JPH09167550A - 金属被覆ガス絶縁高圧回路ブレーカ - Google Patents
金属被覆ガス絶縁高圧回路ブレーカInfo
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- JPH09167550A JPH09167550A JP8242222A JP24222296A JPH09167550A JP H09167550 A JPH09167550 A JP H09167550A JP 8242222 A JP8242222 A JP 8242222A JP 24222296 A JP24222296 A JP 24222296A JP H09167550 A JPH09167550 A JP H09167550A
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- JP
- Japan
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- housing
- fixed contact
- contact device
- contact housing
- circuit breaker
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-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H33/00—High-tension or heavy-current switches with arc-extinguishing or arc-preventing means
- H01H33/60—Switches wherein the means for extinguishing or preventing the arc do not include separate means for obtaining or increasing flow of arc-extinguishing fluid
- H01H33/64—Switches wherein the means for extinguishing or preventing the arc do not include separate means for obtaining or increasing flow of arc-extinguishing fluid wherein the break is in gas
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H33/00—High-tension or heavy-current switches with arc-extinguishing or arc-preventing means
- H01H33/02—Details
- H01H33/04—Means for extinguishing or preventing arc between current-carrying parts
- H01H33/12—Auxiliary contacts on to which the arc is transferred from the main contacts
- H01H33/121—Load break switches
- H01H33/122—Load break switches both breaker and sectionaliser being enclosed, e.g. in SF6-filled container
Landscapes
- Circuit Breakers (AREA)
- Arc-Extinguishing Devices That Are Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 高圧回路ブレーカで、同時に分離作用がなさ
れること。 【解決手段】 金属被覆ガス絶縁高圧回路ブレーカで、
固定接点ハウジング11内に収容された固定接点装置
と、第1駆動部40により駆動され、接点ハウジング2
1内に収容される可動接点装置とからなり、前記接点装
置は、ガス流れを生じさせる手段を備えているものにお
いて;分離操作中または分離操作完了後、固定接点装置
12を備えた固定接点ハウジング11及び可動接点装置
13を備えた接点ハウジング21は、絶縁ノズル15が
そのガイドから解放され、その結果、分離間隙が固定接
