JPH09169616A - 老化防止化粧料 - Google Patents
老化防止化粧料Info
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- JPH09169616A JPH09169616A JP7330834A JP33083495A JPH09169616A JP H09169616 A JPH09169616 A JP H09169616A JP 7330834 A JP7330834 A JP 7330834A JP 33083495 A JP33083495 A JP 33083495A JP H09169616 A JPH09169616 A JP H09169616A
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Abstract
の指標となる過酸化脂質生成抑制作用、SOD様活性作
用、コラーゲン合成促進作用、紫外線損傷回復作用など
の効果を併せもち、ヒトの皮膚に対してターンオーバー
を正常にし、角質細胞間の面積のバラツキを縮小して肌
のくすみ、しみを防止し、皮膚の細胞を活性化すること
によって小ジワを改善するなどのすぐれた効果や、頭髪
に用いたばあい頭髪の枝毛、コシ、ツヤなどを改善する
といった効果を奏する老化防止化粧料を提供すること。 【解決手段】 米をあらかじめ加工してえられた加工米
のアルカリ抽出液を、1種または2種以上の酵素で処理
してえられた分解物が配合されてなる老化防止化粧料。
Description
関する。さらに詳しくは、すぐれた老化防止作用を呈
し、基礎化粧料をはじめ、メイクアップ化粧料、トイレ
タリー製品、頭髪用化粧料、バス製品などに好適に使用
しうる化粧料に関する。
考慮されているが、老化に関するメカニズム、定義など
が明らかではなかったため、一般的には、肌の潤いとし
て保湿状態の計測や肌の弾力の計測を行なったり、肌状
態を目視にて観察することにより、老化防止化粧料を用
いた肌状態の改善を行なうか否かの判断を行なってき
た。
の老化は、コラーゲンの架橋反応、ヒアルロン酸をはじ
めとするムコ多糖類の減少、紫外線による細胞の損傷な
どが主な原因であることが知られるようになり、従来の
化粧品のように、ムコ多糖類やコラーゲンなどの生化学
製品および合成高分子製品を配合して水分保持に努める
だけでは、皮膚の老化を充分に防止することができない
ことが明らかとなってきた。
術に鑑みてなされたものであり、皮膚内の線維芽細胞に
働きかけることにより、真皮の重要な成分の一つである
コラーゲンを生合成させ、さらに過酸化脂質を抑制する
ことで肌のトラブルを防止するとともに、日常の紫外線
により知らず知らずのあいだに受けた皮膚細胞の損傷を
回復させ、若々しい肌の状態を維持するといったすぐれ
た化粧効果を奏する化粧料を提供することを目的とす
る。
め加工してえられた加工米のアルカリ抽出液を、1種ま
たは2種以上の酵素で処理してえられた分解物が配合さ
れてなる老化防止化粧料に関する。
したように、米をあらかじめ加工してえられた加工米の
アルカリ抽出液を、1種または2種以上の酵素で処理し
てえられた分解物が配合されたものである。
じめ加工してえられたものであり、本発明において、該
加工米を用いたことに大きな特徴が1つある。
たとえば蒸気熱処理、焙煎処理、加圧処理、脱脂処理、
蒸煮乾燥処理、低タンパク化処理、デンプン除去ないし
低デンプン化処理、発芽処理、コーティング処理などの
ことをいい、加工米とは、あらかじめかかる処理が施さ
れた米のことをいう。
たとえば玄米、白米、精白米などが含まれる。
80℃程度に加温した温水に5〜20時間程度浸漬した
のち、好ましくは80〜150℃程度、さらに好ましく
は100〜120℃程度の蒸気で20〜40分間程度の
加熱処理を施し、たとえば天日、温風などで乾燥するな
どして行なうことが望ましい。
は100〜350℃程度、さらに好ましくは120〜3
00℃程度に加熱して焙煎するなどして行なうことが望
ましい。
粉砕処理、焙煎膨化処理などがある。該焙煎粉砕処理
は、たとえば前記のごとく焙煎処理してえられたものを
ミルなどで粉砕するなどすればよい。また、該焙煎膨化
処理は、たとえば前記焙煎処理をたとえば耐圧膨化装置
内で1000〜1500mmHg程度の加圧下で行なっ
たのち、常圧まで圧力を低下させるなどすればよい。
は2000〜4000mmHg程度、さらに好ましくは
