JPH09167931A - 通信装置の入出力回路 - Google Patents
通信装置の入出力回路Info
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- JPH09167931A JPH09167931A JP7326623A JP32662395A JPH09167931A JP H09167931 A JPH09167931 A JP H09167931A JP 7326623 A JP7326623 A JP 7326623A JP 32662395 A JP32662395 A JP 32662395A JP H09167931 A JPH09167931 A JP H09167931A
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Abstract
の回路素子を変更することなく増幅手段の増幅度を任意
に可変できるようにする。 【解決手段】 制御信号に応じて増幅度が変化し、電話
回線11からの入力信号および/または電話回線11へ
の出力信号を増幅する演算増幅器OP1,OP2を含む
増幅手段と、制御プログラムに基づいて動作し、増幅手
段に制御信号を出力するCPU1とを設けた。
Description
のNCUや電話装置の送受話回路などの、通信装置の入
出力回路に関するものである。
送受話回路などの、通信装置の入出力回路は、通信回線
からの入力信号および/または通信回線への出力信号な
どの増幅のため、複数の増幅回路を備えている。そし
て、各国毎に感度などの規格が異なるため、増幅回路の
増幅度を各国毎に変える必要があった。もちろん、同一
国内でも地域毎に規格が異なる場合も考えられるが、本
明細書では、このような場合も含めて「各国毎」という
ものとする。
は、図3に示すように、演算増幅器OP31、抵抗器R
31、R32およびR33からなる負帰還増幅回路を複
数設け、各国毎に抵抗器R31やR32の値を変えるこ
とにより増幅度を変えていた。この負帰還増幅回路は、
演算増幅器OP31の反転入力端に入力抵抗としての抵
抗器R32が接続されており、演算増幅器OP31の反
転入力端と出力端との間に抵抗器R31が接続されてい
る。そして、演算増幅器OP31の非反転入力端には抵
抗器R33を介して基準電圧REFが入力される。
通信装置の入出力回路では、各国毎に抵抗器R31やR
32を変える必要があり、製造時における管理などが煩
雑であった。
のであって、制御プログラムの変更だけで、負帰還回路
の回路素子を変更することなく各国の規格に対応できる
通信装置の入出力回路を提供することを目的としてい
る。
め、請求項1に記載した発明の通信装置の入出力回路
は、制御信号に応じて増幅度が変化し、通信回線からの
入力信号および/または通信回線への出力信号を増幅す
る増幅手段と、制御プログラムに基づいて動作し、増幅
手段に制御信号を出力する増幅度制御手段とを有してい
る。
の入出力回路は、請求項1記載の通信装置の入出力回路
であって、増幅度制御手段は、増幅手段の増幅度を予め
決められた一定値に制御するものである。
の入出力回路は、請求項1記載の通信装置の入出力回路
であって、通信回線の電流値に応じた検出信号を出力す
る電流検出手段を有し、増幅度制御手段は、電流検出手
段からの検出信号に応じて増幅手段の増幅度を制御する
ものである。
の入出力回路は、請求項1ないし請求項3のいずれかに
記載の通信装置の入出力回路であって、増幅手段は、負
帰還増幅回路からなり、増幅度制御手段は、負帰還増幅
回路の帰還率を可変させるものである。
の入出力回路は、請求項4記載の通信装置の入出力回路
であって、負帰還増幅回路は、演算増幅器と、その演算
増幅器の出力を入力側に帰還させる負帰還回路とからな
り、負帰還回路は、電界効果トランジスタのソース・ド
レイン間をインピーダンス素子として含み、増幅度制御
手段は、電界効果トランジスタのゲート電圧を制御する
ことによりソース・ドレイン間のインピーダンスを可変
させるものである。
態を、図面を参照しつつ具体的に説明する。
路の要部の回路図であって、具体的には、電話装置の送
受話回路である。この送受話回路は、CPU1、ROM
2、RAM3、EEPROM4、I/O・IF5、電流
検出部6、マイクロホン7、スピーカ8、入出力端子
