JPH09169249A - 自動車用電気装置の取付構造 - Google Patents
自動車用電気装置の取付構造Info
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- JPH09169249A JPH09169249A JP7349104A JP34910495A JPH09169249A JP H09169249 A JPH09169249 A JP H09169249A JP 7349104 A JP7349104 A JP 7349104A JP 34910495 A JP34910495 A JP 34910495A JP H09169249 A JPH09169249 A JP H09169249A
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Links
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Landscapes
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 自動車用電気製品の取付構造において、部品
点数と自動車組立ラインにおける組付工数とを削減す
る。 【解決手段】 インストルメントパネル1には取付開口
部2が設けられ、コネクタ支持板3には受け側の配線コ
ネクタ4が結合待機姿勢に設けられている。一方、取付
パネルであるクラスタパネル15とヒーターコントロー
ル装置16の正面パネル17及びケース23の主要部と
は合成樹脂により一体形成され、ケース23内にヒータ
ーコントロール装置16が組み付けられている。ケース
23の背面板27には取付側の配線コネクタ28が結合
待機姿勢に設けられ、配線コネクタ28の外周にはキャ
ッチャが設けられている。ヒーターコントロール装置1
6を取付開口部2の内部に挿入したときに、該挿入の力
で取付側の配線コネクタ28と受け側の配線コネクタ4
とが結合する。
点数と自動車組立ラインにおける組付工数とを削減す
る。 【解決手段】 インストルメントパネル1には取付開口
部2が設けられ、コネクタ支持板3には受け側の配線コ
ネクタ4が結合待機姿勢に設けられている。一方、取付
パネルであるクラスタパネル15とヒーターコントロー
ル装置16の正面パネル17及びケース23の主要部と
は合成樹脂により一体形成され、ケース23内にヒータ
ーコントロール装置16が組み付けられている。ケース
23の背面板27には取付側の配線コネクタ28が結合
待機姿勢に設けられ、配線コネクタ28の外周にはキャ
ッチャが設けられている。ヒーターコントロール装置1
6を取付開口部2の内部に挿入したときに、該挿入の力
で取付側の配線コネクタ28と受け側の配線コネクタ4
とが結合する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、自動車におけるヒ
ーターコントロール装置、空調装置、ラジオ装置、オー
ディオ装置、テレビジョン装置、ナビゲーション装置、
パワーウインドウ装置等の各種電気装置を、インストル
メントパネル、コンソール、ドア内装パネル、アームレ
スト等の被取付物に取り付ける構造に関するものであ
る。
ーターコントロール装置、空調装置、ラジオ装置、オー
ディオ装置、テレビジョン装置、ナビゲーション装置、
パワーウインドウ装置等の各種電気装置を、インストル
メントパネル、コンソール、ドア内装パネル、アームレ
スト等の被取付物に取り付ける構造に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】図11に示すように、自動車における従
来のヒーターコントロール装置100の正面にはスイッ
チ等を配設した正面パネル101が設けられ、背面には
配線コネクタ102が取り付けられている。自動車組立
ラインにおいて、このヒーターコントロール装置100
及びクラスタパネル103を、被取付物であるインスト
ルメントパネル104に組み付けるには、次の工程を経
て行なっていた。
来のヒーターコントロール装置100の正面にはスイッ
チ等を配設した正面パネル101が設けられ、背面には
配線コネクタ102が取り付けられている。自動車組立
ラインにおいて、このヒーターコントロール装置100
及びクラスタパネル103を、被取付物であるインスト
ルメントパネル104に組み付けるには、次の工程を経
て行なっていた。
【0003】 インストルメントパネル104の取付
開口部105の内部に引き回されているワイヤハーネス
106を、該取付開口部105から手作業で引き出し、
該ワイヤハーネス106の先端に設けられている配線コ
ネクタ107を、ヒーターコントロール装置100の背
面の配線コネクタ102に手作業で結合する。 ブラケット金具108を、取付開口部105の左右
壁に配設されたブラケット金具110にネジ109で取
