JPH09173213A - コーヒー定量自動排出装置 - Google Patents
コーヒー定量自動排出装置Info
- Publication number
- JPH09173213A JPH09173213A JP7351589A JP35158995A JPH09173213A JP H09173213 A JPH09173213 A JP H09173213A JP 7351589 A JP7351589 A JP 7351589A JP 35158995 A JP35158995 A JP 35158995A JP H09173213 A JPH09173213 A JP H09173213A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coffee
- powder
- fins
- rim
- discharging mechanism
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Abstract
(57)【要約】
【課題】コーヒーの粉又は豆を定量的に排出すること。
【解決手段】フィンとリムとを有するコーヒー排出機構
が、コーヒー粉豆容器の筒部と同心的に近接して設けら
れる。
が、コーヒー粉豆容器の筒部と同心的に近接して設けら
れる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、コーヒーの粉又は
豆を決められた量だけコーヒーメーカーに自動的に供給
するためのコーヒー定量自動排出装置に関する。
豆を決められた量だけコーヒーメーカーに自動的に供給
するためのコーヒー定量自動排出装置に関する。
【0002】
【従来の技術】希望のカップ数に応じてコーヒーの粉又
は豆の量を自動的に計量してコーヒーメーカーのフィル
タボックス等に排出するコーヒー定量自動排出装置は、
ヨーロッパ特許公報第536714B1号により知られ
ている。この既知の装置においては、下面に湾曲した刃
を備えた断面台形形状のコーンを有するコーヒー排出機
構が開示されている。前記湾曲した刃は前記コーンの中
心側から外側に向かって斜めに延在して、前記コーンが
回転するとその先端部が前記コーヒー排出機構の排出口
の近傍を通過するようになっている。前記コーン上にコ
ーヒーの粉が置かれる。前記コーンが回転すると、連動
して前記湾曲した刃も回転し、前記湾曲した刃の先端部
が前記コーヒー排出機構の排出口と一致すると、コーヒ
ーの粉が排出される。前記コーンの回転数を制御するこ
とにより所望の量のコーヒーの粉が排出される。
は豆の量を自動的に計量してコーヒーメーカーのフィル
タボックス等に排出するコーヒー定量自動排出装置は、
ヨーロッパ特許公報第536714B1号により知られ
ている。この既知の装置においては、下面に湾曲した刃
を備えた断面台形形状のコーンを有するコーヒー排出機
構が開示されている。前記湾曲した刃は前記コーンの中
心側から外側に向かって斜めに延在して、前記コーンが
回転するとその先端部が前記コーヒー排出機構の排出口
の近傍を通過するようになっている。前記コーン上にコ
ーヒーの粉が置かれる。前記コーンが回転すると、連動
して前記湾曲した刃も回転し、前記湾曲した刃の先端部
が前記コーヒー排出機構の排出口と一致すると、コーヒ
ーの粉が排出される。前記コーンの回転数を制御するこ
とにより所望の量のコーヒーの粉が排出される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】コーヒーの粉は少なか
らず粘性を有するので、前記湾曲した刃の周りのコーヒ
ーの粉は前記コーンの回転に追従してかき回されるが、
前記湾曲した刃から離れている領域のコーヒーの粉は、
かき回されない。最終的には前記湾曲した刃の周りには
コーヒーの粉は存在しなくなり、前記コーンを覆うよう
な形でコーヒーの粉による空洞が存在してしまう。従っ
て、既知の前記排出装置においては、前記コーンの回転
量が増えるにつれて、コーヒーの粉が定量的に排出され
なくなるという不具合があった。
らず粘性を有するので、前記湾曲した刃の周りのコーヒ
ーの粉は前記コーンの回転に追従してかき回されるが、
前記湾曲した刃から離れている領域のコーヒーの粉は、
かき回されない。最終的には前記湾曲した刃の周りには
コーヒーの粉は存在しなくなり、前記コーンを覆うよう
な形でコーヒーの粉による空洞が存在してしまう。従っ
て、既知の前記排出装置においては、前記コーンの回転
量が増えるにつれて、コーヒーの粉が定量的に排出され
なくなるという不具合があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、コーヒー排出
機構が少なくとも一枚のフィンとリムとを有し、前記リ
ムがコーヒー粉豆容器の筒部と同心的に近接して設ける
ようにした。前記コーヒー排出機構が回転すると前記フ
ィン及び前記リムも回転する。前記フィンがそのフィン
の周辺のコーヒーの粉をかき回し、前記リムが前記フィ
ンから離れた領域のコーヒーの粉をかき回す。従って、
コーヒーの粉による空洞が形成されず、前記フィンの回
転量が増えても、コーヒーの粉は定量的に排出される。
機構が少なくとも一枚のフィンとリムとを有し、前記リ
ムがコーヒー粉豆容器の筒部と同心的に近接して設ける
ようにした。前記コーヒー排出機構が回転すると前記フ
ィン及び前記リムも回転する。前記フィンがそのフィン
の周辺のコーヒーの粉をかき回し、前記リムが前記フィ
ンから離れた領域のコーヒーの粉をかき回す。従って、
コーヒーの粉による空洞が形成されず、前記フィンの回
転量が増えても、コーヒーの粉は定量的に排出される。
【0005】
【発明の実施の形態】本発明に係るコーヒー定量自動排
出装置は、コーヒー粉豆容器と、フィン、スクリュー及
び前記コーヒー粉豆容器の筒部と同心的に近接するリム
を有するコーヒー排出機構とをフィルタボックス上に取
り付ける。前記リムは、内側短筒部と前記内側短筒部よ
りさらに短い外側短筒部とを有し、前記内側短筒部と前
記外側短筒部とは上端部で結合され、また前記外側短筒
部は歯を有している。「同心的に近接する」とは、前記
コーヒー粉豆容器の筒部を前記リムの前記内側短筒部と
前記外側短筒部とで挟むように載置するということであ
る。前記リムの前記外側短筒部にある歯は、外部の減速
手段を介してモータと機械的に結合する。
出装置は、コーヒー粉豆容器と、フィン、スクリュー及
び前記コーヒー粉豆容器の筒部と同心的に近接するリム
を有するコーヒー排出機構とをフィルタボックス上に取
り付ける。前記リムは、内側短筒部と前記内側短筒部よ
りさらに短い外側短筒部とを有し、前記内側短筒部と前
記外側短筒部とは上端部で結合され、また前記外側短筒
部は歯を有している。「同心的に近接する」とは、前記
コーヒー粉豆容器の筒部を前記リムの前記内側短筒部と
前記外側短筒部とで挟むように載置するということであ
る。前記リムの前記外側短筒部にある歯は、外部の減速
手段を介してモータと機械的に結合する。
【0006】前記コーヒー粉豆容器にコーヒーの粉があ
らかじめ入れられている。前記モータからの回転が減速
手段により減速されて前記コーヒー排出機構に伝達され
る。前記コーヒー排出機構の前記リム、前記フィン及び
前記スクリューが回転する。前記フィン及び前記リムに
よりコーヒーの粉がかき混ぜられながら、前記スクリュ
ーに落ちていく。前記スクリューの回転によりコーヒー
の粉は、前記フィルタボックスへ排出される。前記フィ
ンがそのフィンの周辺のコーヒーの粉をかき回し、前記
リムが前記フィンから離れた領域のコーヒーの粉をかき
回すので、コーヒーの粉は前記コーヒー排出機構の回転
に対応した量だけ前記フィルタボックスへ排出される。
前記モータの回転を制御することにより、コーヒーの粉
は定量的に排出される。
らかじめ入れられている。前記モータからの回転が減速
手段により減速されて前記コーヒー排出機構に伝達され
る。前記コーヒー排出機構の前記リム、前記フィン及び
前記スクリューが回転する。前記フィン及び前記リムに
よりコーヒーの粉がかき混ぜられながら、前記スクリュ
ーに落ちていく。前記スクリューの回転によりコーヒー
の粉は、前記フィルタボックスへ排出される。前記フィ
ンがそのフィンの周辺のコーヒーの粉をかき回し、前記
リムが前記フィンから離れた領域のコーヒーの粉をかき
回すので、コーヒーの粉は前記コーヒー排出機構の回転
に対応した量だけ前記フィルタボックスへ排出される。
前記モータの回転を制御することにより、コーヒーの粉
は定量的に排出される。
【0007】本発明に係るコーヒー定量自動排出装置
は、上述のコーヒー排出機構と実質的に同じものを使っ
て、コーヒー豆を自動的に排出することもできる。この
とき、前記コーヒー粉豆容器に入れられるのはコーヒー
豆である。また、前記コーヒー排出機構はコーヒー豆を
微粉砕するミルボックスに取り付けられるだろう。
は、上述のコーヒー排出機構と実質的に同じものを使っ
て、コーヒー豆を自動的に排出することもできる。この
とき、前記コーヒー粉豆容器に入れられるのはコーヒー
豆である。また、前記コーヒー排出機構はコーヒー豆を
微粉砕するミルボックスに取り付けられるだろう。
【0008】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細
に説明する。
に説明する。
【0009】図1は、本発明に基づくコーヒー排出機構
とコーヒーメーカーの一部とを概略的に表した全体図で
ある。
とコーヒーメーカーの一部とを概略的に表した全体図で
ある。
【0010】コーヒー排出機構1は、三枚のフィン3、
スクリュー4、支柱5及びリム2を有する。図1では、
二枚のフィンについて図示され、残りの一枚のフィンに
ついては図の便宜上省略されている。三枚の前記フィン
は等間隔に配されている。このように三枚又はそれ以上
のフィンが等間隔に配されると、前記コーヒー排出機構
1が回転する際にバランスがとれるので好ましい。三枚
の前記フィン3は前記支柱5の上部と結合され、前記ス
クリュー4は前記支柱5の下部と結合される。また、三
枚の前記フィン3の基端側が前記支柱5と結合され、先
端側が前記リム2と結合され、各フィンは、前記支柱5
から外側に向かって左巻きに湾曲している。フィンが湾
曲していると、コーヒーの粉を基端側の前記スクリュー
4の方へかき込むように送れるので好ましい。また、本
実施例の場合、前記コーヒー排出機構1は当該コーヒー
排出機構1を上から見て反時計方向に回転するので、前
記フィン3は左巻きの方がコーヒーの粉をかき込むには
好ましい。前記リム2は、内側短筒部と前記内側短筒部
よりさらに短い外側短筒部とを有し、前記内側短筒部と
前記外側短筒部とはこれらの上端部で結合され、また前
記外側短筒部はリム歯車2aを有する。
スクリュー4、支柱5及びリム2を有する。図1では、
二枚のフィンについて図示され、残りの一枚のフィンに
ついては図の便宜上省略されている。三枚の前記フィン
は等間隔に配されている。このように三枚又はそれ以上
のフィンが等間隔に配されると、前記コーヒー排出機構
1が回転する際にバランスがとれるので好ましい。三枚
の前記フィン3は前記支柱5の上部と結合され、前記ス
クリュー4は前記支柱5の下部と結合される。また、三
枚の前記フィン3の基端側が前記支柱5と結合され、先
端側が前記リム2と結合され、各フィンは、前記支柱5
から外側に向かって左巻きに湾曲している。フィンが湾
曲していると、コーヒーの粉を基端側の前記スクリュー
4の方へかき込むように送れるので好ましい。また、本
実施例の場合、前記コーヒー排出機構1は当該コーヒー
排出機構1を上から見て反時計方向に回転するので、前
記フィン3は左巻きの方がコーヒーの粉をかき込むには
好ましい。前記リム2は、内側短筒部と前記内側短筒部
よりさらに短い外側短筒部とを有し、前記内側短筒部と
前記外側短筒部とはこれらの上端部で結合され、また前
記外側短筒部はリム歯車2aを有する。
【0011】前記コーヒー排出機構1は、コーヒー粉豆
容器15上に回転可能なように載置される。前記コーヒ
ー粉豆容器15は、コーヒーの粉を入れるために比較的
大きな外周を持つ上側筒部、コーヒーの粉を排出するた
めの比較的小さな外周を持つ下側筒部及び前記上側筒部
と前記下側筒部とを結合する肩部を有する。前記コーヒ
ー排出機構1は回転可能となるように、前記コーヒー粉
豆容器15上に該容器の前記上側筒部を前記リム2の前
記内側短筒部と前記外側短筒部とで挟むように載置す
る。前記フィン3は前記コーヒー粉豆容器15の前記肩
部と密接してほぼ平行に延在するのが好ましい。前記肩
部付近のコーヒーの粉も前記フィン3によりかき回され
るようにするためである。
容器15上に回転可能なように載置される。前記コーヒ
ー粉豆容器15は、コーヒーの粉を入れるために比較的
大きな外周を持つ上側筒部、コーヒーの粉を排出するた
めの比較的小さな外周を持つ下側筒部及び前記上側筒部
と前記下側筒部とを結合する肩部を有する。前記コーヒ
ー排出機構1は回転可能となるように、前記コーヒー粉
豆容器15上に該容器の前記上側筒部を前記リム2の前
記内側短筒部と前記外側短筒部とで挟むように載置す
る。前記フィン3は前記コーヒー粉豆容器15の前記肩
部と密接してほぼ平行に延在するのが好ましい。前記肩
部付近のコーヒーの粉も前記フィン3によりかき回され
るようにするためである。
【0012】前記コーヒー排出機構1の前記リム歯車2
aは、減速手段11の減速歯車11aと係合する。前記
減速手段11の他の減速歯車11bが、モータ12のシ
ャフト13に取り付けられているモータ歯車16と係合
する。前記モータ12は制御回路14と電気的に接続し
ている。
aは、減速手段11の減速歯車11aと係合する。前記
減速手段11の他の減速歯車11bが、モータ12のシ
ャフト13に取り付けられているモータ歯車16と係合
する。前記モータ12は制御回路14と電気的に接続し
ている。
【0013】コーヒーメーカーの一部であるフィルタボ
ックス8のカバー7はコーヒー粉投入孔10と注湯孔9
を有する。前記コーヒー粉豆容器15は、前記コーヒー
粉投入孔10のほぼ上に機械的手段(図示しない)によ
り固定されて置かれる。熱湯を注湯するための注湯パイ
プ6の排出口が前記注湯孔9のほぼ上に他の機械的手段
(図示しない)により固定されて置かれる。
ックス8のカバー7はコーヒー粉投入孔10と注湯孔9
を有する。前記コーヒー粉豆容器15は、前記コーヒー
粉投入孔10のほぼ上に機械的手段(図示しない)によ
り固定されて置かれる。熱湯を注湯するための注湯パイ
プ6の排出口が前記注湯孔9のほぼ上に他の機械的手段
(図示しない)により固定されて置かれる。
【0014】前記コーヒー粉豆容器15にコーヒーの粉
があらかじめ入れられる。コーヒーの粉は前記スクリュ
ー4の周囲にも詰められている。ユーザは所望のカップ
数を例えばタッチパネル等の意思伝達手段を介して前記
制御回路14へ伝える。前記制御回路14は、前記モー
タ12に制御電流を与えて、前記所望のカップ数に応じ
て前記モータ歯車16を回転させる。前記減速手段11
の他の前記減速歯車11bに連動して前記減速歯車11
aも回転する。前記減速歯車11aの回転に対応して前
記リム2の前記リム歯車2aにより前記コーヒー排出機
構1が、当該コーヒー排出機構1を上から見て反時計方
向に回転する。前記モータ歯車16と他の前記減速歯車
11bとの減速比は10:1であり、前記減速歯車11
aと前記リム歯車2aとの減速比も10:1である。全
体として前記モータ12の回転数は100分の1に減速
されている。一般にモータの回転速度は高いので、この
ようなコーヒー排出機構の回転を直接制御するのは難し
い。減速手段を介することでコーヒー排出機構の回転を
容易に制御できるようにした。
があらかじめ入れられる。コーヒーの粉は前記スクリュ
ー4の周囲にも詰められている。ユーザは所望のカップ
数を例えばタッチパネル等の意思伝達手段を介して前記
制御回路14へ伝える。前記制御回路14は、前記モー
タ12に制御電流を与えて、前記所望のカップ数に応じ
て前記モータ歯車16を回転させる。前記減速手段11
の他の前記減速歯車11bに連動して前記減速歯車11
aも回転する。前記減速歯車11aの回転に対応して前
記リム2の前記リム歯車2aにより前記コーヒー排出機
構1が、当該コーヒー排出機構1を上から見て反時計方
向に回転する。前記モータ歯車16と他の前記減速歯車
11bとの減速比は10:1であり、前記減速歯車11
aと前記リム歯車2aとの減速比も10:1である。全
体として前記モータ12の回転数は100分の1に減速
されている。一般にモータの回転速度は高いので、この
ようなコーヒー排出機構の回転を直接制御するのは難し
い。減速手段を介することでコーヒー排出機構の回転を
容易に制御できるようにした。
【0015】前記コーヒー排出機構1の回転、すなわ
ち、三枚の前記フィン3が回転してコーヒーの粉を前記
スクリュー4へ運ぶ。前記スクリュー4の周りに詰めら
れていたコーヒーの粉は前記コーヒー粉豆容器15の排
出口から前記コーヒー粉投入孔10を介してフィルタボ
ックス8に排出される。前記フィン3がそのフィンの周
辺のコーヒーの粉をかき回し、前記リム2が前記フィン
3から離れた領域のコーヒーの粉をかき回すので、コー
ヒーの粉による空洞が生じることなくコーヒーの粉は前
記コーヒー排出機構1の回転に対応した量だけ前記フィ
ルタボックス8へ排出される。前記モータ12の回転の
数に対応して、所望の量のコーヒーの粉が排出される。
ち、三枚の前記フィン3が回転してコーヒーの粉を前記
スクリュー4へ運ぶ。前記スクリュー4の周りに詰めら
れていたコーヒーの粉は前記コーヒー粉豆容器15の排
出口から前記コーヒー粉投入孔10を介してフィルタボ
ックス8に排出される。前記フィン3がそのフィンの周
辺のコーヒーの粉をかき回し、前記リム2が前記フィン
3から離れた領域のコーヒーの粉をかき回すので、コー
ヒーの粉による空洞が生じることなくコーヒーの粉は前
記コーヒー排出機構1の回転に対応した量だけ前記フィ
ルタボックス8へ排出される。前記モータ12の回転の
数に対応して、所望の量のコーヒーの粉が排出される。
【0016】
【発明の効果】本発明に係るコーヒー定量自動排出装置
によれば、ユーザの所望の量だけのコーヒーの粉を定量
的に排出できる。本発明にしたがうコーヒー排出機構
は、リムを有するのでフィンが空回りすることなくコー
ヒーの粉をかき混ぜることができる。また、コーヒー排
出機構の回転と排出されるコーヒーの粉とは対応するの
で、ユーザの好みに応じて濃いコーヒー又は薄いコーヒ
ーを得るためにコーヒーの粉の排出量を制御することも
できる。この場合、ユーザの意思を前記意思伝達手段に
ユーザは伝えればよい。
によれば、ユーザの所望の量だけのコーヒーの粉を定量
的に排出できる。本発明にしたがうコーヒー排出機構
は、リムを有するのでフィンが空回りすることなくコー
ヒーの粉をかき混ぜることができる。また、コーヒー排
出機構の回転と排出されるコーヒーの粉とは対応するの
で、ユーザの好みに応じて濃いコーヒー又は薄いコーヒ
ーを得るためにコーヒーの粉の排出量を制御することも
できる。この場合、ユーザの意思を前記意思伝達手段に
ユーザは伝えればよい。
【0017】本発明に係るコーヒー定量自動排出装置
は、上述のコーヒー排出機構と実質的に同じものを使っ
て、定量のコーヒー豆を自動的に排出することもでき
る。このとき、前記コーヒー粉豆容器に入れられるのは
コーヒー豆であり、前記コーヒー排出機構はコーヒー豆
を微粉砕するミルボックスに取り付けられるだろう。
は、上述のコーヒー排出機構と実質的に同じものを使っ
て、定量のコーヒー豆を自動的に排出することもでき
る。このとき、前記コーヒー粉豆容器に入れられるのは
コーヒー豆であり、前記コーヒー排出機構はコーヒー豆
を微粉砕するミルボックスに取り付けられるだろう。
【0018】また、コーヒー粉豆容器の排出口とフィル
タボックスのコーヒー粉投入孔との間にシャッタを設け
てもよい。コーヒーの粉が排出されるときだけ、シャッ
タを開けるようにすれば、コーヒーの粉を排出しないと
きにコーヒーの粉がフィルタボックスにこぼれることも
ないだろう。
タボックスのコーヒー粉投入孔との間にシャッタを設け
てもよい。コーヒーの粉が排出されるときだけ、シャッ
タを開けるようにすれば、コーヒーの粉を排出しないと
きにコーヒーの粉がフィルタボックスにこぼれることも
ないだろう。
【図1】本発明に基づくコーヒー排出機構とコーヒーメ
ーカーの一部とを概略的に表した全体図である。
ーカーの一部とを概略的に表した全体図である。
1 コーヒー排出機構 2 リム 2a リム歯車 3 フィン 4 スクリュー 5 支柱 6 注湯パイプ 7 カバー 8 フィルタボックス 9 注湯孔 10 コーヒー粉投入孔 11 減速手段 11a,11b 減速歯車 12 モータ 13 シャフト 14 制御回路 15 コーヒー粉豆容器 16 モータ歯車
Claims (1)
- 【請求項1】コーヒー排出機構とコーヒー粉豆容器とを
有するコーヒー定量自動排出装置において、前記コーヒ
ー排出機構が少なくとも一枚のフィンとリムとを有し、
前記リムが前記コーヒー粉豆容器の筒部と同心的に近接
して設けられることを特徴とするコーヒー定量自動排出
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7351589A JPH09173213A (ja) | 1995-12-26 | 1995-12-26 | コーヒー定量自動排出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7351589A JPH09173213A (ja) | 1995-12-26 | 1995-12-26 | コーヒー定量自動排出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09173213A true JPH09173213A (ja) | 1997-07-08 |
Family
ID=18418299
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7351589A Withdrawn JPH09173213A (ja) | 1995-12-26 | 1995-12-26 | コーヒー定量自動排出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09173213A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009131600A (ja) * | 2007-08-29 | 2009-06-18 | Seb Sa | コーヒーミルによって分配されるコーヒーの量を測定するための方法およびそのようなミルを備える器具 |
| JP2009537203A (ja) * | 2006-05-19 | 2009-10-29 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | インスタントの粉ミルクから乳児用ミルクを調製する装置 |
| JP2010519009A (ja) * | 2007-02-27 | 2010-06-03 | サエコ アイピーアール リミテッド | コーヒーの量を自動調整する方法及び該方法を用いたコーヒー機械 |
| JP2013519487A (ja) * | 2010-02-17 | 2013-05-30 | コーニンクラケ ダウ エグバート ビー.ブイ. | コーヒー飲料を調製するための装置、そのような装置と共に使用するための挽いたコーヒー包装カートリッジ、そのような装置によって飲料を調製する方法、及びそのような挽いたコーヒー包装カートリッジから挽いたコーヒーを供給する方法 |
-
1995
- 1995-12-26 JP JP7351589A patent/JPH09173213A/ja not_active Withdrawn
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009537203A (ja) * | 2006-05-19 | 2009-10-29 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | インスタントの粉ミルクから乳児用ミルクを調製する装置 |
| US8950316B2 (en) | 2006-05-19 | 2015-02-10 | Koninklijke Philips N.V. | Apparatus for preparing baby milk from instant formula |
| JP2010519009A (ja) * | 2007-02-27 | 2010-06-03 | サエコ アイピーアール リミテッド | コーヒーの量を自動調整する方法及び該方法を用いたコーヒー機械 |
| US10085588B2 (en) | 2007-02-27 | 2018-10-02 | Koninklijke Philips N.V. | Method for automatic adjustment of the quantity of coffee and coffee machine using said method |
| JP2009131600A (ja) * | 2007-08-29 | 2009-06-18 | Seb Sa | コーヒーミルによって分配されるコーヒーの量を測定するための方法およびそのようなミルを備える器具 |
| JP2013519487A (ja) * | 2010-02-17 | 2013-05-30 | コーニンクラケ ダウ エグバート ビー.ブイ. | コーヒー飲料を調製するための装置、そのような装置と共に使用するための挽いたコーヒー包装カートリッジ、そのような装置によって飲料を調製する方法、及びそのような挽いたコーヒー包装カートリッジから挽いたコーヒーを供給する方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20030304 |