JPH09168076A - ファクシミリ装置 - Google Patents
ファクシミリ装置Info
- Publication number
- JPH09168076A JPH09168076A JP7347304A JP34730495A JPH09168076A JP H09168076 A JPH09168076 A JP H09168076A JP 7347304 A JP7347304 A JP 7347304A JP 34730495 A JP34730495 A JP 34730495A JP H09168076 A JPH09168076 A JP H09168076A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- header
- sheet
- received
- facsimile machine
- roll paper
- Prior art date
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- Pending
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- Facsimiles In General (AREA)
- Facsimile Transmission Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ロール紙を装備しているファクシミリ装置に
おいて、受信した場合、1枚目のヘッダと2枚目の原稿
との関係を分りやすくする。 【解決手段】 ロール紙を装着しているファクシミリ装
置において、2枚以上の原稿を受信した場合(S1)
に、1枚目と2枚目の間に、画像形成装置にて点線フロ
ーを追加し(S2)、1枚目と2枚目を切り離さずに連
続させて印字出力する(S3)。ヘッダを有する1枚目
と、それに続く2枚目を切り離さないので仕分けしやす
い。
おいて、受信した場合、1枚目のヘッダと2枚目の原稿
との関係を分りやすくする。 【解決手段】 ロール紙を装着しているファクシミリ装
置において、2枚以上の原稿を受信した場合(S1)
に、1枚目と2枚目の間に、画像形成装置にて点線フロ
ーを追加し(S2)、1枚目と2枚目を切り離さずに連
続させて印字出力する(S3)。ヘッダを有する1枚目
と、それに続く2枚目を切り離さないので仕分けしやす
い。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ファクシミリ装
置、より詳細には、ロール紙を装着して使用するファク
シミリ装置において、ヘッダを受信した場合に、ヘッダ
に続く1枚目を該ヘッダから切り離すことなく、連続し
て印字出力するようにしたファクシミリ装置に関する。
置、より詳細には、ロール紙を装着して使用するファク
シミリ装置において、ヘッダを受信した場合に、ヘッダ
に続く1枚目を該ヘッダから切り離すことなく、連続し
て印字出力するようにしたファクシミリ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図11は、本発明が適用されるファクシ
ミリ装置の一例を説明するためのブロック図で、周知の
ように、スキャナ1はCCD等により送信,コピーする
画像を読み取り、プロッタ2は読み取った画情報を記録
紙に記録したり、様々なレポートを記録し出力する。操
作表示部3は配設された表示キーや操作キーにより装置
の動作状態を表示する一方、オペレータが各種操作を行
なうものである。画像メモリ4はスキャナ1で読み取っ
た画情報や通信により受信した画情報を圧縮した状態で
記憶する。パラメータメモリ5は様々な制御に必要なパ
ラメータなどを記憶するもので、画像メモリ4に記憶さ
れた画情報を管理するためのファイルもパラメータメモ
リ5に記憶される。また、このパラメータメモリ5はバ
ッテリ6でバックアップされており、装置の電源を落と
してもメモリの内容が消えないようになっている。
ミリ装置の一例を説明するためのブロック図で、周知の
ように、スキャナ1はCCD等により送信,コピーする
画像を読み取り、プロッタ2は読み取った画情報を記録
紙に記録したり、様々なレポートを記録し出力する。操
作表示部3は配設された表示キーや操作キーにより装置
の動作状態を表示する一方、オペレータが各種操作を行
なうものである。画像メモリ4はスキャナ1で読み取っ
た画情報や通信により受信した画情報を圧縮した状態で
記憶する。パラメータメモリ5は様々な制御に必要なパ
ラメータなどを記憶するもので、画像メモリ4に記憶さ
れた画情報を管理するためのファイルもパラメータメモ
リ5に記憶される。また、このパラメータメモリ5はバ
ッテリ6でバックアップされており、装置の電源を落と
してもメモリの内容が消えないようになっている。
【0003】モデム7は画情報を変復調して伝送すると
ともに、伝送制御のための各種手順信号を伝送するもの
である。網制御装置8は電話回線が接続され、発着信の
際に所定の回線制御を行なう。符号化復号化部9は既知
の符号化方式により送信する画情報データを圧縮する一
方、受信した画情報を復号化して元の画像に再生する。
CPU10は装置の全ての制御を司るマイクロコンピュ
ータで、ROM11にはファクシミリ装置を制御するた
めのソフトウエアが記憶されており、このプログラムの
命令によってCPU10は全ての制御を行なう。ビット
マップメモリ12は画像メモリ4に記憶された画情報を
印字出力する際に、ビットマップに展開するためのメモ
リである。画像形成装置13は画像メモリ4に記憶され
た画情報をビットマップメモリに展開する際に画情報の
追加・分割や、その他の画像形成に関する変換を行なう
装置である。
ともに、伝送制御のための各種手順信号を伝送するもの
である。網制御装置8は電話回線が接続され、発着信の
際に所定の回線制御を行なう。符号化復号化部9は既知
の符号化方式により送信する画情報データを圧縮する一
方、受信した画情報を復号化して元の画像に再生する。
CPU10は装置の全ての制御を司るマイクロコンピュ
ータで、ROM11にはファクシミリ装置を制御するた
めのソフトウエアが記憶されており、このプログラムの
命令によってCPU10は全ての制御を行なう。ビット
マップメモリ12は画像メモリ4に記憶された画情報を
印字出力する際に、ビットマップに展開するためのメモ
リである。画像形成装置13は画像メモリ4に記憶され
た画情報をビットマップメモリに展開する際に画情報の
追加・分割や、その他の画像形成に関する変換を行なう
装置である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述のごときファクシ
ミリ装置において、ファクシミリ受信時、受信情報をロ
ール紙に印字出力するファクシミリ装置において、受信
原稿の1枚目がヘッダであると仮定した場合に、ヘッダ
のみ単体で出力すると、見落しやすく、仕分けしにく
く、また、ヘッダが無いと発信者名や日時が分かりにく
いという欠点があった。
ミリ装置において、ファクシミリ受信時、受信情報をロ
ール紙に印字出力するファクシミリ装置において、受信
原稿の1枚目がヘッダであると仮定した場合に、ヘッダ
のみ単体で出力すると、見落しやすく、仕分けしにく
く、また、ヘッダが無いと発信者名や日時が分かりにく
いという欠点があった。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、ロー
ル紙を装備しているファクシミリ装置において、受信し
た場合、1枚目と2枚目の間に点線を入れて、切り離さ
ずに2枚を連続させて印字出力することを特徴とし、も
って、受信原稿の1枚目がヘッダであると仮定した場合
に、ヘッダを付加し出力した最初の1枚目の原稿を次に
続いて出力される2枚目以降の原稿よりもヘッダ分長く
し、仕分けし易くしたものである。
ル紙を装備しているファクシミリ装置において、受信し
た場合、1枚目と2枚目の間に点線を入れて、切り離さ
ずに2枚を連続させて印字出力することを特徴とし、も
って、受信原稿の1枚目がヘッダであると仮定した場合
に、ヘッダを付加し出力した最初の1枚目の原稿を次に
続いて出力される2枚目以降の原稿よりもヘッダ分長く
し、仕分けし易くしたものである。
【0006】請求項2の発明は、ロール紙を装備してい
るファクシミリ装置において、先頭ページにヘッダを付
けて送信してくれる相手先をあらかじめ登録しておき、
受信した場合、登録した「RTI/CSI」がプロトコ
ル上で一致した時、1枚目と2枚目の間に点線を入れ