2500〜3500mmHg程度の高圧下で、好ましく
は1〜12時間程度、さらに好ましくは2〜6時間程度
処理し、水洗して乾燥させるなどして行なうことが望ま
しい。
ル、エタノール、プロパノール、n−ブタノール、アセ
トン、エーテル類、酢酸エチルなどの有機溶媒に10〜
30時間程度浸漬したのちろ過し、好ましくは20〜8
0℃程度、さらに好ましくは30〜60℃程度の低温で
乾燥するなどして行なうことが望ましい。
煮、すなわち通常の方法で炊飯したのち乾燥させるなど
して行なうことが望ましい。
は、たとえば天日乾燥、熱風乾燥、凍結乾燥などがあ
る。該天日乾燥は、たとえば、炊飯した米を天日で1〜
3日間程度乾燥すればよい。該熱風乾燥は、たとえば、
炊飯した米を、好ましくは50〜100℃程度、さらに
好ましくは60〜80℃程度の熱風で30〜120分間
程度で急速に乾燥するなどすればよい。該凍結乾燥は、
たとえば、炊飯した米を、好ましくは−50〜−20℃
程度、さらに好ましくは−40〜−30℃程度まで急速
冷凍し、好ましくは0.005〜2mmHg程度、さら
に好ましくは0.01〜1mmHg程度の減圧状態の真
空乾燥器内に入れたのち、温度を常温にまで上昇させる
などすればよい。
乳酸菌を接種し、常法にて培養してタンパク質を資化さ
せ、米に含まれるタンパク質のうち、通常10〜50重
量%程度をペプチドに変換するなどして行なうことが望
ましい。
は、たとえば、米を精米機などを用いて研磨し、その重
量がもとの重量の40〜60重量%程度となるまで処理
し、その米に含まれるデンプンの30〜90重量%程度
が除去された粉砕物(白糠)を回収するなどして行なう
ことが望ましい。
量含まれた基材上で10〜30℃程度に保持して1〜2
mm程度に発芽させ、発芽部分を分取するなどして行な
うことが望ましい。
記処理をそれぞれ単独で行なうことによってなされても
よく、2種以上の処理を適宜組合わせて行なうことによ
ってなされてもよい。
各種処理方法のなかから適した方法を選択して採用すれ
ばよい。
ルカリ抽出処理を施す。
しては、たとえば精製水などの水;エタノールなどの1
価の低級アルコール類;オレイルアルコール、ステアリ
ルアルコール、オクチルドデカノールなどの1価の高級
アルコール類;エチレングリコール、プロピレングリコ
ール、グリセリン、1,3−ブチレングリコールなどの
ポリオール類;アセトンなどのケトン類;酢酸エチルな
どのエステル類;ヘキサン;ベンゼンなどの炭化水素系
溶媒;クロロホルムなどのハロゲン化炭化水素系溶媒な
どがあげられ、これらは単独でまたは2種以上を混合し
て用いることができる。これらのなかでは、化粧料への
幅広い適用が可能であるという点から、精製水や、精製
水と、エタノール、グリセリンおよび1,3−ブチレン
グリコールから選ばれた1種または2種以上との混合溶
媒が好ましい。
ば精製水とエタノールとの混合溶媒のばあいには、両者
の容量比は1:1〜25:1、精製水とグリセリンとの
混合溶媒のばあいには、両者の容量比は1:1〜15:
1、精製水と1,3−ブチレングリコールとの混合溶媒
のばあいには、両者の容量比は1:1〜15:1である
ことが好ましい。
とえば水酸化ナトリウム、炭酸ナトリウム、水酸化カリ
ウムなどのpH調整剤を用い、抽出処理に供される溶液
のpHを7.5〜14程度に設定すればよい。なお、こ
れらのpH調整剤のなかでは、低濃度で目的とするpH
となるように調整することができるという点から、水酸
化ナトリウムおよび炭酸ナトリウムが好ましい。
溶媒やpH調整剤の種類、目的とするpH、抽出温度な
どによって異なり、一概には決定することができない
が、たとえばpHが8.5〜14のばあい、通常室温で
6時間〜7日間程度、好ましくは24〜48時間程度で
あることが望ましい。なお、抽出温度は、4〜40℃程
度、好ましくは4〜20℃程度であることが望ましい。
出液を、1種または2種以上の酵素で処理する。
などのアクチナーゼ類、ペプシンなどのペプシン類、ト
リプシン、キモトリプシンなどのトリプシン類、パパイ
ン、キモパパインなどのパパイン類、グリシルグリシン
ペプチターゼ、カルボキシペプチターゼ、アミノペプチ
ターゼなどのペプチターゼ類、ブロメラインなどの蛋白
分解酵素などがあげられ、これらのなかから1種または
2種以上を選択して用いることができる。これらの酵素
は、えられる分解物が配合された老化防止化粧料がさら
に保存安定性および安全性にすぐれるという点から好ま
しく用いられ、なかでも、アクチナーゼ、ペプシンおよ
びトリプシンの組合わせがとくに好ましい。
ばあいには、通常1回につき1種類の酵素が用いられ
る。
使用量は、用いる酵素の種類などによっても異なるが、
その作用効果を考慮すると、前記アルカリ抽出液100
部(重量部、以下同様)に対して0.0005部程度以
上、好ましくは0.001部程度以上、また0.05部
程度以下、好ましくは0.005部程度以下であり、合
計して0.003〜0.015部程度であることが望ま
しい。
類や分解温度などによって異なり、一概には決定するこ
とができないが、1種類の酵素につき通常1〜24時間
程度、好ましくは2〜4時間程度であることが望まし
い。なお、前記例示した酵素の分解温度は約30〜50
℃である。
リ抽出液に酵素処理を施すほかにも、加工米のアルカリ
抽出処理のあいだに、すなわち加工米を含有したアルカ
リ抽出処理用の溶媒中に酵素を添加して抽出しながら、
酵素処理を施す方法を採用することもできる。
への安全性の点からpH4〜8程度に調整されることが
好ましい。
防止化粧料に配合してもよく、たとえば減圧下で濃縮し
て濃度を調整したのち配合してもよく、またたとえば凍
結乾燥法やスプレイドライ法によって粉末化したものを
配合してもよい。
は、目的とする化粧料の種類などによって異なり、一概
には決定することができないが、該分解物を配合したこ
とによる老化防止効果を充分に発現させるためには、老
化防止化粧料100部に対して固形分換算で0.000
1部以上、好ましくは0.001部であることが望まし
く、また化粧料に安定に配合するためには、老化防止化
粧料100部に対して固形分換算で5部以下、好ましく
は1部以下であることが望ましい。
配合されたものであるが、本発明においては、該分解物
のほかにも、たとえば一般に化粧料に用いられている賦
形剤、香料などをはじめ、油脂類、界面活性剤、保湿
剤、pH調整剤、増粘剤、防腐剤、酸化防止剤、紫外線吸
収剤、顔料、賦形剤、乳化剤、動植物由来成分、ビタミ
ン類、アミノ酸類などの各種化粧料成分を老化防止化粧
料に適宜配合することができる。
されているたとえば流動パラフィンなどのパラフィン、
セタノール、アボカド油、オリーブ油、ホホバ油、ヤシ
油などの植物性油脂;牛脂、豚脂、馬脂、タートル油、
ミンク油、パーセリン油、スクワランなどの動物性油
脂;メチルポリシロキサン、ベヘニルアルコール、トリ
カプリルカプリン酸グリセリル、トリオクタン酸グリセ
リル、トリイソパルミチン酸グリセリン、シリコーンオ
イルなどの合成油脂などがあげられる。
ル硫酸ナトリウム、ラウリル硫酸トリエタノールアミ
ン、ラウリン酸ジエタノールアミドなどの陰イオン性界
面活性剤;ステアリルトリメチルアンモニウムクロライ
ド、セチルトリメチルアンモニウムクロライド、塩化ベ
ンザルコニウムなどの陽イオン性界面活性剤;グリセリ
ルモノステアレート、ソルビタンモノステアレート、ポ
リオキシエチレン(20)ソルビタンモノステアレート、ポ
リオキシエチレン硬化ヒマシ油、ショ糖エステル、脂肪
酸アミドなどの非イオン性界面活性剤などがあげられ
る。
ン、プロピレングリコール、1,3-ブチレングリコール、
ピロリドンカルボン酸ソーダ、パントテテイン−S−ス
ルホン酸塩などの合成保湿剤;ヒアルロン酸、コラーゲ
ン、エラスチン、胎盤抽出液、ローヤルゼリー、微生物
発酵液などの天然保湿液などがあげられる。
酸ナトリウム、クエン酸などの有機酸およびその塩類な
どがあげられる。
メチルセルロース、ヒドロキシメチルセルロース、ヒド
ロキシエチルセルロース、カルボキシビニルポリマー、
ポリビニルアルコール、トラガントガム、アルギン酸ナ
トリウム、カラギーナンなどがあげられる。
ベン、エチルパラベン、プロピルパラベン、ブチルパラ
ベンなどのパラオキシ安息香酸エステル、フェノキシエ
タノール、エタノール、デヒドロ酢酸などがあげられ
る。
ンE、ブチルヒドロキシトルエン(BHT)、ブチルヒ
ドロキシアニソール(BHA)などがあげられる。
酸化鉄、黒酸化鉄、酸化チタン、ナイロンパウダー、セ
リサイト、マイカ、タルクなどがあげられる。
ト、硫酸ナトリウムなどがあげられる。
ンなどがあげられる。
る老化防止化粧料の用途などによって異なり、一概には
決定することができず、用途に応じて適宜調整されるこ
とが好ましい。
り、とくに限定されるものではないが、本発明の老化防
止化粧料は、肌の老化を防ぎ、若々しく健康な肌の状態
を維持するなどのすぐれた性質を有するので、たとえば
クリーム、乳液、ローション、エッセンス、洗顔料、パ
ックなどの基礎化粧料;口紅、ファンデーション、リキ
ッドファンデーション、プレスパウダーなどのメイクア
ップ化粧料;ボディーソープ、石鹸などのトイレタリー
製品などとして用いることができる。
辺および頭髪に作用し、枝毛や切れ毛の防止、頭髪保護
にも有効であるため、たとえばシャンプー、リンス、ト
リートメント、コンディショナー、整髮料などの頭髪用
化粧料などとして用いることができる。
したばあいには、角質細胞間の面積のバラツキを改善す
る効果による入浴後の保温感の維持および肌の状態をよ
り一層美しく、なめらかに正常化する効果があることか
ら、本発明の老化防止化粧料は、浴用剤などのバス製品
としても使用することができる。このように本発明の老
化防止化粧料を浴用剤として使用するばあいには、分解
物の老化防止化粧料への配合量は、かかる分解物が奏す
る効果を考慮すると、老化防止化粧料100部に対して
分解物の固形分換算で0.0001部以上、好ましくは
0.001部以上、また5部以下、好ましくは1部以下
であることが望ましい。なお、前記浴用剤を用いるばあ
い、該浴用剤の使用量は、通常湯200リットルに対し
て浴用剤が20〜30g程度となるように調整すること
が好ましい。
対してすぐれた過酸化脂質生成抑制作用、スーパーオキ
シドジスムターゼ(以下、SODという)様活性作用、
コラーゲン合成促進作用および紫外線損傷回復作用を同
時に奏するものである。したがって、該分解物が配合さ
れた本発明の老化防止化粧料は、肌の老化を防ぎ、若々
しく健康な肌の状態を維持するといった効果を奏する。
さらに該分解物は、米をあらかじめ加工してえられた加
工米から調製されたものであるので、経時的な不溶物の
析出などを防止することができ、その品質の安定性が高
い。したがって、該分解物が配合された本発明の老化防
止化粧料は、保存安定性にきわめてすぐれるといった効
果を奏する。
基づいてさらに詳細に説明するが、本発明はかかる実施
例のみに限定されるものではない。
の酵素分解物の製造) 精白米1000gを60〜70℃に加温した温水500
0mlに10〜15時間浸漬したのち、水切りを行な
い、100℃の蒸気で30分間にわたって加熱処理を行
なった。
米約900gをえた。
水1000mlに加え、0.1N水酸化ナトリウム水溶
液にてpHを11〜13に調整し、室温下で約24時間
浸漬して抽出し、抽出液(固形分含量:約5重量%)約
500mlをえた。
適pH8.0)5mgを添加して35〜45℃で1〜2
時間かけて処理を行ない、ついでペプシン(至適pH
2.0)5mgを添加して35〜45℃で1〜2時間か
けて処理を行ない、最後にトリプシン(至適pH8.
0)5mgを添加して35〜45℃で1〜2時間かけて
処理を行なった。
各酵素の至適pHとなるように調整した。
液(固形分含量:約3重量%)約300mlをえた。
抽出液の酵素分解物の製造) 精白米1000gを通常の方法で炊飯し、精白米中のデ
ンプンをアルファ化したのち、80℃の熱風で60分間
で急速乾燥を行ない、蒸煮熱風乾燥処理米約950gを
えた。
を精製水1000mlに加え、0.1N水酸化ナトリウ
ム水溶液にてpHを11〜13に調整し、室温下で約2
4時間浸漬して抽出し、抽出液(固形分含量:約5重量
%)約500mlをえた。
適pH8.0)5mgを添加して35〜45℃で1〜2
時間かけて処理を行ない、ついでペプシン(至適pH
2.0)5mgを添加して35〜45℃で1〜2時間か
けて処理を行ない、最後にキモトリプシン(至適pH
8.0)5mgを添加して35〜45℃で1〜2時間か
けて処理を行なった。
各酵素の至適pHとなるように調整した。
液(固形分含量:約3重量%)約300mlをえた。
酵素分解物の製造) 精白米1000gをエタノール5000mlに24時間
浸漬したのち、ろ過して50℃で乾燥を行ない、脱脂処
理米約900gをえた。
1000mlに加え、0.1N水酸化ナトリウム水溶液
にてpHを11〜13に調整し、室温下で約24時間浸
漬して抽出し、抽出液(固形分含量:約3重量%)約3
00mlをえた。
適pH8.0)5mgを添加して35〜45℃で1〜2
時間かけて処理を行ない、ついでペプシン(至適pH
2.0)5mgを添加して35〜45℃で1〜2時間か
けて処理を行ない、最後にトリプシン(至適pH8.
