JPH0916965A - 光ディスク及び光ディスクの記録パワー設定方法 - Google Patents
光ディスク及び光ディスクの記録パワー設定方法Info
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- JPH0916965A JPH0916965A JP7165615A JP16561595A JPH0916965A JP H0916965 A JPH0916965 A JP H0916965A JP 7165615 A JP7165615 A JP 7165615A JP 16561595 A JP16561595 A JP 16561595A JP H0916965 A JPH0916965 A JP H0916965A
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- recording
- groove
- power
- land
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ランドとグルーブでパワーの最適値に相違が
あっても、適切なパワーで記録を行う。 【構成】 光磁気ディスク1にヘッダー情報(アドレ
ス)を記録する際に、特定のヘッダー情報をもつ領域を
試し書きエリアとして定義する。こうして、ランド3及
びグルーブ4の両トラックからなる試し書きエリア1
1、12がディスク1に設けられる。記録再生装置は、
エリア11、12に記録再生を行って、ランド3に関す
る最適記録パワー、グルーブ4に関する最適記録パワー
を求める。これらの記録パワーに基づいて直線補間を行
い、ディスク1上の全位置に関する記録パワーをランド
3、グルーブ4のそれぞれについて設定する。これによ
り、ランド3、グルーブ4共に適切なパワーで記録する
ことができる。
あっても、適切なパワーで記録を行う。 【構成】 光磁気ディスク1にヘッダー情報(アドレ
ス)を記録する際に、特定のヘッダー情報をもつ領域を
試し書きエリアとして定義する。こうして、ランド3及
びグルーブ4の両トラックからなる試し書きエリア1
1、12がディスク1に設けられる。記録再生装置は、
エリア11、12に記録再生を行って、ランド3に関す
る最適記録パワー、グルーブ4に関する最適記録パワー
を求める。これらの記録パワーに基づいて直線補間を行
い、ディスク1上の全位置に関する記録パワーをランド
3、グルーブ4のそれぞれについて設定する。これによ
り、ランド3、グルーブ4共に適切なパワーで記録する
ことができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、光磁気ディスクあるい
は相変化光ディスク等の光ディスク及び光ディスクの記
録パワー設定方法に関するものである。
は相変化光ディスク等の光ディスク及び光ディスクの記
録パワー設定方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、高密度、大容量、高いアクセス速
度、並びに高い記録及び再生速度を含めた種々の要求を
満足する光学的記録再生方法、それに使用される記録装
置、再生装置及び記録媒体を開発しようとする努力が成
されている。広範囲な光学的記録再生方法の中でも、光
磁気記録再生方法や、相変化記録再生方法は、記録した
情報を書換えることが繰り返し可能であるというユニー
クな利点のために、最も大きな魅力に満ちている。これ
らの方法では、直径1μm位に小さく絞ったレーザービ
ームを媒体上の記録層の一部に照射して記録層の温度を
上げることにより情報の記録を行う。
度、並びに高い記録及び再生速度を含めた種々の要求を
満足する光学的記録再生方法、それに使用される記録装
置、再生装置及び記録媒体を開発しようとする努力が成
されている。広範囲な光学的記録再生方法の中でも、光
磁気記録再生方法や、相変化記録再生方法は、記録した
情報を書換えることが繰り返し可能であるというユニー
クな利点のために、最も大きな魅力に満ちている。これ
らの方法では、直径1μm位に小さく絞ったレーザービ
ームを媒体上の記録層の一部に照射して記録層の温度を
上げることにより情報の記録を行う。
【0003】このようなヒートモード記録と呼ばれる熱
を利用した記録が行われる媒体においては、記録の際に
照射するレーザービームのパワーを適切に設定すること
が必要である。つまり、上記記録再生方法では、マーク
の有り無しとそれらの長さによって情報を表現している
が、記録時のレーザー・パワーが高すぎると、マーク長
が所望の長さより長くなってしまい、反対にパワーが低
すぎると、マーク長が短くなってしまうからである。
を利用した記録が行われる媒体においては、記録の際に
照射するレーザービームのパワーを適切に設定すること
が必要である。つまり、上記記録再生方法では、マーク
の有り無しとそれらの長さによって情報を表現している
が、記録時のレーザー・パワーが高すぎると、マーク長
が所望の長さより長くなってしまい、反対にパワーが低
すぎると、マーク長が短くなってしまうからである。
【0004】一方、光ディスクにおいてはその容量をさ
らに増加させるために新しい方法が検討されており、例
えば波長の短いレーザービームの採用、トラックピッチ
を狭くする方法などが検討されている。容量増加の手段
として最近注目されている技術としてランド・グルーブ
記録がある。従来の光ディスクの記録は、凸部となるラ
ンド部あるいは凹部となるグルーブ部(案内溝)の一方
のみに行われていたが、ランド・グルーブ記録は、ラン
ド部とグルーブ部の両方を記録トラックとして用いるこ
とにより記録密度を向上させる方法である。
らに増加させるために新しい方法が検討されており、例
えば波長の短いレーザービームの採用、トラックピッチ
を狭くする方法などが検討されている。容量増加の手段
として最近注目されている技術としてランド・グルーブ
記録がある。従来の光ディスクの記録は、凸部となるラ
ンド部あるいは凹部となるグルーブ部(案内溝)の一方
のみに行われていたが、ランド・グルーブ記録は、ラン
ド部とグルーブ部の両方を記録トラックとして用いるこ
とにより記録密度を向上させる方法である。
【0005】ランド・グルーブ記録用媒体は、ランド部
及びグルーブ部の幅がほぼ同じになるように形成された
基板上に記録層を成膜して作製される。したがって、基
板のランドとグルーブ上には同時に成膜が行われること
から、記録層の特性にはほとんど差がないと考えられる
ため、記録時のレーザービームのパワーは、ランドとグ
ルーブで共通の値に設定されていた。
及びグルーブ部の幅がほぼ同じになるように形成された
基板上に記録層を成膜して作製される。したがって、基
板のランドとグルーブ上には同時に成膜が行われること
から、記録層の特性にはほとんど差がないと考えられる
ため、記録時のレーザービームのパワーは、ランドとグ
ルーブで共通の値に設定されていた。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】以上のように従来の光
ディスクを用いたランド・グルーブ記録は、ランドとグ
ルーブに共通のパワーでこれら両トラックの記録を行っ
ているが、実際の個々の媒体においては、隣合ったラン
ドとグルーブでもパワーの最適値に相違が生じてしまう
ことがあるという問題点があった。これにより、ランド
あるいはグルーブの一方のトラックでは正確に記録再生
できても、もう一方のトラックではエラーが発生してし
まうという問題点があった。本発明は、上記課題を解決
するためになされたもので、ランドとグルーブでパワー
の最適値に相違があっても、適切なパワーで記録するこ
とができる光ディスク及び光ディスクの記録パワー設定
方法を提供することを目的とする。
ディスクを用いたランド・グルーブ記録は、ランドとグ
ルーブに共通のパワーでこれら両トラックの記録を行っ
ているが、実際の個々の媒体においては、隣合ったラン
ドとグルーブでもパワーの最適値に相違が生じてしまう
ことがあるという問題点があった。これにより、ランド
あるいはグルーブの一方のトラックでは正確に記録再生
できても、もう一方のトラックではエラーが発生してし
まうという問題点があった。本発明は、上記課題を解決
するためになされたもので、ランドとグルーブでパワー
の最適値に相違があっても、適切なパワーで記録するこ
とができる光ディスク及び光ディスクの記録パワー設定
方法を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の光ディスクは、
請求項1に記載のように、記録時の適切なレーザー・パ
ワーを求めるための試し書きエリアがランドとグルーブ
の両方に設けられたものである。また、請求項2に記載
のように、ディスク上の複数の位置に上記試し書きエリ
アが設けられたものである。
請求項1に記載のように、記録時の適切なレーザー・パ
ワーを求めるための試し書きエリアがランドとグルーブ
の両方に設けられたものである。また、請求項2に記載
のように、ディスク上の複数の位置に上記試し書きエリ
アが設けられたものである。
【0008】また、本発明の記録パワー設定方法は、請
求項3に記載のように、ランドに設けられた試し書きエ
リアに記録再生を行って記録時の適切なレーザー・パワ
ーを求め、これをランドに関する記録パワーとして設定
し、グルーブに設けられた試し書きエリアに記録再生を
行って記録時の適切なレーザー・パワーを求め、これを
グルーブに関する記録パワーとして設定するようにした
ものである。また、請求項4に記載のように、複数の位
置のランドに設けられた各試し書きエリアに記録再生を
行って記録時の適切なレーザー・パワーをそれぞれ求
め、これらのパワーに基づいてランドに関する記録パワ
ーをディスク上の全位置について設定し、複数の位置の
グルーブに設けられた各試し書きエリアに記録再生を行