て、切り離さずに2枚を連続させて印字出力することを
特徴とし、もって、ヘッダを付加し出力した最初の1枚
目の原稿を次に続いて出力される2枚目以降の原稿より
もヘッダ分長くし、仕分けし易くしたものである。
るファクシミリ装置において、先頭ページにヘッダを付
けて送信してくれる相手先をあらかじめ登録しておき、
受信した場合、登録した「RTI/CSI」がプロトコ
ル上で一致した時、1枚目と2枚目の間に点線を入れ
て、切り離さずに2枚を連続させて印字出力することを
特徴とし、もって、ヘッダを付加し出力した最初の1枚
目の原稿を次に続いて出力される2枚目以降の原稿より
もヘッダ分長くし、仕分けし易くしたものである。
【0007】請求項3の発明は、ロール紙を装備してい
るファクシミリ装置において、受信した場合、相手先か
らヘッダが送信されていなかった時は、プロトコル上で
分かるヘッダを1枚目の先頭に付加して、印字出力する
ことを特徴とし、もって、ヘッダを付加して、発信者名
や日時などが分かり易くしたものである。
るファクシミリ装置において、受信した場合、相手先か
らヘッダが送信されていなかった時は、プロトコル上で
分かるヘッダを1枚目の先頭に付加して、印字出力する
ことを特徴とし、もって、ヘッダを付加して、発信者名
や日時などが分かり易くしたものである。
【0008】請求項4の発明は、ロール紙を装備してい
るファクシミリ装置において、受信した場合、プロトコ
ルにてヘッダ情報を相手先からもらい、それを1枚目の
先頭に付加し印字出力することを特徴とし、もって、プ
ロトコルにてヘッダ情報をもらうようにし、処理を早く
したものである。
るファクシミリ装置において、受信した場合、プロトコ
ルにてヘッダ情報を相手先からもらい、それを1枚目の
先頭に付加し印字出力することを特徴とし、もって、プ
ロトコルにてヘッダ情報をもらうようにし、処理を早く
したものである。
【0009】請求項5の発明は、ロール紙を装備してい
るファクシミリ装置において、受信した場合、プロトコ
ル上で相手先が分かった時は、あらかじめ登録しておい
たその相手先のヘッダ情報を1枚目の先頭に付加し印字
出力することを特徴とし、もって、ヘッダを付加して、
発信者名や日時などが分かり易くしたものである。
るファクシミリ装置において、受信した場合、プロトコ
ル上で相手先が分かった時は、あらかじめ登録しておい
たその相手先のヘッダ情報を1枚目の先頭に付加し印字
出力することを特徴とし、もって、ヘッダを付加して、
発信者名や日時などが分かり易くしたものである。
【0010】
【発明の実施の形態】図1は、請求項1に記載の発明の
一実施例を説明するためのフロー図で、この発明は、ロ
ール紙を装着しているファクシミリ装置において、2枚
以上の原稿を受信した場合(S1)に、1枚目と2枚目
の間に、画像形成装置13にて点線フローを追加し(S
2)、1枚目と2枚目を切り離さずに連続させて印字出
力する(S3)ようにしたものである。
一実施例を説明するためのフロー図で、この発明は、ロ
ール紙を装着しているファクシミリ装置において、2枚
以上の原稿を受信した場合(S1)に、1枚目と2枚目
の間に、画像形成装置13にて点線フローを追加し(S
2)、1枚目と2枚目を切り離さずに連続させて印字出
力する(S3)ようにしたものである。
【0011】図2は、請求項2に記載の発明の一実施例
を説明するためのフロー図で、この発明は、ロール紙を
装着しているファクシミリ装置において、先頭ページに
ヘッダを付けて送信してくれる相手先があらかじめ登録
してあり、2枚以上の原稿を受信した場合(S11)、
HDリストと相手先のRTI/CSIを比較し(S1
2)、登録した「RTI/CSI」がプロトコル上で一
致したら(S13)、1枚目と2枚目の間に点線を入れ
て、切り離さずに2枚を連続させて印字出力(S14)
し、1枚の時は、通常の出力(S15)をするようにし
たものである。なお、ここでヘッダとは、図6に示すよ
うに、送信側が手書きで内容をうめて、それを先頭ペー
ジに添付して送受信される原稿のことをいい、いつも先
頭ページにヘッダを添付して送信してくれる相手先のR
TI/CSIを、図8に示すような、ヘッダ添付相手先
リスト(HDリスト)に登録しておく。
を説明するためのフロー図で、この発明は、ロール紙を
