JPH09167189A - 精算処理システム - Google Patents
精算処理システムInfo
- Publication number
- JPH09167189A JPH09167189A JP32922195A JP32922195A JPH09167189A JP H09167189 A JPH09167189 A JP H09167189A JP 32922195 A JP32922195 A JP 32922195A JP 32922195 A JP32922195 A JP 32922195A JP H09167189 A JPH09167189 A JP H09167189A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cash
- settlement processing
- input
- individual number
- account number
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000000151 deposition Methods 0.000 claims description 43
- 238000013500 data storage Methods 0.000 claims description 9
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 claims description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 79
- 230000015654 memory Effects 0.000 description 17
- 230000007812 deficiency Effects 0.000 description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 description 8
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 6
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 4
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 3
- 230000006735 deficit Effects 0.000 description 2
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
Abstract
取引口座番号を保持させ、以降の現金袋の精算処理を、
当該取引口座番号に基づき行わせることが可能な精算処
理システムの提供を目的とする。 【解決手段】 サブターミナル8〜13の入力部のモー
ド設定手段にて大袋入金処理モードを選択することによ
り、最初に入力された取引口座番号35を保持した状態
で(ステップ2・ステップ7〜ステップ11)、現金袋
内の現金を精算処理するとともに、それ以降の現金袋内
の現金については、取引口座番号35を逐一入力するこ
と無くかつ現金袋に固有番号として付された枝番号46
aが入力されたことを条件として、精算処理を継続する
(ステップ26〜ステップ28)。
Description
関の夜間金庫に納められた各店舗の現金、又はデパート
などの大型店舗から各売上窓口ごとに回収された現金を
精算処理する精算処理システムに関する。
売上は集計された後、必要事項が記載された入金伝票と
ともに現金袋に入れられ、夜間金庫あるいは現金回収業
者等を経由して取引銀行あるいは該取引銀行の精算処理
センターに回収されるが、これら取引銀行あるいは該取
引銀行の精算処理センターにおいては、特公平2−93
79号公報に示されるように、回収した現金の精算処理
を翌営業日に行うようにしていた。そして、このような
精算処理システムにあっては、収集した多数の現金袋を
処理するに際して、一つ一つの現金袋について、まず、
硬貨入金機が接続された硬貨精算ターミナルにおいて硬
貨の入金処理を行い、その次に、紙幣入金機が接続され
た紙幣精算ターミナルにおいて紙幣の入金処理を行い、
最後に、メインターミナルにおいて、全ての現金袋の精
算状況を確認する作業を行う。そして、この精算処理シ
ステムにて現金の入金処理を行うに際しては、オペレー
タの入力操作によって、店番号(3桁)、科目(1
桁)、口座番号(7桁)からなる11桁の取引口座番号
を入力させ、これによって取引口座を特定するようにし
ている。
店舗から各売上窓口ごとに回収された現金を精算処理す
る際には、各売上窓口ごとに多数の現金袋が回収される
ことから、現金袋毎の入金処理を、同一の取引口座に対
して多数行う必要があり、従って、このような入金処理
に際して、同一の取引口座番号を何度も入力する必要が
あり、該取引口座番号の入力ミスが発生する恐れが生じ
ていた。また、上記現金の精算処理は、同一の取引口座
に対して多数の入金処理を行う必要があり、一方で、各
窓口ごとの精算結果を確認する必要もあることから、精
算処理に際して、個々の現金袋に対してこれらを識別す
るための個別番号を付し、この個別番号に従って個々の
現金袋を区別するようにている。しかしながら、このよ
うな個別番号の付与作業は手作業で行う必要があること
から、個別番号を重複して付与するといったミスも生
じ、これによって現金袋の区別ができなくなるという問
題があった。
のであって、最初の現金袋を精算処理するために入力し
た取引口座番号を保持させ、以降の現金袋の精算処理
を、当該取引口座番号に基づき行わせることが可能であ
り、これによって取引口座番号の入力の負担を少なく
し、入力ミスを少なくすることができるとともに、これ
ら現金袋の精算処理に際して間違い無く固有の個別番号
を付与することが可能な精算処理システムの提供を目的
とする。
に第1の発明においては、現金の計数処理を行う現金入
