JPH09168540A - 医療用処置具 - Google Patents

医療用処置具

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JPH09168540A
JPH09168540A JP7330402A JP33040295A JPH09168540A JP H09168540 A JPH09168540 A JP H09168540A JP 7330402 A JP7330402 A JP 7330402A JP 33040295 A JP33040295 A JP 33040295A JP H09168540 A JPH09168540 A JP H09168540A
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JP
Japan
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angle
angle wire
treatment
wire
fixed
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Withdrawn
Application number
JP7330402A
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English (en)
Inventor
Yukio Sato
由紀夫 佐藤
Masatoshi Tonomura
正敏 外村
Yutaka Yanuma
豊 矢沼
Tsutomu Okada
勉 岡田
Minoru Shinozuka
実 篠塚
Koichi Kawashima
晃一 川島
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Olympus Corp
Original Assignee
Olympus Optical Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】一対の生検カップを有する医療用処置具によ
り、体腔内の異物等を十分に採取する。 【解決手段】医療用処置具の湾曲部のアングル面を生検
カップの開閉面と垂直にすることにより、生検カップで
異物等を把持しようとして上記湾曲部を湾曲させても、
片側の生検カップのみが異物等に押し当たることがない
ので、生検カップを異物等のところまで十分に移動させ
ることができ、異物等を十分に採取することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本願発明は、体内に挿入して
治療を行う内視鏡用処置具に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の医療用処置具の一例として、図8
及び図9に内視鏡用処置具100を示す。図8に示すよ
うに、内視鏡用処置具100の先端部分は、大きく分け
て可撓性を有する密巻きコイルからなるシース101
と、その先端側に設けられた処置部102からなってい
る。シース101の密巻きコイルは、外径の細い先端コ
イル103と外径の太い後端コイル104からなってお
り、先端コイル103によって湾曲部105を構成して
いる。処置部102は、シース101の先端に固定され
たスリーブ106と、このスリーブ106に枢着ピン1
07によって開閉可能に枢着される一対の生検カップ1
08a、108bからなっている。この生検カップ10
8a、108bは、シース101内を挿通した図示しな
い操作ワイヤを押し引きすることにより開閉するように
なっている。
【0003】また、スリーブ106の外周には、湾曲部
105のアングル面が生検カップ108a、108bの
開閉面と平行になるように、アングルワイヤ109の先
端側が固定されている。次に、処置具100の使用方法
について説明すると、処置具100を用いて体内の異物
又は組織110(以下、異物等110という)の採取を
行う場合は、図9に示すように、アングルワイヤ109
を処置具100の後端側に引くことによって湾曲部10
5を湾曲させて、処置部102を異物等110に近づけ
る。その後、上述した図示しない操作ワイヤを処置具1
00の後端側に引くことにより、生検カップ108a、
