JPH09174447A - ナット締付アタッチメント - Google Patents

ナット締付アタッチメント

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JPH09174447A
JPH09174447A JP35210295A JP35210295A JPH09174447A JP H09174447 A JPH09174447 A JP H09174447A JP 35210295 A JP35210295 A JP 35210295A JP 35210295 A JP35210295 A JP 35210295A JP H09174447 A JPH09174447 A JP H09174447A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
nut
attachment
driver
hole
inner peripheral
Prior art date
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Pending
Application number
JP35210295A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshitaka Minami
恵隆 南
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
KANAZAWA MINAMI KK
Original Assignee
KANAZAWA MINAMI KK
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Publication date
Application filed by KANAZAWA MINAMI KK filed Critical KANAZAWA MINAMI KK
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Publication of JPH09174447A publication Critical patent/JPH09174447A/ja
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  • Details Of Spanners, Wrenches, And Screw Drivers And Accessories (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 プラス又はマイナスドライバの先端部分に装
着してボックスドライバとして用いることを可能にする
アタッチメントに関し、ボックスとプラスまたはマイナ
スビットとの変換をより簡単な操作で行うことができる
ようにする。 【解決手段】 ナットを保持するボックス凹所4の奥端
に同軸で角貫通孔5を有し、この角貫通孔に軸方向摺動
可能に挿通されるドライバシャフト20の軸方向移動を
係止する出没自在なロックピース7が設けられている。
角貫通孔5の外周の筒状部分に摺動自在な操作リング8
を備え、この操作リングは内周にテーパ部15を備え、
操作リング8が相対移動するときの楔作用により、ロッ
クピース7を角貫通孔5の内周面から突出するように押
動する。ナット締付アタッチメント21をドライバシャ
フト20の根元側に移動させることによってプラス又は
マイナスドライバビット18をボックス凹所4から突出
させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、ドライバのシャ
フトに装着するナット締付アタッチメントに関するもの
で、プラスドライバやマイナスドライバの先端部分に装
着することにより、当該ドライバをナット(この明細書
ではボルト頭を含む意味で用いる)を締結するボックス
ドライバとして用いることを可能にするアタッチメント
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のナット締付アタッチメントの例を
図5に示す。従来のナット締付アタッチメント31は、
外周が2段径となった筒状の本体1の大径側端部にナッ
トを収容するボックス凹所4が設けられ、小径側の端部
にドライバのシャフトを挿入する有底孔32が設けられ
ている。この種のナット締付アタッチメントを取付可能
にしたドライバのシャフトは、通常六角断面を備えてお
り、その先端近くに円周溝19を備えている。従って、
ドライバシャフトを挿入する有底孔32は通常六角孔
で、その内周面にはドライバシャフトの円周溝19と係
合するべきバネ付勢されたロックピース7が装着されて
いる。ボックス凹所4は、当然締め付けようとするナッ
トの外径に合わせた断面形状で、当該ナットを回動不能
かつ軸方向移動自在に保持する。
【0003】この従来のナット締付アタッチメントを用
いてナットを締め付けるときは、使用しているドライバ
の先端にナット締付アタッチメントの有底孔32を差し
込む。ドライバの先端が有底孔32の底に達したとき、
ロックピース7がドライバシャフトの円周溝19に係入
してナット締付アタッチメント31がドライバの先端に
ドライバシャフトの六角断面と有底孔32の六角断面と
の嵌合により相対回動不能に保持されるので、当該ドラ
イバをナットを締め付けるためのボックスドライバとし
て用いることができるようになる。元のプラスドライバ
又はマイナスドライバに戻すときは、ナット締付アタッ
チメント31をドライバの先端から引き抜く。
【0004】電動工具やエア工具においては、ドライバ
シャフトの基端側を工具の駆動軸に設けたチャック33
に固定するようになっている。このようにして用いられ
るドライバは、ドライバシャフトの両端に寸法の異なる
プラス又はマイナス(現在はほとんどがプラスのもので
ある)形状のビット先端となっている。図5はこのよう
な両端にビット先端を有するドライバシャフトを示した
ものである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】この種のナット締付ア
タッチメントは、これを装着することによって、プラス
またはマイナスドライバをボックスドライバとして用い
ることができ、かつアタッチメントの着脱もワンタッチ
で行うことができるので、特に電動工具やエア工具を使
用して、ネジやナットの締め付けを行うとき、非常に便
利である。しかし多数のネジとナットを交互に締め付け
なければならないような場合には、ナット締付アタッチ
メントの着脱を頻繁に行わなければならず、取り外した
ナット締付アタッチメントをポケットに入れるか、近く
の台に置くかしてネジの締め付けを行い、次にナット締
付アタッチメントを取り上げて、ドライバシャフトの先
端に装着してナットの締め付けを行うという操作を繰り
返す必要があり、取り外したアタッチメントを台の上に
置いたり、台の上からアタッチメントを取り上げてドラ
イバシャフトの先端とアタッチメントの有底孔32とを
合わせたりする作業が煩雑で、作業能率を低下させる。
【0006】この発明は、アタッチメントの着脱が頻繁
に行われるときの上記問題を解決することを目的として
なされたもので、ドライバシャフト先端のボックスとプ
ラスまたはマイナスビットとの変換をより簡単な操作で
行うことができるようにすることを課題としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1記載のナット締
付アタッチメントは、ナットを相対回動不能かつ軸方向
移動自在に収容するボックス凹所4の奥端に、このボッ
クスと同軸の角貫通孔5が設けられ、この角貫通孔の内
周面に軸方向摺動可能に挿通されるドライバシャフト2
0の軸方向移動を係止する出没自在なロックピース7が
設けられていることを特徴とするものである。
【0008】請求項2記載の発明は、請求項1記載のナ
ット締付アタッチメントにおいて、角貫通孔5のロック
ピース7を設けた部分の筒状の外周に、摺動自在に装着
された操作リング8を備え、この操作リングは内周にテ
ーパ部15を備え、操作リング8が前記外周に対して相
対移動するときのこのテーパ部の楔作用により、ロック
ピース7を角貫通孔5の内周面から突出するように押動
することを特徴とするものである。操作リング内径のテ
ーパ部15は、軸方向に傾斜させる構造と円周方向に傾
斜させる構造との両者が可能である。軸方向に傾斜させ
たときは、操作リング8を軸方向に摺動させることによ
り、ロックピース7が出没し、円周方向に傾斜させたと
きは、操作リング8を回動させることによって、ロック
ピース7が出没する。
【0009】請求項3記載の発明は、請求項2記載のナ
ット締付アタッチメントにおいて、操作リング8がアタ
ッチメント本体1に軸方向移動自在かつバネ16でボッ
クス凹所4側の移動端に付勢されて装着されており、操
作リング8の内径側には前記移動端においてロックピー
ス7の外側への移動を拘束する内周畝13とそのボック
ス凹所側に位置する内周溝14とを備え、この内周畝1
3と内周溝14との間の段面が円錐状のテーパ面となっ
ていることを特徴とするものである。操作リング8とア
タッチメント本体1との間には、操作リング8をロック
ピース突出側の摺動端に付勢するバネ16を設けるのが
好ましい。このバネは、操作リング8の無用の移動を防
止して、ナット締付アタッチメント21がドライバシャ
フト20から外れるのを防止する。
【0010】
【作用】請求項1記載の発明は、ナット締付アタッチメ
ント21を取り外すことなくドライバシャフト20の根
元側に移動させることによってドライバビット18をボ
ックス凹所4から突出させることができるから、ドライ
バシャフト先端のボックスとプラスまたはマイナスビッ
トとの変換をより簡単な操作で行うことができる。
【0011】請求項2記載の発明は、操作リング8を操
作することにより、ロックピース7によるドライバシャ
フト20とナット締付アタッチメント21との係脱操作
を容易に行うことができ、ナット締付アタッチメント2
1をワンタッチでドライバシャフト20に装脱すること
ができる。
【0012】請求項3記載の発明は、操作リング8をつ
かんで引くという一操作によってナット締付アタッチメ
ントの固定解除とドライバシャフトの根元部分への後退
移動を行うことができ、退避しているアタッチメントを
ドライバシャフトの先端側へ押すという一動作によっ
て、アタッチメントの装着位置への進出とその固定動作
を行うことができる。
【0013】
【発明の実施の形態】図1はこの発明のナット締付アタ
ッチメントの一実施例を示したものである。アタッチメ
ントの本体1は、大径円筒部2と小径円筒部3とを有す
る短円筒形で、その大径側端部に締結するナットの外径
に合わせた角筒(通常は六角筒)形のボックス凹所4が
形成されている。そしてこのボックス凹所4の奥端に、
このボックス凹所より小径の角(通常は六角)断面の貫
通孔5がアタッチメント本体1の小径側端部まで貫通さ
せて設けられている。この貫通孔5の角断面は、そのア
タッチメントを装着するドライバシャフトの断面形状に
合わせた形状及び寸法を備えたものである。
【0014】貫通孔5の軸方向の一箇所に、外周側がわ
ずかに大径となって、アタッチメント本体の小径側外周
面に開口するテーパ孔6が、円周を等分した複数の箇所
(通常は三箇所)に設けられており、このテーパ孔に鋼
鉄製のボールからなるロックピース7が嵌挿されてい
る。テーパ孔6の小径端(貫通孔側)は、ロックピース
7の径よりわずかに小径で、ロックピース7は、貫通孔
5の周面から突出することは可能であるが、貫通孔側に
脱落することはない。
【0015】アタッチメント本体の小径円筒部3には、
操作リング8が軸方向移動自在に挿通され、この小径円
筒部の端面近くに鍔9が嵌装されて、止リング11によ
り固定されている。操作リング8は、挿入時にアタッチ
メント本体の大径側に位置する端部と軸方向中間部とに
