれ適当なロボット10a〜10cに割り
当てることによって作業単位のプログラムが作成され
る。各ロボット10a〜10cの動作プログラムは、プ
ログラム作成部16で、作業編成部15で作成された作
業単位のプログラムと、CADシステム19から入力し
たCADシステム19上でのシミュレーション結果によ
る教示データとから自動的に作成される。プログラム作
成部16で作成された各ロボット10a〜10cのプロ
グラムは、起動シーケンス制御部14で起動シーケンス
の制御を受けながら、インタフェース13を介して各ロ
ボットコントローラ11a〜11cへ出力される。
【0014】統一制御装置12には本発明に係る統一操
作装置20が接続されている。この統一操作装置20は
作業単位での操作を可能とするものであって、統一制御
装置12と接続するためのインタフェース21と、統一
制御装置12に出力すべき操作の指示データを作成する
出力手段としての指示データ作成部22と、統一制御装
置12内の作業編成部15で作成された作業単位のプロ
グラムを表示する表示手段としてのディスプレイ23
と、ディスプレイ23上へのデータの表示処理を行う表
示処理部24と、操作のための選択手段としての各種キ
ースイッチ25と、キースイッチ25からの入力データ
を処理するキー入力処理部26と、各部の処理結果のデ
ータなどを記憶する記憶部27とから構成されている。
【0015】図2は統一操作装置20の一例を示す外観
図である。この統一操作装置20は、従来の操作装置
(ティーチングペンダントなど)と共通の、非常停止ス
イッチ30、起動スイッチ31、停止スイッチ32、オ
ーバライドスイッチ33などを有するほか、本案に特徴
的な部分として、作業単位のプログラムを表示するディ
スプレイ23、モード(単独、ステップ、サイクル)を
選択するモード選択スイッチ34、ディスプレイ23上
のプログラムまたはステップを選択する表示選択スイッ
チ35、作業単位を構成するロボット、作業要素、部品
(ワーク)を選択する作業単位選択スイッチ36などを
有している。ステップモードはディスプレイ23上で選
択されたステップのみを動かすためのモードであり、サ
イクルモードはディスプレイ23上に表示されているプ
ログラムの一連の動きを実行させるためのモードであ
り、単独モードはディスプレイ23上に表示されている
プログラムとは別に部品、作業、ロボットの組合せを任
意に選択して実行させるためのモードである。なお、変
更手段はモード選択スイッチ34と作業単位選択スイッ
チ36とで構成されている。
【0016】次に、フローチャートを参照して本システ
ムの動作を説明する。図3はステップ/サイクルモード
選択時の統一操作装置20の処理手順を示すフローチャ
ート、図4はその時の統一制御装置12の処理手順を示
すフローチャートである。
【0017】ステップ/サイクルモードでは、統一制御
装置12ですでに作成されているプログラムをプレイバ
ック(再生)するための処理が行われ、起動スイッチ3
1を押す(オン)ことによってトリガーされる。
【0018】すなわち、統一操作装置20は、モード選
択スイッチ34によりステップ/サイクルモードが選択
された状態において起動スイッチ31が押されると(ス
テップS1)、これをトリガーとして所定のプログラム
がスタートし、表示選択スイッチ35によりディスプレ
イ23上に表示選択されている現在設定中のステップ/
プログラムを認識し(ステップS2)、指示データ作成
部22で、操作の指示データを作成する(ステップS
3)。指示データの一例は図5に示すとおりであり、選
択されたモード、プログラム番号、ステップ番号、オー
バライドなどの各種情報から構成されている。ステップ
S3で作成された指示データはインタフェース21を介
して統一制御装置12へ送信される(ステップS4)。
その後、停止スイッチ32が押されたかどうか、起動ス
イッチ31が押されたままかどうかを判断し(ステップ
S5、ステップS6)、停止スイッチ32が押された場
合または起動スイッチ31がオフされた場合には停止指
示を統一制御装置12へ送信し(ステップS7)、一連
の処理を終了する。
【0019】このとき、一方で、統一制御装置12は、
図3中のステップS4の処理結果として統一操作装置2
0から指示データ(図5参照)を入力すると(ステップ
S11)、記憶部17に記憶されているすでに設定済の
プログラムの中から、指示データに示された番号のプロ
グラム(ステップモードのときはさらにそのステップ番
号のプログラム)を読み出し(ステップS12)、読み
出したプログラムを関係するロボット10のロボットコ
ントローラ11へ送信する(ステップS13)。これに
より、各ロボット10は指定された作業単位の動作をそ
れぞれ行うことになる。その間、図3中のステップS7
の処理結果として統一操作装置20から停止指示を入力
すると(ステップS14)、各ロボットコントローラ1
1へ停止指令を出力する(ステップS15)。
【0020】たとえば、図2に示すディスプレイ23に
表示されているプログラムを例にとると、ステップモー
ドにおいてプログラム1のステップ3を選択した場合、
起動スイッチ31を押すことによって、サイドベントグ
リル#2を把持するという作業単位の動作をロボット#
2が実行する。また、サイクルモードにおいてプログラ
ム1を選択した場合には、起動スイッチ31を押すこと
によって、ステップ1の動作(サイドベントグリル#1
を把持する動作をロボット#1が行う)、ステップ2の
動作(ダクトを把持する動作をロボット#3が行う)、
ステップ3の動作(サイドベントグリル#2を把持する
動作をロボット#2が行う)、ステップ4の動作(ダク
トを挿入する動作をロボット3が行う)を各ロボット1
0a〜10cが順次行う。
【0021】なお、ここでは、起動スイッチ31をオフ
した場合も停止指示を送信するようにしているが、これ
に限定されない。たとえば、起動スイッチ31をオフし
た場合は一時停止の指示を送信し、再度起動スイッチ3
1をオンすれば続行の指示を送信する、すなわち、起動
スイッチ31がオンしている間ロボット10は動き続
け、起動スイッチ31がオフされるとロボット10が一
時停止するように構成することも可能である。このと
き、停止スイッチ32はロボット10の動作を完全に中
止したい場合に押される。
【0022】図6は単独モード選択時の統一操作装置2
0の処理手順を示すフローチャート、図7はその時の統
一制御装置12の処理手順を示すフローチャートであ
る。単独モードでは、作業単位選択スイッチ36によっ
て指定されたロボット、作業、部品からなる1つの作業
単位をプレイバック(再生)するための処理が行われ
る。よって、単独モードを選択すれば、現在設定されて
いるプログラムとは別に、任意の作業単位を任意のロボ
ット10に実行させて動作確認を行うことができる。こ
の単独処理もまた起動スイッチ31を押す(オン)こと
によってトリガーされる。
【0023】すなわち、統一操作装置20は、モード選
択スイッチ34により単独モードが選択された状態にお
いて起動スイッチ31が押されると(ステップS2
1)、これをトリガーとして所定のプログラムがスター
トし、作業単位選択スイッチ36によって選択されたロ
ボット、作業、部品を認識し(ステップS22)、これ
らのデータを含む単独起動指示をインタフェース21を
介して統一制御装置12へ送信する(ステップS2
3)。その後、停止スイッチ32が押されたかどうか、
起動スイッチ31が押されたままかどうかを判断し(ス
テップS24、ステップS25)、停止スイッチ32が
押された場合または起動スイッチ31がオフされた場合
には停止指示を統一制御装置12へ送信し(ステップ2
6)、一連の処理を終了する。
【0024】このとき、一方で、統一制御装置12は、
図6中のステップS23の処理結果として統一操作装置
20から指示データを入力すると(ステップS31)、
記憶部17に記憶されているプログラムの中から、当該
ロボットの該当プログラムを読み出し(ステップS3
2)、読み出したプログラムを指定された当該ロボット
10のロボットコントローラ11へ送信する(ステップ
S33)。統一制御装置12は、ロボットごとに作業単
位すべてのプログラムを備えているので、ロボット・作
業・部品の指示データから、当該作業単位を実行するロ
ボットのプログラムを容易に取り出すことができる。ス
テップS33により、指定されたロボット10は起動
し、指定された作業単位の動作を行う。その間、図6中
のステップS26の処理結果として統一操作装置20か
ら停止指示を入力すると(ステップS34)、対応する
ロボットコントローラ11へ停止指令を出力する(ステ
ップS35)。
【0025】なお、ここでも、ステップ/サイクルモー