108bを閉じて異物等110を採取する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ような内視鏡用処置具100では、図9に示すように、
湾曲部105のアングル面が生検カップ108a、10
8bの開閉面と平行になっているので、湾曲部105を
湾曲させても、片側の生検カップ108bが異物等に押
し当たってしまい、生検カップ108a、108bを異
物等のところまで十分に移動させることができない。そ
のため、異物等を十分に採取できないという問題があっ
た。
【0005】
【課題を解決するための手段】本願発明は、処置具の湾
曲部のアングル面を生検カップの開閉面と垂直にするこ
とにより、異物等を十分に採取できることとした。
【0006】
【発明の実施の形態】本願発明の内視鏡用処置具では、
湾曲部のアングル面を生検カップの開閉面に対して垂直
になる構成とした。このような構成により、生検カップ
で異物等を把持しようとして湾曲部を湾曲させても、片
側の生検カップのみが異物等に押し当たることがないの
で、生検カップを異物等のところまで十分に移動させる
ことができ、異物等を十分に採取することができる。
【0007】
【実施例】以下、図面を参照しながら本願発明の実施例
について説明する。 〈第1実施例〉図1は、本願発明の第1の実施例に係
り、医療用処置具の一例として、内視鏡用処置具1を示
した図である。内視鏡用処置1は、大きく分けて可撓性
を有する密巻きコイルからなるシース2と、その先端側
に設けられた処置部3と、シース2の後端側に設けられ
た操作部4とからなっている。
【0008】以下、処置部3、操作部4、シース2を順
に説明する。処置部3は、シース2の先端に固定された
スリーブ6と、このスリーブ6に枢着ピン7によって開
閉可能に枢着され、スリーブ6から突出する一対の生検
カップ8a、8bとからなっている。生検カップ8a、
8bは、その後端部がピン9a、9bによってリンク板
10a、10bの一端に取り付けられ、このリンク板1
0a、10bの他端は、ピン11によって連結部材12
に固定されている。連結部材12にはシース2内に挿通
した操作ワイヤ5の先端が固定され、操作ワイヤ5の後
端は操作部4に接続されており、操作部4の操作によっ
て操作ワイヤ5が押し引きされると、生検カップ8a、
8bが開閉されるようになっている。
【0009】また、操作部4について説明すると、操作
部4は操作部本体13と、中空のスライダ16から構成
されている。操作部本体13は、軸部14と、この軸部
14の後端部に取り付けられた指掛けリング15とで構
成されている。軸部14にはスライダ16が遊嵌され、
軸部14に沿って前後方向に摺動自在となっている。こ
のスライダ16には、シース2内に挿通されている操作
ワイヤ5の後端側が取り付けられており、スライダ16
を指掛けリング15側に引くと、生検カップ8a、8b
が閉じ、逆にスライダ16を指掛けリング15側から遠
ざけると、生検カップ8a、8bが開くようになってい
る。
【0010】さらに、シース2について説明すると、シ
ース2は、その先端部分に処置部3より外径の細い先端
コイル17が形成されており、アングルワイヤ20を処
置具1の後端側に引くと湾曲する湾曲部31を構成して
いる。また、先端コイル17の後端部に処置部3より外
径の太い後端コイル18が形成されている。先端コイル
17の先端側には処置部3のスリーブ6が接続固定され
ている。後端コイル18の後端側には操作部本体13が
接続固定されている。また、先端コイル17と後端コイ
ル18とは接続管19により接続固定されている。
【0011】次に、本願発明の最も特徴的な部分につい
て説明する。図1に示すように、アングルワイヤ20
は、アングル面が生検カップ8a、8bの開閉面と垂直
になるように、アングルワイヤ20の先端側がスリーブ
6の外周に接着剤、ロー付け、半田付け等により接続固
定されている。また、アングルワイヤ20の後端側は、
先端コイル17の外側とほぼ平行になっており、接続管
19に形成された側孔21を通って後端コイル18の内
部に挿入されている。
【0012】詳述すると、アングルワイヤ20の延長線
が枢着ピン7の端部と交わり、かつアングルワイヤ20
が前記細長のシース2の長手方向と平行になるように、
アングルワイヤ20の固定部33を処置部3の外周に固
定している。また、アングルワイヤ20の後端側はアン
