JPH09167165A - 動画像生成方法 - Google Patents

動画像生成方法

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JPH09167165A
JPH09167165A JP7326756A JP32675695A JPH09167165A JP H09167165 A JPH09167165 A JP H09167165A JP 7326756 A JP7326756 A JP 7326756A JP 32675695 A JP32675695 A JP 32675695A JP H09167165 A JPH09167165 A JP H09167165A
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JP
Japan
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moving image
image data
vocabulary
drawing processing
processing time
Prior art date
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Pending
Application number
JP7326756A
Other languages
English (en)
Inventor
Tetsuya Yagi
鉄也 八木
Toshiyuki Maeda
利之 前田
Kazuhiko Inada
和彦 稲田
Makoto Hirai
誠 平井
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 自然言語を用いた記述により動画像を生成す
る。特に、自然言語の類義語を柔軟に解釈し、システム
構成の性能に制限のある場合にも、動画像の描画処理に
要する時間を減少する。 【解決手段】 階層的に分類された語彙項目から成る言
語辞書と、前記言語辞書の語彙項目に対応して、階層的
に分類された動画像データから成る動画像データベース
とを具備し、入力自然言語文を解析して前記言語辞書の
語彙項目に分解し、前記語彙項目に対応する動画像デー
タを前記動画像データベースから抽出し、対応する動画
像データが欠落している場合や動画像データの描画処理
時間が敷居値を越えた場合に、前記語彙項目より階層的
に上位に位置する語彙項目に対応する動画像データを抽
出して代用する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、コンピュータを用
いた動画像の生成に関し、自然言語で書かれた文を入力
とし、動画像の生成を行う動画像生成方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、計算機言語を用いて動画仕様を記
述する方法としては、特開平1−216483号公報に
開示されている。その方法では、計算機言語で使用可能
な制御構造と動画の制御構造を対応づけ、選択可能なコ
マンドをユーザに提示し、入力された動作仕様を順次格
納し、動画仕様を作成する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の、計算機言語を
用いて動画像を記述する方法の場合、使用者が計算機言
語に習熟する必要があり、また、計算機言語の記述能力
により動画像の表現能力が制限を受けるといった問題が
ある。
【0004】本発明では、動画像を記述する言語とし
て、使用者があらためて習熟する必要がなく、また、高
い記述能力を持つ言語である自然言語を用いることを目
的とする。
【0005】また、自然言語の解析処理を行う場合に、
複雑な処理を要する問題の一つとして類義語の問題があ
る。
【0006】本発明では、自然言語の類義語を柔軟に解
釈することを目的とする。また、動画像を描画して表示
する場合、システムのハードウェアおよびソフトウェア
構成の性能に制限され、スムーズな動作の表現が阻害さ
れるといった問題がある。
【0007】本発明では、動画像の描画処理に要する時
間を減少し、スムーズな動作の表現を行うことを目的と
する。
【0008】また、動画像生成の応用範囲が異なる場
合、一つの応用範囲に特化して作成したプログラムが他
の応用範囲に対して再利用困難であるといった問題があ
る。
【0009】本発明では、動画像生成の根幹となるアル
ゴリズムを変更することなく、複数の応用範囲に適用す
ることを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めに、本発明の動画像生成方法は、自然言語文を解析す
るために必要な情報を記憶し、階層的に分類された語彙
項目から成る言語辞書と、前記言語辞書の語彙項目に対
応して、階層的に分類された動画像データから成る動画
像データベースとを具備し、入力自然言語文を解析して
前記言語辞書の語彙項目に分解し、前記語彙項目に対応
する動画像データを前記動画像データベースから抽出す
るものである。
【0011】また、本発明の動画像生成方法は、動画像
データの抽出において、言語辞書の語彙項目に対応する
