JPH0917170A - 情報処理装置とその挿入口閉塞装置 - Google Patents
情報処理装置とその挿入口閉塞装置Info
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- JPH0917170A JPH0917170A JP7163392A JP16339295A JPH0917170A JP H0917170 A JPH0917170 A JP H0917170A JP 7163392 A JP7163392 A JP 7163392A JP 16339295 A JP16339295 A JP 16339295A JP H0917170 A JPH0917170 A JP H0917170A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明は簡単な構成で、光ディスクを含光学系
全体を密閉構造にすることができるようにした情報処理
装置を提供することを目的とする。 【構成】本発明は装置本体11と、この装置本体11の
カートリッジ挿入口11bを閉塞する第1の位置と開放
する第2の位置との間で移動自在なドア12および摺動
体17と、前記摺動体17をスライド自在に支持するベ
ース18と、前記摺動体17を前記ベース18に圧接さ
せるとともに、前記第1の位置に復帰するように付勢す
るバネ材21aとを具備し、前記ドア12および摺動体
17は前記カートリッジ15の挿入時に前記バネ材21
aの付勢力に抗して第2の位置に移動して前記カートリ
ッジ挿入口11bを開放し、カートリッジ挿入後、前記
バネ材21aの付勢力により第1の位置に復帰して前記
カートリッジ挿入口11bを閉塞する。
全体を密閉構造にすることができるようにした情報処理
装置を提供することを目的とする。 【構成】本発明は装置本体11と、この装置本体11の
カートリッジ挿入口11bを閉塞する第1の位置と開放
する第2の位置との間で移動自在なドア12および摺動
体17と、前記摺動体17をスライド自在に支持するベ
ース18と、前記摺動体17を前記ベース18に圧接さ
せるとともに、前記第1の位置に復帰するように付勢す
るバネ材21aとを具備し、前記ドア12および摺動体
17は前記カートリッジ15の挿入時に前記バネ材21
aの付勢力に抗して第2の位置に移動して前記カートリ
ッジ挿入口11bを開放し、カートリッジ挿入後、前記
バネ材21aの付勢力により第1の位置に復帰して前記
カートリッジ挿入口11bを閉塞する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、たとえば、光ディスク
装置として適用される情報処理装置とその挿入口閉塞装
置に関する。
装置として適用される情報処理装置とその挿入口閉塞装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】光ディスク装置は円盤状の記録媒体を高
速で回転し、集光したレーザ光線をその表面に照射して
情報の記録、あるいは記録媒体面上の情報の再生を行な
う。上記円盤状記録媒体(以降、光ディスクと呼ぶ)は
光ディスク装置に脱着可能で、特に、記録可能なもので
はカートリッジに収納されたものが一般的である。
速で回転し、集光したレーザ光線をその表面に照射して
情報の記録、あるいは記録媒体面上の情報の再生を行な
う。上記円盤状記録媒体(以降、光ディスクと呼ぶ)は
光ディスク装置に脱着可能で、特に、記録可能なもので
はカートリッジに収納されたものが一般的である。
【0003】光ディスクを収納したカートリッジは、光
ディスク装置の前面から挿入され装置内部の所定の位置
に固定される。この時、カートリッジ内部の光ディスク
は、装置のスピンドルモータのターンテーブルに固定さ
れ、高速に回転される状態となる。
ディスク装置の前面から挿入され装置内部の所定の位置
に固定される。この時、カートリッジ内部の光ディスク
は、装置のスピンドルモータのターンテーブルに固定さ
れ、高速に回転される状態となる。
【0004】カートリッジは光ディスク装置から取り外
された状態に於いて、光ディスクを傷や汚れから保護す
る機能を持ち、さらに、光ディスク装置内部に挿入され
た時に、レーザ光線を照射する光ディスクの一部を開く
シャッタ機構を有する。
された状態に於いて、光ディスクを傷や汚れから保護す
る機能を持ち、さらに、光ディスク装置内部に挿入され
た時に、レーザ光線を照射する光ディスクの一部を開く
シャッタ機構を有する。
【0005】また、一般に、光ディスク装置はそれ自身
消費する電力で発熱し、光ディスク装置が組み込まれる
システムの有する冷却装置に依って空気冷却されるよう
になっている。
消費する電力で発熱し、光ディスク装置が組み込まれる
システムの有する冷却装置に依って空気冷却されるよう
になっている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記の光ディスク装置
では、冷却空気の循環で光ディスク装置内部に、常時外
部の空気が侵入し、空気中に浮遊する塵埃も同時に侵入
する。侵入した塵埃は、光ディスク装置内部のレーザ光
の通路にある光学部品の表面や、光ディスクの表面に付
着し、レーザ光の錯乱、光量の減衰を引き起こす。更に
進むと光ディスク装置の記録再生機能を著しく損なうこ
とになる。
では、冷却空気の循環で光ディスク装置内部に、常時外
部の空気が侵入し、空気中に浮遊する塵埃も同時に侵入
する。侵入した塵埃は、光ディスク装置内部のレーザ光
の通路にある光学部品の表面や、光ディスクの表面に付
着し、レーザ光の錯乱、光量の減衰を引き起こす。更に
進むと光ディスク装置の記録再生機能を著しく損なうこ
とになる。
【0007】図10および図11は従来例を示すもの
で、光ディスク装置の前面の斜視図と断面図を示してい
る。前面パネル1にはカートリッジ排出操作を行なうた
めのイジェクトボタン3と動作表示用のLEDランプ
4、そして、カートリッジ挿入口1aを開閉するドア2
が取り付けられている。カートリッジ5が排出された状
態では図9に示すように、カートリッジ挿入口1aはド
ア2によって閉じているが、図10の断面図に示される
カートリッジ挿入時では、ドア2は開いたままとなり、
図10に示す矢印の様に塵埃を含んだ冷却空気が侵入す
る。図10に示す前面パネル1の下部は冷却空気の取入
口1bであり、ここからの空気の流入は問題無いが、カ
ートリッジ挿入口1bからの流入には図に示されていな
い光学系部分に侵入を許し、塵埃による信頼性低下の原
因となる。
で、光ディスク装置の前面の斜視図と断面図を示してい
る。前面パネル1にはカートリッジ排出操作を行なうた
めのイジェクトボタン3と動作表示用のLEDランプ
4、そして、カートリッジ挿入口1aを開閉するドア2
が取り付けられている。カートリッジ5が排出された状
態では図9に示すように、カートリッジ挿入口1aはド
ア2によって閉じているが、図10の断面図に示される
カートリッジ挿入時では、ドア2は開いたままとなり、
図10に示す矢印の様に塵埃を含んだ冷却空気が侵入す
る。図10に示す前面パネル1の下部は冷却空気の取入
口1bであり、ここからの空気の流入は問題無いが、カ
ートリッジ挿入口1bからの流入には図に示されていな
い光学系部分に侵入を許し、塵埃による信頼性低下の原
因となる。
【0008】塵埃の侵入を防ぐ為に、装置の光学系部分
を密閉する構造とするのが一般的であるが、カートリッ
ジを交換する性格上、装置の前面パネル1にカートリッ
ジ挿入口1aを有する構造は避けられない。
を密閉する構造とするのが一般的であるが、カートリッ
ジを交換する性格上、装置の前面パネル1にカートリッ
ジ挿入口1aを有する構造は避けられない。
【0009】カートリッジ挿入口1aはカートリッジ5
を取り出した時はもちろん、カートリッジ5を挿入して
いる場合でも閉じた状態となり、ディスクを含光学系全
体を密閉構造とする必要がある。この機能を実現する機
構は一般に複雑な構造となり、装置内部の多くの空間を
占有したり、また著しく操作性が悪い場合が多い。そこ
で、本発明は簡単な構成で、ディスクを含光学系全体を
密閉構造とすることができるようにした情報処理装置を
提供することを目的とする。
を取り出した時はもちろん、カートリッジ5を挿入して
いる場合でも閉じた状態となり、ディスクを含光学系全
体を密閉構造とする必要がある。この機能を実現する機
構は一般に複雑な構造となり、装置内部の多くの空間を
占有したり、また著しく操作性が悪い場合が多い。そこ
で、本発明は簡単な構成で、ディスクを含光学系全体を
密閉構造とすることができるようにした情報処理装置を
提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
するため、請求項1記載のものは、情報処理媒体を収納
するカートリッジを挿入させるカートリッジ挿入口を有
した装置本体と、この装置本体のカートリッジ挿入口を
閉塞する第1の位置と開放する第2の位置との間で移動
自在な開閉手段と、この開閉手段を前記第1の位置と第
2の位置との間でスライド自在に支持する支持手段と、
前記開閉手段を前記支持手段に圧接させるとともに、前
記第1の位置に復帰するように付勢する付勢部材とを具
備し、前記開閉部材は前記カートリッジの挿入時に前記
付勢部材の付勢力に抗して第2の位置に移動して前記カ
ートリッジ挿入口を開放し、カートリッジ挿入後、前記
付勢部材の付勢力により第1の位置に復帰して前記カー
トリッジ挿入口を閉塞する。
するため、請求項1記載のものは、情報処理媒体を収納
するカートリッジを挿入させるカートリッジ挿入口を有
した装置本体と、この装置本体のカートリッジ挿入口を
閉塞する第1の位置と開放する第2の位置との間で移動
自在な開閉手段と、この開閉手段を前記第1の位置と第
2の位置との間でスライド自在に支持する支持手段と、
前記開閉手段を前記支持手段に圧接させるとともに、前
記第1の位置に復帰するように付勢する付勢部材とを具
備し、前記開閉部材は前記カートリッジの挿入時に前記
付勢部材の付勢力に抗して第2の位置に移動して前記カ
ートリッジ挿入口を開放し、カートリッジ挿入後、前記
付勢部材の付勢力により第1の位置に復帰して前記カー
トリッジ挿入口を閉塞する。
【0011】請求項2記載のものは、情報処理媒体を収
納するカートリッジを挿入させるカートリッジ挿入口を
有した装置本体と、前記装置本体のカートリッジ挿入口
に設けられ、摺動体およびこの摺動体に回動自在に取り
付けられた蓋体からなり、前記カートリッジ挿入口を前
記蓋体により閉塞する第1の位置と開放する第2の位置
との間で移動自在な開閉手段と、この開閉手段の摺動体
をスライド自在に支持する支持手段と、前記開閉手段の
摺動体を前記支持手段に圧接させるとともに、前記第1
の位置に復帰するように付勢する付勢部材とを具備し、
前記開閉手段の摺動体は前記カートリッジの挿入時に前
記付勢部材の付勢力に抗して第2の位置に移動して前記
カートリッジ挿入口から蓋体を離間させて開放し、カー
トリッジ挿入後、前記付勢部材の付勢力により第1の位
置に復帰して蓋体により前記カートリッジ挿入口を閉塞
するものである。
納するカートリッジを挿入させるカートリッジ挿入口を
有した装置本体と、前記装置本体のカートリッジ挿入口
に設けられ、摺動体およびこの摺動体に回動自在に取り
付けられた蓋体からなり、前記カートリッジ挿入口を前
記蓋体により閉塞する第1の位置と開放する第2の位置
との間で移動自在な開閉手段と、この開閉手段の摺動体
をスライド自在に支持する支持手段と、前記開閉手段の
摺動体を前記支持手段に圧接させるとともに、前記第1
の位置に復帰するように付勢する付勢部材とを具備し、
前記開閉手段の摺動体は前記カートリッジの挿入時に前
記付勢部材の付勢力に抗して第2の位置に移動して前記
カートリッジ挿入口から蓋体を離間させて開放し、カー
トリッジ挿入後、前記付勢部材の付勢力により第1の位
置に復帰して蓋体により前記カートリッジ挿入口を閉塞
するものである。
【0012】請求項3記載のものは、情報処理媒体を収
納するカートリッジを挿入させるカートリッジ挿入口を
有した装置本体と、前記装置本体のカートリッジ挿入口
に設けられ、摺動体およびこの摺動体に回動自在に取り
付けられた蓋体からなり、前記カートリッジ挿入口を前
記蓋体により閉塞する第1の位置と開放する第2の位置
との間で移動自在な開閉手段と、この開閉手段の摺動体
をスライド自在に支持する支持手段と、この支持手段と
前記開閉手段の摺動体とをバネ材および回動アームを介
して接続し、前記摺動体を前記支持手段にバネ材のバネ
力により圧接させるとともに、前記第1の位置に復帰す
るように付勢する付勢手段とを具備し、前記開閉部材の
摺動体は前記カートリッジの挿入時に前記付勢部材のバ
ネ材のバネ力に抗して第2の位置に移動して前記カート
リッジ挿入口から蓋体を離間ささせて開放し、カートリ
ッジ挿入後、前記付勢部材のバネ材のバネ力により第1
の位置に復帰して蓋体により前記カートリッジ挿入口を
閉塞するものである。
納するカートリッジを挿入させるカートリッジ挿入口を
有した装置本体と、前記装置本体のカートリッジ挿入口
に設けられ、摺動体およびこの摺動体に回動自在に取り
付けられた蓋体からなり、前記カートリッジ挿入口を前
記蓋体により閉塞する第1の位置と開放する第2の位置
との間で移動自在な開閉手段と、この開閉手段の摺動体
をスライド自在に支持する支持手段と、この支持手段と
前記開閉手段の摺動体とをバネ材および回動アームを介
して接続し、前記摺動体を前記支持手段にバネ材のバネ
力により圧接させるとともに、前記第1の位置に復帰す
るように付勢する付勢手段とを具備し、前記開閉部材の
摺動体は前記カートリッジの挿入時に前記付勢部材のバ
ネ材のバネ力に抗して第2の位置に移動して前記カート
リッジ挿入口から蓋体を離間ささせて開放し、カートリ
ッジ挿入後、前記付勢部材のバネ材のバネ力により第1
の位置に復帰して蓋体により前記カートリッジ挿入口を
閉塞するものである。
【0013】請求項4記載のものは、光ディスクを収納
するカートリッジを挿入させるカートリッジ挿入口を有
した装置本体と、前記装置本体のカートリッジ挿入口に
設けられ、摺動体およびこの摺動体に回動自在に取り付
けられた蓋体からなり、前記カートリッジ挿入口を前記
蓋体により閉塞する第1の位置と開放する第2の位置と
の間で移動自在な開閉手段と、この開閉手段の摺動体を
ガイド面に沿ってスライド自在に支持する支持手段と、
この支持手段と前記開閉手段の摺動体とをバネ材および
回動アームを介して接続し、前記摺動体を前記支持手段
にバネ材のバネ力により圧接させるとともに、前記第1
の位置に復帰するように付勢する付勢手段とを具備し、
前記開閉部材は前記カートリッジの挿入時に前記付勢部
材のバネ材のバネ力に抗して第2の位置に移動して前記
カートリッジ挿入口から蓋体を離間させて開放し、カー
トリッジ挿入後、前記付勢部材のバネ材のバネ力により
第1の位置に復帰して蓋体により前記カートリッジ挿入
口を閉塞し、前記カートリッジの排出時には前記蓋体を
回動させて開放し排出させるものである。
するカートリッジを挿入させるカートリッジ挿入口を有
した装置本体と、前記装置本体のカートリッジ挿入口に
設けられ、摺動体およびこの摺動体に回動自在に取り付
けられた蓋体からなり、前記カートリッジ挿入口を前記
蓋体により閉塞する第1の位置と開放する第2の位置と
の間で移動自在な開閉手段と、この開閉手段の摺動体を
ガイド面に沿ってスライド自在に支持する支持手段と、
この支持手段と前記開閉手段の摺動体とをバネ材および
回動アームを介して接続し、前記摺動体を前記支持手段
にバネ材のバネ力により圧接させるとともに、前記第1
の位置に復帰するように付勢する付勢手段とを具備し、
前記開閉部材は前記カートリッジの挿入時に前記付勢部
材のバネ材のバネ力に抗して第2の位置に移動して前記
カートリッジ挿入口から蓋体を離間させて開放し、カー
トリッジ挿入後、前記付勢部材のバネ材のバネ力により
第1の位置に復帰して蓋体により前記カートリッジ挿入
口を閉塞し、前記カートリッジの排出時には前記蓋体を
回動させて開放し排出させるものである。
【0014】請求項5記載のものは、情報処理媒体へ光
ビームを照射して、情報の記憶及び情報の再生を行う情
報処理装置に対し、情報処理媒体を収納するカートリッ
ジを挿入する挿入口を閉塞する装置において、カートリ
ッジを挿入させるカートリッジ挿入口を有した装置本体
と、この装置本体のカートリッジ挿入口を閉塞する第1
の位置と開放する第2の位置との間で移動自在な開閉手
段と、この開閉手段を前記第1の位置と第2の位置との
間でスライド自在に支持する支持手段と、前記開閉手段
を前記支持手段に圧接させるとともに、前記第1の位置
に復帰するように付勢する付勢部材とを具備し、前記開
閉部材は前記カートリッジの挿入時に前記付勢部材の付
勢力に抗して第2の位置に移動して前記カートリッジ挿
入口を開放し、カートリッジ挿入後、前記付勢部材の付
勢力により第1の位置に復帰して前記カートリッジ挿入
口を閉塞するものである。
ビームを照射して、情報の記憶及び情報の再生を行う情
報処理装置に対し、情報処理媒体を収納するカートリッ
ジを挿入する挿入口を閉塞する装置において、カートリ
ッジを挿入させるカートリッジ挿入口を有した装置本体
と、この装置本体のカートリッジ挿入口を閉塞する第1
の位置と開放する第2の位置との間で移動自在な開閉手
段と、この開閉手段を前記第1の位置と第2の位置との
間でスライド自在に支持する支持手段と、前記開閉手段
を前記支持手段に圧接させるとともに、前記第1の位置
に復帰するように付勢する付勢部材とを具備し、前記開
閉部材は前記カートリッジの挿入時に前記付勢部材の付
勢力に抗して第2の位置に移動して前記カートリッジ挿
入口を開放し、カートリッジ挿入後、前記付勢部材の付
勢力により第1の位置に復帰して前記カートリッジ挿入
口を閉塞するものである。
【0015】請求項6記載のものは、情報処理媒体へ光
ビームを照射して、情報の記憶及び情報の再生を行う情
報処理装置に対し、情報処理媒体を収納するカートリッ
ジを挿入する挿入口を閉塞する装置において、カートリ
ッジを挿入させるカートリッジ挿入口を有した装置本体
と、前記装置本体のカートリッジ挿入口に設けられ、摺
動体およびこの摺動体に回動自在に取り付けられた蓋体
からなり、前記カートリッジ挿入口を前記蓋体により閉
塞する第1の位置と開放する第2の位置との間で移動自
在な開閉手段と、この開閉手段の摺動体をスライド自在
に支持する支持手段と、前記開閉手段の摺動体を前記支
持手段に圧接させるとともに、前記第1の位置に復帰す
るように付勢する付勢部材とを具備し、前記開閉手段の
摺動体は前記カートリッジの挿入時に前記付勢部材の付
勢力に抗して第2の位置に移動して前記カートリッジ挿
入口から蓋体を離間させて開放し、カートリッジ挿入
後、前記付勢部材の付勢力により第1の位置に復帰して
蓋体により前記カートリッジ挿入口を閉塞するものであ
る。
ビームを照射して、情報の記憶及び情報の再生を行う情
報処理装置に対し、情報処理媒体を収納するカートリッ
ジを挿入する挿入口を閉塞する装置において、カートリ
ッジを挿入させるカートリッジ挿入口を有した装置本体
と、前記装置本体のカートリッジ挿入口に設けられ、摺
動体およびこの摺動体に回動自在に取り付けられた蓋体
からなり、前記カートリッジ挿入口を前記蓋体により閉
塞する第1の位置と開放する第2の位置との間で移動自
在な開閉手段と、この開閉手段の摺動体をスライド自在
に支持する支持手段と、前記開閉手段の摺動体を前記支
持手段に圧接させるとともに、前記第1の位置に復帰す
るように付勢する付勢部材とを具備し、前記開閉手段の
摺動体は前記カートリッジの挿入時に前記付勢部材の付
勢力に抗して第2の位置に移動して前記カートリッジ挿
入口から蓋体を離間させて開放し、カートリッジ挿入
後、前記付勢部材の付勢力により第1の位置に復帰して
蓋体により前記カートリッジ挿入口を閉塞するものであ
る。
【0016】請求項7記載のものは、情報処理媒体へ光
ビームを照射して、情報の記憶及び情報の再生を行う情
報処理装置に対し、情報処理媒体を収納するカートリッ
ジを挿入する挿入口を閉塞する装置において、カートリ
ッジを挿入させるカートリッジ挿入口を有した装置本体
と、前記装置本体のカートリッジ挿入口に設けられ、摺
動体およびこの摺動体に回動自在に取り付けられた蓋体
からなり、前記カートリッジ挿入口を前記蓋体により閉
塞する第1の位置と開放する第2の位置との間で移動自
在な開閉手段と、この開閉手段の摺動体をスライド自在
に支持する支持手段と、この支持手段と前記開閉手段の
摺動体とをバネ材および回動アームを介して接続し、前
記摺動体を前記支持手段にバネ材のバネ力により圧接さ
せるとともに、前記第1の位置に復帰するように付勢す
る付勢手段とを具備し、前記開閉部材の摺動体は前記カ
ートリッジの挿入時に前記付勢部材のバネ材のバネ力に
抗して第2の位置に移動して前記カートリッジ挿入口か
ら蓋体を離間ささせて開放し、カートリッジ挿入後、前
記付勢部材のバネ材のバネ力により第1の位置に復帰し
て蓋体により前記カートリッジ挿入口を閉塞するもので
ある。
ビームを照射して、情報の記憶及び情報の再生を行う情
報処理装置に対し、情報処理媒体を収納するカートリッ
ジを挿入する挿入口を閉塞する装置において、カートリ
ッジを挿入させるカートリッジ挿入口を有した装置本体
と、前記装置本体のカートリッジ挿入口に設けられ、摺
動体およびこの摺動体に回動自在に取り付けられた蓋体
からなり、前記カートリッジ挿入口を前記蓋体により閉
塞する第1の位置と開放する第2の位置との間で移動自
在な開閉手段と、この開閉手段の摺動体をスライド自在
に支持する支持手段と、この支持手段と前記開閉手段の
摺動体とをバネ材および回動アームを介して接続し、前
記摺動体を前記支持手段にバネ材のバネ力により圧接さ
せるとともに、前記第1の位置に復帰するように付勢す
る付勢手段とを具備し、前記開閉部材の摺動体は前記カ
ートリッジの挿入時に前記付勢部材のバネ材のバネ力に
抗して第2の位置に移動して前記カートリッジ挿入口か
ら蓋体を離間ささせて開放し、カートリッジ挿入後、前
記付勢部材のバネ材のバネ力により第1の位置に復帰し
て蓋体により前記カートリッジ挿入口を閉塞するもので
ある。
【0017】請求項8記載のものは、情報処理媒体へ光
ビームを照射して、情報の記憶及び情報の再生を行う情
報処理装置に対し、情報処理媒体を収納するカートリッ
ジを挿入する挿入口を閉塞する装置において、カートリ
ッジを挿入させるカートリッジ挿入口を有した装置本体
と、前記装置本体のカートリッジ挿入口に設けられ、摺
動体およびこの摺動体に回動自在に取り付けられた蓋体
からなり、前記カートリッジ挿入口を前記蓋体により閉
塞する第1の位置と開放する第2の位置との間で移動自
在な開閉手段と、この開閉手段の摺動体をガイド面に沿
ってスライド自在に支持する支持手段と、この支持手段
と前記開閉手段の摺動体とをバネ材および回動アームを
介して接続し、前記摺動体を前記支持手段にバネ材のバ
ネ力により圧接させるとともに、前記第1の位置に復帰
するように付勢する付勢手段と、を具備し、前記開閉部
材は前記カートリッジの挿入時に前記付勢部材のバネ材
のバネ力に抗して第2の位置に移動して前記カートリッ
ジ挿入口から蓋体を開放し、カートリッジ挿入後、前記
付勢部材のバネ材のバネ力により第1の位置に復帰して
蓋体により前記カートリッジ挿入口を閉塞し、前記カー
トリッジの排出時には前記蓋体を回動させて開放し排出
させるものである。
ビームを照射して、情報の記憶及び情報の再生を行う情
報処理装置に対し、情報処理媒体を収納するカートリッ
ジを挿入する挿入口を閉塞する装置において、カートリ
ッジを挿入させるカートリッジ挿入口を有した装置本体
と、前記装置本体のカートリッジ挿入口に設けられ、摺
動体およびこの摺動体に回動自在に取り付けられた蓋体
からなり、前記カートリッジ挿入口を前記蓋体により閉
塞する第1の位置と開放する第2の位置との間で移動自
在な開閉手段と、この開閉手段の摺動体をガイド面に沿
ってスライド自在に支持する支持手段と、この支持手段
と前記開閉手段の摺動体とをバネ材および回動アームを
介して接続し、前記摺動体を前記支持手段にバネ材のバ
ネ力により圧接させるとともに、前記第1の位置に復帰
するように付勢する付勢手段と、を具備し、前記開閉部
材は前記カートリッジの挿入時に前記付勢部材のバネ材
のバネ力に抗して第2の位置に移動して前記カートリッ
ジ挿入口から蓋体を開放し、カートリッジ挿入後、前記
付勢部材のバネ材のバネ力により第1の位置に復帰して
蓋体により前記カートリッジ挿入口を閉塞し、前記カー
トリッジの排出時には前記蓋体を回動させて開放し排出
させるものである。
【0018】請求項9記載のものは、情報処理媒体へ光
ビームを照射して、情報処理媒体から情報の再生を行う
情報処理装置に対し、情報処理媒体を収納するカートリ
ッジを挿入する挿入口を閉塞する装置において、カート
リッジを挿入させるカートリッジ挿入口を有した装置本
体と、この装置本体のカートリッジ挿入口を閉塞する第
1の位置と開放する第2の位置との間で移動自在な開閉
手段と、この開閉手段を前記第1の位置と第2の位置と
の間でスライド自在に支持する支持手段と、前記開閉手
段を前記支持手段に圧接させるとともに、前記第1の位
置に復帰するように付勢する付勢部材とを具備し、前記
開閉部材は前記カートリッジの挿入時に前記付勢部材の
付勢力に抗して第2の位置に移動して前記カートリッジ
挿入口を開放し、カートリッジ挿入後、前記付勢部材の
付勢力により第1の位置に復帰して前記カートリッジ挿
入口を閉塞するものである。
ビームを照射して、情報処理媒体から情報の再生を行う
情報処理装置に対し、情報処理媒体を収納するカートリ
ッジを挿入する挿入口を閉塞する装置において、カート
リッジを挿入させるカートリッジ挿入口を有した装置本
体と、この装置本体のカートリッジ挿入口を閉塞する第
1の位置と開放する第2の位置との間で移動自在な開閉
手段と、この開閉手段を前記第1の位置と第2の位置と
の間でスライド自在に支持する支持手段と、前記開閉手
段を前記支持手段に圧接させるとともに、前記第1の位
置に復帰するように付勢する付勢部材とを具備し、前記
開閉部材は前記カートリッジの挿入時に前記付勢部材の
付勢力に抗して第2の位置に移動して前記カートリッジ
挿入口を開放し、カートリッジ挿入後、前記付勢部材の
付勢力により第1の位置に復帰して前記カートリッジ挿
入口を閉塞するものである。
【0019】請求項10記載のものは、情報処理媒体へ
光ビームを照射して、情報処理媒体から情報の再生を行
う情報処理装置に対し、情報処理媒体を収納するカート
リッジを挿入する挿入口を閉塞する装置において、カー
トリッジを挿入させるカートリッジ挿入口を有した装置
本体と、前記装置本体のカートリッジ挿入口に設けら
れ、摺動体およびこの摺動体に回動自在に取り付けられ
た蓋体からなり、前記カートリッジ挿入口を前記蓋体に
より閉塞する第1の位置と開放する第2の位置との間で
移動自在な開閉手段と、この開閉手段の摺動体をスライ
ド自在に支持する支持手段と、前記開閉手段の摺動体を
前記支持手段に圧接させるとともに、前記第1の位置に
復帰するように付勢する付勢部材とを具備し、前記開閉
手段の摺動体は前記カートリッジの挿入時に前記付勢部
材の付勢力に抗して第2の位置に移動して前記カートリ
ッジ挿入口から蓋体を離間させて開放し、カートリッジ
挿入後、前記付勢部材の付勢力により第1の位置に復帰
して蓋体により前記カートリッジ挿入口を閉塞するもの
である。
光ビームを照射して、情報処理媒体から情報の再生を行
う情報処理装置に対し、情報処理媒体を収納するカート
リッジを挿入する挿入口を閉塞する装置において、カー
トリッジを挿入させるカートリッジ挿入口を有した装置
本体と、前記装置本体のカートリッジ挿入口に設けら
れ、摺動体およびこの摺動体に回動自在に取り付けられ
た蓋体からなり、前記カートリッジ挿入口を前記蓋体に
より閉塞する第1の位置と開放する第2の位置との間で
移動自在な開閉手段と、この開閉手段の摺動体をスライ
ド自在に支持する支持手段と、前記開閉手段の摺動体を
前記支持手段に圧接させるとともに、前記第1の位置に
復帰するように付勢する付勢部材とを具備し、前記開閉
手段の摺動体は前記カートリッジの挿入時に前記付勢部
材の付勢力に抗して第2の位置に移動して前記カートリ
ッジ挿入口から蓋体を離間させて開放し、カートリッジ
挿入後、前記付勢部材の付勢力により第1の位置に復帰
して蓋体により前記カートリッジ挿入口を閉塞するもの
である。
【0020】請求項11記載のものは、情報処理媒体へ
光ビームを照射して、情報処理媒体から情報の再生を行
う情報処理装置に対し、情報処理媒体を収納するカート
リッジを挿入する挿入口を閉塞する装置において、カー
トリッジを挿入させるカートリッジ挿入口を有した装置
本体と、前記装置本体のカートリッジ挿入口に設けら
れ、摺動体およびこの摺動体に回動自在に取り付けられ
た蓋体からなり、前記カートリッジ挿入口を前記蓋体に
より閉塞する第1の位置と開放する第2の位置との間で
移動自在な開閉手段と、この開閉手段の摺動体をスライ
ド自在に支持する支持手段と、この支持手段と前記開閉
手段の摺動体とをバネ材および回動アームを介して接続
し、前記摺動体を前記支持手段にバネ材のバネ力により
圧接させるとともに、前記第1の位置に復帰するように
付勢する付勢手段とを具備し、前記開閉部材の摺動体は
前記カートリッジの挿入時に前記付勢部材のバネ材のバ
ネ力に抗して第2の位置に移動して前記カートリッジ挿
入口から蓋体を離間ささせて開放し、カートリッジ挿入
後、前記付勢部材のバネ材のバネ力により第1の位置に
復帰して蓋体により前記カートリッジ挿入口を閉塞する
ものである。
光ビームを照射して、情報処理媒体から情報の再生を行
う情報処理装置に対し、情報処理媒体を収納するカート
リッジを挿入する挿入口を閉塞する装置において、カー
トリッジを挿入させるカートリッジ挿入口を有した装置
本体と、前記装置本体のカートリッジ挿入口に設けら
れ、摺動体およびこの摺動体に回動自在に取り付けられ
た蓋体からなり、前記カートリッジ挿入口を前記蓋体に
より閉塞する第1の位置と開放する第2の位置との間で
移動自在な開閉手段と、この開閉手段の摺動体をスライ
ド自在に支持する支持手段と、この支持手段と前記開閉
手段の摺動体とをバネ材および回動アームを介して接続
し、前記摺動体を前記支持手段にバネ材のバネ力により
圧接させるとともに、前記第1の位置に復帰するように
付勢する付勢手段とを具備し、前記開閉部材の摺動体は
前記カートリッジの挿入時に前記付勢部材のバネ材のバ
ネ力に抗して第2の位置に移動して前記カートリッジ挿
入口から蓋体を離間ささせて開放し、カートリッジ挿入
後、前記付勢部材のバネ材のバネ力により第1の位置に
復帰して蓋体により前記カートリッジ挿入口を閉塞する
ものである。
【0021】請求項12記載のものは、情報処理媒体へ
光ビームを照射して、情報処理媒体から情報の再生を行
う情報処理装置に対し、情報処理媒体を収納するカート
リッジを挿入する挿入口を閉塞する装置において、カー
トリッジを挿入させるカートリッジ挿入口を有した装置
本体と、前記装置本体のカートリッジ挿入口に設けら
れ、摺動体およびこの摺動体に回動自在に取り付けられ
た蓋体からなり、前記カートリッジ挿入口を前記蓋体に
より閉塞する第1の位置と開放する第2の位置との間で
移動自在な開閉手段と、この開閉手段の摺動体をガイド
面に沿ってスライド自在に支持する支持手段と、この支
持手段と前記開閉手段の摺動体とをバネ材および回動ア
ームを介して接続し、前記摺動体を前記支持手段にバネ
材のバネ力により圧接させるとともに、前記第1の位置
に復帰するように付勢する付勢手段とを具備し、前記開
閉部材は前記カートリッジの挿入時に前記付勢部材のバ
ネ材のバネ力に抗して第2の位置に移動して前記カート
リッジ挿入口から蓋体を開放し、カートリッジ挿入後、
前記付勢部材のバネ材のバネ力により第1の位置に復帰
して蓋体により前記カートリッジ挿入口を閉塞し、前記
カートリッジの排出時には前記蓋体を回動させて開放し
排出させるものである。
光ビームを照射して、情報処理媒体から情報の再生を行
う情報処理装置に対し、情報処理媒体を収納するカート
リッジを挿入する挿入口を閉塞する装置において、カー
トリッジを挿入させるカートリッジ挿入口を有した装置
本体と、前記装置本体のカートリッジ挿入口に設けら
れ、摺動体およびこの摺動体に回動自在に取り付けられ
た蓋体からなり、前記カートリッジ挿入口を前記蓋体に
より閉塞する第1の位置と開放する第2の位置との間で
移動自在な開閉手段と、この開閉手段の摺動体をガイド
面に沿ってスライド自在に支持する支持手段と、この支
持手段と前記開閉手段の摺動体とをバネ材および回動ア
ームを介して接続し、前記摺動体を前記支持手段にバネ
材のバネ力により圧接させるとともに、前記第1の位置
に復帰するように付勢する付勢手段とを具備し、前記開
閉部材は前記カートリッジの挿入時に前記付勢部材のバ
ネ材のバネ力に抗して第2の位置に移動して前記カート
リッジ挿入口から蓋体を開放し、カートリッジ挿入後、
前記付勢部材のバネ材のバネ力により第1の位置に復帰
して蓋体により前記カートリッジ挿入口を閉塞し、前記
カートリッジの排出時には前記蓋体を回動させて開放し
排出させるものである。
【0022】
【作用】請求項1,5,9記載のものは、前記カートリ
ッジの挿入時に前記付勢部材の付勢力に抗して開閉部材
を第2の位置に移動してカートリッジ挿入口を開放し、
カートリッジ挿入後、前記付勢部材の付勢力により第1
の位置に復帰して前記カートリッジ挿入口を閉塞するこ
とにより、カートリッジ挿入後においても、カートリッ
ジ挿入口の密閉状態を維持し、塵埃等の侵入を防止す
る。
ッジの挿入時に前記付勢部材の付勢力に抗して開閉部材
を第2の位置に移動してカートリッジ挿入口を開放し、
カートリッジ挿入後、前記付勢部材の付勢力により第1
の位置に復帰して前記カートリッジ挿入口を閉塞するこ
とにより、カートリッジ挿入後においても、カートリッ
ジ挿入口の密閉状態を維持し、塵埃等の侵入を防止す
る。
【0023】請求項2,6,10記載のものは、前記カ
ートリッジの挿入時に前記付勢部材の付勢力に抗して前
記開閉手段の摺動体を第2の位置に移動して前記カート
リッジ挿入口から蓋体を離間させて開放し、カートリッ
ジ挿入後、前記付勢部材の付勢力により第1の位置に復
帰して蓋体により前記カートリッジ挿入口を閉塞するこ
とにより、カートリッジ挿入後においても、カートリッ
ジ挿入口の密閉状態を維持し、塵埃等の侵入を防止す
る。
ートリッジの挿入時に前記付勢部材の付勢力に抗して前
記開閉手段の摺動体を第2の位置に移動して前記カート
リッジ挿入口から蓋体を離間させて開放し、カートリッ
ジ挿入後、前記付勢部材の付勢力により第1の位置に復
帰して蓋体により前記カートリッジ挿入口を閉塞するこ
とにより、カートリッジ挿入後においても、カートリッ
ジ挿入口の密閉状態を維持し、塵埃等の侵入を防止す
る。
【0024】請求項3,7,11記載のものは、前記カ
ートリッジの挿入時に前記付勢部材のバネ材のバネ力に
抗して前記開閉部材の摺動体を第2の位置に移動して前
記カートリッジ挿入口から蓋体を離間ささせて開放し、
カートリッジ挿入後、前記付勢部材のバネ材のバネ力に
より第1の位置に復帰して前記カートリッジ挿入口を蓋
体により閉塞することにより、カートリッジ挿入後にお
いても、カートリッジ挿入口の密閉状態を維持し、塵埃
等の侵入を防止する。
ートリッジの挿入時に前記付勢部材のバネ材のバネ力に
抗して前記開閉部材の摺動体を第2の位置に移動して前
記カートリッジ挿入口から蓋体を離間ささせて開放し、
カートリッジ挿入後、前記付勢部材のバネ材のバネ力に
より第1の位置に復帰して前記カートリッジ挿入口を蓋
体により閉塞することにより、カートリッジ挿入後にお
いても、カートリッジ挿入口の密閉状態を維持し、塵埃
等の侵入を防止する。
【0025】請求項4,8,12記載のものは、前記カ
ートリッジの挿入時に前記付勢部材のバネ材のバネ力に
抗して前記開閉部材を第2の位置に移動して前記カート
リッジ挿入口から蓋体を離間させて開放し、カートリッ
ジ挿入後、前記付勢部材のバネ材のバネ力により第1の
位置に復帰して蓋体により前記カートリッジ挿入口を閉
塞し、前記カートリッジの排出時には前記蓋体を回動さ
せて開放し排出させることにより、カートリッジ挿入後
においては、カートリッジ挿入口の密閉状態を維持して
塵埃等の侵入を防止し、排出時には、蓋体の回動によ
り、カートリッジの排出を可能とする。
ートリッジの挿入時に前記付勢部材のバネ材のバネ力に
抗して前記開閉部材を第2の位置に移動して前記カート
リッジ挿入口から蓋体を離間させて開放し、カートリッ
ジ挿入後、前記付勢部材のバネ材のバネ力により第1の
位置に復帰して蓋体により前記カートリッジ挿入口を閉
塞し、前記カートリッジの排出時には前記蓋体を回動さ
せて開放し排出させることにより、カートリッジ挿入後
においては、カートリッジ挿入口の密閉状態を維持して
塵埃等の侵入を防止し、排出時には、蓋体の回動によ
り、カートリッジの排出を可能とする。
【0026】
【実施例】以下、本発明を図1〜図9に示す一実施例を
参照して説明する。図2は情報処理装置としての光ディ
スク装置の前部側を示す斜視図で、図中11は装置本体
である。この装置本体11の前面パネル11aにはカー
トリッジ15の挿入口11bが設けられ、この挿入口1
1bは蓋体としてドア12により開閉されるようになっ
ている。上記カートリッジ15内には情報記憶媒体とし
ての光ディスクが収納されている。
参照して説明する。図2は情報処理装置としての光ディ
スク装置の前部側を示す斜視図で、図中11は装置本体
である。この装置本体11の前面パネル11aにはカー
トリッジ15の挿入口11bが設けられ、この挿入口1
1bは蓋体としてドア12により開閉されるようになっ
ている。上記カートリッジ15内には情報記憶媒体とし
ての光ディスクが収納されている。
【0027】また、上記前面パネル11aの一側部には
動作表示用のLEDランプ14、他側部にはカートリッ
ジ15の排出操作を行うためのイジェクトボタン13が
設けられている。
動作表示用のLEDランプ14、他側部にはカートリッ
ジ15の排出操作を行うためのイジェクトボタン13が
設けられている。
【0028】図3は上記光ディスク装置の前部側から前
面パネル11aを取り外した状態を示す斜視図である。
上記ドア12はドア機構25の一部を構成している。
面パネル11aを取り外した状態を示す斜視図である。
上記ドア12はドア機構25の一部を構成している。
【0029】上記ドア機構25は装置本体11のベース
16の前部側に固定され、その背後の装置本体11の後
部側はカートリッジ15を包むようにカバー19で密閉
されている。
16の前部側に固定され、その背後の装置本体11の後
部側はカートリッジ15を包むようにカバー19で密閉
されている。
【0030】図3に於いてドア2は閉まった状態である
が、この状態で装置前面はドア機構25によって密閉さ
れた構造となっている。上記ドア機構25は支持部材と
してベース18の表面に沿って矢印の方向にスライド自
在な摺動体17と、この摺動体17に取り付けられ、図
中の矢印に示すように外方に回転可能なドア2とからな
る。
が、この状態で装置前面はドア機構25によって密閉さ
れた構造となっている。上記ドア機構25は支持部材と
してベース18の表面に沿って矢印の方向にスライド自
在な摺動体17と、この摺動体17に取り付けられ、図
中の矢印に示すように外方に回転可能なドア2とからな
る。
【0031】上記摺動体17は左右の付勢部材としての
巻きバネ21a、21bと支持アーム20により、ま
た、上記ドア2は図示されていない捩じりバネによっ
て、図の状態である密閉状態で安定する構造になってい
る。
巻きバネ21a、21bと支持アーム20により、ま
た、上記ドア2は図示されていない捩じりバネによっ
て、図の状態である密閉状態で安定する構造になってい
る。
【0032】図1は上記ドア機構25を詳細に示す図で
ある。上記摺動体17はその両側部に長溝23(一方の
み図示する)を有し、これら長溝23には上記支持アー
ム20の一端部がスライド自在に嵌合され、他端部は上
記ベース18の側面部に回動自在に取り付けられてい
る。
ある。上記摺動体17はその両側部に長溝23(一方の
み図示する)を有し、これら長溝23には上記支持アー
ム20の一端部がスライド自在に嵌合され、他端部は上
記ベース18の側面部に回動自在に取り付けられてい
る。
【0033】また、上記ベース8の両側面部には付勢手
段としての巻きバネ21a,21bが取り付けられ、こ
れら巻きバネ21a,21bにより上記支持アーム20
は反時計方向に回動するように付勢されている。この付
勢により、上記摺動体17はベース18の表面に沿って
移動し、また、巻きバネ21a,21bの復元力によっ
てベース18の表面に押し付けられている。
段としての巻きバネ21a,21bが取り付けられ、こ
れら巻きバネ21a,21bにより上記支持アーム20
は反時計方向に回動するように付勢されている。この付
勢により、上記摺動体17はベース18の表面に沿って
移動し、また、巻きバネ21a,21bの復元力によっ
てベース18の表面に押し付けられている。
【0034】上記ドア12は回転軸22を介して上記摺
動体17に取り付けられており、上記回転軸22を中心
に回転可能であるとともに、このドア12も図示しない
捩じりバネによって閉じる方向に復元力が発生してい
る。
動体17に取り付けられており、上記回転軸22を中心
に回転可能であるとともに、このドア12も図示しない
捩じりバネによって閉じる方向に復元力が発生してい
る。
【0035】次に、上記カートリッジ15の挿入時およ
び排出時におけるのドア機構25の動作を図4〜図8を
参照して説明する。図4はカートリッジ15が挿入され
る前の状態であり、光ディスク装置の挿入口11bが閉
じられその内部は完全に密閉された状態にある。
び排出時におけるのドア機構25の動作を図4〜図8を
参照して説明する。図4はカートリッジ15が挿入され
る前の状態であり、光ディスク装置の挿入口11bが閉
じられその内部は完全に密閉された状態にある。
【0036】図5はカートリッジ15を挿入し始めた状
態であり、カートリッジ15の先端がドア12を押すこ
とによって、ドア12と摺動体17が巻きバネ21a,
21bの付勢力に抗してドア機構ベース18の表面に沿
って滑り上がる途中を示している。
態であり、カートリッジ15の先端がドア12を押すこ
とによって、ドア12と摺動体17が巻きバネ21a,
21bの付勢力に抗してドア機構ベース18の表面に沿
って滑り上がる途中を示している。
【0037】図6はドア12が完全に押し上げられてカ
ートリッジ15の上面を滑っている状態である。図7は
カートリッジ15の装着を終えた状態を示すものであ
り、ドア12および摺動体17が巻きバネ21a,21
bの復元力により元の閉じた状態に戻っていることを示
している。このように、カートリッジ15が装着される
と、図9に示すように、その内部の光ディスクDに対
し、対物レンズ31を介してレーザ光Rが照射されて情
報が記憶され、あるいは、再生される。
ートリッジ15の上面を滑っている状態である。図7は
カートリッジ15の装着を終えた状態を示すものであ
り、ドア12および摺動体17が巻きバネ21a,21
bの復元力により元の閉じた状態に戻っていることを示
している。このように、カートリッジ15が装着される
と、図9に示すように、その内部の光ディスクDに対
し、対物レンズ31を介してレーザ光Rが照射されて情
報が記憶され、あるいは、再生される。
【0038】図8はカートリッジ15が排出される途中
の状態を示している。この時は、ドア12のみが軸22
を中心に回転動作し挿入口11bが開放される。カート
リッジ排出完了後は図4に示すようにドア12が初期に
復帰して挿入口11bが閉じられる。
の状態を示している。この時は、ドア12のみが軸22
を中心に回転動作し挿入口11bが開放される。カート
リッジ排出完了後は図4に示すようにドア12が初期に
復帰して挿入口11bが閉じられる。
【0039】
【発明の効果】本発明は以上説明したように、請求項
1,5,9記載のものは、カートリッジの挿入時に付勢
部材の付勢力に抗して開閉部材を第2の位置に移動して
カートリッジ挿入口を開放し、カートリッジ挿入後、前
記付勢部材の付勢力により第1の位置に復帰して前記カ
ートリッジ挿入口を閉塞するから、カートリッジ挿入後
においても、カートリッジ挿入口の密閉状態を維持し、
塵埃等の侵入を防止できる。
1,5,9記載のものは、カートリッジの挿入時に付勢
部材の付勢力に抗して開閉部材を第2の位置に移動して
カートリッジ挿入口を開放し、カートリッジ挿入後、前
記付勢部材の付勢力により第1の位置に復帰して前記カ
ートリッジ挿入口を閉塞するから、カートリッジ挿入後
においても、カートリッジ挿入口の密閉状態を維持し、
塵埃等の侵入を防止できる。
【0040】したがって、カートリッジの挿入、排出時
以外は常に装置内部が密閉され、装置内部の光学系、及
びディスクは空気中の塵埃によって汚れることがなく、
長期間にわたって装置の信頼性を維持することができ
る。
以外は常に装置内部が密閉され、装置内部の光学系、及
びディスクは空気中の塵埃によって汚れることがなく、
長期間にわたって装置の信頼性を維持することができ
る。
【0041】また、単純な構造であるにも拘らず、常
に、蓋体を付勢部材の付勢力により支持手段に圧接させ
るため、隙間が発生しにくく、高い密閉構造が得られ
る。また、カートリッジの挿入の際に不必要な操作を必
要とせず、高い操作性を実現できる。
に、蓋体を付勢部材の付勢力により支持手段に圧接させ
るため、隙間が発生しにくく、高い密閉構造が得られ
る。また、カートリッジの挿入の際に不必要な操作を必
要とせず、高い操作性を実現できる。
【0042】請求項2,6,10記載のものは、前記カ
ートリッジの挿入時に前記付勢部材の付勢力に抗して前
記開閉手段の摺動体を第2の位置に移動して前記カート
リッジ挿入口から蓋体を離間させて開放し、カートリッ
ジ挿入後、前記付勢部材の付勢力により第1の位置に復
帰して蓋体により前記カートリッジ挿入口を閉塞するか
ら、カートリッジ挿入後においても、カートリッジ挿入
口の密閉状態を維持し、塵埃等の侵入を防止できる。
ートリッジの挿入時に前記付勢部材の付勢力に抗して前
記開閉手段の摺動体を第2の位置に移動して前記カート
リッジ挿入口から蓋体を離間させて開放し、カートリッ
ジ挿入後、前記付勢部材の付勢力により第1の位置に復
帰して蓋体により前記カートリッジ挿入口を閉塞するか
ら、カートリッジ挿入後においても、カートリッジ挿入
口の密閉状態を維持し、塵埃等の侵入を防止できる。
【0043】したがって、カートリッジの挿入、排出時
以外は常に装置内部が密閉され、装置内部の光学系、及
びディスクは空気中の塵埃によって汚れることがなく、
長期間にわたって装置の信頼性を維持することができ
る。
以外は常に装置内部が密閉され、装置内部の光学系、及
びディスクは空気中の塵埃によって汚れることがなく、
長期間にわたって装置の信頼性を維持することができ
る。
【0044】また、単純な構造であるにも拘らず、常
に、蓋体を付勢部材の付勢力により支持手段に圧接させ
るため、隙間が発生しにくく、高い密閉構造が得られ
る。また、カートリッジの挿入の際に不必要な操作を必
要とせず、高い操作性を実現できる。
に、蓋体を付勢部材の付勢力により支持手段に圧接させ
るため、隙間が発生しにくく、高い密閉構造が得られ
る。また、カートリッジの挿入の際に不必要な操作を必
要とせず、高い操作性を実現できる。
【0045】請求項3,7,11記載のものは、前記カ
ートリッジの挿入時に前記付勢部材のバネ材のバネ力に
抗して前記開閉部材の摺動体を第2の位置に移動して前
記カートリッジ挿入口から蓋体を離間ささせて開放し、
カートリッジ挿入後、前記付勢部材のバネ材のバネ力に
より第1の位置に復帰して蓋体により前記カートリッジ
挿入口を閉塞するから、カートリッジ挿入後において
も、カートリッジ挿入口の密閉状態を維持し、塵埃等の
侵入を防止できる。
ートリッジの挿入時に前記付勢部材のバネ材のバネ力に
抗して前記開閉部材の摺動体を第2の位置に移動して前
記カートリッジ挿入口から蓋体を離間ささせて開放し、
カートリッジ挿入後、前記付勢部材のバネ材のバネ力に
より第1の位置に復帰して蓋体により前記カートリッジ
挿入口を閉塞するから、カートリッジ挿入後において
も、カートリッジ挿入口の密閉状態を維持し、塵埃等の
侵入を防止できる。
【0046】したがって、カートリッジの挿入、排出時
以外は常に装置内部が密閉され、装置内部の光学系、及
びディスクは空気中の塵埃によって汚れることがなく、
長期間にわたって装置の信頼性を維持することができ
る。
以外は常に装置内部が密閉され、装置内部の光学系、及
びディスクは空気中の塵埃によって汚れることがなく、
長期間にわたって装置の信頼性を維持することができ
る。
【0047】また、単純な構造であるにも拘らず、常
に、蓋体を付勢部材の付勢力により支持手段に圧接させ
るため、隙間が発生しにくく、高い密閉構造が得られ
る。また、カートリッジの挿入の際に不必要な操作を必
要とせず、高い操作性を実現できる。
に、蓋体を付勢部材の付勢力により支持手段に圧接させ
るため、隙間が発生しにくく、高い密閉構造が得られ
る。また、カートリッジの挿入の際に不必要な操作を必
要とせず、高い操作性を実現できる。
【0048】請求項4,8,12記載のものは、前記カ
ートリッジの挿入時に前記付勢部材のバネ材のバネ力に
抗して前記開閉部材を第2の位置に移動して前記カート
リッジ挿入口から蓋体を開放し、カートリッジ挿入後、
前記付勢部材のバネ材のバネ力により第1の位置に復帰
して蓋体により前記カートリッジ挿入口を閉塞し、前記
カートリッジの排出時には前記蓋体を回動させて開放し
排出させるから、カートリッジ挿入後においては、カー
トリッジ挿入口の密閉状態を維持して塵埃等の侵入を防
止し、排出時には、蓋体の回動により、排出を可能とす
る。
ートリッジの挿入時に前記付勢部材のバネ材のバネ力に
抗して前記開閉部材を第2の位置に移動して前記カート
リッジ挿入口から蓋体を開放し、カートリッジ挿入後、
前記付勢部材のバネ材のバネ力により第1の位置に復帰
して蓋体により前記カートリッジ挿入口を閉塞し、前記
カートリッジの排出時には前記蓋体を回動させて開放し
排出させるから、カートリッジ挿入後においては、カー
トリッジ挿入口の密閉状態を維持して塵埃等の侵入を防
止し、排出時には、蓋体の回動により、排出を可能とす
る。
【0049】したがって、カートリッジの挿入、排出時
以外は常に装置内部が密閉され、装置内部の光学系、及
びディスクは空気中の塵埃によって汚れることがなく、
長期間にわたって装置の信頼性を維持することができ
る。
以外は常に装置内部が密閉され、装置内部の光学系、及
びディスクは空気中の塵埃によって汚れることがなく、
長期間にわたって装置の信頼性を維持することができ
る。
【0050】また、単純な構造であるにも拘らず、常
に、蓋体を付勢部材の付勢力により支持手段に圧接させ
るため、隙間が発生しにくく、高い密閉構造が得られ
る。また、カートリッジの挿入の際に不必要な操作を必
要とせず、高い操作性を実現できる。さらに、蓋体の回
動により、カートリッジ挿入口を開放でき、カートリッ
ジの排出を妨げることもなく、良好に排出できる。
に、蓋体を付勢部材の付勢力により支持手段に圧接させ
るため、隙間が発生しにくく、高い密閉構造が得られ
る。また、カートリッジの挿入の際に不必要な操作を必
要とせず、高い操作性を実現できる。さらに、蓋体の回
動により、カートリッジ挿入口を開放でき、カートリッ
ジの排出を妨げることもなく、良好に排出できる。
【図1】本発明の一実施例であるカートリッジ挿入口の
ドア機構部を示す構成図。
ドア機構部を示す構成図。
【図2】図1のドア機構部を備える光ディスク装置を示
す斜視図。
す斜視図。
【図3】図2の光ディスク装置から前面パネルを取り外
した状態を示す斜視図。
した状態を示す斜視図。
【図4】図1のカートリッジ挿入口にカートリッジを挿
入する前の状態を示す図。
入する前の状態を示す図。
【図5】図1のカートリッジ挿入口にカートリッジが挿
入されてドアが少し開放された状態を示す図。
入されてドアが少し開放された状態を示す図。
【図6】図1のカートリッジ挿入口にカートリッジが挿
入されてドアが完全に開放された状態を示す図。
入されてドアが完全に開放された状態を示す図。
【図7】図1のカートリッジ挿入口にカートリッジが完
全に挿入されてドアが閉塞された状態を示す図。
全に挿入されてドアが閉塞された状態を示す図。
【図8】図1のカートリッジ挿入口からカートリッジが
取り出されてドアが開放された状態を示す図。
取り出されてドアが開放された状態を示す図。
【図9】図1のカートリッジ挿入口から挿入されたカー
トリッジ内の光ディスクにレーザ光が照射された状態を
示す図。
トリッジ内の光ディスクにレーザ光が照射された状態を
示す図。
【図10】従来の光ディスク装置を示す斜視図。
【図11】図10の光ディスク装置にカートリッジが挿
入された状態を示す図。
入された状態を示す図。
12…ドア(蓋体) 15…カートリッジ 16…ベース 17…摺動体、 18…ベース、 20…支持アーム、 21a,21b…巻きバネ(付勢部材)
Claims (12)
- 【請求項1】 情報処理媒体を収納するカートリッジを
挿入させるカートリッジ挿入口を有した装置本体と、 この装置本体のカートリッジ挿入口を閉塞する第1の位
置と開放する第2の位置との間で移動自在な開閉手段
と、 この開閉手段を前記第1の位置と第2の位置との間でス
ライド自在に支持する支持手段と、 前記開閉手段を前記支持手段に圧接させるとともに、前
記第1の位置に復帰するように付勢する付勢部材と、 を具備し、 前記開閉部材は前記カートリッジの挿入時に前記付勢部
材の付勢力に抗して第2の位置に移動して前記カートリ
ッジ挿入口を開放し、カートリッジ挿入後、前記付勢部
材の付勢力により第1の位置に復帰して前記カートリッ
ジ挿入口を閉塞することを特徴とする情報処理装置。 - 【請求項2】 情報処理媒体を収納するカートリッジを
挿入させるカートリッジ挿入口を有した装置本体と、 前記装置本体のカートリッジ挿入口に設けられ、摺動体
およびこの摺動体に回動自在に取り付けられた蓋体から
なり、前記カートリッジ挿入口を前記蓋体により閉塞す
る第1の位置と開放する第2の位置との間で移動自在な
開閉手段と、 この開閉手段の摺動体をスライド自在に支持する支持手
段と、 前記開閉手段の摺動体を前記支持手段に圧接させるとと
もに、前記第1の位置に復帰するように付勢する付勢部
材と、 を具備し、 前記開閉手段の摺動体は前記カートリッジの挿入時に前
記付勢部材の付勢力に抗して第2の位置に移動して前記
カートリッジ挿入口から蓋体を離間させて開放し、カー
トリッジ挿入後、前記付勢部材の付勢力により第1の位
置に復帰して蓋体により前記カートリッジ挿入口を閉塞
することを特徴とする情報処理装置。 - 【請求項3】 情報処理媒体を収納するカートリッジを
挿入させるカートリッジ挿入口を有した装置本体と、 前記装置本体のカートリッジ挿入口に設けられ、摺動体
およびこの摺動体に回動自在に取り付けられた蓋体から
なり、前記カートリッジ挿入口を前記蓋体により閉塞す
る第1の位置と開放する第2の位置との間で移動自在な
開閉手段と、 この開閉手段の摺動体をスライド自在に支持する支持手
段と、 この支持手段と前記開閉手段の摺動体とをバネ材および
回動アームを介して接続し、前記摺動体を前記支持手段
にバネ材のバネ力により圧接させるとともに、前記第1
の位置に復帰するように付勢する付勢手段と、 を具備し、 前記開閉部材の摺動体は前記カートリッジの挿入時に前
記付勢部材のバネ材のバネ力に抗して第2の位置に移動
して前記カートリッジ挿入口から蓋体を離間ささせて開
放し、カートリッジ挿入後、前記付勢部材のバネ材のバ
ネ力により第1の位置に復帰して蓋体により前記カート
リッジ挿入口を閉塞することを特徴とする情報処理装
置。 - 【請求項4】 光ディスクを収納するカートリッジを挿
入させるカートリッジ挿入口を有した装置本体と、 前記装置本体のカートリッジ挿入口に設けられ、摺動体
およびこの摺動体に回動自在に取り付けられた蓋体から
なり、前記カートリッジ挿入口を前記蓋体により閉塞す
る第1の位置と開放する第2の位置との間で移動自在な
開閉手段と、 この開閉手段の摺動体をガイド面に沿ってスライド自在
に支持する支持手段と、 この支持手段と前記開閉手段の摺動体とをバネ材および
回動アームを介して接続し、前記摺動体を前記支持手段
にバネ材のバネ力により圧接させるとともに、前記第1
の位置に復帰するように付勢する付勢手段と、 を具備し、 前記開閉部材は前記カートリッジの挿入時に前記付勢部
材のバネ材のバネ力に抗して第2の位置に移動して前記
カートリッジ挿入口から蓋体を開放し、カートリッジ挿
入後、前記付勢部材のバネ材のバネ力により第1の位置
に復帰して蓋体により前記カートリッジ挿入口を閉塞
し、前記カートリッジの排出時には前記蓋体を回動させ
て開放し排出させることを特徴とする情報処理装置。 - 【請求項5】 情報処理媒体へ光ビームを照射して、情
報の記憶及び情報の再生を行う情報処理装置に対し、情
報処理媒体を収納するカートリッジを挿入する挿入口を
閉塞する装置において、 カートリッジを挿入させるカートリッジ挿入口を有した
装置本体と、 この装置本体のカートリッジ挿入口を閉塞する第1の位
置と開放する第2の位置との間で移動自在な開閉手段
と、 この開閉手段を前記第1の位置と第2の位置との間でス
ライド自在に支持する支持手段と、 前記開閉手段を前記支持手段に圧接させるとともに、前
記第1の位置に復帰するように付勢する付勢部材と、 を具備し、 前記開閉部材は前記カートリッジの挿入時に前記付勢部
材の付勢力に抗して第2の位置に移動して前記カートリ
ッジ挿入口を開放し、カートリッジ挿入後、前記付勢部
材の付勢力により第1の位置に復帰して前記カートリッ
ジ挿入口を閉塞することを特徴とする情報処理装置の挿
入口閉塞装置。 - 【請求項6】 情報処理媒体へ光ビームを照射して、情
報の記憶及び情報の再生を行う情報処理装置に対し、情
報処理媒体を収納するカートリッジを挿入する挿入口を
閉塞する装置において、 カートリッジを挿入させるカートリッジ挿入口を有した
装置本体と、 前記装置本体のカートリッジ挿入口に設けられ、摺動体
およびこの摺動体に回動自在に取り付けられた蓋体から
なり、前記カートリッジ挿入口を前記蓋体により閉塞す
る第1の位置と開放する第2の位置との間で移動自在な
開閉手段と、 この開閉手段の摺動体をスライド自在に支持する支持手
段と、 前記開閉手段の摺動体を前記支持手段に圧接させるとと
もに、前記第1の位置に復帰するように付勢する付勢部
材と、 を具備し、 前記開閉手段の摺動体は前記カートリッジの挿入時に前
記付勢部材の付勢力に抗して第2の位置に移動して前記
カートリッジ挿入口から蓋体を離間させて開放し、カー
トリッジ挿入後、前記付勢部材の付勢力により第1の位
置に復帰して蓋体により前記カートリッジ挿入口を閉塞
することを特徴とする情報処理装置の挿入口閉塞装置。 - 【請求項7】 情報処理媒体へ光ビームを照射して、情
報の記憶及び情報の再生を行う情報処理装置に対し、情
報処理媒体を収納するカートリッジを挿入する挿入口を
閉塞する装置において、 カートリッジを挿入させるカートリッジ挿入口を有した
装置本体と、 前記装置本体のカートリッジ挿入口に設けられ、摺動体
およびこの摺動体に回動自在に取り付けられた蓋体から
なり、前記カートリッジ挿入口を前記蓋体により閉塞す
る第1の位置と開放する第2の位置との間で移動自在な
開閉手段と、 この開閉手段の摺動体をスライド自在に支持する支持手
段と、 この支持手段と前記開閉手段の摺動体とをバネ材および
回動アームを介して接続し、前記摺動体を前記支持手段
にバネ材のバネ力により圧接させるとともに、前記第1
の位置に復帰するように付勢する付勢手段と、 を具備し、 前記開閉部材の摺動体は前記カートリッジの挿入時に前
記付勢部材のバネ材のバネ力に抗して第2の位置に移動
して前記カートリッジ挿入口から蓋体を離間ささせて開
放し、カートリッジ挿入後、前記付勢部材のバネ材のバ
ネ力により第1の位置に復帰して蓋体により前記カート
リッジ挿入口を閉塞することを特徴とする情報処理装置
の挿入口閉塞装置。 - 【請求項8】 情報処理媒体へ光ビームを照射して、情
報の記憶及び情報の再生を行う情報処理装置に対し、情
報処理媒体を収納するカートリッジを挿入する挿入口を
閉塞する装置において、 カートリッジを挿入させるカートリッジ挿入口を有した
装置本体と、 前記装置本体のカートリッジ挿入口に設けられ、摺動体
およびこの摺動体に回動自在に取り付けられた蓋体から
なり、前記カートリッジ挿入口を前記蓋体により閉塞す
る第1の位置と開放する第2の位置との間で移動自在な
開閉手段と、 この開閉手段の摺動体をガイド面に沿ってスライド自在
に支持する支持手段と、 この支持手段と前記開閉手段の摺動体とをバネ材および
回動アームを介して接続し、前記摺動体を前記支持手段
にバネ材のバネ力により圧接させるとともに、前記第1
の位置に復帰するように付勢する付勢手段と、 を具備し、 前記開閉部材は前記カートリッジの挿入時に前記付勢部
材のバネ材のバネ力に抗して第2の位置に移動して前記
カートリッジ挿入口から蓋体を開放し、カートリッジ挿
入後、前記付勢部材のバネ材のバネ力により第1の位置
に復帰して蓋体により前記カートリッジ挿入口を閉塞
し、前記カートリッジの排出時には前記蓋体を回動させ
て開放し排出させることを特徴とする情報処理装置の挿
入口閉塞装置。 - 【請求項9】 情報処理媒体へ光ビームを照射して、情
報処理媒体から情報の再生を行う情報処理装置に対し、
情報処理媒体を収納するカートリッジを挿入する挿入口
を閉塞する装置において、 カートリッジを挿入させるカートリッジ挿入口を有した
装置本体と、 この装置本体のカートリッジ挿入口を閉塞する第1の位
置と開放する第2の位置との間で移動自在な開閉手段
と、 この開閉手段を前記第1の位置と第2の位置との間でス
ライド自在に支持する支持手段と、 前記開閉手段を前記支持手段に圧接させるとともに、前
記第1の位置に復帰するように付勢する付勢部材と、 を具備し、 前記開閉部材は前記カートリッジの挿入時に前記付勢部
材の付勢力に抗して第2の位置に移動して前記カートリ
ッジ挿入口を開放し、カートリッジ挿入後、前記付勢部
材の付勢力により第1の位置に復帰して前記カートリッ
ジ挿入口を閉塞することを特徴とする情報処理装置の挿
入口閉塞装置。 - 【請求項10】 情報処理媒体へ光ビームを照射して、
情報処理媒体から情報の再生を行う情報処理装置に対
し、情報処理媒体を収納するカートリッジを挿入する挿
入口を閉塞する装置において、 カートリッジを挿入させるカートリッジ挿入口を有した
装置本体と、 前記装置本体のカートリッジ挿入口に設けられ、摺動体
およびこの摺動体に回動自在に取り付けられた蓋体から
なり、前記カートリッジ挿入口を前記蓋体により閉塞す
る第1の位置と開放する第2の位置との間で移動自在な
開閉手段と、 この開閉手段の摺動体をスライド自在に支持する支持手
段と、 前記開閉手段の摺動体を前記支持手段に圧接させるとと
もに、前記第1の位置に復帰するように付勢する付勢部
材と、 を具備し、 前記開閉手段の摺動体は前記カートリッジの挿入時に前
記付勢部材の付勢力に抗して第2の位置に移動して前記
カートリッジ挿入口から蓋体を離間させて開放し、カー
トリッジ挿入後、前記付勢部材の付勢力により第1の位
置に復帰して蓋体により前記カートリッジ挿入口を閉塞
することを特徴とする情報処理装置の挿入口閉塞装置。 - 【請求項11】 情報処理媒体へ光ビームを照射して、
情報処理媒体から情報の再生を行う情報処理装置に対
し、情報処理媒体を収納するカートリッジを挿入する挿
入口を閉塞する装置において、 カートリッジを挿入させるカートリッジ挿入口を有した
装置本体と、 前記装置本体のカートリッジ挿入口に設けられ、摺動体
およびこの摺動体に回動自在に取り付けられた蓋体から
なり、前記カートリッジ挿入口を前記蓋体により閉塞す
る第1の位置と開放する第2の位置との間で移動自在な
開閉手段と、 この開閉手段の摺動体をスライド自在に支持する支持手
段と、 この支持手段と前記開閉手段の摺動体とをバネ材および
回動アームを介して接続し、前記摺動体を前記支持手段
にバネ材のバネ力により圧接させるとともに、前記第1
の位置に復帰するように付勢する付勢手段と、 を具備し、 前記開閉部材の摺動体は前記カートリッジの挿入時に前
記付勢部材のバネ材のバネ力に抗して第2の位置に移動
して前記カートリッジ挿入口から蓋体を離間ささせて開
放し、カートリッジ挿入後、前記付勢部材のバネ材のバ
ネ力により第1の位置に復帰して蓋体により前記カート
リッジ挿入口を閉塞することを特徴とする情報処理装置
の挿入口閉塞装置。 - 【請求項12】 情報処理媒体へ光ビームを照射して、
情報処理媒体から情報の再生を行う情報処理装置に対
し、情報処理媒体を収納するカートリッジを挿入する挿
入口を閉塞する装置において、 カートリッジを挿入させるカートリッジ挿入口を有した
装置本体と、 前記装置本体のカートリッジ挿入口に設けられ、摺動体
およびこの摺動体に回動自在に取り付けられた蓋体から
なり、前記カートリッジ挿入口を前記蓋体により閉塞す
る第1の位置と開放する第2の位置との間で移動自在な
開閉手段と、 この開閉手段の摺動体をガイド面に沿ってスライド自在
に支持する支持手段と、 この支持手段と前記開閉手段の摺動体とをバネ材および
回動アームを介して接続し、前記摺動体を前記支持手段
にバネ材のバネ力により圧接させるとともに、前記第1
の位置に復帰するように付勢する付勢手段と、 を具備し、 前記開閉部材は前記カートリッジの挿入時に前記付勢部
材のバネ材のバネ力に抗して第2の位置に移動して前記
カートリッジ挿入口から蓋体を開放し、カートリッジ挿
入後、前記付勢部材のバネ材のバネ力により第1の位置
に復帰して蓋体により前記カートリッジ挿入口を閉塞
し、前記カートリッジの排出時には前記蓋体を回動させ
て開放し排出させることを特徴とする情報処理装置の挿
入口閉塞装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7163392A JPH0917170A (ja) | 1995-06-29 | 1995-06-29 | 情報処理装置とその挿入口閉塞装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7163392A JPH0917170A (ja) | 1995-06-29 | 1995-06-29 | 情報処理装置とその挿入口閉塞装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0917170A true JPH0917170A (ja) | 1997-01-17 |
Family
ID=15773023
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7163392A Pending JPH0917170A (ja) | 1995-06-29 | 1995-06-29 | 情報処理装置とその挿入口閉塞装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0917170A (ja) |
-
1995
- 1995-06-29 JP JP7163392A patent/JPH0917170A/ja active Pending
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