グルロッド22に接続固定され、操作部本体13の先端
側に設けられた導出孔32から外部に導出している。ア
ングルロッド22の外面にはネジ23が設けられ、ま
た、アングルロッド22の周囲に設けられた回転ツマミ
24の内面には、同様に図示しないネジが設けられてお
り、回転ツマミ24を回転させることにより湾曲部31
の湾曲の微妙な調整をすることができ、なお且つ湾曲部
31を曲げた状態で固定ができるようになっている。
【0013】また、後端コイル18の後端外周には、例
えば4フッ化エチレン樹脂等のフッ素樹脂やポリエチレ
ン等のオレフィン系の樹脂でできた被覆部材25が設け
られている。具体的には、内視鏡の湾曲部27を湾曲し
た状態で、処置具1のシース2をチャンネル26の先端
の開口部から突出した場合に、このシース2が内視鏡の
湾曲部27の湾曲に伴って湾曲される部分よりも後端側
に、被覆部材25が設けられている。
【0014】次に、以上のような構成の処置具1の使用
方法について説明する。まず、処置具1のシース2を内
視鏡50のチャンネル26内に挿入する場合について説
明すると、図2及び図3に示すように、湾曲したチャン
ネル26内に処置具1を挿入する。この際、処置具1の
後端部には被覆部材25が設けられているので、処置具
1をチャンネル26内に押し込もうとしても、シース2
が曲がりにくいため、容易に処置具1をチャンネル26
内に挿入することができる。
【0015】ここで、内視鏡の湾曲部27を湾曲させた
状態で、チャンネル26内に処置具1を挿入する場合、
チャンネル26のうちで最も挿入抵抗が大きい部分は、
湾曲部27に該当する部分である。しかし、被覆部材2
5は、シース2が内視鏡の湾曲部27の湾曲に伴って湾
曲される部分には設けられていないので、被覆部材25
によって覆われていない部分は、被覆部材25に覆われ
ている部分よりも柔軟であり湾曲し易いため、チャンネ
ル26のうち内視鏡の湾曲部27に該当する部分を容易
に通過できる。
【0016】なお、被覆部材25の長さについては、以
下に示すような場合も考えられる。即ち、被覆部材25
の長さを、シース2の後端から先端にかけて全長の半分
以下にし、なお且つチャンネル26内にシース2を挿入
した場合に、処置部3がチャンネル26内の湾曲部27
に該当する部分に到達する前に被覆部材25の先端側が
挿入口32内に挿入されるような長さにしてもよい。例
えば、チャンネル26の長さを120cm、内視鏡の湾曲
部27の長さを6cm、シース2の長さを150cmとした
場合に、被覆部材25の長さを36cmにした場合が該
当する。
【0017】次に、生検カップ8a、8bによって、異
物又は組織28(以下、異物等28という)を採取する
場合について説明する。図4に示すように、まず、チャ
ンネル26の先端から内視鏡用処置具1を突き出す。こ
の状態で、図5に示すようにスライダ16を処置具1の
先端側(矢印の方向)に移動させて、生検カップ8a、
8bを開く。次に、回転ツマミ24を右(矢印の方向)
に回して、湾曲部31を湾曲させて処置部3を異物等2
8に近づける。その後、更にシース2をチャンネル26
内に押し込み処置部3を異物等28に押し付ける。この
際、スリーブ6に固定されているアングルワイヤ20
は、アングル面と生検カップ8a、8bの開閉面が垂直
になるように設けられているので、生検カップ8a、8
bを確実に異物等28に押し当てることができる。その
後、スライダ16を、図6において処置具1の先端側
(矢印とは反対方向)に移動させることにより、生検カ
ップ8a、8bを閉じて、異物等28を採取する。そし
て最後に、処置具1をチャンネル26から引き抜いて異
物等28を回収する。
【0018】以上のように、本願発明の第1実施例で
は、湾曲部31のアングル面を生検カップ8a、8bの
開閉面に対して垂直になる構成としたので、生検カップ
8a、8bで異物等28を採取しようとして湾曲部31
を湾曲させても、片側の生検カップ8bのみが異物等2
8に押し当たることがないので、生検カップ8a、8b
を異物等28のところまで十分に移動させることがで
き、異物等28を十分に採取することができる。 〈第2実施例〉次に、図7を参照して本願発明の第2実
施例を説明する。なお、第1実施例と同一の構成につい
ては、同一の符号を付すことによって説明を省略する。
【0019】上記第1実施例に示す処置具1では、アン
グルワイヤ20をスリーブ6に半田等で接続固定する場
合に、半田等の熱でアングルワイヤ20の固定部33が
劣化してしまい、アングルワイヤ20の押し引きを繰り
返すうちに、劣化した部分でアングルワイヤ20が切断
する可能性がある。これに対処すべく、本実施例では、
アングルワイヤ20をスリーブ6に接続固定した固定部
33よりも後端側に、アングルワイヤ20と先端コイル
17を覆うようにリング部材28を固定している。この
構成により、アングルワイヤ20を処置具1の後端側に
引いたときに、アングルワイヤ20は、固定部33のと
ころで曲がらずにリング部材28のところで曲がるよう
になっているため、第1実施例に比べるとアングルワイ
ヤ20の切断が起こりにくいという効果を奏する。
【0020】また、本実施例では、生検カップ38a、
38bの内面のうちアングル方向側の側面に、刃30が
設けられており、異物等28を確実に切除できるように
なっている。なお、異物等28を確実に切除できるので
あれば、生検カップ38a、38bの内面の全体又は内
面の一側面に、刃30を設けてもよい。 〈第3実施例〉次に、図8を参照して本願発明の第3実
施例を説明する。なお、第1実施例と同一の構成につい
ては、同一の符号を付すことによって説明を省略する。
【0021】本実施例では、上記第2実施例で示したリ
ング28の代わりに、円筒部材29を用いている。即
ち、アングルワイヤ20が挿通可能な円筒部材29をア
ングルワイヤ20の固定部33よりも後端側に取り付
け、さらに、この円筒部材29をスリーブ6の外周上に
接続固定した。このような構成により、本実施例では、
上記第2実施例と同様に、アングルワイヤ20を処置具
1の後端側に引いたときに、アングルワイヤ20は、固
定部33のところで曲がらずに円筒部材29のところで
曲がるようになっているため、第1実施例に比べるとア
ングルワイヤ20の切断が起こりにくいという効果を奏
する。
【0022】なお、アングルワイヤ20は、円筒部材2
9内に接続固定されていても、或いは接続固定されてい
なくても構わない。 〈付記〉なお、以上説明した実施の形態及び実施例か
ら、以下のような構成を導き出すことができる。
【0023】〔付記項1〕アングルワイヤの操作によっ
て湾曲する湾曲部を先端に有する細長のシースと、前記
湾曲部の先端に接続され操作ワイヤの操作によって枢着
ピンを軸として開閉する処置部とを有し、体腔内で前記
湾曲部を湾曲させて前記処置部を所望の部位に近づけ、
前記処置部の開閉動作によって前記所望の部位を採取す
る医療用処置具において、前記湾曲部のアングル面が前
記処置部の開閉面に対して垂直になる構成としたことを
特徴とする医療用処置具。
【0024】〔付記項2〕前記アングルワイヤの延長線
が前記枢着ピンの端部と交わり、かつ前記アングルワイ
ヤが前記細長のシースの長手方向と平行になるように、
前記アングルワイヤの先端の固定部を前記処置部の外周
に固定したことを特徴とする付記項1記載の医療用処置
具。
【0025】〔付記項3〕前記固定部よりも後端位置
に、前記アングルワイヤと共に前記シースを覆うリング
部材を設けたことを特徴とする付記項2に記載の医療用
処置具。 〔付記項4〕前記固定部よりも後端位置に、前記アング
ルワイヤを覆い、前記処置部の外周に固定された円筒部
材を設けたことを特徴とする付記項2に記載の医療用処
置具。
【0026】〔付記項5〕前記内視鏡の湾曲部を湾曲し
た状態で前記シースを内視鏡のチャンネルの先端の開口
部から突出した場合に、前記シースの前記内視鏡の湾曲
部の湾曲に伴って湾曲される部分よりも後端側に、被覆
部材を設けたことを特徴とする付記項1に記載の医療用
処置具。
【0027】〔付記項6〕前記シースの後端から先端に
かけて該シースの全長の半分以下であり、かつ前記内視
鏡のチャンネル内に前記シースを挿入した場合に、前記
処置部が前記チャンネル内の前記内視鏡の湾曲部に該当
する部分に到達する前に前記チャンネルの挿入口内に挿
入されるような長さの被覆部材を、前記シースの外周に
設けたことを特徴とする付記項1に記載の医療用処置
具。
【0028】〔付記項7〕前記処置部が、一対の生検カ
ップであることを特徴とする付記項1に記載の医療用処
置具。 〔付記項8〕前記一対の生検カップの内面外周に、刃を
設けたことを特徴とする付記項7に記載の医療用処置