動画像データが欠落している場合に、前記語彙項目より
階層的に上位に位置する語彙項目に対応する動画像デー
タを抽出して代用するものである。
【0012】また、本発明の動画像生成方法は、動画像
データの描画処理時間に敷居値を設け、動画像データの
抽出において、言語辞書の語彙項目に対応する動画像デ
ータの描画処理時間が敷居値を越える場合に、前記語彙
項目より階層的に上位または下位に位置する語彙項目に
対応する動画像データの中から、描画処理時間が敷居値
を越えないものまたは最も描画処理時間の短いものを抽
出して代用するものである。
【0013】また、本発明の動画像生成方法は、動画像
データの描画処理時間に敷居値を設け、抽出された動画
像データの描画処理時間が敷居値を越える場合に、動画
像データの描画フレームを間引くものである。
【0014】また、本発明の動画像生成方法は、複数の
異なる動画像データベースを具備し、動画像データの抽
出において、前記複数の異なる動画像データベースのう
ち一つを選択して用いるものである。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て、図面を用いて説明する。
【0016】(実施の形態1)図1は本発明のシステム
構成図を示し、図1において、1は、自然言語文を解析
するために必要な情報を記憶し、階層的に分類された語
彙項目から成る言語辞書、2は、言語辞書1の語彙項目
に対応して、階層的に分類された動画像データから成る
動画像データベース、3は、入力自然言語文を解析して
言語辞書1の語彙項目に分解する自然言語解析部、4
は、語彙項目に対応する動画像データを動画像データベ
ース2から抽出する動画像データ抽出部である。階層的
に分類された語彙項目から成る言語辞書の例としては、
文献「国立国語研究所、分類語彙表、秀英出版、199
3」が公知の技術として開示されており、その一部を例
として図2に示す。また、一般的な自然言語文を解析す
るための辞書には膨大な語彙項目が含まれる。前記「分
類語彙表」にも総数三万以上の語が含まれる。従って、
言語辞書の語彙項目全てに対して動画像データを用意で
きるとするのは労力および時間の面から現実的ではな
い。ここでは、言語辞書の語彙項目のうち一部に対して
動画像データが対応づけられており、動画像データベー
スはそれらの動画像データを含むものとする。
【0017】図3は、以上のように構成されたシステム
が実行されるハードウェア構成図を示し、基本的に汎用
の計算機システムの構成と同じである。図3において、
11は、各文字が文字コードで表された自然言語文の入
力を受け付ける入力部、12は、動画像を表示する出力
部、13は、出力部12に表示される動画像データを記
憶するVRAM、14は、処理のためのプログラムやデ
ータを実行時に記憶する主記憶装置、15は、プログラ
ムやデータを蓄積しておく外部記憶装置、16は、外部
記憶装置15に記憶されているプログラムを主記憶装置
14に転送し実行するCPUである。
【0018】以上のように構成されたシステムの動作を
図4のフローチャートを用いて説明する。
【0019】ステップa1では、入力部11を通じて自
然言語文が入力される。入力される自然言語文は、各文
字が文字コードで表された文字列データである。なお、
上記の説明では自然言語文が入力部11を通じて入力さ
れるとしたが、システム構成上入力部11を持たず、自
然言語文を予め外部記憶装置15に蓄積しておく構成に
よっても、同様に実施可能である。
【0020】ステップa2では、自然言語解析部3にお
いて、ステップa1で入力された自然言語文を解析す
る。自然言語解析の処理の段階には、形態素解析、構文
解析といったものがあり、解析の結果として、自然言語
文は言語辞書1の語彙項目に分解される。形態素解析や
構文解析の技術、およびそれらの解析に用いる情報を言
語辞書の語彙項目に付与する技術については、文献「野
村浩郷、自然言語処理の基礎技術、電子情報通信学会、
1988」により、自然言語処理の分野における公知の
技術として開示されているため、ここでは説明を省略す
る。
【0021】ステップa3では、動画像データ抽出部4
において、ステップa2での解析の結果得られた言語辞
書1の語彙項目について、対応する動画像データを動画
像データベース2から抽出する。ここで、上に述べたよ
うに、言語辞書の語彙項目全てに対して動画像データが
対応づけられているわけではなく、語彙項目に対応する
動画像データが欠落している場合が考えられる。そのよ
うな場合に、注目している語彙項目を、言語辞書1にお
いて階層的により上位に位置する語彙項目に置き換え、
対応する動画像データを抽出して代用する。例として、
ステップa2での解析の結果として「いざる」という語
彙項目が得られたにも関わらず、「いざる」に対応する
動画像データが欠落していた場合に、図2によると、階
層的により上位に位置する「歩く」という語彙項目に置
き換え、「歩く」に対応する動画像データを抽出して代
用する。
【0022】ステップa4では、ステップa3で抽出さ
れた動画像データを用いて動画像を生成し、出力部12
に出力する。
【0023】以上のことから、使用者があらためて習熟