装着しているファクシミリ装置において、先頭ページに
ヘッダを付けて送信してくれる相手先があらかじめ登録
してあり、2枚以上の原稿を受信した場合(S11)、
HDリストと相手先のRTI/CSIを比較し(S1
2)、登録した「RTI/CSI」がプロトコル上で一
致したら(S13)、1枚目と2枚目の間に点線を入れ
て、切り離さずに2枚を連続させて印字出力(S14)
し、1枚の時は、通常の出力(S15)をするようにし
たものである。なお、ここでヘッダとは、図6に示すよ
うに、送信側が手書きで内容をうめて、それを先頭ペー
ジに添付して送受信される原稿のことをいい、いつも先
頭ページにヘッダを添付して送信してくれる相手先のR
TI/CSIを、図8に示すような、ヘッダ添付相手先
リスト(HDリスト)に登録しておく。
【0012】図3は、請求項3の発明の実施例を説明す
るためのフロー図で、この発明は、ロール紙を装着して
いるファクシミリ装置において、2枚以上の原稿を受信
した場合(S21)、相手先からヘッダが送信されてい
なかったら、プロトコル上で分かるヘッダを1枚目の先
頭に付加して(S24)、印字出力するようにしたもの
である。いま、2枚以上の原稿を受信したとすると、図
5に示したプロトコルフローの「NSF(C)」「CS
I」の信号と図8に示したHDリストを比較し、一致す
るものがあったら、画像形成装置13にて受信原稿の1
枚目と2枚目の間に点線フローを追加し、1枚目と2枚
目を切り離さずに連続させて印字出力する。
るためのフロー図で、この発明は、ロール紙を装着して
いるファクシミリ装置において、2枚以上の原稿を受信
した場合(S21)、相手先からヘッダが送信されてい
なかったら、プロトコル上で分かるヘッダを1枚目の先
頭に付加して(S24)、印字出力するようにしたもの
である。いま、2枚以上の原稿を受信したとすると、図
5に示したプロトコルフローの「NSF(C)」「CS
I」の信号と図8に示したHDリストを比較し、一致す
るものがあったら、画像形成装置13にて受信原稿の1
枚目と2枚目の間に点線フローを追加し、1枚目と2枚
目を切り離さずに連続させて印字出力する。
【0013】更に説明すると、まず、受信原稿の1枚目
がヘッダかどうか、図5に示したプロトコルフローの
「NSS(S)」信号で「ヘッダ有無情報」をもらって
判断する(S22)。なお、以降、「ヘッダ有無情報」
=「無」として説明を続ける。次に、先頭ページにヘッ
ダを付加するのかを、上記と同様の「NSS(S)」信
号で「ヘッダ付加機能」をもらい判断する(S24)。
「ヘッダ付加機能」=「無効」であったら普通出力する
(S25)。「ヘッダ付加機能」=「有効」であった
ら、図5プロトコルフローの「NSS(C)」で、図7
に示したヘッダ管理ファイル(HDファイル)に示して
ある範囲のヘッダをピックアップし(S31)、図7に
示したHDファイルにストックする(S32)。次に、
図7に示したHDファイルにストックされたヘッダ情報
を、図9に示したヘッダ用フォーマット(HDフォーマ
ット)に挿入する(S33)。図9に示したHDフォー
マットは点線フロー付加済みである。受信原稿1枚目の
先頭に、図7に示したHDファイルの情報を挿入した図
9のHDフォーマットを付加して(S34)印字出力す
る(S35)。
がヘッダかどうか、図5に示したプロトコルフローの
「NSS(S)」信号で「ヘッダ有無情報」をもらって
判断する(S22)。なお、以降、「ヘッダ有無情報」
=「無」として説明を続ける。次に、先頭ページにヘッ
ダを付加するのかを、上記と同様の「NSS(S)」信
号で「ヘッダ付加機能」をもらい判断する(S24)。
「ヘッダ付加機能」=「無効」であったら普通出力する
(S25)。「ヘッダ付加機能」=「有効」であった
ら、図5プロトコルフローの「NSS(C)」で、図7
に示したヘッダ管理ファイル(HDファイル)に示して
ある範囲のヘッダをピックアップし(S31)、図7に
示したHDファイルにストックする(S32)。次に、
図7に示したHDファイルにストックされたヘッダ情報
を、図9に示したヘッダ用フォーマット(HDフォーマ
ット)に挿入する(S33)。図9に示したHDフォー
マットは点線フロー付加済みである。受信原稿1枚目の
先頭に、図7に示したHDファイルの情報を挿入した図
