JPH09174486A - シート切断装置 - Google Patents
シート切断装置Info
- Publication number
- JPH09174486A JPH09174486A JP34178795A JP34178795A JPH09174486A JP H09174486 A JPH09174486 A JP H09174486A JP 34178795 A JP34178795 A JP 34178795A JP 34178795 A JP34178795 A JP 34178795A JP H09174486 A JPH09174486 A JP H09174486A
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- Japan
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- sheet
- blade
- fixed
- rotary blade
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 シートにしわを生じさせにくく確実に切断で
きるシート切断装置を提供する。 【解決手段】 底板22および固定刃24上に切断する薄膜
フィルム状のシートを載置し、固定刃24の刃部にシート
の切断線を合わせる。ガイドロッド25に沿ってホルダ31
を移動させると、回転刃35の回転面がガイドローラ46,
46で屈曲された固定ベルト26に接触する。ホルダ31を移
動させることにより固定ベルト26に対して相対的に回転
刃35が移動し、スプリングにて回転刃35の刃部を固定刃
24に押圧しながら回転刃35を回転させ、固定刃24の刃部
に沿ってシートを切断する。回転刃35が移動する際に、
シート押さえローラ42,42およびこれらシート押さえロ
ーラ42,42間に掛け渡されたシート押さえベルト43にて
シートを押圧し、回転刃35が回転する際にシートにしわ
が生じることを防止する。
きるシート切断装置を提供する。 【解決手段】 底板22および固定刃24上に切断する薄膜
フィルム状のシートを載置し、固定刃24の刃部にシート
の切断線を合わせる。ガイドロッド25に沿ってホルダ31
を移動させると、回転刃35の回転面がガイドローラ46,
46で屈曲された固定ベルト26に接触する。ホルダ31を移
動させることにより固定ベルト26に対して相対的に回転
刃35が移動し、スプリングにて回転刃35の刃部を固定刃
24に押圧しながら回転刃35を回転させ、固定刃24の刃部
に沿ってシートを切断する。回転刃35が移動する際に、
シート押さえローラ42,42およびこれらシート押さえロ
ーラ42,42間に掛け渡されたシート押さえベルト43にて
シートを押圧し、回転刃35が回転する際にシートにしわ
が生じることを防止する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、しわを生じること
なくシートを切断するシート切断装置に関する。
なくシートを切断するシート切断装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のシート切断装置としては、たとえ
ば図3および図4に示す構成が知られている。
ば図3および図4に示す構成が知られている。
【0003】この図3および図4に示すシート切断装置
は、基台1を有し、この基台1は平板状の底板2の長手
方向の両端に垂直に配設された端板3,3が取り付けら
れて形成されている。また、底板2には長手方向に沿っ
て一側に表面は面一で側面には刃部4aがやや突出した固
定刃4が取り付けられている。さらに、端板3,3間に
は固定刃4の刃部4aに平行に端板3,3の上部に一対の
ガイドロッド5,5が取り付けられている。
は、基台1を有し、この基台1は平板状の底板2の長手
方向の両端に垂直に配設された端板3,3が取り付けら
れて形成されている。また、底板2には長手方向に沿っ
て一側に表面は面一で側面には刃部4aがやや突出した固
定刃4が取り付けられている。さらに、端板3,3間に
は固定刃4の刃部4aに平行に端板3,3の上部に一対の
ガイドロッド5,5が取り付けられている。
【0004】また、11はホルダで、このホルダ11の上部
にはガイドロッド5,5をそれぞれ摺動自在に挿通する
