JPH09168910A - 工具ホルダ - Google Patents

工具ホルダ

Info

Publication number
JPH09168910A
JPH09168910A JP30476196A JP30476196A JPH09168910A JP H09168910 A JPH09168910 A JP H09168910A JP 30476196 A JP30476196 A JP 30476196A JP 30476196 A JP30476196 A JP 30476196A JP H09168910 A JPH09168910 A JP H09168910A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
gear
tool holder
outer ring
planetary
friction wheel
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP30476196A
Other languages
English (en)
Inventor
Haruaki Kubo
治明 久保
Yoshiyuki Kamanaka
祥行 鎌中
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Daishowa Seiki Co Ltd
Original Assignee
Daishowa Seiki Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Daishowa Seiki Co Ltd filed Critical Daishowa Seiki Co Ltd
Priority to JP30476196A priority Critical patent/JPH09168910A/ja
Publication of JPH09168910A publication Critical patent/JPH09168910A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Friction Gearing (AREA)
  • Drilling And Boring (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 出力軸に十分な駆動力を与えかつ出力軸の振
動を減少させて加工面精度を向上し得る工具ホルダを提
供する。 【構成】 与えられる回転力を、増速あるいは減速する
遊星歯車機構を介して保持工具に与える工具ホルダにお
いて、遊星歯車機構は、歯車及び摩擦車を一体的に形成
してなる複合太陽歯車(10)と、歯車及び摩擦車を一
体的に形成してなり、複合太陽歯車の外周に公転可能に
噛合及びころがり接触する複数の複合遊星歯車(12)
と、複合遊星歯車の各々と噛合及びころがり接触によっ
て転動可能に内接する外輪(14)と、を備える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、工作機械の動力を
増速あるいは減速機構を介して保持している工具に与え
る工具ホルダに関し、特に、遊星歯車機構によって増速
あるいは減速を図るようにした工具ホルダに関する。
【0002】
【従来の技術】工具ホルダは、工作機械にドリルやバイ
ト等の切削工具を取付けると共に、工具に工作機械の回
転力を与える。工具ホルダ内には工作機械から与えられ
る原動力を増速あるいは減速して工具に伝達するため
に、歯車機構や太陽歯車、遊星歯車、内歯車を揃えた遊
星歯車機構を増減速装置として内蔵する。遊星歯車機構
は工作機械等の分野で利用されており、特に、伝動時に
おける滑りがなくて伝動効率が良いという利点がある
が、歯車の加工誤差や負荷運転時における歯の弾性変
形、回転軸の撓み、バックラッシュ等により騒音や振動
を発生する。これは、高い加工精度が要求される工作機
械に用いられる工具ホルダには具合が悪い。
【0003】そこで、摩擦伝動機構や遊星歯車機構の各
歯車を摩擦車に置換えた遊星摩擦伝動機構(例えば実公
昭56−34194号公報、実公昭56−42531号
公報等参照)、及び上記摩擦車の接触部にトラクション
油の油膜を介在せしめ、この油膜を介して動力を伝動す
る遊星トラクション伝動機構がある。これらは、各車が
ころがり接触をしているため、滑らかな動力伝達が可能
であり、騒音や振動が少ないために高速回転に適してい
るという利点がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、この摩
擦、トラクション伝動機構は、ころがり接触の動力伝達
であるため、歯車に比べてトルクの伝達効率が劣る。従
って、切削工具を駆動するために高負荷のトルク伝達を
不可欠とする工具ホルダには適当なものとはいえない。
【0005】本発明はこのような点に鑑みなされたもの
で、その目的とするところは、出力軸に十分な駆動力を
与えかつ出力軸の振動を減少させて加工面精度を向上し
得る工具ホルダを提供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明の工具ホルダは、与えられる回転力を、増速
あるいは減速する遊星歯車機構を介して保持工具に与え
