JPH09168028A - 電子メールの配布先決定方法及び装置 - Google Patents
電子メールの配布先決定方法及び装置Info
- Publication number
- JPH09168028A JPH09168028A JP7328813A JP32881395A JPH09168028A JP H09168028 A JPH09168028 A JP H09168028A JP 7328813 A JP7328813 A JP 7328813A JP 32881395 A JP32881395 A JP 32881395A JP H09168028 A JPH09168028 A JP H09168028A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- user
- access
- unit
- distribution destination
- electronic mail
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Information Transfer Between Computers (AREA)
- Computer And Data Communications (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 情報資源のアクセス状況から利用者間の類似
度を求めて似た関心を持つユーザを探しだし、電子メー
ルの宛先とする。 【解決手段】 使用者がネットワークをアクセスする情
報を抽出するアクセス情報抽出部1と、抽出したアクセ
ス情報を記録するアクセス記録部2と、使用者毎のアク
セス記録を用いて使用者間のアクセス状態の類似度を求
めるユーザ分類部3と、ユーザ分類を記録するユーザ分
類データベース部4と、キーワードを使用者毎に登録す
るキーワードデータベース部5と、電子メールシステム
から配布先の指定キーワードを読み取りキーワードデー
タベース部5とユーザ分類データベース部4から配布先
を決定し電子メールシステムに配布先として出力するユ
ーザ抽出部6を備える。
度を求めて似た関心を持つユーザを探しだし、電子メー
ルの宛先とする。 【解決手段】 使用者がネットワークをアクセスする情
報を抽出するアクセス情報抽出部1と、抽出したアクセ
ス情報を記録するアクセス記録部2と、使用者毎のアク
セス記録を用いて使用者間のアクセス状態の類似度を求
めるユーザ分類部3と、ユーザ分類を記録するユーザ分
類データベース部4と、キーワードを使用者毎に登録す
るキーワードデータベース部5と、電子メールシステム
から配布先の指定キーワードを読み取りキーワードデー
タベース部5とユーザ分類データベース部4から配布先
を決定し電子メールシステムに配布先として出力するユ
ーザ抽出部6を備える。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、情報処理装置とそ
のネットワークを用いて運用される電子メールシステム
に関し、特に同報メールなどの配布先を決定する方法及
び装置に関する。
のネットワークを用いて運用される電子メールシステム
に関し、特に同報メールなどの配布先を決定する方法及
び装置に関する。
【0002】
【従来の技術】Unixシステムやインターネット、ま
たLANや、更に簡単には同一ホストコンピュータ内の
ユーザ同士が、電子的にメッセージを交換する電子メー
ルが広く用いられている。これら電子メールの利点とし
て、通信が短時間であることや同報発信の容易さなどが
挙げられる。そのため、電子メールシステムの利用者に
よっては、同報メールの宛先に含まれているためのメッ
セージの洪水が起きてしまうことがある。
たLANや、更に簡単には同一ホストコンピュータ内の
ユーザ同士が、電子的にメッセージを交換する電子メー
ルが広く用いられている。これら電子メールの利点とし
て、通信が短時間であることや同報発信の容易さなどが
挙げられる。そのため、電子メールシステムの利用者に
よっては、同報メールの宛先に含まれているためのメッ
セージの洪水が起きてしまうことがある。
【0003】その結果、メールの受け取り手には数多く
の「ごみメール」(ジャンクメール:junk mai
l)が届く事になる。ここでの「ごみメール」とは、受
け取り手にとって、関心が薄い内容のメールの事を指
す。
の「ごみメール」(ジャンクメール:junk mai
l)が届く事になる。ここでの「ごみメール」とは、受
け取り手にとって、関心が薄い内容のメールの事を指
す。
【0004】これらのメールを淘汰し、メールシステム
の利用者の情報整理を助ける技術として特開昭63−1
3545(以下文献1)、特開平3−229545(文
献2)、特開平4−130839(文献3)などの、同
報メールの発信時に配布先を限定する手段が考えられて
来た。また、他には受信側で不用メールを取り除く、あ
るいは表示の優先順位を下げるなどのフィルタリングと
呼ばれる手法についても様々な手段が考案されている。
の利用者の情報整理を助ける技術として特開昭63−1
3545(以下文献1)、特開平3−229545(文
献2)、特開平4−130839(文献3)などの、同
報メールの発信時に配布先を限定する手段が考えられて
来た。また、他には受信側で不用メールを取り除く、あ
るいは表示の優先順位を下げるなどのフィルタリングと
呼ばれる手法についても様々な手段が考案されている。
【0005】本発明では、配布先を限定することによる
「ごみメール」の流量を減らす事を目的とするため、従
来技術として文献1および文献2について説明する。
「ごみメール」の流量を減らす事を目的とするため、従
来技術として文献1および文献2について説明する。
【0006】文献1の発明「電子メールのキーワード検
索方式」では、利用者が予めキーワードを登録し、発信
された電子メールをキーワード検索して、一致したもの
を受け取るというものである。
索方式」では、利用者が予めキーワードを登録し、発信
された電子メールをキーワード検索して、一致したもの
を受け取るというものである。
【0007】文献2の発明「文書配布方式」は、キーワ
ード毎に対応する配布先をあらかじめ設定したキーワー
ド表を作成しておき、発信すべき文書に付したキーワー
ドでキーワード表を引いて得られる配布先に文書を配布
するという方式である。この文書は電子メールのメッセ
ージとして配布され得ると記載されている通り、以降
「文書」という単語も本明細書の中では特筆しないかぎ
り電子メールと同義としてあつかう。
ード毎に対応する配布先をあらかじめ設定したキーワー
ド表を作成しておき、発信すべき文書に付したキーワー
ドでキーワード表を引いて得られる配布先に文書を配布
するという方式である。この文書は電子メールのメッセ
ージとして配布され得ると記載されている通り、以降
「文書」という単語も本明細書の中では特筆しないかぎ
り電子メールと同義としてあつかう。
【0008】さらに要約すると、文献1および文献2の
発明では文書をキーワード検索するか予めキーワードを
文書に付しておくかどうかの差はあるものの、結局キー
ワードを用いて、そのキーワードにあらかじめ対応づけ
られた配布先への配布ということに帰着する事ができ
る。
発明では文書をキーワード検索するか予めキーワードを
文書に付しておくかどうかの差はあるものの、結局キー
ワードを用いて、そのキーワードにあらかじめ対応づけ
られた配布先への配布ということに帰着する事ができ
る。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかし、前記文献1お
よび文献2の発明は、キーワードをあらかじめ登録する
方式であるために、興味や関心、担当業務などと一致す
る電子メールを受け取る為には、常にキーワードを更新
しつづける必要がある。
よび文献2の発明は、キーワードをあらかじめ登録する
方式であるために、興味や関心、担当業務などと一致す
る電子メールを受け取る為には、常にキーワードを更新
しつづける必要がある。
【0010】また、キーワード検索には、同義語(シソ
ーラス)を用いて検索範囲を広げる事もあるが、同義語
辞書にはかならずしも現在の関心分野に関するキーワー
ドが載っているとも限らない。
ーラス)を用いて検索範囲を広げる事もあるが、同義語
辞書にはかならずしも現在の関心分野に関するキーワー
ドが載っているとも限らない。
【0011】本発明では上記の課題を解決することを目
的とする。
的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】情報処理装置の上で実装
されている電子メールシステムの配布先を決定する方式
であって、該情報処理装置の使用者がネットワークをア
クセスする情報を抽出するアクセス情報抽出部と、前記
アクセス情報抽出部で抽出したアクセス情報を記録する
アクセス記録部と、前記アクセス記録部が保持する使用
者毎のアクセス記録を用いて使用者間のアクセス状態の
類似度を求めるユーザ分類部と、前記ユーザ分類部が求
めたユーザ分類を記録するユーザ分類データベース部
と、キーワードを使用者毎に登録するキーワードデータ
ベース部と、電子メールシステムから配布先の指定キー
ワードを読み取り前記キーワードデータベース部と前記
ユーザ分類データベース部から配布先を決定し該電子メ
ールシステムに配布先として出力するユーザ抽出部を用
いる事を特徴とする。
されている電子メールシステムの配布先を決定する方式
であって、該情報処理装置の使用者がネットワークをア
クセスする情報を抽出するアクセス情報抽出部と、前記
アクセス情報抽出部で抽出したアクセス情報を記録する
アクセス記録部と、前記アクセス記録部が保持する使用
者毎のアクセス記録を用いて使用者間のアクセス状態の
類似度を求めるユーザ分類部と、前記ユーザ分類部が求
めたユーザ分類を記録するユーザ分類データベース部
と、キーワードを使用者毎に登録するキーワードデータ
ベース部と、電子メールシステムから配布先の指定キー
ワードを読み取り前記キーワードデータベース部と前記
ユーザ分類データベース部から配布先を決定し該電子メ
ールシステムに配布先として出力するユーザ抽出部を用
いる事を特徴とする。
【0013】本発明においては、情報処理装置の使用者
が、その装置あるいはネットワークを介して接続された
他の装置上の文書他の情報資源をアクセスする状況を時
刻とともに記録し、それにより関心の時間推移を計ると
ともに、その状況から利用者間の類似度を求めて似た関
心を持つユーザを探しだし、電子メールの宛先とするも
のである。
が、その装置あるいはネットワークを介して接続された
他の装置上の文書他の情報資源をアクセスする状況を時
刻とともに記録し、それにより関心の時間推移を計ると
ともに、その状況から利用者間の類似度を求めて似た関
心を持つユーザを探しだし、電子メールの宛先とするも
のである。
【0014】
【発明の実施の形態】以下図面を用いて本発明の実施例