金機が接続されたサブターミナルと、これらサブターミ
ナルに接続されて全体の制御を行うメインターミナルと
を有し、これらターミナルにて、取引先から入金された
現金等を精算処理する精算処理システムであって、前記
ターミナルには、同一の取引先に対して多数の現金袋の
精算処理を行う際に指定される大袋入金処理モードを設
定可能なモード設定手段と、取引先の口座番号を示す取
引口座番号データが入力可能な口座番号入力手段と、現
金袋毎に予め設定されている個別番号が入力可能な個別
番号入力手段と、前記モード設定手段にて大袋入金処理
モードが選択されたこと、前記口座番号入力手段にて取
引口座番号データが入力されたこと、前記個別番号入力
手段にて個別番号が入力されたことを条件として、該取
引口座番号データを保持して現金袋の精算処理を行な
い、その後、前記個別番号入力手段にて新たな個別番号
が入力されたことを条件として、以降の現金袋の精算処
理を継続して行う精算処理手段と、を具備することを特
徴とする。
ミナルに、各現金袋の精算処理が精算処理が終了したと
きに、精算処理結果を示す精算処理データを、取引口座
番号、個別番号とともに記憶、認証印字するデータ保存
手段と、前記精算処理手段にて個別番号の入力を行わず
に精算処理を進めた場合に、前記データ保存手段により
保存した個別番号を検索して、該個別番号に一致しない
未使用の個別番号を新たに設定する個別番号付与手段
と、を更に具備することを特徴とする。
ミナルに、各現金袋の精算処理が精算処理が終了したと
きに、精算処理結果を示す精算処理データを、取引口座
番号、個別番号とともに記憶、認証印字するデータ保存
手段と、前記精算処理手段に個別番号が入力された場合
に、データ保存手段により保存した個別番号を検索し
て、入力された個別番号が使用されているか否かを判別
する個別番号使用判別手段を、更に具備することを特徴
とする。
て、個別番号として各取引先の部門毎に設定した固有の
個別番号が使用されていることを特徴とする。
づいて以下に示すような作用が奏される。第1の発明に
示す精算処理システムでは、同一の口座番号に対する現
金袋の精算処理が多数あり、これを一括して処理しよう
とした場合に、モード設定手段にて大袋入金処理モード
を選択することにより、最初に現金袋の処理の際に入力
された取引口座番号データが保持された状態で、現金袋
の精算処理が行われるとともに、その後の現金袋の精算
処理は、取引口座番号データを逐一入力すること無く、
該現金袋の個別番号が入力されたことを条件として継続
して行うことができる。すなわち、本発明の精算処理シ
ステムでは、最初の現金袋を精算処理するために入力し
た取引口座番号を保持させた状態で、以降の現金袋の精
算処理を行わせることが可能であるので、従来のよう
に、個々の現金袋を精算処理するために取引口座番号を
逐一入力する必要が無く、これによって取引口座番号の
入力ミスを少なくできるとともに取引口座番号を入力す
る手間も省け、その結果、精算処理全体の効率も向上さ
せることができる。
各現金袋の精算処理が精算処理が終了したときに、精算
処理結果を示す精算処理データを、取引口座番号、個別
番号とともに記憶、認証印字するようにしているので、
事後の確認が容易となり、また、この精算処理に際して
個別番号を入力しなかった場合に、前記保存した個別番
号を検索して、該個別番号に一致しない未使用の個別番
号を新たに設定するようにしているので、個別番号の付
与に気を取られずに精算処理を進めることができ、結果
として入力ミス等のミスを防止することができる。
精算処理手段において個別番号が入力された場合に、デ
ータ保存手段により保存した個別番号を検索して、入力
された個別番号が使用されているか否かを判別するよう
にしているので、個別番号が重複使用されていたとして
もこれを容易に確認することができ、結果としてオペレ
ータによる人為的なデータの入力ミスを未然に防止する
ことができる。
個別番号として各取引先の部門毎に設定した固有の個別
番号が使用されているので、例えば、スーパーのレジ番
号、百貨店などの売上窓口番号などを利用して精算処理
を進めることができ、部門毎の現金の精算処理を効率良
く行うことができる。
を図1〜図12に基づいて説明する。図1は、中規模の
精算処理センターに設けられる精算処理システム100
の一般的な構成を示す制御ブロック図であって、この図
において符号1で示されるものはメインターミナル、符
号2〜7で示されるものは、1台のメインターミナル1
に対して接続される6セットのサブターミナルシステム
である。これらサブターミナルシステム2〜7のそれぞ
れは、サブターミナル8〜13、プリンター14〜1
9、現金入金機(硬貨入金機20・21、紙幣入金機2
2〜25)の各組み合わせによって構成されるものであ
って、サブターミナルシステム2・3の現金入金機とし
て硬貨入金機20・21が接続され、サブターミナルシ
ステム4〜7の現金入金機として紙幣入金機22〜25
が接続されている。また、メインターミナル1、サブタ
ーミナル8〜13のそれぞれは、制御部及びメモリを内
蔵した装置本体部と、該装置本体部に接続された入力部
(例えば、キーボード、マウス等によって構成され
る)、表示部(CRT、液晶画面等によって構成され
る)とによって構成されている。
硬貨入金機20・21が接続される硬貨方のサブターミ
ナルシステム2・3が2セット、紙幣入金機22〜25
が接続される紙幣方のサブターミナルシステム4〜7が
4セットされているが、紙幣方のサブターミナルシステ
ム4〜7が多い理由は、硬貨入金機20・21の処理ス
ピードが、紙幣入金機22〜25の処理スピードよりも
早いためであり、具体的には、硬貨は変形等が少なく高
速処理が可能であるのに対して、紙幣はその流通期間に
より紙質が大きく変化し、紙幣入金機22〜25にて計
数する際にリジェクトが頻繁に発生して高速処理ができ
ず、このために、紙幣方のサブターミナルシステム4〜
7をより多く用意している。また、メインターミナル1