9,10、演算増幅器OP1,OP2、電界効果トラン
ジスタFET1,FET2、トランスT1、インピーダ
ンスZ1,Z2,ZR、抵抗器R1〜R16、およびキ
ャパシタC1〜C3を備えている。CPU1、ROM
2、RAM3、EEPROM4、およびI/O・IF5
は、バス線を介して相互に接続されている。
であり、予めROM2に格納された制御プログラムに基
づいて動作して電界効果トランジスタFET1,FET
2のゲートに制御信号を出力する増幅度制御手段を実現
している。ROM2は、各種のプログラムなどを記憶し
ている。RAM3は、データなどを記憶する。EEPR
OM4は、各種のフラグや登録データなどを記憶する。
I/O・IF5は、CPU1の入出力インターフェイス
である。電流検出部6は、回線電流を検出し、その検出
値を電圧に変換して出力する。マイクロホン7は、使用
者の声を音声信号に変換する。スピーカ8は、入力され
た音声信号を音声に変換する。マイクロホン7とスピー
カ8とはハンドセットに設置されている。入出力端子
9,10には、電話回線11が接続される。
ランスT1の一次捲線の一端に接続されており、入出力
端子10は、トランスT1の一次捲線の他端に接続され
ている。電流検出部6の検出電圧出力端は、I/O・I
F5に接続されている。トランスT1の二次捲線の一端
には、基準電圧REFが印加されており、トランスT1
の二次捲線の他端は、インピーダンスZRの一端と抵抗
器R10の一端とに接続されている。インピーダンスZ
Rの他端は、送話側の演算増幅器OP1の出力端と、イ
ンピーダンスZ1の一端と、抵抗器R7の一端とに接続
されており、抵抗器R7の他端は、電界効果トランジス
タFET1のドレインと抵抗器R6,R8の一端とに接
続さている。抵抗器R8の他端と電界効果トランジスタ
FET1のソースとには基準電圧REFが印加されてお
り、電界効果トランジスタFET1のゲートは抵抗器R
9を介してI/O・IF5に接続されている。抵抗器R
6の他端は演算増幅器OP1の反転入力端と抵抗器R3
の一端とに接続されており、抵抗器R3の他端はキャパ
シタC1の一端に接続されている。キャパシタC1の他
端は、マイクロホン7の一端と抵抗器R1の一端とに接
続されており、抵抗器R1の他端は電源Vccに接続さ
れている。マイクロホン7の他端は、抵抗器R2の一端
とキャパシタC2の一端とに接続されており、抵抗器R
2の他端は、接地されている。キャパシタC2の他端
は、抵抗器R4の一端に接続されており、抵抗器R4の
他端は、演算増幅器OP1の非反転入力端と抵抗器R5
の一端とに接続されている。抵抗器R5の他端には、基
準電圧REFが印加されている。
ンスZ2の一端と抵抗器R11の一端とに接続されてお
り、インピーダンスZ2の他端には、基準電圧REFが
印加されている。抵抗器R10の他端は、演算増幅器O
P2の反転入力端と抵抗器R13の一端とに接続されて
おり、抵抗器R11の他端は、演算増幅器OP2の非反
転入力端と抵抗器R12の一端とに接続されている。抵
抗器R12の他端には基準電圧REFが印加されてお
り、抵抗器R13の他端は、電界効果トランジスタFE
T2のドレインと抵抗器R15,R16の一端が接続さ
れている。電界効果トランジスタFET2のソースと抵
抗器R16の他端とには、基準電圧REFが印加されて
おり、電界効果トランジスタFET2のゲートは、抵抗
器R14を介してI/O・IF5に接続されている。抵
抗器R15の他端は、演算増幅器OP2の出力端とキャ
パシタC3の一端とに接続されており、キャパシタC3
の他端はスピーカ8の一端に接続されている。スピーカ
8の他端は、接地されている。基準電圧REFは、電源
電圧Vccの半分の電圧である。
動作について説明する。回線が閉結(回線閉結回路部は
省略)されると、電流検出部6が、電話回線11の回線
電流を検出し、その電流値に応じた電圧値の電圧を、I
/O・IF5を介してCPU1に出力する。
り音声信号に変換され、演算増幅器OP1を含む増幅手
段により増幅されて、トランスT1および入出力端子
9,10を介して電話回線11に送出される。このと
き、演算増幅器OP1の出力は、抵抗器R7と、抵抗器
R8と電界効果トランジスタFET1のドレイン・ソー
ス間との並列回路とによって基準電圧REFとの差を分
圧され、その分圧された電圧が抵抗器R6を介して演算
増幅器OP1の反転入力端に帰還される。したがって、
