JPH09172462A - 通話システム - Google Patents
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- JPH09172462A JPH09172462A JP7348833A JP34883395A JPH09172462A JP H09172462 A JPH09172462 A JP H09172462A JP 7348833 A JP7348833 A JP 7348833A JP 34883395 A JP34883395 A JP 34883395A JP H09172462 A JPH09172462 A JP H09172462A
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- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
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Abstract
在処理や、ページャやファクシミリ等への転送や、3者
通話等の所定のサービスを行なえるようにする。 【解決手段】 コンピュータネットワーク網を形成し、
コンピュータネットワーク網の各端末間の接続をサーバ
を介して行い、コンピュータネットワーク網により少な
くとも音声データを含むデータを転送する。サーバは、
端末からの所定情報を受け取ったら、その端末に対して
所定のサービスを行う。予め登録された相手側からのみ
接続/非接続をしたり、発呼している相手方がだれかと
いう情報を表示したり、相手方がいない場合に、不在通
知を送ったりするようなサービスが実現できる。また、
呼出しがあった場合に、電子メールやファクシミリ、或
いはページャで呼出しがあったことを知らせるようなサ
ービスが実現できる。更に、呼出しがあった場合に、他
の端末や携帯電話に転送するようなサービスが実現でき
る。また、トラフィックを増大させることなく、3者以
上の複数との通話を行うことができる。
Description
ュータネットワーク網であるインターネットを用いて音
声データの送受信を行うインターネット電話に用いて好
適な通話システムに関する。
するコンピュータネットワーク同士を広域回線を介して
接続したコンピュータネットワーク網であり、全世界に
張り巡らされてれている。電子メールサービスや、ファ
イル転送サービス、情報検索サービス等、既にインター
ネットを利用した様々なサービスが盛んに行われてい
る。
のである。図21において、NET101、NET10
2、NET103、…は、コンピュータネットワークで
ある。コンピュータネットワークNET101、NET
102、NET103、…は、夫々、複数の端末T、
T、T、…を有している。各コンピュータネットワーク
NET101、NET102、NET103、…の端末
T、T、T…は、夫々、LAN(Local Area Network)
により接続されている。LANの形態としては、イーサ
ネットやトークンリング等が用いられる。
1、NET102、NET103、…は、互いにルータ
R101、R102、R103、…を介して接続されて
いる。ルータR101、R102、R103、…は、コ
ンピュータネットワーク上のデータをその行き先によっ
て他のコンピュータネットワークに配送するようなルー
ティング処理を行うものである。
ET101、NET102、NET103、…は、ルー
タR101、R102、R103、…を介して接続され
ており、コンピュータネットワーク網が構築されてい
る。このようなコンピュータネットワーク網は、インタ
ーネットと呼ばれている。インターネットにより、世界
中のコンピュータネットワークNET1、NET2、N
ET3、…の間で、データを転送することが可能とな
る。
ロトコルとして、IP(Internet Protocol )が用いら
れる。IPでは、各端末にIPアドレスが割り当てら
れ、データを転送する先がIPアドレスにより識別され
る。IPアドレスは、2進数で8ビットで表せる数字を
4個集めたもので構成されており、例えば「43.3.25.24
6 」というように表現される。
ドレスの不足が危惧されている。そこで、あるネットワ
ーク上に登録されている端末数が多く、実際に接続され
る端末の数が少ない場合等では、IPアドレスを節約す
るために、ネットワーク上にIPアドレスを割り当てる
サーバを持ち、実際に端末が接続されているときだけ、
空いているIPアドレスを割り付ける場合がある。この
ようにすると、端末の台数だけIPアドレスを用意する
必要はなく、限られた数のIPアドレスを有効に利用す
ることができる。
プロトコルとして、TCP(Transmission Contorol Pr
otocol)及びUDP(User Datagram Protocol)が用い
られる。TCPは、所謂コネクション型の通信接続を行
いながら通信を行うもので、パケット順番制御、再送
信、フロー制御、輻輳制御をする機能を有しいる。UD
Pは、コネクションレス型のプロトコルで、リアルタイ
ム性が要求されるような場合に、TCPに代わって使用
される。例えば、ディジタル音声通信などにでは、パケ
ットの一部が落ちても、その再送を要求したりすること
はせず、音声は途切れなく送られてくる。このような音
声通信の場合には、UDPが使用される。
には、TCP/IPのプロトコルが用いられる。すなわ
ち、コンピュータネットワークの端末には、IPアドレ
スが割り当てられ、このIPアドレスが端末の識別に用
いられる。そして、TCP又はUDPでパケットが転送
される。
もLANで結ばれてはおらず、IPアドレスを有してい
ない場合がある。そこで、個人がインターネットに参加
する場合には、インターネットサービスプロバイダと呼
ばれる会社が利用される。インターネットサービスプロ
バイダを利用すると、個人のコンピュータが電話回線を
用いて、例えばPPP(Point to Point Protocol )や
SLIP(Serial Line IP)でコンピュータネットに接
続され、インターネットに参加することが可能になる。
スプロバイダの一例である。インターネットサービスプ
ロバイダのコンピュータネットワークNET151は、
サーバS151と、ルータR151とを有している。サ
ーバ151は、モデムM151、M152、M153、
…を介して、公衆電話回線網TEL151に接続されて
いる。
は、個人でインターネットに参加する人の端末である。
端末T151、T152、T153、…は、モデム(図
示せず)を介して、公衆電話回線網TEL151に接続
される。個人の端末T151、T152、T153、…
としては、シリアルポートを有するパーソナルコンピュ
ータを用いることができる。
てインターネットに参加する場合には、予め、利用者と
インターネットサービスプロバイダの会社とで契約が結
ばれるのが普通である。利用者とインターネットサービ
スプロバイダとの契約が結ばれると、利用者にアカウン
ト名とパスワードが送られてくる。
3、…からインターネットに参加する場合には、利用者
は、インターネットサービスプロバイダにダイアルしイ
ンターネットサービスプロバイダのコンピュータネット
ワークNET151を呼び出す。サーバS151は、呼
出しを受けると、アカウント名とパスワードの入力を要
求し、インターネットサービスプロバイダとの間で契約
が結ばれているかどうかの認証を行う。入力されたアカ
ウント名とパスワードが正しく、インターネットサービ
スプロバイダとの間で契約が結ばれていることが認証さ
れると、サーバS151は空いているIPアドレスを検
索し、空いているIPアドレスがあれば、このIPアド
レスを一時的なIPアドレスとして端末T151、T1
52、T153、…に割り当てる。これにより、端末T
151、T152、T153、…に一時的なIPアドレ
スが付けられ、インターネットに接続できるようにな
る。
PP接続しているが、ISDN(Integrated Service D
igital Network)を用いるようにしても良い。ISDN
64は、1回線に64kbpsのBチャンネルが2つ
と、16kbpsのDチャンネルが1つの合計で3チャ
ンネルからなる。ISDNを用いた場合、Bチャンネル
の上にIPパケットを流すことによって、64kbps
の回線として利用できる。
を利用して相手方と通話を行うようなインターネット電
話の開発が進められている。インターネットは基本的に
は無料で利用できるので、インターネットを利用して通
話を行うインターネット電話では、インターネットサー
ビスプロバイダとの契約により生じる料金と、インター
ネットサービスプロバイダまでの電話料金やISDNの
使用料金だけで通話を行なえることになり、非常に安価
な料金で長距離電話や国際電話を行うことが可能にな
る。
を行うのみでなく、様々なサービスを行えることが期待
される。例えば、予め登録された相手側からのみ接続/
非接続をしたり、発呼している相手方がだれかという情
報を表示したり、相手方がいない場合に、不在通知を送
ったり、他の電話やページャに転送したりすることが考
えられる。更に、3者通話を行うようなことが考えられ
る。
ービスが行なえるようにした通話システムを提供するこ
とにある。
タネットワーク網を形成し、コンピュータネットワーク
網の各端末間の接続をサーバを介して行い、コンピュー
タネットワーク網により少なくとも音声データを含むデ
ータを転送するようにした通話システムであって、サー
バは、端末からの所定情報を受け取ったら、端末に対し
て所定のサービスを行うようにした通話システムであ
る。
取った場合には、端末に対する接続要求があったら、接
続要求があったことを示すログ情報を保存しておくよう
にしている。
取った場合には、端末に対する接続要求があったら、指
定された電子メールのアドレスに接続要求があったこと
を示す情報を電子メールで送信するようにしている。
取った場合には、端末に対する接続要求があったら、指
定されたファクシミリの電話番号に、接続要求があった
ことを示す情報をファクシミリで送信するようにしてい
る。
取った場合には、端末に対する接続要求があったら、指
定された電話番号の他の電話を呼び出すようにしてい
る。
取った場合には、端末に対する接続要求があったら、指
定された電話番号のページャを呼び出すようにしてい
る。
により接続するのに最適なサーバを伝えるようにしてい
る。
情報受け取った場合には、端末に対する接続要求があっ
たら、接続許可/禁止の相手側かどうかを判断し、これ
に応じて端末に対して接続する/しないを制御するよう
にしている。
を形成し、コンピュータネットワーク網の各端末間の接
続をサーバを介して行い、コンピュータネットワーク網
により少なくとも音声データを含むデータを転送するよ
うにした通話システムであって、サーバは、1つの端末
から複数の端末に対する接続要求を受けると、複数の端
末の夫々の間との接続を行うようにしている。
続をしたり、発呼している相手方がだれかという情報を
表示したり、相手方がいない場合に、不在通知を送った
りするようなサービスが実現できる。また、呼出しがあ
った場合に、電子メールやファクシミリ、或いはページ