って記録時の適切なレーザー・パワーをそれぞれ求め、
これらのパワーに基づいてグルーブに関する記録パワー
をディスク上の全位置について設定するようにしたもの
である。
求項3に記載のように、ランドに設けられた試し書きエ
リアに記録再生を行って記録時の適切なレーザー・パワ
ーを求め、これをランドに関する記録パワーとして設定
し、グルーブに設けられた試し書きエリアに記録再生を
行って記録時の適切なレーザー・パワーを求め、これを
グルーブに関する記録パワーとして設定するようにした
ものである。また、請求項4に記載のように、複数の位
置のランドに設けられた各試し書きエリアに記録再生を
行って記録時の適切なレーザー・パワーをそれぞれ求
め、これらのパワーに基づいてランドに関する記録パワ
ーをディスク上の全位置について設定し、複数の位置の
グルーブに設けられた各試し書きエリアに記録再生を行
って記録時の適切なレーザー・パワーをそれぞれ求め、
これらのパワーに基づいてグルーブに関する記録パワー
をディスク上の全位置について設定するようにしたもの
である。
【0009】
【作用】本発明の光ディスクは、請求項1に記載のよう
に、試し書きエリアがランドとグルーブの両方に設けら
れているため、このエリアにそれぞれ試し書きを行うこ
とにより適切な記録パワー設定を行うことができる。ま
た、請求項2に記載のようにディスク上の複数の位置に
試し書きエリアが設けられているので、各位置に応じた
適切な記録パワー設定を行うことができる。
に、試し書きエリアがランドとグルーブの両方に設けら
れているため、このエリアにそれぞれ試し書きを行うこ
とにより適切な記録パワー設定を行うことができる。ま
た、請求項2に記載のようにディスク上の複数の位置に
試し書きエリアが設けられているので、各位置に応じた
適切な記録パワー設定を行うことができる。
【0010】また、本発明の記録パワー設定方法は、請
求項3に記載のように、試し書きエリアに記録再生を行
って記録時の適切なレーザー・パワーを求めることをラ
ンドとグルーブのそれぞれについて行う。また、請求項
4に記載のように、複数の位置の試し書きエリアに記録
再生を行って記録時の適切なレーザー・パワーを各々求
め、これらのパワーに基づいてディスク上の全位置の記
録パワーを求めることをランドとグルーブのそれぞれに
ついて行う。
求項3に記載のように、試し書きエリアに記録再生を行
って記録時の適切なレーザー・パワーを求めることをラ
ンドとグルーブのそれぞれについて行う。また、請求項
4に記載のように、複数の位置の試し書きエリアに記録
再生を行って記録時の適切なレーザー・パワーを各々求
め、これらのパワーに基づいてディスク上の全位置の記
録パワーを求めることをランドとグルーブのそれぞれに
ついて行う。
【0011】
【実施例】図1(a)は本発明の1実施例を示す光磁気
ディスクの外観図、図1(b)はA−A線で切断した光
磁気ディスクの1部分Bを斜め上方から見た拡大図、図
1(c)は光磁気ディスクに設けられた試し書きエリア
の様子を示す図である。図1(a)、(b)において、
1は光磁気ディスク、2はレーザー光の入射に対して反
対の側(図1上側)から見て凸部となるランド部3、凹
部となるグルーブ部4を有する案内溝付き基板、5は基
板2上に形成されたSiNからなる下地層、6は下地層
5上に形成されたTbFeCoからなる記録層、11は
中心から半径30mmの位置に設けられた試し書きエリ
ア、12は半径60mmの位置に設けられた試し書きエ
リアである。
ディスクの外観図、図1(b)はA−A線で切断した光
磁気ディスクの1部分Bを斜め上方から見た拡大図、図
1(c)は光磁気ディスクに設けられた試し書きエリア
の様子を示す図である。図1(a)、(b)において、
1は光磁気ディスク、2はレーザー光の入射に対して反
対の側(図1上側)から見て凸部となるランド部3、凹
部となるグルーブ部4を有する案内溝付き基板、5は基
板2上に形成されたSiNからなる下地層、6は下地層
5上に形成されたTbFeCoからなる記録層、11は
中心から半径30mmの位置に設けられた試し書きエリ
ア、12は半径60mmの位置に設けられた試し書きエ
リアである。
【0012】図1(c)において、4n はグルーブ部、
3n はグルーブ部4n の内周側に隣接するランド部であ
る。以下、同様にランド部3n の内周側にグルーブ部4
n+1、4n+2 、ランド部3n+1 、3n+2 が配置されてい
る。次に、このような光磁気ディスク1の製造方法を説
明する。最初に、周知の原盤作製技術によって作製した
スタンパを用いて射出成形等を行い、直径130mmの
案内溝付き基板2を作製する。
3n はグルーブ部4n の内周側に隣接するランド部であ
る。以下、同様にランド部3n の内周側にグルーブ部4
n+1、4n+2 、ランド部3n+1 、3n+2 が配置されてい
る。次に、このような光磁気ディスク1の製造方法を説
明する。最初に、周知の原盤作製技術によって作製した
スタンパを用いて射出成形等を行い、直径130mmの
案内溝付き基板2を作製する。
【0013】続いて、この案内溝付き基板2の上に、厚
さ70nmのSiNからなる下地層5、厚さ50nmの
TbFeCoからなる記録層6、図示しない厚さ70n
mのSiNからなる保護層を順次成膜することにより、
半径28〜61mmの位置に記録再生領域を持った光磁
気ディスク1の製造が完了する。
さ70nmのSiNからなる下地層5、厚さ50nmの
TbFeCoからなる記録層6、図示しない厚さ70n
mのSiNからなる保護層を順次成膜することにより、
半径28〜61mmの位置に記録再生領域を持った光磁
気ディスク1の製造が完了する。
【0014】この光磁気ディスク1においては、ランド
部3とグルーブ部4の各トラックがセクタと呼ばれる単
位に分割され、各セクタにはディスク上の位置情報を含
むヘッダー情報が記録される。ヘッダー情報の記録方法
には、製造工程で案内溝付き基板2にヘッダー情報を示
す幾何学的な凸凹を形成する方法(プリフォーマット)
と、ディスク1の作製後にヘッダー情報を記録層6に書
き込む方法(ソフトフォーマット)がある。
部3とグルーブ部4の各トラックがセクタと呼ばれる単
位に分割され、各セクタにはディスク上の位置情報を含
むヘッダー情報が記録される。ヘッダー情報の記録方法
には、製造工程で案内溝付き基板2にヘッダー情報を示
す幾何学的な凸凹を形成する方法(プリフォーマット)
と、ディスク1の作製後にヘッダー情報を記録層6に書
き込む方法(ソフトフォーマット)がある。
【0015】本実施例では、この何れかの方法によりヘ
ッダー情報を記録する際に、特定のヘッダー情報をもつ
数トラック、数セクタからなる領域を試し書きエリアと
して定義しておく。次に、このような光磁気ディスク1
を、レーザービームの波長780nm、基板回転数24
00rpmの図示しない記録再生装置にセットする。
ッダー情報を記録する際に、特定のヘッダー情報をもつ
数トラック、数セクタからなる領域を試し書きエリアと
して定義しておく。次に、このような光磁気ディスク1
を、レーザービームの波長780nm、基板回転数24
00rpmの図示しない記録再生装置にセットする。
【0016】この記録再生装置には、予め試し書きエリ
アとして定義された領域のヘッダー情報(アドレス)が
登録されており、登録されたヘッダー情報を基に試し書
きエリアをアクセスすることができるようになってい
る。そして、記録再生装置は、このエリアに試し書きを
行うことで、光磁気ディスク1のランド部3とグルーブ
部4(正確にはランド部3とグルーブ部4上の記録層
6)の各々について、最適記録パワーを求める。なお、
以下で記述するパワーとは、ディスク1上に照射される
レーザービームのパワーである。
アとして定義された領域のヘッダー情報(アドレス)が
登録されており、登録されたヘッダー情報を基に試し書
きエリアをアクセスすることができるようになってい
る。そして、記録再生装置は、このエリアに試し書きを
行うことで、光磁気ディスク1のランド部3とグルーブ
部4(正確にはランド部3とグルーブ部4上の記録層
6)の各々について、最適記録パワーを求める。なお、
以下で記述するパワーとは、ディスク1上に照射される
レーザービームのパワーである。
【0017】まず、記録再生装置は、レーザービームと
外部磁界を与えて記録層6の磁化の向きを反転させる光
磁気記録により、光磁気ディスク1の試し書きエリアに
周波数がf0 で、デューティが50%の図2(a)のよ
うな記録信号を書き込む。これにより、ディスク1の記
録層6には図2(b)のようなマークが記録される。
外部磁界を与えて記録層6の磁化の向きを反転させる光
磁気記録により、光磁気ディスク1の試し書きエリアに
周波数がf0 で、デューティが50%の図2(a)のよ
うな記録信号を書き込む。これにより、ディスク1の記
録層6には図2(b)のようなマークが記録される。
【0018】次に、記録再生装置は、こうして記録した
試し書きエリアのマークにレーザービームを照射して図
2(c)のような信号を光ヘッドで検出し、この信号を
2値化して図2(d)のような再生信号を得る。続い
て、この再生信号をフィルターに通すことにより、図2
(e)のような直流成分を取り出し、この直流成分が0
を中心とする基準レベルVhの範囲内かどうかを調べ
る。
試し書きエリアのマークにレーザービームを照射して図
2(c)のような信号を光ヘッドで検出し、この信号を
2値化して図2(d)のような再生信号を得る。続い
て、この再生信号をフィルターに通すことにより、図2
(e)のような直流成分を取り出し、この直流成分が0
を中心とする基準レベルVhの範囲内かどうかを調べ
る。
【0019】そして、直流成分が基準レベルVhより小
さい場合は、記録パワーを上げて再び上記と同様の記録
再生を行い、基準レベルVhより大きい場合は、記録パ
ワーを下げて記録再生を行う。こうして、直流成分が基
準レベルVhの範囲に入るまで試し書きエリアへの書き
込みを記録パワーを変えながら行う。
さい場合は、記録パワーを上げて再び上記と同様の記録
再生を行い、基準レベルVhより大きい場合は、記録パ
ワーを下げて記録再生を行う。こうして、直流成分が基
準レベルVhの範囲に入るまで試し書きエリアへの書き
込みを記録パワーを変えながら行う。
【0020】このような記録再生を繰り返し行うのは以
下の理由による。最適記録パワーは、図2(d)におけ
る時間幅t1とt2が等しくなる(デューティ50%)
記録パワーであり、このとき再生信号の直流成分は0と
なる。今、試し書きエリア内のグルーブ部4n+1 には、
最適記録パワーで図1(c)のようなマーク14が書き
込まれ、ランド部3n+1 には、最適記録パワーより低い
パワーでマーク13が書き込まれたとする。
下の理由による。最適記録パワーは、図2(d)におけ
る時間幅t1とt2が等しくなる(デューティ50%)
記録パワーであり、このとき再生信号の直流成分は0と
なる。今、試し書きエリア内のグルーブ部4n+1 には、
最適記録パワーで図1(c)のようなマーク14が書き
込まれ、ランド部3n+1 には、最適記録パワーより低い
パワーでマーク13が書き込まれたとする。
【0021】記録パワーが低いと、マーク13の長さは
所望の長さ(マーク14の長さ)より短くなり、この結
果、時間幅t1が短くなってt2が長くなる。これによ
り、再生信号の直流成分は0より小さくなる。したがっ
て、0を中心とする所定の範囲の基準レベルVhより直
流成分が小さい場合は、記録パワーを上げればよい。
所望の長さ(マーク14の長さ)より短くなり、この結
果、時間幅t1が短くなってt2が長くなる。これによ
り、再生信号の直流成分は0より小さくなる。したがっ
て、0を中心とする所定の範囲の基準レベルVhより直
流成分が小さい場合は、記録パワーを上げればよい。
【0022】反対に記録パワーが高いと、マークの長さ
は所望の長さより長くなり、この結果、時間幅t1が長
くなってt2が短くなる。これにより、再生信号の直流
成分は0より大きくなる。よって、基準レベルVhより
直流成分が大きい場合は、記録パワーを下げればよい。
以上のように、再生信号の直流成分が基準レベルVhの
範囲内に入るようにすれば、そのときのパワーが最適記
録パワーとなる。
は所望の長さより長くなり、この結果、時間幅t1が長
くなってt2が短くなる。これにより、再生信号の直流
成分は0より大きくなる。よって、基準レベルVhより
直流成分が大きい場合は、記録パワーを下げればよい。
以上のように、再生信号の直流成分が基準レベルVhの
範囲内に入るようにすれば、そのときのパワーが最適記
録パワーとなる。
【0023】なお、最適記録パワーを求めるには、時間
幅t1とt2を直接測定して、これらが等しくなるよう
なパワーを求めてもよいし、再生信号を周波数スペクト
ラム分析して、基本周波数f0 に対して周波数2f0 の
2次高調波が最小になるようなパワーを求めてもよい。
幅t1とt2を直接測定して、これらが等しくなるよう
なパワーを求めてもよいし、再生信号を周波数スペクト
ラム分析して、基本周波数f0 に対して周波数2f0 の
2次高調波が最小になるようなパワーを求めてもよい。
【0024】以上のような測定を試し書きエリア内のラ
ンド部3とグルーブ部4の各々について実施し、これら
の最適記録パワーを求める。表1に、光磁気ディスク1
の試し書きエリア11、12で測定した最適記録パワー
を示す。
ンド部3とグルーブ部4の各々について実施し、これら
の最適記録パワーを求める。表1に、光磁気ディスク1
の試し書きエリア11、12で測定した最適記録パワー
を示す。
【0025】
【表1】
【0026】ランド部3とグルーブ部4上には同時に成
膜を行っているため、記録層6の特性にはほとんど差は
なく、記録等のパワーは共通で良いと従来考えられてい
た。しかし、上記の測定結果からも明らかなように、隣
合ったランド部3とグルーブ部4でも最適なパワーに違
いが生じる。
膜を行っているため、記録層6の特性にはほとんど差は
なく、記録等のパワーは共通で良いと従来考えられてい
た。しかし、上記の測定結果からも明らかなように、隣
合ったランド部3とグルーブ部4でも最適なパワーに違
いが生じる。
【0027】この原因としては次のようなものが考えら
れる。例えば、スパッタリングによって基板2上に記録
層6を形成するが、グルーブ部4の端はランド部3の陰
となるために、グルーブ部4の端の記録層6の組成はラ
ンド部3とは僅かに異なり、この組成の違いがランド部
3とグルーブ部4の特性の違いの原因として考えられ
る。また、基板2の記録面側(図1上側)の表面状態に
ミクロレベルの差がある場合にも、ランド部3とグルー
ブ部4の特性の違いの原因となり得る。
れる。例えば、スパッタリングによって基板2上に記録
層6を形成するが、グルーブ部4の端はランド部3の陰
となるために、グルーブ部4の端の記録層6の組成はラ
ンド部3とは僅かに異なり、この組成の違いがランド部
3とグルーブ部4の特性の違いの原因として考えられ
る。また、基板2の記録面側(図1上側)の表面状態に
ミクロレベルの差がある場合にも、ランド部3とグルー
ブ部4の特性の違いの原因となり得る。
【0028】こうして、試し書きエリア11、12のそ
れぞれについて、ランド部に関する記録パワーの値、グ
ルーブ部に関する記録パワーの値を求め、記録時に照射
するレーザーの強度を設定する。このとき、試し書きエ
リア11から得られた記録パワーと、試し書きエリア1
2から得られた記録パワーに基づいて次式のような直線
補間を行い、半径rの位置での記録パワーPw(r)を
求める。
れぞれについて、ランド部に関する記録パワーの値、グ
ルーブ部に関する記録パワーの値を求め、記録時に照射
するレーザーの強度を設定する。このとき、試し書きエ
リア11から得られた記録パワーと、試し書きエリア1
2から得られた記録パワーに基づいて次式のような直線
補間を行い、半径rの位置での記録パワーPw(r)を
求める。
【0029】 Pw(r)=[{Pw(r2)−Pw(r1)}/(r2−r1)]×(r −r1)+Pw(r1) ・・・(1) 式(1)において、r1はエリア11の位置(半径30
mm)、r2はエリア12の位置(半径60mm)、P
w(r1)はエリア11で得られた記録パワー、Pw
(r2)はエリア12で得られた記録パワーである。
mm)、r2はエリア12の位置(半径60mm)、P
w(r1)はエリア11で得られた記録パワー、Pw
(r2)はエリア12で得られた記録パワーである。
【0030】この直線補間をランド部3とグルーブ部4
の各々について実施することにより、光磁気ディスク1
上の全位置に関する記録パワーをランド部3、グルーブ
部4のそれぞれについて設定することができ、ランド部
3、グルーブ部4共に適切なパワーで記録を行うことが
できる。
の各々について実施することにより、光磁気ディスク1
上の全位置に関する記録パワーをランド部3、グルーブ
部4のそれぞれについて設定することができ、ランド部
3、グルーブ部4共に適切なパワーで記録を行うことが
できる。
【0031】以上のような本実施例による効果を確かめ
るために、上記記録再生装置で光磁気ディスク1のラン
ド部3にデータを記録し、次に記録したマークを読み取
ってデータを再生したところ、全セクタを正確に読み出
すことができた。また、グルーブ部4にデータを記録し
ても、同様に正確に読み出すことができた。
るために、上記記録再生装置で光磁気ディスク1のラン
ド部3にデータを記録し、次に記録したマークを読み取
ってデータを再生したところ、全セクタを正確に読み出
すことができた。また、グルーブ部4にデータを記録し
ても、同様に正確に読み出すことができた。
【0032】これに対しディスク1と同様の構造で、ラ
ンド部のみに試し書きエリアが設けられた光磁気ディス
クを用意する。そして、パワーに関する情報がないグル
ーブ部にデータを記録して再生したところ(すなわち、
ランド部の試し書きエリアから得られた記録パワーでグ
ルーブ部に記録する)、正確な記録再生ができなかっ
た。
ンド部のみに試し書きエリアが設けられた光磁気ディス
クを用意する。そして、パワーに関する情報がないグル
ーブ部にデータを記録して再生したところ(すなわち、
ランド部の試し書きエリアから得られた記録パワーでグ
ルーブ部に記録する)、正確な記録再生ができなかっ
た。
【0033】なお、本実施例では、半径方向の位置が異
なる内周、外周の2点に試し書きエリアを設けたが、内
周、中周、外周という3点に設けてもよく、また3点以
上であってもよい。また、本実施例では、光磁気ディス
クについて説明したが、相変化光ディスクのような他の
光磁気ディスクであっても本発明を適用することができ
る。
なる内周、外周の2点に試し書きエリアを設けたが、内
周、中周、外周という3点に設けてもよく、また3点以
上であってもよい。また、本実施例では、光磁気ディス
クについて説明したが、相変化光ディスクのような他の
光磁気ディスクであっても本発明を適用することができ
る。
【0034】
【発明の効果】本発明によれば、試し書きエリアをラン
ドとグルーブの両方に設けることにより、これらのエリ
アに試し書きを行って記録パワー設定をそれぞれ行うこ
とができるので、ランド、グルーブ共に適切なパワーで
記録することができ、ランドとグルーブで感度が異なる
ことによる誤った記録再生を防ぐことができる。
ドとグルーブの両方に設けることにより、これらのエリ
アに試し書きを行って記録パワー設定をそれぞれ行うこ
とができるので、ランド、グルーブ共に適切なパワーで
記録することができ、ランドとグルーブで感度が異なる
ことによる誤った記録再生を防ぐことができる。
【0035】また、ディスク上の複数の位置に試し書き
エリアを設けることにより、各位置に応じた適切なパワ
ーで記録することができ、より信頼性の高い光ディスク
として使用することができる。
エリアを設けることにより、各位置に応じた適切なパワ
ーで記録することができ、より信頼性の高い光ディスク
として使用することができる。
【0036】また、試し書きエリアに記録再生を行って
記録時の適切なレーザー・パワーを求めることをランド
とグルーブのそれぞれについて行うことにより、ラン
ド、グルーブ共に適切なパワーで記録することができ
る。
記録時の適切なレーザー・パワーを求めることをランド
とグルーブのそれぞれについて行うことにより、ラン
ド、グルーブ共に適切なパワーで記録することができ
る。
【0037】また、複数の位置の試し書きエリアに記録
再生を行って記録時の適切なレーザー・パワーを各々求
め、これらのパワーに基づいてディスク上の全位置の記
録パワーを求めることをランドとグルーブのそれぞれに
ついて行うことにより、ディスク上の各位置に応じた適
切なパワーで記録することができ、より信頼性の高い記
録再生を実現することができる。
再生を行って記録時の適切なレーザー・パワーを各々求
め、これらのパワーに基づいてディスク上の全位置の記
録パワーを求めることをランドとグルーブのそれぞれに
ついて行うことにより、ディスク上の各位置に応じた適
切なパワーで記録することができ、より信頼性の高い記
録再生を実現することができる。
【図1】 本発明の1実施例を示す光磁気ディスクの外
観図、光磁気ディスクの1部分を斜め上方から見た拡大
図及び光磁気ディスクに設けられた試し書きエリアの様
子を示す図である。
観図、光磁気ディスクの1部分を斜め上方から見た拡大
図及び光磁気ディスクに設けられた試し書きエリアの様
子を示す図である。
【図2】 最適記録パワー測定のための記録信号波形、
この信号によって光磁気ディスク上に記録されたマー
ク、マークを再生して得られた再生信号波形及び再生信
号の直流成分を示す図である。
この信号によって光磁気ディスク上に記録されたマー
ク、マークを再生して得られた再生信号波形及び再生信
号の直流成分を示す図である。
1…光磁気ディスク、2…案内溝付き基板、3…ランド
部、4…グルーブ部、5…下地層、6…記録層、11、
12…試し書きエリア、3n 〜3n+2 …試し書きエリア
内のランド部、4n 〜4n+2 …試し書きエリア内のグル
ーブ部。
部、4…グルーブ部、5…下地層、6…記録層、11、
12…試し書きエリア、3n 〜3n+2 …試し書きエリア
内のランド部、4n 〜4n+2 …試し書きエリア内のグル
ーブ部。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G11B 11/10 586 9296−5D G11B 11/10 586B
Claims (4)
- 【請求項1】 凸部であるランドと案内溝であるグルー
ブを有する案内溝付き基板を用いた、ランドとグルーブ
の両方を記録再生用トラックとする光ディスクであっ
て、 この光ディスクは、記録時の適切なレーザー・パワーを
求めるための試し書きエリアがランドとグルーブの両方
に設けられたものであることを特徴とする光ディスク。 - 【請求項2】 請求項1記載の光ディスクにおいて、 前記光ディスクは、このディスク上の複数の位置に前記
試し書きエリアが設けられたものであることを特徴とす
る光ディスク。 - 【請求項3】 試し書きエリアが凸部であるランドと凹
部であるグルーブの両方に設けられた、ランドとグルー
ブの両方を記録再生用トラックとする光ディスクに関
し、記録時の適切なレーザー・パワーを設定するための
光ディスクの記録パワー設定方法であって、 ランドに設けられた前記試し書きエリアに記録再生を行
って記録時の適切なレーザー・パワーを求め、これをラ
ンドに関する記録パワーとして設定し、 グルーブに設けられた前記試し書きエリアに記録再生を
行って記録時の適切なレーザー・パワーを求め、これを
グルーブに関する記録パワーとして設定することを特徴
とする光ディスクの記録パワー設定方法。 - 【請求項4】 試し書きエリアがディスク上の複数の位
置のランドとグルーブにそれぞれ設けられた、ランドと
グルーブの両方を記録再生用トラックとする光ディスク
に関し、記録時の適切なレーザー・パワーを設定するた
めの光ディスクの記録パワー設定方法であって、 前記複数の位置のランドに設けられた各試し書きエリア
に記録再生を行って記録時の適切なレーザー・パワーを
それぞれ求め、これらのパワーに基づいてランドに関す
る記録パワーをディスク上の全位置について設定し、 前記複数の位置のグルーブに設けられた各試し書きエリ
アに記録再生を行って記録時の適切なレーザー・パワー
をそれぞれ求め、これらのパワーに基づいてグルーブに
関する記録パワーをディスク上の全位置について設定す