演算増幅器OP1を含む増幅手段の増幅度A1は、電界
効果トランジスタFET1のドレイン・ソース間の抵抗
値をRds1、抵抗器R7の抵抗値をRa、抵抗器R8
の抵抗値をRb、抵抗器R3,R4の抵抗値をRc、抵
抗器R5,R6の抵抗値をRdとすれば、下記数式1の
ようになる。
ドレイン・ソース間の抵抗値Rds1は、電界効果トラ
ンジスタFET1のゲート・ソース間の電圧Vgs1に
応じてたとえば図2に示すように変化する。したがっ
て、電界効果トランジスタFET1のゲート・ソース間
の電圧Vgs1を変化させれば、電界効果トランジスタ
FET1のドレイン・ソース間の抵抗値Rds1が変化
し、演算増幅器OP1を含む増幅手段の増幅度A1が変
化することになる。本実施形態では、このような性質を
利用しており、CPU1からI/O・IF5および抵抗
器R9を介して電界効果トランジスタFET1のゲート
に制御電圧が印加され、演算増幅器OP1を含む増幅手
段の増幅度A1が、仕向け国の規格に応じた値になるよ
うに制御される。さらに、CPU1は、電流検出部6か
らの検出電圧に応じて、電界効果トランジスタFET1
のゲートに印加する制御電圧を可変させる。すなわち、
電話装置と交換局との距離が遠い場合は、電話回線11
の伝送損失により電話回線11の回線電流が小さくなる
ので、それに応じてCPU1が制御電圧を大きくする。
これにより電界効果トランジスタFET1のドレイン・
ソース間の抵抗値Rds1が小さくなり、上記数式1か
らも明らかなように、演算増幅器OP1を含む増幅手段
の増幅度A1が大きくなる。逆に、電話装置と交換局と
の距離が近い場合は、電話回線11の伝送損失が小さい
分だけ電話回線11の回線電流が大きくなるので、それ
に応じてCPU1が制御電圧を小さくする。これにより
電界効果トランジスタFET1のドレイン・ソース間の
抵抗値Rds1が大きくなり、上記数式1からも明らか
なように、演算増幅器OP1を含む増幅手段の増幅度A
1が小さくなる。そして、CPU1は、電話装置と交換
局との距離の長短に関わらず、規格に応じた所定レベル
の送話信号が交換局に到達するように、演算増幅器OP
1を含む増幅手段の増幅度A1を制御する。
T1および抵抗器R10を介して受話側の演算増幅器O
P2の反転入力端に入力され、演算増幅器OP2を含む
増幅手段により増幅されて、スピーカ8に入力され、ス
ピーカ8により音声に変換される。もちろんこの場合
も、演算増幅器OP2を含む増幅手段の増幅度が、CP
U1からの制御電圧によって制御され、仕向け国の規格
に応じた値になるようになされる。しかも、電話装置と
交換局との距離の長短に関わらず、規格に応じた所定レ
ベルの受話信号がスピーカ8から出力されるように、C
PU1からの制御電圧により演算増幅器OP2を含む増
幅手段の増幅度が制御される。
PU1から電界効果トランジスタFET1,FET2の
ゲートに印加される制御電圧を変化させたのは、電話装
置と交換局との距離の長短に応じた伝送損失を補償する
ことを要求する規格が存在する国があるためであり、こ
のような規格のない国では、電流検出部6からの検出電
圧に基づいてCPU1から電界効果トランジスタFET
1,FET2のゲートに印加される制御電圧を変化させ
る必要はない。この場合、演算増幅器OP1,OP2の
増幅度が規格と適合するように、CPU1から一定電圧
の制御電圧が出力されるようにプログラムすればよい。
化し、電話回線11からの入力信号および電話回線11
への出力信号を増幅する演算増幅器OP1,OP2を含
む増幅手段と、制御プログラムに基づいて動作し、演算
増幅器OP1,OP2を含む増幅手段に制御電圧を出力
するCPU1とを有するので、演算増幅器OP1,OP
2を含む増幅手段の入力回路および/または負帰還回路
の回路素子を変更することなく、増幅手段の増幅度を任
意に可変できる。すなわち、各国毎に抵抗器などの回路
素子を変える必要がなく、CPU1を作動させるプログ
ラムを各国毎に変更するだけでよいので、製造時におけ
る管理などが非常に容易である。なお、CPU1を作動
させるプログラムは、表示画面上に表示させる言語の相
違などに起因して、元来各国毎に異ならせる場合が多い
ため、電界効果トランジスタFET1,FET2のゲー
トに印加する制御電圧をプログラムにより異ならせるこ
とは、生産効率を低下させるものではない。また、製造
