JPH09172977A - アイスクリームの製造方法及び製造装置 - Google Patents
アイスクリームの製造方法及び製造装置Info
- Publication number
- JPH09172977A JPH09172977A JP7340106A JP34010695A JPH09172977A JP H09172977 A JPH09172977 A JP H09172977A JP 7340106 A JP7340106 A JP 7340106A JP 34010695 A JP34010695 A JP 34010695A JP H09172977 A JPH09172977 A JP H09172977A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ice cream
- cream
- filling
- string
- source
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 235000015243 ice cream Nutrition 0.000 title claims abstract description 96
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims description 24
- 235000015067 sauces Nutrition 0.000 claims abstract description 11
- 239000006071 cream Substances 0.000 claims description 24
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 10
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 8
- 230000008021 deposition Effects 0.000 abstract description 2
- 238000010583 slow cooling Methods 0.000 abstract 1
- 235000019219 chocolate Nutrition 0.000 description 15
- 239000000047 product Substances 0.000 description 5
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000004062 sedimentation Methods 0.000 description 2
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 2
- 238000005034 decoration Methods 0.000 description 1
- 235000011850 desserts Nutrition 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000001788 irregular Effects 0.000 description 1
- 238000010030 laminating Methods 0.000 description 1
- 238000003475 lamination Methods 0.000 description 1
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 239000013589 supplement Substances 0.000 description 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Confectionery (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 アイスクリームに立体的な構造をもたせて内
部に空間を設けることにより、すくいやすく、食しやす
く、また見た目にも良好なアイスクリームを提供するこ
とができる。しかし多数本のパイプノズルを偏心回転さ
せつつアイスクリームを吐出させて容器内に充填する
と、同一箇所に堆積してしまうという不都合が生じる。 【解決手段】 そこで、本発明に係るアイスクリームの
製造方法及び製造装置は、前記パイプノズルの偏心回転
の速度を変化させることにより、堆積位置を分散させ、
アイスクリームの内部に適度な空間を設けることを可能
にしている。また、ノズルより吐出するアイスクリーム
材料にチョコレート等のソースを塗布することにより、
充填後の緩慢な冷却にも形状の維持を図ることができ
る。
部に空間を設けることにより、すくいやすく、食しやす
く、また見た目にも良好なアイスクリームを提供するこ
とができる。しかし多数本のパイプノズルを偏心回転さ
せつつアイスクリームを吐出させて容器内に充填する
と、同一箇所に堆積してしまうという不都合が生じる。 【解決手段】 そこで、本発明に係るアイスクリームの
製造方法及び製造装置は、前記パイプノズルの偏心回転
の速度を変化させることにより、堆積位置を分散させ、
アイスクリームの内部に適度な空間を設けることを可能
にしている。また、ノズルより吐出するアイスクリーム
材料にチョコレート等のソースを塗布することにより、
充填後の緩慢な冷却にも形状の維持を図ることができ
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はアイスクリームを製
造する方法及びその製造装置に係り、特にアイスクリー
ムを粗い充填密度にて容器に充填する方法及びその装置
に関するものである。
造する方法及びその製造装置に係り、特にアイスクリー
ムを粗い充填密度にて容器に充填する方法及びその装置
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】アイスクリームに立体的な構造を持たせ
てその内部に空間を設けることによって、すくいやす
く、且つ食しやすく、また見た目にも良好なアイスクリ
ームを提供することができる。通常に容器にアイスクリ
ームを充填するのであれば単に容器内に吐出して充填す
ればよいが、内部に空間を設ける手段の一つとしては、
多数本のパイプノズルによってアイスクリームを紐状に
吐出して容器内に積層することが考えられる。その際パ
イプノズルは容器の形状に依存して何らかの運動をする
ことが好ましいが、そのひとつに偏心回転がある。
てその内部に空間を設けることによって、すくいやす
く、且つ食しやすく、また見た目にも良好なアイスクリ
ームを提供することができる。通常に容器にアイスクリ
ームを充填するのであれば単に容器内に吐出して充填す
ればよいが、内部に空間を設ける手段の一つとしては、
多数本のパイプノズルによってアイスクリームを紐状に
吐出して容器内に積層することが考えられる。その際パ
イプノズルは容器の形状に依存して何らかの運動をする
ことが好ましいが、そのひとつに偏心回転がある。
【0003】従来の偏心回転を利用して容器にアイスク
リームを充填した商品としては、ソフトクリームや、上
面にデコレーションとしてホイップなどを施したデザー
ト類などがある。しかし、これらの商品には何れも上述
のようなアイスクリームの内部に空間を設けるという発
想はなく、当然そのような効果は得られていない。
リームを充填した商品としては、ソフトクリームや、上
面にデコレーションとしてホイップなどを施したデザー
ト類などがある。しかし、これらの商品には何れも上述
のようなアイスクリームの内部に空間を設けるという発
想はなく、当然そのような効果は得られていない。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、多数本のパイ
プノズルを用いてアイスクリームを細い紐状に吐出しつ
つこれを偏心回転させると、多数本の紐が同一箇所に幾
重にも渦巻いて積層してしまい、紐と紐との間に過大な
空間を生じ、美観も損ねるばかりか量不足となって商品
として成り立たなくなる。
プノズルを用いてアイスクリームを細い紐状に吐出しつ
つこれを偏心回転させると、多数本の紐が同一箇所に幾
重にも渦巻いて積層してしまい、紐と紐との間に過大な
空間を生じ、美観も損ねるばかりか量不足となって商品
として成り立たなくなる。
【0005】
【課題を解決するための手段】そこで、本発明に係るア
イスクリームの製造方法は、容器にアイスクリーム材料
を充填してなるアイスクリームの製造方法において、ア
イスクリーム材料を紐状に吐出するクリーム吐出ノズル
を多数本配置した充填バルブを偏心回転させながら容器
に充填する際に、前記偏心回転の速度を変化させながら
充填を行う事を特徴とする。
イスクリームの製造方法は、容器にアイスクリーム材料
を充填してなるアイスクリームの製造方法において、ア
イスクリーム材料を紐状に吐出するクリーム吐出ノズル
を多数本配置した充填バルブを偏心回転させながら容器
に充填する際に、前記偏心回転の速度を変化させながら
充填を行う事を特徴とする。
【0006】上記方法により、アイスクリーム材料を紐
状に吐出して堆積する際にその落下位置を変化させるこ
とができ、従って堆積位置を分散させることができる。
状に吐出して堆積する際にその落下位置を変化させるこ
とができ、従って堆積位置を分散させることができる。
【0007】また、このように紐状のアイスクリームを
もって立体構造をなした場合、凍結して硬化させその形
状を維持させなければならない。ここで急速に冷凍でき
るならば問題は発生しないが、冷却速度が緩慢であった
場合、紐状アイスクリームの断面積が少ないことから自
重に耐えられず容器内で形状がくずれて沈殿し、容器底
部の密度が高くなってしまうという問題が生じる。
もって立体構造をなした場合、凍結して硬化させその形
状を維持させなければならない。ここで急速に冷凍でき
るならば問題は発生しないが、冷却速度が緩慢であった
場合、紐状アイスクリームの断面積が少ないことから自
重に耐えられず容器内で形状がくずれて沈殿し、容器底
部の密度が高くなってしまうという問題が生じる。
【0008】そこで、本発明に係る他のアイスクリーム
の製造方法は、前記クリーム吐出ノズルの吐出口先端に
近接したソース吐出ノズルよりソースを吐出して、前記
紐状に吐出されたアイスクリーム材料の表面に前記ソー
スを沿わせることを特徴とする。これにより、アイスク
リーム材料に沿わせたソースが該アイスクリーム材料に
よって冷却されることにより固化し、紐状アイスクリー
ムの立体的構造を支持することができる。
の製造方法は、前記クリーム吐出ノズルの吐出口先端に
近接したソース吐出ノズルよりソースを吐出して、前記
紐状に吐出されたアイスクリーム材料の表面に前記ソー
スを沿わせることを特徴とする。これにより、アイスク
リーム材料に沿わせたソースが該アイスクリーム材料に
よって冷却されることにより固化し、紐状アイスクリー
ムの立体的構造を支持することができる。
【0009】また上記製造方法を実施するための製造装
置として、アイスクリーム材料を紐状に吐出する多数本
のクリーム吐出ノズルを配置した充填バルブと、該充填
バルブを偏心回転させる偏心回転手段とを有し、前記偏
心回転手段を充填作業中に速度調整可能に構成する。ま
た、ソースを吐出する多数本のソース吐出ノズルを有
し、前記クリーム吐出ノズルの先端と前記ソース吐出ノ
ズルの先端が近接するよう構成しても良い。
置として、アイスクリーム材料を紐状に吐出する多数本
のクリーム吐出ノズルを配置した充填バルブと、該充填
バルブを偏心回転させる偏心回転手段とを有し、前記偏
心回転手段を充填作業中に速度調整可能に構成する。ま
た、ソースを吐出する多数本のソース吐出ノズルを有
し、前記クリーム吐出ノズルの先端と前記ソース吐出ノ
ズルの先端が近接するよう構成しても良い。
【0010】
【発明の実施の形態】まず図を用いて本発明に係るアイ
スクリームの製造装置を説明し、次いでその製造装置の
動作とあわせて製造方法を説明する。図1に示すのは本
発明に係るアイスクリームの製造装置の全体構成図、図
2に示すのはアイスクリーム充填部近傍の要部側面図、
図3に示すのはアイスクリーム充填部近傍の要部正面
図、図4に示すのは充填バルブの偏心回転手段を説明す
る図、図5に示すのは充填バルブの先端近傍の側面図、
図6に示すのは形成されたアイスクリームの例を示す図
である。
スクリームの製造装置を説明し、次いでその製造装置の
動作とあわせて製造方法を説明する。図1に示すのは本
発明に係るアイスクリームの製造装置の全体構成図、図
2に示すのはアイスクリーム充填部近傍の要部側面図、
図3に示すのはアイスクリーム充填部近傍の要部正面
図、図4に示すのは充填バルブの偏心回転手段を説明す
る図、図5に示すのは充填バルブの先端近傍の側面図、
図6に示すのは形成されたアイスクリームの例を示す図
である。
【0011】図1に示すアイスクリーム製造装置1は、
容器であるカップ30にアイスクリームを充填する一連の
作業を行う装置である。台車2の上面にはアイスクリー
ムのカップ30を搬送する図示しないベルトコンベアが設
けられており、台車両端に設けられたベルト駆動プーリ
ー10の間に張設されると共に駆動力を与えられる。また
台車2上面には、前記ベルトコンベアの搬送方向上流か
らカップ供給部4、ソースであるチョコレートを供給す
るソース充填部5、クリーム充填部6、ナッツ供給機
7、カップに蓋をする反転キャッパー8、完成品をアイ
スクリーム製造装置1から排出する吊りシュート9等が
設けられている。また、台車側面には操作盤3が設けら
れており、作業員が一連の装置の駆動、停止、その他の
操作を行えるよう構成されている。
容器であるカップ30にアイスクリームを充填する一連の
作業を行う装置である。台車2の上面にはアイスクリー
ムのカップ30を搬送する図示しないベルトコンベアが設
けられており、台車両端に設けられたベルト駆動プーリ
ー10の間に張設されると共に駆動力を与えられる。また
台車2上面には、前記ベルトコンベアの搬送方向上流か
らカップ供給部4、ソースであるチョコレートを供給す
るソース充填部5、クリーム充填部6、ナッツ供給機
7、カップに蓋をする反転キャッパー8、完成品をアイ
スクリーム製造装置1から排出する吊りシュート9等が
設けられている。また、台車側面には操作盤3が設けら
れており、作業員が一連の装置の駆動、停止、その他の
操作を行えるよう構成されている。
【0012】台車2の中央部の幅方向両端に二本の縦軸
11が上下移動可能に設けられており、クリーム充填部6
の柱をなしている。図2に示すように縦軸11は台車2の
内部においてアーム11aの一端が軸支されており、アー
ム11aは軸11bによって揺動可能に軸支されると共にバ
ネ11cによって上下動カム12に付勢されている。ここで
上下動カム12が回転することによりアーム11aが軸11b
を中心として揺動し、これに伴って縦軸11が上下移動す
るよう構成されている。
11が上下移動可能に設けられており、クリーム充填部6
の柱をなしている。図2に示すように縦軸11は台車2の
内部においてアーム11aの一端が軸支されており、アー
ム11aは軸11bによって揺動可能に軸支されると共にバ
ネ11cによって上下動カム12に付勢されている。ここで
上下動カム12が回転することによりアーム11aが軸11b
を中心として揺動し、これに伴って縦軸11が上下移動す
るよう構成されている。
【0013】縦軸11の上方にはアーム13が取り付けられ
ており、後述する偏心回転手段等が搭載されている。一
方の縦軸11に取り付けたアーム13にはサーボモーター14
が搭載され、その駆動軸にはプーリー15aが取り付けら
れている。また両アーム13上に中間軸17(図3には図示
せず)が水平にわたされて回転可能に軸支されており、
サーボモーター14側の端部にはプーリー15bが取り付け
られている。これらプーリー15a、15bの間にベルト16
をかけることによりサーボモーター14の駆動力を中間軸
17に伝達し得るよう構成されている。
ており、後述する偏心回転手段等が搭載されている。一
方の縦軸11に取り付けたアーム13にはサーボモーター14
が搭載され、その駆動軸にはプーリー15aが取り付けら
れている。また両アーム13上に中間軸17(図3には図示
せず)が水平にわたされて回転可能に軸支されており、
サーボモーター14側の端部にはプーリー15bが取り付け
られている。これらプーリー15a、15bの間にベルト16
をかけることによりサーボモーター14の駆動力を中間軸
17に伝達し得るよう構成されている。
【0014】また図3及び図4に示すように、中間軸17
の両側の端部近傍には第一のヘリカルギヤ18が取り付け
られている。また両ヘリカルギヤ18にはそれぞれ第二の
ヘリカルギヤ19が軸を直交するように噛み合わせられて
おり、該ヘリカルギヤ19の回転軸19aはアーム13上に直
交する方向に取り付けられている。即ちこれらのことに
より、水平な中間軸16により鉛直面内で回転していた駆
動力が、ヘリカルギヤ18、19の働きにより垂直な回転軸
19による水平面内に於ける回転力に変換される。
の両側の端部近傍には第一のヘリカルギヤ18が取り付け
られている。また両ヘリカルギヤ18にはそれぞれ第二の
ヘリカルギヤ19が軸を直交するように噛み合わせられて
おり、該ヘリカルギヤ19の回転軸19aはアーム13上に直
交する方向に取り付けられている。即ちこれらのことに
より、水平な中間軸16により鉛直面内で回転していた駆
動力が、ヘリカルギヤ18、19の働きにより垂直な回転軸
19による水平面内に於ける回転力に変換される。
【0015】ヘリカルギヤ19の上面には偏心ピン20が固
着され、該偏心ピン20の上面には回転軸19に対して偏心
した偏心軸20aが起立している。この偏心ピン20による
偏心回転半径、すなわち回転軸19の軸心と偏心軸20aの
軸心の距離は、使用されるカップ30の径に対応して構成
される。装置両側の偏心軸20aにはフレーム21がその両
端を枢着されており、ヘリカルギヤ19が回転することに
よって偏心軸20aが偏心回転すると、フレーム21が従動
する。
着され、該偏心ピン20の上面には回転軸19に対して偏心
した偏心軸20aが起立している。この偏心ピン20による
偏心回転半径、すなわち回転軸19の軸心と偏心軸20aの
軸心の距離は、使用されるカップ30の径に対応して構成
される。装置両側の偏心軸20aにはフレーム21がその両
端を枢着されており、ヘリカルギヤ19が回転することに
よって偏心軸20aが偏心回転すると、フレーム21が従動
する。
【0016】このフレーム21には複数本の充填バルブ22
が等間隔に取り付けられ、また充填バルブ22に付随する
様々な装置や部材が取り付けられおり、フレーム21と一
体となって移動するよう構成されている。従って、サー
ボモーター14を駆動させると、その回転がヘリカルギヤ
18、19を介して偏心軸20aを偏心回転させ、この偏心回
転がフレーム21により伝達されて充填バルブ22などを偏
心回転させる構成となっている。
が等間隔に取り付けられ、また充填バルブ22に付随する
様々な装置や部材が取り付けられおり、フレーム21と一
体となって移動するよう構成されている。従って、サー
ボモーター14を駆動させると、その回転がヘリカルギヤ
18、19を介して偏心軸20aを偏心回転させ、この偏心回
転がフレーム21により伝達されて充填バルブ22などを偏
心回転させる構成となっている。
【0017】図4及び図5に示すように、充填バルブ22
の上方側面にはクリーム供給パイプ22aが取り付けられ
ており、図示しないアイスクリーム供給装置から圧送さ
れたアイスクリームを充填バルブ22内に導いている。
の上方側面にはクリーム供給パイプ22aが取り付けられ
ており、図示しないアイスクリーム供給装置から圧送さ
れたアイスクリームを充填バルブ22内に導いている。
【0018】また充填バルブ22の上方端部にはニードル
弁27が設けられており、クリーム供給パイプ22aと充填
バルブ22間の開閉を行うことができる。すべての充填バ
ルブ22のニードル弁27はその上端を一括して図3に示す
フレーム28に連結しており、フレーム28はその両端にお
いてフレーム21上に設けたニードル弁開閉エアシリンダ
ー29に連結されている。従ってニードル弁開閉エアシリ
ンダー29を伸縮することによりすべての充填バルブ22の
ニードル弁27を開閉し、アイスクリーム圧送パイプ22a
と充填バルブ22を連通又は遮断させることができる。
弁27が設けられており、クリーム供給パイプ22aと充填
バルブ22間の開閉を行うことができる。すべての充填バ
ルブ22のニードル弁27はその上端を一括して図3に示す
フレーム28に連結しており、フレーム28はその両端にお
いてフレーム21上に設けたニードル弁開閉エアシリンダ
ー29に連結されている。従ってニードル弁開閉エアシリ
ンダー29を伸縮することによりすべての充填バルブ22の
ニードル弁27を開閉し、アイスクリーム圧送パイプ22a
と充填バルブ22を連通又は遮断させることができる。
【0019】充填バルブ22の先端には、下方に向かって
真直なパイプからなる多数本のクリーム吐出ノズル23が
設けられており、充填バルブ22から供給されるアイスク
リームを紐状に吐出し得るよう構成されている。
真直なパイプからなる多数本のクリーム吐出ノズル23が
設けられており、充填バルブ22から供給されるアイスク
リームを紐状に吐出し得るよう構成されている。
【0020】また充填バルブ22の先端には、ソース吐出
ノズル取付部材25aとリング部材25bからなるソース供
給部25が取り付けられている。ノズル取付部材25aは略
円筒状の部材であってネジなどにより充填バルブ22先端
に固着され、多数の連通穴25eを有している。ノズル取
付部材25aの内周面の連通穴25eと対応する位置には屈
曲して下方へ延びるソース吐出ノズル24が設けられ、そ
の先端は前記クリーム吐出ノズル23の先端に近接してい
る。
ノズル取付部材25aとリング部材25bからなるソース供
給部25が取り付けられている。ノズル取付部材25aは略
円筒状の部材であってネジなどにより充填バルブ22先端
に固着され、多数の連通穴25eを有している。ノズル取
付部材25aの内周面の連通穴25eと対応する位置には屈
曲して下方へ延びるソース吐出ノズル24が設けられ、そ
の先端は前記クリーム吐出ノズル23の先端に近接してい
る。
【0021】ノズル取付部材25aの外周にはリング部材
25bが嵌合されている。リング部材25bは二重の円管構
造をなしており、内側の円管部にはソース供給パイプ25
cが連結され、図1に示すソース充填部5に接続されて
いる。また外側の円管部には温水供給パイプ25dが連結
され、図示しない装置により温水を供給される。
25bが嵌合されている。リング部材25bは二重の円管構
造をなしており、内側の円管部にはソース供給パイプ25
cが連結され、図1に示すソース充填部5に接続されて
いる。また外側の円管部には温水供給パイプ25dが連結
され、図示しない装置により温水を供給される。
【0022】また、充填バルブ22の先端近傍の側面には
バックサクション26が取り付けられている。バックサク
ション26はシリンダーであり、その後方に設けられたエ
アシリンダ26aの駆動により充填バルブ22内のアイスク
リームを吸引するよう構成されている。
バックサクション26が取り付けられている。バックサク
ション26はシリンダーであり、その後方に設けられたエ
アシリンダ26aの駆動により充填バルブ22内のアイスク
リームを吸引するよう構成されている。
【0023】次に、本実施例に係るアイスクリーム製造
装置1を用いてアイスクリームを製造する際の当該装置
の動作について説明する。図1において操作盤3により
作業開始の指示を出すと、ベルト駆動プーリーが回転し
て図示しないベルトコンベアを駆動すると共にカップ供
給部4によりベルト上にカップが供給される。カップ30
がクリーム充填部6に至ると、上下動カム12を回転させ
ることにより充填バルブ22を下げてカップに近接させ、
アイスクリーム及びチョコレートの充填を開始する。
装置1を用いてアイスクリームを製造する際の当該装置
の動作について説明する。図1において操作盤3により
作業開始の指示を出すと、ベルト駆動プーリーが回転し
て図示しないベルトコンベアを駆動すると共にカップ供
給部4によりベルト上にカップが供給される。カップ30
がクリーム充填部6に至ると、上下動カム12を回転させ
ることにより充填バルブ22を下げてカップに近接させ、
アイスクリーム及びチョコレートの充填を開始する。
【0024】まずニードル弁開閉エアシリンダー29を伸
張させることによってアイスクリーム供給パイプ22aと
充填バルブ22を連通させてアイスクリームを供給し、同
時に図1に示すソース充填部5からソース供給パイプ25
cを介してソース供給部25にチョコレートを供給する。
ここでチョコレートは冷えると固まって吐出することが
困難となるために、リング部材25bに温水供給パイプ25
bを通して温水を供給して常に加温し、流動性を確保し
ている。
張させることによってアイスクリーム供給パイプ22aと
充填バルブ22を連通させてアイスクリームを供給し、同
時に図1に示すソース充填部5からソース供給パイプ25
cを介してソース供給部25にチョコレートを供給する。
ここでチョコレートは冷えると固まって吐出することが
困難となるために、リング部材25bに温水供給パイプ25
bを通して温水を供給して常に加温し、流動性を確保し
ている。
【0025】充填バルブ22内に圧送されたアイスクリー
ムは充填バルブ22の先端に設けられたクリーム吐出ノズ
ル23から細い紐状に吐出される。またリング部材25b内
に供給されたチョコレートは、ノズル取付部材25aに設
けられた連通穴25eを通ってソース吐出ノズル24に圧送
されて吐出される。
ムは充填バルブ22の先端に設けられたクリーム吐出ノズ
ル23から細い紐状に吐出される。またリング部材25b内
に供給されたチョコレートは、ノズル取付部材25aに設
けられた連通穴25eを通ってソース吐出ノズル24に圧送
されて吐出される。
【0026】ソース吐出ノズル24はその先端を屈曲させ
てクリーム吐出ノズル23の先端部に沿わせて構成されて
いることから、ソース吐出ノズル24から吐出されたチョ
コレートはクリーム吐出ノズル23より吐出された紐状の
アイスクリームの外表面に塗布される。従って吐出され
たチョコレートは急速に冷却され、カップ内において積
層と同時に固化する。
てクリーム吐出ノズル23の先端部に沿わせて構成されて
いることから、ソース吐出ノズル24から吐出されたチョ
コレートはクリーム吐出ノズル23より吐出された紐状の
アイスクリームの外表面に塗布される。従って吐出され
たチョコレートは急速に冷却され、カップ内において積
層と同時に固化する。
【0027】従って、紐状に吐出されたアイスクリーム
の外表面に塗布されたチョコレートが積層された状態で
冷却されて固化しているため、積層後の冷却速度が緩慢
であったとしてもアイスクリームの形状を支えて沈殿を
防ぎ、容器底部の密度が高くなることがない。
の外表面に塗布されたチョコレートが積層された状態で
冷却されて固化しているため、積層後の冷却速度が緩慢
であったとしてもアイスクリームの形状を支えて沈殿を
防ぎ、容器底部の密度が高くなることがない。
【0028】アイスクリーム及びチョコレートの吐出を
開始すると同時にサーボモーター14を駆動させて、充填
バルブ22を偏心回転させる。この時、偏心回転が一回転
する毎にサーボモーターに送出するパルス電圧の周波数
を変化させ、偏心回転速度を変化させる。すると回転速
度を変化させることによりアイスクリームの積層位置に
も変化が生じ、同一箇所に積層することがない。これに
より紐状に吐出及び積層されたアイスクリームの間に過
大な空間が形成されてしまうことがなく、また紐状アイ
スクリームの位置や太さに変化が生じることから見た目
にも良好なものとすることができる。
開始すると同時にサーボモーター14を駆動させて、充填
バルブ22を偏心回転させる。この時、偏心回転が一回転
する毎にサーボモーターに送出するパルス電圧の周波数
を変化させ、偏心回転速度を変化させる。すると回転速
度を変化させることによりアイスクリームの積層位置に
も変化が生じ、同一箇所に積層することがない。これに
より紐状に吐出及び積層されたアイスクリームの間に過
大な空間が形成されてしまうことがなく、また紐状アイ
スクリームの位置や太さに変化が生じることから見た目
にも良好なものとすることができる。
【0029】容器に所定量のアイスクリーム及びチョコ
レートを充填すると、ニードル弁開閉エアシリンダー29
を短縮することによってフレーム28を下げ、各充填バル
ブ22においてニードル弁27を閉鎖してアイスクリームの
供給を停止する。しかし、クリーム吐出ノズル23やソー
ス吐出ノズル24が細く長いために、充填バルブ22の上方
においてニードル弁を閉鎖したのみでは吐出が直ちには
停止しない。従って、補助としてニードル弁27を閉じる
と同時にバックサクション26をエアシリンダ26aによっ
て駆動させ、充填バルブ22とクリーム吐出ノズル23の間
のアイスクリームを吸入させる。これによりアイスクリ
ームの吐出を所定量にて停止させることができる。
レートを充填すると、ニードル弁開閉エアシリンダー29
を短縮することによってフレーム28を下げ、各充填バル
ブ22においてニードル弁27を閉鎖してアイスクリームの
供給を停止する。しかし、クリーム吐出ノズル23やソー
ス吐出ノズル24が細く長いために、充填バルブ22の上方
においてニードル弁を閉鎖したのみでは吐出が直ちには
停止しない。従って、補助としてニードル弁27を閉じる
と同時にバックサクション26をエアシリンダ26aによっ
て駆動させ、充填バルブ22とクリーム吐出ノズル23の間
のアイスクリームを吸入させる。これによりアイスクリ
ームの吐出を所定量にて停止させることができる。
【0030】アイスクリーム及びチョコレートの充填が
完了すると、ベルトコンベアが駆動してカップ30を移動
し、図1に示すナッツ供給部7においてナッツを供給さ
れ、反転キャッパー8においてキャップを嵌合され、し
かる後に吊りシュート9により当該製造装置から排出さ
れる。
完了すると、ベルトコンベアが駆動してカップ30を移動
し、図1に示すナッツ供給部7においてナッツを供給さ
れ、反転キャッパー8においてキャップを嵌合され、し
かる後に吊りシュート9により当該製造装置から排出さ
れる。
【0031】図6に形成されたアイスクリームの例を示
す。図においてAはアイスクリーム、Bはチョコレート
を示し、Cは立体構造により形成された空間を示してい
る。このように本発明に係る製造方法及び装置を用いれ
ば、アイスクリームとチョコレートが不規則な模様をな
すと共に形状も立体的で見た目も良好であり、また内部
に空間を設けることによりすくいやすく、食しやすいア
イスクリームを提供することができる。
す。図においてAはアイスクリーム、Bはチョコレート
を示し、Cは立体構造により形成された空間を示してい
る。このように本発明に係る製造方法及び装置を用いれ
ば、アイスクリームとチョコレートが不規則な模様をな
すと共に形状も立体的で見た目も良好であり、また内部
に空間を設けることによりすくいやすく、食しやすいア
イスクリームを提供することができる。
【0032】尚、上記実施例において一回転毎に回転速
度を変えるよう説明したが、漸次速度を変化させるよう
構成することでも良い。また、アイスクリームに添付す
るソースをチョコレートとして説明したが、他のソース
を用いることでも本発明の主旨を変えるものではない。
また図において充填ノズルを六本備えて示したが、装置
の規模に従って他の本数を備えることでも良い。
度を変えるよう説明したが、漸次速度を変化させるよう
構成することでも良い。また、アイスクリームに添付す
るソースをチョコレートとして説明したが、他のソース
を用いることでも本発明の主旨を変えるものではない。
また図において充填ノズルを六本備えて示したが、装置
の規模に従って他の本数を備えることでも良い。
【0033】
【発明の効果】上記の如くアイスクリームを吐出するク
リーム吐出ノズルを偏心回転させると共に回転速度を変
化させることにより、アイスクリームの積層位置を変化
させることができるため同一箇所に積層することがな
く、紐状に吐出及び積層されたアイスクリームの間に適
度な空間を形成することができる。また紐状アイスクリ
ームの位置や太さに変化が生じることから見た目にも良
好なものとすることができる。
リーム吐出ノズルを偏心回転させると共に回転速度を変
化させることにより、アイスクリームの積層位置を変化
させることができるため同一箇所に積層することがな
く、紐状に吐出及び積層されたアイスクリームの間に適
度な空間を形成することができる。また紐状アイスクリ
ームの位置や太さに変化が生じることから見た目にも良
好なものとすることができる。
【0034】また、紐状に吐出されたアイスクリームの
外表面に塗布されたソースが積層された状態で冷却され
て固化しているため、積層後の冷却速度が緩慢であった
としてもアイスクリームの形状を支えて沈殿を防ぎ、容
器底部の密度が高くなることがない。
外表面に塗布されたソースが積層された状態で冷却され
て固化しているため、積層後の冷却速度が緩慢であった
としてもアイスクリームの形状を支えて沈殿を防ぎ、容
器底部の密度が高くなることがない。
【0035】これらのことより、容易にアイスクリーム
に立体的構造をもたせてアイスクリーム内部に空間を形
成することができ、すくいやすく、且つ食しやすく、ま
た見た目にも良好なアイスクリームを提供することがで
きる。
に立体的構造をもたせてアイスクリーム内部に空間を形
成することができ、すくいやすく、且つ食しやすく、ま
た見た目にも良好なアイスクリームを提供することがで
きる。
【図1】本発明に係るアイスクリームの製造装置の全体
構成図である。
構成図である。
【図2】アイスクリーム充填部近傍の要部側面図であ
る。
る。
【図3】アイスクリーム充填部近傍の要部正面図であ
る。
る。
【図4】充填バルブの偏心回転手段を説明する図であ
る。
る。
【図5】充填バルブの先端近傍の側面図である。
【図6】形成されたアイスクリームの例を示す図であ
る。
る。
1…アイスクリーム製造装置 2…台車 3…操作盤 4…カップ供給部 5…ソース充填部 6…クリーム充填部 7…ナッツ供給部 8…反転キャッパー 9…吊りシュート 10…ベルト駆動プーリー 11…縦軸 12…上下動カム 13…アーム 14…サーボモーター 15…プーリー 16…ベルト 17…中間軸 18…ヘリカルギヤ 19…ヘリカルギヤ 19a…回転軸 20…偏心ピン 21…フレーム 22…充填バルブ 23…クリーム吐出ノズル 24…ソース吐出ノズル 25…ソース供給部 26…バックサクション 27…ニードル弁 28…フレーム 29…ニードル弁開閉エアシリンダー 30…カップ A…アイスクリーム B…チョコレート C…空間
Claims (4)
- 【請求項1】 容器にアイスクリーム材料を充填してな
るアイスクリームの製造方法において、アイスクリーム
材料を紐状に吐出するクリーム吐出ノズルを多数本配置
した充填バルブを偏心回転させながら容器に充填する際
に、前記偏心回転の速度を変化させながら充填を行う事
を特徴とするアイスクリームの製造方法。 - 【請求項2】 前記クリーム吐出ノズルの吐出口先端に
近接したソース吐出ノズルよりソースを吐出して、前記
紐状に吐出されたアイスクリーム材料の表面に前記ソー
スを沿わせることを特徴とする請求項1に記載のアイス
クリームの製造方法。 - 【請求項3】 アイスクリーム材料を紐状に吐出する多
数本のクリーム吐出ノズルを配置した充填バルブと、該
充填バルブを偏心回転させる偏心回転手段とを有し、前
記偏心回転手段を充填作業中に速度調整可能に構成した
ことを特徴とするアイスクリームの製造装置。 - 【請求項4】 ソースを吐出する多数本のソース吐出ノ
ズルを有し、前記クリーム吐出ノズルの先端と前記ソー
ス吐出ノズルの先端が近接するよう構成したことを特徴
とする請求項3に記載のアイスクリームの製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7340106A JPH09172977A (ja) | 1995-12-27 | 1995-12-27 | アイスクリームの製造方法及び製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7340106A JPH09172977A (ja) | 1995-12-27 | 1995-12-27 | アイスクリームの製造方法及び製造装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09172977A true JPH09172977A (ja) | 1997-07-08 |
Family
ID=18333781
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7340106A Pending JPH09172977A (ja) | 1995-12-27 | 1995-12-27 | アイスクリームの製造方法及び製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09172977A (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999049739A1 (en) * | 1998-03-31 | 1999-10-07 | Sumi Corporation Co., Ltd. | Soft ice creams, process for producing the same and device for producing soft ice creams |
| KR100406194B1 (ko) * | 2001-09-12 | 2003-11-15 | 이익재 | 고속 자동 충전시스템 |
| WO2008119731A1 (en) * | 2007-04-03 | 2008-10-09 | Nestec S.A. | Process and device for producing a chilled dessert item containing a crunchy composition arranged in superimposed layers in its mass |
| EP1943906A3 (en) * | 2006-12-19 | 2009-01-21 | G.S.G. S.r.l. | Integrated process for the preparation of a food product based on homemade ice-cream and/or "semifreddo" combined with drinks |
| JP2011115104A (ja) * | 2009-12-04 | 2011-06-16 | Ezaki Glico Co Ltd | ソフトクリーム |
| JP2012016317A (ja) * | 2010-07-08 | 2012-01-26 | Ezaki Glico Co Ltd | 冷菓 |
| JP2012504945A (ja) * | 2008-10-14 | 2012-03-01 | ネステク ソシエテ アノニム | 乳製品を共充填する方法および共充填された複合乳製品 |
| JP2014198024A (ja) * | 2013-03-29 | 2014-10-23 | 森永乳業株式会社 | 不規則模様をした食品の製造方法及び製造装置 |
| JP2015181383A (ja) * | 2014-03-24 | 2015-10-22 | 株式会社愛産製作所 | 粘性食品の吐出方法及び吐出装置並びに充填装置 |
| CN105724720A (zh) * | 2014-12-08 | 2016-07-06 | 内蒙古蒙牛乳业(集团)股份有限公司 | 层片状冰淇淋的挤出装置 |
| KR20220096661A (ko) * | 2020-12-31 | 2022-07-07 | 주식회사 에버스톤 | 콘 아이스크림 제조기계 |
-
1995
- 1995-12-27 JP JP7340106A patent/JPH09172977A/ja active Pending
Cited By (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6453803B1 (en) | 1998-03-31 | 2002-09-24 | Sanyo Electric., Ltd. | Soft ice cream manufacture method thereof and soft ice cream manufacture apparatus |
| WO1999049739A1 (en) * | 1998-03-31 | 1999-10-07 | Sumi Corporation Co., Ltd. | Soft ice creams, process for producing the same and device for producing soft ice creams |
| KR100406194B1 (ko) * | 2001-09-12 | 2003-11-15 | 이익재 | 고속 자동 충전시스템 |
| EP1943906A3 (en) * | 2006-12-19 | 2009-01-21 | G.S.G. S.r.l. | Integrated process for the preparation of a food product based on homemade ice-cream and/or "semifreddo" combined with drinks |
| EP2142006B1 (en) | 2007-04-03 | 2017-04-19 | Nestec S.A. | Process and device for producing a chilled dessert item containing a crunchy composition arranged in superimposed layers in its mass |
| WO2008119731A1 (en) * | 2007-04-03 | 2008-10-09 | Nestec S.A. | Process and device for producing a chilled dessert item containing a crunchy composition arranged in superimposed layers in its mass |
| FR2914538A1 (fr) * | 2007-04-03 | 2008-10-10 | Nestec Sa | Procede et dispositif de fabrication d'un article de dessert refrigere contenant une composition craquante disposee en couches superposees dans sa masse |
| EP1980153A1 (en) * | 2007-04-03 | 2008-10-15 | Nestec S.A. | Process and device for producing a chilled dessert item containing a crunchy composition arranged in superimposed layers in its mass |
| JP2012504945A (ja) * | 2008-10-14 | 2012-03-01 | ネステク ソシエテ アノニム | 乳製品を共充填する方法および共充填された複合乳製品 |
| JP2011115104A (ja) * | 2009-12-04 | 2011-06-16 | Ezaki Glico Co Ltd | ソフトクリーム |
| JP2012016317A (ja) * | 2010-07-08 | 2012-01-26 | Ezaki Glico Co Ltd | 冷菓 |
| JP2014198024A (ja) * | 2013-03-29 | 2014-10-23 | 森永乳業株式会社 | 不規則模様をした食品の製造方法及び製造装置 |
| JP2015181383A (ja) * | 2014-03-24 | 2015-10-22 | 株式会社愛産製作所 | 粘性食品の吐出方法及び吐出装置並びに充填装置 |
| CN105724720A (zh) * | 2014-12-08 | 2016-07-06 | 内蒙古蒙牛乳业(集团)股份有限公司 | 层片状冰淇淋的挤出装置 |
| CN105724720B (zh) * | 2014-12-08 | 2023-11-10 | 内蒙古蒙牛乳业(集团)股份有限公司 | 层片状冰淇淋的挤出装置 |
| KR20220096661A (ko) * | 2020-12-31 | 2022-07-07 | 주식회사 에버스톤 | 콘 아이스크림 제조기계 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4942910A (en) | Process and apparatus for making shaped confections | |
| CA1307164C (en) | Shaping device | |
| US5603965A (en) | Apparatus for co-distributing confection products | |
| JPH09172977A (ja) | アイスクリームの製造方法及び製造装置 | |
| CN106414244B (zh) | 共计量设备与方法 | |
| US5000969A (en) | Process for producing composite frozen confection products | |
| EP0044689A1 (en) | Process and apparatus for forming ice confection products, and products formed thereby | |
| EP3890933A1 (en) | Method, robot island and apparatus for manufacturing slabs made of conglomerate of stone and/or ceramic material with veined effect | |
| US4925689A (en) | Method for producing frozen confections | |
| US4494920A (en) | Positive-displacement volumetric depositor apparatus for baking dough and the like | |
| CN206659021U (zh) | 三明治冰淇淋的生产设备 | |
| US3385234A (en) | Method and apparatus for making a confection novelty | |
| WO2015000037A1 (en) | A method and dispenser for dispensing a flowable substance | |
| CN105309543A (zh) | 双螺杆小型馒头机 | |
| US4752197A (en) | Apparatus for producing frozen confections | |
| CN203986037U (zh) | 一种制备彩色汤圆的装置 | |
| JPS60224450A (ja) | 冷菓充填装置 | |
| CN223834965U (zh) | 一种多点进胶模具用进胶机构 | |
| JP4814607B2 (ja) | 捩じり食品の成形方法及びその装置 | |
| CN1026055C (zh) | 大理石图案充填物的生产设备 | |
| JP7290308B2 (ja) | アイスクリームの充填装置 | |
| JP2002142682A (ja) | 表面装飾付きアイスクリームの製造法 | |
| CN204146292U (zh) | 一种制备嵌有条状图案的汤圆的装置 | |
| KR102548672B1 (ko) | 콘 아이스크림 제조기계 | |
| CN104146328A (zh) | 一种制备表面有花色图案的汤圆的装置 |