JPH0917379A - 蛍光ランプ装置 - Google Patents
蛍光ランプ装置Info
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- JPH0917379A JPH0917379A JP16670395A JP16670395A JPH0917379A JP H0917379 A JPH0917379 A JP H0917379A JP 16670395 A JP16670395 A JP 16670395A JP 16670395 A JP16670395 A JP 16670395A JP H0917379 A JPH0917379 A JP H0917379A
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- Vessels And Coating Films For Discharge Lamps (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 屈曲形成された蛍光ランプ12の点灯回路13側
に対する固定強度を向上させ、蛍光ランプ12を確実に支
持する。 【構成】 蛍光ランプ12のバルブ24を屈曲形成し、バル
ブ24の両端部に電極25を封着する。バルブ24の両端部か
ら、電極25と接続された外部リード線30を導出する。バ
ルブ24の両端部側に屈曲する中間部から、ワイヤ31を導
出する。バルブ24から導出した外部リード線30およびワ
イヤ31を点灯回路13に固定する。 【効果】 バルブ24から導出した外部リード線30とワイ
ヤ31を点灯回路13側に固定するため、バルブ24の点灯回
路13側に対する固定強度が向上し、蛍光ランプ12を確実
に支持できる。
に対する固定強度を向上させ、蛍光ランプ12を確実に支
持する。 【構成】 蛍光ランプ12のバルブ24を屈曲形成し、バル
ブ24の両端部に電極25を封着する。バルブ24の両端部か
ら、電極25と接続された外部リード線30を導出する。バ
ルブ24の両端部側に屈曲する中間部から、ワイヤ31を導
出する。バルブ24から導出した外部リード線30およびワ
イヤ31を点灯回路13に固定する。 【効果】 バルブ24から導出した外部リード線30とワイ
ヤ31を点灯回路13側に固定するため、バルブ24の点灯回
路13側に対する固定強度が向上し、蛍光ランプ12を確実
に支持できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、蛍光ランプを使用する
蛍光ランプ装置に関する。
蛍光ランプ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、蛍光ランプ装置としては、バルブ
を鞍形やU字形に屈曲して1本の屈曲形の放電路を形成
した蛍光ランプを使用する電球形蛍光ランプ装置があ
る。
を鞍形やU字形に屈曲して1本の屈曲形の放電路を形成
した蛍光ランプを使用する電球形蛍光ランプ装置があ
る。
【0003】このような蛍光ランプ装置は、例えば、特
開平4−267047号公報に記載されているように、
口金を有するカバー、カバーに収容される点灯回路、点
灯回路側に接続されて支持される蛍光ランプなどを備え
ている。
開平4−267047号公報に記載されているように、
口金を有するカバー、カバーに収容される点灯回路、点
灯回路側に接続されて支持される蛍光ランプなどを備え
ている。
【0004】蛍光ランプは、3本のU字形のバルブを並
列に配置するとともに隣接するバルブの端部間を細管部
を介して連通させて1本の屈曲形の放電路を形成し、放
電路の両端部にフィラメント電極を封着し、フィラメン
ト電極に接続された外部リード線をバルブから導出して
いる。そして、両側のバルブから導出された外部リード
線が点灯回路に電気接続状態で機械的に固定されるとと
もに、バルブの中間部が接着剤にてカバー側に固定さ
れ、蛍光ランプが支持されている。
列に配置するとともに隣接するバルブの端部間を細管部
を介して連通させて1本の屈曲形の放電路を形成し、放
電路の両端部にフィラメント電極を封着し、フィラメン
ト電極に接続された外部リード線をバルブから導出して
いる。そして、両側のバルブから導出された外部リード
線が点灯回路に電気接続状態で機械的に固定されるとと
もに、バルブの中間部が接着剤にてカバー側に固定さ
れ、蛍光ランプが支持されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
電球形の蛍光ランプ装置では、両側のバルブから導出さ
れた外部リード線は点灯回路に機械的に固定されるが、
バルブの中間部は接着剤のみでカバー側に固定されるた
め、蛍光ランプの点灯時の発熱による熱的影響により接
着剤が劣化する問題があり、蛍光ランプの十分な固定強
度が得られない。
電球形の蛍光ランプ装置では、両側のバルブから導出さ
れた外部リード線は点灯回路に機械的に固定されるが、
バルブの中間部は接着剤のみでカバー側に固定されるた
め、蛍光ランプの点灯時の発熱による熱的影響により接
着剤が劣化する問題があり、蛍光ランプの十分な固定強
度が得られない。
【0006】本発明は、このような点に鑑みなされたも
ので、屈曲形成された蛍光ランプの点灯回路側に対する
固定強度を向上させ、蛍光ランプを確実に支持できる蛍
光ランプ装置を提供することを目的とする。
ので、屈曲形成された蛍光ランプの点灯回路側に対する
固定強度を向上させ、蛍光ランプを確実に支持できる蛍
光ランプ装置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の蛍光ラン
プ装置は、口金を有するカバーと;屈曲形成されたバル
ブ、バルブの両端部に封着された電極、電極と接続され
てバルブの両端部から導出された外部リード線、バルブ
の両端部側に屈曲する中間部から導出されたワイヤを有
する蛍光ランプと;カバーに収容され、蛍光ランプの外
部リード線およびワイヤが固定される点灯回路と;を具
備しているものである。
プ装置は、口金を有するカバーと;屈曲形成されたバル
ブ、バルブの両端部に封着された電極、電極と接続され
てバルブの両端部から導出された外部リード線、バルブ
の両端部側に屈曲する中間部から導出されたワイヤを有
する蛍光ランプと;カバーに収容され、蛍光ランプの外
部リード線およびワイヤが固定される点灯回路と;を具
備しているものである。
【0008】請求項2記載の蛍光ランプ装置は、請求項
1記載の蛍光ランプ装置において、バルブの両端部側に
屈曲する中間部に補助電極を封着し、補助電極をワイヤ
に接続したものである。
1記載の蛍光ランプ装置において、バルブの両端部側に
屈曲する中間部に補助電極を封着し、補助電極をワイヤ
に接続したものである。
【0009】請求項3記載の蛍光ランプ装置は、請求項
1または2記載の蛍光ランプ装置において、バルブの両
端部側に屈曲する中間部の対称位置から一対のワイヤを
導出したものである。
1または2記載の蛍光ランプ装置において、バルブの両
端部側に屈曲する中間部の対称位置から一対のワイヤを
導出したものである。
【0010】請求項4記載の蛍光ランプ装置は、請求項
1ないし3いずれか一記載の蛍光ランプ装置において、
バルブは3本のU字管を接続したものであって、中央の
バルブの両端部側からワイヤが導出されたものである。
1ないし3いずれか一記載の蛍光ランプ装置において、
バルブは3本のU字管を接続したものであって、中央の
バルブの両端部側からワイヤが導出されたものである。
【0011】請求項5記載の蛍光ランプ装置は、請求項
1ないし3いずれか一記載の蛍光ランプ装置において、
バルブは3本のU字管を接続したものであって、両端の
バルブの非電極封着端部側からワイヤが導出されたもの
である。
1ないし3いずれか一記載の蛍光ランプ装置において、
バルブは3本のU字管を接続したものであって、両端の
バルブの非電極封着端部側からワイヤが導出されたもの
である。
【0012】請求項6記載の蛍光ランプ装置は、請求項
1ないし5いずれか一記載の蛍光ランプ装置において、
バルブから導出されたワイヤおよび外部リード線は、蛍
光ランプの長手方向の中心部を軸とした回転対象に配設
されるものである。
1ないし5いずれか一記載の蛍光ランプ装置において、
バルブから導出されたワイヤおよび外部リード線は、蛍
光ランプの長手方向の中心部を軸とした回転対象に配設
されるものである。
【0013】
【作用】請求項1記載の蛍光ランプ装置では、蛍光ラン
プのバルブの両端部から導出された外部リード線が点灯
回路側に固定される他に、バルブの両端部側に屈曲する
中間部から導出されたワイヤが点灯回路側に固定され、
バルブが点灯回路側に機械的に支持される。
プのバルブの両端部から導出された外部リード線が点灯
回路側に固定される他に、バルブの両端部側に屈曲する
中間部から導出されたワイヤが点灯回路側に固定され、
バルブが点灯回路側に機械的に支持される。
【0014】請求項2記載の蛍光ランプ装置では、請求
項1記載の蛍光ランプ装置の作用に加えて、ワイヤに補
助電極が接続され、ワイヤがバルブの支持用と補助電極
の電気接続用とに兼用される。
項1記載の蛍光ランプ装置の作用に加えて、ワイヤに補
助電極が接続され、ワイヤがバルブの支持用と補助電極
の電気接続用とに兼用される。
【0015】請求項3記載の蛍光ランプ装置では、請求
項1または2記載の蛍光ランプ装置の作用に加えて、バ
ルブの両端部側に屈曲する中間部の対称位置からワイヤ
が導出され、バルブを支持するバランスが良好になる。
項1または2記載の蛍光ランプ装置の作用に加えて、バ
ルブの両端部側に屈曲する中間部の対称位置からワイヤ
が導出され、バルブを支持するバランスが良好になる。
【0016】請求項4記載の蛍光ランプ装置では、請求
項1ないし3いずれか一記載の蛍光ランプ装置の作用に
加えて、バルブは3本のU字管を接続したものであっ
て、中央のバルブの両端部側からワイヤが導出されたた
め、中央のバルブが固定され、バルブの強度を向上され
る。
項1ないし3いずれか一記載の蛍光ランプ装置の作用に
加えて、バルブは3本のU字管を接続したものであっ
て、中央のバルブの両端部側からワイヤが導出されたた
め、中央のバルブが固定され、バルブの強度を向上され
る。
【0017】請求項5記載の蛍光ランプ装置では、請求
項1ないし3いずれか一記載の蛍光ランプ装置の作用に
加えて、バルブは3本のU字管を接続したものであっ
て、両端のバルブの非電極封着端部側からワイヤが導出
されたため、バランスよく固定される。
項1ないし3いずれか一記載の蛍光ランプ装置の作用に
加えて、バルブは3本のU字管を接続したものであっ
て、両端のバルブの非電極封着端部側からワイヤが導出
されたため、バランスよく固定される。
【0018】請求項6記載の蛍光ランプ装置では、請求
項1ないし5いずれか一記載の蛍光ランプ装置の作用に
加えて、バルブから導出されたワイヤおよび外部リード
線は、蛍光ランプの長手方向の中心部を軸とした回転対
象に配設されるため、さらにバランスよく固定される。
項1ないし5いずれか一記載の蛍光ランプ装置の作用に
加えて、バルブから導出されたワイヤおよび外部リード
線は、蛍光ランプの長手方向の中心部を軸とした回転対
象に配設されるため、さらにバランスよく固定される。
【0019】
【実施例】以下、本発明の蛍光ランプ装置の一実施例の
構成を図面を参照して説明する。
構成を図面を参照して説明する。
【0020】図1は第1の実施例を示す蛍光ランプ装置
の概略図、図2は同実施例の蛍光ランプ装置の正面図、
図3は同実施例の蛍光ランプ装置の側面図、図4は同実
施例の蛍光ランプ装置の平面図、図5は同実施例の蛍光
ランプ装置の断面図である。
の概略図、図2は同実施例の蛍光ランプ装置の正面図、
図3は同実施例の蛍光ランプ装置の側面図、図4は同実
施例の蛍光ランプ装置の平面図、図5は同実施例の蛍光
ランプ装置の断面図である。
【0021】電球形の蛍光ランプ装置は、カバー11、蛍
光ランプ12、点灯回路としてのインバータ回路13を備え
ている。
光ランプ12、点灯回路としてのインバータ回路13を備え
ている。
【0022】カバー11は、例えばPBT樹脂などの耐熱
性合成樹脂にて形成され、一端にはエジソンタイプのE
26型などのねじ込み型の口金21が固定され、他端には
図示しない開口部が形成されるとともにその開口部を閉
塞するカバー部22が取り付けられている。カバー部22に
は、蛍光ランプ12の複数の端部(実施例では6箇所の端
部)を嵌合する図示しない嵌合孔が形成されている。
性合成樹脂にて形成され、一端にはエジソンタイプのE
26型などのねじ込み型の口金21が固定され、他端には
図示しない開口部が形成されるとともにその開口部を閉
塞するカバー部22が取り付けられている。カバー部22に
は、蛍光ランプ12の複数の端部(実施例では6箇所の端
部)を嵌合する図示しない嵌合孔が形成されている。
【0023】蛍光ランプ12は、屈曲形成されたバルブ24
を備え、このバルブ24の内面には蛍光体膜が形成され、
内部にはアルゴンなどの希ガスおよび水銀が封入される
とともに必要に応じてアマルガムが配設される。両端部
24a にはフィラメント電極25がそれぞれ封着されてい
る。バルブ24は、ガラス製の3本のU字管26を備え、こ
れらU字管26が並列に配置されるとともに隣接するU字
管26の一方の端部間が細管部27を介して連通され、1本
の屈曲形の放電路が形成されている。また、バルブ24の
両端部24a 側の中間部すなわち中央のU字管26の両端部
には点灯始動性を向上させるための補助電極28がそれぞ
れ封着されている。そして、各U字管26の端部がカバー
部22の嵌合孔に嵌合されて接着剤などにて固着される。
を備え、このバルブ24の内面には蛍光体膜が形成され、
内部にはアルゴンなどの希ガスおよび水銀が封入される
とともに必要に応じてアマルガムが配設される。両端部
24a にはフィラメント電極25がそれぞれ封着されてい
る。バルブ24は、ガラス製の3本のU字管26を備え、こ
れらU字管26が並列に配置されるとともに隣接するU字
管26の一方の端部間が細管部27を介して連通され、1本
の屈曲形の放電路が形成されている。また、バルブ24の
両端部24a 側の中間部すなわち中央のU字管26の両端部
には点灯始動性を向上させるための補助電極28がそれぞ
れ封着されている。そして、各U字管26の端部がカバー
部22の嵌合孔に嵌合されて接着剤などにて固着される。
【0024】蛍光ランプ12のバルブ24の両端部24a に
は、バルブ24内の気体の排気および希ガスなどの封入後
に封止される排気部29が突設されているとともに、フィ
ラメント電極25の両端にそれぞれ接続された導電性を有
するワイヤからなる一対の外部リード線30が導出されて
いる。
は、バルブ24内の気体の排気および希ガスなどの封入後
に封止される排気部29が突設されているとともに、フィ
ラメント電極25の両端にそれぞれ接続された導電性を有
するワイヤからなる一対の外部リード線30が導出されて
いる。
【0025】バルブ24の両端部24a 側の中間部すなわち
中央のU字管26の両端部には、補助電極28に接続された
導電性を有するワイヤ31が導出されている。
中央のU字管26の両端部には、補助電極28に接続された
導電性を有するワイヤ31が導出されている。
【0026】また、インバータ回路13は、回路基板32に
トランジスタインバータを用いた高周波点灯用の回路部
品が実装されて構成されている。そして、インバータ回
路13を実装した回路基板32はカバー11内に収容されるも
のであり、カバー部22に嵌合された蛍光ランプ12から突
出する外部リード線30およびワイヤ31が、はんだ付けま
たは巻付けなどによって、回路基板32にそれぞれ機械的
に固定されるとともに、回路基板32上のインバータ回路
13に電気的に接続される。なお、インバータ回路13の電
源入力側は口金21と電気的に接続される。
トランジスタインバータを用いた高周波点灯用の回路部
品が実装されて構成されている。そして、インバータ回
路13を実装した回路基板32はカバー11内に収容されるも
のであり、カバー部22に嵌合された蛍光ランプ12から突
出する外部リード線30およびワイヤ31が、はんだ付けま
たは巻付けなどによって、回路基板32にそれぞれ機械的
に固定されるとともに、回路基板32上のインバータ回路
13に電気的に接続される。なお、インバータ回路13の電
源入力側は口金21と電気的に接続される。
【0027】以上のように構成された電球形の蛍光ラン
プ装置では、バルブ24の両端部24aから導出された外部
リード線30を回路基板32に機械的に固定するとともに、
バルブ24の両端部24a 側に屈曲する中間部から導出され
たワイヤ31を回路基板32に機械的に固定するため、屈曲
形成されたバルブ24の回路基板32に対する固定強度が向
上し、蛍光ランプ12の点灯時の発熱による熱的影響を受
けずに、蛍光ランプ12を確実に支持できる。
プ装置では、バルブ24の両端部24aから導出された外部
リード線30を回路基板32に機械的に固定するとともに、
バルブ24の両端部24a 側に屈曲する中間部から導出され
たワイヤ31を回路基板32に機械的に固定するため、屈曲
形成されたバルブ24の回路基板32に対する固定強度が向
上し、蛍光ランプ12の点灯時の発熱による熱的影響を受
けずに、蛍光ランプ12を確実に支持できる。
【0028】また、ワイヤ31に補助電極28を接続するこ
とにより、ワイヤ31をバルブ24の支持用と補助電極28の
電気接続用とに兼用できる。なお、ワイヤ31をバルブ24
の支持専用に用い、補助電極28は直接的あるいは別の外
部リード線を用いて回路基板32に電気的に接続してもよ
い。さらに、補助電極28を設けず、ワイヤ31のみを設け
てもよい。
とにより、ワイヤ31をバルブ24の支持用と補助電極28の
電気接続用とに兼用できる。なお、ワイヤ31をバルブ24
の支持専用に用い、補助電極28は直接的あるいは別の外
部リード線を用いて回路基板32に電気的に接続してもよ
い。さらに、補助電極28を設けず、ワイヤ31のみを設け
てもよい。
【0029】また、バルブ24の両端部24a 側に屈曲する
中間部の対称位置、すなわち中央のU字管26の両端部か
らワイヤ31を導出しているため、バルブ24を支持するバ
ランスを良好にできる。
中間部の対称位置、すなわち中央のU字管26の両端部か
らワイヤ31を導出しているため、バルブ24を支持するバ
ランスを良好にできる。
【0030】図6は第2の実施例を示す蛍光ランプ装置
の断面図である。
の断面図である。
【0031】この実施例では、バルブ24の両側のU字管
26の非電極封着端部側からワイヤ31が導出されており、
バルブ24をバランスよく固定できる。
26の非電極封着端部側からワイヤ31が導出されており、
バルブ24をバランスよく固定できる。
【0032】しかも、バルブ24の両側のU字管26から導
出されたワイヤ31および外部リード線30は、蛍光ランプ
12の長手方向の中心部aを軸としたθが約90゜の回転
対象に配設されるため、さらにバランスよく固定でき
る。
出されたワイヤ31および外部リード線30は、蛍光ランプ
12の長手方向の中心部aを軸としたθが約90゜の回転
対象に配設されるため、さらにバランスよく固定でき
る。
【0033】なお、蛍光ランプ12の屈曲形成されるバル
ブ24としては、隣接するU字管26の端部間を細管部27で
接続するのではなく、管を連続的に屈曲させた形状でも
よい。
ブ24としては、隣接するU字管26の端部間を細管部27で
接続するのではなく、管を連続的に屈曲させた形状でも
よい。
【0034】また、バルブ24とカバー部22とを接着剤を
用いて補強し、固定強度をさらに向上させてもよい。
用いて補強し、固定強度をさらに向上させてもよい。
【0035】さらに、バルブ24を覆うようにカバー11に
グローブを取り付けてもよい。
グローブを取り付けてもよい。
【0036】
【発明の効果】請求項1記載の蛍光ランプ装置によれ
ば、蛍光ランプのバルブの両端部から導出された外部リ
ード線を点灯回路側に固定する他に、バルブの両端部側
に屈曲する中間部から導出されたワイヤを点灯回路側に
固定するため、屈曲形成されたバルブの点灯回路側に対
する固定強度が向上し、蛍光ランプを確実に支持でき
る。
ば、蛍光ランプのバルブの両端部から導出された外部リ
ード線を点灯回路側に固定する他に、バルブの両端部側
に屈曲する中間部から導出されたワイヤを点灯回路側に
固定するため、屈曲形成されたバルブの点灯回路側に対
する固定強度が向上し、蛍光ランプを確実に支持でき
る。
【0037】請求項2記載の蛍光ランプ装置によれば、
請求項1記載の蛍光ランプ装置の効果に加えて、ワイヤ
に補助電極を接続することにより、ワイヤをバルブの支
持用と補助電極の電気接続用とに兼用できる。
請求項1記載の蛍光ランプ装置の効果に加えて、ワイヤ
に補助電極を接続することにより、ワイヤをバルブの支
持用と補助電極の電気接続用とに兼用できる。
【0038】請求項3記載の蛍光ランプ装置によれば、
請求項1または2記載の蛍光ランプ装置の効果に加え
て、バルブの両端部側に屈曲する中間部の対称位置から
ワイヤを導出するため、バルブを支持するバランスを良
好にできる。
請求項1または2記載の蛍光ランプ装置の効果に加え
て、バルブの両端部側に屈曲する中間部の対称位置から
ワイヤを導出するため、バルブを支持するバランスを良
好にできる。
【0039】請求項4記載の蛍光ランプ装置によれば、
請求項1ないし3いずれか一記載の蛍光ランプ装置の効
果に加えて、バルブは3本のU字管を接続したものであ
って、中央のバルブの両端部側からワイヤが導出された
ため、中央のバルブが固定され、バルブの強度を向上さ
せることができる。
請求項1ないし3いずれか一記載の蛍光ランプ装置の効
果に加えて、バルブは3本のU字管を接続したものであ
って、中央のバルブの両端部側からワイヤが導出された
ため、中央のバルブが固定され、バルブの強度を向上さ
せることができる。
【0040】請求項5記載の蛍光ランプ装置によれば、
請求項1ないし3いずれか一記載の蛍光ランプ装置の効
果に加えて、バルブは3本のU字管を接続したものであ
って、両端のバルブの非電極封着端部側からワイヤが導
出されたため、バランスよく固定できる。
請求項1ないし3いずれか一記載の蛍光ランプ装置の効
果に加えて、バルブは3本のU字管を接続したものであ
って、両端のバルブの非電極封着端部側からワイヤが導
出されたため、バランスよく固定できる。
【0041】請求項6記載の蛍光ランプ装置によれば、
請求項1ないし5いずれか一記載の蛍光ランプ装置の効
果に加えて、バルブから導出されたワイヤおよび外部リ
ード線は、蛍光ランプの長手方向の中心部を軸とした回
転対象に配設されるため、さらにバランスよく固定でき
る。
請求項1ないし5いずれか一記載の蛍光ランプ装置の効
果に加えて、バルブから導出されたワイヤおよび外部リ
ード線は、蛍光ランプの長手方向の中心部を軸とした回
転対象に配設されるため、さらにバランスよく固定でき
る。
【図1】本発明の第1の実施例を示す蛍光ランプ装置の
概略図である。
概略図である。
【図2】同上実施例の蛍光ランプ装置の正面図である。
【図3】同上実施例の蛍光ランプ装置の側面図である。
【図4】同上実施例の蛍光ランプ装置の平面図である。
【図5】同上実施例の蛍光ランプ装置の断面図である。
【図6】本発明の第2の実施例を示す蛍光ランプ装置の
断面図である。
断面図である。
11 カバー 12 蛍光ランプ 13 点灯回路としてのインバータ回路 21 口金 24 バルブ 25 電極 28 補助電極 30 外部リード線 31 ワイヤ
Claims (6)
- 【請求項1】 口金を有するカバーと;屈曲形成された
バルブ、バルブの両端部に封着された電極、電極と接続
されてバルブの両端部から導出された外部リード線、バ
ルブの両端部側に屈曲する中間部から導出されたワイヤ
を有する蛍光ランプと;カバーに収容され、蛍光ランプ
の外部リード線およびワイヤが固定される点灯回路と;
を具備していることを特徴とする蛍光ランプ装置。 - 【請求項2】 バルブの両端部側に屈曲する中間部に補
助電極を封着し、補助電極をワイヤに接続したことを特
徴とする請求項1記載の蛍光ランプ装置。 - 【請求項3】 バルブの両端部側に屈曲する中間部の対
称位置から一対のワイヤを導出したことを特徴とする請
求項1または2記載の蛍光ランプ装置。 - 【請求項4】 バルブは3本のU字管を接続したもので
あって、中央のバルブの両端部側からワイヤが導出され
たことを特徴とする請求項1ないし3いずれか一記載の
蛍光ランプ装置。 - 【請求項5】 バルブは3本のU字管を接続したもので
あって、両端のバルブの非電極封着端部側からワイヤが
導出されたことを特徴とする請求項1ないし3いずれか
一記載の蛍光ランプ装置。 - 【請求項6】 バルブから導出されたワイヤおよび外部
リード線は、蛍光ランプの長手方向の中心部を軸とした
回転対象に配設されることを特徴とする請求項1ないし
5いずれか一記載の蛍光ランプ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16670395A JPH0917379A (ja) | 1995-06-30 | 1995-06-30 | 蛍光ランプ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16670395A JPH0917379A (ja) | 1995-06-30 | 1995-06-30 | 蛍光ランプ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0917379A true JPH0917379A (ja) | 1997-01-17 |
Family
ID=15836198
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16670395A Pending JPH0917379A (ja) | 1995-06-30 | 1995-06-30 | 蛍光ランプ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0917379A (ja) |
-
1995
- 1995-06-30 JP JP16670395A patent/JPH0917379A/ja active Pending
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