9のHDフォーマットを付加して(S34)印字出力す
る(S35)。
【0014】図4(A)は、請求項4の発明の実施例を
説明するためのフロー図で、この発明は、ロール紙を装
着しているファクシミリ装置において、2枚以上の原稿
を受信した場合、プロトコルにてヘッダ情報を相手先か
らもらい、それを1枚目の先頭に付加し印字出力するよ
うにしたものである。更に説明すると、まず、図3に示
したフロー図により、受信原稿の1枚目がヘッダかどう
か、図5に示したプロトコルフローの「NSS(S)」
信号で「ヘッダ有無情報」をもらって判断する(S2
2)。なお、以降、「ヘッダ有無情報」=「無」として
説明を続ける。次に、先頭ページにヘッダを付加するの
かを、上記と同様の「NSS(S)」信号で「ヘッダ付
加機能」をもらって判断する(S24)。「ヘッダ付加
機能」=「無効」であったら普通出力する(S25)。
「ヘッダ付加機能」=「有効」であったら、図5のプロ
トコルフローの「NSS(H)」で、送信側にてすでに
フォーマットに内容が書き込まれているヘッダ情報
(含、点線フロー)をもらい(S41)、それを受信原
稿の1枚目の先頭に付加(S42)し、印字出力する
(S43)。
説明するためのフロー図で、この発明は、ロール紙を装
着しているファクシミリ装置において、2枚以上の原稿
を受信した場合、プロトコルにてヘッダ情報を相手先か
らもらい、それを1枚目の先頭に付加し印字出力するよ
うにしたものである。更に説明すると、まず、図3に示
したフロー図により、受信原稿の1枚目がヘッダかどう
か、図5に示したプロトコルフローの「NSS(S)」
信号で「ヘッダ有無情報」をもらって判断する(S2
2)。なお、以降、「ヘッダ有無情報」=「無」として
説明を続ける。次に、先頭ページにヘッダを付加するの
かを、上記と同様の「NSS(S)」信号で「ヘッダ付
加機能」をもらって判断する(S24)。「ヘッダ付加
機能」=「無効」であったら普通出力する(S25)。
「ヘッダ付加機能」=「有効」であったら、図5のプロ
トコルフローの「NSS(H)」で、送信側にてすでに
フォーマットに内容が書き込まれているヘッダ情報
(含、点線フロー)をもらい(S41)、それを受信原
稿の1枚目の先頭に付加(S42)し、印字出力する
(S43)。
【0015】図4(B)は、請求項5の発明の実施例を
説明するためのフロー図で、この発明は、ロール紙を装
着しているファクシミリ装置において、原稿を受信した
場合、プロトコル上で相手先が分ったら、あらかじめ登
録しておいたその相手先のヘッダ情報を1枚目の先頭に
付加し、印字出力するようにしたものである。
説明するためのフロー図で、この発明は、ロール紙を装
着しているファクシミリ装置において、原稿を受信した
場合、プロトコル上で相手先が分ったら、あらかじめ登
録しておいたその相手先のヘッダ情報を1枚目の先頭に
付加し、印字出力するようにしたものである。
【0016】更に説明すると、まず、図5のプロトコル
フロー図において、よく受信する相手先のヘッダ情報を
図10に示す個別ヘッダ管理ファイル(個別HDファイ
ル)に記憶しておく。原稿を受信すると、まず、図3の
フローにおいて、受信原稿の1枚目がヘッダかどうか、
図5に示したプロトコルフローの「NSS(S)」信号
で「ヘッダ有無情報」をもらって判断する(S22)。
以下、「ヘッダ有無情報」=「無」として説明を続け
る。次に、先頭ページにヘッダを付加するのかを、上記
と同様の「NSS(S)」信号で「ヘッダ付加機能」を
もらって判断する(S24)。「ヘッダ付加機能」=
「無効」であったら普通出力する(S25)。「ヘッダ
付加機能」=「有効」であったら、図5のプロトコルフ
ローの「NSF(C)」「CSI」の信号と図10の個
別HDファイルを比較し(S51)、一致するものがあ
ったら(S52)、図10の個別HDファイルのヘッダ
情報を図9のHDフォーマットに挿入する(S53)。
図9のHDフォーマットは点線フロー付加済みである。
受信原稿の1枚目の先頭に図10の個別HDファイルの
情報を挿入した図9のHDフォーマットを付加し(S5
4)、印字出力する(S55)。
フロー図において、よく受信する相手先のヘッダ情報を
図10に示す個別ヘッダ管理ファイル(個別HDファイ
ル)に記憶しておく。原稿を受信すると、まず、図3の