る工具ホルダにおいて、上記遊星歯車機構は、互いの回
転軸を共通にして一体回転する歯車部及び摩擦車部を有
する複合太陽歯車と、互いの回転軸を共通にして一体回
転する歯車部及び摩擦車部を有し、上記複合太陽歯車の
外周に公転可能に噛合及びころがり接触する複数の複合
遊星歯車と、上記複合遊星歯車の各々と噛合及びころが
り接触によって転動可能に内接する外輪と、を備えるこ
とを特徴とする。
【0007】
【作用】上記構成により、歯車伝動機構と、摩擦、トラ
クション伝動機構とを合せ持つ構造となり、従って、歯
車伝動による振動や騒音は各摩擦車間のころがり接触に
より吸収若しくは防止され、各摩擦車間のころがり接触
の滑りは歯車伝動の噛合いで防止される。
【0008】また、太陽歯車の摩擦車を複数の遊星歯車
の摩擦車で周囲から回動可能に挟持し、更に、複数の遊
星歯車の摩擦車を外輪で周囲から回動可能に挟持する構
成としている。このため、各遊星歯車の摩擦車が太陽歯
車の回転軸を遊星歯車機構の中心位置に位置させるよう
に作用し、各遊星歯車の回転軸も径方向の規定位置に保
持されるように作用する。
【0009】そして、工具ホルダの減速若しくは増速す
る出力軸の振動を減少させて、工具による加工面精度を
向上させる。
【0010】
【実施例】以下、本発明を図面に示す実施例に基づいて
説明する。図1は、本発明を適用した伝動装置、特に、
遊星伝動装置の一例を誇張して模式的に示している。こ
こで、符号10は太陽ローラであり、その外周に、ころ
がり伝動と歯車伝動可能であるとともに太陽ローラ10
に対して公転する遊星ローラ12が配置され(この実施
例では3個)、これ等遊星ローラ12を内包するように
外輪14が配置され、この外輪14の内周面に対して遊
星ローラ12はころがり伝動と歯車伝動をなす。
【0011】ここで、各ローラ及び外輪がころがり接触
によって回転運動を伝達するためには、各ローラ及び外
輪間に圧接力が必要である。そのため、外輪14の内径
Dを太陽ローラ10の軸心から遊星ローラ12の最外位
置までの距離lよりも小さくして、外輪14と遊星ロー
ラ12との接触位置において組付け時のしめ代を与え、
外輪14を弾性変形可能とすれば圧接力を付与すること
ができる。外輪14を固定とし、各遊星ローラ12の軸
をともに支持する筒体16を入力側とし、太陽ローラ1
0を出力側とする場合、この機構は増速機構となり、逆
に太陽ローラを入力側とし、上記筒体16を出力側とす
れば減速機構となる。
【0012】図2には本発明を工作機械の回転工具ホル
ダに適用した場合の実施例が示されている。全体を符号
20で示すのがこのホルダ本体であり、このホルダ本体
20は増速機構の入力軸となるべく、図示しないマシニ
ングセンター等の主軸ヘッドに装着されるテーパシャン
ク21と、これに続いて位置決め用のフランジ22を有
している。このホルダ本体20は、図1に示したように
3つの遊星ローラ12を周方向に等間隔で軸受ピン24
を介して支持し、遊星ローラ12は軸受26を介して軸
受ピン24に回転自在に支承されている。符号27は軸
受ピン24をホルダ本体20に対して位置決めするホロ
セットボルトである。ここで遊星ローラ12は、その軸
方向の上記テーパシャンク側略半分が外周に噛合い歯を
有する歯車部12Aとされ、他の半分が小径とされてそ
の外周に摩擦輪12Bが嵌着されて一体化される。そし
て歯車部12Aのピッチ円直径と摩擦輪12Bの外径は
同一とされる。
【0013】各遊星ローラ12の内側にそれぞれ動力伝
達可能に接触し、ホルダ本体20と同軸に配置される太
陽ローラ10は、出力軸としての主軸28の外周に嵌着
され、主軸28はホルダ本体20の内周に対し軸受2
9、30を介して回転自在に保持されている。この実施
例では主軸28の突出した先端部にコレット32が装着
されるとともにこのコレット32は締付けナット33を
締付けることにより縮径し、図示しないドリル等の工具
のシャンク部を把持できるようになっている。ここで太
陽ローラ10も遊星ローラ12と同様に、その軸方向略
半分が歯車部10Aとされて遊星ローラ12の歯車部1
2Aと噛合され、他の半分には歯車部10Aのピッチ円
と同一外径の摩擦輪10Bが一体的に嵌着されて遊星ロ
ーラ12の摩擦輪12Bところがり接触をする。
【0014】遊星ローラ12の外周側に動力伝達可能に
接触して遊星ローラ12を内包するように配置される外
輪14は、ピン34を介してケース36に固定され、ケ
ース36は、位置決めピン38を備えた回り止めブロッ
ク39により図示しない主軸ヘッドに位置決めされると
ともに固定される。なお、符号40はケース36とホル
ダ本体20との間に介装され、ホルダ本体20を回転自
在に外周から保持する軸受である。ここで、外輪14の
内周も遊星ローラ12と同様に、その軸方向略半分が歯
車部14Aとされて遊星ローラの歯車部12Aと噛合さ
れ、他の半分には歯車部14Aのピッチ円と同一内径の
摩擦輪14Bが一体的に嵌着されて遊星ローラ12の摩
擦輪12Bところがり接触をする。
【0015】外輪14の外周からは半径方向内側に向っ
て陥没する溝42が形成され、この溝42に水、油、ミ
スト、空気等の冷却剤が供給されるように構成されてい
る。ここで冷却材は、従来より工具に対して噴射されて