ガイド孔12,12が形成され長手方向がこれらガイド孔1
2,12と平行に下面に向けて開口した収納凹部13が形成
されている。
にはガイドロッド5,5をそれぞれ摺動自在に挿通する
ガイド孔12,12が形成され長手方向がこれらガイド孔1
2,12と平行に下面に向けて開口した収納凹部13が形成
されている。
【0005】さらに、この収納凹部13にはガイド孔12,
12と垂直方向にピン14が取り付けられ、このピン14に
は、回転刃15が回転自在に取り付けられている。また、
この回転刃15は、固定刃4に当接する平面円周状の接触
面15a が設けられ、この接触面15a より径大で固定刃4
との間に挟み込むことにより切断する刃部15b が形成さ
れている。さらに、この回転刃15とホルダ11との間のピ
ン14の周囲にスプリング16が装着され、このスプリング
16にて回転刃15を固定刃4方向に押圧付勢する。
12と垂直方向にピン14が取り付けられ、このピン14に
は、回転刃15が回転自在に取り付けられている。また、
この回転刃15は、固定刃4に当接する平面円周状の接触
面15a が設けられ、この接触面15a より径大で固定刃4
との間に挟み込むことにより切断する刃部15b が形成さ
れている。さらに、この回転刃15とホルダ11との間のピ
ン14の周囲にスプリング16が装着され、このスプリング
16にて回転刃15を固定刃4方向に押圧付勢する。
【0006】そして、底板2および固定刃4上に切断す
る薄膜フィルム状のシートを載置し、固定刃4の刃部15
b にシートの切断線を合わせる。この状態で、ガイドロ
ッド5に沿ってホルダ11を移動させると、回転刃15の接
触面15a がシート上を回転し、スプリング16にて回転刃
15の刃部15b を固定刃4に押圧しながら回転刃15を回転
させ、固定刃4の刃部4aに沿ってシートを切断する。
る薄膜フィルム状のシートを載置し、固定刃4の刃部15
b にシートの切断線を合わせる。この状態で、ガイドロ
ッド5に沿ってホルダ11を移動させると、回転刃15の接
触面15a がシート上を回転し、スプリング16にて回転刃
15の刃部15b を固定刃4に押圧しながら回転刃15を回転
させ、固定刃4の刃部4aに沿ってシートを切断する。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
図3および図4に示す従来の構成では、シートを切断す
る際にシートを押さえる構成がないため、回転刃15の回
転によりシートにしわがより易く、シートの切断不良が
生じやすい問題を有している。
図3および図4に示す従来の構成では、シートを切断す
る際にシートを押さえる構成がないため、回転刃15の回
転によりシートにしわがより易く、シートの切断不良が
生じやすい問題を有している。
【0008】本発明は、上記問題点に鑑みなされたもの
で、シートにしわを生じさせにくく確実に切断できるシ
ート切断装置を提供することを目的とする。
で、シートにしわを生じさせにくく確実に切断できるシ
ート切断装置を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、基台と、この
基台に固定された固定刃と、この固定刃に接触しかつ回
転自在に支持され前記固定刃とでシートを切断する回転
刃と、前記シートを押圧するシート押さえ手段とを具備
したもので、シート押さえ手段によりシートを押圧する
ため、シートにしわを生じずに切断する。
基台に固定された固定刃と、この固定刃に接触しかつ回
転自在に支持され前記固定刃とでシートを切断する回転
刃と、前記シートを押圧するシート押さえ手段とを具備
したもので、シート押さえ手段によりシートを押圧する
ため、シートにしわを生じずに切断する。
【0010】また、駆動手段は、基台の固定刃の長手方
向に沿って配設された固定ベルトと、前記回転刃と同軸
に配置され前記固定ベルトに接触して回転し前記回転刃
を回転させる従動ローラとを具備したもので、回転刃を
回転させることにより確実にシートを切断する。
向に沿って配設された固定ベルトと、前記回転刃と同軸
に配置され前記固定ベルトに接触して回転し前記回転刃
を回転させる従動ローラとを具備したもので、回転刃を
回転させることにより確実にシートを切断する。
【0011】さらに、従動ローラの進行方向の前後にこ
の従動ローラと平行でこの従動ローラより上方に位置し
