JPH09173977A - 極小形振動発生装置 - Google Patents
極小形振動発生装置Info
- Publication number
- JPH09173977A JPH09173977A JP7354537A JP35453795A JPH09173977A JP H09173977 A JPH09173977 A JP H09173977A JP 7354537 A JP7354537 A JP 7354537A JP 35453795 A JP35453795 A JP 35453795A JP H09173977 A JPH09173977 A JP H09173977A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electromagnet
- permanent magnet
- external information
- vibration
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- Prior art date
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- Pending
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- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
- Electrostatic, Electromagnetic, Magneto- Strictive, And Variable-Resistance Transducers (AREA)
- Apparatuses For Generation Of Mechanical Vibrations (AREA)
- Reciprocating, Oscillating Or Vibrating Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】電波の受信感知等、外部情報を電磁石と永久磁
石の組み合せによって発生する振動を人体に感知せしめ
る振動発生装置を提供する。 【解決手段】強磁性体芯(1)に導電性のよい線(2)
を巻き電磁石をつくる。非磁性体の容器(3)の中に永
久磁石(4)を入れて天地には非磁性体の振動板(5)
をはりつけ、電磁石の磁極の付近に設置し、電波やその
他の外部情報をキャッチすることによりスイッチが入
り、同時に電磁石のN、S極が変換される回路を組込
む。
石の組み合せによって発生する振動を人体に感知せしめ
る振動発生装置を提供する。 【解決手段】強磁性体芯(1)に導電性のよい線(2)
を巻き電磁石をつくる。非磁性体の容器(3)の中に永
久磁石(4)を入れて天地には非磁性体の振動板(5)
をはりつけ、電磁石の磁極の付近に設置し、電波やその
他の外部情報をキャッチすることによりスイッチが入
り、同時に電磁石のN、S極が変換される回路を組込
む。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は電波受信感知等、
外部情報を電磁石と永久磁石の組み合せによって発生す
る振動を人体に感知せしめる振動発生装置に関するもの
である。
外部情報を電磁石と永久磁石の組み合せによって発生す
る振動を人体に感知せしめる振動発生装置に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】従来、電波等の外部情報の受信感知法と
しては音で知らせるものと、振動で知らせるものがあ
り、音で知らせるものとしては圧電ブザーなどのように
周波数の高い音のため、他人に迷惑を与えるなどの理由
によりいやがられている。また振動で知らせるものとし
てはモーターの軸の先端にかたよらせて“おもり”をつ
けたペジャーモーターによるものだけであり、振動も一
種類だけであった。
しては音で知らせるものと、振動で知らせるものがあ
り、音で知らせるものとしては圧電ブザーなどのように
周波数の高い音のため、他人に迷惑を与えるなどの理由
によりいやがられている。また振動で知らせるものとし
てはモーターの軸の先端にかたよらせて“おもり”をつ
けたペジャーモーターによるものだけであり、振動も一
種類だけであった。
【0003】
イ.電波の受信感知法として音で知らせる方法は他人に
迷惑を与える。 ロ.電波の受信感知法として振動で知らせる方法、即ち
ペジャーモーターを使用した場合にはモーターの軸受け
部分が摩耗しやすく耐久性の面で問題がある。 ハ.振動数をかえることが出来ない。 ニ.ノイズが発生しやすい。 ホ.部品点数が多い。 本発明は以上の欠点を解決するためになされたものであ
る。
迷惑を与える。 ロ.電波の受信感知法として振動で知らせる方法、即ち
ペジャーモーターを使用した場合にはモーターの軸受け
部分が摩耗しやすく耐久性の面で問題がある。 ハ.振動数をかえることが出来ない。 ニ.ノイズが発生しやすい。 ホ.部品点数が多い。 本発明は以上の欠点を解決するためになされたものであ
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】強磁性体芯(1)に導電
性のよい線(2)を巻き電磁石をつくる。非磁性体容器
(3)の中に永久磁石(4)を入れて天地には、非磁性
体の振動板(5)をとりつけたものを電磁石の磁極の付
近に設ける。電波やその他の外部情報をキャッチするこ
とによりスイッチが入り、同時に電磁石のN、S変換回
路が作動して振動を発生させる。本発明は以上の構成よ
りなる電磁石と永久磁石の組み合せによる極小形振動発
生装置である。
性のよい線(2)を巻き電磁石をつくる。非磁性体容器
(3)の中に永久磁石(4)を入れて天地には、非磁性
体の振動板(5)をとりつけたものを電磁石の磁極の付
近に設ける。電波やその他の外部情報をキャッチするこ
とによりスイッチが入り、同時に電磁石のN、S変換回
路が作動して振動を発生させる。本発明は以上の構成よ
りなる電磁石と永久磁石の組み合せによる極小形振動発
生装置である。
【0005】
【発明の実施の形態】本発明を使用する時は本装置単独
で、あるいは携帯用電話やポケットベルの中に設置して
おくだけで電波等の外部情報をキャッチし、受信の感知
を振動の形にして伝えるものである。
で、あるいは携帯用電話やポケットベルの中に設置して
おくだけで電波等の外部情報をキャッチし、受信の感知
を振動の形にして伝えるものである。
【0006】
【実施例】以下、本発明の実施例をのべる。 (イ)強磁性体芯(1)にウレタンやニス等で被覆され
た導電性のよい線(2)を巻き電磁石にする。 (ロ)プラスチック等の非磁性体で出来た容器(3)の
中に永久磁石(4)を入れ、その上下に非磁性体の振動
板(5)を設ける。 (ハ)永久磁石の入った容器を電磁石の磁極付近に設置
する。 (ニ)本発明を単独で、あるいは携帯用電話やポケット
ベルの中に設置する。 (ホ)電波やその他の外部情報をキャッチすることによ
り、スイッチが入り、同時に電磁石のN、S極が変換さ
れる回路を組み込む。 (ヘ)発振回路(6)にコントロール信号が入力される
とA相(9)とB相(10)で位相のずれたパルス信号
が一定の周期で交互にON、OFFする。A相がONし
た場合に永久磁石(4)のN極電磁石のS極へ、逆にS
極はN極へ引きつけられるため、永久磁石(4)を保持
している非磁性体容器(3)の天地にもうけられた振動
板(5)に永久磁石(4)が当り振動を発生させる。
(図7)参照。B相がONした場合、電磁石の磁極はA
相がONした場合とは逆転するので(図8)のようにな
る。以上のように発信回路(6)にコントロール信号が
入力されている間、一定周期でA相(9)、B相(1
0)のパルス信号が交互にON、OFFするために、電
磁石のN、S極の変換にともない、永久磁石(4)の
N、S極が電磁石のS、N極に引きつけられ、振動板
(5)に当り振動をつづける。(ト)発信回路(6)に
入力されたコントロール信号がOFFになるとA相
(9)、B相(10)のパルス信号もストップするので
電磁石に磁力線が発生しなくなるため、永久磁石(4)
は静止した状態になり、振動はしなくなる。本発明は以
上の構成よりなる電磁石と永久磁石の組み合せによる極
小形振動発生装置である。本発明を使用するときは単独
で、あるいは携帯用電話やポケットベルの中に設置して
おくだけで電波やその他の外部情報をキャッチすること
により、スイッチが入り、同時に電磁石のN、S変換回
路が作動して振動を発生させる。なお、本発明は種々の
信号をキャッチし、電磁石のN、S極を変換し、永久磁
石のN、S極を引きつけるために生じる振動を利用出来
るため、他人に迷惑をかけずに当人だけに情報を感知さ
せる必要のある分野に広く利用される。
た導電性のよい線(2)を巻き電磁石にする。 (ロ)プラスチック等の非磁性体で出来た容器(3)の
中に永久磁石(4)を入れ、その上下に非磁性体の振動
板(5)を設ける。 (ハ)永久磁石の入った容器を電磁石の磁極付近に設置
する。 (ニ)本発明を単独で、あるいは携帯用電話やポケット
ベルの中に設置する。 (ホ)電波やその他の外部情報をキャッチすることによ
り、スイッチが入り、同時に電磁石のN、S極が変換さ
れる回路を組み込む。 (ヘ)発振回路(6)にコントロール信号が入力される
とA相(9)とB相(10)で位相のずれたパルス信号
が一定の周期で交互にON、OFFする。A相がONし
た場合に永久磁石(4)のN極電磁石のS極へ、逆にS
極はN極へ引きつけられるため、永久磁石(4)を保持
している非磁性体容器(3)の天地にもうけられた振動
板(5)に永久磁石(4)が当り振動を発生させる。
(図7)参照。B相がONした場合、電磁石の磁極はA
相がONした場合とは逆転するので(図8)のようにな
る。以上のように発信回路(6)にコントロール信号が
入力されている間、一定周期でA相(9)、B相(1
0)のパルス信号が交互にON、OFFするために、電
磁石のN、S極の変換にともない、永久磁石(4)の
N、S極が電磁石のS、N極に引きつけられ、振動板
(5)に当り振動をつづける。(ト)発信回路(6)に
入力されたコントロール信号がOFFになるとA相
(9)、B相(10)のパルス信号もストップするので
電磁石に磁力線が発生しなくなるため、永久磁石(4)
は静止した状態になり、振動はしなくなる。本発明は以
上の構成よりなる電磁石と永久磁石の組み合せによる極
小形振動発生装置である。本発明を使用するときは単独
で、あるいは携帯用電話やポケットベルの中に設置して
おくだけで電波やその他の外部情報をキャッチすること
により、スイッチが入り、同時に電磁石のN、S変換回
路が作動して振動を発生させる。なお、本発明は種々の
信号をキャッチし、電磁石のN、S極を変換し、永久磁
石のN、S極を引きつけるために生じる振動を利用出来
るため、他人に迷惑をかけずに当人だけに情報を感知さ
せる必要のある分野に広く利用される。
【0007】
【発明の効果】本発明を使用することにより電波の受信
感知等、外部情報をキャッチして振動にして伝えるので
音で伝えるものにくらべて他人に迷惑をかけることがな
い。また、振動で伝えるペジャーモーターにくらべて
も、耐久性がよくノイズが発生しにくい、振動数をかえ
ることが出来るだけでなく、部品点数が少ないなどの面
ですぐれている。
感知等、外部情報をキャッチして振動にして伝えるので
音で伝えるものにくらべて他人に迷惑をかけることがな
い。また、振動で伝えるペジャーモーターにくらべて
も、耐久性がよくノイズが発生しにくい、振動数をかえ
ることが出来るだけでなく、部品点数が少ないなどの面
ですぐれている。
【第1図】本発明の分解斜視図である。
【第2図】本発明の平面図である。
【第3図】本発明の正面図である。
【第4図】図2におけるA−A′断面図である。
【第5図】本発明の振動発生回路図である。
【第6図】本発明のコントロール信号及びパルス信号の
図である。
図である。
【第7図】本発明の振動発生のための機構図である。
(A相ON時)
(A相ON時)
【第8図】本発明の振動発生のための機構図である。
(B相ON時)
(B相ON時)
1 強磁性体芯 2 導電性のよい線 3 非磁性体容器 4 永久磁石 5 振動板 6 発振回路 7 振動発生装置 8 回路電圧 9 A相 10 B相
Claims (1)
- 【請求項1】 強磁性体芯(1)に導電性のよい線
(2)を巻いた電磁石の磁極付近に非磁性体製容器
(3)の中に永久磁石(4)を設け、天地を同じく非磁
性体の振動板(5)でおおったものを設置し、電波やそ
の他の外部情報をキャッチすることにより自動的にスイ
ッチが入り、同時に電磁石のN、S変換回路が作動して
振動を発生させるように構成した電磁石と永久磁石の組
み合せによる極小形振動発生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7354537A JPH09173977A (ja) | 1995-12-21 | 1995-12-21 | 極小形振動発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7354537A JPH09173977A (ja) | 1995-12-21 | 1995-12-21 | 極小形振動発生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09173977A true JPH09173977A (ja) | 1997-07-08 |
Family
ID=18438223
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7354537A Pending JPH09173977A (ja) | 1995-12-21 | 1995-12-21 | 極小形振動発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09173977A (ja) |
-
1995
- 1995-12-21 JP JP7354537A patent/JPH09173977A/ja active Pending
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