り付けることにより、ヒーターコントロール装置100
をインストルメントパネル104に取り付ける。 クラスタパネル103を取付開口部105に取り付
ける。この取付後には、ヒーターコントロール装置10
0の正面パネル101とクラスタパネル103とが略面
一となる。
開口部105の内部に引き回されているワイヤハーネス
106を、該取付開口部105から手作業で引き出し、
該ワイヤハーネス106の先端に設けられている配線コ
ネクタ107を、ヒーターコントロール装置100の背
面の配線コネクタ102に手作業で結合する。 ブラケット金具108を、取付開口部105の左右
壁に配設されたブラケット金具110にネジ109で取
り付けることにより、ヒーターコントロール装置100
をインストルメントパネル104に取り付ける。 クラスタパネル103を取付開口部105に取り付
ける。この取付後には、ヒーターコントロール装置10
0の正面パネル101とクラスタパネル103とが略面
一となる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このように、従来のヒ
ーターコントロール装置100は組付工数が多く、時間
も手間もかかるため、自動車組立ラインの効率を低下さ
せる一因となっていた。また、ヒーターコントロール装
置100の正面パネル101とクラスタパネル103と
は、それぞれ合成樹脂で別体に形成されており、ヒータ
ーコントロール装置100のインストルメントパネル1
04への取り付けにはブラケット金具108及び110
が必要なため、部品点数が多くなっていた。これらの問
題は、ヒーターコントロール装置100に限らず、空調
装置、ラジオ装置等においても同様であった。
ーターコントロール装置100は組付工数が多く、時間
も手間もかかるため、自動車組立ラインの効率を低下さ
せる一因となっていた。また、ヒーターコントロール装
置100の正面パネル101とクラスタパネル103と
は、それぞれ合成樹脂で別体に形成されており、ヒータ
ーコントロール装置100のインストルメントパネル1
04への取り付けにはブラケット金具108及び110
が必要なため、部品点数が多くなっていた。これらの問
題は、ヒーターコントロール装置100に限らず、空調
装置、ラジオ装置等においても同様であった。
【0005】本発明の目的は、上記課題を解決し、部品
点数と自動車組立ラインにおける組付工数とを削減する
ことができる自動車用電気製品の取付構造を提供するこ
とにある。
点数と自動車組立ラインにおける組付工数とを削減する
ことができる自動車用電気製品の取付構造を提供するこ
とにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明に係る自動車用電気製品の取付構造は、被取
付物に取付開口部を設けるとともに、該取付開口部の内
部に受け側の配線コネクタを結合待機姿勢に設け、取付
パネルと電気装置の正面パネルとを一体に形成し、該正
面パネルの背面に電気装置を設けるとともに、該電気装
置の背面に取付側の配線コネクタを結合待機姿勢に設
け、前記電気装置を前記取付開口部の内部に挿入したと
きに、該挿入の力で前記取付側の配線コネクタと前記受
け側の配線コネクタとが結合するように構成したことを
特徴としている。
に、本発明に係る自動車用電気製品の取付構造は、被取
付物に取付開口部を設けるとともに、該取付開口部の内
部に受け側の配線コネクタを結合待機姿勢に設け、取付
パネルと電気装置の正面パネルとを一体に形成し、該正
面パネルの背面に電気装置を設けるとともに、該電気装
置の背面に取付側の配線コネクタを結合待機姿勢に設
け、前記電気装置を前記取付開口部の内部に挿入したと
きに、該挿入の力で前記取付側の配線コネクタと前記受
け側の配線コネクタとが結合するように構成したことを
特徴としている。
【0007】また、別の本発明に係る自動車用電気製品
の取付構造は、被取付物に取付開口部を設けるととも
に、該取付開口部の内部に受け側の配線コネクタを結合
待機姿勢に設け、取付パネルと電気装置の正面パネルと
を一体に形成し、該正面パネルの背面に電気装置を設け
るとともに、該正面パネル及び電気装置の一部に前後動
可能な押込部を設け、該押込部の背面に取付側の配線コ
ネクタを結合待機姿勢に設け、前記電気装置を前記取付
開口部の内部に挿入し、前記押込部を押し込んだとき
に、該押し込みの力で前記取付側の配線コネクタと前記
受け側の配線コネクタとが結合するように構成したこと
を特徴としている。
の取付構造は、被取付物に取付開口部を設けるととも
に、該取付開口部の内部に受け側の配線コネクタを結合
待機姿勢に設け、取付パネルと電気装置の正面パネルと
を一体に形成し、該正面パネルの背面に電気装置を設け
るとともに、該正面パネル及び電気装置の一部に前後動
可能な押込部を設け、該押込部の背面に取付側の配線コ
ネクタを結合待機姿勢に設け、前記電気装置を前記取付
開口部の内部に挿入し、前記押込部を押し込んだとき
に、該押し込みの力で前記取付側の配線コネクタと前記
受け側の配線コネクタとが結合するように構成したこと
を特徴としている。
【0008】これらの発明においては、受け側の配線コ
ネクタと取付側の配線コネクタとが結合するときに、両
配線コネクタの誤差による位置ずれを吸収して両配線コ
ネクタの位置合わせを行なうセルフアライニング構造を
設けることが好ましい。
ネクタと取付側の配線コネクタとが結合するときに、両
配線コネクタの誤差による位置ずれを吸収して両配線コ
ネクタの位置合わせを行なうセルフアライニング構造を
設けることが好ましい。
【0009】なお、電気装置としては、ヒーターコント
ロール装置、空調装置、ラジオ装置、オーディオ装置、
テレビジョン装置、ナビゲーション装置、パワーウイン
ドウ装置等を例示でき、その正面パネルには電気装置の
スイッチ、レバー、つまみ、表示部等が配設される。被
取付物としては、インストルメントパネル、コンソー
ル、ドア内装パネル、アームレスト等を例示できる。ま
た、受け側及び取付側の配線コネクタの「結合待機姿
勢」とは、両配線コネクタが互いに結合できるように待
機した姿勢をいい、例えば、真直に対峙した姿勢であ
る。配線コネクタは特定の種類に限定されない。
ロール装置、空調装置、ラジオ装置、オーディオ装置、
テレビジョン装置、ナビゲーション装置、パワーウイン
ドウ装置等を例示でき、その正面パネルには電気装置の
スイッチ、レバー、つまみ、表示部等が配設される。被
取付物としては、インストルメントパネル、コンソー
ル、ドア内装パネル、アームレスト等を例示できる。ま
た、受け側及び取付側の配線コネクタの「結合待機姿
勢」とは、両配線コネクタが互いに結合できるように待
機した姿勢をいい、例えば、真直に対峙した姿勢であ
る。配線コネクタは特定の種類に限定されない。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明をヒーターコントロ
ール装置の取付構造において実施した形態例について、
図面を参照して説明する。まず、図1〜図6は第一実施
形態を示し、図1に示すように、被取付物である合成樹
脂製のインストルメントパネル1の中央部には取付開口
部2が設けられ、該取付開口部2の内奥部のコネクタ支
持板3には受け側の配線コネクタ4が結合待機姿勢(こ
こでは、後述する配線コネクタ28に対峙した前向き姿
勢)に設けられている。
ール装置の取付構造において実施した形態例について、
図面を参照して説明する。まず、図1〜図6は第一実施
形態を示し、図1に示すように、被取付物である合成樹
脂製のインストルメントパネル1の中央部には取付開口
部2が設けられ、該取付開口部2の内奥部のコネクタ支
持板3には受け側の配線コネクタ4が結合待機姿勢(こ
こでは、後述する配線コネクタ28に対峙した前向き姿
勢)に設けられている。
【0011】詳しくは、図2及び図4に示すように、コ
ネクタ支持板3には、コネクタ挿通穴5と、その周縁か
ら後方へ突設された係止爪6とが形成されている。配線
コネクタ4は、本体である雌ケース部7と、その後端か
ら両側方へ突出した一対のフランジ部8と、各フランジ
部8の周縁から前方へ突出した一対の掛止爪9と、各掛
止爪9の先端部から内側へ突出した掛止解除突起10と
が合成樹脂で一体形成されてなり、雌ケース部7の内部
には複数の雌端子11が設けられている。雌端子11に
はインストルメントパネル1内に引き回された配線ケー
ブル12が結線され、雌コネクタ部7の両側面中間部に
は係合凹部13が設けられている。掛止爪9はコネクタ
挿通穴5の周縁に掛止して雌コネクタ部7を結合待機姿
勢に支持している。また、掛止爪9とコネクタ挿通穴5
の内縁との間には若干の隙間14が設けられ、配線コネ
クタ4は上下左右に若干の遊びをもって取り付けられて
いる。
ネクタ支持板3には、コネクタ挿通穴5と、その周縁か
ら後方へ突設された係止爪6とが形成されている。配線
コネクタ4は、本体である雌ケース部7と、その後端か
ら両側方へ突出した一対のフランジ部8と、各フランジ
部8の周縁から前方へ突出した一対の掛止爪9と、各掛
止爪9の先端部から内側へ突出した掛止解除突起10と
が合成樹脂で一体形成されてなり、雌ケース部7の内部
には複数の雌端子11が設けられている。雌端子11に
はインストルメントパネル1内に引き回された配線ケー
ブル12が結線され、雌コネクタ部7の両側面中間部に
は係合凹部13が設けられている。掛止爪9はコネクタ
挿通穴5の周縁に掛止して雌コネクタ部7を結合待機姿
勢に支持している。また、掛止爪9とコネクタ挿通穴5
の内縁との間には若干の隙間14が設けられ、配線コネ
クタ4は上下左右に若干の遊びをもって取り付けられて
いる。
【0012】一方、取付パネルであるクラスタパネル1
5とヒーターコントロール装置16の正面パネル17と
は、前者の一部として後者が存在する形で、合成樹脂に
より一体形成されている。クラスタパネル15には、正
面パネル17の他に、空気の吹出口18、ラジオ装置の
取付開口部19、灰皿20、シガレットライタ21等も
設けられており、クラスタパネル15の背面には前記イ
ンストルメントパネル1の取付開口部2の周縁に係合す
る取付爪22が設けられている。正面パネル17の背面
にはケース23の主要部が合成樹脂により一体形成さ
れ、ケース23の一部に設けられた蓋体(図示略)から
ケース23内にヒーターコントロール装置16が組み付
けられている。また、ヒーターコントロール装置16の
スイッチ24、レバー25、表示部等は正面パネル17
に現れるように配設されている。ケース23の背面板2
7には取付側の配線コネクタ28が結合待機姿勢(ここ
では、前述した配線コネクタ4に対峙した後ろ向き姿
勢)に設けられている。
5とヒーターコントロール装置16の正面パネル17と
は、前者の一部として後者が存在する形で、合成樹脂に
より一体形成されている。クラスタパネル15には、正
面パネル17の他に、空気の吹出口18、ラジオ装置の
取付開口部19、灰皿20、シガレットライタ21等も
設けられており、クラスタパネル15の背面には前記イ
ンストルメントパネル1の取付開口部2の周縁に係合す
る取付爪22が設けられている。正面パネル17の背面
にはケース23の主要部が合成樹脂により一体形成さ
れ、ケース23の一部に設けられた蓋体(図示略)から
ケース23内にヒーターコントロール装置16が組み付
けられている。また、ヒーターコントロール装置16の
スイッチ24、レバー25、表示部等は正面パネル17
に現れるように配設されている。ケース23の背面板2
7には取付側の配線コネクタ28が結合待機姿勢(ここ
では、前述した配線コネクタ4に対峙した後ろ向き姿
勢)に設けられている。
【0013】詳しくは、図3及び図4に示すように、背
面板27には、コネクタ挿通穴29と、その周縁からケ
ース23内へ突設された一対の抱持爪30と、反対に後
方へ突設された四角枠状の保護枠31と、保護枠31の
両側方において後方へ突設された押込用突片32とが、
合成樹脂により一体形成されている。配線コネクタ28
は、本体である合成樹脂製の雄ケース部33と、その内
部に設けられた複数の雄端子34とから構成されてい
る。各雄端子34に接続された硬質のリード線35がプ
リント基板36にはんだ付けされることにより、配線コ
ネクタ28は前記姿勢に支持されている。プリント基板
36は前記一対の抱持爪30間に前後動可能に抱持さ
れ、配線コネクタ28は保護枠31内に位置している。
そして、プリント基板36にはヒーターコントロール装
置16の各部へ至るリボンケーブル37が結線され、該
リボンケーブル37は円弧状に圧縮されている。
面板27には、コネクタ挿通穴29と、その周縁からケ
ース23内へ突設された一対の抱持爪30と、反対に後
方へ突設された四角枠状の保護枠31と、保護枠31の
両側方において後方へ突設された押込用突片32とが、
合成樹脂により一体形成されている。配線コネクタ28
は、本体である合成樹脂製の雄ケース部33と、その内
部に設けられた複数の雄端子34とから構成されてい
る。各雄端子34に接続された硬質のリード線35がプ
リント基板36にはんだ付けされることにより、配線コ
ネクタ28は前記姿勢に支持されている。プリント基板
36は前記一対の抱持爪30間に前後動可能に抱持さ
れ、配線コネクタ28は保護枠31内に位置している。
そして、プリント基板36にはヒーターコントロール装
置16の各部へ至るリボンケーブル37が結線され、該
リボンケーブル37は円弧状に圧縮されている。
【0014】また、配線コネクタ28の外周にはキャッ
チャ38が設けられている。このキャッチャ38は、保
護枠31と配線コネクタ28との間にスライド可能に配
されるスライド筒部39と、該スライド筒部39の左右
側壁の後端にインテグラルヒンジ40を介して開閉可能
に一体化された一対のガイド爪41とが合成樹脂で一体
形成されてなる。スライド筒部39の各壁に切り込み形
成された掛止爪42が保護枠31の後端の爪部に掛止す
ることにより、抜け止めが図られている。両ガイド爪4
1は、保護枠31より後方へ突出したときにはインテグ
ラルヒンジ40の弾性によって平面ハ字状に広がり、保
護枠31の内部に入り込んだときには保護枠31に窄め
られて平面略平行に閉じるようになっている。
チャ38が設けられている。このキャッチャ38は、保
護枠31と配線コネクタ28との間にスライド可能に配
されるスライド筒部39と、該スライド筒部39の左右
側壁の後端にインテグラルヒンジ40を介して開閉可能
に一体化された一対のガイド爪41とが合成樹脂で一体
形成されてなる。スライド筒部39の各壁に切り込み形
成された掛止爪42が保護枠31の後端の爪部に掛止す
ることにより、抜け止めが図られている。両ガイド爪4
1は、保護枠31より後方へ突出したときにはインテグ
ラルヒンジ40の弾性によって平面ハ字状に広がり、保
護枠31の内部に入り込んだときには保護枠31に窄め
られて平面略平行に閉じるようになっている。
【0015】この第一実施形態によれば、クラスタパネ
ル15とヒーターコントロール装置16の正面パネル1
7及びケース23の主要部とが合成樹脂により一体形成
されているので、従来のように、ヒーターコントロール
装置をブラケット金具を使用してクラスタパネルに取り
付ける必要がなく、部品点数と自動車組立ラインにおけ
る組付工数とを削減することができる。
ル15とヒーターコントロール装置16の正面パネル1
7及びケース23の主要部とが合成樹脂により一体形成
されているので、従来のように、ヒーターコントロール
装置をブラケット金具を使用してクラスタパネルに取り
付ける必要がなく、部品点数と自動車組立ラインにおけ
る組付工数とを削減することができる。
【0016】また、クラスタパネル15に一体化された
ヒーターコントロール装置16を取付開口部2の内部に
挿入したときに、該挿入の力で取付側の配線コネクタ2
8と受け側の配線コネクタ4とが結合するので、従来の
ように、配線ケーブルを取付開口部から手作業で引き出
したり、該配線ケーブル先端の配線コネクタをヒーター
コントロール装置の配線コネクタに手作業で結合したり
する必要がなく、自動車組立ラインにおける組付工数と
を削減することができる。この挿入時の様子を、次に詳
述する。
ヒーターコントロール装置16を取付開口部2の内部に
挿入したときに、該挿入の力で取付側の配線コネクタ2
8と受け側の配線コネクタ4とが結合するので、従来の
ように、配線ケーブルを取付開口部から手作業で引き出
したり、該配線ケーブル先端の配線コネクタをヒーター
コントロール装置の配線コネクタに手作業で結合したり
する必要がなく、自動車組立ラインにおける組付工数と
を削減することができる。この挿入時の様子を、次に詳
述する。
【0017】 クラスタパネル15に一体化されたヒ
ーターコントロール装置16を取付開口部2の内部に挿
入していくと、図4に示すように、結合待機姿勢にある
取付側の配線コネクタ28が、同じく結合待機姿勢にあ
る受け側の配線コネクタ4に対峙しながら接近する。こ
のとき、キャッチャ38のガイド爪41は保護枠31よ
り後方へ突出して平面ハ字状に広がっている。また、プ
リント基板36は円弧状のリボンケーブル37の弾性に
よって抱持爪30間の後端に位置している。そして、た
とえ両配線コネクタ4,28の間に誤差による位置ずれ
があったとしても、受け側の配線コネクタ4はガイド爪
41に接触したときに、該ガイド爪41にガイドされて
前記隙間14による遊びの範囲内で動くことができるた
め、前記位置ずれが吸収され(調心)、取付側の配線コ
ネクタ28に確実に合致する。つまり、キャッチャ38
と配線コネクタ4の隙間14による遊びとが、両配線コ
ネクタ4,28の位置合わせを行なうセルフアライニン
グ構造を構成している。
ーターコントロール装置16を取付開口部2の内部に挿
入していくと、図4に示すように、結合待機姿勢にある
取付側の配線コネクタ28が、同じく結合待機姿勢にあ
る受け側の配線コネクタ4に対峙しながら接近する。こ
のとき、キャッチャ38のガイド爪41は保護枠31よ
り後方へ突出して平面ハ字状に広がっている。また、プ
リント基板36は円弧状のリボンケーブル37の弾性に
よって抱持爪30間の後端に位置している。そして、た
とえ両配線コネクタ4,28の間に誤差による位置ずれ
があったとしても、受け側の配線コネクタ4はガイド爪
41に接触したときに、該ガイド爪41にガイドされて
前記隙間14による遊びの範囲内で動くことができるた
め、前記位置ずれが吸収され(調心)、取付側の配線コ
ネクタ28に確実に合致する。つまり、キャッチャ38
と配線コネクタ4の隙間14による遊びとが、両配線コ
ネクタ4,28の位置合わせを行なうセルフアライニン
グ構造を構成している。
【0018】 図5は、上記挿入をさらに進めて、両
配線コネクタ4,28の結合が完了した状態を示してい
る。つまり、配線コネクタ28の雄ケース部33が配線
コネクタ4の雌ケース部7に挿入され、雄端子(34)
が雌端子(11)に接続されると、キャッチャ38のガ
イド爪41は、保護枠31に入り込みながら閉じて雌ケ
ース部7の係合凹部13に係合する。また、プリント基
板36は抱持爪30間の前端にまで押される。なお、こ
のとき、クラスタパネル15はインストルメントパネル
1にまで達していない。
配線コネクタ4,28の結合が完了した状態を示してい
る。つまり、配線コネクタ28の雄ケース部33が配線
コネクタ4の雌ケース部7に挿入され、雄端子(34)
が雌端子(11)に接続されると、キャッチャ38のガ
