JPH09171487A - 磁気ディスク装置 - Google Patents
磁気ディスク装置Info
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- JPH09171487A JPH09171487A JP7331308A JP33130895A JPH09171487A JP H09171487 A JPH09171487 A JP H09171487A JP 7331308 A JP7331308 A JP 7331308A JP 33130895 A JP33130895 A JP 33130895A JP H09171487 A JPH09171487 A JP H09171487A
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- 239000000872 buffer Substances 0.000 claims abstract description 90
- 238000000034 method Methods 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000013500 data storage Methods 0.000 description 6
- 230000004044 response Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 2
- 238000007726 management method Methods 0.000 description 2
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 1
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
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- Memory System Of A Hierarchy Structure (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 キャッシュ機構を備えた磁気ディスク装置に
おいて、効率的なキャッシュ動作を実現する。 【解決手段】 ホストコンピュータ1から磁気ディスク
装置11に対してライト要求があると、読み込み書き込
み制御部10は、ライト要求のあったセクタにデータを
書き込むための記録媒体の回転運動の前後のタイミング
で、ライト要求のあったセクタが存在するトラック中
の、ライト要求以外のセクタのデータをバッファ3に読
み込む。これにより、バッファ3内には読み込んだデー
タと書き込んだデータとが連続的に存在する。従って、
読み込み書き込み制御部10は、バッファ3に存在する
データを読み込みデータ・書き込みデータの区別をする
ことなく、キャッシュデータとして用いることができる
ので、キャッシュヒット判定及びデータ転送処理が簡素
化し、処理時間を削減することができる。
おいて、効率的なキャッシュ動作を実現する。 【解決手段】 ホストコンピュータ1から磁気ディスク
装置11に対してライト要求があると、読み込み書き込
み制御部10は、ライト要求のあったセクタにデータを
書き込むための記録媒体の回転運動の前後のタイミング
で、ライト要求のあったセクタが存在するトラック中
の、ライト要求以外のセクタのデータをバッファ3に読
み込む。これにより、バッファ3内には読み込んだデー
タと書き込んだデータとが連続的に存在する。従って、
読み込み書き込み制御部10は、バッファ3に存在する
データを読み込みデータ・書き込みデータの区別をする
ことなく、キャッシュデータとして用いることができる
ので、キャッシュヒット判定及びデータ転送処理が簡素
化し、処理時間を削減することができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は磁気ディスク装置に
関し、特にキャッシュメモリへのデータの蓄積に関する
ものである。
関し、特にキャッシュメモリへのデータの蓄積に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】従来の磁気ディスク装置は、図10
(a)及び同図(b)に示すように、磁気ディスク記録
媒体(以下、記録媒体と記す)81は円盤状をなし、デ
ータはこの記録媒体81に同心円状に記録・再生され
る。そして、この記録・再生する同心円の状の部分をト
ラック85と呼ぶとともに、データ処理単位に合わせて
セクタ86と呼ばれる円弧状に区切られる。
(a)及び同図(b)に示すように、磁気ディスク記録
媒体(以下、記録媒体と記す)81は円盤状をなし、デ
ータはこの記録媒体81に同心円状に記録・再生され
る。そして、この記録・再生する同心円の状の部分をト
ラック85と呼ぶとともに、データ処理単位に合わせて
セクタ86と呼ばれる円弧状に区切られる。
【0003】記録媒体81の両面もしくは複数枚の記録
媒体81を用いる場合、磁気ヘッド82は複数必要であ
る。また、記録媒体81の両面もしくは複数枚の記録媒
体81を同心状に重ねた場合、トラック85は円筒状に
位置していると見做すことができるので、これをシリン
ダ87と呼んでいる。そして、セクタ86,磁気ヘッド
82,シリンダ87には、これを区別するために“0”
から始まる連番を設定し、この連番の組み合わせによ
り、磁気ディスク装置の任意のセクタ86を識別でき
る。
媒体81を用いる場合、磁気ヘッド82は複数必要であ
る。また、記録媒体81の両面もしくは複数枚の記録媒
体81を同心状に重ねた場合、トラック85は円筒状に
位置していると見做すことができるので、これをシリン
ダ87と呼んでいる。そして、セクタ86,磁気ヘッド
82,シリンダ87には、これを区別するために“0”
から始まる連番を設定し、この連番の組み合わせによ
り、磁気ディスク装置の任意のセクタ86を識別でき
る。
【0004】ここで、ホストコンピュータが磁気ディス
ク装置に対してデータの書き込み・読み出しを行う場合
には、ライト要求及びリード要求を行うが、これらの要
求には、書き込み・読み出しを始める最初のセクタ86
を示す情報と、そのセクタ86から連続して何セクタ分
の書き込み・読み出しを要求するかを示す情報とが含ま
れる。
ク装置に対してデータの書き込み・読み出しを行う場合
には、ライト要求及びリード要求を行うが、これらの要
求には、書き込み・読み出しを始める最初のセクタ86
を示す情報と、そのセクタ86から連続して何セクタ分
の書き込み・読み出しを要求するかを示す情報とが含ま
れる。
【0005】磁気ディスク装置において、記録媒体81
にデータを書き込み・読み出しを行うには、まず、アク
チュエータ83の駆動によって目的のセクタ86の存在
するトラック85に磁気ヘッド82を位置決めし、スピ
ンドルモータ84で回転する記録媒体81の目的のセク
タ86が磁気ヘッド82の直下を通過するのを待つ必要
がある。磁気ディスク装置では、リードゲート信号(以
下、RG信号と記す)をアサートすることにより、記録