を詳細に説明する。
を詳細に説明する。
【0015】図1は本発明の一実施例を示すブロック図
である。以下、UNIXシステム上に実装したものとし
て説明する。
である。以下、UNIXシステム上に実装したものとし
て説明する。
【0016】アクセス情報抽出部1は情報処理装置の利
用者のネットワークニュースやFTP(ファイル転送プ
ロトコル)やワールドワイドウェブなどのネットワーク
資源のアクセス状況を取り出す部分であり、具体的には
システムに常駐するデーモンプログラムなどとして実現
される。
用者のネットワークニュースやFTP(ファイル転送プ
ロトコル)やワールドワイドウェブなどのネットワーク
資源のアクセス状況を取り出す部分であり、具体的には
システムに常駐するデーモンプログラムなどとして実現
される。
【0017】ネットワークニュースを例に取り、アクセ
ス情報の抽出を説明する。ここでは、使用者名と、読ん
だニュースグループ、読んだニュース記事の数を求める
事とする。
ス情報の抽出を説明する。ここでは、使用者名と、読ん
だニュースグループ、読んだニュース記事の数を求める
事とする。
【0018】ネットワークニュースの記事の転送は転送
プロトコル(以下NNTP)に定められた手順で行わ
れ、これについては文献RFC977に詳細が説明され
ている。また、NNTPを用いたニュース転送デーモン
にもnntpd,inndなどの種類があるが、ここで
はニュースリーダークライアントと、ニュースサーバー
との間に集計プログラムを仲介させる方法について説明
する。
プロトコル(以下NNTP)に定められた手順で行わ
れ、これについては文献RFC977に詳細が説明され
ている。また、NNTPを用いたニュース転送デーモン
にもnntpd,inndなどの種類があるが、ここで
はニュースリーダークライアントと、ニュースサーバー
との間に集計プログラムを仲介させる方法について説明
する。
【0019】NNTP接続を用いてニュース記事を読む
場合、集計プログラムは、ニュースリーダープログラム
からのソケット接続要求を待っている。ソケット接続要
求があれば、集計プログラムはニュースサーバーに対し
接続要求を出し、ニュースサーバーとの接続確立後、集
計プログラムはニュースリーダーとの接続を確立させ
る。
場合、集計プログラムは、ニュースリーダープログラム
からのソケット接続要求を待っている。ソケット接続要
求があれば、集計プログラムはニュースサーバーに対し
接続要求を出し、ニュースサーバーとの接続確立後、集
計プログラムはニュースリーダーとの接続を確立させ
る。
【0020】RC977では規定されていないが広く使
われているNNTPコマンドにAUTHINFOがあ
り、このコマンドではAUTHINFOにつづいてUS
ERおよび使用者名、またAUTHINFOにつづいて
PASSWORDと暗証番号を送る事によりアクセス制
限を実現している。
われているNNTPコマンドにAUTHINFOがあ
り、このコマンドではAUTHINFOにつづいてUS
ERおよび使用者名、またAUTHINFOにつづいて
PASSWORDと暗証番号を送る事によりアクセス制
限を実現している。
【0021】集計プログラムは、ニュースリーダーとニ
ュースサーバーとの間のやりとりを中継し、AUTHI
NFOコマンドから送られた場合にはそのコマンドに続
くUSERと使用者名から使用者を知る事ができる。
ュースサーバーとの間のやりとりを中継し、AUTHI
NFOコマンドから送られた場合にはそのコマンドに続
くUSERと使用者名から使用者を知る事ができる。
【0022】また、NNTPにより実際の記事を読む際
には、GROUPコマンドとそれに続くグループ名で、
ニュースグループを選択した後に、ARTICLEコマ
ンドもしくはBODYコマンドなどで記事の中身の転送
を行う。それゆえに集計コマンドではGROUPコマン
ドがニュースリーダーから送られた際に、続くニュース
グループ名を知る事ができる。さらに、ARTICLE
もしくはBODYコマンドによる記事の転送回数を計数
することにより、実際に読まれた記事の数を、ニュース
グループ毎に得る事ができる。
には、GROUPコマンドとそれに続くグループ名で、
ニュースグループを選択した後に、ARTICLEコマ
ンドもしくはBODYコマンドなどで記事の中身の転送
を行う。それゆえに集計コマンドではGROUPコマン
ドがニュースリーダーから送られた際に、続くニュース
グループ名を知る事ができる。さらに、ARTICLE
もしくはBODYコマンドによる記事の転送回数を計数
することにより、実際に読まれた記事の数を、ニュース
グループ毎に得る事ができる。
【0023】以上の動作を図2にフローチャートで示
す。
す。
【0024】上ではネットワークニュースを例にとった
が、対応するポート番号とプロトコルを変更すること
で、他のネットワークリソースについてのアクセス情報
を得る事ができる。その際には、集計できる対象が異な
ることもあり得る。例えばWWWで用いられるHTPP
の場合には、URL(Uniform Resourc
e Locater)が指すアドレスのみを考慮する、
などである。
が、対応するポート番号とプロトコルを変更すること
で、他のネットワークリソースについてのアクセス情報
を得る事ができる。その際には、集計できる対象が異な
ることもあり得る。例えばWWWで用いられるHTPP
の場合には、URL(Uniform Resourc
e Locater)が指すアドレスのみを考慮する、