ることを特徴とする光ディスクの記録パワー設定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7165615A JPH0916965A (ja) | 1995-06-30 | 1995-06-30 | 光ディスク及び光ディスクの記録パワー設定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7165615A JPH0916965A (ja) | 1995-06-30 | 1995-06-30 | 光ディスク及び光ディスクの記録パワー設定方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0916965A true JPH0916965A (ja) | 1997-01-17 |
Family
ID=15815736
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7165615A Pending JPH0916965A (ja) | 1995-06-30 | 1995-06-30 | 光ディスク及び光ディスクの記録パワー設定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0916965A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6125085A (en) * | 1997-07-02 | 2000-09-26 | Sharp Kabushiki Kaisha | Optical recording method and device for optimally controlling the width of the recording marks |
| US6310846B1 (en) | 1997-11-14 | 2001-10-30 | Sharp Kabushiki Kaisha | Method for controlling the recording conditions for a second mark using previously determined reproducing conditions for a first mark for optical memory device |
| US7027370B2 (en) | 2000-09-28 | 2006-04-11 | Sharp Kabushiki Kaisha | Optical recording device and optical recording method, control program for the optical recording device, and computer-readable recording medium recording the control program |
| CN100369128C (zh) * | 2006-06-16 | 2008-02-13 | 威盛电子股份有限公司 | 循轨控制方法 |
-
1995
- 1995-06-30 JP JP7165615A patent/JPH0916965A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6125085A (en) * | 1997-07-02 | 2000-09-26 | Sharp Kabushiki Kaisha | Optical recording method and device for optimally controlling the width of the recording marks |
| US6310846B1 (en) | 1997-11-14 | 2001-10-30 | Sharp Kabushiki Kaisha | Method for controlling the recording conditions for a second mark using previously determined reproducing conditions for a first mark for optical memory device |
| US7027370B2 (en) | 2000-09-28 | 2006-04-11 | Sharp Kabushiki Kaisha | Optical recording device and optical recording method, control program for the optical recording device, and computer-readable recording medium recording the control program |
| CN100369128C (zh) * | 2006-06-16 | 2008-02-13 | 威盛电子股份有限公司 | 循轨控制方法 |
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