JPH09170663A - 密封装置 - Google Patents
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- JPH09170663A JPH09170663A JP8297674A JP29767496A JPH09170663A JP H09170663 A JPH09170663 A JP H09170663A JP 8297674 A JP8297674 A JP 8297674A JP 29767496 A JP29767496 A JP 29767496A JP H09170663 A JPH09170663 A JP H09170663A
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- Sealing With Elastic Sealing Lips (AREA)
Abstract
る。 【解決手段】第2のシール部材6の固定部61を第1の
シール部材5の固定部51内周に嵌着し、この第1のシ
ール部材5と第2のシール部材6の嵌着部に、第1,第
2のシール部材間の空間Aとダスト側の空間Dとを連通
する通路8を設けたことを特徴とする。
Description
機用ロールの軸受用ダストシール等に用いられる密封装
置に関する。
えば図2に示すようなものが知られている。すなわち、
この密封装置100は、連続鋳造機用ロール101のロ
ール軸101aの軸受102にロール本体101b側か
らダストが浸入しないようにするために用いられるもの
で、軸方向に配列された2つのシール部材104,10
5によってダストの浸入を2重にシールしている。
ールリップ104a,105aがダストによって傷が付
かないように、第1のシール部材104の背面側からグ
リース等の液体潤滑剤106を供給し、各シールリップ
104a,105aのロール軸101aとの接触面間に
浸入するダストを洗い流していた。
従来の密封装置では、液体潤滑剤106によってダスト
を十分に洗い流すことができない場合があり、この残留
ダストによってダスト側のシールリップ104aが傷付
き、シール部材104,105間の空間108にダスト
が浸入する場合がある。
08に浸入したダストは液体潤滑剤106によって排出
され難く、空間108内に蓄積されていく。そのため、
ダストによって各シールリップ104a,105aの摺
動面の早期摩耗やシールリップ104a,105aが接
触するローラ軸101a表面の早期摩耗を招来し、ダス
トが軸受102側に浸入するおそれがある。
するためになされたもので、その目的とするところは、
シール部材のダストによる傷つきを可及的に低減し得る
密封装置を提供することにある。
に、本発明にあっては、互いに同心的に相対回転可能に
組み付けられる2部材間をシールするもので、軸方向に
配設される潤滑材供給側の第1のシール部材とダスト側
の第2のシール部材とを備えた密封装置において、前記
第1及び第2のシール部材は、相対回転する2部材の一
方の部材に固定される環状の固定部と、他方の部材に対
して摺動自在に密封接触する環状のシール部とを備え、
前記第2のシール部材の固定部は前記第1のシール部材
の固定部内周に嵌着され、この第1のシール部材と第2
のシール部材の嵌着部に、第1,第2のシール部材間の
空間とダスト側の空間とを連通する通路を設けたことを
特徴とする。
ってダストの浸入が防止され、仮に第1のシール部材と
第2のシール部材間にダストが浸入したとしても、第1
のシール部材側から供給される液体潤滑剤と共に通路を
通じてダスト側空間に排出され、第1のシール部材と第
2のシール部材間にダストが蓄積されない。
リングによって構成すれば、ダストによる傷が付きにく
くダストの浸入を可及的に低減することができる。ま
た、第1のシール部材を、第2のシール部材側に延びる
ゴム状弾性体製のシールリップを有する構成とすること
により、液体潤滑剤の供給圧によってシールリップが開
きやすく、シールリップと相手部材との摺動接触面を効
率よく洗い流して摺動接触面をダストの無い清浄な状態
に保つことができ、シールリップの耐久性向上を図るこ
とができる。
おけば、密封装置を横向きで使用する場合には、液体潤
滑剤供給時に、ダストは下側の通路よりダスト側空間に
排出される。
は、第2のシール部材の固定部を保持するガイドリング
を介在させ、該ガイドリングに通路を構成する切欠きを
設けることが好ましい。
いれば、第2のシール部材自体には通路用の特別の加工
が不要である。
は、第1のシール部材のシール部と第2のシール部材の
シール部との軸方向位置を固定する位置決め環を介装
し、該位置決め環にガイドリングの切欠きと共に通路を
構成する穴を設けるようにすれば、第1,第2のシール
部材を正確に組み付けることができると共に、通路をも
構成することができる。
部材間に、ダスト側に流出する潤滑剤を溜める環状隙間
を形成したことを特徴とする。
体潤滑剤が環状隙間に溜まり、水あるいはスケール等の
ダストの浸入を阻止することができる。