点装置と絶縁ノズルを有する接点ハウジングとの間に形
成され、絶縁ノズルが分離作用を生ずるように、互いに
離間するように動くことができるようになっている。
れること。 【解決手段】 金属被覆ガス絶縁高圧回路ブレーカで、
固定接点ハウジング11内に収容された固定接点装置
と、第1駆動部40により駆動され、接点ハウジング2
1内に収容される可動接点装置とからなり、前記接点装
置は、ガス流れを生じさせる手段を備えているものにお
いて;分離操作中または分離操作完了後、固定接点装置
12を備えた固定接点ハウジング11及び可動接点装置
13を備えた接点ハウジング21は、絶縁ノズル15が
そのガイドから解放され、その結果、分離間隙が固定接
点装置と絶縁ノズルを有する接点ハウジングとの間に形
成され、絶縁ノズルが分離作用を生ずるように、互いに
離間するように動くことができるようになっている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、請求項1の前提部
分に記載の金属被覆ガス絶縁高圧回路ブレーカに関する
ものである。
分に記載の金属被覆ガス絶縁高圧回路ブレーカに関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】冒頭に記載の型式の高圧回路ブレーカ
で、絶縁及び消弧ガスとしてSF6 ガスが使用されてい
るものでは、固定接点部及び可動接点部を有しており、
これらは、それぞれ規定電流に対する接点及び消弧接点
から構成されており、ある種のスイッチ装置では、前記
可動接点部に、絶縁ノズルを有するピストン機構が配置
されて、分離操作中、アークに送られるガス圧を上げる
ようになっている。
で、絶縁及び消弧ガスとしてSF6 ガスが使用されてい
るものでは、固定接点部及び可動接点部を有しており、
これらは、それぞれ規定電流に対する接点及び消弧接点
から構成されており、ある種のスイッチ装置では、前記
可動接点部に、絶縁ノズルを有するピストン機構が配置
されて、分離操作中、アークに送られるガス圧を上げる
ようになっている。
【0003】ガス絶縁高圧スイッチ装置の場合、アーク
が消される領域である消弧室は、絶縁シリンダにより、
残りの被覆領域から絶縁されるか、あるいは絶縁ノズル
が固定接点部の接点ハウジング上のガイドシリンダ内を
ガイドされるようになっている。
が消される領域である消弧室は、絶縁シリンダにより、
残りの被覆領域から絶縁されるか、あるいは絶縁ノズル
が固定接点部の接点ハウジング上のガイドシリンダ内を
ガイドされるようになっている。
【0004】可動接点を囲むハウジングと固定接点を有
するハウジングとの間には、たとえ、絶縁を介してで
も、機械的な接続があり、絶縁接続部から、回路ブレー
カの絶縁破壊に相当する、漏れ電流の恐れがあるので、
かかるスイッチ装置は分離スイッチとしては使用出来な
い。
するハウジングとの間には、たとえ、絶縁を介してで
も、機械的な接続があり、絶縁接続部から、回路ブレー
カの絶縁破壊に相当する、漏れ電流の恐れがあるので、
かかるスイッチ装置は分離スイッチとしては使用出来な
い。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、冒頭
に記載の型式の高圧回路ブレーカで、同時に分離作用が
なされることである。
に記載の型式の高圧回路ブレーカで、同時に分離作用が
なされることである。
【0006】
【課題を解決するための手段】この目的は、請求項1の
特徴部分に記載の発明により達せられる。
特徴部分に記載の発明により達せられる。
【0007】スイッチ室が絶縁シリンダにより囲まれて
いる場合は、本発明の目的は、請求項2の特徴部分に記
載の発明により達せられる。
いる場合は、本発明の目的は、請求項2の特徴部分に記
載の発明により達せられる。
【0008】両者の場合、可動接点が、接点ハウジング
と共に、可動接点が分離する方向に動けるだけでなく、
固定接点ハウジングが可動接点の分離する方向と反対方
向に、可動接点の接点ハウジングと固定接点の接点ハウ
ジングとの間に所定のガス間隔が形成されるまで、動け
るようになっている。
と共に、可動接点が分離する方向に動けるだけでなく、
固定接点ハウジングが可動接点の分離する方向と反対方
向に、可動接点の接点ハウジングと固定接点の接点ハウ
ジングとの間に所定のガス間隔が形成されるまで、動け
るようになっている。
【0009】他の構成では、接点ハウジングが、通常の
分離方向動きに加えて動かされるようになっており、接