具。
【0029】〔付記項9〕前記一対の生検カップの内面
の全体又は内面の一側面に、刃を設けたことを特徴とす
る付記項7に記載の医療用処置具。
【0030】
【発明の効果】以上説明したように本願発明の医療用処
置具では、処置具の湾曲部のアングル面が処置部の開閉
面に対して垂直になる構成としたことにより、生検カッ
プで異物等を採取しようとして処置具の湾曲部を湾曲さ
せても、片側の生検のみが異物等に押し当たることがな
いので、一対の生検カップを異物等のところまで十分に
移動させることができ、異物等28を十分に採取するこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本願発明の第1実施例に係わり、医療用処置具
を示す図
【図2】本願発明の第1実施例に係わり、内視鏡のチャ
ンネル内に処置具を挿入した図
【図3】本願発明の第1実施例に係わり、内視鏡のチャ
ンネル内に処置具を挿入した図
【図4】本願発明の第1実施例に係わり、処置具を使用
している図
【図5】本願発明の第1実施例に係わり、処置具の操作
部及び操作方向を示した図
【図6】本願発明の第2実施例に係わり、処置具の主要
部である先端部分を示す図
【図7】本願発明の第3実施例に係わり、処置具の主要
部である先端部分を示す図
【図8】従来の処置具の先端部分を示す図
【図9】従来の処置具を使用している図
【符合の説明】 1 内視鏡用処置具 2 シース 3 処置部 4 操作部 5 操作ワイヤ 6 スリーブ 7 枢着ピン 8a、8b 生検カップ 20 アングルワイヤ 28 異物又は組織 31 湾曲部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 岡田 勉 東京都渋谷区幡ヶ谷2丁目43番2号 オリ ンパス光学工業株式会社内 (72)発明者 篠塚 実 東京都渋谷区幡ヶ谷2丁目43番2号 オリ ンパス光学工業株式会社内 (72)発明者 川島 晃一 東京都渋谷区幡ヶ谷2丁目43番2号 オリ ンパス光学工業株式会社内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】アングルワイヤの操作によって湾曲する湾
    曲部を先端に有する細長のシースと、前記湾曲部の先端
    に接続され操作ワイヤの操作によって枢着ピンを軸とし
    て開閉する処置部とを有し、体腔内で前記湾曲部を湾曲
    させて前記処置部を所望の部位に近づけ、前記処置部の
    開閉動作によって前記所望の部位を採取する医療用処置
    具において、 前記湾曲部のアングル面が前記処置部の開閉面に対して
    垂直になる構成としたことを特徴とする医療用処置具。
JP7330402A 1995-12-19 1995-12-19 医療用処置具 Withdrawn JPH09168540A (ja)

Priority Applications (1)

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JP7330402A JPH09168540A (ja) 1995-12-19 1995-12-19 医療用処置具

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JP7330402A JPH09168540A (ja) 1995-12-19 1995-12-19 医療用処置具

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5967997A (en) * 1998-04-30 1999-10-19 Symbiosis Corporation Endoscopic surgical instrument with deflectable and rotatable distal end
JP2001112763A (ja) * 1999-10-18 2001-04-24 Asahi Optical Co Ltd 内視鏡用処置具
JP2016077875A (ja) * 2015-06-15 2016-05-16 パナソニックIpマネジメント株式会社 内視鏡

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Effective date: 20030304