に基づいて説明する。
置を示している。
同様に、連続鋳造機等のロール2のロール軸2aの軸受
3へのダスト側空間Dからのダストの浸入を防止する場
合を例にとって説明するものとする。
可能に組み付けられる2部材としての固定のシールハウ
ジング4と、可動のロール軸2a間をシールするもの
で、軸方向に配設される潤滑材供給側の第1のシール部
材5とダスト側の第2のシール部材6とを備え、ダスト
の浸入を二重にシールしている。シールハウジング4は
軸受ハウジング7に固定されている。
シールハウジング4に固定される環状の固定部51と、
他方の部材としてのロール軸2aに対して回転摺動自在
に密封接触するシール部としての環状のシールリップ5
2とを備えている。
によって構成され、シールハウジング4内周に嵌合され
る円筒状部51aと、円筒状部52の液体潤滑剤供給側
の端部から半径方向内方に延びる内向きフランジ部51
bと、から構成されている。そして、内向きフランジ部
51bの内端からゴム状弾性体製のシールリップ52が
ダスト側空間Dに向かって軸方向に内方に徐々に傾斜す
るように延びており、リップ先端52aがロール軸2a
外周に接触して第1シール部S1を構成している。
52部分を覆う円筒状部本体53と、この円筒状部本体
53からダスト側に延長された延長部54と、から構成
され、円筒状部本体53は金属環55外周にゴム状弾性
体56が焼き付けられ、延長部54の外周は金属環55
の外周面が露出している。
面略矩形状のリング部材で、固定部を構成するゴム状弾
性体製の外周リング61と、この外周リング61の内周
に一体的に固定され内周がロール軸2aに摺動自在に密
封接触して第2シール部S2を構成する樹脂製のシール
リングとしての内周リング62と、から構成されてい
る。
抵抗が小さくかつダストに対する耐摩耗性に優れた樹脂
材料が選択される。たとえば、PTFE(4フッ化エチ
レン樹脂)等のフッ素系樹脂を用いることができる。P
TFE等の樹脂材料には用途に応じてグラスファイバー
やグラファイト、炭素繊維等の各種充填材を充填しても
よい。もちろん、これらの樹脂材料に限らず種々の材料
が選択され得る。
部材5の固定部51の延長部54内周に嵌着され、この
第1のシール部材5と第2のシール部材6の嵌着部に、
第1,第2のシール部材5,6間の空間Aとダスト側の
空間Dとを連通する通路8を設けられている。
部には、第2のシール部材6を保持するガイドリング9
が介在され、ガイドリング9に通路8を構成する切欠き
81が円周方向に複数等配されている。
外周リング61が全周的に密に嵌合される内環91と、
この内環91外周が密に嵌合される外環92とから構成
されており、通路8を構成する切欠き81は外環92に
設けられている。
筒部91aと、この円筒部91aの第1のシール部材5
側端部に形成される内向きフランジ部91bとから構成
されている。
で、円筒部92aと、この円筒部92aのダスト側空間
側の端部から内向きに延びる内向きフランジ部92bと
から構成されている。そして、切欠き81は円筒部92
aからフランジ部92aまで軸方向全長にわたって延び
ている。
を用いれば、第2のシール部材6自体には通路用の特別
の加工が不要である。
間には、第1のシール部材5のシール部S1と第2のシ
ール部材6のシール部S2との軸方向位置を固定する位
置決め環10が介装され、この位置決め環10にはガイ
ドリング9の切欠き81と共に通路8を構成する穴11
が設けられている。
環で、第1のシール部材5の円筒状部本体53に固定さ
れる円筒部10aと、この円筒部10aの第2のシール
部材5側端部から半径方向内方に延びる内向きフランジ
部10bとから構成され、円筒部10aの反第2のシー
ル部材側端部が第1のシール部材5の固定部51の内向
きフランジ部51bに突当てられ、内向きフランジ部1
0bが前記ガイドリングの内環の内向きフランジ部91
bと当接されている。
より、第1,第2のシール部材5,6を正確に組み付け
ることができる。位置決めされた状態で、第1のシール
部材5の固定部51の円筒状部51a先端の延長部54
先端をかしめ、このかしめ部54aによって、第1,第
2のシール部材5,6が強固に固定される。
ング4とロール軸2aとの間に、ダスト側空間Dに流出
する潤滑剤を溜める環状隙間12が形成されている。こ
の例では、シールハウジング4の端部に半径方向内方に
延びる内向きフランジ部41が設けられ、この内向きフ
ランジ部41内周をロール軸2a外周と近接させて、環
状隙間12を形成している。
材6によってダストの浸入が防止される。仮に第1のシ
ール部材5と第2のシール部材6間にダストが浸入した
としても、第1のシール部材5側から供給される液体潤
滑剤と共に通路8を通じてダスト側空間Dに排出され、
第1のシール部材5と第2のシール部材6間にダストが
蓄積されない。
の内周リング62を備えた第2のシール部材6で行って
ダストによる傷つきを防止し、軸受3側のシールはゴム
状弾性体製のシールリップ52を有するリップタイプの