工程において所望の増幅率となるようにCPU1からの
制御値を調整し、その制御値をEEPROM4に書き込
むようにしてもよい。
信号を出力する電流検出部6を有し、CPU1が、電流
検出部6からの検出電圧に応じて制御電圧を可変させる
ので、電話装置と交換局との距離の長短に応じた伝送損
失を補償することを要求する規格が存在する国にも対処
可能である。なお、電流検出部6は、電話回線11に電
流が流れているか否かを検出するためのセンサとしても
利用できるので、電流検出部6を設けることによる生産
コストの増加はさほど大きくはない。たとえば、電話回
線11に電流が流れているか否かを検出するためのセン
サとして、従来から電話回線11の電流に応じた電圧を
出力する電流検出回路を設けているような場合、それを
電流検出部6として用いることができるので、生産コス
トの増加はない。
幅手段は、負帰還増幅回路からなり、CPU1が、負帰
還増幅回路の帰還率を可変させるので、安定した増幅度
を得ることができ、正確な制御を行える。
1,OP2と、その演算増幅器OP1,OP2の出力を
入力側に帰還させる負帰還回路とからなり、負帰還回路
は、電界効果トランジスタFET1,FET2のソース
・ドレイン間をインピーダンス素子として含み、CPU
1が、電界効果トランジスタFET1,FET2のゲー
ト電圧を制御することによりソース・ドレイン間のイン
ピーダンスを可変させるので、容易に負帰還増幅回路の
帰還率を可変させることができ、しかも制御のための消
費電力がきわめて小さい。
らの検出電圧に基づいて電界効果トランジスタFET
1,FET2のゲートに供給する制御電圧を可変させた
が、これは、電話装置と交換局との距離の長短に応じた
伝送損失を補償することを要求する規格が存在する国に
対応するためであり、このような規格が存在しない国で
は、電流検出部6からの検出電圧を制御電圧に反映させ
るようにプログラミングする必要はない。
演算増幅器OP1,OP2を含む負帰還増幅回路を用
い、負帰還回路に電界効果トランジスタFET1,FE
T2のソース・ドレイン間をインピーダンス素子として
含め、電界効果トランジスタFET1,FET2のゲー
トに制御電圧を印加するようにしたが、必ずしもこのよ
うに構成する必要はなく、CPU1からの制御信号がプ
ログラムにより予め決定され、その制御信号により増幅
手段の増幅度が可変されて、各国の規格に応じた増幅度
が得られるようにすればよいのである。
置の送受話回路に適用したが、本発明は、たとえばファ
クシミリ装置のNCUなど、各種通信装置の入出力回路
に広く適用できる。
発明の通信装置の入出力回路によれば、制御信号に応じ
て増幅度が変化し、通信回線からの入力信号および/ま
たは通信回線への出力信号を増幅する増幅手段と、制御
プログラムに基づいて動作し、増幅手段に制御信号を出
力する増幅度制御手段とを有するので、増幅手段の回路
素子を変更することなく、増幅手段の増幅度を任意に可
変できる。すなわち、各国毎に抵抗器やキャパシタなど
の回路素子を変える必要がなく、増幅度制御手段を作動
させるプログラムを各国毎に変更するだけでよいので、
製造時における管理などが非常に容易である。
の入出力回路によれば、増幅度制御手段が、増幅手段の
増幅度を予め決められた一定値に制御するので、請求項
1記載の通信装置の入出力回路による効果に加えて、通
信装置と交換局との距離の長短に応じた伝送損失を補償
することを要求する規格が存在しない国に対して、通信
回線の電流値を考慮しない簡易な制御により対処でき
る。
の入出力回路によれば、通信回線の電流値に応じた検出
信号を出力する電流検出手段を有し、増幅度制御手段
が、電流検出手段からの検出信号に応じて増幅手段の増
幅度を制御するので、請求項1記載の通信装置の入出力
回路による効果に加えて、通信装置と交換局との距離の
長短に応じた伝送損失を補償することを要求する規格が
存在する国にも対処可能である。
の入出力回路によれば、増幅手段が、負帰還増幅回路か
らなり、増幅度制御手段が、負帰還増幅回路の帰還率を
可変させるので、請求項1ないし請求項3のいずれかに
記載の通信装置の入出力回路による効果に加えて、安定
した増幅度を得ることができ、正確な制御を行える。
の入出力回路によれば、負帰還増幅回路は、演算増幅器
と、その演算増幅器の出力を入力側に帰還させる負帰還
回路とからなり、負帰還回路は、電界効果トランジスタ
のソース・ドレイン間をインピーダンス素子として含
み、増幅度制御手段は、電界効果トランジスタのゲート
電圧を制御することによりソース・ドレイン間のインピ
ーダンスを可変させるので、請求項4記載の通信装置の
入出力回路による効果に加えて、容易に負帰還増幅回路
の帰還率を可変させることができ、しかも制御のための
消費電力がきわめて小さい。
路図である。
圧とドレイン・ソース間の抵抗値との関係の一例を示す
説明図である。
ある。
Claims (5)
- 【請求項1】 制御信号に応じて増幅度が変化し、通信
回線からの入力信号および/または通信回線への出力信
号を増幅する増幅手段と、 制御プログラムに基づいて動作し、前記増幅手段に前記
制御信号を出力する増幅度制御手段とを有することを特
徴とする通信装置の入出力回路。 - 【請求項2】 前記増幅度制御手段は、前記増幅手段の
増幅度を予め決められた一定値に制御することを特徴と
する請求項1に記載の通信装置の入出力回路。 - 【請求項3】 前記通信回線の電流値に応じた検出信号
を出力する電流検出手段を有し、 前記増幅度制御手段は、前記電流検出手段からの検出信
号に応じて前記増幅手段の増幅度を制御することを特徴
とする請求項1に記載の通信装置の入出力回路。 - 【請求項4】 前記増幅手段は、負帰還増幅回路からな
り、前記増幅度制御手段は、前記負帰還増幅回路の帰還
率を可変させることを特徴とする請求項1ないし請求項
3のいずれかに記載の通信装置の入出力回路。 - 【請求項5】 前記負帰還増幅回路は、演算増幅器と、
その演算増幅器の出力を入力側に帰還させる負帰還回路
とからなり、前記負帰還回路は、電界効果トランジスタ
のソース・ドレイン間をインピーダンス素子として含
み、前記増幅度制御手段は、前記電界効果トランジスタ
のゲート電圧を制御することによりソース・ドレイン間
のインピーダンスを可変させることを特徴とする請求項
4に記載の通信装置の入出力回路。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7326623A JPH09167931A (ja) | 1995-12-15 | 1995-12-15 | 通信装置の入出力回路 |
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Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7326623A JPH09167931A (ja) | 1995-12-15 | 1995-12-15 | 通信装置の入出力回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09167931A true JPH09167931A (ja) | 1997-06-24 |
Family
ID=18189874
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7326623A Pending JPH09167931A (ja) | 1995-12-15 | 1995-12-15 | 通信装置の入出力回路 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6128383A (ja) |
| JP (1) | JPH09167931A (ja) |
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-
1995
- 1995-12-15 JP JP7326623A patent/JPH09167931A/ja active Pending
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1996
- 1996-12-16 US US08/767,299 patent/US6128383A/en not_active Expired - Lifetime
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US6128383A (en) | 2000-10-03 |
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