する必要がなく、また、高い記述能力を持つ言語である
自然言語を用いて記述することにより動画像を生成する
ことができる。また、自然言語の階層的分類を利用する
ことにより、複雑な処理をすることなく自然言語の類義
語を柔軟に解釈することができる。
【0024】(実施の形態2)システム構成およびハー
ドウェア構成は実施の形態1と同様であるが、動画像デ
ータの描画処理時間に敷居値を設け、これを主記憶装置
14または外部記憶装置15に記憶しておく。この敷居
値はある固定された値でも良いし、その都度使用者が定
める、あるいはシステムが自ら負荷を計量しその結果を
反映する可変の値でも良い。
【0025】システムの動作を図5のフローチャートを
用いて説明する。ステップb1、ステップb2およびス
テップb3の動作については、実施の形態1のステップ
a1、ステップa2およびステップa3と同様である。
【0026】ステップb4では、ステップb3で抽出さ
れた動画像データについて、その描画処理時間が前記敷
居値を越えたかどうかを判定する。越えない場合には特
に何もしない。動画像データの描画処理時間が敷居値を
越えた場合、その動画像データの対応づけられた言語辞
書の語彙項目より階層的に上位または下位に位置する語
彙項目に対応する動画像データを抽出し、その中から、
描画処理時間が敷居値を越えないものまたは最も描画時
間の短いものを選択して代用する、もしくは、動画像デ
ータの描画フレームを間引いて描画処理時間が敷居値以
下になるようにして代用する。動画像データの描画処理
時間については、その都度ステップ数を計算する方法
や、予めステップ数を計算しておきそれを動画像データ
と対にして動画像データベースに記憶しておく方法など
により、容易に得られる。
【0027】ステップb5の動作については、実施の形
態1のステップa4と同様である。以上のことから、シ
ステムのハードウェアおよびソフトウェア構成の性能に
制限のある場合にも、動画像の描画処理に要する時間を
減少し、スムーズな動作の表現を行うことができる。
【0028】(実施の形態3)図6は本発明のシステム
構成図を示し、図6において、言語辞書1、自然言語解
析部3および動画像データ抽出部4は図1における同名
のシステム部品と同一のものであり、21、22、…、
2nは複数の異なる動画像データベースである。なお、
各動画像データベースには応用分野が設定されており、
この応用分野のうち一つを主記憶装置14または外部記
憶装置15に記憶しておく。この応用分野は使用者が自
由に選択設定できるものであることが望ましい。また、
これらの動画像データベースは一つ一つを動画像データ
の集合として見た場合に、包含関係にあっても良く、動
画像データベース2iが動画像データベース2jを部分
集合として包含するならば、2j中の動画像データは2
i中の動画像データとしても抽出可能である。
【0029】ハードウェア構成および動作を示すフロー
チャートは実施の形態2と同様である。なお、ステップ
b3およびステップb4において、動画像データの抽出
に用いる動画像データベースは、主記憶装置14または
外部記憶装置15に記憶された応用分野に従って、ま
た、システムのハードウェア性能を検知して描画処理の
負荷を計量することにより、複数の異なる動画像データ
ベース21、22、…、2nから一つが選択される。
【0030】例として、応用分野「娯楽」に対応する動
画像データベースと、応用分野「教育」に対応する動画
像データベースを対比させてみる。娯楽に供するシステ
ムへの応用例としてコントの動画像を生成するための自
然言語記述においては、図2に示す様々な足の動作をは
じめ、身体の各部位の動作を表す語彙項目について、動
画像データを用意する必要がある。対するに教育に供す
るシステムへの応用例として授業風景の動画像を生成す
るための自然言語記述においては、図7に示すような行
為を表す語彙項目について、動画像データを用意する必
要がある。ここで、2つの動画像データベースに共通し
て用意する必要のある動画像データがあった場合、その
動画像データを複数の動画像データベース間で重複して
持つ必要はなく、お互いに、共有すべき動画像データベ
ースを部分集合として包含することが可能である。ま
た、システムのハードウェア性能を検知して描画処理の
負荷を計量することにより、どの規模の動画像データベ
ースを適用するのが最適かを判断し、自動的に複数の異
なる動画像データベースから一つが選択される。
【0031】以上のことから、動画像生成の根幹となる
アルゴリズムを変更することなく、複数の異なる応用範
囲に適用することができ、動画像データの再利用が容易
になる。
【0032】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、使用者が
あらためて習熟する必要がなく、また、高い記述能力を
持つ言語である自然言語を用いて動画像を記述すること
ができる。
【0033】また、本発明によれば、複雑な処理をする
ことなく自然言語の類義語を柔軟に解釈することができ
る。
【0034】また、本発明によれば、システムのハード
ウェアおよびソフトウェア構成の性能に制限のある場合
にも、動画像の描画処理に要する時間を減少し、スムー
ズな動作の表現を行うことができる。
【0035】また、本発明によれば、動画像生成の根幹
となるアルゴリズムを変更することなく、複数の異なる
応用範囲に適用することができ、動画像データの再利用
が容易になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施の形態によるシステム構成図
【図2】言語辞書における語彙項目の階層的分類の例
「足の動作」を示す図
【図3】本発明の一実施の形態によるハードウェア構成
【図4】本発明の一実施の形態によるシステムの流れを
表すフローチャート
【図5】本発明の一実施の形態によるシステムの流れを
表すフローチャート
【図6】本発明の一実施の形態によるシステム構成図
【図7】言語辞書における語彙項目の階層的分類の例
「教育」を示す図
【符号の説明】
1 言語辞書 2 動画像データベース 3 自然言語解析部 4 動画像データ抽出部 11 入力部 12 出力部 13 VRAM 14 主記憶装置 15 外部記憶装置 16 CPU
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G06F 15/62 340A (72)発明者 平井 誠 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 自然言語文を解析するために必要な情報
    を記憶し、階層的に分類された語彙項目から成る言語辞
    書と、前記言語辞書の語彙項目に対応して階層的に分類
    された動画像データから成る動画像データベースとを具
    備し、入力自然言語文を解析して前記言語辞書の語彙項
    目に分解し、前記語彙項目に対応する動画像データを前
    記動画像データベースから抽出し、動画像を生成して表
    示することを特徴とする動画像生成方法。
  2. 【請求項2】 動画像データの抽出において、言語辞書
    の語彙項目に対応する動画像データが欠落している場合
    に、前記語彙項目より階層的に上位に位置する語彙項目
    に対応する動画像データを抽出して代用することを特徴
    とする請求項1記載の動画像生成方法。
  3. 【請求項3】 動画像データの描画処理時間に敷居値を
    設け、動画像データの抽出において、言語辞書の語彙項
    目に対応する動画像データの描画処理時間が敷居値を越
    える場合に、前記語彙項目より階層的に上位または下位
    に位置する語彙項目に対応する動画像データの中から、
    描画処理時間が敷居値を越えないものまたは最も描画処
    理時間の短いものを抽出して代用することを特徴とする
    請求項1または2記載の動画像生成方法。
  4. 【請求項4】 動画像データの描画処理時間に敷居値を
    設け、抽出された動画像データの描画処理時間が敷居値
    を越える場合に、動画像データの描画フレームを間引く
    ことを特徴とする請求項1または2記載の動画像生成方
    法。
  5. 【請求項5】 動画像データに、描画処理時間の指標と
    して計算ステップ数の期待値を付随させて動画像データ
    ベースに記憶しておくことを特徴とする請求項3または
    4記載の動画像生成方法。
  6. 【請求項6】 動画像データの描画処理時間を描画処理
    実行の直前に計量することを特徴とする請求項3または
    4記載の動画像生成方法。
  7. 【請求項7】 システムのハードウェア性能を検知して
    描画処理に要する負荷を計量することにより、自動的に
    動画像データの描画処理時間の敷居値を決定することを
    特徴とする請求項3〜6のいずれかに記載の動画像生成
    方法。
  8. 【請求項8】 複数の異なる動画像データベースを具備
    し、動画像データの抽出において、前記複数の異なる動
    画像データベースのうち一つを選択して用いることを特
    徴とする請求項1〜7のいずれかに記載の動画像生成方
    法。
  9. 【請求項9】 システムのハードウェア性能を検知して
    描画処理に要する負荷を計量することにより、自動的に
    複数の異なる動画像データベースのうち一つを選択して
    用いることを特徴とする請求項8記載の動画像生成方
    法。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2005071616A1 (ja) * 2004-01-27 2005-08-04 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. 画像作成装置および画像作成方法
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US9020824B1 (en) 2012-03-09 2015-04-28 Google Inc. Using natural language processing to generate dynamic content

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