第1のシール部材5によって行うと共に液体潤滑剤垂れ
流し方式とし、この液体潤滑剤排出のための通路8をダ
スト側の第2のシール部材6の外径側に設けたものであ
る。
ず、液体潤滑剤は軸受ハウジング7に設けられた給油孔
7aから供給される。供給圧によって、液体潤滑剤は第
1のシール部材5のシールリップ52を押し広げて第1
シール部S1とロール軸2aとの接触面間の隙間から第
1,第2のシール部材5,6間の空間に流入し蓄積され
る。さらに、液体潤滑剤が供給されると、位置決め環1
0の等配穴11よりガイドリング9の外環92に設けら
れた等配の切欠き81を抜けて、シールハウジング4の
内向きフランジ部41端面との隙間からダストと共に排
出される。さらに、ロール軸2aとシールハウジング4
の内向きフランジ部41間の環状隙間12を通過する際
に、この環状隙間12に液体潤滑剤の溜まりを作る。こ
の液体潤滑剤の溜まりによっても、水,スケール等のダ
ストの浸入が防止される。
62はロール軸2aと接触状態を保っているので、第2
シール部S2の接触面間からダストが浸入することはな
い。また、この内周リング62は硬質樹脂によって構成
されているので、ダストによって傷が付きにくい。しか
も内周リング62が全幅にわたって面接触しているの
で、ダスト側の端部が多少傷ついても、残りの接触面に
よってダストの浸入が阻止される。
延びるゴム状弾性体製のシールリップ52を有する構成
とすることにより、液体潤滑剤の供給圧によってシール
リップ52が開きやすく、シールリップ52とロール軸
2aとの摺動面を効率よく洗い流して摺動面をダストの
無い清浄な状態に保つことができ、シールリップ52の
耐久性向上を図ることができる。
空間に水,スケール等が浸入しても、使用方法として密
封装置1は横向きで使用され、通路8を構成する穴11
および切欠き81が円周上に等配で開いているので、液
体潤滑剤供給時に下側の通路8よりダストの排出が可能
となる。
るので、第1,第2のシール部材5,6間の空間Aに仮
にダストが浸入しても、密封装置を横向きで使用する場
合には、ダストは第1,第2のシール部材5,6間の空
間に蓄積されることなく、液体潤滑剤供給時に、ダスト
を下側の通路8よりダスト側空間Dに排出することが可
能となる。
液体潤滑剤が環状隙間12に溜まり、水あるいはスケー
ル等のダストの浸入を阻止することができ、密封性を長
期にわたって維持できる。
第2のシール部材によってダストの浸入が防止され、仮
に第1のシール部材と第2のシール部材間にダストが浸
入したとしても、第1のシール部材側から供給される液
体潤滑剤と共に通路を通じてダスト側空間に排出される
ので、第1,第2のシール部材の間に浸入したダストに
よる第1,第2のシール部材の傷つきを防止することが
でき、長期にわたって良好なシール性能が維持される。
ールリングによって構成すれば、ダストによる傷が付き
にくくダストの浸入を可及的に低減することができる。
また、第1のシール部材をゴム状弾性体製のシールリッ
プを有する構成とすることにより、シールリップと相手
部材との摺動面を効率よく洗い流してダストの無い清浄
な状態に保つことができ、シールリップの耐久性向上を
図ることができる。
おけば、液体潤滑剤と共にダストを下側の通路より排出
することが可能となる。
通路を構成する切欠きを設けたガイドリングを介装すれ
ば、第2のシール部材自体には通路用の特別の加工が不
要である。
ガイドリングの切欠きと共に通路を構成する穴を有する
位置決め環を介装すれば、第1,第2のシール部材を正
確に組み付けることができると共に、通路をも構成する
ことができる。
部材間に、ダスト側に流出する潤滑剤を溜める環状隙間
を形成すれば、通路から排出された液体潤滑剤が環状隙
間に溜まり、水あるいはスケール等のダストの浸入を阻
止することができる。
を示す図、同図(b)は同図(a)の密封装置の装着状態を
示す図である。
は同図(a)の密封装置の装着状態を示す図である。
Claims (6)
- 【請求項1】互いに同心的に相対回転可能に組み付けら
れる2部材間をシールするもので、軸方向に配設される
潤滑材供給側の第1のシール部材とダスト側の第2のシ
ール部材とを備えた密封装置において、 前記第1及び第2のシール部材は、相対回転する2部材
の一方の部材に固定される環状の固定部と、他方の部材
に対して摺動自在に密封接触する環状のシール部とを備
え、 前記第2のシール部材の固定部は前記第1のシール部材
の固定部内周に嵌着され、この第1のシール部材と第2
のシール部材の嵌着部に、第1,第2のシール部材間の
空間とダスト側の空間とを連通する通路を設けたことを
特徴とする密封装置。 - 【請求項2】潤滑剤供給側の第1のシール部材はダスト
側に延びて相手部材に摺動自在に接触するゴム状弾性体
製のシールリップを備え、ダスト側の第2のシール部材
は相手部材に摺動自在に接触する樹脂製のシールリング
を備えた構成となっている請求項1に記載の密封装置。 - 【請求項3】通路は、第1,第2のシール部材の嵌着部
の周方向に複数設けられていることを特徴とする請求項
1または2に記載の密封装置。 - 【請求項4】第1,第2のシール部材の嵌着部には、第
2のシール部材の固定部を保持するガイドリングが介在
され、該ガイドリングに通路を構成する切欠きが設けら
れている請求項1,2または3に記載の密封装置。 - 【請求項5】第1,第2のシール部材の間には、第1の
シール部材のシール部と第2のシール部材のシール部と
の軸方向位置を固定する位置決め環を介装し、該位置決
め環にガイドリングの切欠きと共に通路を構成する穴が
設けられている請求項4に記載の密封装置。 - 【請求項6】ダスト側の空間に、相対回転可能の2部材
間に、ダスト側に流出する潤滑剤を溜める環状隙間を形
成したことを特徴とする請求項1,2,3,4または5
に記載の密封装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29767496A JP3845483B2 (ja) | 1995-10-20 | 1996-10-18 | 密封装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7-297849 | 1995-10-20 | ||
| JP29784995 | 1995-10-20 | ||
| JP29767496A JP3845483B2 (ja) | 1995-10-20 | 1996-10-18 | 密封装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2004118805A Division JP3941792B2 (ja) | 1995-10-20 | 2004-04-14 | 密封装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09170663A true JPH09170663A (ja) | 1997-06-30 |
| JP3845483B2 JP3845483B2 (ja) | 2006-11-15 |
Family
ID=26561193
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29767496A Expired - Fee Related JP3845483B2 (ja) | 1995-10-20 | 1996-10-18 | 密封装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3845483B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000310337A (ja) * | 1999-04-26 | 2000-11-07 | Nok Corp | 密封装置 |
| JP2002106732A (ja) * | 2000-09-27 | 2002-04-10 | San-Ei Faucet Mfg Co Ltd | 湯水混合水栓 |
| JP2002147616A (ja) * | 2000-11-10 | 2002-05-22 | Nok Corp | 連鋳機用シール |
| JP2002295690A (ja) * | 2001-04-02 | 2002-10-09 | Nok Corp | 密封装置 |
| JP2006029578A (ja) * | 2004-06-16 | 2006-02-02 | Nok Corp | ロールネック軸受用密封装置 |
-
1996
- 1996-10-18 JP JP29767496A patent/JP3845483B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000310337A (ja) * | 1999-04-26 | 2000-11-07 | Nok Corp | 密封装置 |
| JP2002106732A (ja) * | 2000-09-27 | 2002-04-10 | San-Ei Faucet Mfg Co Ltd | 湯水混合水栓 |
| JP2002147616A (ja) * | 2000-11-10 | 2002-05-22 | Nok Corp | 連鋳機用シール |
| JP2002295690A (ja) * | 2001-04-02 | 2002-10-09 | Nok Corp | 密封装置 |
| JP2006029578A (ja) * | 2004-06-16 | 2006-02-02 | Nok Corp | ロールネック軸受用密封装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3845483B2 (ja) | 2006-11-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040217 |
|
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