フローにおいて、受信原稿の1枚目がヘッダかどうか、
図5に示したプロトコルフローの「NSS(S)」信号
で「ヘッダ有無情報」をもらって判断する(S22)。
以下、「ヘッダ有無情報」=「無」として説明を続け
る。次に、先頭ページにヘッダを付加するのかを、上記
と同様の「NSS(S)」信号で「ヘッダ付加機能」を
もらって判断する(S24)。「ヘッダ付加機能」=
「無効」であったら普通出力する(S25)。「ヘッダ
付加機能」=「有効」であったら、図5のプロトコルフ
ローの「NSF(C)」「CSI」の信号と図10の個
別HDファイルを比較し(S51)、一致するものがあ
ったら(S52)、図10の個別HDファイルのヘッダ
情報を図9のHDフォーマットに挿入する(S53)。
図9のHDフォーマットは点線フロー付加済みである。
受信原稿の1枚目の先頭に図10の個別HDファイルの
情報を挿入した図9のHDフォーマットを付加し(S5
4)、印字出力する(S55)。
【0017】
【発明の効果】請求項1の発明は、ロール紙を装備して
いるファクシミリ装置において、受信した場合、1枚目
と2枚目の間に点線を入れて、切り離さずに2枚を連続
させて印字出力するようにしたので、受信原稿の1枚目
がヘッダであると仮定した場合に、ヘッダを付加して出
力した最初の1枚目の原稿が、次に続いて出力される2
枚目以降の原稿よりもヘッダ分長く、仕分けし易い。
いるファクシミリ装置において、受信した場合、1枚目
と2枚目の間に点線を入れて、切り離さずに2枚を連続
させて印字出力するようにしたので、受信原稿の1枚目
がヘッダであると仮定した場合に、ヘッダを付加して出
力した最初の1枚目の原稿が、次に続いて出力される2
枚目以降の原稿よりもヘッダ分長く、仕分けし易い。
【0018】請求項2の発明は、ロール紙を装備してい
るファクシミリ装置において、先頭ページにヘッダを付
けて送信してくれる相手先をあらかじめ登録しておき、
受信した場合、登録した「RTI/CSI」がプロトコ
ル上で一致した時、1枚目と2枚目の間に点線を入れ
て、切り離さずに2枚を連続させて印字出力するように
したので、ヘッダを付加し出力した最初の1枚目の原稿
が、次に続いて出力される2枚目以降の原稿よりもヘッ
ダ分長く、仕分けし易い。
るファクシミリ装置において、先頭ページにヘッダを付
けて送信してくれる相手先をあらかじめ登録しておき、
受信した場合、登録した「RTI/CSI」がプロトコ
ル上で一致した時、1枚目と2枚目の間に点線を入れ
て、切り離さずに2枚を連続させて印字出力するように
したので、ヘッダを付加し出力した最初の1枚目の原稿
が、次に続いて出力される2枚目以降の原稿よりもヘッ
ダ分長く、仕分けし易い。
【0019】請求項3の発明は、ロール紙を装備してい
るファクシミリ装置において、受信した場合、相手先か
らヘッダが送信されていなかった時は、プロトコル上で
分かるヘッダを1枚目の先頭に付加し、印字出力するよ
うにしたので、ヘッダが付加されるので、発信者名や日
時などが分かり易い。
るファクシミリ装置において、受信した場合、相手先か
らヘッダが送信されていなかった時は、プロトコル上で
分かるヘッダを1枚目の先頭に付加し、印字出力するよ
うにしたので、ヘッダが付加されるので、発信者名や日
時などが分かり易い。
【0020】請求項4の発明は、ロール紙を装備してい
るファクシミリ装置において、受信した場合、プロトコ
ル上にてヘッダ情報を相手先からもらい、それを1枚目
の先頭に付加し印字出力するようにしたので、プロトコ
ルにてヘッダ情報をもらうので、処理を早くすることが
できる。
るファクシミリ装置において、受信した場合、プロトコ
ル上にてヘッダ情報を相手先からもらい、それを1枚目
の先頭に付加し印字出力するようにしたので、プロトコ
ルにてヘッダ情報をもらうので、処理を早くすることが
できる。
【0021】請求項5の発明は、ロール紙を装備してい
るファクシミリ装置において、受信した場合、プロトコ
ル上で相手先が分かった時は、あらかじめ登録しておい
たその相手先のヘッダ情報を1枚目の先頭に付加し印字
出力するようにしたので、ヘッダが付加されるので、発
信者名や日時などが分かり易い。
るファクシミリ装置において、受信した場合、プロトコ
ル上で相手先が分かった時は、あらかじめ登録しておい
たその相手先のヘッダ情報を1枚目の先頭に付加し印字
出力するようにしたので、ヘッダが付加されるので、発
信者名や日時などが分かり易い。
【図1】 請求項1の発明を説明するためのフロー図で
ある。
ある。
【図2】 請求項2の発明を説明するためのフロー図で
ある。
ある。
【図3】 請求項3の発明を説明するためのフロー図で
ある。
ある。
【図4】 請求項4及び5の発明を説明するためのフロ
ー図である。
ー図である。
【図5】 ファクシミリ装置のプロトコルフローを示す
図である。
図である。
【図6】 ヘッダ(手書き)の一例を示す図である。
【図7】 HDファイルの一例を示す図である。
【図8】 HDリストの一例を示す図である。
【図9】 HDフォーマットの一例を示す図である。
【図10】 個別HDファイルの一例を示す図である。
【図11】 本発明が適用されるファクシミリ装置の一
例を説明するためのブロック図である。
例を説明するためのブロック図である。
1…スキャナ、2…プロッタ、3…操作表示部、4…画
像メモリ、5…パラメータメモリ、6…バッテリ、7…
モデム、8…網制御装置、9…符号化復号化部、10…
CPU、11…ROM、12…ビッドマップメモリ、1
3…画像形成装置。
像メモリ、5…パラメータメモリ、6…バッテリ、7…
モデム、8…網制御装置、9…符号化復号化部、10…
CPU、11…ROM、12…ビッドマップメモリ、1
3…画像形成装置。
Claims (5)
- 【請求項1】 ロール紙を装備しているファクシミリ装
置において、受信した場合、1枚目と2枚目の間に点線
を入れて、切り離さずに2枚を連続させて印字出力する
ことを特徴としたファクシミリ装置。 - 【請求項2】 ロール紙を装備しているファクシミリ装
置において、先頭ページにヘッダを付けて送信してくれ
る相手先をあらかじめ登録しておき、受信した場合、登
録した「RTI/CSI」がプロトコル上で一致した
時、1枚目と2枚目の間に点線を入れて、切り離さずに
2枚を連続させて印字出力することを特徴としたファク
シミリ装置。 - 【請求項3】 ロール紙を装備しているファクシミリ装
置において、受信した場合、相手先からヘッダが送信さ
れていなかった時は、プロトコル上で分かるヘッダを1
枚目の先頭に付加して、印字出力することを特徴とした
ファクシミリ装置。 - 【請求項4】 ロール紙を装備しているファクシミリ装
置において、受信した場合、プロトコルにてヘッダ情報
を相手先からもらい、それを1枚目の先頭に付加し印字
出力することを特徴としたファクシミリ装置。 - 【請求項5】 ロール紙を装備しているファクシミリ装
置において、受信した場合、プロトコル上で相手先が分
かった時は、あらかじめ登録しておいたその相手先のヘ
ッダ情報を1枚目の先頭に付加し印字出力することを特
徴としたファクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7347304A JPH09168076A (ja) | 1995-12-14 | 1995-12-14 | ファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7347304A JPH09168076A (ja) | 1995-12-14 | 1995-12-14 | ファクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09168076A true JPH09168076A (ja) | 1997-06-24 |
Family
ID=18389315
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7347304A Pending JPH09168076A (ja) | 1995-12-14 | 1995-12-14 | ファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09168076A (ja) |
-
1995
- 1995-12-14 JP JP7347304A patent/JPH09168076A/ja active Pending
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