JPH09169748A - 2−アミノチアゾール−5−カルボニトリル誘導体の製造方法 - Google Patents
2−アミノチアゾール−5−カルボニトリル誘導体の製造方法Info
- Publication number
- JPH09169748A JPH09169748A JP33145695A JP33145695A JPH09169748A JP H09169748 A JPH09169748 A JP H09169748A JP 33145695 A JP33145695 A JP 33145695A JP 33145695 A JP33145695 A JP 33145695A JP H09169748 A JPH09169748 A JP H09169748A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- aminothiazole
- formula
- group
- producing
- carbonitrile derivative
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Thiazole And Isothizaole Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 2−アミノチアゾール−5−カルボニトリル
誘導体を工業的に有利に製造する方法を提供する。 【解決手段】 一般式(I)で示されるニトリルをチオ
尿素と反応させることより成る,一般式(II)で示され
る2−アミノチアゾール−5−カルボニトリル誘導体の
製造方法。 〔式中、R1はフッ素原子で置換されていてもよい低級
アルキル基を表し;Xは水素原子を表すか,Yもしくは
Zと一緒になって単結合を表し;Y,Zは基−ORを表
すか,両者が一緒になってオキソ基を表すか,または,
一方が−ORをそして他方はXと一緒になって単結合を
表す。こゝにRは,水素原子,アルカリ金属原子または
低級アルキル基を表す。〕
誘導体を工業的に有利に製造する方法を提供する。 【解決手段】 一般式(I)で示されるニトリルをチオ
尿素と反応させることより成る,一般式(II)で示され
る2−アミノチアゾール−5−カルボニトリル誘導体の
製造方法。 〔式中、R1はフッ素原子で置換されていてもよい低級
アルキル基を表し;Xは水素原子を表すか,Yもしくは
Zと一緒になって単結合を表し;Y,Zは基−ORを表
すか,両者が一緒になってオキソ基を表すか,または,
一方が−ORをそして他方はXと一緒になって単結合を
表す。こゝにRは,水素原子,アルカリ金属原子または
低級アルキル基を表す。〕
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、2−アミノチアゾ
ール−5−カルボニトリル誘導体の製造方法に関する。
本発明により製造される2−アミノチアゾール−5−カ
ルボニトリル誘導体は、医薬、農薬の中間体として、例
えば特開平2−171号公報に記載された殺虫・殺ダニ
活性を有するα−不飽和アミン類の中間体として有用で
ある。
ール−5−カルボニトリル誘導体の製造方法に関する。
本発明により製造される2−アミノチアゾール−5−カ
ルボニトリル誘導体は、医薬、農薬の中間体として、例
えば特開平2−171号公報に記載された殺虫・殺ダニ
活性を有するα−不飽和アミン類の中間体として有用で
ある。
【0002】
【従来の技術】従来、2−アミノチアゾール−5−カル
ボニトリル誘導体の製造方法としては、クロル酢酸エ
ステルより2段階の反応で得られる2−アミノチアゾー
ル−5−カルボン酸エステルをアミノ化してカルボン酸
アミドとし、得られたカルボン酸アミドを脱水する方
法、クロルマロンジアルデヒドとチオ尿素を反応させ
て2−アミノチアゾール−5−カルバルデヒドを得、こ
れをオキシム化し、無水トリフルオロ酢酸で処理し、次
いで加水分解処理を行う方法が知られている[米国特許
第4,324,899号明細書およびジャーナル オブ
ケミカル ソサエティー、パーキン トランスアクシ
ョン(J.Chem.Soc.,Perkin Trans.)、1巻、22号、2
769頁(1973年)参照]。
ボニトリル誘導体の製造方法としては、クロル酢酸エ
ステルより2段階の反応で得られる2−アミノチアゾー
ル−5−カルボン酸エステルをアミノ化してカルボン酸
アミドとし、得られたカルボン酸アミドを脱水する方
法、クロルマロンジアルデヒドとチオ尿素を反応させ
て2−アミノチアゾール−5−カルバルデヒドを得、こ
れをオキシム化し、無水トリフルオロ酢酸で処理し、次
いで加水分解処理を行う方法が知られている[米国特許
第4,324,899号明細書およびジャーナル オブ
ケミカル ソサエティー、パーキン トランスアクシ
ョン(J.Chem.Soc.,Perkin Trans.)、1巻、22号、2
769頁(1973年)参照]。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
方法はいずれも2−アミノチアゾール−5−カルボニト
リル誘導体の製造に多段階を要し、収率も低いため、工
業的に満足できる方法ではない。しかして、本発明の目
的は、2−アミノチアゾール−5−カルボニトリル誘導
体を短工程で比較的収率よく、工業的に有利に製造する
方法を提供することにある。
方法はいずれも2−アミノチアゾール−5−カルボニト
リル誘導体の製造に多段階を要し、収率も低いため、工
業的に満足できる方法ではない。しかして、本発明の目
的は、2−アミノチアゾール−5−カルボニトリル誘導
体を短工程で比較的収率よく、工業的に有利に製造する
方法を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、上記の
目的は、一般式(I)
目的は、一般式(I)
【0005】
【化3】
【0006】(式中、R1 は水素原子またはフッ素原子
で置換されていてもよい低級アルキル基を表し、Xは水
素原子を表すか、またはYもしくはZと一緒になって単
結合を表し、YおよびZはそれぞれ式−ORで示される
基を表すか、一方が式−ORで示される基を表し、他方
がXと一緒になって単結合を表すか、またはYとZは一
緒になってオキソ基を表し;ここでRは水素原子、アル
カリ金属原子または低級アルキル基を表す。)で示され
るニトリル(以下、ニトリル(I)と略記する)をチオ
尿素と反応させることを特徴とする一般式(II)
で置換されていてもよい低級アルキル基を表し、Xは水
素原子を表すか、またはYもしくはZと一緒になって単
結合を表し、YおよびZはそれぞれ式−ORで示される
基を表すか、一方が式−ORで示される基を表し、他方
がXと一緒になって単結合を表すか、またはYとZは一
緒になってオキソ基を表し;ここでRは水素原子、アル
カリ金属原子または低級アルキル基を表す。)で示され
るニトリル(以下、ニトリル(I)と略記する)をチオ
尿素と反応させることを特徴とする一般式(II)
【0007】
【化4】
【0008】(式中、R1 は前記定義のとおりであ
る。)で示される2−アミノチアゾール−5−カルボニ
トリル誘導体(以下、2−アミノチアゾール−5−カル
ボニトリル誘導体(II)と略記する)の製造方法を提供
することにより達成される。
る。)で示される2−アミノチアゾール−5−カルボニ
トリル誘導体(以下、2−アミノチアゾール−5−カル
ボニトリル誘導体(II)と略記する)の製造方法を提供
することにより達成される。
【0009】
【発明の実施の形態】上記一般式中、R1 が表す低級ア
ルキル基としては、メチル基、エチル基、プロピル基な
どが挙げられる。フッ素原子で置換された低級アルキル
基の具体例としては、トリフルオロメチル基、ペンタフ
ルオロエチル基、1,2,2−トリフルオロエチル基、
ヘプタフルオロプロピル基などが挙げられる。Rが表す
アルカリ金属原子としてはナトリウム、カリウム、リチ
ウムなどが挙げられる。Rが表す低級アルキル基として
は、メチル基、エチル基、プロピル基、ブチル基、オク
チル基などが挙げられる。
ルキル基としては、メチル基、エチル基、プロピル基な
どが挙げられる。フッ素原子で置換された低級アルキル
基の具体例としては、トリフルオロメチル基、ペンタフ
ルオロエチル基、1,2,2−トリフルオロエチル基、
ヘプタフルオロプロピル基などが挙げられる。Rが表す
アルカリ金属原子としてはナトリウム、カリウム、リチ
ウムなどが挙げられる。Rが表す低級アルキル基として
は、メチル基、エチル基、プロピル基、ブチル基、オク
チル基などが挙げられる。
【0010】本発明の製造方法を詳細に説明する。チオ
尿素の使用量はニトリル(I)に対して1〜10モル当
量が好ましい。チオ尿素とニトリル(I)との反応は溶
媒中で行われることが好ましく、溶媒は使用するニトリ
ル(I)に対して10〜200重量%の量で使用するこ
とが好ましい。溶媒としては、水、メタノール、エタノ
ールなどのプロトン性溶媒;エーテル、テトラヒドロフ
ラン、ジオキサンなどのエーテル系溶媒を使用すること
ができ、特にメタノールが好ましい。なお、上記の溶媒
をニトリル(I)の合成に使用した場合には、使用した
溶媒からニトリル(I)を単離することなくチオ尿素と
反応させることもできる。
尿素の使用量はニトリル(I)に対して1〜10モル当
量が好ましい。チオ尿素とニトリル(I)との反応は溶
媒中で行われることが好ましく、溶媒は使用するニトリ
ル(I)に対して10〜200重量%の量で使用するこ
とが好ましい。溶媒としては、水、メタノール、エタノ
ールなどのプロトン性溶媒;エーテル、テトラヒドロフ
ラン、ジオキサンなどのエーテル系溶媒を使用すること
ができ、特にメタノールが好ましい。なお、上記の溶媒
をニトリル(I)の合成に使用した場合には、使用した
溶媒からニトリル(I)を単離することなくチオ尿素と
反応させることもできる。
【0011】反応は、酸の存在下で行うことが好まし
い。酸としては、塩酸、硫酸などの無機鉱酸;メタンス
ルホン酸、トルエンスルホン酸などの有機スルホン酸;
酢酸、プロピオン酸などの有機カルボン酸などが挙げら
れる。酸の使用量は、ニトリル(I)に対して0〜10
0モル当量が好ましく、ニトリル(I)においてRがア
ルカリ金属を表す場合には1〜100モル当量であるこ
とがより好ましい。
い。酸としては、塩酸、硫酸などの無機鉱酸;メタンス
ルホン酸、トルエンスルホン酸などの有機スルホン酸;
酢酸、プロピオン酸などの有機カルボン酸などが挙げら
れる。酸の使用量は、ニトリル(I)に対して0〜10
0モル当量が好ましく、ニトリル(I)においてRがア
ルカリ金属を表す場合には1〜100モル当量であるこ
とがより好ましい。
【0012】反応温度は、酸の使用量によっても異なる
が、−20℃〜100℃の範囲が好ましく、50℃〜1
00℃の範囲がより好ましい。反応時間は反応率などに
応じて適宜選択することができる。
が、−20℃〜100℃の範囲が好ましく、50℃〜1
00℃の範囲がより好ましい。反応時間は反応率などに
応じて適宜選択することができる。
【0013】本反応により得られた反応混合物からの目
的とする2−アミノチアゾール−5−カルボニトリル誘
導体(II)の分離・精製は、常法によって行うことがで
き、例えば、反応混合物を飽和重曹水にあけ、酢酸エチ
ルなどで抽出し、抽出液を水洗した後、乾燥し、減圧下
に濃縮し、クロマトグラフィーで分離精製することによ
り、2−アミノチアゾール−5−カルボニトリル誘導体
(II)を得ることができる。
的とする2−アミノチアゾール−5−カルボニトリル誘
導体(II)の分離・精製は、常法によって行うことがで
き、例えば、反応混合物を飽和重曹水にあけ、酢酸エチ
ルなどで抽出し、抽出液を水洗した後、乾燥し、減圧下
に濃縮し、クロマトグラフィーで分離精製することによ
り、2−アミノチアゾール−5−カルボニトリル誘導体
(II)を得ることができる。
【0014】原料として使用されるニトリル(I)は公
知化合物であり、例えばクロロアセトニトリルとギ酸エ
ステルをナトリウムアルコキシドの存在下に反応させる
[ジャーナル オブ オーガニック ケミストリー、U
SSR、イングリッシュ トランスレーション(J.Org.
Chem.,USSR,Engl.Transl.)、10巻、7号、1491頁
(1974年)参照]ことにより、また、アルコキシア
クリロニトリルにアルコール中で塩素を作用させること
により容易に製造できる。
知化合物であり、例えばクロロアセトニトリルとギ酸エ
ステルをナトリウムアルコキシドの存在下に反応させる
[ジャーナル オブ オーガニック ケミストリー、U
SSR、イングリッシュ トランスレーション(J.Org.
Chem.,USSR,Engl.Transl.)、10巻、7号、1491頁
(1974年)参照]ことにより、また、アルコキシア
クリロニトリルにアルコール中で塩素を作用させること
により容易に製造できる。
【0015】本発明により得られる2−アミノチアゾー
ル−5−カルボニトリル誘導体(II)のうち、2−アミ
ノチアゾール−5−カルボニトリルは、例えば銅塩の存
在下、塩酸中で亜硝酸ナトリウムを反応させることによ
り2−クロロチアゾール−5−カルボニトリルに変換
し、次いでニトリルを還元することにより、2−クロロ
チアゾール−5−メタナミンへと誘導することができ
る。2−クロロチアゾール−5−メタナミンは、特開平
2−171号公報に記載の方法にしたがって殺虫・殺ダ
ニ活性を有するα−不飽和アミン類に誘導することがで
きる。
ル−5−カルボニトリル誘導体(II)のうち、2−アミ
ノチアゾール−5−カルボニトリルは、例えば銅塩の存
在下、塩酸中で亜硝酸ナトリウムを反応させることによ
り2−クロロチアゾール−5−カルボニトリルに変換
し、次いでニトリルを還元することにより、2−クロロ
チアゾール−5−メタナミンへと誘導することができ
る。2−クロロチアゾール−5−メタナミンは、特開平
2−171号公報に記載の方法にしたがって殺虫・殺ダ
ニ活性を有するα−不飽和アミン類に誘導することがで
きる。
【0016】
【実施例】以下に、実施例により本発明を具体的に説明
する。なお、本発明はこれらの実施例により限定される
ものではない。
する。なお、本発明はこれらの実施例により限定される
ものではない。
【0017】実施例1 チオ尿素7.61gを水75mlに溶解した溶液に濃塩
酸9.17mlを加え、72℃まで昇温した。この溶液
にナトリウム 2−シアノ−2−クロロエテノラート1
2.6gの水50mlからなる溶液を一度に加えた。そ
の後70℃で70分間反応させたのち冷却し、6N塩酸
を40ml加え、酢酸エチル150mlで洗浄した。不
溶物を濾過し、酢酸エチル層を2N塩酸60mlで洗浄
した。塩酸層を冷却し、20℃以下で48%水酸化ナト
リウム水溶液24mlを加え、アルカリ性とした。これ
より酢酸エチル200mlで2回抽出し、不溶物を濾過
した後、無水硫酸マグネシウムで乾燥し濃縮乾固して2
−アミノチアゾール−5−カルボニトリルを6.38g
得た(収率51%)。 質量スペクトル: M+ 125 NMRスペクトル(DMSO−d6)δ: 7.87
(s,2H),8.15(s,1H)
酸9.17mlを加え、72℃まで昇温した。この溶液
にナトリウム 2−シアノ−2−クロロエテノラート1
2.6gの水50mlからなる溶液を一度に加えた。そ
の後70℃で70分間反応させたのち冷却し、6N塩酸
を40ml加え、酢酸エチル150mlで洗浄した。不
溶物を濾過し、酢酸エチル層を2N塩酸60mlで洗浄
した。塩酸層を冷却し、20℃以下で48%水酸化ナト
リウム水溶液24mlを加え、アルカリ性とした。これ
より酢酸エチル200mlで2回抽出し、不溶物を濾過
した後、無水硫酸マグネシウムで乾燥し濃縮乾固して2
−アミノチアゾール−5−カルボニトリルを6.38g
得た(収率51%)。 質量スペクトル: M+ 125 NMRスペクトル(DMSO−d6)δ: 7.87
(s,2H),8.15(s,1H)
【0018】実施例2 α−クロロトリフルオロアセチルアセトニトリル4.0
0g、チオ尿素1.77g、水35mlを混合し、70
℃で4時間撹拌した。反応液を冷却し、析出した結晶を
濾過、乾燥し829mgの黄色結晶を得た。得られた結
晶の内800mgを2%アンモニア水に懸濁させ室温で
一夜撹拌した。懸濁液を濾過し、乾燥することにより、
2−アミノ−4−トリフルオロメチルチアゾール−5−
カルボニトリルを1.96g得た(収率46%)。 質量スペクトル: M+ 193 IRスペクトル(cm-1): 3100−3400,2
240,1640,1200
0g、チオ尿素1.77g、水35mlを混合し、70
℃で4時間撹拌した。反応液を冷却し、析出した結晶を
濾過、乾燥し829mgの黄色結晶を得た。得られた結
晶の内800mgを2%アンモニア水に懸濁させ室温で
一夜撹拌した。懸濁液を濾過し、乾燥することにより、
2−アミノ−4−トリフルオロメチルチアゾール−5−
カルボニトリルを1.96g得た(収率46%)。 質量スペクトル: M+ 193 IRスペクトル(cm-1): 3100−3400,2
240,1640,1200
【0019】
【発明の効果】本発明によれば、2−アミノチアゾール
−5−カルボニトリル誘導体(II)を工業的に有利に製
造することができる。
−5−カルボニトリル誘導体(II)を工業的に有利に製
造することができる。
Claims (1)
- 【請求項1】 一般式(I) 【化1】 (式中、R1 は水素原子またはフッ素原子で置換されて
いてもよい低級アルキル基を表し、Xは水素原子を表す
か、またはYもしくはZと一緒になって単結合を表し、
YおよびZはそれぞれ式−ORで示される基を表すか、
一方が式−ORで示される基を表し、他方がXと一緒に
なって単結合を表すか、またはYとZは一緒になってオ
キソ基を表し;ここでRは水素原子、アルカリ金属原子
または低級アルキル基を表す。)で示されるニトリルを
チオ尿素と反応させることを特徴とする一般式(II) 【化2】 (式中、R1 は前記定義のとおりである。)で示される
2−アミノチアゾール−5−カルボニトリル誘導体の製
造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33145695A JPH09169748A (ja) | 1995-12-20 | 1995-12-20 | 2−アミノチアゾール−5−カルボニトリル誘導体の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33145695A JPH09169748A (ja) | 1995-12-20 | 1995-12-20 | 2−アミノチアゾール−5−カルボニトリル誘導体の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09169748A true JPH09169748A (ja) | 1997-06-30 |
Family
ID=18243857
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33145695A Pending JPH09169748A (ja) | 1995-12-20 | 1995-12-20 | 2−アミノチアゾール−5−カルボニトリル誘導体の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09169748A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7858600B2 (en) | 2000-03-31 | 2010-12-28 | Paratek Pharmaceuticals, Inc. | 7- and 9- carbamate, urea, thiourea, thiocarbamate, and heteroaryl-amino substituted tetracycline compounds |
-
1995
- 1995-12-20 JP JP33145695A patent/JPH09169748A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7858600B2 (en) | 2000-03-31 | 2010-12-28 | Paratek Pharmaceuticals, Inc. | 7- and 9- carbamate, urea, thiourea, thiocarbamate, and heteroaryl-amino substituted tetracycline compounds |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CZ307821B6 (ja) | ||
| JP5016575B2 (ja) | ストロンチウムラネレートおよびその水和物の新規な合成法 | |
| CN114805314A (zh) | 一种恩赛特韦的合成方法 | |
| JPH06271524A (ja) | 芳香族ニトリルの製造方法 | |
| JPH09169748A (ja) | 2−アミノチアゾール−5−カルボニトリル誘導体の製造方法 | |
| CN1130326C (zh) | 制备3-羟基-2-甲基苯甲酸的方法 | |
| JP3832980B2 (ja) | 殺虫活性を有するテトラヒドロフラニル誘導体の新規製造中間体 | |
| JPWO1995022533A1 (ja) | 3−イソオキサゾールカルボン酸の製造方法 | |
| JPS60246382A (ja) | アルキル2‐(2‐アシルアミドチアゾール‐4‐イル)‐2‐ブテノエード類およびそれらの製法 | |
| KR100856133B1 (ko) | 아토르바스타틴의 개선된 제조방법 | |
| JP3082006B2 (ja) | 2−アルキルチオ−4,6−ジヒドロキシピリミジンの製造法 | |
| JP2002155058A (ja) | 1位置換ヒダントイン類の製造方法 | |
| JP2767295B2 (ja) | インドール―3―カルボニトリル化合物の製造方法 | |
| EP3596097A1 (en) | A process for preparing ketolide compounds | |
| JPH0452265B2 (ja) | ||
| JPS6126910B2 (ja) | ||
| JP3646225B2 (ja) | 芳香族エステル誘導体及びその中間体並びにそれらの製造方法 | |
| JP3037399B2 (ja) | イミダゾール誘導体の製法 | |
| JP2743198B2 (ja) | シクロペンタン類 | |
| JP2001302611A (ja) | 5−トリフルオロメチルジヒドロウラシルの製造法 | |
| JPS61165351A (ja) | オキシフエニルマロン酸半エステルの製造法 | |
| JP3538889B2 (ja) | アルキルチオアセタミドの製造方法 | |
| JP2004536101A (ja) | 分枝鎖非環状ヌクレオシドの改良合成法 | |
| JP4329325B2 (ja) | ジアリルシアヌレートのモノアルカリ金属塩の製造方法 | |
| JPS63216861A (ja) | 4−ハイドロオキシインドリン類の製造法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20041102 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20050412 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |