JPH09174476A - 吸着治具 - Google Patents

吸着治具

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JPH09174476A
JPH09174476A JP33242395A JP33242395A JPH09174476A JP H09174476 A JPH09174476 A JP H09174476A JP 33242395 A JP33242395 A JP 33242395A JP 33242395 A JP33242395 A JP 33242395A JP H09174476 A JPH09174476 A JP H09174476A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
plate
suction
port
jig
release button
Prior art date
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Pending
Application number
JP33242395A
Other languages
English (en)
Inventor
Yutaka Yamazaki
豊 山崎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Central Glass Co Ltd
Original Assignee
Central Glass Co Ltd
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Publication date
Application filed by Central Glass Co Ltd filed Critical Central Glass Co Ltd
Priority to JP33242395A priority Critical patent/JPH09174476A/ja
Publication of JPH09174476A publication Critical patent/JPH09174476A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】縦積みした複数枚のガラス板の最前列より1枚
づつ分離し取出す為の吸着治具に関する。 【解決手段】縦積みした複数枚の板状体の最前列の1枚
の上方部を吸着して2枚目以降の板状体とを分離させる
吸着治具において、吸着パッドと、空気配管を介して吸
着パッドと連結の気密室と、スプリングの弾性力により
球状体を吸入口に押圧して吸入口を常時閉とし、該気密
室が正圧時は吸排気弁を開とする2ポート弁と、前記吸
排気弁を開閉させる釈放ボタンと、2ポート弁および吸
着パッドに固着の筒状部材からなり、板状体に吸着パッ
ドを押圧することにより板状体を吸着させ、釈放ボタン
の押圧により板状体を釈放する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は縦積みした複数枚の
ガラス板の最前列より1枚づつ分離し取出す為の吸着治
具に関する。
【0002】
【従来の技術】自動機械等の大掛かりな装置を使わず簡
易的に、縦積みした複数枚の板状体の最前列より1枚づ
つ板状体を取り出す場合、人手により1枚ずつ剥がして
取り出す方法、ハンディタイプの吸盤により人手により
板状体を吸着させて取り出す方法等、種々の方法や治具
が知られている。
【0003】このうちハンディタイプの吸盤を用いるも
のとしては、例えば実開平4−83589号公報に示さ
れるように、吸盤本体の凹入面側に可撓性の円形吸着プ
レートを張設し、吸盤本体の中央部を軸方向に移動自在
となるよう貫通する軸体の先端を吸着プレートと結合
し、吸盤本体の外部に突出する軸体の端部に揺動操作に
より軸体を介して吸着プレートを吸盤本体の内側に引込
むカムレバーを枢止したハンディタイプの吸盤に関する
記載がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】自動機械等の大掛かり
な装置を使わず簡易的に、縦積みした複数枚の板状体の
最前列より1枚づつ板状体を取り出す場合として、実開
平4−83589号公報に示されるハンディタイプの吸
盤については、縦積みした複数枚の板状体の最前列の1
枚を吸着、あるいは釈放する時に片側の手で吸盤を支え
ながら他方の手でカムレバーを操作しなければならず、
片手で操作することは困難である。
【0005】また最前列より1枚目の板状体の上部を吸
着後手前に引き、2枚目以降の板状体から引き離すとき
に1枚目と2枚目との間が瞬間的に負圧となり2枚目以
降の板状体が1枚目の板状体と共に倒れてくるのを防ぐ
ため、2枚目以降の板状体を手で押さえて行うことが多
く、また引き離した板状体をハンドリングで処理するた
め、板状体を吸着の吸盤を取り外す場合、再び吸盤を片
手で支持し、もう一方の手でカムレバーを復帰させる為
両手で行わなければならないため、作業性が悪く、時間
もかかり、作業タクト的にも問題があった。
【0006】また人手により1枚ずつ剥がして取り出す
方法においては、1枚目の板状体のエッジに引っ掛かり
代を作るため僅か斜め横にずらしたりするが、板状体が
ガラス板のような場合、ガラス板のエッジで2枚目のガ
ラス板面にキズをつけてしまうことがあり、引っ掛かり
代を設けずに1枚目のみ分離することは非常に時間と手
間が掛かり、タクト、操作性、作業効率が悪いといった
問題点があった。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記問題点を
解決するために、軽量コンパクトなハンディタイプで片
手で操作でき、板状体への吸着や釈放時の操作性、作業
性、タクト的にも良く、治具を持ちながら板状体のハン
ドリングも行える吸着治具を目的として、縦積みした複
数枚の板状体の最前列の1枚の上方部を吸着して2枚目
以降の板状体とを分離させる吸着治具において、吸着パ
ッドと、空気配管を介して吸着パッドと連結の気密室
と、スプリングの弾性力により球状体を吸入口に押圧し
て吸入口を常時閉とし、該気密室が正圧時は吸排気弁を
開とする2ポート弁と、前記吸排気弁を開閉させる釈放
ボタンと、2ポート弁および吸着パッドに固着の筒状部
材からなり、板状体に吸着パッドを押圧することにより
板状体を吸着させ、釈放ボタンの押圧により板状体を釈
放するようにし、また、前記板状体がガラス板である吸
着治具を提供する。
【0008】
【発明の実施の形態】スプリングのばね力により球状体
を吸入口に押圧して吸入口を常時閉とし、気密室が正圧
時は吸入口に密接の球状体を押し下げ吸入口を開とする
吸排気弁と常時開のポートからなる2ポート弁と、前記
吸排気弁を開閉させる釈放ボタンとからなる2ポートの
バルブの円筒形状本体の前記吸入口側螺刻部に筒状部材
とを螺合させ、常時開のポートには継手を螺合させた。
一方吸着パッドの中心の芯部と接着させた筒状の芯金の
内側と、中心軸部に吸着パッドのエアーの吸排気用の空
気の流入路を設けた接続金具とを螺合させ、該接続金具
の側面に設けた流入路の入口に継手を螺合させ、前記2
ポート弁側に設けた継手間をエア配管で接続し、該接続
金具は前記筒状部材に固着するようにした。
【0009】以上の構成からなる本発明の吸着治具を片
手で持ち、いま、縦積みした複数枚の板状体の最前列の
1枚の上方部に吸着治具の吸着パッドを押し付けると、
弾性ゴムからなる吸着パッドの圧縮変形により吸着パッ
ド内の空気が空気配管を通して気密室内に送り込まれ、
気密室内の圧力が正圧となり、気密室の吸入口下部を塞
いでいる球状体を押し上げているスプリングのばね力を
気密室内の圧力が上回ると、該球状体を下に押し下げ吸
入口を一旦開とし、大気が気密室内に流入し、気密室内
の圧力が下がるとスプリングの弾性力により再び吸入口
は閉となる。一方吸着パッドは弾性ゴムで出来ているの
で、板状体への押し付けを止めれば圧縮された状態から
復帰するため、吸着パッド内及び気密室内は負圧とな
り、吸着パッドは板状体に密着状態となる。
【0010】つぎに、板状体を吸着している状態から、
釈放する場合は、釈放ボタンを押すだけで釈放ボタンの
先端部が吸入口を塞いでいる球状体を押し下げ、僅かな
隙間を作るだけで吸入口の隙間より外気を一瞬にして取
り込み、吸着パッド内および気密室内を外気と同一圧力
にして、板状体の吸着を釈放する。
【0011】本発明の吸着治具は軽量コンパクトである
ため、縦積みされた複数枚の板状体の最前列の1枚を吸
着により手前側に少し倒した時、もう一方の手で板状体
を支えながら吸着治具を持っている手の親指で釈放ボタ
ンを押して板状体の吸着を釈放し、吸着治具は接続金
具、筒状部材、2ポート弁、空気配管により閉ループ状
になっているのでそのまま指に引っ掛けたまま、両手に
て板状体のハンドリングを行うことができる。
【0012】
【実施例】以下、本発明に係わる吸着治具の実施例につ
いて図面に基ずき詳細に説明する。
【0013】図1は本発明の実施例である吸着治具の断
面図を示し、図2は本発明の実施例である吸着治具の斜
視図を示し、図3は本発明の実施例である吸着治具を使
用している状態を示す斜視図を示し、図4は本発明の実
施例である吸着治具を使用して板状体を分離していると
ころを表す斜視図を示し、図5は本発明の別の実施例で
ある吸着治具の断面図を示す。
【0014】まず本発明の構成としては、図1に示すよ
うな市販の常時閉で押しボタンを押したときだけ開とな
る2ポート弁5を用意する。該2ポート弁5は略円筒形
状の下方に内径が狭小部の吸入口を設け該吸入口9の下
部に当接する球状体8と該球状体8を吸入口9に押し付
けるスプリング10と、略円筒形状の中央部側面に設け
た常時開のポート11と、該円筒形状の上方に下部の球
状体8を押し下げる主軸13を備えた釈放ボタン12を
設けたもので、釈放ボタン12は主軸スプリング14の
ばね力にて常時上方に押し上げられ、空気漏れの無いよ
うにシール処理した構造としたものである。
【0015】図1、図2に示すように前記2ポート弁5
の前記吸入口9側の円筒形状本体の外周螺刻部に筒状部
材19を螺合させ、常時開のポート11には空気配管1
8接続用の継手16を螺合させた。一方吸着パッド1の
中心の芯部1aの内径側と接着させた筒状の芯金2の内
側と、中心軸部に吸着パッド1内のエアーの吸気用の空
気の流入路3aを設けた接続金具3とを螺合させ、該接
続金具3と芯金2間にはシール用のOリング21を設
け、さらに該接続金具3の側面に設けた流入路3aの出
口3bに螺合の継手17と、前記常時開のポート11に
設けた継手16間を空気配管18で接続し、前記接続金
具3は前記筒状部材19に固着の突起部20と螺合させ
るようにした。
【0016】つぎに本発明の吸着治具4の作用について
詳細に説明する。本発明の吸着治具4を片手で持ち、縦
積みした複数枚の板状体Gの最前列の1枚の上方部に吸
着治具4の吸着パッド1を押し付けると、弾性ゴムから
なる吸着パッド1の圧縮変形により吸着パッド1内の空
気が接続金具3内の流入路3aを通り、空気配管18を
通過して2ポート弁5の本体気密室6内に送り込まれ
る。気密室6内の圧力は正圧となり、気密室6の下方の
吸入口9下部を塞いでいる球状体8を押し上げているス
プリング10のばね力より気密室6内の圧力が上回る
と、該球状体8を下に押し下げ吸入口9と球状体8間に
隙間が出来、大気が筒状部材19を通して気密室6内に
流入し、気密室6内の圧力が大気圧まで下がるとスプリ
ング10の弾性力により再び吸入口9は閉となる。一方
吸着パッド1はウレタンゴム、シリコンゴム、ニトリル
ゴム、バイトンゴム等の弾性ゴムで出来ているので、板
状体Gへの押し付けを止めれば圧縮された状態から復帰
しようとするため、吸着パッド1内及び気密室6内は今
度は負圧となり、吸着パッド1は板状体Gに密着状態と
なる。
【0017】つぎに、板状体Gを吸着している状態か
ら、釈放する場合は、釈放ボタン12を押すと釈放ボタ
ン12の中心軸に固着の主軸13の先端が本体の吸入口
9内を通過し球状体8を押し下げ、吸入口9と球状体8
間に僅かな隙間をつくる。該隙間より外気が一瞬にして
取り込まれ、吸着パッド1内および気密室6内を外気と
同一圧力にして、板状体Gの吸着を釈放する。
【0018】つぎに、本発明の吸着治具4の使用例につ
いて説明する。本発明の吸着治具4を片手で持ち、図4
に示すような縦積みした複数枚のガラス板Gの最前列の
1枚の上方部に吸着治具4の吸着パッド1を押し付け
て、最前列のガラス板Gに吸着させた後手前側に引き、
上端部側において2枚目との間に隙間が出来たらもう一
方の手で2枚目以降のガラス板が一緒に倒れてこないよ
うに押さえつつ1枚目と2枚目の上端間に手が入る程度
の隙間が出来るまで倒す。2枚目以降のガラス板が一緒
に倒れてきた場合は一旦元に戻して再度引くようにす
る。このようにして最前列の1枚目のガラス板Gが手前
側に離れたとき、そのガラス板Gを支持しながら吸着治
具4を持っている手の親指で釈放ボタン12を押して、
ガラス板Gの吸着を解除する。ガラス板Gの吸着解除後
吸着治具4を指に引っかけたままの状態で最前列のガラ
ス板Gを移載する等のハンドリングを行うことができ
る。
【0019】本発明の吸着治具4は軽量コンパクトであ
り、また吸着治具4は接続金具3、突起部20、筒状部
材19、2ポート弁5、空気配管18のそれぞれの接続
により閉ループ状になっているので使用していないとき
は図3に示すように指に引っ掛けた状態で遊ばせてお
き、未使用時に別の場所に置いておく必要もなく、両手
はガラス板Gのような板状体のハンドリングを行うこと
ができるので作業性が非常に良い。
【0020】以上好適な例について述べたが、本発明は
これに限定されるものではなく、種々の応用が考えられ
る。別の実施例としては、図5に示すように吸着パッド
1の芯部1aに接着の芯金2に接続金具3’を螺合さ
せ、該接続金具3’と芯金2間にシール用のOリング2
1を設け、また該接続金具3’のもう一方の端部を2ポ
ート弁5の常時開のポート11に直接連結するように
し、接続金具3’の流入路3a’は吸着パッド1と2ポ
ート弁5の気密室6間に通じるようした。該接続金具
3’と2ポート弁5の常時開のポート11間にはシール
用のOリング22を設けた。この場合は図1に示すよう
な空気配管は不要となる。
【0021】また、図1の実施例の場合、突起部20と
接続金具3は別々の部材を螺合せず、一体物としても良
い。さらに、前記板状体Gとしては、ガラス板の他に、
プラスチック等の樹脂板、鉄板等の金属板等にも応用で
きる。
【0022】
【発明の効果】本発明は、2ポート弁を利用し、板状体
に押し付けるだけで吸着できる為吸着用動力が不要であ
り、釈放ボタンを押すだけで板状体の釈放がワンタッチ
ででき、また軽量コンパクトで片手で操作でき、作業の
大幅な効率化となり、タクトアップ等生産性の向上が図
れる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例である吸着治具の断面図を示
す。
【図2】本発明の実施例である吸着治具の斜視図を示
す。
【図3】本発明の実施例である吸着治具を使用している
状態を示す斜視図を示す。
【図4】本発明の実施例である吸着治具を使用して板状
体を分離しているところを表す斜視図を示す。
【図5】本発明の別の実施例である吸着治具の断面図を
示す。
【符号の説明】
G 板状体 1 吸着パッド 1a 芯部 2 芯金 3、3’ 接続金具 3a、3a’流入路 3b 出口 4、4’ 吸着治具 5 2ポート弁 6 気密室 8 球状体 9 吸入口 10 スプリング 11 常時開のポート 12 釈放ボタン 13 主軸 14 主軸スプリング 18 空気配管 19 筒状部材

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】縦積みした複数枚の板状体の最前列の1枚
    の上方部を吸着して2枚目以降の板状体とを分離させる
    吸着治具において、吸着パッドと、空気配管を介して吸
    着パッドと連結の気密室と、スプリングの弾性力により
    球状体を吸入口に押圧して吸入口を常時閉とし、該気密
    室が正圧時は吸排気弁を開とする2ポート弁と、前記吸
    排気弁を開閉させる釈放ボタンと、2ポート弁および吸
    着パッドに固着の筒状部材からなることを特徴とする吸
    着治具。
  2. 【請求項2】前記板状体がガラス板であることを特徴と
    する請求項1記載の吸着治具。
JP33242395A 1995-12-21 1995-12-21 吸着治具 Pending JPH09174476A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP33242395A JPH09174476A (ja) 1995-12-21 1995-12-21 吸着治具

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JP33242395A JPH09174476A (ja) 1995-12-21 1995-12-21 吸着治具

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JPH09174476A true JPH09174476A (ja) 1997-07-08

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JP33242395A Pending JPH09174476A (ja) 1995-12-21 1995-12-21 吸着治具

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JP (1) JPH09174476A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN104100628A (zh) * 2014-06-22 2014-10-15 张卫 防脱式吸盘挂钩
CN104860070A (zh) * 2015-04-16 2015-08-26 武汉科技大学 一种轻质片状物的移动装置
CN111360727A (zh) * 2020-04-23 2020-07-03 李小滨 一种钢化玻璃加工用的工装夹具
KR20220001231U (ko) * 2020-11-24 2022-05-31 임채열 패널 이송용 더블 서커

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