ドの場合と同様、起動スイッチ31を押している間ロボ
ット10を動かし続け、起動スイッチ31をオフすると
ロボット10を一時停止させるように構成することも可
能である。
【0026】したがって、本実施形態によれば、統一制
御装置12で自動作成されたプログラムを作業単位で操
作しうる統一操作装置20を設けたので、多数のロボッ
ト10a〜10cからなる集合体の動作を作業単位で確
認することができるようになり、利便性が大幅に向上す
る。
【0027】また、単独モードを選択した場合には、現
在設定されているプログラムとは別に、任意の作業単位
を任意のロボット10に実行させて動作確認を行うこと
ができるので、ティーチングの修正などを行う際に、作
業単位ごとに修正動作の確認を簡単に行うことができ
る。
【0028】なお、本実施形態では、作業設備としてロ
ボットのみを用いた場合について説明したが、これに限
定されないことはもちろんである。
【0029】
【発明の効果】以上述べたように、請求項1記載の発明
によれば、制御手段で自動生成されたプログラムを作業
単位で操作しうる操作装置を設けたので、複数の作業設
備からなる集合体の動作を作業単位で確認することがで
きるようになり、利便性が大幅に向上する。
【0030】請求項2記載の発明によれば、上記請求項
1記載の発明の効果に加え、変更手段を設けて現在設定
されているプログラムとは別に任意の作業単位を任意の
作業設備に実行させて動作確認を行うことができるの
で、ティーチングの修正などを行う際に、作業単位ごと
に修正動作の確認を簡単に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の一実施形態を示す装置構成図
【図2】 図1に示す統一操作装置の一例を示す外観図
【図3】 ステップ/サイクルモード選択時の統一操作
装置の処理手順を示すフローチャート
【図4】 図3に対応する統一制御装置の処理手順を示
すフローチャート
【図5】 指示データの構成例を示す図
【図6】 単独モード選択時の統一操作装置の処理手順
を示すフローチャート
【図7】 図6に対応する統一制御装置の処理手順を示
すフローチャート
【符号の説明】
10…ロボット(生産設備) 11…ロボットコントローラ 12…統一制御装置(制御手段) 20…統一操作装置 22…指示データ作成部(出力手段) 23…ディスプレイ(表示手段) 24…キースイッチ(選択手段) 34…モード選択スイッチ(変更手段) 36…作業単位選択スイッチ(変更手段)

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数のワークに対する一連の作業を複数
    の作業設備を用いて行う生産システムで、1つのワーク
    と1つの作業要素とで定義される各作業単位ごとにそれ
    を実行する作業設備を割り当て、この割当て結果から各
    作業設備のプログラムを自動生成し、各作業設備の動作
    を統括的に制御する制御手段を備えた生産システムにお
    いて、プログラム後の各作業単位の動作を確認するため
    の操作装置であって、 1または複数の作業単位からなるプログラムを表示する
    表示手段と、 当該表示手段に表示されているプログラムの中から動作
    確認したい作業単位を選択する選択手段と、 当該選択手段によって選択された作業単位の動作確認指
    令を前記制御手段へ出力する出力手段と、 を有することを特徴とする動作確認用操作装置。
  2. 【請求項2】 前記選択手段は動作確認したいワーク、
    作業要素、および作業設備の組合せを変更するための変
    更手段を含むことを特徴とする請求項1記載の動作確認
    用操作装置。
JP7325803A 1995-12-14 1995-12-14 動作確認用操作装置 Withdrawn JPH09167003A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010286892A (ja) * 2009-06-09 2010-12-24 Mitsubishi Electric Corp 処理時間見積り装置および処理時間見積りプログラム
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Effective date: 20030304