媒体81のデータを読み出す。また、同様にライトゲー
ト信号(以下、WG信号と記す)をアサートすることに
より、記録媒体81にデータを書き込む。
にデータを書き込み・読み出しを行うには、まず、アク
チュエータ83の駆動によって目的のセクタ86の存在
するトラック85に磁気ヘッド82を位置決めし、スピ
ンドルモータ84で回転する記録媒体81の目的のセク
タ86が磁気ヘッド82の直下を通過するのを待つ必要
がある。磁気ディスク装置では、リードゲート信号(以
下、RG信号と記す)をアサートすることにより、記録
媒体81のデータを読み出す。また、同様にライトゲー
ト信号(以下、WG信号と記す)をアサートすることに
より、記録媒体81にデータを書き込む。
【0006】さらに、磁気ディスク装置では、記録媒体
81にデータを書き込む場合、目的セクタ86の認識番
号(ID番号)を検索し、ID番号照合で合致したセク
タ86に対してデータを書き込む。ID番号を検索して
いる時間は、記録媒体81−バッファ間のデータ転送は
行われない。目的のセクタ86を認識するとバッファ−
記録媒体81間のデータ転送が行われ、データが記録媒
体81に書き込まれる。そして、セクタ86へのデータ
書き込みが完了すると、バッファ−記録媒体81間のデ
ータ転送は終了する。
81にデータを書き込む場合、目的セクタ86の認識番
号(ID番号)を検索し、ID番号照合で合致したセク
タ86に対してデータを書き込む。ID番号を検索して
いる時間は、記録媒体81−バッファ間のデータ転送は
行われない。目的のセクタ86を認識するとバッファ−
記録媒体81間のデータ転送が行われ、データが記録媒
体81に書き込まれる。そして、セクタ86へのデータ
書き込みが完了すると、バッファ−記録媒体81間のデ
ータ転送は終了する。
【0007】ホストコンピュータが磁気ディスク装置の
記録内容を更新する場合、磁気ディスク装置にリード要
求を行い、磁気ディスク装置の記録内容をホストコンピ
ュータのメモリ上に展開・修正の後、磁気ディスク装置
に対してライト要求を行い、更新後のデータを磁気ディ
スク装置に書き込む。このとき、磁気ディスク装置は、
近傍のセクタ86への読み出し・書き込みを行う。
記録内容を更新する場合、磁気ディスク装置にリード要
求を行い、磁気ディスク装置の記録内容をホストコンピ
ュータのメモリ上に展開・修正の後、磁気ディスク装置
に対してライト要求を行い、更新後のデータを磁気ディ
スク装置に書き込む。このとき、磁気ディスク装置は、
近傍のセクタ86への読み出し・書き込みを行う。
【0008】磁気ディスク装置では、スループットの向
上を目的としてキャッシュ技法を用いることがある。こ
こで、キャッシュ技法を用いた一例を示すと、磁気ディ
スク装置は、あらかじめセクタ86のデータをバッファ
に格納しておき、バッファに格納しているのと同じセク
タ86へのリード要求があった場合、バッファに格納し
ているセクタ86のデータを、ホストコンピュータへ転
送する。これにより、ホストコンピュータからのリード
要求に対して遅延なく所望のデータを送出することが可
能である。
上を目的としてキャッシュ技法を用いることがある。こ
こで、キャッシュ技法を用いた一例を示すと、磁気ディ
スク装置は、あらかじめセクタ86のデータをバッファ
に格納しておき、バッファに格納しているのと同じセク
タ86へのリード要求があった場合、バッファに格納し
ているセクタ86のデータを、ホストコンピュータへ転
送する。これにより、ホストコンピュータからのリード
要求に対して遅延なく所望のデータを送出することが可
能である。
【0009】また、あらかじめ、セクタ86のデータを
バッファに格納する方法として、以下に挙げる機構が開
示されている。例えば、特開平3−116221号公報
によると、磁気ディスク装置は、目的のセクタ86が存
在するトラック上に磁気ヘッド82のシーク動作が完了
した時点から、セクタ86が磁気ヘッド82下を通過す
るまでの間に、磁気ヘッド82下を通過するセクタ86
のデータを順にキャッシュメモリに読み込む。さらに、
特開平2−122345号公報によると、磁気ディスク
装置は、リード要求のあったセクタ86のデータの読み
出しが完了した後のアイドル状態を利用して、セクタ8
6のデータをキャッシュメモリに読み込む。
バッファに格納する方法として、以下に挙げる機構が開
示されている。例えば、特開平3−116221号公報
によると、磁気ディスク装置は、目的のセクタ86が存
在するトラック上に磁気ヘッド82のシーク動作が完了
した時点から、セクタ86が磁気ヘッド82下を通過す
るまでの間に、磁気ヘッド82下を通過するセクタ86
のデータを順にキャッシュメモリに読み込む。さらに、
特開平2−122345号公報によると、磁気ディスク
装置は、リード要求のあったセクタ86のデータの読み
出しが完了した後のアイドル状態を利用して、セクタ8
6のデータをキャッシュメモリに読み込む。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の磁気デ
ィスク装置では、任意のセクタに対してデータの書き込
み・読み出しを行う場合、磁気ヘッドを目的のセクタ位
置に設定する必要があり。このとき、磁気ヘッドは、セ
クタが存在するシリンダへの移動と、記録媒体の回転運
動による磁気ヘッドの位置とセクタ位置との合致のため
の回転待ちとが必要となるが、この磁気ヘッドの移動時
間及び記録媒体の回転待ちに要する時間は、磁気ディス
ク装置におけるスループット向上を妨げる原因の1つで
ある。
ィスク装置では、任意のセクタに対してデータの書き込
み・読み出しを行う場合、磁気ヘッドを目的のセクタ位
置に設定する必要があり。このとき、磁気ヘッドは、セ
クタが存在するシリンダへの移動と、記録媒体の回転運
動による磁気ヘッドの位置とセクタ位置との合致のため
の回転待ちとが必要となるが、この磁気ヘッドの移動時
間及び記録媒体の回転待ちに要する時間は、磁気ディス
ク装置におけるスループット向上を妨げる原因の1つで
ある。
【0011】これに対して、例えば、特開平3−116
221号公報及び特開平2−122345号公報は、キ
ャッシュ技法を用いて、リード要求時の応答時間の短縮
をはかるための機構が開示されているが、これには次の
ような欠点がある。
221号公報及び特開平2−122345号公報は、キ
ャッシュ技法を用いて、リード要求時の応答時間の短縮
をはかるための機構が開示されているが、これには次の
ような欠点がある。
【0012】まず、特開平3−116221号公報に開
示された内容によれば、アクセス目標以降に存在するセ
クタのデータをキャッシュメモリに取り込むには、キャ
ッシュメモリに読み込むための設定が別途必要となる。
このため、アクセス目標以降に存在するセクタのデータ
のキャッシュメモリへの取り込みは、目的のセクタへの
アクセスと同一周回中に行うことはできない。すなわ
ち、記録媒体の1回転分の待ち時間を要する。次に、特
開平2−122345号公報に開示された内容によれ
ば、ライト要求時にキャッシュメモリへのデータ取り込
みを行わない。
示された内容によれば、アクセス目標以降に存在するセ
クタのデータをキャッシュメモリに取り込むには、キャ
