JPH09173570A - パチンコ機の外枠 - Google Patents
パチンコ機の外枠Info
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- JPH09173570A JPH09173570A JP35080095A JP35080095A JPH09173570A JP H09173570 A JPH09173570 A JP H09173570A JP 35080095 A JP35080095 A JP 35080095A JP 35080095 A JP35080095 A JP 35080095A JP H09173570 A JPH09173570 A JP H09173570A
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- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 3
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 7
- 238000005034 decoration Methods 0.000 description 5
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 2
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 239000002991 molded plastic Substances 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
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- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Pinball Game Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 パチンコ機の外枠下部の前面枠板の表面を前
枠の表面の意匠に合わせて装飾出来るようにしたパチン
コ機の外枠を提供すること。 【解決手段】 外枠1の下部の前面枠板14の表面を被
覆する大きさの飾り板15を形成し、この背面の適所に
ネジ受け台28を突設して上記前面枠板14に飾り板1
5を添わせるのに併せてこの枠板に開設する透孔29に
上記ネジ受け台28を挿し通し、背後からの止めネジで
固着して前記前面枠板の表面を被覆し装飾するようにし
たパチンコ機の外枠。
枠の表面の意匠に合わせて装飾出来るようにしたパチン
コ機の外枠を提供すること。 【解決手段】 外枠1の下部の前面枠板14の表面を被
覆する大きさの飾り板15を形成し、この背面の適所に
ネジ受け台28を突設して上記前面枠板14に飾り板1
5を添わせるのに併せてこの枠板に開設する透孔29に
上記ネジ受け台28を挿し通し、背後からの止めネジで
固着して前記前面枠板の表面を被覆し装飾するようにし
たパチンコ機の外枠。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、パチンコ機の外枠
に関するもので、更に詳しくは外枠に開閉自由に蝶着さ
れる前枠の下方にあって外枠の前面を飾る前面枠板の改
善に関するものである。
に関するもので、更に詳しくは外枠に開閉自由に蝶着さ
れる前枠の下方にあって外枠の前面を飾る前面枠板の改
善に関するものである。
【0002】
【従来の技術】パチンコ機の外枠は、知られるようにパ
チンコ機の本体となる機構部品類を背負う前枠をパチン
コホールの取付台に組付けるための基枠となるもので、
所要の強度を以て形成されている。この外枠の下部前面
に組付けられる前面枠板は矩形に枠組される木枠を補強
するために、また前面を飾るために装備されるが、実際
に使用されるときには閉じられる前枠と同一平面に揃っ
て前飾りの一部となることから意匠上重要な部分なる。
チンコ機の本体となる機構部品類を背負う前枠をパチン
コホールの取付台に組付けるための基枠となるもので、