ャで呼出しがあったことを知らせるようなサービスが実
現できる。呼出しがあった場合に、ページャで呼出しが
あったことを知らせるようなサービスが実現できると、
ページャと端末とを携帯して、インターネット電話を使
うようなことができるようになる。更に、呼出しがあっ
た場合に、他の端末や携帯電話に転送するようなサービ
スが実現できる。また、トラフィックを増大させること
なく、3者以上の複数との通話を行うことができる。
って音声データを通信するインターネット電話に適用さ
れるもので、特に、公衆電話回線網を使ってPPP接続
でインターネット電話を使用する場合に用いて好適であ
る。
ット電話システムの一例を示すものである。図1におい
て、コンピュータネットワークNET1は、例えば、イ
ンターネットサービスプロバイダのコンピュータネット
ワークである。コンピュータネットワークNET1は、
サーバS1と、ルータR1とを有している。
…を介して、公衆電話回線網TEL1に接続されてい
る。公衆電話回線網TEL1を使って、現在、高速モデ
ムにより、28.8Kbpsでデータを伝送することが
可能である。
ータR1を介して、インターネットを構成する他のコン
ピュータネットワークに接続されている。ルータR1
は、コンピュータネットワーク上のデータをその行き先
によって他のコンピュータネットワークに配送するよう
なルーティング処理を行うものである。
人でインターネットに参加する人の端末である。端末T
1、T2、T3、…としては、インターネット電話のプ
ログラムをインストールしたパーソナルコンピュータが
用いられる他、専用のインターネット電話機を用いるこ
とができる。専用のインターネット電話機は、後に説明
するように、インターネットを利用した通話が簡単に行
なえるようにしたインターネット電話専用の端末であ
る。
ている。図2に示すように、データベースDB1には、
「端末名称」、「端末日本語名称」、「インターネット
上の表記名」、「接続形式」、「PPP用電話番号」、
「利用者名」、等が記録される。データベースDB1
は、例えば、インターネットサービスプロバイダと利用
者との間で契約が結ばれるときに、契約内容から得られ
る情報を用いて構築される。このデータベースDB1に
は、接続形式がPPPの場合には、PPP接続でインタ
ーネットサービスプロバイダと契約している者のPPP
用の電話番号の情報が含まれている。
1、T2、T3、…とを公衆電話回線網でPPP接続し
ているが、ISDNのようなディジタル網を用いて接続
するようにしても良い。
における通話制御について説明する。例えば、図1にお
いて、端末T1から端末T2を呼び出して通話を行いた
いとする。インターネットでは、IPアドレスを使って
相手側を特定するが、この場合、相手側の端末T2は、
PPPで接続される端末であるため、常時、コンピュー
タネットワークNET1に接続されていない。このた
め、IPアドレスを使って相手側の端末T2を呼び出す
ことができない。そこで、データベースDB1が利用さ
れる。
チャートである。先ず、発呼側の端末T1からインター
ネットサービスプロバイダNET1にダイアルされ、イ
ンターネットサービスプロバイダNET1が呼び出され
る。インターネットサービスプロバイダNET1のサー
バS1は、呼出しを受けると、アカウント名とパスワー
ドの入力を端末T1に要求し、インターネットサービス
プロバイダとの間で契約が結ばれているかどうかの認証
要求を行う。発呼側の端末T1の使用者は、この認証要
求に応答して、アカウント名とパスワードを入力する。
入力されたれアカウント名とパスワードが正しく、イン
ターネットサービスプロバイダとの間で契約が結ばれて
いることが認証されると、サーバS1は一時的なIPア
ドレスを端末T1に割り当てる。これにより、端末T1
とのPPP接続が開始される(ステップST1)。
のアドレス(例えば端末T2)が指定される(ステップ
ST2)。
S1は、データベースDB1を使って、端末T2の情報
を検索する。データベースDB1の情報から、端末T2
のPPP接続用の電話番号が分かる(ステップST
3)。
ためのIPアドレスをサーバ内で決定し、PPP接続に
備えると共に、この相手側端末のIPアドレスを発呼側
端末T1に通知する(ステップST4)。
1より検索された端末T2の電話番号にダイアルし、端
末T2を呼び出す。サーバS1は、相手側端末T2との
電話回線の接続が確認されると、認証を行い、相手側端
末にIPアドレスを割り付ける(ステップST5)。
テップST6)。そして、端末T1と端末T2との間で
音声データが送受され、通話が行われる(ステップST
7)。なお、音声データは圧縮されて伝送される。音声
データを送受する場合には、トランスポート層のプロト
コルとして、UDPが用いられる。
とのPPP接続及び電話回線接続、端末T2とサーバS
1とのPPP接続及び電話回線接続等、全ての接続が終
了される(ステップST8)。
完了する前に、端末T2のIPアドレスを決定している
が、端末T2のIPアドレスの決定は、端末T2の呼出
しが完了してから行うようにしても良い。また、この
時、必要に応じて、決定したIPアドレスを発呼側の端
末T1に連絡するようにしても良い。サーバが相手側端
末のIPアドレスを決定した時点で、発呼側にもそのI
Pアドレスを連絡することで、発呼側での相手側端末と
の通信準備を予め行うことができるため、端末間の通話
開始をスムーズに進めることが可能である。
報を有するデータベースDB1が設けられ、通話の相手
側がPPP接続の端末(例えばT2)の場合には、この
データベースDB1の電話番号情報を基に、相手側の端
末が呼び出される。そして、相手側の端末T2がPPP
でサーバS1に接続される。これにより、通話の相手側
がPPP接続の端末の場合にも、相手先を呼び出して通
話を行うことができる。
内の端末同士で通話を行う場合について説明したが、他
のコンピュータネットにある端末と通話を行うこともで
きる。図4は、異なるコンピュータネットワーク間の端
末間で、通話を行う場合の例を示すものである。
NET11は、例えば、インターネットサービスプロバ
イダのコンピュータネットワークである。コンピュータ
ネットワークNET11は、サーバS11と、ルータR
11とを有している。サーバS11は、モデムM11、
M12、M13、…を介して、公衆電話回線網TEL1
1に接続されている。サーバS11は、データベースD
B11を有している。データベースDB11には、コン
ピュータネットワークNET11にPPPで接続される
端末の電話番号を含む情報が蓄えられている。コンピュ
ータネットワークNET11は、ルータR11を介し
て、インターネットを構成する他のコンピュータネット
ワークに接続されている。ルータR11は、ネットワー
ク上のデータをその行き先によってネットワークに配送
するようなルーティング処理を行うものである。端末T
11、T12、T13、…は、例えば、個人でインター
ネットに参加する人の端末である。
例えば、他のインターネットサービスプロバイダのコン
ピュータネットワークである。コンピュータネットワー
クNET21は、サーバS21と、ルータR21とを有
している。サーバS21は、モデムM21、M22、M
23、…を介して、公衆電話回線網TEL21に接続さ
れている。サーバS21は、データベースDB21を有
している。データベースDB21には、コンピュータネ
ットワークNET21にPPPで接続される端末の電話
番号を含む情報が蓄えられている。コンピュータネット
ワークNET21は、ルータR21を介して、インター
ネットを構成する他のコンピュータネットワークに接続
されている。ルータR21は、ネットワーク上のデータ
をその行き先によってネットワークに配送するようなル
ーティング処理を行うものである。端末T21、T2
2、T23、…は、例えば、個人でインターネットに参
加する人の端末である。
11の端末T11から、コンピュータネットワークNE
T21の端末T21に発呼するとする。この場合、図5
に示すような処理が行われる。
ットサービスプロバイダのネットワークNET11にダ
イアルされ、コンピュータネットワークNET11のサ
ーバS11が呼び出される。
ウント名とパスワードの入力を要求し、インターネット
サービスプロバイダとの間で契約が結ばれているかどう
かの認証要求を行う。
要求に応答して、アカウント名とパスワードを入力す
る。入力されたアカウント名とパスワードが正しく、イ
ンターネットサービスプロバイダとの間で契約が結ばれ
ていることが認証されると、サーバS11は、一時的な
IPアドレスを端末T11に割り当てる。これにより、
端末T11のPPP接続が開始される。
話要求が送られ、サーバS11から端末T11に通話応
答が返される。通話応答が返されたら、通話したい相手
先のアドレス(例えば端末T21)が指定される。
の端末を含むサーバS11は、相手側を含むコンピュー
タネットワーク(例えばコンピュータネットワークNE
T21)のサーバS21に、例えば、端末T21への通
話要求を送る。サーバS21は、端末T21への通話要
求を受けると、サーバS11に通話応答を返す。発呼側
の端末を含むネットワークNET11のサーバS11
は、通話応答を受けると、通話先のアドレスを送付する
と共に、発呼側の情報を送付する。
ET21のサーバS21は、データベースDB21を使
って、端末T21の情報を検索する。データベースDB
21の情報から、端末T21のPPP接続用の電話番号
が分かる。コンピュータネットワークNET21のサー
バS21は、データベースDB21より検索された端末
T21の電話番号にダイアルし、端末T21を呼び出
す。
の呼出しを受け取ると、呼出し応答をサーバS21に返
す。サーバS21は、呼出し応答を受け取ると、PPP
接続要求をし、端末T21は、PPP接続要求を受ける
と、PPP接続することを知らせる。
パスワードの入力を要求し、認証を行う。相手側の使用
者は、この認証に応じて、アカウント名とパスワードを
入力する。入力されたアカウント名とパスワードが正し
く、インターネットサービスプロバイダとの間で契約が
結ばれていることが確認されると、端末T21にIPア
ドレスが割り当てられる。これにより、端末T21のP
PP接続が開始される。
から端末T21に通話要求が送られ、端末T21からサ
ーバS21に通話応答が返される。そして、コンピュー
タネットワークNET21のサーバS21からコンピュ
ータネットワークNET11のサーバS11に通話接続
完了が送られ、また、サーバS11から端末T11に通
話完了が送られる。それから、端末T11と端末T21
との間で音声データが送受され、通話が行われる。
1から切断要求が出されると、この切断要求が相手側の
端末T21に送られる。端末T21は、切断要求を受け
ると、切断応答を端末T11に返し、全ての接続を切断
する。
に音声の通話を行うのみでなく、様々なサービスを行え
る。これらのサービスについて、以下に説明する。
サービスについて説明する。インターネット電話システ
ムに限らず、不在時には、相手側からの呼出しに応じら
れないときがある。また、多忙時には、不必要な呼出し
は、なるべく避けたい。不在時のログサービス、留守番
録音サービスは、端末を使うユーザがサーバに不在或い
は多忙の旨を通知しておくと、サーバ側で、メッセージ
や、発呼側の名前、マシン、発呼時間等の情報を保存し
てくれるようなサービスである。この情報は、後にサー
バに接続したときに送られる。或いは、予めファクシミ
リや電子メール等、情報を送る方法を指定しておくと、
発呼があったことが指定されたファクシミリや電子メー
ルで送られてくる。
1からサーバS31に、不在通知情報INF31が送ら
れる。この不在通知情報INF31には、図6Bに示す
ように、不在であることと、ファクシミリや電子メール
等、不在時の通知を送る方法と、その電話番号や電子メ
ールアドレスが書かれている。
呼出しを受けると、サーバS31は、発呼側の端末に不
在の旨を送ると共に、発呼者の情報INF32(図6
D)を保存する。また、電子メールを送る端末T32や
ファクシミリF31等、不在時の通知を送る所が指定さ
れている場合には、指定されている所に、この発呼者の
情報INF32が送られる。
ると、図6Eに示すように、不在情報INF32が端末
T31に送られてくる。そして、端末T31から不在解
除情報INF33を送ると、不在時のログサービスが解
除される。
ートである。図7示すように、不在登録がなされており
(ステップST11)、呼出しがあると、相手側の情報
が記録される(ステップST12)。そして、発呼側に
不在通知が送れる(ステップST13)。発呼側にメッ
セージを残すかどうかが尋ねられ(ステップST1
4)、メッセージを残す場合には、メッセージが保存さ
れた後に(ステップST15)、情報記録が終了される
(ステップST16)。メッセージを残さない場合には
そのまま、情報記録が終了される(ステップST1
6)。そして、電子メールやファクシミリ等により通知
することが指定されている場合には(ステップST1
7)、指定されている方法で通知がなされる(ステップ
ST18)。不在解除要求があったら、登録が解除され
る(ステップST19)。
る。ユーザによっては、自宅と勤務先というように、複
数の場所に複数の端末を持つ場合がある。また、呼出し
を受ける端末の所にはいないが、携帯電話やページャを
持ち歩いている場合がある。自動転送サービスは、ユー
ザがサーバに不在時に利用可能な端末を登録しておく
と、サーバは、不在時に呼出しがあると、登録された端
末に呼び出して転送するものである。
からサーバS41に、転送先情報INF41が送られ
る。この転送先情報INF41には、図8Bに示すよう
に、自宅及び勤務先のインターネット電話、携帯電話、
ページャ等、利用可能な端末と、不在時の送り先(カレ
ントと示される)が書かれている。
呼出しを受けると、サーバS41は、自宅の端末T4
1、勤務先の端末T42、携帯電話TEL41、ページ
ャP41の中から、カレントとして指定された所を呼出
す。なお、勤務先の端末T42は、サーバS42の端末
である。図8Bに示したように、転送先情報INF41
の勤務先のインターネット電話の端末T42がカレント
になっていると、自宅のインターネット電話の端末T4
1が呼び出されると、サーバS42の勤務先のインター
ネット電話の端末T42が呼び出される。
ートである。図9示すように、不在登録、転送登録がが
なされており(ステップST21)、呼出しがあると、
転送先は登録済かどうかが判断される(ステップST2
2)。転送先が登録されていなければ、不在時処理がな
される(ステップST27)。ステップST22で、転
送先が指定されている場合には、指定された転送先に転
送が行われる(ステップST24)。不在解除或いは転
送先解除要求があったら、登録が解除される(ステップ
ST25)。
登録されているサーバを経由するのではなく、直接利用
可能な端末が接続されているサーバへアクセスするよう
に、発呼側に指示することも可能である。また、ページ
ャや携帯電話の番号を登録しておくことにより、ページ
ャでログサービスを受けたり、携帯電話で留守番録音サ
ービスを受信することも可能である。更に、転送先の優
先順位を登録して、着呼場所を順次変えていこようなサ
ービスも可能である。これは、例えば、自宅、勤務先、
携帯電話と登録すると、着呼が受け付けられるまで、順
に、着呼先が変更されるというものである。
れは、いたずら電話等、利用者に迷惑となる着呼は受け
付けず、特別な相手に対しては、優先的に着呼を受け付
けるといった機能である。
電話と同様に、不特定多数の人々から、ユーザの都合に
係わらずアクセスされる。そこで、発呼側の相手をサー
バに登録しておき、優先度を付ける。優先度のつけ方に
は、通話拒否と、優先着呼とがある。通話拒否は、通話
したくない相手先を登録しておき、登録された通話した
くない相手から発呼された場合には、サーバでその発呼
を拒否するものである。これは、いたずら電話等に利用
される。優先着呼は、通話を優先する相手先を登録して
おき、登録された優先通話する相手側から発呼された場
合のみ、発呼を許可するものである。これは、多忙時に
通話したくない場合でも、優先された相手側からの発呼
のみには接続を行う場合に利用される。
/優先通話情報INF51が端末T51からサーバS5
1に送られる。この通話拒否/優先通話情報INF51
には、図10Bに示すように、通話拒否したい相手先、
或いは優先通話したい相手先が書かれている。多忙登録
或いは優先度登録されている場合、サーバS51は、端
末T51への発呼を受けると、通話拒否/優先通話情報
INF51を参照して、通話拒否或いは優先通話の相手
方かどうかを判断する。図10Cに示すように、通話拒
否の相手方の場合に、サーバS51で通話を拒否し、図
10Dに示すように、優先通話の相手先の場合には、端
末T51への優先着呼を行う。
ャートである。図11に示すように、多忙処理登録或い
は優先度処理登録をし(ステップST31)、呼出しが
あると、通話拒否/優先通話情報が登録されているかど
うかが判断される(ステップST32)。通話拒否/優
先通話情報が登録されていなければ、多忙時の処理が行
われ(ステップST33)。通話拒否/優先通話情報が
登録されていれば、通話拒否或いは優先通話の相手から
の呼出しかどうかが判断される(ステップST34)。
通話拒否の相手からの場合には、通話拒否の処理がなさ
れる(ステップST35)。優先通話の相手からの呼出
しの場合には、優先着呼の処理が行われ(ステップST
36)。多忙処理解除及び優先処理解除要求があと、登
録が解除される(ステップST37)。
について説明する。図12において、端末T61、T6
2、T63の利用者の3者で通話を行いたいとする。こ
の場合、端末T61からサーバS61に、端末T62及
びT63の両者との接続を要求する。サーバS61は、
この要求に対し、各端末T62、T63に対して通話を
確立する。このとき、端末T61と端末T62、端末T
61と端末T63とだけでなく、端末T62と端末T6
3との通話も同時に確立させる。これにより、端末T6
1、T62、T63の3者で通話を行うことが可能にな
る。
サーバ側でユーザの希望に合わせて通話相手を自由に取
捨選択することもできる。
ャートである。サーバは、端末から宛先と音声データを
受け取ると(ステップST41)、宛先を解釈する(ス
テップST42)。そして、有効な宛先(Ai)はある
かどうかが判断される(ステップST43)。有効な宛
先がなければ、その宛先の端末と接続する(ステップS
T44)。その宛先の端末と接続されれば、有効な宛先
となる。ステップST43で、有効な宛先があれば、そ
の宛先と通話が行われる(ステップST45)。
うようにすると、サーバを使わずに複数人通話を行った
場合に比べて、トラフィックを軽減できる。すなわち、
3者以上の通話を、図14に示すように、サーバを用い
ずに、端末T71、T72、T73間で3者通話を行う
とする。この場合、端末T71、T72、T73間で音
声データを送ろうとすると、端末T71が端末T72及
びT73に、端間T72が端末T71及びT73に、端
末T73が端末T71及びT72に音声データを送らな
ければならない。この方法では、通話人数の自乗に比例
してトラフィックが増加する。このため、人数が増加す
ると、かなりのトラフィックの負担になる。
に、端末T61、T62、T63共に、サーバS61に
対してのみ音声データを送れば良い。したがって、通話
人数に比例してトラフィックが増加することになり、サ
ーバを用いない場合に比べて、トラフィックを軽減でき
る。
末として、専用のインターネット電話機を用いることが
できる。
示すものである。図15において、1は電話機本体であ
る。電話機本体1の上面には、表示操作部2が設けられ
る。この表示操作部2は、図16に示すように、表示パ
ネル3上にタッチパネル4が積層された構造とされてい
る。表示操作部2に、数字キーや操作キー等を示すアイ
コンが表示され、このアイコン上のタッチパネル4を押
すと、必要な入力が行なえるようになっている。また、
この表示操作部2には、キー等を示すアイコンの他に、
操作案内をするためのヘルプや、設定状態が表示され
る。更に、種々の情報が表示操作部2に表示される。ま
た、電話機本体1には、ハンドセット5が接続される。
この電話機本体1は、公衆電話回線に接続される。
成を示すものである。図17において、11はCPUで
ある。CPU11には、ROM12、EPROM13、
RAM14が接続される。また、CPU11には、タッ
チパネル4から入力が与えられ、CPU11の出力が表
示パネル3上に表示される。
よるデータの転送処理を行うと共に、オーディオ信号の
圧縮/伸長処理を行っている。すなわち、相手先のアド
レス等がタッチパネル4から入力に入力されると、CP
U11は、NCU14を制御して、インターネットサー
ビスプロバイダのコンピュータネットの電話番号にダイ
アルし、電話接続の処理を行う。そして、電話接続が完
了すると、PPPによる接続処理を行う。また、インタ
ーネットサービスプロバイダのコンピュータネットワー
クからの着呼を受け、PPP接続を要求される場合があ
る。この場合にも、CPU11は、電話接続の処理を行
ない、電話接続が完了すると、PPPによる接続処理を
行う。そして、通話中は、送受信するオーディオ信号の
圧縮/伸長処理を行うと共に、IPによる通信処理を行
う。
ディオ信号は、A/D及びD/Aコンバータ18でディ
ジタル化される。このディジタルオーディオ信号は、C
PU11に送られ、圧縮処理が施される。そして、圧縮
オーディオ信号は、モデム15を介して、NCU(Node
Control Unit )16に供給される。
ィオ信号は、NCU16、モデム15を介して、CPU
11に送られる。CPU11で、オーディオ信号の伸長
処理が行われる。伸長されたディジタルオーディオ信号
は、A/D及びD/Aコンバータ18に送られ、アナロ
グ信号に変換される。そして、ハンドセット5のスピー
カに供給される。
の電話機として用いることができる。通常の電話機とし
て機能する場合には、スピーチネット17を介して、ハ
ンドセット5とNCU14とが結ばれ、電話回線を介し
て、アナログ音声信号で通話が行われる。
利用するには、パーソナルコンピュータを用意し、この
パーソナルコンピュータにマイクロホンとスピーカとを
接続すると共に、インターネット接続用のソフトウェア
を組み込まなければならない。しかしながら、パーソナ
ルコンピュータを用意して、インターネットに接続でき
るようにすることは、コンピュータに不慣れなユーザに
とっては容易ではない。また、コンピュータでPPP接
続してインターネット電話を利用するのでは、操作性が
悪く、コストアップである。
ーネット接続用のソフトウェアを組み込む必要がなく、
インターネットに簡単に接続して、音声通信を行うこと
ができる。また、通常の電話機と同様にハンドセット5
が設けられており、通常の電話機と同様に操作できる。
したがって、コンピュータに不慣れなユーザでも、簡単
にインターネット電話が利用できる。特に、上述のイン
ターネット電話機では、表示パネル3上にタッチパネル
4を積層した構造の表示操作部2が設けられているの
で、操作性が良好である。
庭や勤務先で固定して使用するものである。インターネ
ット電話が普及していくと、インターネットの端末を携
帯したいという要求が強くなる。インターネット電話を
携帯して使用する場合、携帯電話を利用して音声データ
を送ることが考えられる。ところが、現状の携帯電話の
ディジタルデータ転送速度は、最高でも9600bps
であり、インターネット電話に使うには、転送速度が十
分でない。
末を持ち歩き、前述したように呼出しがあったら予め設
定されたページャを呼び出すようにサーバに設定してお
き、インターネット電話での着信があった場合には、近
くの有線公衆電話回線に端末を接続して、インターネッ
ト電話を利用することが考えられる。この際、メッセー
ジ伝送機能のついたページャであれは、それを利用し
て、サーバが発呼側の電話番号又は使用者名をページャ
に表示させれば、この表示を見て、応答すべきかどうか
を判断でき、便利である。
続できるような環境に必ずしもいるとはかぎらず、ま
た、電話回線に接続可能な環境にいたとしても、接続に
長くかかるようなことがあり得る。そこで、サーバから
ページャを利用して着呼の連絡を行う場合には、通話可
能、不可能にかかわらず、発呼側の利用者とサーバとの
接続を一旦切断し、着呼側とサーバとが接続できたら、
サーバと発呼側とを再び接続し、その通話を開始するよ
うな方法とすると、発呼側利用者にも不便をかけること
が回避できる。この際、サーバで着呼側のIPアドレス
を予約し、予めそれを発呼側に連絡しておけば、より円
滑に接続作業が行なえる。
ャの受信情報をそのまま端末に送れるようにすると、サ
ーバの電話番号や相手方のアドレスを調べる必要がな
く、簡単な操作だけで接続が完了できる。サーバの電話
番号を指定する場合、ページャとして双方向のものを用
いた場合には、ページャの利用者の位置が分かるので、
利用者の現在いる所から安い料金で便利に利用できるサ
ーバを指定することができる。
のインターネット電話の利用方法の一例を示すものであ
る。
要求を行うと、サーバYから発呼者AAに通話要求受付
が返される。ここで、利用者BBは、呼出しがあったら
予め設定されたページャを呼び出すように設定してある
と、サーバYはページャに通話要求を連絡する。
けると、通話要求受付と共に、現在地を報告する。サー
バYは、ページャから返された位置情報から、安い料金
で便利に利用できるサーバを探す。
利用できるサーバがサーバZあるとすると、サーバY
は、サーバZに、通話経路変更要求を送る。サーバZ
は、通話経路変更が可能なら、通話経路変更受付をサー
バYに返す。サーバYは、サーバZから通話経路変更受
付を受け取ると、ページャに対して、接続すべきサーバ
の情報を通知し、サーバZに通話経路変更情報を通知す
る。
られてきた情報から、サーバZに接続すれば良いことが
分かる。そこで、利用者Bは、携帯している端末Bを用
いて、サーバZに接続する。
行う。端末Bは、通話要求を受けると、通話要求受付を
返す。これにより、端末BとサーバZとが接続される。
バZは、端末Aに対して、通話接続完了を送る。これに
より、端末Aと端末Bとの間が結ばれ、発呼側の利用者
AAと、呼び出された利用者BBとの間で通話が行われ
る。
接続終了が送られると、サーバZにより、端末A及び端
末Bとの通話が切断される。
電話を携帯して使用できるようにした携帯型インターネ
ット電話端末及びページャの一例である。図19におい
て、21は携帯型インターネット電話端末である。携帯
型インターネット電話端末21には、表示部23及び操
作キー24が設けられる。携帯型インターネット電話端
末21には、マイクロホン25及びスピーカ26が設け
られる。また、携帯型インターネット電話端末21に
は、カード挿入口27が設けられる。この携帯型インタ
ーネット電話端末21の基本構成は、前述のインターネ
ット電話機と同様であるが、携帯に便利なように、より
小型、軽量化が図られている。
はカード型のものであり、ページャ31には、表示部3
2と、操作キー33とが設けられる。ページャ31に
は、接続端子34が設けられる。ページャ31は、携帯
型インターネット電話端末21のカード挿入口27に装
着可能とされる。ページャ31が携帯型インターネット
電話端末21のカード挿入口27に装着されると、接続
端子34を介して、ページャ31と携帯型インターネッ
ト電話端末21とが接続され、ページャ31の受信デー
タを携帯型インターネット電話端末21に送ることが可
能になる。
話端末21から外せば、通常のページャとして利用でき
る。また、携帯型インターネット電話端末21を携帯し
て使用したい場合には、携帯型インターネット電話端末
21とページャ31が携帯される。携帯型インターネッ
ト電話端末21とページャ31は、別々に持ち歩いても
良いし、携帯型インターネット電話端末21にページャ
31を装着しておいても良い。そして、呼出しがあった
ら、ページャ31を呼び出すようにサーバに設定してお
く。呼出しがあると、この呼出しがページャ31で受信
される。ページャ31で呼出しがあったら、図20に示
すように、携帯型インターネット電話端末21を公衆電
話回線35に接続する。そして、公衆電話回線35を使
って、インターネット電話を利用する。このとき、携帯
型インターネット電話端末21にページャ31とを装着
しておせば、ページャの受信情報が携帯型インターネッ
ト電話端末21に送られるので、サーバの電話番号や相
手方のアドレスを入力する必要がなく、簡単な操作だけ
で接続が完了できる。
側からのみ接続/非接続をしたり、ディスプレイに発呼
している相手方がだれかという情報を表示したり、相手
方がいない場合に、不在通知を送ったりするようなサー
ビスが実現できる。また、呼出しがあった場合に、電子
メールやファクシミリ、或いはページャで呼出しがあっ
たことを知らせるようなサービスが実現できる。呼出し
があった場合に、ページャで呼出しがあったことを知ら
せるようなサービスが実現できると、ページャと端末と
を携帯して、インターネット電話を使うようなことがで
きるようになる。更に、呼出しがあった場合に、他の端
末や携帯電話に転送するようなサービスが実現できる。
また、この発明によれば、トラフィックを増大させるこ
となく、3者以上の複数との通話を行うことができる。
テムの一例の説明に用いるブロック図である。
テムの一例の説明に用いる略線図である。
テムの一例の説明に用いるフローチャートである。
テムの他の例の説明に用いるブロック図である。
テムの他の例の説明に用いるフロー図である。
テムにおけるサービスの一例の説明に用いる略線図であ
る。
テムにおけるサービスの一例の説明に用いるフローチャ
ートである。
テムにおけるサービスの他の例の説明に用いる略線図で
ある。
テムにおけるサービスの他の例の説明に用いるフローチ
ャートである。
ステムにおけるサービスの更に他の例の説明に用いる略
線図である。
ステムにおけるサービスの更に他の例の説明に用いるフ
ローチャートである。
ステムにおけるサービスの更に他の例の説明に用いる略
線図である。
ステムにおけるサービスの更に他の例の説明に用いるフ
ローチャートである。
ステムにおけるサービスの更に他の例の説明に用いる略
線図である。
ステムに用いられる電話機の一例の斜視図である。
ステムに用いられる電話機の一例の説明に用いる断面図
である。
ステムに用いられる電話機の一例のブロック図である。
ステムに用いられるページャの説明に用いるフロー図で
ある。
ステムに用いられるページャの説明に用いる斜視図であ
る。
ステムに用いられるページャの説明に用いる斜視図であ
る。
ある。
る。
Claims (9)
- 【請求項1】 コンピュータネットワーク網を形成し、
上記コンピュータネットワーク網の各端末間の接続をサ
ーバを介して行い、上記コンピュータネットワーク網に
より少なくとも音声データを含むデータを転送するよう
にした通話システムであって、 上記サーバは、端末からの所定情報を受け取ったら、上
記端末に対して所定のサービスを行うようにした通話シ
ステム。 - 【請求項2】 上記サーバは、不在情報を受け取った場
合には、上記端末に対する接続要求があったら、上記接
続要求があったことを示すログ情報を保存しておくよう
にしたことを特徴とする請求項1記載の通話システム。 - 【請求項3】 上記サーバは、不在情報を受け取った場
合には、上記端末に対する接続要求があったら、指定さ
れた電子メールのアドレスに上記接続要求があったこと
を示す情報を電子メールで送信するようにしたことを請
求項1記載の通話システム。 - 【請求項4】 上記サーバは、不在情報を受け取った場
合には、上記端末に対する接続要求があったら、指定さ
れたファクシミリの電話番号に、上記接続要求があった
ことを示す情報をファクシミリで送信するようにしたこ
とを請求項1記載の通話システム。 - 【請求項5】 上記サーバは、転送情報を受け取った場
合には、上記端末に対する接続要求があったら、指定さ
れた電話番号の他の電話を呼び出すようにしたことを特
徴とする請求項1記載の通話システム。 - 【請求項6】 上記サーバは、転送情報を受け取った場
合には、上記端末に対する接続要求があったら、指定さ
れた電話番号のページャを呼び出すようにしたことを特
徴とする請求項1記載の通話システム。 - 【請求項7】 更に、上記サーバは、上記ページャによ
り接続するのに最適なサーバを伝えるようにした請求項
6記載の通話システム。 - 【請求項8】 上記サーバは、接続許可/禁止情報受け
取った場合には、上記端末に対する接続要求があった
ら、上記接続許可/禁止の相手側かどうかを判断し、こ
れに応じて端末に対して接続する/しないを制御するよ
うにした請求項1記載の通話システム。 - 【請求項9】 コンピュータネットワーク網を形成し、
上記コンピュータネットワーク網の各端末間の接続をサ
ーバを介して行い、上記コンピュータネットワーク網に
より少なくとも音声データを含むデータを転送するよう
にした通話システムであって、 上記サーバは、1つの端末から複数の端末に対する接続
要求を受けると、上記複数の端末の夫々の間との接続を
行うようにしたことを特徴とする通話システム。
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Family
ID=18399693
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