いる冷却剤を利用している。すなわち、冷却剤は上記回
り止めブロック39の位置決めピン38に形成された通
路43からパイプ44を介し、ケース36に形成された
導入路45を経てこの溝42内に導入され、外輪14を
冷却する。冷却剤は溝42からケース36の導出路4
6、及びケース36の先端側外周に装着されるノズルカ
バー48内周とケース36外周との間のノズル50を介
し、上記コレット32によって把持される工具に向けて
噴射される。なお、外輪14内に冷却剤が導入されるの
で、外輪14の外周とケース36の内周との間にはOリ
ング52を介在させるのがよい。
【0016】前述のように、外輪14は弾性変形可能と
され、遊星ローラ12との接触部においては外方にやや
弾性突出変形するため、外輪14の外周とケース36の
内周との間にはこの突出を許容する程度の間隙が予め設
けられているのが好適である。
【0017】以上の構成によれば、ホルダ本体20に与
えられる回転力が、遊星ローラ12の外輪14に対する
転動に基づき、各ローラ径すなわち各歯車のピッチ円直
径に応じた増速比で太陽ローラ10に伝達され、工具を
高速で回転させる。この場合、各ローラ及び外輪14は
摩擦伝動と歯車伝動の協働による伝動であるため、歯車
伝動のみの場合と比較して、歯車間の反発等による円周
方向の振動や騒音が各摩擦輪間の摩擦伝動により吸収さ
れる。また、歯車の加工精度誤差によるピッチ点の変動
による半径方向の振動等についても、歯車よりも高精度
に研磨し得る摩擦輪が歯車のピッチ円直径位置で正確に
接触するので、これを防止することができる。一方、摩
擦伝動のみの場合に比較して、摩擦伝動における滑りの
恐れは歯車伝動によってなくなる。
【0018】また、太陽歯車の摩擦車を複数の遊星歯車
の摩擦車で周囲から回動可能に挟持し、更に、複数の遊
星歯車の摩擦車を外輪で周囲から回動可能に挟持する構
成としている。このため、各遊星歯車の摩擦車が太陽歯
車の回転軸を遊星歯車機構の中心位置(本来の位置)に
位置させるように作用し、各遊星歯車の回転軸も径方向
の規定位置に保持されるように作用するので、歯車の加
工誤差等に起因する半径方向の振動や歯車間の反発など
による円周方向の振動等を抑制することが可能となって
好ましい。
【0019】ここで、外輪14が昇温すると、伸びを生
じて各接触部に滑りを生じたり圧接力に変動が生じる恐
れがある。この実施例では、外輪14に溝42を設けて
この溝42に工具冷却用の冷却剤を利用して導入したの
で、別途冷却装置を付加することなく外輪14を有効に
冷却することができ、圧接力の変動や滑りを防止でき
る。なお、遊星ローラや太陽ローラが昇温により伸びる
場合は、両者間の圧接力に関してはむしろ増大する傾向
にある。
【0020】次に、図3には本発明の第2実施例が示さ
れ、この実施例が図2の第1実施例と異なる点は、遊星
ローラ12の歯車部12Aを軸方向中央部に位置し、そ
の両側に摩擦輪12B、12Bを配置し、これに伴って
外輪14及び太陽ローラ(図示せず)を摩擦伝動かつ歯
車伝動可能に形成した点である。
【0021】図4には、本発明の第3実施例が示され、
この実施例は第2実施例とは逆に摩擦輪12Bを中央部
に配置し、その両側に歯車部12A、12Aを配置して
いる。複合歯車は、図2、図3及び図4に示されるよう
に、歯車12A及び摩擦輪12Bを、ローラ本体と一体
的に形成し、あるいは別体に形成して本体に嵌着するこ
とによって形成することができる。
【0022】以上の実施例では、摩擦伝動機構と歯車伝
動機構を組合わせたが、摩擦伝動機構に換えてトラクシ
ョン伝動機構を使用しても実質的にその構造は変るとこ
ろがない。ただ、トラクション伝動の場合には各歯車間
にトラクション油の油膜を介在させる必要があるが、例
えば歯車機構に使用すべきギア油をトラクション油とし
て使用できるものとすれば、別途トラクション油の供給
のための配慮をする必要がなくなるという利点がある。
【0023】このように、本発明の工具ホルダによれ
ば、歯車伝動機構と摩擦、トラクション伝動機構とを組
込んだ遊星歯車機構を用いてホルダを構成しているの
で、工具ホルダの出力軸が滑らかに回転しかつ駆動力を
効率良く工具に伝達することが可能となって好ましい。
【0024】また、冷却手段を設けて外輪の温度上昇を
防止したので、外輪の圧接力や油膜の粘性の熱による変
動を防止でき、具合がよい。
【0025】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の工具ホル
ダによれば、歯車伝動機構と、摩擦、トラクション伝動
機構とを組込んだ遊星歯車機構を用いてホルダを構成し
ているので、工具ホルダの出力軸が滑らかに回転しかつ
駆動力を効率良く工具に伝達することが可能となって好
ましい。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す模式図である。
【図2】本発明を回転工具ホルダに適用した場合の実施
例を示す要部切欠側面図である。
【図3】本発明の第2実施例を示す要部拡大断面図であ
る。
【図4】本発明の第3の実施例を示す要部拡大断面図で
ある。
【符号の説明】
10 … 太陽ローラ 12 … 遊星ローラ 14 … 外輪 10A,12A,14A … 歯車部 10B,12B,14B … 摩擦輪