ッシュメモリに読み込むための設定が別途必要となる。
このため、アクセス目標以降に存在するセクタのデータ
のキャッシュメモリへの取り込みは、目的のセクタへの
アクセスと同一周回中に行うことはできない。すなわ
ち、記録媒体の1回転分の待ち時間を要する。次に、特
開平2−122345号公報に開示された内容によれ
ば、ライト要求時にキャッシュメモリへのデータ取り込
みを行わない。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明の磁気ディスク装
置は、データを一時蓄積するバッファを備え、データを
書き込むセクタと同一トラックに位置するセクタのデー
タを前記バッファに読み込み、読み込んだデータと書き
込んだデータとを連続的に存在させ、それらのデータを
区別をすることなくキャッシュデータとして用いるよう
にしたことを特徴とする。
置は、データを一時蓄積するバッファを備え、データを
書き込むセクタと同一トラックに位置するセクタのデー
タを前記バッファに読み込み、読み込んだデータと書き
込んだデータとを連続的に存在させ、それらのデータを
区別をすることなくキャッシュデータとして用いるよう
にしたことを特徴とする。
【0014】また、ホストコンピュータからライト要求
があるとき、ライト要求されたセクタにデータを書き込
むための記録媒体の回転運動の前後のタイミングで、前
記ライト要求のあったセクタが存在する同一トラック中
の、前記ライト要求以外のセクタのデータを読み出し、
前記バッファに蓄積する手段を備えることを特徴とす
る。
があるとき、ライト要求されたセクタにデータを書き込
むための記録媒体の回転運動の前後のタイミングで、前
記ライト要求のあったセクタが存在する同一トラック中
の、前記ライト要求以外のセクタのデータを読み出し、
前記バッファに蓄積する手段を備えることを特徴とす
る。
【0015】さらに、前記バッファは、内部がトラック
容量単位に区切られ、かつ書き込だセクタのデータと先
読みしたセクタのデータとをセクタ番号,バッファアド
レスに関して連続に配置することを特徴とする。
容量単位に区切られ、かつ書き込だセクタのデータと先
読みしたセクタのデータとをセクタ番号,バッファアド
レスに関して連続に配置することを特徴とする。
【0016】
【発明の実施の形態】次に、本発明について図面を参照
して説明する。
して説明する。
【0017】図1は、本発明の一実施の形態を示すブロ
ック図であり、図2は、図1の読み込み書き込み制御部
10の詳細を示すブロック図である。そして、図中の各
ブロックを結ぶ太線はデータ信号の流れを示し、細線は
制御信号の流れを示す。
ック図であり、図2は、図1の読み込み書き込み制御部
10の詳細を示すブロック図である。そして、図中の各
ブロックを結ぶ太線はデータ信号の流れを示し、細線は
制御信号の流れを示す。
【0018】図1及び図2を参照すると、磁気ディスク
装置11は、プロトコル制御回路2,バッファ3,R/
W復変調回路7,サーボ制御回路8及びHDA9を備え
ており、プロトコル制御回路2を介してホストコンピュ
ータ1に接続されている。また、磁気ディスク装置11
の読み出し書き込み制御部10は、DMA制御回路4,
マイクロプロセッサ5及びR/Wチャネル制御回路6を
備えている。
装置11は、プロトコル制御回路2,バッファ3,R/
W復変調回路7,サーボ制御回路8及びHDA9を備え
ており、プロトコル制御回路2を介してホストコンピュ
ータ1に接続されている。また、磁気ディスク装置11
の読み出し書き込み制御部10は、DMA制御回路4,
マイクロプロセッサ5及びR/Wチャネル制御回路6を
備えている。
【0019】読み出し書き込み制御部10は、ホストコ
ンピュータ1からライト要求がある場合、図9に示すタ
イミングに従って書き込みセクタの検索中、及びライト
要求セクタへのデータ書き込み終了後、ライト要求セク
タが存在するトラックと同じトラックの他セクタのデー
タを読み出す。読み出したデータは、バッファ3にキャ
ッシュデータとして格納しておく。そして、ホストコン
ピュータ1から、バッファ3に読み込んであるセクタに
対するリード要求があれば、バッファ3に存在するデー
タをホストコンピュータ1に転送することができる。
ンピュータ1からライト要求がある場合、図9に示すタ
イミングに従って書き込みセクタの検索中、及びライト
要求セクタへのデータ書き込み終了後、ライト要求セク
タが存在するトラックと同じトラックの他セクタのデー
タを読み出す。読み出したデータは、バッファ3にキャ
ッシュデータとして格納しておく。そして、ホストコン
ピュータ1から、バッファ3に読み込んであるセクタに
対するリード要求があれば、バッファ3に存在するデー
タをホストコンピュータ1に転送することができる。
【0020】DMA制御回路4は、2系統以上のDMA
コントローラを有し、プロトコル制御回路2とバッファ
3との間のデータ転送の制御と、R/Wチャネル制御回
路6とバッファ3と間のデータ転送の制御とを同時に行
う。
コントローラを有し、プロトコル制御回路2とバッファ
3との間のデータ転送の制御と、R/Wチャネル制御回
路6とバッファ3と間のデータ転送の制御とを同時に行
う。
【0021】次に、図2を参照すると、SAレジスタ2
1はバッファ3中に設けるトラックバッファ52の先頭
アドレスを示す。SBレジスタ22はセクタサイズを示
す。RAレジスタ23はホストコンピュータ1からのリ
ード要求時にホストコンピュータ1へのデータ転送開始
セクタ番号を示し、また、RCレジスタ24はリード転
送セクタ数を示す。WAレジスタ25はホストコンピュ
ータ1からのライト要求時にホストコンピュータ1から
のデータ転送開始セクタ番号を示し、WCレジスタ26
はライト転送セクタ数を示す。
1はバッファ3中に設けるトラックバッファ52の先頭
アドレスを示す。SBレジスタ22はセクタサイズを示
す。RAレジスタ23はホストコンピュータ1からのリ
ード要求時にホストコンピュータ1へのデータ転送開始
セクタ番号を示し、また、RCレジスタ24はリード転
送セクタ数を示す。WAレジスタ25はホストコンピュ
ータ1からのライト要求時にホストコンピュータ1から
のデータ転送開始セクタ番号を示し、WCレジスタ26
はライト転送セクタ数を示す。
【0022】また、RSレジスタ27は先読みの先頭セ
クタ番号を示し、SNレジスタ28は先読みを行ったセ
クタ数を示す。WSレジスタ29は書き込みの先頭セク
タ番号を示し、WNレジスタ30は書き込みセクタ数を
示す。データバス31はプロトコル制御回路2とDMA
制御回路4との間のデータ転送用のバスであり、アドレ
スバス32はこのデータ転送の際のアドレス指定に用い
る。データバス33はバッファ3とDMA制御回路4と
の間のデータ転送用のバスであり、バッファ制御信号3
4はDMA制御回路4がバッファ3の制御用に用いる。
クタ番号を示し、SNレジスタ28は先読みを行ったセ
クタ数を示す。WSレジスタ29は書き込みの先頭セク
タ番号を示し、WNレジスタ30は書き込みセクタ数を
示す。データバス31はプロトコル制御回路2とDMA
制御回路4との間のデータ転送用のバスであり、アドレ
スバス32はこのデータ転送の際のアドレス指定に用い
る。データバス33はバッファ3とDMA制御回路4と
の間のデータ転送用のバスであり、バッファ制御信号3
4はDMA制御回路4がバッファ3の制御用に用いる。
【0023】データバス35はDMA制御回路2とR/
Wチャネル制御回路6との間のデータ転送用バスであ
り、データ転送制御バス36は両制御回路が持つレジス
タ情報の転送に用いる。R/Wデータ信号37はR/W
チャネル制御回路6とR/W復変調回路7との間のデー
タ転送用であり、このデータ転送は基準クロック信号4
0に同期して行う。
Wチャネル制御回路6との間のデータ転送用バスであ
り、データ転送制御バス36は両制御回路が持つレジス
タ情報の転送に用いる。R/Wデータ信号37はR/W
チャネル制御回路6とR/W復変調回路7との間のデー
タ転送用であり、このデータ転送は基準クロック信号4
0に同期して行う。
【0024】次に、本発明の磁気ディスク装置における
読み込み書き込み制御部10の動作について図面を参照
して説明する。
読み込み書き込み制御部10の動作について図面を参照
して説明する。
【0025】図4は、図1の読み込み書き込み制御部1
0の動作を示すフローチャートである。また、図5は図
4に接続するフローチャート、同様に図6〜図8は、そ
れぞれ図5〜図7に接続するフローチャートであり、各
フローチャートの接続子はそれぞれ同じ符号の接続子に
接続するもとする。さらに、図9は、図4から図8に従
った場合の主要部の信号波形を示すタイミングチャート
である。
0の動作を示すフローチャートである。また、図5は図
4に接続するフローチャート、同様に図6〜図8は、そ
れぞれ図5〜図7に接続するフローチャートであり、各
フローチャートの接続子はそれぞれ同じ符号の接続子に
接続するもとする。さらに、図9は、図4から図8に従
った場合の主要部の信号波形を示すタイミングチャート
である。
【0026】図4〜図8に示すフローチャートを参照す
ると、まず、磁気ディスク装置11がホストコンピュー
タ1からライト要求を受付けると(S1)、マイクロプ
ロセッサ5は、SBレジスタ22にセクタ86のバイト
数を設定する(S2)。そして、ライト要求を受けたセ
クタ86が存在するシリンダ番号,トラック番号を求め
(S3)、サーボ制御回路8に対してヘッド・ディスク
組立体(以下、Head Disk Assembly:HDAという)9
内の磁気ヘッド82を目的のシリンダ・トラックの位置
に位置づける命令を出す(S4)。
ると、まず、磁気ディスク装置11がホストコンピュー
タ1からライト要求を受付けると(S1)、マイクロプ
ロセッサ5は、SBレジスタ22にセクタ86のバイト
数を設定する(S2)。そして、ライト要求を受けたセ
クタ86が存在するシリンダ番号,トラック番号を求め
(S3)、サーボ制御回路8に対してヘッド・ディスク
組立体(以下、Head Disk Assembly:HDAという)9
内の磁気ヘッド82を目的のシリンダ・トラックの位置
に位置づける命令を出す(S4)。
【0027】マイクロプロセッサ5は、WSレジスタ2
9に書き込みを開始するセクタ番号を、WNレジスタ3
0に書き込みを行うセクタ数を設定する(S5)。マイ
クロプロセッサ5は、トラックバッファ52の先頭アド
レスをSAレジスタ21に設定する(S6)。トラック
バッファ52は、バッファ3内に、1トラック分と同じ
容量の領域を確保したものである。トラックバッファ5
2の先頭アドレスは、セクタ番号=0のセクタ86のデ
ータを格納するセクタバッファ54の先頭アドレスと同
一値である。
9に書き込みを開始するセクタ番号を、WNレジスタ3
0に書き込みを行うセクタ数を設定する(S5)。マイ
クロプロセッサ5は、トラックバッファ52の先頭アド
レスをSAレジスタ21に設定する(S6)。トラック
バッファ52は、バッファ3内に、1トラック分と同じ
容量の領域を確保したものである。トラックバッファ5
2の先頭アドレスは、セクタ番号=0のセクタ86のデ
ータを格納するセクタバッファ54の先頭アドレスと同
一値である。
【0028】マイクロプロセッサ5は、先読み実行中フ
ラグ43,ライト実行中フラグ44,ライト完了フラグ
45に“0”を設定する(S7)。マイクロプロセッサ
5は、WAレジスタ25にライト開始セクタ番号を、W
Cレジスタ26にホストコンピュータ1が要求したライ
トセクタ数を設定する(S8)。そして、ホストコンピ
ュータ1とバッファ3との間でデータ転送を開始する
(S9)。ライト開始アドレスは、式(1) の値を用い
る。
ラグ43,ライト実行中フラグ44,ライト完了フラグ
45に“0”を設定する(S7)。マイクロプロセッサ
5は、WAレジスタ25にライト開始セクタ番号を、W
Cレジスタ26にホストコンピュータ1が要求したライ
トセクタ数を設定する(S8)。そして、ホストコンピ
ュータ1とバッファ3との間でデータ転送を開始する
(S9)。ライト開始アドレスは、式(1) の値を用い
る。
【0029】 ライト開始バッファアドレス =(SAレジスタ21の値)+(WAレジスタ25の値) ×(SBレジスタ22の値) ………… (1) マイクロプロセッサ5は、DMA制御回路4に対してラ
イトデータ転送命令を出す(S12)。ここで、DMA
転送回路4は、式(1) の値を受信したデータをバッファ
に書き込む先頭アドレスと認識し、次式(2) の値を受信
データバイト数と認識する。
イトデータ転送命令を出す(S12)。ここで、DMA
転送回路4は、式(1) の値を受信したデータをバッファ
に書き込む先頭アドレスと認識し、次式(2) の値を受信
データバイト数と認識する。
【0030】 受信データバイト数 =(WCレジスタ26の値)×(SBレジスタ22の値) …… (2) DMA制御回路4は、プロトコル制御回路2を経由し
て、ホストコンピュータ1から受信データバイト数分の
データを受け取りバッファ3に書き込む。マイクロプロ
セッサ5は、サーボ制御回路8からヘッドの位置決めが
完了した旨を受けると(S10)、R/Wチャネル制御
回路6に先読み及び書き込み命令を出す(S11)。記
録媒体81に、SP信号41がアクティブとなるタイミ
ングの位置にセクタ識別情報が書き込まれている装置の
場合、R/Wチャネル制御回路6はSP信号41がアク
ティブであることを検出した後、RG信号38をアサー
トし、R/W復変調回路7を通して記録媒体81のデー
タを取得し、セクタ識別情報を取得する。
て、ホストコンピュータ1から受信データバイト数分の
データを受け取りバッファ3に書き込む。マイクロプロ
セッサ5は、サーボ制御回路8からヘッドの位置決めが
完了した旨を受けると(S10)、R/Wチャネル制御
回路6に先読み及び書き込み命令を出す(S11)。記
録媒体81に、SP信号41がアクティブとなるタイミ
ングの位置にセクタ識別情報が書き込まれている装置の
場合、R/Wチャネル制御回路6はSP信号41がアク
ティブであることを検出した後、RG信号38をアサー
トし、R/W復変調回路7を通して記録媒体81のデー
タを取得し、セクタ識別情報を取得する。
【0031】そして、サーボ制御回路8がセクタ識別情
報を生成する装置の場合は、R/Wチャネル制御回路6
は、制御バス42を通じてサーボ制御回路8からセクタ
識別情報を受け取る。R/Wチャネル制御回路6は、セ
クタ識別情報からセクタ番号を取り出す(S12)。そ
して、R/Wチャネル制御回路6は、取得したセクタ番
号とWSレジスタ29の値とを比較し、それらが一致す
るか否かを調べる(S13)。
報を生成する装置の場合は、R/Wチャネル制御回路6
は、制御バス42を通じてサーボ制御回路8からセクタ
識別情報を受け取る。R/Wチャネル制御回路6は、セ
クタ識別情報からセクタ番号を取り出す(S12)。そ
して、R/Wチャネル制御回路6は、取得したセクタ番
号とWSレジスタ29の値とを比較し、それらが一致す
るか否かを調べる(S13)。
【0032】比較の結果、不一致の場合はS21に分岐
する。また、取得したセクタ番号とWSレジスタ29の
値とが一致する場合には、R/Wチャネル制御回路6
は、DMA制御回路4に対してWSレジスタ29の値を
送り、ライトデータ転送命令を出す(S14)。ライト
データ転送命令を受けたDMA制御回路4は、ライトデ
ータ転送開始アドレスから1セクタ分のデータをバッフ
ァ3からR/Wチャネル制御回路6に転送する。
する。また、取得したセクタ番号とWSレジスタ29の
値とが一致する場合には、R/Wチャネル制御回路6
は、DMA制御回路4に対してWSレジスタ29の値を
送り、ライトデータ転送命令を出す(S14)。ライト
データ転送命令を受けたDMA制御回路4は、ライトデ
ータ転送開始アドレスから1セクタ分のデータをバッフ
ァ3からR/Wチャネル制御回路6に転送する。
【0033】ここで、ライトデータ転送開始アドレスは
式(3) の値である。
式(3) の値である。
【0034】 ライトデータ転送開始アドレス =(SAレジスタ21の値)+ (取得したセクタ番号)×(SBレジスタ22の値)……… (3) R/Wチャネル制御回路6は、WG信号39をアサート
し、データをR/W復変調回路7に送り、セクタ番号が
ライト開始セクタ番号に等しいセクタにデータの書き込
みを行う(S15)。バッファ−R/Wチャネル間のデ
ータ転送が完了し(S16)、記録媒体への1セクタ分
の書き込みが完了すると(S17)、R/Wチャネル制
御回路6はWSレジスタ29の値に“1”を加算し、W
Nレジスタ30の値から“1”を減算する(S18)。
し、データをR/W復変調回路7に送り、セクタ番号が
ライト開始セクタ番号に等しいセクタにデータの書き込
みを行う(S15)。バッファ−R/Wチャネル間のデ
ータ転送が完了し(S16)、記録媒体への1セクタ分
の書き込みが完了すると(S17)、R/Wチャネル制
御回路6はWSレジスタ29の値に“1”を加算し、W
Nレジスタ30の値から“1”を減算する(S18)。
【0035】次に、R/Wチャネル制御回路6は、WN
レジスタ30の値が“0”であるか否かを調べ(S1
9)、WNレジスタ30の値が“0”である場合は、書
き込み完了報告をマイクロプロセッサ5に行う(S2
0)。また、R/Wチャネル制御回路6は、WSレジス
30の値が“0”でない場合、及びS20において書き
込み完了報告を行った後、S12からの処理を行う。続
いて、R/Wチャネル制御回路6は、S12で取得した
セクタ番号が式(4) を満しているか否かを調ベる(S2
2)。
レジスタ30の値が“0”であるか否かを調べ(S1
9)、WNレジスタ30の値が“0”である場合は、書
き込み完了報告をマイクロプロセッサ5に行う(S2
0)。また、R/Wチャネル制御回路6は、WSレジス
30の値が“0”でない場合、及びS20において書き
込み完了報告を行った後、S12からの処理を行う。続
いて、R/Wチャネル制御回路6は、S12で取得した
セクタ番号が式(4) を満しているか否かを調ベる(S2
2)。
【0036】 (WSレジスタ29の値)<(取得セクタ番号) ≦(ライト終了セクタ番号)…… (4) この式(4) のライト終了セクタ番号の値は、次式(5) か
ら求められる。
ら求められる。
【0037】 ライト終了セクタ番号 =(WSレジスタ29の値) +(WNレジスタ30の値)−1 …… (5) ここで、取得セクタ番号が式(4) を満たす場合は、S1
2へ分岐する。これにより、この取得セクタ番号のセク
タは先読みを行わない。また、取得セクタ番号が式(4)
を満たさない場合には、R/Wチャネル制御回路6は、
取得セクタ番号を先読みセクタ番号とし、DMA制御回
路4に対して先読みセクタ番号を送り、リードデータ転
送命令を出す(S23)。DMA制御回路4は、R/W
チャネル制御回路6から先読みセクタ番号とリードデー
タ転送命令とを受け取ると、リードデータ格納先頭バッ
ファアドレスを計算する(S24)。リードデータ格納
先頭バッファアドレスは式(6) により求められる。
2へ分岐する。これにより、この取得セクタ番号のセク
タは先読みを行わない。また、取得セクタ番号が式(4)
を満たさない場合には、R/Wチャネル制御回路6は、
取得セクタ番号を先読みセクタ番号とし、DMA制御回
路4に対して先読みセクタ番号を送り、リードデータ転
送命令を出す(S23)。DMA制御回路4は、R/W
チャネル制御回路6から先読みセクタ番号とリードデー
タ転送命令とを受け取ると、リードデータ格納先頭バッ
ファアドレスを計算する(S24)。リードデータ格納
先頭バッファアドレスは式(6) により求められる。
【0038】 リードデータ格納先頭バッファアドレス =(SAレジスタ21の値) +(先読みセクタ番号)×(SBレジスタ22の値)…… (6) 式(6) からリードデータ格納先頭バッファアドレスの計
算が完了すると、DMA制御回路4は、R/Wチャネル
制御回路6からデータを受け取る待ち状態となる。R/
Wチャネル制御回路6は、先読み実行中フラグが“1”
であるか否かを調べる(S25)。そして、先読み実行
中フラグが“1”でない場合には、R/Wチャネル制御
回路6は、RSレジスタ27に先読みセクタ番号を、S
Nレジスタ28に“0”を設定し(S26)、先読み実
行中フラグに“1”を設定する(S27)。
算が完了すると、DMA制御回路4は、R/Wチャネル
制御回路6からデータを受け取る待ち状態となる。R/
Wチャネル制御回路6は、先読み実行中フラグが“1”
であるか否かを調べる(S25)。そして、先読み実行
中フラグが“1”でない場合には、R/Wチャネル制御
回路6は、RSレジスタ27に先読みセクタ番号を、S
Nレジスタ28に“0”を設定し(S26)、先読み実
行中フラグに“1”を設定する(S27)。
【0039】R/Wチャネル制御回路6は、RG信号3
8をアサートして読み込みを開始する(S28)。先読
みセクタのデータは、R/W復変調回路7、R/Wチャ
ネル制御回路6を経由して、DMA制御回路4に送ら
れ、バッファ3にリードデータ格納先頭バッファアドレ
スから書き込まれる(S29)。
8をアサートして読み込みを開始する(S28)。先読
みセクタのデータは、R/W復変調回路7、R/Wチャ
ネル制御回路6を経由して、DMA制御回路4に送ら
れ、バッファ3にリードデータ格納先頭バッファアドレ
スから書き込まれる(S29)。
【0040】R/Wチャネル制御回路6は、R/W復変
調回路7から1セクタ分のデータを受け取ると、先読み
セクタの読み出しが完了したと判断し(S30)、DM
A制御回路4は、バッファ3に1セクタ分のデータを書
き込むと、R/Wチャネル−バッファ間のデータ転送が
完了した旨を、マイクロプロセッサ5及びR/Wチャネ
ル制御回路6に報告する(S31)。
調回路7から1セクタ分のデータを受け取ると、先読み
セクタの読み出しが完了したと判断し(S30)、DM
A制御回路4は、バッファ3に1セクタ分のデータを書
き込むと、R/Wチャネル−バッファ間のデータ転送が
完了した旨を、マイクロプロセッサ5及びR/Wチャネ
ル制御回路6に報告する(S31)。
【0041】1セクタ分の読み出しが完了すると、R/
Wチャネル制御回路6は、先読みセクタ番号に“1”を
加算する(S32)。R/Wチャネル制御回路6は、先
読みセクタ番号がトラックの最終セクタ番号を超えるか
否かを調べる(S33)。そして、先読みセクタ番号が
トラックの最終セクタ番号を超える場合には、R/Wチ
ャネル制御回路4は、先読みセクタ番号にトラックの先
頭セクタ番号を設定する(S34)。
Wチャネル制御回路6は、先読みセクタ番号に“1”を
加算する(S32)。R/Wチャネル制御回路6は、先
読みセクタ番号がトラックの最終セクタ番号を超えるか
否かを調べる(S33)。そして、先読みセクタ番号が
トラックの最終セクタ番号を超える場合には、R/Wチ
ャネル制御回路4は、先読みセクタ番号にトラックの先
頭セクタ番号を設定する(S34)。
【0042】次に、R/Wチャネル制御回路4は、先読
みセクタ番号がRSレジスタ27の値と等しいか否かを
調べる(S35)。そして、等しくない場合には、S1
2へ分岐する。また、等しい場合には、R/Wチャネル
制御回路6は、ライト終了フラグが“1”であることを
確認すると(S36)、先読み完了報告をマイクロプロ
セッサ5に報告する。
みセクタ番号がRSレジスタ27の値と等しいか否かを
調べる(S35)。そして、等しくない場合には、S1
2へ分岐する。また、等しい場合には、R/Wチャネル
制御回路6は、ライト終了フラグが“1”であることを
確認すると(S36)、先読み完了報告をマイクロプロ
セッサ5に報告する。
【0043】マイクロプロセッサ5は、S21におい
て、R/Wチャネル制御回路6からの書き込み完了報告
を受けた場合、ホストコンピュータ1からのライト要求
セクタ数分の書き込み動作が完了したか否かを調べる。
そして、完了している場合、マイクロコンピュータ5
は、プロトコル制御回路2を経由して、ホストコンピュ
ータ1にライト要求完了報告を行う。また、S36にお
いて、ライト終了フラグが“1”でない場合には、次ト
ラックの処理を行うため、S12から処理を継続する。
て、R/Wチャネル制御回路6からの書き込み完了報告
を受けた場合、ホストコンピュータ1からのライト要求
セクタ数分の書き込み動作が完了したか否かを調べる。
そして、完了している場合、マイクロコンピュータ5
は、プロトコル制御回路2を経由して、ホストコンピュ
ータ1にライト要求完了報告を行う。また、S36にお
いて、ライト終了フラグが“1”でない場合には、次ト
ラックの処理を行うため、S12から処理を継続する。
【0044】次に、本実施例のバッファ3の構成及びそ
の管理方法について説明する。
の管理方法について説明する。
【0045】図3は、図1のバッファ3の構成を示す図
であって、図3(a)及び同図(b)は、バッファ3の
管理方法を示したものである。
であって、図3(a)及び同図(b)は、バッファ3の
管理方法を示したものである。
【0046】バッファ空間は、1トラック分の容量ごと
に分割して管理を行う。この分割したバッファ空間(ト
ラックバッファ[0]〜トラックバッファ[M−1])
をトラックバッファ51と呼ぶ。このトラックバッファ
51は、1セクタの容量ごとに分割する。そして、トラ
ックバッファ51を分割したもの(セクタバッファ
[0]〜セクタバッファ[N−1])をセクタバッファ
52と呼ぶ。このセクタバッファ52の先頭アドレス部
分には、セクタ番号=0のセクタのデータが格納され、
以下、昇順にセクタのデータが格納される。
に分割して管理を行う。この分割したバッファ空間(ト
ラックバッファ[0]〜トラックバッファ[M−1])
をトラックバッファ51と呼ぶ。このトラックバッファ
51は、1セクタの容量ごとに分割する。そして、トラ
ックバッファ51を分割したもの(セクタバッファ
[0]〜セクタバッファ[N−1])をセクタバッファ
52と呼ぶ。このセクタバッファ52の先頭アドレス部
分には、セクタ番号=0のセクタのデータが格納され、
以下、昇順にセクタのデータが格納される。
【0047】トラックバッファ51は、ホストコンピュ
ータ1から転送されるライトデータ、及び記録媒体81
から読み出すデータの保持に用いられる。1つのトラッ
クバッファ内では、セクタバッファ52は連続して存在
する。ホストコンピュータ1からのライト要求が完了し
た時点で、トラックバッファ51には、ライトデータが
存在する。また、先読みが完了した時点では、ライトデ
ータと先読みデータは連続して存在する。ホストコンピ
ュータ1から先読みをしているセクタ、及びライトを行
ったセクタのデータを磁気ディスク装置に要求してきた
場合、マイクロプロセッサ5は、RAレジスタ23に要
求セクタ番号を、RCレジスタ24にバッファにデータ
が存在する連続セクタ数を設定する。
ータ1から転送されるライトデータ、及び記録媒体81
から読み出すデータの保持に用いられる。1つのトラッ
クバッファ内では、セクタバッファ52は連続して存在
する。ホストコンピュータ1からのライト要求が完了し
た時点で、トラックバッファ51には、ライトデータが
存在する。また、先読みが完了した時点では、ライトデ
ータと先読みデータは連続して存在する。ホストコンピ
ュータ1から先読みをしているセクタ、及びライトを行
ったセクタのデータを磁気ディスク装置に要求してきた
場合、マイクロプロセッサ5は、RAレジスタ23に要
求セクタ番号を、RCレジスタ24にバッファにデータ
が存在する連続セクタ数を設定する。
【0048】マイクロプロセッサ5は、DMA制御回路
4に対してリードデータ送出命令を出す。DMA制御回
路4は、バッファ3の次式(7) で得られるアドレスか
ら、RCレジスタ24が示す転送数分のデータをプロト
コル制御回路2を経由してホストコンピュータ1へ転送
する。
4に対してリードデータ送出命令を出す。DMA制御回
路4は、バッファ3の次式(7) で得られるアドレスか
ら、RCレジスタ24が示す転送数分のデータをプロト
コル制御回路2を経由してホストコンピュータ1へ転送
する。
【0049】 リード開始バッファアドレス =(SAレジスタ21の値) +(RAレジスタ23の値)×(SBレジスタ22の値)…… (7) 図9は、図4から図8に示すフローチャートに従った場
合のSP信号41,RG信号38,WG信号39,R/
Wデータ信号35と記録媒体のセクタ番号との関係を示
すタイミングチャートの一例を示す。
合のSP信号41,RG信号38,WG信号39,R/
Wデータ信号35と記録媒体のセクタ番号との関係を示
すタイミングチャートの一例を示す。
【0050】図9を参照すると、本例においてセクタ識
別情報は、記録媒体のSP信号41がアクティブになっ
た直後の位置に記されており、1トラックのセクタ数は
7つである。ここで、ホストコンピュータ1からセクタ
番号3のセクタから3セクタ分のライトを行う要求があ
ったと仮定すると、R/Wチャネル制御回路6がマイク
ロプロセッサ5からの先読み及び書き込み命令を受け取
ると(図5のS11参照)、SP信号41の監視を行
い、SP信号41がアクティブの検出に合わせて、RG
信号38をアサートする(図9の符号61参照)。
別情報は、記録媒体のSP信号41がアクティブになっ
た直後の位置に記されており、1トラックのセクタ数は
7つである。ここで、ホストコンピュータ1からセクタ
番号3のセクタから3セクタ分のライトを行う要求があ
ったと仮定すると、R/Wチャネル制御回路6がマイク
ロプロセッサ5からの先読み及び書き込み命令を受け取
ると(図5のS11参照)、SP信号41の監視を行
い、SP信号41がアクティブの検出に合わせて、RG
信号38をアサートする(図9の符号61参照)。
【0051】このとき、磁気ヘッドの直下をセクタ番号
1のセクタが通過中であると仮定すると、R/Wチャネ
ル制御回路はR/Wデータ信号37からセクタ識別情報
を取り出し(図5のS12参照)、RG信号38をネゲ
ートする。R/Wチャネル制御回路6は、セクタ識別情
報を基にセクタ番号=1を得る。取得セクタ番号=1
は、ライトセクタ番号=3とは不一致であるので(図5
のS13参照)、読み込み動作に移行する(S29)。
1のセクタが通過中であると仮定すると、R/Wチャネ
ル制御回路はR/Wデータ信号37からセクタ識別情報
を取り出し(図5のS12参照)、RG信号38をネゲ
ートする。R/Wチャネル制御回路6は、セクタ識別情
報を基にセクタ番号=1を得る。取得セクタ番号=1
は、ライトセクタ番号=3とは不一致であるので(図5
のS13参照)、読み込み動作に移行する(S29)。
【0052】R/Wチャネル制御回路6は、再びRG信
号38をアサートして、セクタ番号=1のセクタのデー
タを読み込む。1セクタ分の読み込みが完了すると、R
/Wチャネル制御回路6はRG信号38をネゲートす
る。次に、S32(図7参照)において“1”を加算し
た先読みセクタ番号は、先頭先読みセクタ番号と不一致
であるため(図8のS35参照)、S12(図5参照)
へ処理を移行し、セクタ番号=2のセクタの先読みを行
う(図9の符号62,符号63参照)。R/Wチャネル
制御回路6がチャート64のタイミングでRG信号38
をアサートすると、R/Wチャネル制御回路6は、セク
タ番号=3を得る。
号38をアサートして、セクタ番号=1のセクタのデー
タを読み込む。1セクタ分の読み込みが完了すると、R
/Wチャネル制御回路6はRG信号38をネゲートす
る。次に、S32(図7参照)において“1”を加算し
た先読みセクタ番号は、先頭先読みセクタ番号と不一致
であるため(図8のS35参照)、S12(図5参照)
へ処理を移行し、セクタ番号=2のセクタの先読みを行
う(図9の符号62,符号63参照)。R/Wチャネル
制御回路6がチャート64のタイミングでRG信号38
をアサートすると、R/Wチャネル制御回路6は、セク
タ番号=3を得る。
【0053】取得セクタ番号=1はライトセクタ番号=
3と一致するため、WG信号をアサートして(図9の符
号65)、バッファ3に存在するホストコンピュータ1
から送られたデータをセクタ番号3のセクタに書き込
む。セクタ番号=3からセクタ番号=5までのセクタの
データ書き込みが終了すると(図9の符号66)、R/
Wチャネル制御回路6は、マイクロプロセッサ5に対し
て書き込み完了報告を行った後(図6のS21参照)、
再び、セクタ番号の検索を行う(図5のS12参照)。
3と一致するため、WG信号をアサートして(図9の符
号65)、バッファ3に存在するホストコンピュータ1
から送られたデータをセクタ番号3のセクタに書き込
む。セクタ番号=3からセクタ番号=5までのセクタの
データ書き込みが終了すると(図9の符号66)、R/
Wチャネル制御回路6は、マイクロプロセッサ5に対し
て書き込み完了報告を行った後(図6のS21参照)、
再び、セクタ番号の検索を行う(図5のS12参照)。
【0054】次に、セクタ番号=0の先読みが終了した
時点で(図9の符号67)、先読みセクタ番号に“1”
を加算すると(図7のS32参照)、先読みセクタ番号
=1となり、先頭先読みセクタ番号に一致する(図8の
S35参照)。そして、ライト動作すでに完了している
ので、R/Wチャネル制御回路6は、マイクロプロセッ
サ5に対して先読み完了報告を行い、先読み及び書き込
み動作が完了する。
時点で(図9の符号67)、先読みセクタ番号に“1”
を加算すると(図7のS32参照)、先読みセクタ番号
=1となり、先頭先読みセクタ番号に一致する(図8の
S35参照)。そして、ライト動作すでに完了している
ので、R/Wチャネル制御回路6は、マイクロプロセッ
サ5に対して先読み完了報告を行い、先読み及び書き込
み動作が完了する。
【0055】次に、トラックバッファ51に蓄えられて
いるデータをキャッシュデータとして、ホストコンピュ
ータ1からのリード要求時に用いる一例を示す。
いるデータをキャッシュデータとして、ホストコンピュ
ータ1からのリード要求時に用いる一例を示す。
【0056】マイクロプロセッサ5は、バッファ3に蓄
積しているセクタのリードデータ・ライトデータに関し
て、トラックバッファ51の先頭バッファアドレス、及
びトラックバッファ51にデータが蓄積されている先頭
セクタの識別情報(これらをデータ蓄積情報と呼ぶ)を
保持する。ホストコンピュータ1からリード要求があっ
た場合、マイクロプロセッサ5は、データ蓄積情報とリ
ード要求セクタ番号及びセクタ数を比較する。
積しているセクタのリードデータ・ライトデータに関し
て、トラックバッファ51の先頭バッファアドレス、及
びトラックバッファ51にデータが蓄積されている先頭
セクタの識別情報(これらをデータ蓄積情報と呼ぶ)を
保持する。ホストコンピュータ1からリード要求があっ
た場合、マイクロプロセッサ5は、データ蓄積情報とリ
ード要求セクタ番号及びセクタ数を比較する。
【0057】マイクロプロセッサ5は、トラックバッフ
ァ51に要求セクタのデータが存在すると判断した場
合、SAレジスタ21に要求セクタのデータが存在する
トラックバッファ51の先頭バッファアドレスを、SB
レジスタ22にセクタサイズを、RAレジスタ23に要
求セクタ番号を、RCレジスタ24にホストコンピュー
タ1へデータを転送するセクタ数を、それぞれ設定し、
DMA制御回路4にリードデータ転送命令を出す。DM
A制御回路4は、データ転送開始バッファアドレスを次
式(8) に従って求める。
ァ51に要求セクタのデータが存在すると判断した場
合、SAレジスタ21に要求セクタのデータが存在する
トラックバッファ51の先頭バッファアドレスを、SB
レジスタ22にセクタサイズを、RAレジスタ23に要
求セクタ番号を、RCレジスタ24にホストコンピュー
タ1へデータを転送するセクタ数を、それぞれ設定し、
DMA制御回路4にリードデータ転送命令を出す。DM
A制御回路4は、データ転送開始バッファアドレスを次
式(8) に従って求める。
【0058】 リードデータ転送先開始バッファアドレス =(SA21レジスタの値)+ (RA23レジスタの値)×(SBレジスタ22の値)…… (8) そして、プロトコル制御回路2を経由し、ホストコンピ
ュータ1へトラックバッファ51のデータを転送する。
ュータ1へトラックバッファ51のデータを転送する。
【0059】
【発明の効果】以上説明したように本発明では、先読み
はセクタへのライト実施の前後のタイミングで行う。こ
れにより、ライト実施セクタ近傍のセクタのデータがバ
ッファに存在する確率が高くなる。また、同一トラック
上に存在するセクタへのリード要求に対しては、キャッ
シュメモリから該当セクタのデータを転送することが可
能となり、磁気ヘッドの位置決め動作時間と記録媒体の
回転待ちに要する時間とを省くことができるため、スル
ープットが向上するという効果がある。
はセクタへのライト実施の前後のタイミングで行う。こ
れにより、ライト実施セクタ近傍のセクタのデータがバ
ッファに存在する確率が高くなる。また、同一トラック
上に存在するセクタへのリード要求に対しては、キャッ
シュメモリから該当セクタのデータを転送することが可
能となり、磁気ヘッドの位置決め動作時間と記録媒体の
回転待ちに要する時間とを省くことができるため、スル
ープットが向上するという効果がある。
【0060】また、目的セクタのデータの書き込み完了
から近傍セクタのデータの読み出し完了までの一連の動
作が、記録媒体の1回転分の時間内に完了するため、ホ
ストコンピュータが磁気ディスク装置の記憶内容を順次
更新する処理を行う場合に、高速で応答できるという効
果がある。
から近傍セクタのデータの読み出し完了までの一連の動
作が、記録媒体の1回転分の時間内に完了するため、ホ
ストコンピュータが磁気ディスク装置の記憶内容を順次
更新する処理を行う場合に、高速で応答できるという効
果がある。
【0061】さらに、先読み動作が完了した時点で、バ
ッファにはライト処理を行ったトラックの全データが存
在し、しかもセクタ番号順に蓄えられているため、これ
らのデータをキャッシュデータとして用いると、ホスト
コンピュータからのリード要求に対するキャッシュヒッ
ト判定及びホストコンピュータへのデータ転送作業が簡
単になり、キャッシュヒットデータのデータ転送時間を
削減できるという効果がある。
ッファにはライト処理を行ったトラックの全データが存
在し、しかもセクタ番号順に蓄えられているため、これ
らのデータをキャッシュデータとして用いると、ホスト
コンピュータからのリード要求に対するキャッシュヒッ
ト判定及びホストコンピュータへのデータ転送作業が簡
単になり、キャッシュヒットデータのデータ転送時間を
削減できるという効果がある。
【図1】本発明の一実施の形態を示すブロック図であ
る。
る。
【図2】図1の読み込み書き込み制御部10の詳細を示
すブロック図である。
すブロック図である。
【図3】図1のバッファ3の構成を示す図である。
【図4】図1の読み込み書き込み制御部10の動作を示
すフローチャートである。
すフローチャートである。
【図5】図4に接続するフローチャートである。
【図6】図5に接続するフローチャートである。
【図7】図6に接続するフローチャートである。
【図8】図7に接続するフローチャートである。
【図9】図4から図8に従った場合の主要部の信号波形
を示すタイミングチャートである。
を示すタイミングチャートである。
【図10】従来の磁気ディスク装置の概要の説明する図
である。
である。
【符号の説明】 1 ホストコンピュータ 2 プロトコル制御回路 3 バッファ 4 DMA制御回路 5 マイクロプロセッサ 6 R/Wチャネル制御回路 7 R/W復変調回路 8 サーボ制御回路 9 HDA 10 読み出し書き込み制御回路 11 磁気ディスク装置 21 SAレジスタ 22 SBレジスタ 23 RAレジスタ 24 RCレジスタ 25 WAレジスタ 26 WCレジスタ 27 RSレジスタ 28 SNレジスタ 29 WSレジスタ 30 WNレジスタ 31,33,35 データバス 32 アドレスバス 34 バッファ制御信号 36 データ転送制御バス 37 R/W信号 38 RG信号 39 WG信号 40 基準クロック信号 41 SP信号 42 制御用バス 43 先読み実行中フラグ 44 ライト実行中フラグ 45 ライト完了フラグ 51 トラックバッファ 52 セクタバッファ 81 記録媒体 82 磁気ヘッド 83 アクチュエータ 84 スピンドルモータ 85 トラック 86 セクタ 87 シリンダ
Claims (3)
- 【請求項1】 データを一時蓄積するバッファを備え、
データを書き込むセクタと同一トラックに位置するセク
タのデータを前記バッファに読み込み、読み込んだデー
タと書き込んだデータとを連続的に存在させ、それらの
データを区別をすることなくキャッシュデータとして用
いるようにしたことを特徴とする磁気ディスク装置。 - 【請求項2】 ホストコンピュータからライト要求があ
るとき、ライト要求されたセクタにデータを書き込むた
めの記録媒体の回転運動の前後のタイミングで、前記ラ
イト要求のあったセクタが存在する同一トラック中の、
前記ライト要求以外のセクタのデータを読み出し、前記
バッファに蓄積する手段を備えることを特徴とする請求
項1記載の磁気ディスク装置。 - 【請求項3】 前記バッファは、内部がトラック容量単
位に区切られ、かつ書き込だセクタのデータと先読みし
たセクタのデータとをセクタ番号,バッファアドレスに
関して連続に配置することを特徴とする請求項1または
2記載の磁気ディスク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7331308A JPH09171487A (ja) | 1995-12-20 | 1995-12-20 | 磁気ディスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7331308A JPH09171487A (ja) | 1995-12-20 | 1995-12-20 | 磁気ディスク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09171487A true JPH09171487A (ja) | 1997-06-30 |
Family
ID=18242239
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7331308A Pending JPH09171487A (ja) | 1995-12-20 | 1995-12-20 | 磁気ディスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09171487A (ja) |
-
1995
- 1995-12-20 JP JP7331308A patent/JPH09171487A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19981013 |