内周畝12、13を備えており、この二つの内周畝1
2、13の間にロックピース7の逃げ空間となる内周溝
14を備えている。そしてこの内周溝14と中間の内周
畝13との間の段部が、円錐形のテーパ部15となって
いる。中間の内周畝13の反内周溝側は、円筒内周面と
なっており、この円筒内周面と前記鍔9の外周面及び端
部の内周畝12の頂面とアタッチメント本体の小径円筒
部3とが摺接している。そして鍔9と中間部の内周畝1
3の反内周溝側の端面との間に、圧縮コイルバネ16が
圧縮状態で介装されて、操作リング8をアタッチメント
本体の大径外周面と内径外周面との間の段部17に弾圧
している。この弾圧状態において、中間の内周畝13の
頂面が、テーパ孔6を塞ぐ位置となり、ロックピース7
の外側への移動を拘束する。
【0016】次にこの実施例のナット締付アタッチメン
トの着脱操作を説明する。作業者は操作リング8をつか
んで、貫通孔5にドライバビット18を差し込む。この
ときロックピース7は、貫通孔5側に突出した状態で保
持されており、ロックピース7は差し込まれたドライバ
ビットの先端に当接する。この状態でドライバビットの
挿入が阻止され、作業者は操作リングをさらに引き込も
うとするため、圧縮コイルバネ16が圧縮されて、操作
リング8が摺動し、ロックピース7の外側に内周溝14
が位置するようになる。この状態でロックピース7は、
外側に逃げることができるようになるので、ビット先端
に押されて没入し、ドライバビット18が貫通孔5にさ
らに差し込まれる。この状態では、ロックピース7に作
用する軸方向の摩擦抵抗力は、圧縮コイルバネ16の付
勢力より小さくなる(何らかの原因で摩擦力が大きくな
ったときは、バネ16が圧縮されてロックピースを逃が
すので、常に小さくなる)ので、操作リング8はコイル
バネ16の付勢力によって復帰しようとし、テーパ面1
5の作用により、ロックピース7が常に内側すなわちド
ライバシャフトの外周に押し付けられた状態でドライバ
ビット18が差し込まれてゆくことになる。そのため、
ドライバビットの円周溝19が、ロックピース7の位置
に達すると、ロックピース7は円周溝19に自動的に嵌
まり込んで、差込力に対する抵抗力が生じる。そこで作
業者が操作リング8を離せば、ロックピース7がドライ
バシャフトの円周溝19に嵌合した状態で、ナット締付
アタッチメント21がドライバシャフト20の先端部に
装着されることになる。装着されたナット締付アタッチ
メント21の軸方向移動は、ロックピース7によって阻
止され、回動は貫通孔5の角形状とドライバシャフトの
角形状とが嵌合することによって阻止されることにな
る。
【0017】この状態から元のプラスドライバに戻すと
きは、作業者は操作リング8をつかんで、手前側(ドラ
イバシャフトの根元側)に引く。この操作により、圧縮
コイルバネ16が圧縮されて、操作リング8が摺動し、
ロックピース7が内周溝14に逃げることによって、ア
タッチメント本体1の軸方向の拘束が解放され、アタッ
チメント本体1は、ドライバビットの根元側へと移動す
る。貫通孔5はボックス凹所4の底部に貫通しているの
で、アタッチメント本体1は、ドライバシャフトの根元
側へと移動し、ドライバシャフトのプラスビットがアタ
ッチメント本体1を貫通して突出するので、ネジを締め
ることができるようになる。
【0018】再びボックスドライバに戻すときは、作業
者はドライバビットの根元側に引き込まれているナット
締付アタッチメントの大径円筒部2または操作リング8
をつかんで(大径円筒部2をつかんだ方が軽く動かすこ
とができる)、ドライバシャフト先端側へ移動させる
と、ロックピース7がドライバシャフト先端部の内周溝
14の位置に達したときに、ロックピース7が内周溝1
4に嵌まり込み、かつ操作リング8がアタッチメント本
体の段部17に当接するまで移動するので、アタッチメ
ントをそれ以上移動させることができなくなり、この位
置でナット締付アタッチメント21は、軸方向移動不能
に固定される。
【0019】すなわち、この実施例のナット締付アタッ
チメントは、操作リング8をつかんで引くという一操作
によってナット締付アタッチメントの固定解除とドライ
バシャフトの根元部分への後退移動が行われ、退避して
いるアタッチメントをドライバシャフトの先端側へ押す
という一動作によって、アタッチメントの装着位置への
進出とその固定が一動作で行われることになる。ナット
締付アタッチメント21をドライバビットの先端から取
り外すときは、操作リング8を引いた状態で、アタッチ
メント本体の大径円筒部2をつかんでアタッチメント本
体をドライバビットから抜き取ってやればよい。
【0020】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、ネジを
締めつけるときは、ナット締付アタッチメントをドライ
バシャフトの根元側に退避させることによって、ドライ
バビットをボックス凹所から突出させる。また、ナット
を締めつけるときは、ナット締付アタッチメントをドラ
イバシャフトの先端側に進出させることによって、ボッ
クス凹所をドライバシャフトの先端に固定する。従っ
て、多数のネジとナットとを交互に締めつけなければな
らない場合であっても、ナット締付アタッチメントの装
脱作業を行う必要がなくなり、作業能率を高めることが
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のナット締付アタッチメントの断面図
【図2】ドライバシャフトへの取付け時の断面図
【図3】ドライバシャフトへの取付け完了後の断面図
【図4】ドライバでネジを締めつけるときの断面図
【図5】ドライバシャフトに取り付けて示す従来アタッ
チメントの斜視図
【符号の説明】
1 本体 4 ボックス凹所 5 貫通孔 7 ロックピース 8 操作リング 12 内周畝 13 内周畝 14 内周溝 15 テーパ部 16 圧縮コイルバネ 20 ドライバシャフト 21 ナット締付アタッチメント

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ナットを相対回動不能かつ軸方向移動自
    在に収容するボックス凹所(4) の奥端に、このボックス
    と同軸の角貫通孔(5) が設けられ、この角貫通孔の内周
    面に軸方向摺動可能に挿通されるドライバシャフト(20)
    の軸方向移動を係止する出没自在なロックピース(7) が
    設けられていることを特徴とする、ナット締付アタッチ
    メント。
  2. 【請求項2】 角貫通孔(5) のロックピース(7) を設け
    た部分の筒状の外周に、摺動自在に装着された操作リン
    グ(8) を備え、この操作リングは内周にテーパ部(15)を
    備え、操作リング(8) が前記外周に対して相対移動する
    ときのこのテーパ部の楔作用により、ロックピース(7)
    を角貫通孔(5) の内周面から突出するように押動するこ
    とを特徴とする、請求項1記載のナット締付アタッチメ
    ント。
  3. 【請求項3】 操作リング(8) がアタッチメント本体
    (1) に軸方向移動自在かつバネ(16)でボックス凹所(4)
    側の移動端に付勢されて装着されており、操作リング
    (8) の内径側には前記移動端においてロックピース(7)
    の外側への移動を拘束する内周畝(13)とそのボックス凹
    所側に位置する内周溝(14)とを備え、この内周畝(13)と
    内周溝(14)との間の段面が円錐状のテーパ面となってい
    ることを特徴とする、請求項2記載のナット締付アタッ
    チメント。
JP35210295A 1995-12-26 1995-12-26 ナット締付アタッチメント Pending JPH09174447A (ja)

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JP35210295A JPH09174447A (ja) 1995-12-26 1995-12-26 ナット締付アタッチメント

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JP35210295A JPH09174447A (ja) 1995-12-26 1995-12-26 ナット締付アタッチメント

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JP (1) JPH09174447A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2000218557A (ja) * 1999-01-27 2000-08-08 Mazda Motor Corp 締結装置
JP2006198755A (ja) * 2005-01-24 2006-08-03 Makita Corp 作業工具
JP2010120098A (ja) * 2008-11-17 2010-06-03 Fuji Kuki Kk 締結工具

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2000218557A (ja) * 1999-01-27 2000-08-08 Mazda Motor Corp 締結装置
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