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】与えられる回転力を、増速あるいは減速す
    る遊星歯車機構を介して保持工具に与える工具ホルダで
    あって、 前記遊星歯車機構は、互いの回転軸を共通にして一体回
    転する歯車部及び摩擦車部を有する複合太陽歯車と、互
    いの回転軸を共通にして一体回転する歯車部及び摩擦車
    部を有し、前記複合太陽歯車の外周に公転可能に噛合及
    びころがり接触する複数の複合遊星歯車と、前記複合遊
    星歯車の各々と噛合及びころがり接触によって転動可能
    に内接する外輪と、を備えることを特徴とする工具ホル
    ダ。
  2. 【請求項2】 前記複合太陽歯車及び前記複合遊星歯車
    の各々は、一つのローラの外周に歯車部及び摩擦車部の
    両方を形成してなる、 ことを特徴とする請求項1記載の工具ホルダ。
  3. 【請求項3】 前記外輪は弾性変形可能な材料で形成さ
    れ、前記外輪によって摩擦車部相互間に圧接力が与えら
    れる、ことを特徴とする請求項1又は2に記載の工具ホ
    ルダ。
  4. 【請求項4】 前記外輪は、冷却剤が供給される溝を有
    する、ことを特徴とする請求項1乃至3のいずれか一項
    に記載の工具ホルダ。
JP30476196A 1996-11-15 1996-11-15 工具ホルダ Pending JPH09168910A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP30476196A JPH09168910A (ja) 1996-11-15 1996-11-15 工具ホルダ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP30476196A JPH09168910A (ja) 1996-11-15 1996-11-15 工具ホルダ

Related Parent Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP20523288A Division JPH0253543A (ja) 1988-08-18 1988-08-18 伝動装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH09168910A true JPH09168910A (ja) 1997-06-30

Family

ID=17936922

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP30476196A Pending JPH09168910A (ja) 1996-11-15 1996-11-15 工具ホルダ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH09168910A (ja)

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2005066519A1 (ja) 2004-01-05 2005-07-21 Harmonic Drive Systems Inc. 複合遊星装置
JP2007255517A (ja) * 2006-03-22 2007-10-04 Namiki Precision Jewel Co Ltd 差動遊星歯車減速装置
CN103003593A (zh) * 2010-07-26 2013-03-27 株式会社丰田中央研究所 牵引传动机构
CN103182551A (zh) * 2013-04-16 2013-07-03 江苏扬力集团有限公司 一种多孔钻传动机构
CN104014840A (zh) * 2014-05-27 2014-09-03 董静 全自动打孔方法
CN108356532A (zh) * 2018-01-17 2018-08-03 深圳市安思科电子科技有限公司 一种加工效率高的稳固型新材料加工设备

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5634194U (ja) * 1979-08-22 1981-04-03
JPS60113857A (ja) * 1983-11-22 1985-06-20 Ricoh Co Ltd 歯車による動力伝達機構

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5634194U (ja) * 1979-08-22 1981-04-03
JPS60113857A (ja) * 1983-11-22 1985-06-20 Ricoh Co Ltd 歯車による動力伝達機構

Cited By (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2005066519A1 (ja) 2004-01-05 2005-07-21 Harmonic Drive Systems Inc. 複合遊星装置
US7331895B2 (en) 2004-01-05 2008-02-19 Harmonic Drive Systems Inc. Composite planetary device
JP2007255517A (ja) * 2006-03-22 2007-10-04 Namiki Precision Jewel Co Ltd 差動遊星歯車減速装置
CN103003593A (zh) * 2010-07-26 2013-03-27 株式会社丰田中央研究所 牵引传动机构
CN103003593B (zh) * 2010-07-26 2015-09-16 株式会社丰田中央研究所 牵引传动机构
CN103182551A (zh) * 2013-04-16 2013-07-03 江苏扬力集团有限公司 一种多孔钻传动机构
CN103182551B (zh) * 2013-04-16 2015-05-20 江苏扬力集团有限公司 一种多孔钻传动机构
CN104014840A (zh) * 2014-05-27 2014-09-03 董静 全自动打孔方法
CN108356532A (zh) * 2018-01-17 2018-08-03 深圳市安思科电子科技有限公司 一种加工效率高的稳固型新材料加工设备

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP4985741B2 (ja) 車両用動力伝達装置
JP5156961B2 (ja) 減速装置
JPH11509299A (ja) 遊星歯車装置
US5092190A (en) Transmission device
JP2000193067A (ja) バックラッシフリ―ギア部品
JPH09168910A (ja) 工具ホルダ
JP2016023695A (ja) 減速機
JP4055535B2 (ja) 遊星歯車装置およびパワートレーン
JP5377114B2 (ja) 工作機械の割出しテーブル
JPH06272740A (ja) 遊星歯車式変速機
CN104759924A (zh) 一种摩擦轮牵引传动行星加工刀柄
JP5620338B2 (ja) 動力工具
JPH0246351A (ja) 遊星伝動装置
CN112984065A (zh) 一种基于摩擦传动的双排行星减速器
TWI824906B (zh) 單動力源小波低頻徑向波動銑削刀座複合機構
JPH11294548A (ja) 過給機及びそれに用いる多段ローラ増速機
JPH05172217A (ja) 自動変速機
JP2009185936A (ja) 動力伝達装置
JPH0253543A (ja) 伝動装置
JP5867132B2 (ja) 摩擦ローラ式減速機
JPH08174125A (ja) スプライン部品の成形方法およびその成形装置
US20220266365A1 (en) Tool coupling device with transmission unit and method for producing a thread or a threaded hole
JPH0246343A (ja) 遊星摩擦伝動装置
CN113007292B (zh) 一种特性参数连续可变的滚子行星排传动系统
JP2019199182A (ja) ハイブリッド車両