などである。
【0025】アクセス記録部2は、前記アクセス情報抽
出部1が抽出したアクセス情報を記録する。アクセス情
報は、使用者単位で記録され、少なくとも、ニュースグ
ループ毎のアクセス頻度を記録する。他に記録され得る
情報としては、該使用者が最後にアクセスした日時ある
いはその同等データ、さらにニュースグループ毎に該使
用者が最後にアクセスした日時あるいはその同等データ
などが含まれ得る。
出部1が抽出したアクセス情報を記録する。アクセス情
報は、使用者単位で記録され、少なくとも、ニュースグ
ループ毎のアクセス頻度を記録する。他に記録され得る
情報としては、該使用者が最後にアクセスした日時ある
いはその同等データ、さらにニュースグループ毎に該使
用者が最後にアクセスした日時あるいはその同等データ
などが含まれ得る。
【0026】その様な記録方法としては使用者毎に独立
したファイルを作成し、そのファイルの先頭に最終アク
セス日時、続いてニュースグループ名と該ニュースグル
ープの最終アクセス時刻とアクセス頻度の情報を必要分
記述する方法がある。このファイルの例を図3に示す。
第一行は最終アクセス時刻である。この数値はグリニッ
チ標準時の1970年1月1日の0時0分0秒からの通
算の秒数である。
したファイルを作成し、そのファイルの先頭に最終アク
セス日時、続いてニュースグループ名と該ニュースグル
ープの最終アクセス時刻とアクセス頻度の情報を必要分
記述する方法がある。このファイルの例を図3に示す。
第一行は最終アクセス時刻である。この数値はグリニッ
チ標準時の1970年1月1日の0時0分0秒からの通
算の秒数である。
【0027】第二行以下は各行につき、ニュースグルー
プ名、第一行と同様に表したそのニュースグループの最
終アクセス時刻、アクセス頻度である。
プ名、第一行と同様に表したそのニュースグループの最
終アクセス時刻、アクセス頻度である。
【0028】アクセス頻度の算出方法は、例えば以下の
様に行う。あるニュースグループにつき、前記アクセス
情報抽出部で得られた読んだ記事の数をN、現在時刻を
T、それまでのアクセス頻度をM、最後にアクセスした
時刻をSとして新しいアクセス頻度Fを以下の様に定義
する。
様に行う。あるニュースグループにつき、前記アクセス
情報抽出部で得られた読んだ記事の数をN、現在時刻を
T、それまでのアクセス頻度をM、最後にアクセスした
時刻をSとして新しいアクセス頻度Fを以下の様に定義
する。
【0029】
【数1】
【0030】ここで、
【0031】
【外1】
【0032】は、以前のアクセス頻度の寄与率で、τ
は、半減するまでの時定数である。またαは新たに読ん
だ記事数の寄与率で正数とする。τを大きくさらにαを
小さくすることで短期的なアクセス数すなわち短期的ア
クセス頻度を得る事ができ、τを小さくかつαを大きく
することで長期的なアクセス頻度を得る事ができる。
は、半減するまでの時定数である。またαは新たに読ん
だ記事数の寄与率で正数とする。τを大きくさらにαを
小さくすることで短期的なアクセス数すなわち短期的ア
クセス頻度を得る事ができ、τを小さくかつαを大きく
することで長期的なアクセス頻度を得る事ができる。
【0033】ユーザ分類部3は、前記アクセス記録部2
に記録されている利用者中のある一人の利用者と他の利
用者の類似度を計算する。この時着目する利用者は、外
部から指定されていても良いし、アクセス記録部2に記
録されている利用者全てを一人ずつ順に着目して行って
も良い。類似度の指標としては例えば次の様な計算式に
より計算する。
に記録されている利用者中のある一人の利用者と他の利
用者の類似度を計算する。この時着目する利用者は、外
部から指定されていても良いし、アクセス記録部2に記
録されている利用者全てを一人ずつ順に着目して行って
も良い。類似度の指標としては例えば次の様な計算式に
より計算する。
【0034】
【数2】
【0035】ただし、v,u,A,Nは V={vi |利用者vがアクセスしたニュースグループとアクセス頻度} U={ui |利用者uがアクセスしたニュースグループとアクセス頻度} A=V∩Uただし、集合の積はニュースグループに関してのみ適用 N…Uの要素数 (3) である。式(3)では両者に共通に存在するニュースグ
ループのみを結果とする演算である。式(3)で集合の
積を求める代わりに集合の和を求め、片側にしか存在し
ないニュースグループについてはアクセス頻度を0とし
て計算するなどの方法もとることができる。また、式
(2)の代わりに次の様な式を用いることもできる。
ループのみを結果とする演算である。式(3)で集合の
積を求める代わりに集合の和を求め、片側にしか存在し
ないニュースグループについてはアクセス頻度を0とし
て計算するなどの方法もとることができる。また、式
(2)の代わりに次の様な式を用いることもできる。
【0036】
【数3】
【0037】ユーザ分類データベース部4は、前記ユー
ザ分類部3で計算された利用者間の類似度を記録し保持
する。これらの類似度は、どの利用者から見たどの利用
者への類似度であるかが再現可能な形式で保存する。図
4はその様な形式の一例である。ここでは、どの利用者
からの類似度かという情報はファイル名として記録し、
ファイルの内部に利用者名およびその利用者との間の類
似度を一行毎にそれぞれ記している。
ザ分類部3で計算された利用者間の類似度を記録し保持
する。これらの類似度は、どの利用者から見たどの利用
者への類似度であるかが再現可能な形式で保存する。図
4はその様な形式の一例である。ここでは、どの利用者
からの類似度かという情報はファイル名として記録し、
ファイルの内部に利用者名およびその利用者との間の類
似度を一行毎にそれぞれ記している。
【0038】キーワードデータベース部5は利用者毎の
興味領域をあらわすキーワードを記録する。また論理式
の形式でキーワードが複数記述されていてもかまわな
い。図5はそのようなデータベース中の記述の例であ
る。各行とも最初に利用者名を表記し、「:」を区切り
文字として、それ以降は論理式を記述している。ここで
「*」は論理積、「+」は論理和、「!」は否定を表し
ている。
興味領域をあらわすキーワードを記録する。また論理式
の形式でキーワードが複数記述されていてもかまわな
い。図5はそのようなデータベース中の記述の例であ
る。各行とも最初に利用者名を表記し、「:」を区切り
文字として、それ以降は論理式を記述している。ここで
「*」は論理積、「+」は論理和、「!」は否定を表し
ている。
【0039】電子メールシステム7は、UNIX(登録
商標)システム上に実施されている電子メールシステム
であり、このシステムが扱うメッセージは、少なくとも
受取人の指定が可能なヘッダと本文の他に、間接的な配
布が指定できるフィールドを持つ。図6にそのようなメ
ッセージの例を示す。「To:」欄には、メールの配達
先アドレスを指定し、「X−Distribute−c
onditions:」欄には配布先の指定条件を記述
する。
商標)システム上に実施されている電子メールシステム
であり、このシステムが扱うメッセージは、少なくとも
受取人の指定が可能なヘッダと本文の他に、間接的な配
布が指定できるフィールドを持つ。図6にそのようなメ
ッセージの例を示す。「To:」欄には、メールの配達
先アドレスを指定し、「X−Distribute−c
onditions:」欄には配布先の指定条件を記述
する。
【0040】ユーザ抽出部6は、前記電子メールシステ
ム7から、配布先指定条件がついたメールを受取り、具
体的な配布先に展開して、再送信する。
ム7から、配布先指定条件がついたメールを受取り、具
体的な配布先に展開して、再送信する。
【0041】該ユーザ抽出部6と電子メールシステム7
との接続は以下の様に行う。例えば、電子メールシステ
ム7からユーザ抽出部6へは、電子メールシステム7の
メールエイリアス機能を使い、ユーザ抽出部6を実現す
る処理プログラムへと接続できる。図7は、BSD系U
NIXホストでのメールエイリアスの設定の例である。
これらのエイリアス設定ファイルは通常UNIXホスト
上の/etc/aliasesあるいは/usr/li
b/aliasesとして実装されることが多い。
との接続は以下の様に行う。例えば、電子メールシステ
ム7からユーザ抽出部6へは、電子メールシステム7の
メールエイリアス機能を使い、ユーザ抽出部6を実現す
る処理プログラムへと接続できる。図7は、BSD系U
NIXホストでのメールエイリアスの設定の例である。
これらのエイリアス設定ファイルは通常UNIXホスト
上の/etc/aliasesあるいは/usr/li
b/aliasesとして実装されることが多い。
【0042】この例では、そのホスト上の“user−
extract”というアドレスに送信することで、
“/usr/local/bin/extract”と
いう実行可能ファイルが起動され、メールのメッセージ
本体は標準入力から該プログラム“/usr/loca
l/bin/extract”に渡されることになる。
extract”というアドレスに送信することで、
“/usr/local/bin/extract”と
いう実行可能ファイルが起動され、メールのメッセージ
本体は標準入力から該プログラム“/usr/loca
l/bin/extract”に渡されることになる。
【0043】また、ユーザ抽出部6から、電子メールシ
ステム7への接続はメール発信であるので種々の接続方
法が可能である。例えば、ユーザ抽出部6を実現するプ
ログラム内部から、メール発信プログラムを起動する方
法や、プログラム内部からソケットによりSMTP接続
する方法などである。このSMTPのプロトコルの詳細
は文献RFC821に詳しい。
ステム7への接続はメール発信であるので種々の接続方
法が可能である。例えば、ユーザ抽出部6を実現するプ
ログラム内部から、メール発信プログラムを起動する方
法や、プログラム内部からソケットによりSMTP接続
する方法などである。このSMTPのプロトコルの詳細
は文献RFC821に詳しい。
【0044】ユーザ抽出部6は、電子メールシステム7
より、間接的に配布先が指定されているメッセージを受
け取り、キーワードデータベース部4とユーザ分類デー
タベース部5を用いて、具体的な配布先を決定する。こ
の決定の手順は図8のフローチャートの通りである。
より、間接的に配布先が指定されているメッセージを受
け取り、キーワードデータベース部4とユーザ分類デー
タベース部5を用いて、具体的な配布先を決定する。こ
の決定の手順は図8のフローチャートの通りである。
【0045】ここで、配布先の指定には、集合演算を用
いるものとして、以下に例を挙げる。keyword
(a)をキーワードデータベース部5に登録しているキ
ーワード式をキーワードaが満たす利用者名の集合とす
る。また、closeuser(i,r)を利用者名の
集合iのそれぞれから類似度r以内のユーザの和集合と
する。
いるものとして、以下に例を挙げる。keyword
(a)をキーワードデータベース部5に登録しているキ
ーワード式をキーワードaが満たす利用者名の集合とす
る。また、closeuser(i,r)を利用者名の
集合iのそれぞれから類似度r以内のユーザの和集合と
する。
【0046】配布先の指定はkeyword()とcl
oseuser()を組み合わせた多項式で行う。例え
ば演算子として「*」を集合の積、「+」を集合の和、
「!」を補集合とする。keyword()とclos
euser()の具体的な値はそれぞれキーワードデー
タベース部5とユーザ分類データベース部4を検索して
得る。
oseuser()を組み合わせた多項式で行う。例え
ば演算子として「*」を集合の積、「+」を集合の和、
「!」を補集合とする。keyword()とclos
euser()の具体的な値はそれぞれキーワードデー
タベース部5とユーザ分類データベース部4を検索して
得る。
【0047】これらの各部分を用いた装置の実行時の様
子を以下に説明する。
子を以下に説明する。
【0048】この装置では、アクセス情報抽出部1を中
心とした使用者のアクセス情報抽出の動作と、ユーザ分
類データベース部4を中心とした配布先決定の動作はほ
ぼ並行に動作する。以下では、まずアクセス情報抽出に
ついて説明する。
心とした使用者のアクセス情報抽出の動作と、ユーザ分
類データベース部4を中心とした配布先決定の動作はほ
ぼ並行に動作する。以下では、まずアクセス情報抽出に
ついて説明する。
【0049】まず、動作に先立ち、幾つかの初期設定を
行う。この初期設定は、アクセス情報抽出部1で使用者
のアクセス情報を収拾するプロトコルの選択、アクセス
記録部2での時定数の設定をシステムの管理者あるいは
運用者が行う。以下、本実施例では、プロトコルはNN
TPとし、さらに時定数は記号のまま進める。
行う。この初期設定は、アクセス情報抽出部1で使用者
のアクセス情報を収拾するプロトコルの選択、アクセス
記録部2での時定数の設定をシステムの管理者あるいは
運用者が行う。以下、本実施例では、プロトコルはNN
TPとし、さらに時定数は記号のまま進める。
【0050】この配布方式の利用者は各々のネットワー
クニュースリーダーを用いてネットワークニュースをア
クセスする。利用者がアクセスする場合を個々の利用者
が単独のケースとして説明する。実際のインプリメンテ
ーション時には、単一のデーモンプログラムから接続要
求の度にUNIXシステムのFORKシステムコールな
どで、複製を作成し、一つ一つの要求を独立して処理で
きる為、この説明で取り上げるケースは一般性を失わな
い。
クニュースリーダーを用いてネットワークニュースをア
クセスする。利用者がアクセスする場合を個々の利用者
が単独のケースとして説明する。実際のインプリメンテ
ーション時には、単一のデーモンプログラムから接続要
求の度にUNIXシステムのFORKシステムコールな
どで、複製を作成し、一つ一つの要求を独立して処理で
きる為、この説明で取り上げるケースは一般性を失わな
い。
【0051】利用者はニュースリーダーを通して自己の
利用者名をAUTHINFOコマンドを通してアクセス
情報抽出部1に知らせ、ニュースサーバーとの接続を確
立する。以降、利用者がNNTPのコマンドを用いてニ
ュース記事を読む毎に、読まれたニュースグループと記
事の数、最後に読まれた時刻などを保持して行く。接続
が終了すると制御はアクセス記録部2へと移る。
利用者名をAUTHINFOコマンドを通してアクセス
情報抽出部1に知らせ、ニュースサーバーとの接続を確
立する。以降、利用者がNNTPのコマンドを用いてニ
ュース記事を読む毎に、読まれたニュースグループと記
事の数、最後に読まれた時刻などを保持して行く。接続
が終了すると制御はアクセス記録部2へと移る。
【0052】アクセス記録部2は利用者の利用毎に得ら
れた前記の情報、すなわち読まれたニュースグループと
記事の数を元にしてアクセス頻度を計算し記録する。
れた前記の情報、すなわち読まれたニュースグループと
記事の数を元にしてアクセス頻度を計算し記録する。
【0053】配布先決定の動作について説明する。
【0054】配布先決定の動作に先立ち、キーワードデ
ータベース部5への利用者毎のキーワードの登録を行
う。この登録作業は利用開始時に行えば良く、配布先決
定時に毎回登録を行う必要はない。また、登録キーワー
ドの変更は配布先決定とは非同期で行う事が出来る為こ
こでは言及しない。
ータベース部5への利用者毎のキーワードの登録を行
う。この登録作業は利用開始時に行えば良く、配布先決
定時に毎回登録を行う必要はない。また、登録キーワー
ドの変更は配布先決定とは非同期で行う事が出来る為こ
こでは言及しない。
【0055】電子メールの発信者は、受取人を決定した
いホストの電子メールシステム7に、図6に設定したア
ドレスを通して配布先決定の要求をだす。
いホストの電子メールシステム7に、図6に設定したア
ドレスを通して配布先決定の要求をだす。
【0056】ユーザ抽出部6は電子メールシステム7か
ら受け取ったメッセージ中の配布先指定条件を取り出
す。取り出した条件に基づき、キーワードデータベース
部5に登録されたキーワードと、ユーザ分類データベー
ス部4から得られるユーザ間の類似度を元に配布すべき
ユーザを求め、元のメッセージの配布アドレスとして、
電子メールシステム7に出力して発信する。
ら受け取ったメッセージ中の配布先指定条件を取り出
す。取り出した条件に基づき、キーワードデータベース
部5に登録されたキーワードと、ユーザ分類データベー
ス部4から得られるユーザ間の類似度を元に配布すべき
ユーザを求め、元のメッセージの配布アドレスとして、
電子メールシステム7に出力して発信する。
【0057】
【発明の効果】以上の様に本発明によれば、全員に配布
する事無く十分に広い範囲に電子メールを配布すること
ができ、さらに関心をあらわすキーワードの更新なし
に、類似した関心をもつ利用者への配布も可能となる。
する事無く十分に広い範囲に電子メールを配布すること
ができ、さらに関心をあらわすキーワードの更新なし
に、類似した関心をもつ利用者への配布も可能となる。
【図1】本発明の電子メールの配布先決定装置を実現す
る装置の一実施例である。
る装置の一実施例である。
【図2】NNTP接続から利用者名、ニュースグループ
名を獲得する際の手順である。
名を獲得する際の手順である。
【図3】利用者毎のアクセス状態を記録するデータベー
スの一例である。
スの一例である。
【図4】利用者間の類似度を保持するファイルの一例で
ある。
ある。
【図5】利用者毎の興味領域キーワードファイルの一例
である。
である。
【図6】本システムを利用して電子メールを発信する際
に用いる電子メールヘッダの一例である。
に用いる電子メールヘッダの一例である。
【図7】ホスト側に本サービスを記述する際の記述の一
例である。
例である。
【図8】配布先の指定式から具体的な配布先を決定する
手続きである。
手続きである。
1 アクセス情報抽出部 2 アクセス記録部 3 ユーザ分類部 4 ユーザ分類データベース部 5 キーワードデータベース部 6 ユーザ抽出部 7 電子メールシステム
Claims (2)
- 【請求項1】使用者がネットワークをアクセスする状況
から使用者間のアクセス状態の類似度を求め、該類似度
から似た関心を持つ使用者を探しだし電子メールの配布
先を決定する電子メールの配布先決定方法。 - 【請求項2】使用者がネットワークをアクセスする情報
を抽出するアクセス情報抽出部と、 前記アクセス情報抽出部で抽出したアクセス情報を記録
するアクセス記録部と、 前記アクセス記録部が保持する使用者毎のアクセス記録
を用いて使用者間のアクセス状態の類似度を求めるユー
ザ分類部と、 前記ユーザ分類部が求めたユーザ分類を記録するユーザ
分類データベース部と、 キーワードを使用者毎に登録するキーワードデータベー
ス部と、 電子メールシステムから配布先の指定キーワードを読み
取り前記キーワードデータベース部と前記ユーザ分類デ
ータベース部から配布先を決定し該電子メールシステム
に配布先として出力するユーザ抽出部を用いることを特
徴とする、電子メールの配布先決定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7328813A JPH09168028A (ja) | 1995-12-18 | 1995-12-18 | 電子メールの配布先決定方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7328813A JPH09168028A (ja) | 1995-12-18 | 1995-12-18 | 電子メールの配布先決定方法及び装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09168028A true JPH09168028A (ja) | 1997-06-24 |
Family
ID=18214392
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7328813A Pending JPH09168028A (ja) | 1995-12-18 | 1995-12-18 | 電子メールの配布先決定方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09168028A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10240641A (ja) * | 1997-02-28 | 1998-09-11 | Net Biretsuji Kk | 情報配信サービスシステム |
| JPH11136276A (ja) * | 1997-10-30 | 1999-05-21 | Nec Corp | 電子掲示板システムおよび電子掲示板システムを構築するプログラムを記録した記録媒体 |
| JP2000194707A (ja) * | 1998-12-24 | 2000-07-14 | Toshiba Corp | 情報共有装置および方法および記憶媒体 |
| JP2001318856A (ja) * | 2000-05-08 | 2001-11-16 | Com'app:Kk | 情報共有システム及び方法 |
| JP2001523026A (ja) * | 1997-11-06 | 2001-11-20 | インタートラスト テクノロジーズ コーポレイション | 権利管理および/または他の情報にもとづくマッチング、ナローキャスト、および/または分類のシステムおよび方法 |
| JP2011253570A (ja) * | 1999-01-26 | 2011-12-15 | Xerox Corp | ユーザ特性間類似度計算方法 |
-
1995