0)5mgを添加して35〜45℃で1〜2時間かけて
処理を行なった。
各酵素の至適pHとなるように調整した。
液(固形分含量:約3重量%)約300mlをえた。
抽出液の酵素分解物の製造) 精白米1000gを通常の方法で炊飯したのち、−40
〜−30℃まで急速冷凍し、0.01〜1mmHgの減
圧状態の真空乾燥器内に入れて温度を常温まで上昇さ
せ、蒸煮凍結乾燥処理米約950gをえた。
を精製水1000mlに加え、0.1N水酸化ナトリウ
ム水溶液にてpHを11〜13に調整し、室温下で約2
4時間浸漬して抽出し、抽出液(固形分含量:約5重量
%)約500mlをえた。
適pH8.0)約5mgを添加して35〜45℃で1〜
2時間かけて処理を行ない、ついでペプシン(至適pH
2.0)5mgを添加して35〜45℃で1〜2時間か
けて処理を行ない、最後にパパイン(至適pH8.0)
5mgを添加して35〜45℃で1〜2時間かけて処理
を行なった。
各酵素の至適pHとなるように調整した。
液(固形分含量:約3重量%)約300mlをえた。
抽出液の酵素分解物の製造) 精白米1000gを精米機にかけ、その重量がもとの精
白米の重量の約50重量%となるまで削り、その際生成
した精白米の外側部の粉末(白糠)を回収し、デンプン
の約60重量%が除去された低デンプン化処理米の粉末
約500gをえた。
0gを精製水1000mlに加え、0.1N水酸化ナト
リウム水溶液にてpHを11〜13に調整し、室温下で
約24時間浸漬して抽出し、抽出液(固形分含量:約5
重量%)約500mlをえた。
適pH8.0)5mgを添加して35〜45℃で1〜2
時間かけて処理を行ない、ついでペプシン(至適pH
2.0)5mgを添加して35〜45℃で1〜2時間か
けて処理を行ない、最後にトリプシン(至適pH8.
0)5mgを添加して35〜45℃で1〜2時間かけて
処理を行なった。
各酵素の至適pHとなるように調整した。
液(固形分含量:約3重量%)約300mlをえた。
酵素分解物の製造) 水分を含有した不織布が敷きつめられた棚床上に、玄米
100gを並べ、20℃で1〜2mm程度発芽させた。
こののち、発芽部分を分取し、発芽処理米約120gを
えた。
1000mlに加え、0.1N水酸化ナトリウム水溶液
にてpHを11〜13に調整し、室温下で約24時間浸
漬して抽出し、抽出液(固形分含量:約5重量%)約5
00mlをえた。
適pH8.0)5mgを添加して35〜45℃で1〜2
時間かけて処理を行ない、ついでペプシン(至適pH
2.0)5mgを添加して35〜45℃で1〜2時間か
けて処理を行ない、最後にトリプシン(至適pH8.
0)5mgを添加して35〜45℃で1〜2時間かけて
処理を行なった。
各酵素の至適pHとなるように調整した。
液(固形分含量:約3重量%)約300mlをえた。
酵素分解物の製造) 精白米1000gを120〜300℃で加熱して焙煎を
行なったのち、焙煎処理米約800gをえた。
1000mlに加え、0.1N水酸化ナトリウム水溶液
にてpHを11〜13に調整し、室温下で約24時間浸
漬して抽出し、抽出液(固形分含量:約5重量%)約5
00mlをえた。
適pH8.0)5mgを添加して35〜45℃で1〜2
時間かけて処理を行ない、ついでペプシン(至適pH
2.0)5mgを添加して35〜45℃で1〜2時間か
けて処理を行ない、最後にトリプシン(至適pH8.
0)5mgを添加して35〜45℃で1〜2時間かけて
処理を行なった。
各酵素の至適pHとなるように調整した。
液(固形分含量:約3重量%)約300mlをえた。
抽出液の酵素分解物の製造) 精白米1000gに乳酸菌を接種し、通常の方法にて培
養してタンパク質を資化させ、精白米に含まれるタンパ
ク質の約30重量%をペプチドに変換し、低タンパク化
処理米約800gをえた。
を精製水1000mlに加え、0.1N水酸化ナトリウ
ム水溶液にてpHを11〜13に調整し、室温下で約2
4時間浸漬して抽出し、抽出液(固形分含量:約5重量
%)約500mlをえた。
適pH8.0)5mgを添加して35〜45℃で1〜2
時間かけて処理を行ない、ついでペプシン(至適pH
2.0)5mgを添加して35〜45℃で1〜2時間か
けて処理を行ない、最後にトリプシン(至適pH8.
0)5mgを添加して35〜45℃で1〜2時間かけて
処理を行なった。
各酵素の至適pHとなるように調整した。
液(固形分含量:約3重量%)約300mlをえた。
酵素分解物の製造) 精白米1000gを2660mmHgの高圧下で60分
間処理し、アレルゲン物質を分解したのち、水洗して乾
燥させ、加圧処理米約800gをえた。
1000mlに加え、0.1N水酸化ナトリウム水溶液
にてpHを11〜13に調整し、室温下で約24時間浸
漬して抽出し、抽出液(固形分含量:約5重量%)約5
00mlをえた。
適pH8.0)5mgを添加して35〜45℃で1〜2
時間かけて処理を行ない、ついでペプシン(至適pH
2.0)5mgを添加して35〜45℃で1〜2時間か
けて処理を行ない、最後にトリプシン(至適pH8.
0)5mgを添加して35〜45℃で1〜2時間かけて
処理を行なった。
各酵素の至適pHとなるように調整した。
液(固形分含量:約3重量%)約300mlをえた。
リ抽出液の酵素分解物の凍結乾燥処理物の製造) 調製例5でえられた酵素分解物溶液100mlを濃縮
し、ついで真空凍結乾燥して分解物の乾燥粉末約2gを
えた。
て用い、以下に示す試験を行なった。
ン酸緩衝液(pH7.0)10mlおよびエタノール
9.0mlをそれぞれ正確に秤量し、共栓付き三角フラ
スコ中で充分に撹拌した。これにそれぞれ正確に秤量し
た調製例1〜9でえられた酵素分解物溶液5.0mlを
加えて充分に撹拌した。
恒温槽中で7日間放置した溶液とについて、それぞれ
0.1mlずつを正確に秤量し、これに75%エタノー
ル4.7ml、30%チオシアン酸アンモニウム溶液
0.1mlおよび0.02M塩化第一鉄の3.5%塩酸
溶液0.1mlを加えて充分に混合撹拌したのち、正確
に3分後の500nmにおける吸光度を測定し、以下の
式に基づいて過酸化物価指数を求めた。
過後の酵素分解物溶液が添加された溶液の吸光度、B7
は試験開始から7日間経過後の酵素分解物溶液のかわり
に精製水が添加された溶液の吸光度、T0 は試験開始直
後の酵素分解物溶液が添加された溶液の吸光度、B0 は
試験開始直後の酵素分解物溶液のかわりに精製水が添加
された溶液の吸光度を示す。
用いて同様に操作したものをブランクとした。これらの
結果を表1に示す。
調製例1〜9でえられた酵素分解物溶液は、すぐれた過
酸化脂質生成抑制作用を奏することがわかる。
アミン四酢酸(以下、EDTAという)四ナトリウム塩
溶液0.30ml、0.2mMチトクロームC溶液0.
20mlおよび1mMキサンチン溶液0.30mlをそ
れぞれ正確に秤量し、共栓付き三角フラスコ中で充分に
撹拌した。これにそれぞれ正確に秤量した調製例1〜9
でえられた酵素分解物溶液0.10ml、キサンチンオ
キシターゼ溶液(0.01U/0.01ml)0.05
mlおよび精製水1.90mlを加えたのち、550n
mにおける60秒間経過ごとの吸光度を測定した。その
結果を図1のグラフA1〜A9(順に、調製例1〜9で
えられた酵素分解物溶液を含有したサンプルに対応)に
示す。
用いて同様に操作したものをブランクとした。その結果
を図1のグラフBに示す。
調製例1〜9でえられた酵素分解物溶液は、すぐれたS
OD様活性作用を奏することがわかる。
う)含有イーグル最少必須培地(以下、MEMという)
を用い、細胞として、ヒト真皮由来線維芽細胞を用い
た。
調製例1〜9でえられた酵素分解物溶液をそれぞれ5容
量%含有した培地を添加し、37℃で5日間培養した。
そのあいだに培地交換を1回行なった。また基本培地の
みを用いて培養したものをブランクとした。
て、該細胞104個あたりのコラーゲン量および非コラ
ーゲン量を測定し、コラーゲンの合成促進作用を調べ
た。なお、コラーゲンの定量は、コスモバイオ社のコラ
ーゲンステインキットを用いて行なった。その結果を図
2のグラフA1〜A9(順に、調製例1〜9でえられた
酵素分解物溶液を含有したサンプルに対応)、およびグ
ラフB(ブランク)に示す。
調製例1〜9でえられた酵素分解物溶液は、すぐれたコ
ラーゲン合成促進作用を奏することがわかる。
を用い、細胞として、ヒト由来線維芽細胞を用いた。
紫外線ランプ(東芝健康線ランプ、(株)東芝製、出力
30w)にて紫外線を照射しながら調製例1〜9でえら
れた酵素分解物溶液をそれぞれ10容量%含有した培地
を添加し、37℃で10日間培養した。そのあいだに培
地交換を2回行なった。また基本培地のみを用いて培養
したものをブランクとした。
て、培養後にトリプシンEDTAを用い、細胞を剥離し
て各サンプル中の細胞数および調製例1でえられた酵素
分解物溶液を含有したサンプル中の蘇生細胞数を測定
し、紫外線による損傷の回復作用を調べた。その結果を
図3のグラフA1〜A9(順に、調製例1〜9でえられ
た酵素分解物溶液を含有したサンプルに対応)、グラフ
B(ブランク)およびグラフC(蘚生した細胞)に示
す。
調製例1〜9でえられた酵素分解物溶液は、紫外線によ
る細胞の損傷回復作用にすぐれたものであることがわか
る。
ml容のスクリュー管内に充填し、40℃で90日間に
わたって恒温条件で保存した。
間、60日間および90日間経過後の酵素分解物溶液に
おける着色および沈殿の有無を目視にて観察した。ま
た、調製例1において、蒸気熱処理米のかわりに通常の
米を用いてえられた酵素分解物溶液をブランクとし、調
製例1〜9でえられた酵素分解物溶液と同様にして保存
し、着色および沈殿の有無を目視にて観察した。その結
果を表2に示す。
調製例1〜9でえられた酵素分解物溶液は、90間とい
った長期間にわたって着色や沈殿が認められないことか
ら、品質が変化せず、保存安定性にすぐれたものである
ことがわかる。
に加温後、(A)成分および(B)成分を混合撹拌し
た。これを50℃まで冷却後、前記(C)成分を加えて
さらに撹拌混合して均一なクリームを調製した。
まで加温したのち、(A)成分および(B)成分を混合
撹拌した。これを50℃まで冷却後、前記(C)成分を
加えてさらに撹拌し、均一な乳液を調製した。
した。
一なシャンプーを調製した。
一なリンスを調製した。
リートメントを調製した。
ち、(A)成分および(B)成分を混合撹拌した。これ
を再加温し、前記(C)成分を添加して型に流し込み急
冷して口紅を調製した。
ち、(A)成分および(B)成分を混合撹拌した。これ
を再加温し前記(C)成分を添加して型に流しこみ室温
になるまで撹拌してリキッドファンデーションを調製し
た。
用いたほかは処方例1と同様にしてクリームを調製し
た。
用いたほかは処方例2と同様にして乳液を調製した。
用いたほかは処方例3と同様にしてローションを調製し
た。
用いたほかは処方例4と同様にしてエッセンスを調製し
た。
用いたほかは処方例5と同様にしてパックを調製した。
用いたほかは処方例6と同様にして洗顔料を調製した。
用いたほかは処方例7と同様にしてシャンプーを調製し
た。
用いたほかは処方例8と同様にしてリンスを調製した。
用いたほかは処方例9と同様にしてトリートメントを調
製した。
用いたほかは処方例10と同様にして整髪料を調製し
た。
ムを用いたほかは処方例11と同様にして浴用剤を調製
した。
ダーを用いたほかは処方例12と同様にして口紅を調製
した。
ン) 調製例4でえられた酵素分解物溶液のかわりに精製水を
用いたほかは処方例13と同様にしてリキッドファンデ
ーションを調製した。
用いたほかは処方例14と同様にして石鹸を調製した。
について、それぞれ以下に示すモニターテストを行なっ
た。その結果を表3に示す。
25〜57歳の健常な成人女性100名を被験者とし、
各化粧料を顔面の皮膚に連日1カ月間使用したのちの、
(イ)肌のくすみ、しみに対する改善効果、(ロ)小ジ
ワに対する改善効果および(ハ)角質細胞間の面積のバ
ラツキに対する縮小効果についてそれぞれ調べた。
て評価した。
て評価した。
縮小効果 被験者の顔面左頬部に両面紙テープ(ナイスタック、
(株)ニチバン製)を貼布し、テープストリッピング法
により角質細胞を剥離させ、細胞1個ずつの面積を測定
した。細胞30個について細胞面積を求め、標準偏差を
算出し、以下の評価基準に基づいて評価した。
方例1〜6でえられた化粧料を用いた際に、皮膚に異常
が生じた被験者は1名もなかった。
いずれも1カ月間でその状態に変化が生じることはなか
った。
処方例1〜6でえられた化粧料を用いたばあいには、角
質細胞間の面積のバラツキがいちじるしく縮小され、肌
のくすみ、しみや小ジワが改善されることがわかる。
髪用化粧料について、それぞれ以下に示すハーフヘッド
テストを行なった。その結果を表4に示す。
年齢25〜60歳の健常な成人女性20名を被験者と
し、各頭髪用化粧料を頭髪に1日1回、30日間使用し
たのちの、頭髪の(ニ)枝毛、(ホ)コシおよび(ヘ)
ツヤについて、それぞれ以下の評価基準に基づいて評価
した。
て、処方例7〜10でえられた頭髪用化粧料を用いた際
に、頭髪や頭皮に異常が生じた被験者は1名もなかっ
た。
粧料は、いずれも30日間でその状態に変化が生じるこ
とはなかった。
処方例7〜10でえられた頭髪用化粧料を用いたばあい
には、頭髪の枝毛、コシおよびツヤがいずれも改善され
ることがわかる。
いて、それぞれ以下に示すモニターテストを行なった。
その結果を表5に示す。
27〜59歳の健常な成人男女20名を被験者とし、各
浴用剤を4週間使用したのち、肌の状態として(ト)角
質細胞間の面積のバラツキに対する縮小効果について調
べた。なお、浴用剤はお湯200リットルに対して25
gを添加して溶解させた。
縮小効果 被験者の左脇腹部の細胞30個を用いたほかは、実施例
1と同様にして標準偏差を算出し、以下の評価基準に基
づいて評価した。
方例11でえられた浴用剤を用いた際に、皮膚に異常が
生じた被験者は1名もなかった。
週間でその状態に変化が生じることはなかった。
処方例11でえられた浴用剤を用いたばあいには、角質
細胞間の面積のバラツキがいちじるしく縮小されること
がわかる。
た化粧料について、それぞれ以下に示すモニターテスト
を行なった。その結果を表6に示す。
25〜57歳の健常な成人女性100名を被験者とし、