にも、サブターミナル8〜13と同様にプリンター26
が接続されている。なお、サブターミナル8〜13に接
続されるプリンター14〜19は、現金処理機20〜2
5にて硬貨又は紙幣の入金処理を行って、計数金額を確
認した後に、入金伝票に対する認証印字を行うためのも
のであって、メインターミナル1に接続されるプリンタ
ー26と比較して簡易な構成のものが採用されている。
1のメモリ(図示略)に記憶される、取引先である顧客
に関するマスターファイルについて説明する。図2はマ
スターファイルに設定された取引先口座の一例を示すも
のであって、一つの取引先に対しては少なくとも一つの
取引先データ30が記憶されている。この取引先データ
30は、店番号31、科目(普通、当座を示す)32、
口座番号33、口座名義人34からなり、これら店番号
31、科目32、口座番号33によって表される11桁
の取引口座番号によって、一つの取引先口座が特定され
るようになっている。なお、本実施の形態では、上述し
たマスターファイルを、メインターミナル1のメモリに
記憶するようにしたが、これに限定されず、サブターミ
ナル8〜13のメモリに記憶し、メインターミナル1か
らの指示に基づき、メインターミナル1のメモリあるい
は他のサブターミナル8〜13のメモリにデータ転送す
るようにしても良い。
100を利用する場合に使用される入金伝票40の一例
について説明する。この入金伝票40は、日付記入欄4
1と、店番号記入欄42と、科目記入欄43と、口座番
号記入欄44と、口座名義人記入欄45と、枝番号記入
欄46と、入金額記入欄47と、からなるものであっ
て、取引先である顧客は、これら日付記入欄41、店番
号記入欄42、科目記入欄43、口座番号記入欄44、
口座名義人記入欄45、枝番号記入欄46、入金額記入
欄47に対してそれぞれ必要事項を書き込み、その後、
当該入金伝票40を現金とともに現金袋に入れるように
する。枝番号記入欄46に記入される枝番号46aは、
取引先の部門毎に設定されている固有の番号であって、
例えば、スーパーのレジ番号、百貨店などの売上窓口番
号などに合わせて設定されている(この枝番号46aは
特許請求の範囲の「個別番号」に相当する)。また、こ
の枝番号46aは一取引先内において固有の番号であれ
ば良く、異なる取引先に対しては、重複した番号であっ
ても差し支えない。
ターミナル8〜13において現金を処理する際の制御内
容を示すフローチャートを、図4〜図6を参照して説明
する。なお、以下のフローチャートは、サブターミナル
8〜13の制御部において実行するが、これに限定され
ずに、サブターミナル8〜13を介してメインターミナ
ル1の制御部において実行しても良い。また、以下のフ
ローチャートは、窓口毎に作成された現金袋(硬貨のみ
の現金袋、紙幣のみの現金袋、硬貨と紙幣とが混合され
た現金袋(但し計数は別))を多数精算することを前提
に、ステップが構成されている。また、以下のフローチ
ャートは、サブターミナル8〜13の入力部に設けられ
たモード設定手段にて「大袋入金処理モード」を選択し
た場合に実行される。
す、以下同様)》硬貨入金機20・21、紙幣入金機2
2〜25(これらをまとめて現金入金機20〜25とい
う)の入金口の一つに現金がセットされたか否かを判断
し、YESの場合に次のステップ2に進む。なお、現金
入金機20〜25の入金口に対する現金のセットはオペ
レータの手作業によって行ない、更に、現金入金機20
〜25に現金がセットされたか否かは、該現金入金機2
0〜25の入金口に設けられている現金検出センサの検
出信号に基づき判断する。
ットされた現金入金機20〜25のサブターミナル8〜
13の入力部を通じて、取引口座を特定するための、店
番号31、科目32、口座番号33からなる取引口座番
号35(図8参照)が入力されたか否かを判断し、YE
Sの場合に次のステップ3に進む。なお、このステップ
2では、サブターミナル8〜13の表示部に、図7に示
すような画面表示を行い、この画面表示の中の取引口座
入力欄51に、オペレータの入力操作により取引口座番
号35を入力させるようにする。
ットされた現金入金機20〜25のサブターミナル8〜
13の入力部を通じて、枝番号46a(図9〜図11)
が入力されたか否かを判断し、YESの場合に次のステ
ップ4に進み、また、NOの場合にステップ5に進む。
なお、このステップ3では、サブターミナル8〜13の
表示部に図8に示すような画面表示を行い、この画面表
示の中の枝番号入力欄52に、オペレータの入力操作に
より、入金伝票40内に記載された枝番号46aを入力
させるようにする。また、このステップ3にて枝番号4
6aを入力しない場合には、該枝番号46aを入力しな
い旨の指示を入力部から出力する。
番号46aが、既に使用されて今回の入力によって重複
していないか否かを確認するため、ステップ2で入力さ
れた取引口座番号35と当該枝番号46aの組み合わせ
データに基づいてチェックし、入力された枝番号46a
を承認できるか否かを自動的に判断し、承認できるYE
Sの場合に次のステップ6に進み、承認できないNOの
場合に先のステップ3に戻る。すなわち、このステップ
4では、枝番号46aが枝番号入力欄52に入力された
場合に、該枝番号46aを、先にメインターミナル1の
メモリに記憶されている精算処理データ65(ステップ
22参照)内の当該取引口座番号35における入力済み
の枝番号46aと照合するようにし、一致したものが無
いと判断した場合に、重複使用されている旨の画面表示
を表示部に対して行い、且つ、ステップ3に戻り、別の
枝番号46aを枝番号入力欄52に入力させるようにす
る。 《ステップ5》ステップ3にて枝番号46aの入力がな
かった場合、先にメインターミナル1のメモリに記憶さ
れている精算処理データ65(ステップ22参照)内の
枝番号46aを参照し、未使用の、新たな枝番号46a
を自動的に採番して、枝番号入力欄52に書き込む。こ
の枝番号46aとして、例えば多数の3桁の数字を予め
記憶させておき、この数字を読み出すことにより枝番号