- 1995-12-18 JP JP7328813A patent/JPH09168028A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10240641A (ja) * | 1997-02-28 | 1998-09-11 | Net Biretsuji Kk | 情報配信サービスシステム |
| JPH11136276A (ja) * | 1997-10-30 | 1999-05-21 | Nec Corp | 電子掲示板システムおよび電子掲示板システムを構築するプログラムを記録した記録媒体 |
| JP2001523026A (ja) * | 1997-11-06 | 2001-11-20 | インタートラスト テクノロジーズ コーポレイション | 権利管理および/または他の情報にもとづくマッチング、ナローキャスト、および/または分類のシステムおよび方法 |
| JP2010272121A (ja) * | 1997-11-06 | 2010-12-02 | Intertrust Technologies Corp | 権利管理および/または他の情報にもとづくマッチング、ナローキャスト、および/または分類のシステムおよび方法 |
| JP2000194707A (ja) * | 1998-12-24 | 2000-07-14 | Toshiba Corp | 情報共有装置および方法および記憶媒体 |
| JP2011253570A (ja) * | 1999-01-26 | 2011-12-15 | Xerox Corp | ユーザ特性間類似度計算方法 |
| JP2001318856A (ja) * | 2000-05-08 | 2001-11-16 | Com'app:Kk | 情報共有システム及び方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7359941B2 (en) | Method and apparatus for filtering spam email | |
| US8768940B2 (en) | Duplicate document detection | |
| US6470333B1 (en) | Knowledge extraction system and method | |
| US6192364B1 (en) | Distributed computer database system and method employing intelligent agents | |
| US20040019651A1 (en) | Categorizing electronic messages based on collaborative feedback | |
| US20080256212A1 (en) | Apparatus for Managing Email Messages | |
| US20020091772A1 (en) | Method for correlating an electronic mail message with related messages | |
| EP1059780A2 (en) | Methods and apparatus for permitting transactions across firewalls | |
| JPH09168028A (ja) | 電子メールの配布先決定方法及び装置 | |
| JP2001297103A (ja) | インターネット検索のコンテンツから情報を要約して表示する方法及びシステム | |
| JPH11252158A (ja) | 電子メール情報管理方法及び装置並びに電子メール情報管理処理プログラムを記録した記録媒体 | |
| US9489380B2 (en) | Methods and apparatus for management of unconsciously captured documents | |
| US7856417B2 (en) | Method and system for filing electronic mails | |
| US20100036837A1 (en) | Information search method and information search apparatus | |
| JP3804017B2 (ja) | 電子メールシステム | |
| JPH11353377A (ja) | 協同情報発信方法 | |
| KR100359083B1 (ko) | 전자우편시스템에서의데이터베이스구축장치및방법 | |
| JP3533068B2 (ja) | ファクシミリ情報ボックスアクセス処理方法およびプログラム記憶媒体 | |
| JPH10254752A (ja) | 電子ファイリングシステム | |
| JPH08316983A (ja) | 電子メール送付自動宛先判定方法 | |
| JPH1166098A (ja) | 情報取得伝達方法および装置 | |
| CN111368178A (zh) | 一种信息处理的方法及装置、可读存储介质 | |
| JP2003303159A (ja) | 情報処理装置及びメッセージの処理方法並びにプログラム | |
| JP2007233468A (ja) | 情報処理装置、及び、情報処理方法 | |
| JP2002163213A (ja) | 電子メール情報管理方法およびそのプログラムを格納する記録媒体 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19980818 |