JPH09172128A - 集積回路の実装構造 - Google Patents
集積回路の実装構造Info
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- JPH09172128A JPH09172128A JP33229295A JP33229295A JPH09172128A JP H09172128 A JPH09172128 A JP H09172128A JP 33229295 A JP33229295 A JP 33229295A JP 33229295 A JP33229295 A JP 33229295A JP H09172128 A JPH09172128 A JP H09172128A
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- Japan
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- conductive
- integrated circuit
- terminal portion
- case
- mounting structure
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-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/30—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors
- H05K3/32—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits
- H05K3/328—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits by welding
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/30—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors
- H05K3/32—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits
- H05K3/34—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits by soldering
- H05K3/341—Surface mounted components
- H05K3/3431—Leadless components
Landscapes
- Lead Frames For Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】本発明は、電子機器等に用いられるプリント基
板へ実装する集積回路の実装面積を縮小し、また半田付
け等による接続状態の目視チェックを容易にする実装方
法を提供するものである。 【解決手段】外部回路と接続するための端子部を上向き
に集積回路をプリント基板に搭載する集積回路の実装構
造において、前記集積回路の外周縁端部の上面、側面な
らびに下面に添うような断面コの字型で絶縁性のケース
と、該ケースの表面の複数箇所に、前記端子部と前記プ
リント基板の配線パターンに対応する位置間に渡って設
けられた導電部とからなる接続部材を設け、該導電部を
介して前記端子部と前記配線パターンとを接続すること
を特徴とする。
板へ実装する集積回路の実装面積を縮小し、また半田付
け等による接続状態の目視チェックを容易にする実装方
法を提供するものである。 【解決手段】外部回路と接続するための端子部を上向き
に集積回路をプリント基板に搭載する集積回路の実装構
造において、前記集積回路の外周縁端部の上面、側面な
らびに下面に添うような断面コの字型で絶縁性のケース
と、該ケースの表面の複数箇所に、前記端子部と前記プ
リント基板の配線パターンに対応する位置間に渡って設
けられた導電部とからなる接続部材を設け、該導電部を
介して前記端子部と前記配線パターンとを接続すること
を特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電子機器等に用い
られる集積回路をプリント基板へ実装する集積回路の実
装構造に関する。
られる集積回路をプリント基板へ実装する集積回路の実
装構造に関する。
【0002】
【従来の技術】集積回路のプリント基板への実装方法に
は従来より色々な方法が用いられている。その方法には
大きく分けて2種類あり、ベアチップの接続端子部が設
けられた面とプリント基板の配線パターン面とを合わせ
るようにベアチップを載置し、半田あるいは導電性接着
剤等により接続する所謂フェースダウンボンディングと
言われる方法と、ベアチップの接続端子部が上側となる
ようにベアチップをプリント基板上に載置し、ワイヤボ
ンディング等によりベアチップの端子部とプリント基板
の配線パターンとを接続する方法がある。
は従来より色々な方法が用いられている。その方法には
大きく分けて2種類あり、ベアチップの接続端子部が設
けられた面とプリント基板の配線パターン面とを合わせ
るようにベアチップを載置し、半田あるいは導電性接着
剤等により接続する所謂フェースダウンボンディングと
言われる方法と、ベアチップの接続端子部が上側となる
ようにベアチップをプリント基板上に載置し、ワイヤボ
ンディング等によりベアチップの端子部とプリント基板
の配線パターンとを接続する方法がある。
【0003】図9は従来のワイヤボンディングを用いた
集積回路の実装構造を示す構成図であり、図10は従来
のフェースダウンボンディングによる集積回路の実装構
造を示す構成図である。図9に示した従来のワイヤボン
ディングを用いた実装構造は、ベアチップ(封止、リー
ド端子の形成等が行われていない集積回路の回路部)9
1には、ベアチップ91の回路における外部接続端子を
形成する端子部92が設けられている。また、ベアチッ
プ91を実装するプリント基板93には、ベアチップ9
1の端子部92よりワイヤ94を介して周辺回路と接続
される配線パターン95が設けられている。そして、ベ
アチップ91をプリント基板93の所定の位置に端子部
92を上向き(プリント基板93を下側にして)に載置
し、接着剤96により機械的に固定する。次に、ワイヤ
94の一端をベアチップ91の端子部92に、また他端
をプリント基板93の配線パターン95に、それぞれ超
音波溶着等により電気的に接続している。
集積回路の実装構造を示す構成図であり、図10は従来
のフェースダウンボンディングによる集積回路の実装構
造を示す構成図である。図9に示した従来のワイヤボン
ディングを用いた実装構造は、ベアチップ(封止、リー
ド端子の形成等が行われていない集積回路の回路部)9
1には、ベアチップ91の回路における外部接続端子を
形成する端子部92が設けられている。また、ベアチッ
プ91を実装するプリント基板93には、ベアチップ9
1の端子部92よりワイヤ94を介して周辺回路と接続
される配線パターン95が設けられている。そして、ベ
アチップ91をプリント基板93の所定の位置に端子部
92を上向き(プリント基板93を下側にして)に載置
し、接着剤96により機械的に固定する。次に、ワイヤ
94の一端をベアチップ91の端子部92に、また他端
をプリント基板93の配線パターン95に、それぞれ超
音波溶着等により電気的に接続している。
【0004】また、図10によるフェースダウンボンデ
ィングの実装構造は、ベアチップ91を実装するプリン
ト基板97には、バンプ(厚みのある導電体で形成され
た端子片で端子部に搭載接続されている)921をクリ
ーム半田等の半田98等により電気的、機械的に接続す
る配線パターン99が設けられている。そして、配線パ
ターン99にクリーム半田等の半田98を塗布し、配線
パターン99に対応する位置にベアチップ91のバンプ
921を合わせるようにベアチップ91を下向きに載置
し、リフロー炉等により半田98を溶融させ、ベアチッ
プ91をプリント基板97に実装している。
ィングの実装構造は、ベアチップ91を実装するプリン
ト基板97には、バンプ(厚みのある導電体で形成され
た端子片で端子部に搭載接続されている)921をクリ
ーム半田等の半田98等により電気的、機械的に接続す
る配線パターン99が設けられている。そして、配線パ
ターン99にクリーム半田等の半田98を塗布し、配線
パターン99に対応する位置にベアチップ91のバンプ
921を合わせるようにベアチップ91を下向きに載置
し、リフロー炉等により半田98を溶融させ、ベアチッ
プ91をプリント基板97に実装している。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述のような集積回路
の実装方法によると、ワイヤボンディングによる実装方
法では、ベアチップ91周辺の配線パターン95にワイ
ヤボンディングにより電気的接続を行うため、実質的な
実装面積はベアチップ91の面積と周囲の接続用配線パ
ターンのための面積の和となり、実装面積が大きくな
る。また、フェースダウンボンディングによる実装方法
では、ベアチップ91のバンプ921がプリント基板9
7上に対向して半田付けされているので、半田付け部分
の目視が不可能で半田付けのチェックが困難となる等の
問題がある。本発明は、このような問題を解決すること
を目的とする。
の実装方法によると、ワイヤボンディングによる実装方
法では、ベアチップ91周辺の配線パターン95にワイ
ヤボンディングにより電気的接続を行うため、実質的な
実装面積はベアチップ91の面積と周囲の接続用配線パ
ターンのための面積の和となり、実装面積が大きくな
る。また、フェースダウンボンディングによる実装方法
では、ベアチップ91のバンプ921がプリント基板9
7上に対向して半田付けされているので、半田付け部分
の目視が不可能で半田付けのチェックが困難となる等の
問題がある。本発明は、このような問題を解決すること
を目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明はこのような問題
を解決するもので、外部回路と接続するための端子部を
上向きに集積回路をプリント基板に搭載する集積回路の
実装構造において、前記集積回路の外周縁端部の上面、
側面ならびに下面に添うような断面コの字型で絶縁性の
ケースと、該ケースの表面の複数箇所に、前記端子部と
前記プリント基板の配線パターンに対応する位置間に渡
って設けられた導電部とからなる接続部材を設け、該導
電部を介して前記端子部と前記配線パターンとを接続す
ることを特徴とする。
を解決するもので、外部回路と接続するための端子部を
上向きに集積回路をプリント基板に搭載する集積回路の
実装構造において、前記集積回路の外周縁端部の上面、
側面ならびに下面に添うような断面コの字型で絶縁性の
ケースと、該ケースの表面の複数箇所に、前記端子部と
前記プリント基板の配線パターンに対応する位置間に渡
って設けられた導電部とからなる接続部材を設け、該導
電部を介して前記端子部と前記配線パターンとを接続す
ることを特徴とする。
【0007】また、前記ケースの導電部と前記端子部を
ワイヤボンディングで接続したことを特徴とする。ま
た、前記ケースの導電部と前記端子部を、導電体が配設
された接着シートを貼着して接続することを特徴とす
る。また、前記ケースの導電部と前記端子部を、導電性
接着部剤で接着し接続することを特徴とする。
ワイヤボンディングで接続したことを特徴とする。ま
た、前記ケースの導電部と前記端子部を、導電体が配設
された接着シートを貼着して接続することを特徴とす
る。また、前記ケースの導電部と前記端子部を、導電性
接着部剤で接着し接続することを特徴とする。
【0008】また、前記導電部を前記ケースの上面部の
裏面まで延設し、前記端子部に導電体で形成された粒体
を設け、前記導電体の延設した部分と前記粒体とを前記
ケースで圧接して、前記端子部と前記導電部とを接続す
ることを特徴とする。また、前記ケースの上面部の前記
端子部に対応する位置に前記導電部と導通する導電性の
突起を設け、該突起を前記端子部に圧着させ、前記端子
部と前記導電部とを接続することを特徴とする。
裏面まで延設し、前記端子部に導電体で形成された粒体
を設け、前記導電体の延設した部分と前記粒体とを前記
ケースで圧接して、前記端子部と前記導電部とを接続す
ることを特徴とする。また、前記ケースの上面部の前記
端子部に対応する位置に前記導電部と導通する導電性の
突起を設け、該突起を前記端子部に圧着させ、前記端子
部と前記導電部とを接続することを特徴とする。
【0009】また、前記ケースの上面の導電部の前記端
子部に対応する位置に孔を設け、前記孔に導電性部材を
充填し前記導電部と前記端子部を接続することを特徴と
する。また、外部回路と接続するための端子部を上向き
に集積回路をプリント基板に搭載する集積回路の実装構
造において、導電体が配設された接着シートの各端部
を、前記集積回路の表裏に接着し、該導電体と前記端子
部とを接続すると共に、該導電体と前記プリント基板の
配線パターンに接続することを特徴とする。
子部に対応する位置に孔を設け、前記孔に導電性部材を
充填し前記導電部と前記端子部を接続することを特徴と
する。また、外部回路と接続するための端子部を上向き
に集積回路をプリント基板に搭載する集積回路の実装構
造において、導電体が配設された接着シートの各端部
を、前記集積回路の表裏に接着し、該導電体と前記端子
部とを接続すると共に、該導電体と前記プリント基板の
配線パターンに接続することを特徴とする。
【0010】
【実施例】以下、図面を用いて本発明の実施例を説明す
る。図1は本発明に係る集積回路の実装構造を示す分解
斜視図である。図示のように集積回路(ベアチップ)1
1には外部接続端子を形成する端子部111を、通常の
場合四角形の各辺に沿って複数個設けられている(図示
はその一部を示す)。樹脂系材料を射出成形法等により
形成され断面コの字型のケース12は、ベアチップ11
の外周縁端部を側面より四辺を覆い被せられるように略
L字型を形成したもので、同形のもの2個よりなりベア
チップ11の相対向する2辺に各々を挿入することによ
り外周縁端部のすべてを覆うように形成されている。ま
たケース12には、ベアチップ11の端子部111に対
応する位置に、対応する数の導電部121が設けられ
(図示はその一部を示す)ている。導電部121はケー
ス12の外周の上面、側面および下面に渡って帯状に金
メッキ等により形成されている。
る。図1は本発明に係る集積回路の実装構造を示す分解
斜視図である。図示のように集積回路(ベアチップ)1
1には外部接続端子を形成する端子部111を、通常の
場合四角形の各辺に沿って複数個設けられている(図示
はその一部を示す)。樹脂系材料を射出成形法等により
形成され断面コの字型のケース12は、ベアチップ11
の外周縁端部を側面より四辺を覆い被せられるように略
L字型を形成したもので、同形のもの2個よりなりベア
チップ11の相対向する2辺に各々を挿入することによ
り外周縁端部のすべてを覆うように形成されている。ま
たケース12には、ベアチップ11の端子部111に対
応する位置に、対応する数の導電部121が設けられ
(図示はその一部を示す)ている。導電部121はケー
ス12の外周の上面、側面および下面に渡って帯状に金
メッキ等により形成されている。
【0011】上記ベアチップ11にケース12を組付け
るには、ベアチップ11と2個のケース12を接着剤に
より接着する。即ち、接着剤をケース12の内側に塗布
し、ベアチップ11の側面より2個のケース12を矢印
A、Bに示すように挿入する。すると、ベアチップ11
のすべての外周縁端部をケース12が囲み、ケース12
に設けた導電部121を介してベアチップ11の回路は
外部回路と接続される。
るには、ベアチップ11と2個のケース12を接着剤に
より接着する。即ち、接着剤をケース12の内側に塗布
し、ベアチップ11の側面より2個のケース12を矢印
A、Bに示すように挿入する。すると、ベアチップ11
のすべての外周縁端部をケース12が囲み、ケース12
に設けた導電部121を介してベアチップ11の回路は
外部回路と接続される。
【0012】次にベアチップ11の端子部111と、ケ
ース12の導電部121、そしてベアチップ11を搭載
するプリント基板の配線パターンを接続する構造につい
て、いくつかの例を説明する。なお、図1と同様の構成
については同一符号を付し、その説明を省略する。図2
は本発明の第1実施例に係る集積回路の実装構造を示す
側面図である。
ース12の導電部121、そしてベアチップ11を搭載
するプリント基板の配線パターンを接続する構造につい
て、いくつかの例を説明する。なお、図1と同様の構成
については同一符号を付し、その説明を省略する。図2
は本発明の第1実施例に係る集積回路の実装構造を示す
側面図である。
【0013】図示のようにケース12を組付けたベアチ
ップ11を実装するガラス、セラミック等の絶縁板より
なるプリント基板23には、ベアチップ11を半田(あ
るいは導電性接着剤)25により電気的、機械的に接続
する配線パターン231が設けられている。また、ベア
チップ11の端子部111とケース12の導電部121
を接続する接続部材であるワイヤ24は金線等が用いら
れワイヤボンディングにより接続されている。
ップ11を実装するガラス、セラミック等の絶縁板より
なるプリント基板23には、ベアチップ11を半田(あ
るいは導電性接着剤)25により電気的、機械的に接続
する配線パターン231が設けられている。また、ベア
チップ11の端子部111とケース12の導電部121
を接続する接続部材であるワイヤ24は金線等が用いら
れワイヤボンディングにより接続されている。
【0014】本実施例によりベアチップ11をプリント
基板23に実装するには、ケース12を組付けたベアチ
ップ11の端子部111と導電部121の上面とをワイ
ヤ24の両端を各々超音波溶着し、端子部111と導電
部121を電気的に接続する。そして、プリント基板2
3の所定の位置にベアチップ11を端子部111を上向
きに載置し、配線パターン231とケース12の導電部
121の側面および/または下面とを半田(あるいは導
電性接着剤)25により電気的、機械的に接続する。
基板23に実装するには、ケース12を組付けたベアチ
ップ11の端子部111と導電部121の上面とをワイ
ヤ24の両端を各々超音波溶着し、端子部111と導電
部121を電気的に接続する。そして、プリント基板2
3の所定の位置にベアチップ11を端子部111を上向
きに載置し、配線パターン231とケース12の導電部
121の側面および/または下面とを半田(あるいは導
電性接着剤)25により電気的、機械的に接続する。
【0015】図3は本発明の第2実施例に係る集積回路
の実装構造を示す側面図である。本実施例が第1実施例
と異なる点は、図示のようにベアチップ11の端子部1
11とケース12の導電部121を接続する接続構造が
異なる点である。即ち、接続部材には図3(b)に示す
ようにフィルムに金メッキが施されて導電部341が形
成され、そして導電部341を除き接着剤342が塗布
された接着シート34が用いられている。
の実装構造を示す側面図である。本実施例が第1実施例
と異なる点は、図示のようにベアチップ11の端子部1
11とケース12の導電部121を接続する接続構造が
異なる点である。即ち、接続部材には図3(b)に示す
ようにフィルムに金メッキが施されて導電部341が形
成され、そして導電部341を除き接着剤342が塗布
された接着シート34が用いられている。
【0016】本実施例によりベアチップ11をプリント
基板23に実装するには、接着シート34の一端をベア
チップ11の端子部111と導電部341が重なるよう
にベアチップ11に貼着し、他端をケース12の導電部
121と導電部341が重なるようにケース12の上面
に貼着することにより端子部111と導電部121が電
気的に接続する。そして、プリント基板23の所定の位
置にベアチップ11を端子部111を上向きに載置し、
配線パターン231とケース12の導電部121の側面
および/または下面とを半田(あるいは導電性接着剤)
25により電気的、機械的に接続する。
基板23に実装するには、接着シート34の一端をベア
チップ11の端子部111と導電部341が重なるよう
にベアチップ11に貼着し、他端をケース12の導電部
121と導電部341が重なるようにケース12の上面
に貼着することにより端子部111と導電部121が電
気的に接続する。そして、プリント基板23の所定の位
置にベアチップ11を端子部111を上向きに載置し、
配線パターン231とケース12の導電部121の側面
および/または下面とを半田(あるいは導電性接着剤)
25により電気的、機械的に接続する。
【0017】図4は本発明の第3実施例に係る集積回路
の実装構造を示す側面図である。本実施例が第1実施例
と異なる点は、図示のようにベアチップ11の端子部1
11とケース12の導電部121を接続する接続構造が
異なる点である。即ち、接続部材は半田(あるいは導電
性接着剤)44が用いられている。また、ケース12が
端子部111近傍まで延び、そしてケース12の端子部
111に対応する位置に設けられている導電部121
が、ケース12の外周の上面、側面および下面に加えて
断面コの字型の上部最端面部122にまで延設されてい
る。
の実装構造を示す側面図である。本実施例が第1実施例
と異なる点は、図示のようにベアチップ11の端子部1
11とケース12の導電部121を接続する接続構造が
異なる点である。即ち、接続部材は半田(あるいは導電
性接着剤)44が用いられている。また、ケース12が
端子部111近傍まで延び、そしてケース12の端子部
111に対応する位置に設けられている導電部121
が、ケース12の外周の上面、側面および下面に加えて
断面コの字型の上部最端面部122にまで延設されてい
る。
【0018】本実施例によりベアチップ11をプリント
基板23に実装するには、ベアチップ11の端子部11
1と導電部121の断面コの字型ケースの上部最端面部
122とを半田(あるいは導電性接着剤)44により電
気的に接続する。そして、プリント基板23の所定の位
置にベアチップ11を端子部111を上向きに載置し、
配線パターン231とケース12の外周に設けた導電部
121の側面および/または下面とを半田(あるいは導
電性接着剤)25により電気的機械的に接続する。
基板23に実装するには、ベアチップ11の端子部11
1と導電部121の断面コの字型ケースの上部最端面部
122とを半田(あるいは導電性接着剤)44により電
気的に接続する。そして、プリント基板23の所定の位
置にベアチップ11を端子部111を上向きに載置し、
配線パターン231とケース12の外周に設けた導電部
121の側面および/または下面とを半田(あるいは導
電性接着剤)25により電気的機械的に接続する。
【0019】図5は本発明の第4実施例に係る集積回路
の実装構造を示す側面図である。本実施例が第1実施例
と異なる点は、図示のようにケース52および端子部1
11と導電部522を接続する接続構造が異なる点であ
る。ケース52は、ケース12の断面コの字型の上部の
板厚が厚くなっており、その上方の一部分を端子部11
1の真上まで延設させて延設部521が形成されてい
る。そして、ケース52の外周から延設部521の上
面、端面および裏面にまで導電部522が延長されてい
る。そして、半田、アルミニウムまたは銅材等の導体か
らなる粒体(導体粒)54が導電部522と端子部11
1間に圧入され、また必要により半田や導電性接着剤が
その部分に充填される。
の実装構造を示す側面図である。本実施例が第1実施例
と異なる点は、図示のようにケース52および端子部1
11と導電部522を接続する接続構造が異なる点であ
る。ケース52は、ケース12の断面コの字型の上部の
板厚が厚くなっており、その上方の一部分を端子部11
1の真上まで延設させて延設部521が形成されてい
る。そして、ケース52の外周から延設部521の上
面、端面および裏面にまで導電部522が延長されてい
る。そして、半田、アルミニウムまたは銅材等の導体か
らなる粒体(導体粒)54が導電部522と端子部11
1間に圧入され、また必要により半田や導電性接着剤が
その部分に充填される。
【0020】本実施例によりベアチップ11をプリント
基板23に実装するには、ベアチップ11の端子部11
1とケース52の延設部521裏面との間に導体粒54
を圧入することにより、あるいは導体粒54を導電性接
着剤あるいは半田によりベアチップ11の端子部111
に取り付けた後、ケース52にベアチップ11を圧入す
ることにより導体粒54と導電部522を圧接させ、電
気的に接続する。そして、プリント基板23の所定の位
置にベアチップ11を端子部111を上向きに載置し、
配線パターン231とケース52の外周に設けた導電部
522の側面および/または下面とを半田(あるいは導
電性接着剤)25により電気的、機械的に接続する。
基板23に実装するには、ベアチップ11の端子部11
1とケース52の延設部521裏面との間に導体粒54
を圧入することにより、あるいは導体粒54を導電性接
着剤あるいは半田によりベアチップ11の端子部111
に取り付けた後、ケース52にベアチップ11を圧入す
ることにより導体粒54と導電部522を圧接させ、電
気的に接続する。そして、プリント基板23の所定の位
置にベアチップ11を端子部111を上向きに載置し、
配線パターン231とケース52の外周に設けた導電部
522の側面および/または下面とを半田(あるいは導
電性接着剤)25により電気的、機械的に接続する。
【0021】図6は本発明の第5実施例に係る集積回路
の実装構造を示す側面図である。本実施例が第4実施例
と異なる点は、図示のように端子部111と導電部52
2を接続する接続構造が異なる点である。即ち、接続部
材としてはケース52から端子部111に向けて立てら
れたピン64が用いられている。ピン64は燐青銅等に
より成形され、ケース52の延設部521裏面の導電部
522上より下方に向けて(端子部111に向けて)突
設され、円筒形で先端(図示下方)を尖らせた形状とな
っており、導電部522と導通するよう形成されてい
る。
の実装構造を示す側面図である。本実施例が第4実施例
と異なる点は、図示のように端子部111と導電部52
2を接続する接続構造が異なる点である。即ち、接続部
材としてはケース52から端子部111に向けて立てら
れたピン64が用いられている。ピン64は燐青銅等に
より成形され、ケース52の延設部521裏面の導電部
522上より下方に向けて(端子部111に向けて)突
設され、円筒形で先端(図示下方)を尖らせた形状とな
っており、導電部522と導通するよう形成されてい
る。
【0022】本実施例によりベアチップ11をプリント
基板23に実装するには、ケース52の内側に接着剤を
塗布し(ピン64には付着しないように)、ベアチップ
11の外周縁端部に側面より挿入する。この際にピン6
4が端子部111に圧着するように圧入する(ピン64
の突出量を端子部111と圧接するようにする)。これ
によりケース52の導電部522が端子部111と電気
的に接続する。そして、プリント基板23の所定の位置
にベアチップ11を端子部111を上向きに載置し、配
線パターン231とケース52の外周に設けた導電部5
22の側面および/または下面とを半田(あるいは導電
性接着剤)25により電気的、機械的に接続する。
基板23に実装するには、ケース52の内側に接着剤を
塗布し(ピン64には付着しないように)、ベアチップ
11の外周縁端部に側面より挿入する。この際にピン6
4が端子部111に圧着するように圧入する(ピン64
の突出量を端子部111と圧接するようにする)。これ
によりケース52の導電部522が端子部111と電気
的に接続する。そして、プリント基板23の所定の位置
にベアチップ11を端子部111を上向きに載置し、配
線パターン231とケース52の外周に設けた導電部5
22の側面および/または下面とを半田(あるいは導電
性接着剤)25により電気的、機械的に接続する。
【0023】図7は本発明の第6実施例に係る集積回路
の実装構造を示す側面図である。図示のようにケース7
2は、ケース12の断面コの字型の上面をベアチップ1
1の端子部111と重なるところまで延長され、延長し
た上面にまで導電部721が形成されている。そして、
ケース72の延長した上面の端子部111に対応する位
置(端子部111の真上、導電部721も重なる)に、
端子部111よりやや大きい孔76が設けられている。
の実装構造を示す側面図である。図示のようにケース7
2は、ケース12の断面コの字型の上面をベアチップ1
1の端子部111と重なるところまで延長され、延長し
た上面にまで導電部721が形成されている。そして、
ケース72の延長した上面の端子部111に対応する位
置(端子部111の真上、導電部721も重なる)に、
端子部111よりやや大きい孔76が設けられている。
【0024】本実施例によりベアチップ11をプリント
基板23に実装するには、ケース72の内側に接着剤を
塗布し(孔76周辺には付着しないように)、ベアチッ
プ11の外周縁端部に側面より孔76の真下に端子部1
11が来るまで挿入する(そのように孔76等の位置設
定がなされている)。そして、孔76に上部より半田
(あるいは導電性接着剤)74を流し込むことにより、
ケース72の導電部721と端子部111を電気的に接
続する。そして、プリント基板23の所定の位置にベア
チップ11を端子部111を上向きに載置し、配線パタ
ーン231とケース72の外周に設けた導電部721の
側面および/または下面とを半田(あるいは導電性接着
剤)25により電気的、機械的に接続する。
基板23に実装するには、ケース72の内側に接着剤を
塗布し(孔76周辺には付着しないように)、ベアチッ
プ11の外周縁端部に側面より孔76の真下に端子部1
11が来るまで挿入する(そのように孔76等の位置設
定がなされている)。そして、孔76に上部より半田
(あるいは導電性接着剤)74を流し込むことにより、
ケース72の導電部721と端子部111を電気的に接
続する。そして、プリント基板23の所定の位置にベア
チップ11を端子部111を上向きに載置し、配線パタ
ーン231とケース72の外周に設けた導電部721の
側面および/または下面とを半田(あるいは導電性接着
剤)25により電気的、機械的に接続する。
【0025】以上のように第1〜第6実施例は、ケース
12、52、72の導電部121、522、721を介
して、ベアチップ11の端子部111とプリント基板2
3の配線パターン231を電気的に接続するため、端子
部111からの接続は導電部121、522、721の
上部と行えばよく、周囲に拡がる接続用配線パターンが
必要なく実装面積が縮小できる。
12、52、72の導電部121、522、721を介
して、ベアチップ11の端子部111とプリント基板2
3の配線パターン231を電気的に接続するため、端子
部111からの接続は導電部121、522、721の
上部と行えばよく、周囲に拡がる接続用配線パターンが
必要なく実装面積が縮小できる。
【0026】また、端子部111と導電部721および
配線パターン231の接続状態が目視できるので、接続
状態の確認を容易に行うことができる。図8は本発明の
第7実施例に係る集積回路の実装構造を示す側面図であ
る。なお、図1、図2と同様なものについては同一符号
を付し、その説明を省略する。本実施例は上述の実施例
と異なり、ケース12、52、72等が用いられない構
造である。図示のように、ベアチップ11を直接プリン
ト基板23の配線パターン231に接続部材である両面
接着シート84により接続されている。両面接着シート
84は、図8(b)に示すようにフィルムの両面に金メ
ッキが施されて導電部841が形成され、そして導電部
841を除き接着剤842が塗布されたものである。そ
して、両面の導電部841はスルーホール843の導電
部により電気的に接続されている。
配線パターン231の接続状態が目視できるので、接続
状態の確認を容易に行うことができる。図8は本発明の
第7実施例に係る集積回路の実装構造を示す側面図であ
る。なお、図1、図2と同様なものについては同一符号
を付し、その説明を省略する。本実施例は上述の実施例
と異なり、ケース12、52、72等が用いられない構
造である。図示のように、ベアチップ11を直接プリン
ト基板23の配線パターン231に接続部材である両面
接着シート84により接続されている。両面接着シート
84は、図8(b)に示すようにフィルムの両面に金メ
ッキが施されて導電部841が形成され、そして導電部
841を除き接着剤842が塗布されたものである。そ
して、両面の導電部841はスルーホール843の導電
部により電気的に接続されている。
【0027】本実施例によりベアチップ11をプリント
基板23に実装するには、ベアチップ11の導電部11
1に導電部841が重なるように両面接着シート84の
一端を貼着し、他端をベアチップ11の外周縁端部の下
面に貼着する。そして、配線パターン231の所定の位
置(導電部841と配線パターン231が重なる位置)
に載置し押圧することにより、ベアチップ11の端子部
111とプリント基板23の配線パターン231とを電
気的、機械的に接続する。
基板23に実装するには、ベアチップ11の導電部11
1に導電部841が重なるように両面接着シート84の
一端を貼着し、他端をベアチップ11の外周縁端部の下
面に貼着する。そして、配線パターン231の所定の位
置(導電部841と配線パターン231が重なる位置)
に載置し押圧することにより、ベアチップ11の端子部
111とプリント基板23の配線パターン231とを電
気的、機械的に接続する。
【0028】以上のように第7実施例でも直接ベアチッ
プ11を配線パターン231に接続するため、第1〜第
6実施例と同様に実装面積は小さくすることができる。
また、端子部111と導電部721および配線パターン
231の接続状態が目視できるので、接続状態の確認を
容易に行うことができる。
プ11を配線パターン231に接続するため、第1〜第
6実施例と同様に実装面積は小さくすることができる。
また、端子部111と導電部721および配線パターン
231の接続状態が目視できるので、接続状態の確認を
容易に行うことができる。
【0029】
【発明の効果】以上詳細に説明したように本発明に係る
集積回路の実装構造によれば、実装面積を小さくでき、
また半田付け等による接続箇所のチェックが容易になる
効果が期待できる。
集積回路の実装構造によれば、実装面積を小さくでき、
また半田付け等による接続箇所のチェックが容易になる
効果が期待できる。
【図1】本発明に係る集積回路の実装構造を示す分解斜
視図である。
視図である。
【図2】本発明の第1実施例に係る集積回路の実装構造
を示す側面図である。
を示す側面図である。
【図3】本発明の第2実施例に係る集積回路の実装構造
を示す側面図である。
を示す側面図である。
【図4】本発明の第3実施例に係る集積回路の実装構造
を示す側面図である。
を示す側面図である。
【図5】本発明の第4実施例に係る集積回路の実装構造
を示す側面図である。
を示す側面図である。
【図6】本発明の第5実施例に係る集積回路の実装構造
を示す側面図である。
を示す側面図である。
【図7】本発明の第6実施例に係る集積回路の実装構造
を示す側面図である。
を示す側面図である。
【図8】本発明の第7実施例に係る集積回路の実装構造
を示す側面図である。
を示す側面図である。
【図9】従来のワイヤボンディングを用いた集積回路の
実装構造を示す構成図である。
実装構造を示す構成図である。
【図10】従来のフェースダウンボンディングによる集
積回路の実装構造を示す構成図である。
積回路の実装構造を示す構成図である。
11・・・・集積回路(ベアチップ) 111・・・端子部 12・・・・ケース 121・・・導電部 23・・・・プリント基板 231・・・配線パターン 24・・・・ワイヤ 25・・・・半田(あるいは導電性接着剤)
Claims (8)
- 【請求項1】 外部回路と接続するための端子部を上向
きに集積回路をプリント基板に搭載する集積回路の実装
構造において、 前記集積回路の外周縁端部の上面、側面ならびに下面に
添うような断面コの字型で絶縁性のケースと、 該ケースの表面の複数箇所に、前記端子部と前記プリン
ト基板の配線パターンに対応する位置間に渡って設けら
れた導電部とからなる接続部材を設け、 該導電部を介して前記端子部と前記配線パターンとを接
続することを特徴とする集積回路の実装構造。 - 【請求項2】 前記ケースの導電部と前記端子部をワイ
ヤボンディングで接続したことを特徴とする請求項1記
載の集積回路の実装構造。 - 【請求項3】 前記ケースの導電部と前記端子部を、導
電体が配設された接着シートを貼着して接続することを
特徴とする請求項1記載の集積回路の実装構造。 - 【請求項4】 前記ケースの導電部と前記端子部を、導
電性接着部剤で接着し接続することを特徴とする請求項
1記載の集積回路の実装構造。 - 【請求項5】 前記導電部を前記ケースの上面部の裏面
まで延設し、 前記端子部に導電体で形成された粒体を設け、 前記導電体の延設した部分と前記粒体とを前記ケースで
圧接して、前記端子部と前記導電部とを接続することを
特徴とする請求項1記載の集積回路の実装構造。 - 【請求項6】 前記ケースの上面部の前記端子部に対応
する位置に前記導電部と導通する導電性の突起を設け、
該突起を前記端子部に圧着させ、前記端子部と前記導電
部とを接続することを特徴とする請求項1記載の集積回
路の実装構造。 - 【請求項7】 前記ケースの上面の導電部の前記端子部
に対応する位置に孔を設け、前記孔に導電性部材を充填
し前記導電部と前記端子部を接続することを特徴とする
請求項1記載の集積回路の実装構造。 - 【請求項8】 外部回路と接続するための端子部を上向
きに集積回路をプリント基板に搭載する集積回路の実装
構造において、 導電体が配設された接着シートの各端部を、前記集積回
路の表裏に接着し、該導電体と前記端子部とを接続する
と共に、該導電体と前記プリント基板の配線パターンに
接続することを特徴とする集積回路の実装構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33229295A JPH09172128A (ja) | 1995-12-20 | 1995-12-20 | 集積回路の実装構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33229295A JPH09172128A (ja) | 1995-12-20 | 1995-12-20 | 集積回路の実装構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09172128A true JPH09172128A (ja) | 1997-06-30 |
Family
ID=18253335
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33229295A Withdrawn JPH09172128A (ja) | 1995-12-20 | 1995-12-20 | 集積回路の実装構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09172128A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6583556B2 (en) | 2000-11-29 | 2003-06-24 | Nec Lcd Technologies, Ltd. | Flat-type fluorescent lamp for illumination unit and liquid crystal device |
-
1995
- 1995-12-20 JP JP33229295A patent/JPH09172128A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6583556B2 (en) | 2000-11-29 | 2003-06-24 | Nec Lcd Technologies, Ltd. | Flat-type fluorescent lamp for illumination unit and liquid crystal device |
| KR100443237B1 (ko) * | 2000-11-29 | 2004-08-04 | 엔이씨 엘씨디 테크놀로지스, 엘티디. | 조명장치용 평면형 형광램프조명장치와 액정표시장치 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20030304 |