入力欄52に付すようにしても良く、また、乱数によっ
て3桁の数字を発生させて枝番号入力欄52に付すよう
にしても良い。さらには、1、2、3、・・・・と、1
番より自動的に採番するようにしても良い。
(ステップ3、ステップ4)あるいは自動採番(ステッ
プ3、ステップ5)されると、自動的に、現金がセット
された現金入金機20〜25に対して計数開始信号を出
力して、セットされた現金の計数処理を行わせる。な
お、このステップ6で計数処理を行った後の現金は、現
金入金機20〜25内に設けられている一時貯留部に一
時貯留した後、オペレータからの指示(ステップ18・
ステップ21参照)に基づき、現金収納部内に入金ある
いは返却口に返却する。また、この計数開始信号に基づ
き、現金入金機20〜25にて現金の計数処理が行われ
ている場合には、図9に示すような「計数処理中」(符
号60で示す)という表示を行う。
開始信号が出力されて現金の計数処理が始まるととも
に、これと並行して、ステップ2又はステップ9(後述
する)で入力した取引口座番号35が正しいものか否か
を判断する。すなわち、ステップ2又はステップ9にて
入力された取引口座番号35を、メインターミナル1の
マスターファイル内に記憶されている取引口座番号と照
合し、その照合によって、マスターファイル内に該当す
る取引口座番号があると判断した場合にはステップ10
に進み、また、マスターファイル内に該当する取引口座
番号35が無いと判断した場合にはステップ8に進む。
ーファイル内に未登録である旨の表示を、該当するサブ
ターミナル8〜13の表示部に対して行わせる。 《ステップ9》サブターミナル8〜13の表示部に再
度、図7に示すような画面表示を行なわせ、この画面表
示の中の取引口座入力欄51に、当該サブターミナル8
〜13の入力部を通じてオペレータに取引口座番号35
を再度入力させた後、先のステップ7に戻る。
ンターミナル1のマスターファイル内に記憶されてい
る、取引口座番号35に対応する口座名義人34を、該
当するサブターミナル8〜13の表示部に表示するとと
もに、伝票金額表示欄53、計数金額表示欄54、過不
足金額表示欄55、紙幣金額表示欄56、硬貨金額表示
欄57も、当該表示部に表示する。なお、これら伝票金
額表示欄53、計数金額表示欄54、過不足金額表示欄
55、紙幣金額表示欄56、硬貨金額表示欄57では、
特に、入力部にて伝票金額を示すデータ入力が無い場
合、あるいは、現金入金機20〜25から計数金額値が
出力されない場合には、該当する各表示欄に「0」と表
示する。また、紙幣金額表示欄56では、紙幣入金機2
2〜25にて計数された紙幣計数金額を表示し、硬貨金
額表示欄57では、硬貨入金機20・21にて計数され
た硬貨計数金額を表示するとともに、これら紙幣金額表
示欄56、硬貨金額表示欄57にそれぞれ表示した計数
金額の合算値を、計数金額表示欄54にて表示するよう
にしている。また、過不足金額表示欄55には、計数金
額表示欄54に表示された表示金額と、伝票金額表示欄
53に表示された表示金額との差額を、過不足金額とし
て表示する。
の入力部を通じて、ステップ10で表示した口座名義人
34が正しいか否かをオペレータに確認させるように
し、このオペレータの確認に基づき口座名義人34が正
しいと判断された場合にステップ12に進み、また、口
座名義人が誤りであると判断された場合にステップ9に
進む。また、このステップ11で確認された口座名義人
34を示す取引口座番号35は、口述するステップ24
において、湖の大袋入金処理の継続が終了されるまで、
そのまま記憶保持される。 《ステップ12》サブターミナル8〜13の入力部を通
じて、オペレータによって、図11に示すように、伝票
金額表示欄53中に、入金伝票40(図3参照)に記入
されている入金額記入欄47の入金額(取引先である顧
客によって予め記入される)を入力させるようにし、こ
の入力作業が終了したYESの場合に次のステップ13
に進む。なお、ステップ12での処理は、紙幣方のサブ
ターミナル10〜13でのみ実行し、硬貨方のサブター
ミナル8・9ではステップ12の処理は省略して、ステ
ップ11からステップ13に直接進む。従って、硬貨処
理時には、伝票金額入力の画面表示は行われず、図9及
び図10で示すように、伝票金額表示欄53の表示金額
は「0」のままである。
現金入金機20〜25の計数処理が終了し、その計数処
理によって得られた現金計数値が、該当するサブターミ
ナル8〜13の表示部に表示されたか否かを判断する。
そして、このような計数値の送信、表示が行われたYE
Sの場合に次のステップ14に進む。ここで、ステップ
13にて行われるサブターミナル8〜13の表示部での
表示例について説明すると、このステップ13では、図
11に示すように、ステップ12にて入力された伝票金
額値を伝票金額欄53に表示し、ステップ13で受信さ
れた現金計数値を計数金額表示欄54に表示し、更に、
これらの差額を過不足金額として過不足金額表示欄55
に表示する。そして、オペレータは、これらの中で計数
金額表示欄54に表示された金額を参照することによ
り、これら金額の値が承認できるものか否かを判断す
る。
らステップ14〜ステップ17では、計数金額表示欄5
4に表示された表示金額と、伝票金額表示欄53に表示
された表示金額とに差額があるか否か、すなわち過不足
金額があるか否か判断し、過不足金額がある場合に異算
が発生しているとして図10に示すような表示を行な
い、また、過不足金額がない場合に異算の発生が無いと
して、図11に示すような表示を行う。すなわち、異算
が発生した場合には、図10に符号61〜64でそれぞ
れ示すように、異算状態であることを示す「異算」、こ
の異算状態に伴い訂正処理を行うか否かを問う「1:訂
正」、現金の入金処理をキャンセルする「5:回収」、
この異算状態のままとりあえず入金処理を終了させるか
を問う「9:完了」を表示する。また、異算の発生が無
い場合には、図11に示すように入金処理を終了させる
かを問う「9:完了」のみを表示する。
されている場合の処理順序として、サブターミナルシス
テム2・3のいずれかにおいて硬貨を先に処理し、その
後、サブターミナルシステム4〜7のいずれかにおいて
紙幣を処理するようにしているが、このとき、硬貨計数
処理によって得られた硬貨計数値はメインターミナル1
内のメモリに取引口座番号35とともに一時記憶し(ス
テップ22にて記憶し、かつこのステップ22で待機状
態となる)、その後の紙幣入金処理時において、取引口
座番号35を照合するによって、該メモリに一時記憶し
た該当する硬貨計数値を読み出し、更に、該硬貨計数値
と紙幣計数値との合算値、及び合算値と伝票金額との過
不足値を計算した後、これら計算結果を図11で示すよ
うに表示するようにしている。また、現金袋内の現金の
処理順序として、上述したように、硬貨を先に処理し、
紙幣を後に処理するようにしているので、硬貨入金処理
の際には、図10に示すように紙幣金額表示欄56に表
示される紙幣計数値は「0」であり、従って、硬貨金額
表示欄57に表示される金額と、計数金額表示欄54に
表示される金額とは同じとなる。また、硬貨入金処理の
際には、ステップ12にて伝票金額表示欄53に伝票金
額を入力しないので(ステップ12参照)、図10に示
すように、その金額は「0」であり、従って、過不足金
額表示欄55に表示される表示金額は、計数金額表示欄
54に表示された計数金額と同じ金額、すなわち、「プ
ラス6754円」と表示されることになる。
ように、ステップ12にて伝票金額表示欄53に伝票金
額を入力する必要があるので、過不足金額表示欄55に
表示される表示金額は、計数金額表示欄54に表示した
計数金額から、伝票金額表示欄53に入力表示されてい
る伝票金額を実際に減算し、これによって例えば「0
円」と表示されることになる。なお、一つの現金袋の中
にある硬貨については、複数のサブターミナル8・9の
いずれか一つによってのみ計数処理され、同じく、一つ
の現金袋の中にある紙幣については、複数のサブターミ
ナル10〜13のいずれか一つによってのみ計数処理さ
れる。
を図10、図11の表示画面を参照して具体的に説明す
る。 (一)サブターミナル8〜13の入力部のテンキーを通
じて、図10に符号62で示す「1:訂正」が選択され
た場合の処理について(異算発生時にのみ実行)。
「1:訂正」が選択された場合には、表示金額を修正す
る指示が入力されたと判断して(ステップ14のYE
S)、ステップ13からステップ14のYESを経てス
テップ15に進み、このステップ15にてサブターミナ
ル8〜13の入力部を通じて計数金額表示欄54(紙幣
計数金額表示欄56、硬貨計数金額表示欄57)内の表
示金額を修正する処理を行う。また、このステップ14
にて、符号62で示す「1:訂正」が選択されない場合
には(ステップ14のNO)、ステップ13からステッ
プ14のNOを経てステップ16に進む。なお、オペレ
ータによって符号62で示す「1:訂正」が選択される
場合とは(ステップ14のYES)、例えば、現金入金
機20〜25にて入金不可能となってリジェクトされた
硬貨、紙幣(すなわち、損券紙幣、判別不能な変形硬貨
など)がある場合、現金入金機20〜25では処理でき
ない小切手などの金券がある場合などがあり、ステップ
15では、オペレータがこれらリジェクトされた硬貨、
紙幣、あるいは金券の金額を確認した上で、その金額を
サブターミナル8〜13の入力部を通じて計数金額表示
欄54の計数金額に加算する。
テンキーを通じて、図10、図11に符号64で示す
「9:完了」が選択された場合の処理について。「9:
完了」が選択された場合には、ステップ13からステッ
プ16のYESに進み、ステップ21以降において、一
時貯留部に一時貯留された現金を収納する処理を行う。
なお、異算の発生が無い場合には、図11に示すように
「9:完了」を選択するか否かの表示のみが行われるの
で、ステップ16での「9:完了」の選択によって、他
のステップを経ずに、ステップ13からステップ21へ
と直接進むことになる。
テンキーを通じて、図10に符号63で示す「5:回
収」が選択された場合の処理について(異算発生時にの
み実行)。「5:回収」が選択された場合には、ステッ
プ13からステップ16のNOに進んだ後、次のステッ
プ17において、一時貯留された現金の入金処理をキャ
ンセルするか否かの指示を待つ。すなわち、サブターミ
ナル8〜13の入力部を通じて、オペレータから、図示
せぬ「再計数」キーが選択されか否かを判断し、「再計
数」キーが選択された場合にステップ18に進み、ま
た、「再計数」キーが選択されない場合に先のステップ
14に戻る。なお、ステップ14〜ステップ17におい
て、オペレータにより、「1:訂正」「5:回収」
「9:完了」「再計数」のいずれもが選択されない場合
には、ステップ14→ステップ16→ステップ17によ
って形成されるループにて待機状態となる。
対して返却信号を出力して、該現金入金機20〜25の
一時貯留部内に一時貯留されている現金を返却部に返却
する処理を行う。 《ステップ19》ステップ18にて返却された現金が、
現金入金機20〜25(現金を返却した現金入金機20
〜25)の入金口に再セットされたか否かを判断し、Y
ESの場合に次のステップ20に進む。なお、このよう
な現金の再セットはオペレータの手作業によって行な
い、また、現金の再セットが完了したか否かはステップ
6と同様に入金口に設けられている現金検出センサの検
出信号に基づき判断する。 《ステップ20》現金が再セットされた現金入金機20
〜25に対して計数開始信号を出力して、セットされた
現金の計数処理を行わせ、その後、先のステップ13に
戻る。
対して収納信号を出力して、該現金入金機20〜25の
一時貯留部内に一時貯留されている現金を収納部に収納
する処理を行う。 《ステップ22》計数金額表示欄54に表示された金額
(修正した場合は修正金額)を精算処理データ65(図
12の認証印字例を参照)としてメインターミナル1の
メモリに記憶する。なお、このときメインターミナル1
のメモリには、該精算処理データ65を、ステップ2・
9で入力した取引口座番号35、及びステップ3・5で
入力あるいは採番した枝番号46aとともに記憶させる
ようにする。 《ステップ23》取引銀行あるいは該取引銀行の精算処
理センターが取引先から現金を受け取ったことの証とし
て、ステップ22にてメインターミナル1のメモリに記
憶させた精算処理データ65を図12に示すように認証
印字する。
多数の現金袋の入金処理を継続して行うか、すなわち、
大袋入金処理を継続して行うか否かを判断し、YESの
場合に次のステップ25に進み、また、NOの場合に本
フローチャートを終了する。 《ステップ25》現金入金機20〜25の入金口の一つ
に現金がセットされたか否かを判断し、YESの場合に
次のステップ26に進む。なお、現金入金機20〜25
の入金口に対する現金のセットはオペレータの手作業に
よって行ない、更に、現金入金機20〜25に現金がセ
ットされたか否かは現金検出センサの検出信号に基づき
判断する。
セットされた現金入金機20〜25のサブターミナル8
〜13の入力部を通じて、新たな枝番号46a(図9〜
図11)が入力されたか否かを判断し、YESの場合に
次のステップ27に進み、また、NOの場合にステップ
28に進む。なお、このステップ26の処理はステップ
3と同様、サブターミナル8〜13の表示部に図8に示
すような画面表示を行い、この画面表示の中の枝番号入
力欄52に、オペレータの入力操作により、入金伝票4
0内に記載された枝番号46aを入力させるようにす
る。また、このステップ26にて枝番号46aを入力し
ない場合には、該枝番号46aを入力しない旨の指示を
入力部から出力する。
た枝番号46aが、既に使用されて今回の入力によって
重複していないか否かを確認するため、ステップ2また
はステップ9で入力された取引口座番号35と当該枝番
号46aの組み合わせデータに基づいてチェックし、入
力された枝番号46aを承認できるか否かを自動的に判
断し、承認できるYESの場合に次のステップ29に進
み、承認できないNOの場合に先のステップ26に戻
る。すなわち、このステップ27では、枝番号46aが
枝番号入力欄52に入力された場合に、該枝番号46a
を、先にメインターミナル1のメモリに記憶されている
精算処理データ65(ステップ22参照)内の当該取引
口座番号35における入力済みの枝番号46aと照合す
るようにし、一致したものが無いと判断した場合にステ
ップ29に進み、また、枝番号46aが重複して使用さ
れていると判断した場合に、重複使用されている旨の画
面表示を表示部に対して行い、且つ、ステップ26に戻
り、別の枝番号46aを枝番号入力欄52に入力させる
ようにする。 《ステップ28》ステップ26にて枝番号46aの入力
がなかった場合、先にメインターミナル1のメモリに記
憶されている精算処理データ65(ステップ22参照)
内の枝番号46aを参照し、未使用の、新たな枝番号4
6aを自動的に採番して、枝番号入力欄52に書き込
む。なお、採番方法については、前記ステップ5と同様
な処理内容によって行われる。 《ステップ29》枝番号46aが入力確認あるいは自動
採番されると、自動的に、現金がセットされた現金入金
機20〜25に対して計数開始信号を出力して、セット
された現金の計数処理を行わせ、その後、先のステップ
12に戻る。この計数開始信号に基づき、現金入金機2
0〜25にて現金の計数処理が行われている場合には、
図9に示すような「計数処理中」(符号60で示す)と
いう表示を行う。
示す精算処理システム100では、同一の取引口座番号
35に対する現金袋の精算処理が多数あり、これを一括
して処理しようとした場合に、サブターミナル8〜13
の入力部のモード設定手段にて「大袋入金処理モード」
を選択することにより、最初に入力された取引口座番号
35を保持した状態で(ステップ2、ステップ7〜ステ
ップ11)、現金袋内の現金が精算処理されるととも
に、それ以降の現金袋内の現金については、取引口座番
号35を逐一入力すること無くかつ現金袋に固有番号と
して付された枝番号46aが入力されたことを条件とし
て、精算処理が継続される(ステップ26〜ステップ2
8)。すなわち、上記精算処理システム100では、最
初の現金袋を精算処理するために入力した取引口座番号
35を保持させた状態で、以降の現金袋の精算処理を行
わせることが可能であるので、従来のように、個々の現
金袋を精算処理するために取引口座番号35を逐一入力
する必要が無く、これによって取引口座番号35の入力
ミスを少なくできるとともに取引口座番号35を入力す
る手間も省け、その結果、精算処理全体の効率も向上さ
せることが可能となる。
各現金袋の精算処理が精算処理が終了したときに、精算
処理結果を示す精算処理データ65を、取引口座番号3
5及び枝番号46aとともに記憶、認証印字するように
しているので(ステップ22・ステップ23)、事後の
確認が容易となり、また、この精算処理に際して枝番号
46aを入力しなかった場合に、前記保存した枝番号4
6aを検索して、該枝番号46aに一致しない未使用の
枝番号46aを新たに設定するようにしているので(ス
テップ5・ステップ28)、枝番号46aの付与に気を
取られずに精算処理を進めることができ、結果として入
力ミス等のミスを防止することが可能となる。また、上
記精算処理システム100では、枝番号46aが入力さ
れた場合に、先に保存されている枝番号46aを検索し
て、入力された枝番号46aが使用されているか否かを
判別するようにしているので(ステップ3・ステップ2
6)、枝番号46aが重複使用されていたとしてもこれ
を容易に確認することができ、結果としてオペレータに
よる人為的なデータの入力ミスを未然に防止することが
可能となる。また、上記精算処理システム100では、
枝番号46aとして各取引先の部門毎に設定した固有の
枝番号46aを使用することによって、例えば、スーパ
ーのレジ番号、百貨店などの売上窓口番号などを利用し