イド爪41は、保護枠31に入り込みながら閉じて雌ケ
ース部7の係合凹部13に係合する。また、プリント基
板36は抱持爪30間の前端にまで押される。なお、こ
のとき、クラスタパネル15はインストルメントパネル
1にまで達していない。
【0019】 図5の状態から上記挿入をさらに進め
ると、押込用突片32が掛止解除突起10を押し込むよ
うになり、掛止爪9が変形してやがてコネクタ挿通穴5
の周縁から外れる。そして、クラスタパネル15の取付
爪22が取付開口部2の周縁に係合して、クラスタパネ
ル15がインストルメントパネル1に略面一に取り付く
ときには、図6に示すように、配線コネクタ4はコネク
タ支持板3内に押し込まれ、フランジ部8は係止爪6に
係止する。
ると、押込用突片32が掛止解除突起10を押し込むよ
うになり、掛止爪9が変形してやがてコネクタ挿通穴5
の周縁から外れる。そして、クラスタパネル15の取付
爪22が取付開口部2の周縁に係合して、クラスタパネ
ル15がインストルメントパネル1に略面一に取り付く
ときには、図6に示すように、配線コネクタ4はコネク
タ支持板3内に押し込まれ、フランジ部8は係止爪6に
係止する。
【0020】次に、図7〜図10は第二実施形態に係る
ヒーターコントロール装置16の取付構造を示してい
る。本実施形態は、正面パネル17及びヒーターコント
ロール装置16の一部に前後動可能な押込部45を設
け、該押込部45の背面に取付側の配線コネクタ28を
結合待機姿勢に設け、ヒーターコントロール装置16を
取付開口部2の内部に挿入し、押込部45を押し込んだ
ときに、該押し込みの力で取付側の配線コネクタ28と
受け側の配線コネクタ4とが結合するように構成した点
においてのみ、第一実施形態と相違するもので、その他
の詳細は第一実施形態と同様である。
ヒーターコントロール装置16の取付構造を示してい
る。本実施形態は、正面パネル17及びヒーターコント
ロール装置16の一部に前後動可能な押込部45を設
け、該押込部45の背面に取付側の配線コネクタ28を
結合待機姿勢に設け、ヒーターコントロール装置16を
取付開口部2の内部に挿入し、押込部45を押し込んだ
ときに、該押し込みの力で取付側の配線コネクタ28と
受け側の配線コネクタ4とが結合するように構成した点
においてのみ、第一実施形態と相違するもので、その他
の詳細は第一実施形態と同様である。
【0021】押込部45は配線コネクタ28も含めたそ
の全体が、ヒーターコントロール装置16の他部に対し
て前後動スライド可能に設けられており、押込部45内
から他部内の電気回路へはフレキシブルコードで結線さ
れている。本実施形態のヒーターコントロール装置16
は、次のようにして取付開口部2に取り付けられる。本
実施形態によっても、部品点数と自動車組立ラインにお
ける組付工数とを削減することができる。
の全体が、ヒーターコントロール装置16の他部に対し
て前後動スライド可能に設けられており、押込部45内
から他部内の電気回路へはフレキシブルコードで結線さ
れている。本実施形態のヒーターコントロール装置16
は、次のようにして取付開口部2に取り付けられる。本
実施形態によっても、部品点数と自動車組立ラインにお
ける組付工数とを削減することができる。
【0022】 クラスタパネル15に一体化されたヒ
ーターコントロール装置16を取付開口部2の内部に挿
入し、クラスタパネル15の取付爪22を取付開口部2
の周縁に係合させて、クラスタパネル15をインストル
メントパネル1に略面一に取り付ける。このとき、図8
に示すように、ヒーターコントロール装置16の背面板
27はコネクタ支持板3に近接するが、押込部45はヒ
ーターコントロール装置16の他部に対して前方へ突出
しているため、押込部45の背面の取付側の配線コネク
タ28は、受け側の配線コネクタ4に接近するだけであ
る。 次に、押込部45を後方へ押し込むと、図9に示す
ように、該押し込みの力で取付側の配線コネクタ28が
受け側の配線コネクタ4に結合する。その結合の仕方は
第一実施形態と同様である。 さらに、押込部45をその正面が他部の正面と略面
一になるように押し込むと、図10に示すように、掛止
爪9がコネクタ挿通穴5の周縁から外れ、配線コネクタ
4はコネクタ支持板3内に押し込まれる。
ーターコントロール装置16を取付開口部2の内部に挿
入し、クラスタパネル15の取付爪22を取付開口部2
の周縁に係合させて、クラスタパネル15をインストル
メントパネル1に略面一に取り付ける。このとき、図8
に示すように、ヒーターコントロール装置16の背面板
27はコネクタ支持板3に近接するが、押込部45はヒ
ーターコントロール装置16の他部に対して前方へ突出
しているため、押込部45の背面の取付側の配線コネク
タ28は、受け側の配線コネクタ4に接近するだけであ
る。 次に、押込部45を後方へ押し込むと、図9に示す
ように、該押し込みの力で取付側の配線コネクタ28が
受け側の配線コネクタ4に結合する。その結合の仕方は
第一実施形態と同様である。 さらに、押込部45をその正面が他部の正面と略面
一になるように押し込むと、図10に示すように、掛止
爪9がコネクタ挿通穴5の周縁から外れ、配線コネクタ
4はコネクタ支持板3内に押し込まれる。
【0023】なお、本発明は前記実施形態の構成に限定
されず、例えば以下のように、発明の趣旨から逸脱しな
い範囲で適宜変更して具体化することもできる。 (1)受け側の配線コネクタ4を雄にし、取付側の配線
コネクタ28を雌にすること。 (2)受け側の配線コネクタ4にキャッチャ38及び保
護枠31を設け、取付側の配線コネクタ28に遊びを設
けること。
されず、例えば以下のように、発明の趣旨から逸脱しな
い範囲で適宜変更して具体化することもできる。 (1)受け側の配線コネクタ4を雄にし、取付側の配線
コネクタ28を雌にすること。 (2)受け側の配線コネクタ4にキャッチャ38及び保
護枠31を設け、取付側の配線コネクタ28に遊びを設
けること。
【0024】
【発明の効果】本発明の自動車用電気製品の取付構造
は、上記の通り構成されているので、部品点数と自動車
組立ラインにおける組付工数とを削減することができる
という優れた効果を奏する。
は、上記の通り構成されているので、部品点数と自動車
組立ラインにおける組付工数とを削減することができる
という優れた効果を奏する。
【図1】本発明の第一実施形態に係るヒーターコントロ
ール装置のインストルメントパネルへの取付構造を示す
斜視図である。
ール装置のインストルメントパネルへの取付構造を示す
斜視図である。
【図2】同インストルメントパネルに対する受け側の配
線コネクタの設け方を示す分解斜視図である。
線コネクタの設け方を示す分解斜視図である。
【図3】同ヒーターコントロール装置に対する取付側の
配線コネクタの設け方を示す分解斜視図である。
配線コネクタの設け方を示す分解斜視図である。
【図4】同取付側の配線コネクタが受け側の配線コネク
タに接近したときの断面図である。
タに接近したときの断面図である。
【図5】同取付側の配線コネクタが受け側の配線コネク
タに結合したときの断面図である。
タに結合したときの断面図である。
【図6】同取付側の配線コネクタが受け側の配線コネク
タをさらに押し込んだときの断面図である。
タをさらに押し込んだときの断面図である。
【図7】本発明の第二実施形態に係るヒーターコントロ
ール装置のインストルメントパネルへの取付構造を示す
斜視図である。
ール装置のインストルメントパネルへの取付構造を示す
斜視図である。
【図8】同ヒーターコントロール装置の取付側の配線コ
ネクタが受け側の配線コネクタに接近したときの断面図
である。
ネクタが受け側の配線コネクタに接近したときの断面図
である。
【図9】同取付側の配線コネクタが受け側の配線コネク
タに結合したときの断面図である。
タに結合したときの断面図である。
【図10】同取付側の配線コネクタが受け側の配線コネ
クタをさらに押し込んだときの断面図である。
クタをさらに押し込んだときの断面図である。
【図11】従来例に係るヒーターコントロール装置のイ
ンストルメントパネルへの取付構造を示す斜視図であ
る。
ンストルメントパネルへの取付構造を示す斜視図であ
る。
1 インストルメントパネル 2 取付開口部 4 受け側の配線コネクタ 14 隙間 15 クラスタパネル 16 ヒーターコントロール装置 17 正面パネル 28 取付側の配線コネクタ 38 キャッチャ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 // H01R 23/02 7815−5B H01R 23/02 Z (72)発明者 佐野 良男 愛知県西春日井郡春日町大字落合字長畑1 番地 豊田合成株式会社内 (72)発明者 渡辺 信夫 愛知県西春日井郡春日町大字落合字長畑1 番地 豊田合成株式会社内
Claims (3)
- 【請求項1】 被取付物に取付開口部を設けるととも
に、該取付開口部の内部に受け側の配線コネクタを結合
待機姿勢に設け、 取付パネルと電気装置の正面パネルとを一体に形成し、
該正面パネルの背面に電気装置を設けるとともに、該電
気装置の背面に取付側の配線コネクタを結合待機姿勢に
設け、 前記電気装置を前記取付開口部の内部に挿入したとき
に、該挿入の力で前記取付側の配線コネクタと前記受け
側の配線コネクタとが結合するように構成したことを特
徴とする自動車用電気製品の取付構造。 - 【請求項2】 被取付物に取付開口部を設けるととも
に、該取付開口部の内部に受け側の配線コネクタを結合
待機姿勢に設け、 取付パネルと電気装置の正面パネルとを一体に形成し、
該正面パネルの背面に電気装置を設けるとともに、該正
面パネル及び電気装置の一部に前後動可能な押込部を設
け、該押込部の背面に取付側の配線コネクタを結合待機
姿勢に設け、 前記電気装置を前記取付開口部の内部に挿入し、前記押
込部を押し込んだときに、該押し込みの力で前記取付側
の配線コネクタと前記受け側の配線コネクタとが結合す
るように構成したことを特徴とする自動車用電気製品の
取付構造。 - 【請求項3】 前記受け側の配線コネクタと前記取付側
の配線コネクタとが結合するときに、両配線コネクタの
誤差による位置ずれを吸収して両配線コネクタの位置合
わせを行なうセルフアライニング構造を設けた請求項1
又は2記載の自動車用電気製品の取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7349104A JPH09169249A (ja) | 1995-12-19 | 1995-12-19 | 自動車用電気装置の取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7349104A JPH09169249A (ja) | 1995-12-19 | 1995-12-19 | 自動車用電気装置の取付構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09169249A true JPH09169249A (ja) | 1997-06-30 |
Family
ID=18401525
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7349104A Pending JPH09169249A (ja) | 1995-12-19 | 1995-12-19 | 自動車用電気装置の取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09169249A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998058704A1 (en) | 1997-06-25 | 1998-12-30 | Fujikura Ltd. | Fire sheet, method of mounting same, and fire protection construction |
| JPH1167346A (ja) * | 1997-08-08 | 1999-03-09 | Yazaki Corp | コネクタの嵌脱構造 |
| DE112011101612T5 (de) | 2010-05-12 | 2013-04-25 | Suzuki Motor Corporation | Sicherheitsvorrichtung für Hochspannungsbauteile |
| CN107394495A (zh) * | 2017-06-21 | 2017-11-24 | 芜湖宏景电子股份有限公司 | 汽车控制面板插座插口结构 |
| CN113071431A (zh) * | 2020-01-03 | 2021-07-06 | 安波福技术有限公司 | 用于具有用于机器人组件的特征的电子模块的自对准机械安装和电气连接系统 |
-
1995
- 1995-12-19 JP JP7349104A patent/JPH09169249A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998058704A1 (en) | 1997-06-25 | 1998-12-30 | Fujikura Ltd. | Fire sheet, method of mounting same, and fire protection construction |
| JPH1167346A (ja) * | 1997-08-08 | 1999-03-09 | Yazaki Corp | コネクタの嵌脱構造 |
| DE112011101612T5 (de) | 2010-05-12 | 2013-04-25 | Suzuki Motor Corporation | Sicherheitsvorrichtung für Hochspannungsbauteile |
| US8981591B2 (en) | 2010-05-12 | 2015-03-17 | Suzuki Motor Corporation | Safety device for high voltage components |
| CN107394495A (zh) * | 2017-06-21 | 2017-11-24 | 芜湖宏景电子股份有限公司 | 汽车控制面板插座插口结构 |
| CN113071431A (zh) * | 2020-01-03 | 2021-07-06 | 安波福技术有限公司 | 用于具有用于机器人组件的特征的电子模块的自对准机械安装和电气连接系统 |
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