て固定ベルトを屈曲させる一対のガイドローラを具備し
たもので、固定ベルトとシートが干渉しない。
の従動ローラと平行でこの従動ローラより上方に位置し
て固定ベルトを屈曲させる一対のガイドローラを具備し
たもので、固定ベルトとシートが干渉しない。
【0012】またさらに、シート押さえ手段は、回転刃
と軸方向が略平行の一対のシート押さえローラと、これ
ら一対のシート押さえローラ間に掛け渡されシートを押
さえるシート押さえべルトとを有したもので、回転刃と
シート押さえ手段とは分離し独立しているため、確実に
シート押さえおよび回転刃の回転を行なう。
と軸方向が略平行の一対のシート押さえローラと、これ
ら一対のシート押さえローラ間に掛け渡されシートを押
さえるシート押さえべルトとを有したもので、回転刃と
シート押さえ手段とは分離し独立しているため、確実に
シート押さえおよび回転刃の回転を行なう。
【0013】そしてまた、回転刃は、一対のシート押さ
えローラ間に位置したもので、回転刃の進行方向の前後
にシート押さえローラが位置することにより、回転刃が
回転する際にシートを確実に押さえる。
えローラ間に位置したもので、回転刃の進行方向の前後
にシート押さえローラが位置することにより、回転刃が
回転する際にシートを確実に押さえる。
【0014】また、本発明は、基台と、この基台に固定
された固定刃と、この固定刃に接触しかつ回転自在に支
持され前記固定刃とでシートを切断する回転刃と、前記
基台の固定刃の長手方向に沿って配設された固定ベルト
と、前記回転刃と同軸に配置され前記固定ベルトに接触
して回転し前記回転刃を回転させる従動ローラと、前記
回転刃と軸方向が略平行の一対のシート押さえローラ
と、これら一対のシート押さえローラ間に掛け渡され前
記シートを押さえるシート押さえべルトと、前記回転
刃、従動ローラおよびシート押さえローラの軸方向を平
行にしてそれぞれ回転自在に支持するホルダと、このホ
ルダを前記固定刃に沿って移動させるガイドとを具備し
たもので、ホルダをガイドに沿って移動することによ
り、シートを切断する回転刃の前後にローラを位置させ
た状態でシート押さえベルトによりシートは押さえられ
るため、シートにしわを生じることなくシートを切断す
る。
された固定刃と、この固定刃に接触しかつ回転自在に支
持され前記固定刃とでシートを切断する回転刃と、前記
基台の固定刃の長手方向に沿って配設された固定ベルト
と、前記回転刃と同軸に配置され前記固定ベルトに接触
して回転し前記回転刃を回転させる従動ローラと、前記
回転刃と軸方向が略平行の一対のシート押さえローラ
と、これら一対のシート押さえローラ間に掛け渡され前
記シートを押さえるシート押さえべルトと、前記回転
刃、従動ローラおよびシート押さえローラの軸方向を平
行にしてそれぞれ回転自在に支持するホルダと、このホ
ルダを前記固定刃に沿って移動させるガイドとを具備し
たもので、ホルダをガイドに沿って移動することによ
り、シートを切断する回転刃の前後にローラを位置させ
た状態でシート押さえベルトによりシートは押さえられ
るため、シートにしわを生じることなくシートを切断す
る。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、本発明のシート切断装置の
一実施の形態を図面を参照して説明する。
一実施の形態を図面を参照して説明する。
【0016】図1および図2に示すように、基台21を有
し、この基台21は平板状の底板22の長手方向の両端に垂
直に配設された端板23,23が取り付けられて形成されて
いる。また、底板22には長手方向に沿って、一側に表面
が面一で側面には刃部24a がやや突出した形状の固定刃
24が取り付けられている。さらに、端板23,23間には固
定刃24の刃部24a に平行に端板23,23の上部に一対のガ
イドとしてのガイドロッド25,25が取り付けられ、これ
らガイドロッド25,25間の下方には丸ベルトの固定ベル
ト26が張設されている。
し、この基台21は平板状の底板22の長手方向の両端に垂
直に配設された端板23,23が取り付けられて形成されて
いる。また、底板22には長手方向に沿って、一側に表面
が面一で側面には刃部24a がやや突出した形状の固定刃
24が取り付けられている。さらに、端板23,23間には固
定刃24の刃部24a に平行に端板23,23の上部に一対のガ
イドとしてのガイドロッド25,25が取り付けられ、これ
らガイドロッド25,25間の下方には丸ベルトの固定ベル
ト26が張設されている。
【0017】また、31はホルダで、このホルダ31の上部
にはガイドロッド25,25をそれぞれ摺動自在に挿通する
ガイド孔32,32が形成され長手方向がこれらガイド孔3
2,32と平行に下面に向けて開口した収納凹部33が形成
されている。
にはガイドロッド25,25をそれぞれ摺動自在に挿通する
ガイド孔32,32が形成され長手方向がこれらガイド孔3
2,32と平行に下面に向けて開口した収納凹部33が形成
されている。
【0018】さらに、この収納凹部33にはガイド孔32,
32と垂直方向にピン34が取り付けられ、このピン34に
は、回転刃35が軸方向に摺動可能であるとともに回転自
在に取り付けられている。また、この回転刃35は、固定
刃24との間に挟み込むことにより切断する刃部35a とこ
の刃部35a の固定刃24とは反対側に位置し刃部35a より
径小で周囲が平面円周状の回転面35b が形成されてい
る。さらに、この回転刃35とホルダ31との間のピン34の
周囲にスプリング36が装着され、このスプリング36にて
回転刃35を固定刃24方向に押圧付勢する。
32と垂直方向にピン34が取り付けられ、このピン34に
は、回転刃35が軸方向に摺動可能であるとともに回転自
在に取り付けられている。また、この回転刃35は、固定
刃24との間に挟み込むことにより切断する刃部35a とこ
の刃部35a の固定刃24とは反対側に位置し刃部35a より
径小で周囲が平面円周状の回転面35b が形成されてい
る。さらに、この回転刃35とホルダ31との間のピン34の
周囲にスプリング36が装着され、このスプリング36にて
回転刃35を固定刃24方向に押圧付勢する。
【0019】また、ピン34の進行方向の前後側のほぼ同
じ高さ位置には、ピン34と平行にピン41,41が取り付け
られ、これらピン41,41には回転刃35の刃部35a より径
小の従動プーリにて構成されたシート押さえローラ42,
42がそれぞれ回転自在に取り付けられ、これらシート押
さえローラ42,42間には平ベルト状のシート押さえベル
ト43が掛け渡されて、基台21上に載置されるフィルム状
のシートを固定刃24上で押圧支持する。
じ高さ位置には、ピン34と平行にピン41,41が取り付け
られ、これらピン41,41には回転刃35の刃部35a より径
小の従動プーリにて構成されたシート押さえローラ42,
42がそれぞれ回転自在に取り付けられ、これらシート押
さえローラ42,42間には平ベルト状のシート押さえベル
ト43が掛け渡されて、基台21上に載置されるフィルム状
のシートを固定刃24上で押圧支持する。
【0020】さらに、これらピン41,41上には、ピン34
と平行にピン45,45が配設され、これらピン45,45には
従動プーリにて構成されたガイドローラ46,46が軸方向
に沿って従動可能であるとともに回転自在に取り付けら
れ、固定ベルト26がガイドローラ46、回転刃35の回転面
35b およびガイドローラ46に掛け渡されている。
と平行にピン45,45が配設され、これらピン45,45には
従動プーリにて構成されたガイドローラ46,46が軸方向
に沿って従動可能であるとともに回転自在に取り付けら
れ、固定ベルト26がガイドローラ46、回転刃35の回転面
35b およびガイドローラ46に掛け渡されている。
【0021】次に、上記実施の形態について説明する。
【0022】まず、底板22および固定刃24上に切断する
薄膜フィルム状のシートを載置し、固定刃24の刃部24a
にシートの切断線を合わせる。この状態で、ガイドロッ
ド25に沿ってホルダ31を移動させると、回転刃35の回転
面35b がガイドローラ46,46で屈曲された固定ベルト26
に接触し、ホルダ31を移動させることにより固定ベルト
26に対して相対的に回転刃35が移動し、スプリング36に
て回転刃35の刃部35aを固定刃24に押圧しながら回転刃3
5を回転させ、固定刃24の刃部24a に沿ってシートを切
断する。
薄膜フィルム状のシートを載置し、固定刃24の刃部24a
にシートの切断線を合わせる。この状態で、ガイドロッ
ド25に沿ってホルダ31を移動させると、回転刃35の回転
面35b がガイドローラ46,46で屈曲された固定ベルト26
に接触し、ホルダ31を移動させることにより固定ベルト
26に対して相対的に回転刃35が移動し、スプリング36に
て回転刃35の刃部35aを固定刃24に押圧しながら回転刃3
5を回転させ、固定刃24の刃部24a に沿ってシートを切
断する。
【0023】また、回転刃35が移動する際に、シート押
さえローラ42,42およびこれらシート押さえローラ42,
42間に掛け渡されたシート押さえベルト43にてシートを
押圧し、回転刃35が回転する際にシートにしわが生じる
ことを防止する。さらに、回転刃35を回転させる回転面
35b などの機構と、シートを押圧するシート押さえロー
ラ42,42およびシート押さえベルト43などの機構とは分
離別体で構成されているため、シートの切断およびシー
トの押さえもいずれも確実に行なえ、しわを生ずること
なくシートを切断する。また、シート押さえローラ42,
42は回転刃35の進行方向の前後に位置するため、いずれ
の方向にホルダ31を移動させた場合にも、確実にシート
を押圧支持した状態でシートを切断する。さらに、ガイ
ドローラ46,46により固定ベルト26を屈曲させることに
より、固定ベルト26の位置をシートとは干渉しない位置
に設けることができ、シートにしわを生じさせない。
さえローラ42,42およびこれらシート押さえローラ42,
42間に掛け渡されたシート押さえベルト43にてシートを
押圧し、回転刃35が回転する際にシートにしわが生じる
ことを防止する。さらに、回転刃35を回転させる回転面
35b などの機構と、シートを押圧するシート押さえロー
ラ42,42およびシート押さえベルト43などの機構とは分
離別体で構成されているため、シートの切断およびシー
トの押さえもいずれも確実に行なえ、しわを生ずること
なくシートを切断する。また、シート押さえローラ42,
42は回転刃35の進行方向の前後に位置するため、いずれ
の方向にホルダ31を移動させた場合にも、確実にシート
を押圧支持した状態でシートを切断する。さらに、ガイ
ドローラ46,46により固定ベルト26を屈曲させることに
より、固定ベルト26の位置をシートとは干渉しない位置
に設けることができ、シートにしわを生じさせない。
【0024】
【発明の効果】本発明によれば、シート押さえ手段によ
りシートを押圧するため、シートにしわを生じずに切断
できる。
りシートを押圧するため、シートにしわを生じずに切断
できる。
【0025】また、従動ローラを固定ベルトに接触させ
て、回転刃を回転させることにより確実にシートを切断
できる。
て、回転刃を回転させることにより確実にシートを切断
できる。
【0026】さらに、ガイドローラで固定ベルトを屈曲
したので、固定ベルトとシートとの干渉を防止できる。
したので、固定ベルトとシートとの干渉を防止できる。
【0027】またさらに、回転刃とシート押さえ手段と
は分離し独立しているため、確実にシートを押さえるこ
とができるとともに回転刃を回転できる。
は分離し独立しているため、確実にシートを押さえるこ
とができるとともに回転刃を回転できる。
【0028】そしてまた、回転刃は、一対のシート押さ
えローラ間に位置したので、回転刃が回転する際にシー
トを確実に押さえることができる。
えローラ間に位置したので、回転刃が回転する際にシー
トを確実に押さえることができる。
【0029】また、本発明によれば、ホルダをガイドに
沿って移動することにより、シートを切断する回転刃の
前後にローラを位置させた状態でシート押さえベルトに
よりシートは押さえられるため、シートにしわを生じる
ことなくシートを切断できる。
沿って移動することにより、シートを切断する回転刃の
前後にローラを位置させた状態でシート押さえベルトに
よりシートは押さえられるため、シートにしわを生じる
ことなくシートを切断できる。
【図1】本発明のシート切断装置の一実施の形態を示す
側面図である。
側面図である。
【図2】同上縦断面図である。
【図3】従来例のシート切断装置を示す側面図である。
【図4】同上縦断面図である。
21 基台 24 固定刃 25 ガイドとしてのガイドロッド 26 固定ベルト 31 ホルダ 35 回転刃 42 シート押さえローラ 43 シート押さえベルト 46 ガイドローラ
Claims (6)
- 【請求項1】 基台と、 この基台に固定された固定刃と、 この固定刃に接触しかつ回転自在に支持され前記固定刃
とでシートを切断する回転刃と、 前記シートを押圧するシート押さえ手段とを具備したこ
とを特徴とするシート切断装置。 - 【請求項2】 回転刃を回転させる駆動手段を有し、 この駆動手段は、 基台の固定刃の長手方向に沿って配設された固定ベルト
と、 前記回転刃と同軸に配置され前記固定ベルトに接触して
回転し前記回転刃を回転させる従動ローラとを具備した
ことを特徴とする請求項1記載のシート切断装置。 - 【請求項3】 従動ローラの進行方向の前後にこの従動
ローラと平行でこの従動ローラより上方に位置して固定
ベルトを屈曲させる一対のガイドローラを具備したこと
を特徴とする請求項2記載のシート切断装置。 - 【請求項4】 シート押さえ手段は、 回転刃と軸方向が略平行の一対のシート押さえローラ
と、 これら一対のシート押さえローラ間に掛け渡されシート
を押さえるシート押さえべルトとを有したことを特徴と
する請求項1ないし3いずれか記載のシート切断装置。 - 【請求項5】 回転刃は、一対のシート押さえローラ間
に位置したことを特徴とする請求項4記載のシート切断
装置。 - 【請求項6】 基台と、 この基台に固定された固定刃と、 この固定刃に接触しかつ回転自在に支持され前記固定刃
とでシートを切断する回転刃と、 前記基台の固定刃の長手方向に沿って配設された固定ベ
ルトと、 前記回転刃と同軸に配置され前記固定ベルトに接触して
回転し前記回転刃を回転させる従動ローラと、 前記回転刃と軸方向が略平行の一対のシート押さえロー
ラと、 これら一対のシート押さえローラ間に掛け渡され前記シ
ートを押さえるシート押さえべルトと、 前記回転刃、従動ローラおよびシート押さえローラの軸
方向を平行にしてそれぞれ回転自在に支持するホルダ
と、 このホルダを前記固定刃に沿って移動させるガイドとを
具備したことを特徴とするシート切断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34178795A JPH09174486A (ja) | 1995-12-27 | 1995-12-27 | シート切断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34178795A JPH09174486A (ja) | 1995-12-27 | 1995-12-27 | シート切断装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09174486A true JPH09174486A (ja) | 1997-07-08 |
Family
ID=18348761
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34178795A Pending JPH09174486A (ja) | 1995-12-27 | 1995-12-27 | シート切断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09174486A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002172585A (ja) * | 2000-12-06 | 2002-06-18 | Sanee Giken Kk | ラミネータのフィルム切断装置 |
| CN118439447A (zh) * | 2024-07-08 | 2024-08-06 | 常州树杰塑业有限公司 | 一种pe薄膜加工的分切设备 |
-
1995
- 1995-12-27 JP JP34178795A patent/JPH09174486A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002172585A (ja) * | 2000-12-06 | 2002-06-18 | Sanee Giken Kk | ラミネータのフィルム切断装置 |
| CN118439447A (zh) * | 2024-07-08 | 2024-08-06 | 常州树杰塑业有限公司 | 一种pe薄膜加工的分切设备 |
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