点ハウジングを操作することにより、分離間隔と同様な
作用が得られるようになっている。
分離方向動きに加えて動かされるようになっており、接
点ハウジングを操作することにより、分離間隔と同様な
作用が得られるようになっている。
【0010】この場合、分離作用を得るために、第2駆
動部を設けてもよい。これは、可動接点及び/又は可動
接点部並びに接点ハウジングを動かすことができ、こう
して、分離作用が得られるようになっている。
動部を設けてもよい。これは、可動接点及び/又は可動
接点部並びに接点ハウジングを動かすことができ、こう
して、分離作用が得られるようになっている。
【0011】更に、本発明の他の好ましい構成が、従属
クレームに開示されている。
クレームに開示されている。
【0012】本発明、並びに他の好ましい構成及び効果
が、詳細に、実施例を示す図面を参照して説明されてい
る。
が、詳細に、実施例を示す図面を参照して説明されてい
る。
【0013】
【発明の実施の形態】先ず、図4を参照して説明する。
【0014】高圧回路ブレーカである、スイッチ装置全
体が符号10で示されている。これには、その中に、ロ
ッド状の固定接点12が配置された固定接点ハウジング
11が含まれている。固定接点が固定接点ハウジング1
1内にどのように保持されているかは、本発明では、重
要なことではない。
体が符号10で示されている。これには、その中に、ロ
ッド状の固定接点12が配置された固定接点ハウジング
11が含まれている。固定接点が固定接点ハウジング1
1内にどのように保持されているかは、本発明では、重
要なことではない。
【0015】スイッチ装置10は、更に、可動接点13
を有している。この可動接点13は、(連結)接点管1
4に取付けられ、また最小断面16を有する絶縁ノズル
15に囲まれている。断面16は、固定接点12に向か
って、円錘部17を経て広がり、大きな直径を有する断
面18に達している。
を有している。この可動接点13は、(連結)接点管1
4に取付けられ、また最小断面16を有する絶縁ノズル
15に囲まれている。断面16は、固定接点12に向か
って、円錘部17を経て広がり、大きな直径を有する断
面18に達している。
【0016】接続状態では、固定接点12は、断面16
及び可動接点13を貫通する。また、絶縁ノズル15内
に配置されたチヤンネル19を介して、矢印P方向に、
絶縁ガス、この場合はSF6 ガスが,断面16を通り吹
いているアーク20に送給され、アーク20は吹き消さ
れる。ガスフローPは、場合によっては、アーク20自
身のエネルギを用いた、追加量(図示せず)によって、
生成される。
及び可動接点13を貫通する。また、絶縁ノズル15内
に配置されたチヤンネル19を介して、矢印P方向に、
絶縁ガス、この場合はSF6 ガスが,断面16を通り吹
いているアーク20に送給され、アーク20は吹き消さ
れる。ガスフローPは、場合によっては、アーク20自
身のエネルギを用いた、追加量(図示せず)によって、
生成される。
【0017】接点ハウジング11内には、金属シリンダ
11aがあり、これは固定接点ハウジング11に強固に
接続され、また、接続状態及び分離状態(図4)におい
て、領域18内で、絶縁ノズル15を囲み、ガイドす
る。
11aがあり、これは固定接点ハウジング11に強固に
接続され、また、接続状態及び分離状態(図4)におい
て、領域18内で、絶縁ノズル15を囲み、ガイドす
る。
【0018】かかる、回路ブレーカは、所謂パッファー
(puffer)又は自消回路ブレーカとして知られている。
しかし、本発明は、このような回路ブレーカに限定され
るものではない。
(puffer)又は自消回路ブレーカとして知られている。
しかし、本発明は、このような回路ブレーカに限定され
るものではない。
【0019】可動接点13,駆動ロッド14及び絶縁ノ
ズル15は、ハウジング21内に収容されている。所定
の電流を運ぶ、追加の接点は、簡略化のため、示されて
いない。
ズル15は、ハウジング21内に収容されている。所定
の電流を運ぶ、追加の接点は、簡略化のため、示されて
いない。
【0020】図4に示すスイッチ装置10は、図1〜3
に見られるように、金属被覆30内に収容されている。
金属ケース30は、1極配置の場合には円筒形に、また
多極配置の場合には楕円形にしてもよい。
に見られるように、金属被覆30内に収容されている。
金属ケース30は、1極配置の場合には円筒形に、また
多極配置の場合には楕円形にしてもよい。
【0021】装置の端部には、カバー31及び32が接
続され、また、端部領域には取出し部33及び34が、
V字状に設けられ、金属ケース30の中心軸を横切って
いる。これら取出し部33及び34は、ケーブル端部で
あり、これらを通って電流コンダクタ35及び36が延
びている。
続され、また、端部領域には取出し部33及び34が、
V字状に設けられ、金属ケース30の中心軸を横切って
いる。これら取出し部33及び34は、ケーブル端部で
あり、これらを通って電流コンダクタ35及び36が延
びている。
【0022】コンダクタ35は、接点ハウジング21内
で、可動接点に、電気導電的に接続されている。突起3
7が、固定接点ハウジング11の上に配置され、所謂多
層接点39の中間接続を備えた、コンダクタ36に電気
導電的に接続された、ガイド38を貫通している。
で、可動接点に、電気導電的に接続されている。突起3
7が、固定接点ハウジング11の上に配置され、所謂多
層接点39の中間接続を備えた、コンダクタ36に電気
導電的に接続された、ガイド38を貫通している。
【0023】駆動部40は、接点ハウジング21を貫通
する、連結ロッド14に接続され、また、ピストン/シ
リンダ構造41を有している。そのピストンロッド42
は前記連結ロッド14に、回動軸44に取付けられた方
向変更レバー機構43を介して、接続されている。
する、連結ロッド14に接続され、また、ピストン/シ
リンダ構造41を有している。そのピストンロッド42
は前記連結ロッド14に、回動軸44に取付けられた方
向変更レバー機構43を介して、接続されている。
【0024】固定接点ハウジング11に接続された突起
37が、47の位置で、回動可能に、駆動部48に接続
された、方向変更レバー機構46に、連結ロッド45を
介して、接続されている。駆動部48は、前記駆動部4
0の場合と同様に、そのピストンロッド50は、方向変
更レバー機構46に接続されている。駆動部48は、モ
ータ・スピンドル機構としてもよい。なぜなら、駆動部
48による動きは、単に、分離動作を行うだけであり、
前記駆動部40が行う動きに比べ、比較的遅いからであ
る。
37が、47の位置で、回動可能に、駆動部48に接続
された、方向変更レバー機構46に、連結ロッド45を
介して、接続されている。駆動部48は、前記駆動部4
0の場合と同様に、そのピストンロッド50は、方向変
更レバー機構46に接続されている。駆動部48は、モ
ータ・スピンドル機構としてもよい。なぜなら、駆動部
48による動きは、単に、分離動作を行うだけであり、
前記駆動部40が行う動きに比べ、比較的遅いからであ
る。
【0025】スイッチの分離動きは、もし、接点ハウジ
ング21が分離動きをするならば、駆動部40と同じ側
に配置された駆動部によってもできる。この場合は、接
点ハウジング21は、適当な接点部材、例えば多層接点
39、を介して、コンダクタ35に対して、移動可能に
ガイドされねばならない。この場合、最初に、パワー回
路ブレーカ動きをし、続いて分離動きをする2位置駆動
部が、駆動部40として使用できる。
ング21が分離動きをするならば、駆動部40と同じ側
に配置された駆動部によってもできる。この場合は、接
点ハウジング21は、適当な接点部材、例えば多層接点
39、を介して、コンダクタ35に対して、移動可能に
ガイドされねばならない。この場合、最初に、パワー回
路ブレーカ動きをし、続いて分離動きをする2位置駆動
部が、駆動部40として使用できる。
【0026】2つの分離した駆動部の場合、駆動部48
を駆動部40と同じ側に配置することもできる。この場
合は、駆動部48が接点ハウジング21を動かすことに
なる。
を駆動部40と同じ側に配置することもできる。この場
合は、駆動部48が接点ハウジング21を動かすことに
なる。
【0027】金属被覆30は、地面N−N上のレグ5
2,53に取付けられる。図1に示す配置は、接続状態
であり、一方、スイッチ装置10の分離位置が、図2に
示されていおり、その分離位置の詳細が図4に説明され
ている。絶縁ノズル15が、可動接点の接点ハウジング
21と固定接点ハウジング11との間に見られる。図2
及び図4に示す位置で、アークが吹かれ、消される。
2,53に取付けられる。図1に示す配置は、接続状態
であり、一方、スイッチ装置10の分離位置が、図2に
示されていおり、その分離位置の詳細が図4に説明され
ている。絶縁ノズル15が、可動接点の接点ハウジング
21と固定接点ハウジング11との間に見られる。図2
及び図4に示す位置で、アークが吹かれ、消される。
【0028】消弧工程が完了すると、接点ハウジング1
1は、駆動部48により、ガイド38内を右側に動かさ
れる。こうして、ノズル15の自由端とハウジング11
の自由端との間に、間隔tが形成される。図3での、こ
の位置が、分離位置である。
1は、駆動部48により、ガイド38内を右側に動かさ
れる。こうして、ノズル15の自由端とハウジング11
の自由端との間に、間隔tが形成される。図3での、こ
の位置が、分離位置である。
【0029】スイッチ装置が、絶縁ノズルに加えて、若
し、接点ハウジング21と固定接点ハウジング11との
間に、例えば、図4に破線で示す、絶縁シリンダ51を
有している場合は、絶縁シリンダ51は絶縁ノズル15
と共に分離方向に動かされ、固定接点ハウジング11
も、分離動き中に絶縁シリンダから絶縁される。分離距
離t(図3)が必要である。
し、接点ハウジング21と固定接点ハウジング11との
間に、例えば、図4に破線で示す、絶縁シリンダ51を
有している場合は、絶縁シリンダ51は絶縁ノズル15
と共に分離方向に動かされ、固定接点ハウジング11
も、分離動き中に絶縁シリンダから絶縁される。分離距
離t(図3)が必要である。
【0030】発明が、所謂デッド・タンク(dead tank
)ブレーカを参照して説明されているが、他のガス絶
縁回路ブレーカにも適用でせきることは勿論である。
)ブレーカを参照して説明されているが、他のガス絶
縁回路ブレーカにも適用でせきることは勿論である。
【図1】高圧スイッチ装置を、接続状態で示す説明図。
【図2】図1の回路ブレーカを、分離状態で示す説明
図。
図。
【図3】図1及び図2の回路ブレーカを分離状態で示す
説明図。
説明図。
【図4】図1〜3のスイッチ装置の、図2に示す状態で
の、断面図。
の、断面図。
11…固定接点ハウジング,12…固定接点,13…可
動接点、15…絶縁ノズル、21…接点ハウジング、3
0…金属被覆、40…第1駆動部、48…第2駆動部。
動接点、15…絶縁ノズル、21…接点ハウジング、3
0…金属被覆、40…第1駆動部、48…第2駆動部。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 フォルカー・レース ドイツ連邦共和国、デー − 64289 ダ ルムシュタット、パルクシュトラーセ 84 ベー (72)発明者 マルティン・シューマッハー ドイツ連邦共和国、デー − 63517 ロ ーデンバハ、バルバロッサシュトラーセ 5 (72)発明者 ホルスト・プレットナー ドイツ連邦共和国、デー − 63457 ハ ナウ、ボーゲンシュトラーセ 44
Claims (8)
- 【請求項1】 金属被覆ガス絶縁高圧回路ブレーカで、
固定接点ハウジング内に収容された固定接点装置と、第
1駆動部により駆動され、接点ハウジング内に収容され
る可動接点装置とからなり、前記接点ハウジングは前記
可動接点装置に接続されるか、スイッチ操作中該可動接
点装置と共に動けるようになっており、この際、前記接
点装置は、規定電流に対して、アークを導き、消去する
接点を有すると共に、ガス流れを生じさせる手段を備え
ており、この手段は、その中をアークが吹かれ、消され
る絶縁ノズルからなり、このノズルは、スイッチの全操
作中前記固定接点ハウジング内にシールされて案内され
るようになっているものにおいて、 分離操作中または分離操作完了後、前記固定接点装置
(12)を備えた前記固定接点ハウジング(11)及び
前記可動接点装置(13)を備えた前記接点ハウジング
(21)は、前記絶縁ノズル(15)がそのガイドから
解放され、その結果、分離間隙が前記固定接点装置と絶
縁ノズルを有する接点ハウジングとの間に形成され、絶
縁ノズルが分離作用を生ずるように、互いに離間するよ
うに動くことができるようになっていることを特徴とす
る金属被覆ガス絶縁高圧回路ブレーカ。 - 【請求項2】 金属被覆ガス絶縁高圧回路ブレーカで、
固定接点ハウジング内に収容された固定接点装置と、第
1駆動部により駆動され、接点ハウジング内に収容され
る可動接点装置とからなり、前記接点ハウジングは前記
可動接点装置に接続されるか、スイッチ操作中該可動接
点装置と共に動けるようになっており、この際、前記接
点装置は、規定電流に対して、アークを導き、消去する
接点を有すると共に、ガス流れを生じさせる手段を備え
ており、この手段は、その中をアークが吹かれ、消され
る絶縁ノズルからなり、このノズルは、スイッチの全操
作中前記固定接点ハウジング内にシールされて案内され
るようになっており、また、前記接点ハウジングと前記
固定接点ハウジング(11)との間に絶縁シリンダを有
しているものにおいて、 分離操作中または分離操作完了後、前記固定接点装置
(12)を備えた前記固定接点ハウジング(11)及び
前記可動接点装置(13)を備えた前記接点ハウジング
(21)は、前記絶縁ノズル(15)がそのガイドから
解放され、また前記絶縁シリンダ(51)が前記固定接
点ハウジングから解放され、その結果、分離間隙が前記
固定接点装置と絶縁ノズルを有する接点ハウジングとの
間に形成され、絶縁ノズルが分離作用を生ずるように、
互いに離間するように動くことができるようになってい
ることを特徴とする金属被覆ガス絶縁高圧回路ブレー
カ。 - 【請求項3】 請求項1及び2のいずれか1つに記載の
高圧回路ブレーカで、前記固定接点ハウジング(11)
を前記可動接点装置(13)の分離方向と反対方向に動
かすか、及び/又は前記接点ハウジング(21)を前記
可動接点装置(13)の分離方向に動かす第2駆動部
(48)を有している。 - 【請求項4】 請求項1及び2のいずれか1つに記載の
高圧回路ブレーカで、前記可動接点装置(13)を動か
す駆動部は、また前記可動接点装置を備えた前記接点ハ
ウジング、絶縁ノズル、場合によっては絶縁シリンダを
分離位置に動かすようになっている。 - 【請求項5】 前記請求項1のいずれか1つに記載の高
圧回路ブレーカで、突起(37)が、それぞれの場合
に、前記固定接点ハウジング(11)及び/又は接点ハ
ウジング(21)上に形成され、この突起(37)は、
付属する出口コンダクタ(35,36)に電気導電的に
接続されたガイドホール(38)内に収容され、この中
を電気導電的にガイドされて動き得るようになってい
る。 - 【請求項6】 請求項5に記載の高圧回路ブレーカで、
前記ガイドホール(38)と突起(37)との電気導電
的接続が多層接点(39)によりなされている。 - 【請求項7】 前記請求項のいずれか1つに記載の高圧
回路ブレーカで、前記駆動部(40,48)は前記金属
被覆(30)の対向する反対側に設けられている。 - 【請求項8】 請求項1〜6のいずれか1つに記載の高
圧回路ブレーカで、前記駆動部(40,48)は前記金
属被覆(30)の同じ端部に設けられている。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19533794.8 | 1995-09-13 | ||
| DE19533794A DE19533794A1 (de) | 1995-09-13 | 1995-09-13 | Metallgekapselter, gasisolierter Hochspannungsschalter |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09167550A true JPH09167550A (ja) | 1997-06-24 |
Family
ID=7771968
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8242222A Pending JPH09167550A (ja) | 1995-09-13 | 1996-09-12 | 金属被覆ガス絶縁高圧回路ブレーカ |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5750949A (ja) |
| EP (1) | EP0763840B1 (ja) |
| JP (1) | JPH09167550A (ja) |
| KR (1) | KR970017751A (ja) |
| DE (2) | DE19533794A1 (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19716023A1 (de) * | 1997-04-17 | 1998-10-22 | Asea Brown Boveri | Metallgekapselte gasisolierte Schaltanlage |
| DE19928080C5 (de) * | 1999-06-11 | 2006-11-16 | Siemens Ag | Hochspannungsleistungsschalter mit einem Abströmkanal |
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