各化粧料を顔面頬部の皮膚に連日1カ月間使用したのち
の(チ)小ジワに対する改善効果、唇または顔面頬部の
皮膚に連日1カ月間使用したのちの(リ)角質細胞間の
面積のバラツキに対する縮小効果についてそれぞれ調べ
た。
て評価した。
縮小効果 処方例12および比較処方例12の化粧料については被
験者の唇の細胞30個を、また処方例13および比較処
方例13の化粧料については被験者の顔面左頬部の細胞
30個を用いたほかは、実施例1と同様にして標準偏差
を算出し、以下の評価基準に基づいて評価した。
方例12〜13でえられた化粧料を用いた際に、皮膚に
異常が生じた被験者は1名もなかった。
は、いずれも1カ月間でその状態に変化が生じることは
なかった。
処方例12〜13でえられた化粧料を用いたばあいに
は、角質細胞間の面積のバラツキがいちじるしく縮小さ
れ、小ジワが改善されることがわかる。
出液を1種または2種以上の酵素で処理してえられた分
解物は、従来から要求されてきた皮膚の老化防止効果の
指標となる過酸化脂質生成抑制作用、SOD様活性作
用、コラーゲン合成促進作用、紫外線損傷回復作用など
の効果を併せもつものである。したがって、該分解物が
配合された本発明の老化防止化粧料は、単なる保湿効果
を有するものではなく、ヒトの皮膚に対してターンオー
バーを正常にし、角質細胞間の面積のバラツキを縮小し
て肌のくすみ、しみを防止し、皮膚の細胞を活性化する
ことによって小ジワを改善するといったすぐれた効果を
奏する。また、頭髪用化粧料としたばあいには、頭髪の
枝毛、コシ、ツヤなどを改善するといった効果を奏す
る。
をあらかじめ加工した加工米からえられたものであるの
で、その品質の安定性が高い。したがって、該分解物が
配合された本発明の老化防止化粧料は、保存安定性にす
ぐれるといった効果を奏する。
したサンプルおよびブランクの、550nmにおける6
0秒間経過ごとの吸光度を示すグラフである。
したサンプルおよびブランク中の、細胞104個あたり
のコラーゲン量および非コラーゲン量を示すグラフであ
る。
したサンプルおよびブランク中の細胞数、ならびに調製
例1でえられた酵素分解物溶液を含有したサンプル中の
蘇生細胞数を示すグラフである。
Claims (2)
- 【請求項1】 米をあらかじめ加工してえられた加工米
のアルカリ抽出液を、1種または2種以上の酵素で処理
してえられた分解物が配合されてなる老化防止化粧料。 - 【請求項2】 アルカリ抽出液を処理する酵素がアクチ
ナーゼ類、ペプシン類、トリプシン類、パパイン類、ペ
プチターゼ類およびブロメラインから選ばれた蛋白分解
酵素の少なくとも1種である請求項1記載の老化防止化
粧料。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33083495A JP3591950B2 (ja) | 1995-12-19 | 1995-12-19 | 老化防止化粧料およびそれに用いるsod様活性作用剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33083495A JP3591950B2 (ja) | 1995-12-19 | 1995-12-19 | 老化防止化粧料およびそれに用いるsod様活性作用剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09169616A true JPH09169616A (ja) | 1997-06-30 |
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| JP33083495A Expired - Fee Related JP3591950B2 (ja) | 1995-12-19 | 1995-12-19 | 老化防止化粧料およびそれに用いるsod様活性作用剤 |
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| Country | Link |
|---|---|
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|---|---|---|---|---|
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-
1995
- 1995-12-19 JP JP33083495A patent/JP3591950B2/ja not_active Expired - Fee Related
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