JPH0917277A - 感圧式押しボタンスイッチ - Google Patents
感圧式押しボタンスイッチInfo
- Publication number
- JPH0917277A JPH0917277A JP18346995A JP18346995A JPH0917277A JP H0917277 A JPH0917277 A JP H0917277A JP 18346995 A JP18346995 A JP 18346995A JP 18346995 A JP18346995 A JP 18346995A JP H0917277 A JPH0917277 A JP H0917277A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conductor
- conductors
- concentric
- button switch
- pressing force
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H2225/00—Switch site location
- H01H2225/018—Consecutive operations
Landscapes
- Contacts (AREA)
- Push-Button Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 押圧力を加減することにより1個で3つ以上
の接続状態を実現できる押しボタンスイッチを実現す
る。 【構成】 基板1上に同心円状に複数の導体21〜24
を形成し、各導体は中心スルーホール41他のスルーホ
ールによって、基板1の裏面に形成された中心引出し導
体31他の引出し導体に接続され引出されるようになっ
ており、一方、同心円状導体2に対向するように、導電
球面52を有する弾性接触体5が弾性支持体6によって
支持されており、天面51に押圧力を加えることによ
り、導電球面52が同心円状導体2に接して球面が平面
に変形しつつ円形接触面を形成し、押圧力の大小により
円形接触面が大小変化するので中心導体21と他の同心
円導体との接触が増減し、同心円導体の数だけの接続状
態が得られる。
の接続状態を実現できる押しボタンスイッチを実現す
る。 【構成】 基板1上に同心円状に複数の導体21〜24
を形成し、各導体は中心スルーホール41他のスルーホ
ールによって、基板1の裏面に形成された中心引出し導
体31他の引出し導体に接続され引出されるようになっ
ており、一方、同心円状導体2に対向するように、導電
球面52を有する弾性接触体5が弾性支持体6によって
支持されており、天面51に押圧力を加えることによ
り、導電球面52が同心円状導体2に接して球面が平面
に変形しつつ円形接触面を形成し、押圧力の大小により
円形接触面が大小変化するので中心導体21と他の同心
円導体との接触が増減し、同心円導体の数だけの接続状
態が得られる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は押しボタンスイッチの押
圧操作の多機能化の工夫に関するものである。
圧操作の多機能化の工夫に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の押しボタンスイッチは、接点が単
極のものにあっては押圧操作は単に接点をオン・オフさ
せる単一の機能しか有しないし、多極のものにあっても
それらの接点が同時にオンとなるかオフとなるかであっ
て状態としては2者拓一の選択機能しかない。従って、
無操作の状態も含めて3つ以上の接続状態を押しボタン
スイッチによって実現する場合には、押しボタンスイッ
チの数を増加することによって行われて来た。
極のものにあっては押圧操作は単に接点をオン・オフさ
せる単一の機能しか有しないし、多極のものにあっても
それらの接点が同時にオンとなるかオフとなるかであっ
て状態としては2者拓一の選択機能しかない。従って、
無操作の状態も含めて3つ以上の接続状態を押しボタン
スイッチによって実現する場合には、押しボタンスイッ
チの数を増加することによって行われて来た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、スイッ
チの数を増やすということは、部品数の増加ひいてはコ
スト高につながるとともに、スイッチの取付スペースを
要することとなり装置類の小型化に対し制約をもたらす
という問題がある。
チの数を増やすということは、部品数の増加ひいてはコ
スト高につながるとともに、スイッチの取付スペースを
要することとなり装置類の小型化に対し制約をもたらす
という問題がある。
【0004】本発明の目的は、上記従来のものの問題点
に鑑みて、押圧力を加減することによって1個で3つ以
上の接続状態を実現できる押しボタンスイッチを提供す
ることにある。
に鑑みて、押圧力を加減することによって1個で3つ以
上の接続状態を実現できる押しボタンスイッチを提供す
ることにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の目的を達
成するために、次の手段構成を有する。即ち、本発明の
感圧式押しボタンスイッチは、基板の一方の面上に同心
円状に形成された複数の導体を有し、基板の反対面には
前記各円形導体に対応して形成されている引出し導体を
有し、各同心円導体とそれに対応する前記引出し導体は
スルーホールでそれぞれ電気的に接続されており、基板
の同心円導体側には、同心円導体と対向して、対向面が
球面状で少なくとも球面表面が導電性を有し平面に押し
付けたとき球面が平面に変形しつつ接触面が円となり押
圧力を強くしていくと円の直径が大きくなっていき押圧
力を弱めると円の直径が小さくなる弾性を有する弾性接
触体が、押圧力を加えると前記同心円導体面に接触し押
圧力を除くと離れる弾性を有する弾性支持体によって支
持されていることを特徴とする感圧式押しボタンスイッ
チである。
成するために、次の手段構成を有する。即ち、本発明の
感圧式押しボタンスイッチは、基板の一方の面上に同心
円状に形成された複数の導体を有し、基板の反対面には
前記各円形導体に対応して形成されている引出し導体を
有し、各同心円導体とそれに対応する前記引出し導体は
スルーホールでそれぞれ電気的に接続されており、基板
の同心円導体側には、同心円導体と対向して、対向面が
球面状で少なくとも球面表面が導電性を有し平面に押し
付けたとき球面が平面に変形しつつ接触面が円となり押
圧力を強くしていくと円の直径が大きくなっていき押圧
力を弱めると円の直径が小さくなる弾性を有する弾性接
触体が、押圧力を加えると前記同心円導体面に接触し押
圧力を除くと離れる弾性を有する弾性支持体によって支
持されていることを特徴とする感圧式押しボタンスイッ
チである。
【0006】
【作用】以下、上記手段構成を有する本発明の感圧式押
しボタンスイッチの作用について述べる。基板の表面に
同心円状に複数の導体がプリントされており、この導体
に対向して対向面が球面状で導電性を有し平面に押し付
けたときに球面が平面に変形しつつ接触面が円となり押
す力を強くしていくと接触円面が大きくなり弱くすると
小さくなる弾性接触体が、弾性支持体によって支持さ
れ、弾性接触体を押すとその球面状の部分が基板上の同
心円状の導体に接触し、押す力を除くと離れるようにな
っているので、弾性接触体を押すと、まず球面状の突端
(中央)部分が、基板上の同心円状導体の最も内側の導
体(中心導体)に接触し、押す力を強めて行くと接触円
面が大きくなって行き、順次、内側から2番目、3番目
の同心円導体に接触して行くことになり、同心円状の導
体が順次最も内側の導体と重畳的に接続されていくこと
になる。
しボタンスイッチの作用について述べる。基板の表面に
同心円状に複数の導体がプリントされており、この導体
に対向して対向面が球面状で導電性を有し平面に押し付
けたときに球面が平面に変形しつつ接触面が円となり押
す力を強くしていくと接触円面が大きくなり弱くすると
小さくなる弾性接触体が、弾性支持体によって支持さ
れ、弾性接触体を押すとその球面状の部分が基板上の同
心円状の導体に接触し、押す力を除くと離れるようにな
っているので、弾性接触体を押すと、まず球面状の突端
(中央)部分が、基板上の同心円状導体の最も内側の導
体(中心導体)に接触し、押す力を強めて行くと接触円
面が大きくなって行き、順次、内側から2番目、3番目
の同心円導体に接触して行くことになり、同心円状の導
体が順次最も内側の導体と重畳的に接続されていくこと
になる。
【0007】即ち、最初は最も内側の導体と1番目の導
体、次は2番目の導体の接触が加わり、その次は3番目
の導体の接触が加わるというようになる。同心円状の各
導体はそれぞれスルーホールを通じて基板の裏側面上に
形成されている引出し導体につながっており外部回路へ
と接続されるようになっている。
体、次は2番目の導体の接触が加わり、その次は3番目
の導体の接触が加わるというようになる。同心円状の各
導体はそれぞれスルーホールを通じて基板の裏側面上に
形成されている引出し導体につながっており外部回路へ
と接続されるようになっている。
【0008】以上のような構成および作用を有するの
で、本発明の感圧式押しボタンスイッチは、押圧力を加
減するだけで、同心円状の導体の数nから最も内側の導
体(中心導体)を除いた数(n−1)だけの接続状態を
実現できることになる。
で、本発明の感圧式押しボタンスイッチは、押圧力を加
減するだけで、同心円状の導体の数nから最も内側の導
体(中心導体)を除いた数(n−1)だけの接続状態を
実現できることになる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の感圧式押しボタンスイッチの
実施例を図面を参照して説明する。図1は、本発明の感
圧式押しボタンスイッチの非押圧状態の断面図である。
基板1の上面には、中心導体21、同心円第1導体2
2、同心円第2導体23および同心円第3導体24から
なる同心円状導体2が形成されている。
実施例を図面を参照して説明する。図1は、本発明の感
圧式押しボタンスイッチの非押圧状態の断面図である。
基板1の上面には、中心導体21、同心円第1導体2
2、同心円第2導体23および同心円第3導体24から
なる同心円状導体2が形成されている。
【0010】図3は、基板1上に形成された同心円状導
体2を上から見た平面図である。基板1の下面には、中
心導体21および各同心円導体22〜24に対応して、
中心引出し導体31および第1〜第3の各引出し導体3
2〜34が形成されており、中心導体21および各同心
円導体22〜24と、中心引出し導体31および第1〜
第3の各引出し導体32〜34は、それぞれ中心スルー
ホール41および第1〜第3の各スルーホール42〜4
4によって接続されており、各引出し導体31〜34に
より外部回路への接続が可能となっている。
体2を上から見た平面図である。基板1の下面には、中
心導体21および各同心円導体22〜24に対応して、
中心引出し導体31および第1〜第3の各引出し導体3
2〜34が形成されており、中心導体21および各同心
円導体22〜24と、中心引出し導体31および第1〜
第3の各引出し導体32〜34は、それぞれ中心スルー
ホール41および第1〜第3の各スルーホール42〜4
4によって接続されており、各引出し導体31〜34に
より外部回路への接続が可能となっている。
【0011】同心円状導体2の上には、所定の間隔をあ
けて、弾性接触体5が弾性支持体6に支持されて配設さ
れている。弾性接触体5の下面即ち、同心円状導体2に
対向する面は球面状をしており導電性を有する導電球面
52となっている。
けて、弾性接触体5が弾性支持体6に支持されて配設さ
れている。弾性接触体5の下面即ち、同心円状導体2に
対向する面は球面状をしており導電性を有する導電球面
52となっている。
【0012】今、弾性接触体5の上面即ち天面51を下
方へ押圧すると、弾性支持体6が湾曲することによって
弾性接触体が下降する。押圧力を強めていくと、導電球
面52の中央部分が中心導体21に接触する。
方へ押圧すると、弾性支持体6が湾曲することによって
弾性接触体が下降する。押圧力を強めていくと、導電球
面52の中央部分が中心導体21に接触する。
【0013】更に押すと、弾性接触体5の弾性により導
電球面52は同心円状導体2の平面に沿って平らになり
ながらのその接触面積を増やして行く。その結果、導電
球面52は同心円第1導体22、同心円第2導体23、
同心円第3導体24へとその接触を拡げて行くことにな
る。
電球面52は同心円状導体2の平面に沿って平らになり
ながらのその接触面積を増やして行く。その結果、導電
球面52は同心円第1導体22、同心円第2導体23、
同心円第3導体24へとその接触を拡げて行くことにな
る。
【0014】図2は、天面51に押圧力Fを加えて、導
電球面52が同心円第2導体23まで接触した状態を示
す図である。更に押すと、同心円第3導体24まで接触
するし、押圧力Fを弱くしていくと同心円第2導体2
3、同心円第1導体22、中心導体21の順で離れてゆ
き、押圧力を取り除くと図1の状態に戻る。
電球面52が同心円第2導体23まで接触した状態を示
す図である。更に押すと、同心円第3導体24まで接触
するし、押圧力Fを弱くしていくと同心円第2導体2
3、同心円第1導体22、中心導体21の順で離れてゆ
き、押圧力を取り除くと図1の状態に戻る。
【0015】図4は、本実施例の回路図であり、押圧力
Fを加えていない状態を示しているが押圧力Fを加え強
くして行くと、スイッチSW1、同SW2、同SW3の
順で閉じて行く。
Fを加えていない状態を示しているが押圧力Fを加え強
くして行くと、スイッチSW1、同SW2、同SW3の
順で閉じて行く。
【0016】即ち、最初はすべてのスイッチが開放状態
であり、次はスイッチSW1のみが閉じ、次はスイッチ
SW1と同SW2が閉じ、次いで、スイッチSW1、同
SW2、同SW3すべてが閉じることになり、全部開放
状態の他に、押圧力Fを加減することにより1個の押し
ボタンスイッチで3つの状態を作出することができる。
であり、次はスイッチSW1のみが閉じ、次はスイッチ
SW1と同SW2が閉じ、次いで、スイッチSW1、同
SW2、同SW3すべてが閉じることになり、全部開放
状態の他に、押圧力Fを加減することにより1個の押し
ボタンスイッチで3つの状態を作出することができる。
【0017】図5は、本実施例の外観図であり、(a)
は平面図であり、(b)は側面図である。本実施例で
は、同心円導体は3個であるがその数を増やすことによ
り接続状態数を増やすことができる。
は平面図であり、(b)は側面図である。本実施例で
は、同心円導体は3個であるがその数を増やすことによ
り接続状態数を増やすことができる。
【0018】本実施例では弾性接触体5と弾性支持体6
を一体のゴムで形成し、その球面状部に導電性ゴム層を
接着したもの或いは球面状部に導電インクを塗布した例
を示したが、弾性接触体5自体を導電性ゴムで形成して
もよい。また、弾性支持体6は弾性接触体5と一体形成
されていないものであってもよいし、ゴムに限らず金属
製のものであってもよい。
を一体のゴムで形成し、その球面状部に導電性ゴム層を
接着したもの或いは球面状部に導電インクを塗布した例
を示したが、弾性接触体5自体を導電性ゴムで形成して
もよい。また、弾性支持体6は弾性接触体5と一体形成
されていないものであってもよいし、ゴムに限らず金属
製のものであってもよい。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の感圧式押
しボタンスイッチは、基板上に同心円状に複数の導体を
形成し、これに対向するように球面状の導電面を有し平
面に押し付けたとき球面から平面に変形しつつ、接触面
が円となり押圧力の強弱により円の大きさが変化する弾
性接触体を、弾性支持体で支持する構造としたので、押
圧力を加減することにより、複数の同心円状導体のうち
中心導体を除いた数と同数の接続状態数を1個の押しボ
タンスイッチで実現できる利点があり、スイッチ数の低
減、それに伴うスイッチ取付スペースの低減等、装置の
低価格化、小型化に資するという利点がある。
しボタンスイッチは、基板上に同心円状に複数の導体を
形成し、これに対向するように球面状の導電面を有し平
面に押し付けたとき球面から平面に変形しつつ、接触面
が円となり押圧力の強弱により円の大きさが変化する弾
性接触体を、弾性支持体で支持する構造としたので、押
圧力を加減することにより、複数の同心円状導体のうち
中心導体を除いた数と同数の接続状態数を1個の押しボ
タンスイッチで実現できる利点があり、スイッチ数の低
減、それに伴うスイッチ取付スペースの低減等、装置の
低価格化、小型化に資するという利点がある。
【図1】本発明の感圧式押しボタンスイッチの非押圧状
態の断面図である。
態の断面図である。
【図2】図1の実施例の天面51に押圧力Fを加えて、
導電球面52が同心円第2導体23まで接触した状態を
示す断面図である。
導電球面52が同心円第2導体23まで接触した状態を
示す断面図である。
【図3】図1の実施例における基板1上に形成された同
心円状導体2を上から見た平面図である。
心円状導体2を上から見た平面図である。
【図4】図1の実施例の回路図である。
【図5】図1の実施例の外観図であり、(a)は平面図
であり、(b)は側面図である。
であり、(b)は側面図である。
1 基板 2 同心円状導体 5 弾性接触体 6 弾性支持体 21 中心導体 22 同心円第1導体 23 同心円第2導体 24 同心円第3導体 31 中心引出し導体 32 第1引出し導体 33 第2引出し導体 34 第3引出し導体 41 中心スルーホール 42 第1スルーホール 43 第2スルーホール 44 第3スルーホール 51 天面 52 導電球面
Claims (5)
- 【請求項1】 基板の一方の面上に同心円状に形成され
た複数の導体を有し、基板の反対面には前記各円形導体
に対応して形成されている引出し導体を有し、各同心円
導体とそれに対応する前記引出し導体はスルーホールで
それぞれ電気的に接続されており、基板の同心円導体側
には、同心円導体と対向して、対向面が球面状で少なく
とも球面表面が導電性を有し平面に押し付けたとき球面
が平面に変形しつつ接触面が円となり押圧力を強くして
いくと円の直径が大きくなっていき押圧力を弱めると円
の直径が小さくなる弾性を有する弾性接触体が、押圧力
を加えると前記同心円導体面に接触し押圧力を除くと離
れる弾性を有する弾性支持体によって支持されているこ
とを特徴とする感圧式押しボタンスイッチ。 - 【請求項2】 弾性接触体が導電性ゴムで形成されてい
る請求項1記載の感圧式押しボタンスイッチ。 - 【請求項3】 弾性接触体がゴムで形成されその球面状
表面に導電インクが塗布されたものである請求項1記載
の感圧式押しボタンスイッチ。 - 【請求項4】 弾性接触体と弾性支持体とが一体に形成
された請求項1、2又は3記載の感圧式押しボタンスイ
ッチ。 - 【請求項5】 弾性支持体が金属弾性体で形成されてい
る請求項1、2又は3記載の感圧式押しボタンスイッ
チ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18346995A JPH0917277A (ja) | 1995-06-27 | 1995-06-27 | 感圧式押しボタンスイッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18346995A JPH0917277A (ja) | 1995-06-27 | 1995-06-27 | 感圧式押しボタンスイッチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0917277A true JPH0917277A (ja) | 1997-01-17 |
Family
ID=16136345
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18346995A Pending JPH0917277A (ja) | 1995-06-27 | 1995-06-27 | 感圧式押しボタンスイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0917277A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003083819A (ja) * | 2001-09-10 | 2003-03-19 | Wacoh Corp | 可変抵抗要素を用いた力検出装置 |
| WO2006095684A1 (ja) * | 2005-03-08 | 2006-09-14 | Nissha Printing Co., Ltd. | タッチパネルユニット |
| JP2007187502A (ja) * | 2006-01-12 | 2007-07-26 | Noboru Nakayama | 柔軟接触型荷重測定センサ |
| EP1926114A1 (en) * | 2006-11-22 | 2008-05-28 | IEE INTERNATIONAL ELECTRONICS & ENGINEERING S.A. | Keyboard switch |
| EP1936480A1 (en) * | 2006-12-22 | 2008-06-25 | IEE INTERNATIONAL ELECTRONICS & ENGINEERING S.A. | Capacitive input device |
| CN102709074A (zh) * | 2012-02-22 | 2012-10-03 | 美的集团有限公司 | 一种电容式感应按键 |
| CN106075682A (zh) * | 2016-06-16 | 2016-11-09 | 漆思静 | 防护组件、操作装置和呼吸机 |
-
1995
- 1995-06-27 JP JP18346995A patent/JPH0917277A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003083819A (ja) * | 2001-09-10 | 2003-03-19 | Wacoh Corp | 可変抵抗要素を用いた力検出装置 |
| WO2006095684A1 (ja) * | 2005-03-08 | 2006-09-14 | Nissha Printing Co., Ltd. | タッチパネルユニット |
| US7911455B2 (en) | 2005-03-08 | 2011-03-22 | Nissha Printing Co., Ltd. | Touch panel unit |
| JP2007187502A (ja) * | 2006-01-12 | 2007-07-26 | Noboru Nakayama | 柔軟接触型荷重測定センサ |
| EP1926114A1 (en) * | 2006-11-22 | 2008-05-28 | IEE INTERNATIONAL ELECTRONICS & ENGINEERING S.A. | Keyboard switch |
| WO2008061907A1 (en) * | 2006-11-22 | 2008-05-29 | Iee International Electronics & Engineering S.A. | Keyboard switch |
| EP1936480A1 (en) * | 2006-12-22 | 2008-06-25 | IEE INTERNATIONAL ELECTRONICS & ENGINEERING S.A. | Capacitive input device |
| WO2008077783A1 (en) * | 2006-12-22 | 2008-07-03 | Iee International Electronics & Engineering S.A. | Capacitive input device |
| CN102709074A (zh) * | 2012-02-22 | 2012-10-03 | 美的集团有限公司 | 一种电容式感应按键 |
| CN106075682A (zh) * | 2016-06-16 | 2016-11-09 | 漆思静 | 防护组件、操作装置和呼吸机 |
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