て精算処理を進めることができ、部門毎の現金の精算処
理を効率良く行うことが可能となる。
ル8〜13のそれぞれに硬貨入金機20・21又は紙幣
入金機22〜25を接続するようにしたが、このような
硬貨入金機20・21、紙幣入金機22〜25に代え
て、硬貨及び紙幣の両方を入金可能な貨幣入金機を接続
しても良い。また、一台のサブターミナル8〜13に接
続する硬貨入金機20・21、紙幣入金機22〜25は
一台に限定されず、複数台の硬貨入金機20・21、紙
幣入金機22〜25を接続しても良い。
本発明の実施の形態と以下のような関係にある。 (1)モード設定手段……サブターミナル8〜13の入
力部。 (2)口座番号入力手段……サブターミナル8〜13の
入力部と、サブターミナル8〜13の制御部にて実行さ
れるステップ2・9。 (3)個別番号入力手段……サブターミナル8〜13の
入力部と、サブターミナル8〜13の制御部にて実行さ
れるステップ3・26。 (4)精算処理手段……サブターミナル8〜13の制御
部にて実行されるフローチャートの全ステップ。 (5)データ保存手段……サブターミナル8〜13のメ
モリと、サブターミナル8〜13の制御部にて実行され
るステップ22。 (6)個別番号付与手段……サブターミナル8〜13の
制御部にて実行されるステップ5・28。 (7)個別番号使用判別手段……サブターミナル8〜1
3の制御部にて実行されるステップ4・27。
示す精算処理システムでは、同一の口座番号に対する現
金袋の精算処理が多数あり、これを一括して処理しよう
とした場合に、モード設定手段にて大袋入金処理モード
を選択することにより、最初に現金袋の処理の際に入力
された取引口座番号データが保持された状態で、現金袋
の精算処理が行われるとともに、その後の現金袋の精算
処理は、取引口座番号データを逐一入力すること無く、
該現金袋の個別番号が入力されたことを条件として継続
して行うことができる。すなわち、本発明の精算処理シ
ステムでは、最初の現金袋を精算処理するために入力し
た取引口座番号を保持させた状態で、以降の現金袋の精
算処理を行わせることが可能であるので、従来のよう
に、個々の現金袋を精算処理するために取引口座番号を
逐一入力する必要が無く、これによって取引口座番号の
入力ミスを少なくできるとともに取引口座番号を入力す
る手間も省け、その結果、精算処理全体の効率も向上さ
せることが可能となる。
各現金袋の精算処理が精算処理が終了したときに、精算
処理結果を示す精算処理データを、取引口座番号、個別
番号とともに記憶、認証印字するようにしているので、
事後の確認が容易となり、また、この精算処理に際して
個別番号を入力しなかった場合に、前記保存した個別番
号を検索して、該個別番号に一致しない未使用の個別番
号を新たに設定するようにしているので、個別番号の付
与に気を取られずに精算処理を進めることができ、結果
として入力ミス等のミスを防止することが可能となる。
精算処理手段において個別番号が入力された場合に、デ
ータ保存手段により保存した個別番号を検索して、入力
された個別番号が使用されているか否かを判別するよう
にしているので、個別番号が重複使用されていたとして
もこれを容易に確認することができ、結果としてオペレ
ータによる人為的なデータの入力ミスを未然に防止する
ことが可能となる。
個別番号として各取引先の部門毎に設定した固有の個別
番号が使用されているので、例えば、スーパーのレジ番
号、百貨店などの売上窓口番号などを利用して精算処理
を進めることができ、部門毎の現金の精算処理を効率良
く行うことが可能となる。
ク図。
イルを具体的に示す図。
内容を示すフローチャート1。
内容を示すフローチャート2。
内容を示すフローチャート3。
図。
に過不足がある場合の画面表示図。
に過不足が無い場合の画面表示図。
Claims (4)
- 【請求項1】 現金の計数処理を行う現金入金機が接続
されたサブターミナルと、これらサブターミナルに接続
されて全体の制御を行うメインターミナルとを有し、こ
れらターミナルにて、取引先から入金された現金等を精
算処理する精算処理システムであって、 前記ターミナルには、 同一の取引先に対して多数の現金袋の精算処理を行う際
に指定される大袋入金処理モードを設定可能なモード設
定手段と、 取引先の口座番号を示す取引口座番号データが入力可能
な口座番号入力手段と、 現金袋毎に予め設定されている個別番号が入力可能な個
別番号入力手段と、 前記モード設定手段にて大袋入金処理モードが選択され
たこと、前記口座番号入力手段にて取引口座番号データ
が入力されたこと、前記個別番号入力手段にて個別番号
が入力されたことを条件として、該取引口座番号データ
を保持して現金袋の精算処理を行ない、その後、前記個
別番号入力手段にて新たな個別番号が入力されたことを
条件として、以降の現金袋の精算処理を継続して行う精
算処理手段と、を具備することを特徴とする精算処理シ
ステム。 - 【請求項2】 前記ターミナルには、各現金袋の精算処
理が精算処理が終了したときに、精算処理結果を示す精
算処理データを、取引口座番号、個別番号とともに記
憶、認証印字するデータ保存手段と、 前記精算処理手段にて個別番号の入力を行わずに精算処
理を進めた場合に、前記データ保存手段により保存した
個別番号を検索して、該個別番号に一致しない未使用の
個別番号を新たに設定する個別番号付与手段と、を更に
具備することを特徴とする請求項1記載の精算処理シス
テム。 - 【請求項3】 前記ターミナルには、各現金袋の精算処
理が精算処理が終了したときに、精算処理結果を示す精
算処理データを、取引口座番号、個別番号とともに記
憶、認証印字するデータ保存手段と、 前記精算処理手段に個別番号が入力された場合に、デー
タ保存手段により保存した個別番号を検索して、入力さ
れた個別番号が使用されているか否かを判別する個別番
号使用判別手段を、更に具備することを特徴とする請求
項1記載の精算処理システム。 - 【請求項4】 前記個別番号として各取引先の部門毎に
設定した固有の個別番号が使用されていることを特徴と
する請求項3記載の精算処理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32922195A JP3323382B2 (ja) | 1995-12-18 | 1995-12-18 | 精算処理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32922195A JP3323382B2 (ja) | 1995-12-18 | 1995-12-18 | 精算処理システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09167189A true JPH09167189A (ja) | 1997-06-24 |
| JP3323382B2 JP3323382B2 (ja) | 2002-09-09 |
Family
ID=18219011
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32922195A Expired - Fee Related JP3323382B2 (ja) | 1995-12-18 | 1995-12-18 | 精算処理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3323382B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011170706A (ja) * | 2010-02-19 | 2011-09-01 | Hitachi Information Systems Ltd | 口座データ登録システム及び口座データ登録方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8998077B2 (en) * | 2007-10-09 | 2015-04-07 | Kamfu Wong | Automatic teller machine using banknote packages packed in advance |
-
1995
- 1995-12-18 JP JP32922195A patent/JP3323382B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011170706A (ja) * | 2010-02-19 | 2011-09-01 | Hitachi Information Systems Ltd | 口座データ登録システム及び口座データ登録方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3323382B2 (ja) | 2002-09-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2004318335A (ja) | 紙幣取扱装置 | |
| JP3323382B2 (ja) | 精算処理システム | |
| JP3330801B2 (ja) | 精算処理システム | |
| JP4369610B2 (ja) | 金融店舗における現金管理システム | |
| JP2001023041A (ja) | 貨幣処理装置 | |
| JPH09147033A (ja) | 精算処理システム | |
| JP3652428B2 (ja) | 精算処理システム | |
| JPH09167274A (ja) | 精算処理システム | |
| JPH04362777A (ja) | 自動取引システム | |
| JPH09147034A (ja) | 精算処理システム | |
| JP3283625B2 (ja) | 入金精算システム | |
| JPH0740315B2 (ja) | 入金取引装置 | |
| JPH09128459A (ja) | 精算処理システム | |
| JPS5828277Y2 (ja) | 自動取引処理装置 | |
| JPH10222729A (ja) | 自動取引装置 | |
| JPS60156169A (ja) | 取引処理装置における障害処理装置 | |
| JP3853404B2 (ja) | 現金自動取引装置 | |
| JPH1011666A (ja) | 金銭出納装置、及び自動釣銭機に収納すべき釣銭準備金の算出方法 | |
| JPH03233674A (ja) | 自動入金装置 | |
| JPS58142475A (ja) | 取引処理装置 | |
| JP3415511B2 (ja) | 預り金チェック方法とそれを含む金銭登録機 | |
| JPH049352B2 (ja) | ||
| JP2005004314A (ja) | 金額振込方法及び金額振込プログラム | |
| JPH07311806A (ja) | 振込先照会機能付自動振込装置 | |
| JPH11328491A (ja) | 自動取引装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20011204 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20020528 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080628 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110628 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120628 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130628 Year of fee payment: 11 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |