JPH09174189A - 金属パイプの溝加工方法及び溝加工装置 - Google Patents
金属パイプの溝加工方法及び溝加工装置Info
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- JPH09174189A JPH09174189A JP7339539A JP33953995A JPH09174189A JP H09174189 A JPH09174189 A JP H09174189A JP 7339539 A JP7339539 A JP 7339539A JP 33953995 A JP33953995 A JP 33953995A JP H09174189 A JPH09174189 A JP H09174189A
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- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
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- Mechanical Engineering (AREA)
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- Joints With Sleeves (AREA)
Abstract
ローラー成形するに際して、複数の溝間の仕切り壁部分
の材料のひけ(変形)を抑制して、複数の環状溝を良好
に所定形状に成形できるようにする。 【解決手段】 複数の環状溝に対応して、それぞれ専用
の成形ローラー31、32を用いるとともに、この複数
の成形ローラーを、金属パイプ10の外周側で円周方向
の異なる位置に配置し、この複数の成形ローラー31、
32を金属パイプ10の外周面に対して、円周方向の異
なる位置で押圧して、複数の環状溝を同時に成形する。
これにより、複数の環状溝をそれぞれ別々のタイミング
で成形でき、複数の溝間の仕切り壁部分の材料のひけ
(変形)を抑制することができる。
Description
方法および溝加工装置に関するもので、例えば、自動車
用空調装置における冷媒配管継手装置のOリング溝の成
形に用いて好適なものである。
81号の特許出願において、自動車用空調装置における
冷媒配管等の継手装置として、図6、7に示すように、
雄側配管10の先端部に2つのOリング溝11、12を
隣接して形成し、このOリング溝11、12内にOリン
グ13、14をそれぞれ嵌着した後、雄側配管10を雌
側配管15の内周側に嵌入し、次に、この両配管10、
15の嵌合部をその外周側から樹脂製の締結部材16、
17にて締結して、この両配管10、15を気密に、か
つワンタッチ式に結合する配管継手装置を提案してい
る。締結部材16、17の一端部は互いにヒンジ結合さ
れ、回動可能になっており、その他端部にて脱着可能に
係止される。
接して形成される2つのOリング溝11、12を効率よ
く成形するためには、この2つのOリング溝11、12
を同時に転造して成形することが望ましい。そこで、本
発明者らは、図8に示す加工装置にて2つのOリング溝
11、12を同時に転造成形することを試みた。すなわ
ち、図8において、回転テーブル20の回転中心と同心
円上に3つの成形ローラー21、22、23を等間隔で
配設し、この3つの成形ローラー21、22、23を回
転テーブル20と一体に矢印A方向に回転(公転)させ
るとともに、各成形ローラー21、22、23をそれぞ
れ回転テーブル20に回転自在に支持して、各成形ロー
ラー21、22、23をワーク10との接触摩擦力にて
矢印B方向に回転(自転)するようにしてある。
は同一形状であって、その外周面には図8(a)に示す
ように2つの環状突部24、25が平行にして一体に設
けてある。そして、回転テーブル20の回転中心にワー
ク(上記雄側配管:金属パイプ)10を固定して支持す
るとともに、ワーク10の先端内周側に支持軸(芯金)
26を嵌入して、ワーク10の先端を支持する。
の公転を行いつつ、ワーク10に向かって各成形ローラ
ー21、22、23を矢印Cのごとく送ることにより、
各成形ローラー21、22、23の2つの環状突部2
4、25をワーク10の外周面に押圧して、この環状突
部24、25により2つのOリング溝11、12を同時
に成形する。
加工方法では、隣接する2つのOリング溝11、12を
ワーク10に対して同時に成形できるが、その反面、以
下のごとき問題が生じることがわかった。すなわち、上
記溝加工方法では、各成形ローラー21、22、23が
いずれも同一形状であって、その2つの環状突部24、
25により各成形ローラー21、22、23が2つのO
リング溝11、12を同時に成形するので、図9に示す
ように、2つのOリング溝11、12の中間に位置する
環状仕切り壁18部分の材料(アルミニュウム等の金属
材料)が同時に矢印F、Gで示す方向に引っ張られる。
の2つの環状突部24、25がワーク10の外周面に押
圧され、2つのOリング溝11、12を同時に成形する
ので、仕切り壁18部分の材料が矢印F、Gのごとく同
時に両側の溝方向へ強く引っ張られ、仕切り壁18部分
の材料がひける(変形する)ため、仕切り壁18を設計
仕様通りの所定形状に成形できないという問題が発生す
る。
溝11、12を1溝ずつ転造加工するか、切削加工すれ
ばよいが、これではいずれも溝加工の生産性が大幅に低
下してしまい、加工コストの増大を招く。本発明は上記
点に鑑みてなされたもので、金属パイプの外周面に、そ
の円周方向に延びる複数のOリング溝等の環状溝をロー
ラー成形するに際して、複数の溝間の仕切り壁部分の材
料のひけ(変形)を抑制して、複数の環状溝を高い生産
性で、かつ良好に所定形状に成形できるようにすること
を目的とする。
するため、以下の技術的手段を採用する。請求項1〜6
記載の発明では、複数の環状溝(11、12)に対応し
て、それぞれ専用の成形ローラー(31、32)を用い
るとともに、この複数の成形ローラー(31、32)
を、金属パイプ(10)の外周側で円周方向の異なる位
置に配置し、この複数の成形ローラー(31、32)を
金属パイプ(10)の外周面に対して、円周方向の異な
る位置で押圧して、複数の環状溝(11、12)を同時
に成形することを特徴としている。
向の異なる位置において、複数の環状溝(11、12)
をそれぞれ別々に成形できるので、金属パイプ(10)
の円周方向の同一位置で同時に複数の環状溝(11、1
2)を成形しないことになり、その結果、複数の環状溝
(11、12)の中間の仕切り壁(18)部分の材料が
同時に両側の溝方向にひける(変形する)という現象が
生じない。
時に転造成形する方法であっても、複数の環状溝(1
1、12)を良好に所定形状に成形できる。そのため、
金属パイプに対して、複数の環状溝を高い生産性で、良
好に成形できる。なお、上記各手段の括弧内の符号は、
後述する実施形態記載の具体的手段との対応関係を示す
ものである。
基づいて説明する。図1は本発明において重要な役割を
果たす成形ローラー部の構成を示す図あり、20は回転
テーブルで、その回転中心を中心とする同心円上で、円
周方向の異なる位置に3つのローラー31、32、33
が等間隔に装着されている。ここで、この各ローラー3
1、32、33の中心軸31a、32a、33aはそれ
ぞれ図示しない軸受を介して回転自在に回転テーブル2
0に支持されている。
転テーブル20と一体に矢印A方向に回転(公転)する
とともに、各ローラー31、32、33が回転テーブル
20の回転中心に配置されるワーク(金属パイプ)10
の外周面に押圧接触すると、ワーク10との間の摩擦力
により各ローラー31、32、33が矢印B方向に回転
(自転)するようになっている。
いて周知の機構であるチャック機構が装備されており、
このチャック機構により各ローラー31、32、33が
矢印C方向にワーク10の外周面に向かって移動するよ
うになっている。また、3つのローラー31、32、3
3のうち、ローラー31、32は、図2に示すように、
ワーク10の外周面に、その円周方向に延びる複数(本
例では2つ)のOリング溝(環状溝)11、12を成形
する成形ローラーであって、第1の成形ローラー31は
ワーク10の右側のOリング溝12を成形するためのも
ので、そのために第1の成形ローラー31の外周面にお
いて、右側のOリング溝12に対応した軸方向位置に環
状突部31bが一体に突出形成してある。
10の左側のOリング溝11を成形するためのもので、
そのために第2の成形ローラー32の外周面において、
左側のOリング溝11に対応した軸方向位置に環状突部
32bが一体に突出形成してある。つまり、上記両環状
突部31b、32bの形成位置は、上記2つのOリング
溝11、12に対応した、異なる位置となっている。
に支持するための支持用ローラーであって、Oリング溝
11、12の成形には関与しないため、環状突部を持た
ない単純な円柱形状になっている。なお、ワーク10
は、自動車用空調装置における冷媒配管継手装置の金属
パイプであって、アルミニュウム等の金属材料から構成
されている。
置の概要を示すもので、上記した回転テーブル20は駆
動軸40の一端側に連結されて、この駆動軸40と一体
に矢印A方向に回転する。また、駆動軸40は軸支持装
置41に回転自在に、且つ図3の左右方向に往復動可能
に支持されている。また、駆動軸40の一端側と3つの
ローラー31、32、33の中心軸31a、32a、3
3aとの間には、上記したチャック機構42が介在さ
れ、駆動軸40が図3、4の矢印D方向に移動すること
により、チャック機構42は各ローラー31、32、3
3を矢印C方向にワーク10の外周面に向かって移動さ
せる。
転テーブル20の回転中心位置に固定して支持され、ワ
ーク10の先端は支持軸26により支持されている。軸
支持装置41の上面には駆動用交流モータ44が設置さ
れており、このモータ44の回転がプーリーベルト機構
45を介して駆動軸40に伝達される。ここで、モータ
44の回転は、周知のインバータ制御回路により制御さ
れる。
32の送りシリンダで、ロッド47を図4の左右方向に
往復動させるものであって、ロッド47の送り速度はシ
リンダ46内に送り込まれる流体圧力(油圧等)の調整
により制御できる。ロッド47はリンクレバー48を介
して駆動軸40に連結されており、ロッド47が矢印E
方向に移動すると、リンクレバー48が支点49を中心
として回動することにより、駆動軸40が矢印D方向に
移動するようにしてある。
送りストロークが所定値Lに到達したことを検出する検
出手段をなすものであり、リミットスイッチ50の信号
は制御回路51に印加される。この制御回路51はモー
タ44および送りシリンダ46の流体回路に設けられた
制御弁(図示せず)を制御するものである。次に、本発
明による溝加工方法を説明する。ワーク10は支持装置
43により回転テーブル20の回転中心位置に固定して
支持する。そして、モータ44により駆動軸40を回転
させて、回転テーブル20およびローラー31、32、
33を矢印A方向に一体に回転させる。つまり、ローラ
ー31、32、33は矢印A方向に公転する。
を矢印E方向に移動させて、リンクレバー48を介して
駆動軸40を矢印D方向に移動させると、この駆動軸4
0の変位を受けてチャック機構42がローラー31、3
2、33を矢印C方向に送り、ワークー10の外周面に
押圧する。ワークー10の外周面にローラー31、3
2、33が押圧接触すると、ワーク10との間の摩擦力
によりローラー31、32、33が矢印B方向に回転
(自転)する。
間隔に配置された3つのローラー31、32、33によ
りワーク10は偏心することなく安定に支持される。そ
して、溝成形用ローラー31、32に設けられた環状突
部31b、32bによりOリング溝(環状溝)11、1
2の成形(転造)が開始される。以下、溝成形用ローラ
ー31、32の環状突部31b、32bによるOリング
溝(環状溝)11、12の成形過程を図5に基づいて詳
述する。なお、図5では、溝成形の説明をわかりやすく
するため、溝成形に関与しない支持用ローラー33の図
示は省略して、溝成形用ローラー31、32を180°
対称位置に図示している。また、図5では、その左側の
図におけるX点、Y点の○印部分の断面形状を右側の断
面図に示している。
ーク10の外周面に圧接して、溝成形が開始された加工
初期の状態を示している。この図5(a)から理解され
るように、溝成形用ローラー31、32が円周方向の異
なる位置に配置されているとともに、各ローラー31、
32がそれぞれ溝11、12成形用の専用の環状突部3
1b、32bを持つ形状にしてあるため、ワーク10の
円周方向の異なる位置(X点、Y点)において、溝1
1、12の成形がそれぞれ別個に開始される。つまり、
X点では、先端側の溝12の成形が開始され、Y点で
は、後方側の溝11の成形が開始される。
ラー31、32が180°対称位置まで公転した加工途
中の状態を示し、ローラー31、32は公転しながら矢
印C方向へ同時に送り込まれる。そのため、Y点ではロ
ーラー31により溝12の加工が図5(b)の断面図に
示す状態まで進行する。次に、図5(c)は、図5
(b)から、さらにローラー31、32が180°対称
位置まで公転した加工途中の状態を示し、Y点ではロー
ラー32により溝11の加工が図5(c)の断面図に示
す状態まで進行する。以後、ローラー31、32の公転
の繰り返しと矢印C方向への送りの増大とにより、溝1
1、12の加工が進行する。
しており、この状態に至ると、図4においてロッド47
の送りストロークが所定値Lに達っするので、これをリ
ミットスイッチ50が検出し、その検出信号が制御回路
51に入力される。すると、制御回路51はこの入力信
号に基づいて送りシリンダ46の流体回路の制御弁を作
動させて、制御ロッド47の送りを停止させる。
方向への送りが停止され、以後ローラー31、32は自
転しながら公転のみを行う。この公転により、溝11、
12が所定形状(所定寸法)に仕上げられる。また、こ
の公転は、制御回路51に内蔵のタイマー回路により、
リミットスイッチ50からの検出信号の入力後、一定時
間行われ、この時間経過後、自動的にモータ44の作動
が停止され、ローラー31、32の公転も停止する。以
上により、全ての加工が完了する。
加工方法においては、ワーク10の円周方向の異なる位
置(X点、Y点)でそれぞれ別個に溝11、12を成形
し、ワーク10の円周方向の同一位置で同時に2つの溝
11、12を成形しないようにしているため、溝11、
12の中間の仕切り壁18部分の材料が同時に両側の溝
方向にひける(変形する)という現象が生じない。
成形する方法であっても、2つの溝11、12を良好に
所定形状に成形できる。 (他の実施形態)上記実施形態では、ワーク10を回転
テーブル20の回転中心位置に固定して配置し、ワーク
10の回りで溝成形用ローラー31、32を公転させて
いるが、ワーク10を回転テーブル20の回転中心位置
に配置し、モータ等より回転させるようにし、一方、溝
成形用ローラー31、32は公転させずに、矢印C方向
への送りのみを与えて、ワーク10の外周面に押圧して
自転させるようにしてもよい。このようにしても、ワー
ク10の円周方向の異なる位置(X点、Y点)でそれぞ
れ別個に溝11、12を成形できるので、上記実施形態
と同じ作用効果を発揮できる。
置における冷媒配管継手装置の金属パイプ10に2つの
Oリング溝11、12を形成する場合について説明した
が、Oリング溝11、12を2つ以上成形する場合にも
本発明方法は適用できる。同様に、Oリング溝11、1
2以外の用途の溝であっても、金属パイプに複数の環状
溝を成形するのであれば、本発明方法はどの様な用途に
も適用できる。
33を使用したが、これは必ずしも必要なものではな
く、成形用ローラー31、32のみでも溝加工時にワー
ク10の偏心が発生しない場合には、支持用ローラー3
3を廃止することができる。また、上記実施形態で用い
た支持用ローラー33の代わりに、複数の溝11、12
の仕上げ用ローラーを用い、この仕上げ用ローラーに複
数の溝11、12の仕上げ加工用の環状突部を備えて、
複数の溝11、12の形状を仕上げ加工するようにして
もよい。
銅、鉄等の金属で構成されたパイプに複数の溝11、1
2を成形する場合にも適用できる。
状を示す説明図である。
面図である。
示す正面図である。
する説明図である。
ある。
の要部断面図、(b)は同装置の成形ローラーの配置を
示す正面図である。
形された環状溝を示す金属パイプの一部拡大断面図であ
る。
1、32…成形ローラー、33…支持用ローラー、40
…駆動軸、42…チャック機構、43…ワーク支持装
置、46…送りシリンダ。
Claims (6)
- 【請求項1】 金属パイプ(10)の外周面に、その円
周方向に延びる複数の環状溝(11、12)を成形する
に際して、 前記複数の環状溝(11、12)に対応して、それぞれ
専用の成形ローラー(31、32)を用いるとともに、
この複数の成形ローラー(31、32)を、前記金属パ
イプ(10)の外周側で円周方向の異なる位置に配置
し、 この複数の成形ローラー(31、32)を前記金属パイ
プ(10)の外周面に対して、円周方向の異なる位置で
押圧して、前記複数の環状溝(11、12)を同時に成
形することを特徴とする金属パイプの溝加工方法。 - 【請求項2】 前記金属パイプ(10)を固定して支持
するとともに、この金属パイプ(10)の周囲で、前記
複数の成形ローラー(31、32)を公転させながら、
前記複数の成形ローラー(31、32)を前記金属パイ
プ(10)の外周面に向かって送り、前記複数の成形ロ
ーラー(31、32)を前記金属パイプ(10)の外周
面に押圧することを特徴とする請求項1に記載の金属パ
イプの溝加工方法。 - 【請求項3】 前記金属パイプ(10)を回転させると
ともに、この回転している金属パイプ(10)の外周面
に向かって、前記複数の成形ローラー(31、32)を
送り、前記複数の成形ローラー(31、32)を前記金
属パイプ(10)の外周面に押圧することを特徴とする
請求項1に記載の金属パイプの溝加工方法。 - 【請求項4】 前記金属パイプ(10)の外周側におい
て、前記複数の成形ローラー(31、32)とは異なる
円周方向位置に前記金属パイプ(10)の支持用ローラ
ー(33)を配置し、この支持用ローラー(33)にて
前記金属パイプ(10)を支持しながら、前記複数の成
形ローラー(31、32)にて前記複数の環状溝(1
1、12)を成形することを特徴とする請求項1ないし
3のいずれか1つに記載の金属パイプの溝加工方法。 - 【請求項5】 金属パイプ(10)の外周面に、その円
周方向に延びる複数の環状溝(11、12)を成形する
溝加工装置において、 前記複数の環状溝(11、12)に対応して、それぞれ
専用の成形ローラー(31、32)を用いるとともに、
この複数の成形ローラー(31、32)を、前記金属パ
イプ(10)の外周側で円周方向の異なる位置に配置
し、 この複数の成形ローラー(31、32)を前記金属パイ
プ(10)の外周面に対して、円周方向の異なる位置で
押圧するように、この複数の成形ローラー(31、3
2)を送るローラー送り手段(40、42、46、4
7、48)を備え、前記複数の成形ローラー(31、3
2)により、前記複数の環状溝(11、12)を同時に
成形することを特徴とする金属パイプの溝加工装置。 - 【請求項6】 前記金属パイプ(10)を固定して支持
するパイプ支持手段(43)と、 前記金属パイプ(10)の周囲で、前記複数の成形ロー
ラー(31、32)を公転させるローラー回転手段(2
0、40、44、45)とを備え、 このローラー回転手段(20、40、44、45)には
往復動可能な駆動軸(40)を備え、この駆動軸(4
0)を前記ローラー送り手段(40、42、46、4
7、48)により往復動させて前記複数の成形ローラー
(31、32)の送りを制御することを特徴とする請求
項5に記載の金属パイプの溝加工装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33953995A JP3610653B2 (ja) | 1995-12-26 | 1995-12-26 | 金属パイプの溝加工方法及び溝加工装置 |
| US08/772,153 US5727411A (en) | 1995-12-26 | 1996-12-20 | Method of forming grooves on metal pipe and groove-forming apparatus |
| GB9626694A GB2308558B (en) | 1995-12-26 | 1996-12-23 | Method of forming grooves on metal pipe and groove-forming apparatus |
| AU76481/96A AU699144B2 (en) | 1995-12-26 | 1996-12-24 | Method of forming grooves on metal pipe and groove-forming apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33953995A JP3610653B2 (ja) | 1995-12-26 | 1995-12-26 | 金属パイプの溝加工方法及び溝加工装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09174189A true JPH09174189A (ja) | 1997-07-08 |
| JP3610653B2 JP3610653B2 (ja) | 2005-01-19 |
Family
ID=18328435
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33953995A Expired - Fee Related JP3610653B2 (ja) | 1995-12-26 | 1995-12-26 | 金属パイプの溝加工方法及び溝加工装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5727411A (ja) |
| JP (1) | JP3610653B2 (ja) |
| AU (1) | AU699144B2 (ja) |
| GB (1) | GB2308558B (ja) |
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