所要の強度を以て形成されている。この外枠の下部前面
に組付けられる前面枠板は矩形に枠組される木枠を補強
するために、また前面を飾るために装備されるが、実際
に使用されるときには閉じられる前枠と同一平面に揃っ
て前飾りの一部となることから意匠上重要な部分なる。
【0003】一般に外枠は木板をもって矩形に組立られ
るものであり、そのまゝでは木質が露出して前枠表面に
施される意匠と不釣り合いになるため従来から前枠の表
面の意匠に合せて外枠の前面枠板には化粧板を貼り付け
前枠との一体化を図るようにしている。この化粧板の貼
り付けによる飾り付けは前枠表面(前面)の意匠が平面
的なものである場合には特段問題とならないが、例えば
プラスチックの成形製品による立体的な飾り付けが施さ
れた場合にはこれに対応できずに不自然となり一体性が
損なわれる問題があった。
るものであり、そのまゝでは木質が露出して前枠表面に
施される意匠と不釣り合いになるため従来から前枠の表
面の意匠に合せて外枠の前面枠板には化粧板を貼り付け
前枠との一体化を図るようにしている。この化粧板の貼
り付けによる飾り付けは前枠表面(前面)の意匠が平面
的なものである場合には特段問題とならないが、例えば
プラスチックの成形製品による立体的な飾り付けが施さ
れた場合にはこれに対応できずに不自然となり一体性が
損なわれる問題があった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、この様な従
来のパチンコ機における外枠前面枠板の飾り付けについ
ての問題に鑑みこれを改善する目的でなされたもので、
特にこの発明は前枠前面に施される意匠に対応させて時
には平面的に、また立体的な飾り付けにも出来るパチン
コ機の外枠を提供しようとするものである。
来のパチンコ機における外枠前面枠板の飾り付けについ
ての問題に鑑みこれを改善する目的でなされたもので、
特にこの発明は前枠前面に施される意匠に対応させて時
には平面的に、また立体的な飾り付けにも出来るパチン
コ機の外枠を提供しようとするものである。
【0005】また本発明の他の目的は前面枠板の前面に
立体的な飾り付けを実現すると同時に、所要の強度を有
した飾り付けとするパチンコ機の外枠を提供しようとす
るものである。
立体的な飾り付けを実現すると同時に、所要の強度を有
した飾り付けとするパチンコ機の外枠を提供しようとす
るものである。
【0006】更に本発明の他の目的は、一定形状に形成
する外枠の前面枠板に対して意匠を施す飾り板を別体に
して、この飾り板を前面枠板に着脱自由に組付けられる
ようにして前枠の意匠に合せた飾り付けを簡単に、また
確実,迅速に実現できるようにしたパチンコ機の外枠を
提供しようとするものである。
する外枠の前面枠板に対して意匠を施す飾り板を別体に
して、この飾り板を前面枠板に着脱自由に組付けられる
ようにして前枠の意匠に合せた飾り付けを簡単に、また
確実,迅速に実現できるようにしたパチンコ機の外枠を
提供しようとするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は上述の目的を達
成するため、木板によって形成される外枠の前面枠板に
つき、これの前面を飾る飾り板を別体に形成し、任意形
状に形成するこの飾り板を前面枠板に組付けることによ
って当該前面枠板に施す意匠の実現を可能にすると共に
必要に応じてその変更を可能にしたことにある。
成するため、木板によって形成される外枠の前面枠板に
つき、これの前面を飾る飾り板を別体に形成し、任意形
状に形成するこの飾り板を前面枠板に組付けることによ
って当該前面枠板に施す意匠の実現を可能にすると共に
必要に応じてその変更を可能にしたことにある。
【0008】本発明を更に詳述すると、その特徴とする
ところは、外枠の下部に横設される前面枠板と、この前
面枠板の前面に装着される飾り板から構成し、飾り板は
前記前面枠板の全面を被覆する形状に形成し、且つ、適
所の背面にネジ受け台を突設して前記前面枠板の前面に
添わせて背面側から前面枠板を通して揉み込む止めネジ
を前記ネジ受け台にネジ付け一体に止着し、前面枠板の
前面を被覆してなることを特徴としたパチンコ機の外枠
を提供することにある。
ところは、外枠の下部に横設される前面枠板と、この前
面枠板の前面に装着される飾り板から構成し、飾り板は
前記前面枠板の全面を被覆する形状に形成し、且つ、適
所の背面にネジ受け台を突設して前記前面枠板の前面に
添わせて背面側から前面枠板を通して揉み込む止めネジ
を前記ネジ受け台にネジ付け一体に止着し、前面枠板の
前面を被覆してなることを特徴としたパチンコ機の外枠
を提供することにある。
【0009】また本発明は、前記飾り板には縁部に沿っ
て後方に向けて突出する縁板を設け、前面枠板の縁部端
面を該縁板によって囲繞することを特徴としたパチンコ
機の外枠を提供することにある。
て後方に向けて突出する縁板を設け、前面枠板の縁部端
面を該縁板によって囲繞することを特徴としたパチンコ
機の外枠を提供することにある。
【0010】また、本発明は前記飾り板の背面には反り
止めのリブを突設することを特徴としたパチンコ機の外
枠を提供することにあり、更には上記飾り板の背面に反
り止めのリブを突設する一方、前面枠板の前面には上記
リブに対応させて溝を形成し互いに嵌め合せにしてなる
ことを特徴としたパチンコ機の外枠を提供することにあ
る。
止めのリブを突設することを特徴としたパチンコ機の外
枠を提供することにあり、更には上記飾り板の背面に反
り止めのリブを突設する一方、前面枠板の前面には上記
リブに対応させて溝を形成し互いに嵌め合せにしてなる
ことを特徴としたパチンコ機の外枠を提供することにあ
る。
【0011】更にまた、本発明は前記飾り板の上縁部に
後方に向けて突設する縁板を設けると共に該縁板にネジ
止め片を設けてこれに透孔を穿ち、この透孔を通して止
めネジを前面枠板の上端縁にネジ付け固定することを特
徴としたパチンコ機の外枠を提供することにある。本発
明を一層明確なものにすると共に、その他の特徴を明ら
かにするため次に実施の形態につき詳述することにす
る。
後方に向けて突設する縁板を設けると共に該縁板にネジ
止め片を設けてこれに透孔を穿ち、この透孔を通して止
めネジを前面枠板の上端縁にネジ付け固定することを特
徴としたパチンコ機の外枠を提供することにある。本発
明を一層明確なものにすると共に、その他の特徴を明ら
かにするため次に実施の形態につき詳述することにす
る。
【0012】
【実施の形態】図面は本発明に係るパチンコ機の外枠の
一例を表したものであり、図1は使用状態を説明する斜
視図、図2は要部の一部欠截する拡大斜視図、図3は要
部の拡大横断平面図であり、図4は要部の拡大分解斜視
図である。図面において、1はパチンコ機の外枠であ
り、2はこの外枠に一側縁の上下両端を枢着し開閉自由
に蝶着される前枠である。
一例を表したものであり、図1は使用状態を説明する斜
視図、図2は要部の一部欠截する拡大斜視図、図3は要
部の拡大横断平面図であり、図4は要部の拡大分解斜視
図である。図面において、1はパチンコ機の外枠であ
り、2はこの外枠に一側縁の上下両端を枢着し開閉自由
に蝶着される前枠である。
【0013】前枠2は本体を所要板厚の枠材で額縁形に
形成し、開口部3を囲む前面部にガラス枠を装着するガ
ラス飾り枠4と、この飾り枠4の下方に上皿枠5をそれ
ぞれ左方の側縁部を枢着して開閉自由に取付け、更に上
記上皿枠5の下方に下皿枠6を本体と一体となるよう固
着し備えており、これら三者により前枠2の前面を被う
ようにしてある。
形成し、開口部3を囲む前面部にガラス枠を装着するガ
ラス飾り枠4と、この飾り枠4の下方に上皿枠5をそれ
ぞれ左方の側縁部を枢着して開閉自由に取付け、更に上
記上皿枠5の下方に下皿枠6を本体と一体となるよう固
着し備えており、これら三者により前枠2の前面を被う
ようにしてある。
【0014】前枠2は額縁形をなす本体の背面に遊技板
(図示せず)を収める浅い箱形をなす機構枠7を固定
し、この機構枠の背面に賞球タンク8や賞球装置、或い
は遊技板に備える入賞装置の作動を制御する回路ボック
ス等各種の機構装置、部品類を装備するものとなってい
る。これら前枠の背面に装備される各種の装置,部品類
は機種によって様々に異なるが、基本的な装置、部品は
概ね変わりなく装備されることは知られる通りである。
しかし、前枠前面のガラス飾り枠4や上皿枠5、下皿枠
6等はパチンコ機の意匠を決定することから様々なもの
となる。
(図示せず)を収める浅い箱形をなす機構枠7を固定
し、この機構枠の背面に賞球タンク8や賞球装置、或い
は遊技板に備える入賞装置の作動を制御する回路ボック
ス等各種の機構装置、部品類を装備するものとなってい
る。これら前枠の背面に装備される各種の装置,部品類
は機種によって様々に異なるが、基本的な装置、部品は
概ね変わりなく装備されることは知られる通りである。
しかし、前枠前面のガラス飾り枠4や上皿枠5、下皿枠
6等はパチンコ機の意匠を決定することから様々なもの
となる。
【0015】図1に示した様にこの実施例におけるガラ
ス飾り枠4は前枠前面に隆起するようにプラスチック製
の立体枠としてあり、その上縁部と左右の側縁部の前面
中央部には門形をなすように照明用レンズカバー9,1
0を装備して隆起させ更に立体的なものとしてある。こ
のガラス飾り枠に続けて上皿枠5も前面に突き出す立体
形に形成してあり、左右には前記照明用レンズカバー1
0に続けて縦のレンズカバー11を設け、更にその下方
の下皿枠6も立体化すると共に、ここにも操作ハンドル
12に繋がるようにレンズカバー13を設けて、ガラス
飾り枠4,上皿枠5,下皿枠6の三者が統一した意匠の
中にあるよう構成してある。
ス飾り枠4は前枠前面に隆起するようにプラスチック製
の立体枠としてあり、その上縁部と左右の側縁部の前面
中央部には門形をなすように照明用レンズカバー9,1
0を装備して隆起させ更に立体的なものとしてある。こ
のガラス飾り枠に続けて上皿枠5も前面に突き出す立体
形に形成してあり、左右には前記照明用レンズカバー1
0に続けて縦のレンズカバー11を設け、更にその下方
の下皿枠6も立体化すると共に、ここにも操作ハンドル
12に繋がるようにレンズカバー13を設けて、ガラス
飾り枠4,上皿枠5,下皿枠6の三者が統一した意匠の
中にあるよう構成してある。
【0016】図中、14は上記構成される前枠2の下方
に位置する外枠1の前面枠板であり、15はこの前面枠
板の前面を被覆する飾り板である。前面枠板14は所要
板厚の板材によって矩形に組立られる外枠の下端部前面
に渡って外枠を補強するものであり、ここでは下枠板1
6の左右両端に直角に当接し起立する左右の枠板17,
18の下端部間に渡してある。
に位置する外枠1の前面枠板であり、15はこの前面枠
板の前面を被覆する飾り板である。前面枠板14は所要
板厚の板材によって矩形に組立られる外枠の下端部前面
に渡って外枠を補強するものであり、ここでは下枠板1
6の左右両端に直角に当接し起立する左右の枠板17,
18の下端部間に渡してある。
【0017】上記下枠板16と左右の枠板17,18と
は突き合うコーナー部の内側にL字形の連結金具19を
添わせ、各枠板の外側から止めネジ20をこの連結金具
にネジ付けることによって強固に連結してあり、その前
面側から前面枠板14を添わせて左右両端を前面から通
す止めネジで同じく前記連結金具19にネジ付けること
によって固定するようにしてある。尚、図中21は上記
連結金具19にネジ付ける止めネジ20の頭部を収める
透孔に連通させた凹部である。
は突き合うコーナー部の内側にL字形の連結金具19を
添わせ、各枠板の外側から止めネジ20をこの連結金具
にネジ付けることによって強固に連結してあり、その前
面側から前面枠板14を添わせて左右両端を前面から通
す止めネジで同じく前記連結金具19にネジ付けること
によって固定するようにしてある。尚、図中21は上記
連結金具19にネジ付ける止めネジ20の頭部を収める
透孔に連通させた凹部である。
【0018】ところで、前面枠板14は集成材を利用し
て所要の板厚に形成してあり、前半部分が外枠の枠板前
縁から突き出るようにしてあり、この突き出た前半部分
の前面に縦のスリット22を複数設けてある。
て所要の板厚に形成してあり、前半部分が外枠の枠板前
縁から突き出るようにしてあり、この突き出た前半部分
の前面に縦のスリット22を複数設けてある。
【0019】飾り板15は前枠2の前面に装備される上
皿枠5、下皿枠6等と同様にプラスチックを材料に形成
されるもので、上記前面枠板14の形状に合せて横長長
方形状に形成してある。そして、ここでは板の上下両縁
と左右の縁部に後方に突き出す縁板23,24,25,
26を設けて浅い箱形に形成し、この縁板に囲まれる背
面には縦のリブ27を複数設けると共に、左右にネジ受
け台28、28を立設している。
皿枠5、下皿枠6等と同様にプラスチックを材料に形成
されるもので、上記前面枠板14の形状に合せて横長長
方形状に形成してある。そして、ここでは板の上下両縁
と左右の縁部に後方に突き出す縁板23,24,25,
26を設けて浅い箱形に形成し、この縁板に囲まれる背
面には縦のリブ27を複数設けると共に、左右にネジ受
け台28、28を立設している。
【0020】リブ27は飾り板15を補強するものであ
り、前記前面枠板14に形成する縦のスリット22に嵌
め入れ、その底に当接させると共に周囲の縁板23,2
4,25,26で前面枠板14の縁部を包んで被覆し、
同時に前面枠板14に穿つ透孔29,29にネジ受け台
28,28を差し入れ、背後から通す止めネジをこのネ
ジ受け台28にネジ付けることによって取付けられる。
り、前記前面枠板14に形成する縦のスリット22に嵌
め入れ、その底に当接させると共に周囲の縁板23,2
4,25,26で前面枠板14の縁部を包んで被覆し、
同時に前面枠板14に穿つ透孔29,29にネジ受け台
28,28を差し入れ、背後から通す止めネジをこのネ
ジ受け台28にネジ付けることによって取付けられる。
【0021】飾り板15は図3に示すようにここでは左
方の端を前面に浮き出させて立体化し、前記前枠2に設
けられる下皿枠6の表面形状に連続するようにしてあ
り、これに伴わせて該部分に臨む縁板25,27,28
を幅広にして各縁板の後縁が同一平面に揃うようにして
ある。そして、同時に背面に設けられるリブ27も高さ
を増して全てのリブの後縁が一つの平面に揃うようにし
て同一深さに形成したスリット22の底に全てのリブが
当接するようにしてあり、これにより前面枠板14に対
して安定的に取付けられるようにしてある。尚、図面に
示されるようにスリット22に対してリブ27を差し込
むことによって飾り板15はしっかり固定され、またリ
ブの高さによって前面枠板14から浮き出た状態に支持
され、この浮き出しによって表面に立体的に取付くこと
になる。
方の端を前面に浮き出させて立体化し、前記前枠2に設
けられる下皿枠6の表面形状に連続するようにしてあ
り、これに伴わせて該部分に臨む縁板25,27,28
を幅広にして各縁板の後縁が同一平面に揃うようにして
ある。そして、同時に背面に設けられるリブ27も高さ
を増して全てのリブの後縁が一つの平面に揃うようにし
て同一深さに形成したスリット22の底に全てのリブが
当接するようにしてあり、これにより前面枠板14に対
して安定的に取付けられるようにしてある。尚、図面に
示されるようにスリット22に対してリブ27を差し込
むことによって飾り板15はしっかり固定され、またリ
ブの高さによって前面枠板14から浮き出た状態に支持
され、この浮き出しによって表面に立体的に取付くこと
になる。
【0022】図中、30は飾り板15の上縁部縁板23
に突設したネジ止め片で、前面枠板14の上端面にネジ
止めすることによって飾り板のガタ付き、浮き上がりを
防止している。また、31は前枠2を蝶着するためのヒ
ンジ部材で、32は前枠2を閉塞するとき自重で下がる
下縁を誘導し、且つ閉塞位置を決めるガイド部材であ
る。
に突設したネジ止め片で、前面枠板14の上端面にネジ
止めすることによって飾り板のガタ付き、浮き上がりを
防止している。また、31は前枠2を蝶着するためのヒ
ンジ部材で、32は前枠2を閉塞するとき自重で下がる
下縁を誘導し、且つ閉塞位置を決めるガイド部材であ
る。
【0023】本発明は上述の様に構成されるもので、飾
り板15は前枠2の前面に装備されるガラス飾り枠4,
上皿枠5,下皿枠6の意匠に合せて一体性をもたせて成
形し、外枠1の成形後、この前面枠板14の前面に添わ
せてネジ止め片30を止め付け、また透孔29に差し込
むネジ受け台28,28に背後から止めネジをネジ付け
て固着し、前面枠板を被覆することになる。
り板15は前枠2の前面に装備されるガラス飾り枠4,
上皿枠5,下皿枠6の意匠に合せて一体性をもたせて成
形し、外枠1の成形後、この前面枠板14の前面に添わ
せてネジ止め片30を止め付け、また透孔29に差し込
むネジ受け台28,28に背後から止めネジをネジ付け
て固着し、前面枠板を被覆することになる。
【0024】ところで、この飾り板15は前枠2を交換
して、その前面の意匠を替えたとき、外枠1をホールの
取付台から外すことなく設置した状態でその着脱が行え
ることになっており、この交換に際してはネジ止め片3
0のネジを抜き取ると共に、ネジ受け台28,28にネ
ジ付けたネジを抜き取ることによって簡単に外すことが
できる。また逆の作業によって別の飾り板を取付け交換
することが可能になっている。
して、その前面の意匠を替えたとき、外枠1をホールの
取付台から外すことなく設置した状態でその着脱が行え
ることになっており、この交換に際してはネジ止め片3
0のネジを抜き取ると共に、ネジ受け台28,28にネ
ジ付けたネジを抜き取ることによって簡単に外すことが
できる。また逆の作業によって別の飾り板を取付け交換
することが可能になっている。
【0025】このとき、通常前面枠板14の中央部背後
にはパチンコ機からの放出球を回収する回収樋等が設置
されることが多いが、本実施例ではネジ止め片30が前
面枠板14の上端面にあって邪魔されず、またネジ受け
台28は上記回収樋を避けた左右に設けてあることから
ネジの抜き取りを妨げられることがない。この為外枠を
取付台に固定したまゝ飾り板15を着脱することができ
るものとなっている。
にはパチンコ機からの放出球を回収する回収樋等が設置
されることが多いが、本実施例ではネジ止め片30が前
面枠板14の上端面にあって邪魔されず、またネジ受け
台28は上記回収樋を避けた左右に設けてあることから
ネジの抜き取りを妨げられることがない。この為外枠を
取付台に固定したまゝ飾り板15を着脱することができ
るものとなっている。
【0026】
【発明の効果】以上の説明において明らかな様に本発明
によれば、外枠1の前面枠板14の前面に対して飾り板
15を着脱自由に取付けることから、前枠の前面に施す
意匠に合せた飾り付けが可能であり、パチンコ機全面の
意匠の統一ができる一方、前枠の意匠の変更に併せて外
枠前面の意匠を変更できる利点がある。また本発明は立
体的に形成される飾り板15は背面に設けるリブ27に
よって補強され所要の強度を備えられると共に、当該リ
ブ27を前面枠板14のスリット22に差し入れ結合さ
せることで前面からの押圧に耐えられしっかり前面枠板
に取付けられる利点がある。
によれば、外枠1の前面枠板14の前面に対して飾り板
15を着脱自由に取付けることから、前枠の前面に施す
意匠に合せた飾り付けが可能であり、パチンコ機全面の
意匠の統一ができる一方、前枠の意匠の変更に併せて外
枠前面の意匠を変更できる利点がある。また本発明は立
体的に形成される飾り板15は背面に設けるリブ27に
よって補強され所要の強度を備えられると共に、当該リ
ブ27を前面枠板14のスリット22に差し入れ結合さ
せることで前面からの押圧に耐えられしっかり前面枠板
に取付けられる利点がある。
【図1】使用状態を説明する斜視図。
【図2】要部の一部欠截する拡大斜視図。
【図3】要部の拡大横断平面図。
【図4】要部の拡大分解斜視図である。
1 外枠 2 前枠 14 前面枠板 15 飾り板 22 スリット 27 リブ 28 ネジ受け台 29 透孔
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 南波 謙二郎 群馬県桐生市広沢町二丁目3014番地の8 株式会社平和内
Claims (5)
- 【請求項1】 外枠の下部に横設される前面枠板と、こ
の前面枠板の前面に装着される飾り板からなり、飾り板
は前記前面枠板の全面を被覆する形状に形成し、且つ、
適所背面にネジ受け台を突設して前記前面枠板の前面に
添わせ、背面側から前面枠板に通す止めネジを前記ネジ
受け台にネジ付けることにより止着し前面枠板の前面を
被覆してなることを特徴としたパチンコ機の外枠。 - 【請求項2】 請求項1の記載において、飾り板には縁
部に沿って後方に向けて突出する縁板を設け、前面枠板
の縁部端面を該縁板によって囲繞することを特徴とした
パチンコ機の外枠。 - 【請求項3】 請求項1の記載において、飾り板の背面
には反り止めのリブを突設することを特徴としたパチン
コ機の外枠。 - 【請求項4】 請求項1の記載において、飾り板の背面
には反り止めのリブを突設する一方、前面枠板の前面に
は上記リブに対応させて溝を形成し互いに嵌め合せにし
てなることを特徴としたパチンコ機の外枠。 - 【請求項5】 請求項1の記載において、飾り板の上縁
部に後方に向けて突設する縁板を設けると共に該縁板に
透孔を穿ち、この透孔を通して止めネジを前面枠板の上
端縁にネジ付け固定することを特徴としたパチンコ機の
外枠。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35080095A JPH09173570A (ja) | 1995-12-26 | 1995-12-26 | パチンコ機の外枠 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35080095A JPH09173570A (ja) | 1995-12-26 | 1995-12-26 | パチンコ機の外枠 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09173570A true JPH09173570A (ja) | 1997-07-08 |
Family
ID=18412963
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP35080095A Pending JPH09173570A (ja) | 1995-12-26 | 1995-12-26 | パチンコ機の外枠 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09173570A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09234278A (ja) * | 1996-02-29 | 1997-09-09 | Fuji Shoji Kk | 弾球遊技機 |
| JP2006000166A (ja) * | 2004-06-15 | 2006-01-05 | Heiwa Corp | 遊技機 |
| JP2015155049A (ja) * | 2015-06-03 | 2015-08-27 | 株式会社大都技研 | 遊技台 |
| JP2018027447A (ja) * | 2017-11-28 | 2018-02-22 | 株式会社大都技研 | 遊技台 |
-
1995
- 1995-12-26 JP JP35080095A patent/JPH09173570A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09234278A (ja) * | 1996-02-29 | 1997-09-09 | Fuji Shoji Kk | 弾球遊技機 |
| JP2006000166A (ja) * | 2004-06-15 | 2006-01-05 | Heiwa Corp | 遊技機 |
| JP2015155049A (ja) * | 2015-06-03 | 2015-08-27 | 株式会社大都技研 | 遊技台 |
| JP2018027447A (ja) * | 2017-11-28 | 2018-02-22 | 株式会社大都技研 | 遊技台 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20040608 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |