JPH09174968A - 連続記録紙のカット方法 - Google Patents
連続記録紙のカット方法Info
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- Handling Of Sheets (AREA)
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Abstract
ットマークが残らないようにする。 【解決手段】 連続記録紙15の搬送路に沿って、イエ
ロー用サーマルヘッド21、マゼンタ用サーマルヘッド
22、シアン用サーマルヘッド23が上流側から順に配
置されており、連続記録紙15の1回の搬送でフルカラ
ー画像を記録する。イエロー用サーマルヘッド21の上
流側には孔形成手段38が配置されている。孔形成手段
38は、連続記録紙15の側端に、カット位置及び色合
わせに用いる孔39を記録する。フルカラー画像の記録
後に、フォトセンサ51で孔39を検出し、この検出信
号に基づいて連続記録紙15の幅方向の両端を三角形に
切り落として孔39を除去した後に、出口カッタ52を
作動させて画像記録エリアごとに切断する。
Description
を記録してからカットマークの位置に基づいて切断して
1枚ずつ切り離すカット方法に関するものである。
ンクジェットプリンタ等のプリンタには、連続記録紙を
用いるものと、シート記録紙(カットシート)を用いる
ものとがある。このうち、連続記録紙を用いるプリンタ
では、1コマの画像ごとに切り離すために、連続記録紙
にカットマークを記録し、このカットマークを検出する
ことでカッタを作動させて切断する。また、カラープリ
ンタでは、少なくとも3色を面順次に記録する際にカッ
トマークを基準にして各色の記録開始位置を合わせるよ
うにしている。このような目的で記録されるマークに
は、連続記録紙に予め記録されているものや、プリンタ
内で記録するもの等が特公平6−86131号、実公昭
59−12209号、及び特公昭63−42583号公
報等で提案されている。このカットマークとしては、小
さな孔、黒線等が用いられ、連続記録紙の記録面又は裏
面の場合には、記録エリアの外側で側端部分に記録され
ている。
ットマークは、センサによる検出を確実にするために、
そのサイズをやや大きめにしてある。そのために、切断
した後もその一部が残ってしまい、見栄えを悪くすると
いう問題があった。
工夫した連続記録紙のカット方法を提供することを目的
とするものである。
に、本発明では、記録紙ロールから連続記録紙を引き出
し、プリント部で画像を記録した後に、連続記録紙の側
端に形成したカットマーク上又はこれに近接した位置か
ら切断して、1枚のシート記録紙に切り離す連続記録紙
のカット方法において、前記切断と同時又はその前後
に、カットマークを含むシート記録紙の角を切り落とす
ようにしたものである。切り落とす方法としては、前記
シート記録紙の4個の角を切り落としてもよい。また、
前記カットマークを、プリント部での画像の記録直前に
形成するようにしてもよい。
記録紙を用いた例について説明する。図2において、連
続記録紙15はシアン感熱発色層17,マゼンタ感熱発
色層18,イエロー感熱発色層19,保護層20が支持
体16の上に順次層設されている。各感熱発色層18〜
20は、熱記録される順番に層設されているが、例えば
マゼンタ,イエロー,シアンの順番に熱記録する場合に
は、イエロー感熱発色層19とマゼンタ感熱発色層18
とが入れ換えられる。これらの各感熱発色層17〜19
は、深層ほど発色熱エネルギーを高くしてあり、サーマ
ルヘッドにより加えられる発色熱エネルギーを変えるこ
とにより、3色の感熱発色層を選択的に発色させること
ができるようになっている。
状の搬送路に沿って、ほぼ一定の間隔を保ってイエロー
用、マゼンタ用、及びシアン用の3個のサーマルヘッド
21〜23が配置されており、各サーマルヘッドの前後
に位置するように搬送ローラ対24〜29が設けられて
いる。搬送ローラ対24〜29は、キャプステンローラ
とピンチローラとからなる。連続記録紙15は、モータ
11によって回転される給紙ローラ対12によって記録
紙ロール14から搬送路に引き出され、搬送ローラ対2
4〜29に向けて搬送される。これらの搬送ローラ対2
4〜29は、それぞれパルスモータ30〜32によって
それぞれ一定速度で回転される。
1,マゼンタ用サーマルヘッド22,シアン用サーマル
ヘッド23の下端には、複数個の発熱素子をライン状に
配列した発熱素子アレイ21a〜23aが設けられてい
る。各発熱素子アレイ21a〜23aは、連続記録紙1
5の搬送方向に直交する方向に延びている。
レノイドやカム機構等によって上下方向に移動される。
プリント時には、連続記録紙15に圧接した位置に、プ
リント終了時には連続記録紙15から離れた位置に移動
される。
用サーマルヘッド22との間には、イエロー用光定着器
33が、またマゼンタ用サーマルヘッド22とシアン用
サーマルヘッド23との間には、マゼンタ用光定着器3
4が配設されている。イエロー用光定着器33は、発光
ピークがほぼ420nmの紫外線を放射する棒状をした
紫外線ランプ33aとランプハウス33bとからなる。
マゼンタ用光定着器34は、発光ピークが約365nm
の紫外線を放射する棒状をした紫外線ランプ34aとラ
ンプハウス34bとから構成されている。
置には、プラテンローラ35〜37がそれぞれ配置され
ている。これらのプラテンローラ35〜37は、プラテ
ン軸35a,36a,37aに回動自在に支持されてい
る。なお、プラテンローラ35〜37をモータで駆動さ
せてもよい。
ッド21との間には、孔形成手段38が配置されてい
る。孔形成手段38は、パンチとダイとこのパンチを連
続記録紙15の記録面に向けて押し込む押圧手段とから
構成されている。この孔形成手段38は、サーマルヘッ
ド21から上流側に沿って長さL1だけ離れた位置に設
けられており、画像記録エリアの長さに応じた位置に孔
39を形成する。この画像記録エリアの長さは、一定サ
イズ、例えばポストカードサイズに決められているが、
各種のサイズをプリントする場合には、サイズを指定可
能にする。孔39は、各色の記録位置がずれないように
記録開始位置を特定するとともに、画像記録エリアごと
に切断する位置を特定するために用いられる。この孔3
8は、連続記録紙15の側端で画像記録エリア外に形成
される。
け隔てた位置には、反射型の先端センサ40が設けられ
ている。先端センサ40は、投光部と受光部とを備えて
おり、2つの光軸が交差する点に連続記録紙15の先端
がきたことを検出する。この先端を検出した時点から、
モータ30の駆動パルスをカウントすることで、孔形成
手段38の記録位置が決められ、またサーマルヘッド2
1のアップダウンや熱記録の開始位置が決められる。
用サーマルヘッド23は、その上流側に、L1の長さだ
け隔てた位置に反射型のフォトセンサ41,42がそれ
ぞれ配置されており、連続記録紙15の一端面に形成し
た孔39を検出する。各フォトセンサ41,42で孔3
9が検出された時点から、モータ31,32の駆動パル
スをカウントすることで、サーマルヘッド22,23の
アップダウンや熱記録の開始位置を判断する。
2との間には、ガイドプレート43及びガイドローラ4
4とが配置されている。サーマルヘッド21,22との
間で搬送速度差が発生したときや、サーマルヘッド2
1,22のアップダウンによって生じる搬送負荷変動を
防止するために、搬送ローラ対25とガイドローラ44
との間に連続記録紙15のたるみ45が形成される。同
様に、定着器34とシアン用サーマルヘッド23との間
には、ガイドプレート46及びガイドローラ47が配置
されており、ガイドプレート46上にたるみ48を形成
する。これらのたるみ45,48によってサーマルヘッ
ド21〜23の挙動に起因する搬送負荷変動を吸収する
ようにしたから、搬送負荷変動によるスジ状の濃度ムラ
の発生が防止できる。
口カッタ49が配置されている。このカッタ49は、指
定された枚数分の長さが給紙されたときに作動して連続
記録紙片に切り離す。
に沿って順に反射型のフォトセンサ50、切り落とし手
段51、及び出口カッタ52が配置されている。フォト
センサ50は、孔39を光学的に検出する。切り落とし
手段51は、搬送路の両側に配置されており、三角形を
した固定刃と可動刃とから構成、フォトセンサ50によ
る孔検出に基づいて、孔39を形成した位置の幅方向に
沿った両端を三角形に切り落とす。この切り落とし範囲
は、画像記録エリア外で、かつシート記録紙の四角に相
当する範囲であり、このうち孔39が形成された部分が
含まれる範囲にする。
る孔検出に基づいて、切り落とし手段51で形成された
切り欠きの頂点に沿って連続記録紙15を切断し、画像
記録エリアごとに切り離したシート記録紙にする。これ
らのフォトセンサ50、切り落とし手段51及び出口カ
ッタ52の前後には、ニップローラ対53と排出ローラ
対54とがそれぞれ設けられており、これらは、モータ
55の駆動により連続記録紙15又は切断されたシート
記録紙を搬送する。
は、フォトセンサ50で孔39が検出された時点から、
モータ54の駆動パルスをカウントすることで、フォト
センサ50から各々搬送方向にずれた位置に配置されて
いても、孔39の位置を判断することができる。切り落
とし手段50、及び出口カッタ51の切断時には、モー
タ55の駆動を停止して、連続記録紙15の搬送を停止
させる。この停止によって生じたたるみを吸収するため
に、搬送ローラ29とニップローラ対53との間に、ダ
ンサーローラ56が設けられている。
を指示すると、搬送ローラ対24〜29等の駆動が一斉
に開始されるとともに、紫外線ランプ33a,34aが
点灯する。そして、給紙ローラ対12の回転により、連
続記録紙15が記録紙ロール14から引き出される。
後に、その先端が先端センサ40で検出される。先端セ
ンサ40の検出時点より、パルスモータ30のモータ駆
動パルス数がカウンタによりカウントされる。このカウ
ント値が長さL1+L2分に相当する値になると孔形成
手段38に作動指令が送出される。この孔形成手段38
は、図3に示すように連続記録紙15の先端からL1の
長さ位置の一端面に、カットマークとしての孔39を形
成する。このとき、イエロー用サーマルヘッド21は、
カム機構やソレノイドにより下降され、発熱素子アレイ
21aが連続記録紙15に圧接する。
1だけ送られると、イエロー用サーマルヘッド21の発
熱素子アレイ21aが孔39から長さL1だけ離れた位
置に対面する。そして、イエロー用サーマルヘッド21
の発熱素子アレイ21aは、イエロー感熱発色層19の
熱感度に応じて発熱し、イエロー画像を1ラインずつ熱
記録してイエロー記録エリア15bを形成する。これに
より、孔39とイエロー記録エリア15bとの間には、
搬送方向に沿って長さL1だけの余白が取られる。
ると、これに同期して孔形成手段38に作動指令が送ら
れ、孔形成手段38が2番目の孔39を記録する。この
ように、一定サイズの画像記録エリアの長さに合わせて
孔39が記録されるから、イエロー記録エリア15bの
最終記録位置から搬送方向の上流側に沿って長さL1の
連続記録紙15の一端面に孔39が順次に記録され、イ
エロー記録エリア15bの最終記録位置とマーク39と
の間に長さL1の余白が取られる。
エロー用光定着器33に達すると、紫外線ランプ33a
からほぼ420nm付近の近紫外線が連続記録紙15に
照射され、次のマゼンタ感熱発色層18の熱記録時にイ
エロー感熱発色層19が発色しない程度に定着される。
定着後には、ガイドローラ44、搬送ローラ対25との
間にたるみ45を形成するようにしてマゼンタ用サーマ
ルヘッド22に向けて搬送される。
で検出されると、マゼンタ用サーマルヘッド22が下降
して連続記録紙15に圧接し、また、この検出時点から
パルスモータ31のモータ駆動パルス数がカウンタによ
りカウントされる。このカウンタの値が長さL1に相当
する値になると、マゼンタ用サーマルヘッド22の発熱
素子アレイ22aがマーク39から長さL1だけ離れた
位置に対面する。この時点からマゼンタ用サーマルヘッ
ド22の発熱素子アレイ22aは、マゼンタ感熱発色層
18の熱感度に応じて発熱し、マゼンタ画像を1ライン
ずつ熱記録してマゼンタ記録エリア15cが形成され
る。これにより、孔39とマゼンタ記録エリア15cと
の間には、長さL1の余白が取られ、イエロー記録エリ
ア15bにマゼンタ記録エリア15cが重なるように記
録される。
ゼンタ用光定着器34に達すると、紫外線ランプ34a
からはほぼ365nm付近の紫外線が連続記録紙15に
照射され、次のシアン感熱発色層18の熱記録時にマゼ
ンタ感熱発色層19が発色しないように定着される。定
着後には、ガイドローラ47と搬送ローラ対26との間
にたるみ48を形成しながら、連続記録紙15がシアン
用サーマルヘッド23に向けて搬送される。
で検出されると、シアン用サーマルヘッド23が下降し
て連続記録紙15に圧接する。また、この検出時点から
パルスモータ32のモータ駆動パルス数がカウンタによ
りカウントされ、連続記録紙15がL1だけ送られる
と、シアン用サーマルヘッド23の発熱素子アレイ23
aがシアン感熱発色層17の熱感度に応じて発熱し、シ
アン画像を1ラインずつ熱記録してシアン記録エリア1
5dを形成する。このシアン感熱発色層17は、発色熱
エネルギーが通常の保管状態では発色しない値になって
いるので、シアン感熱発色層17に対しては光定着性が
与えられていない。これにより、孔39とシアン記録エ
リア15dとの間には、搬送方向に沿って長さL1だけ
の余白が取られ、シアン記録エリア15dにマゼンタ記
録エリア15cが確実に重なって記録される。
23によって、3色の画像が重なって記録され、フルカ
ラー画像を形成する。その後、連続記録紙15の先端が
搬送ローラ29によって搬送されると、テンションロー
ラ55によりたるみが形成され、その後にニップローラ
対52により切り落とし手段51に向けて搬送される。
からパルスモータ55のモータ駆動パルス数がカウンタ
によりカウントされ、このカウント値から切り落とし手
段51の位置に孔39が到達したことが確認されると、
ニップローラ対53、及び排出ローラ対54の駆動を停
止して、連続記録紙15の搬送を一時ストップさせる。
この間に切り落とし手段51を作動させて、シート記録
紙とされた際に角となる武運を三角形に切り落とす。こ
れにより、図4に示したように、孔39が形成された位
置の連続記録紙15の幅方向に沿った両端に三角形の切
り欠き51a,51bが形成される。そして、両側の切
り欠き51a,51bのうち一方の切り欠き51aの範
囲内に孔39が形成されているから、孔39が完全に除
去される。
びニップローラ対53、及び排出ローラ対54を駆動さ
せる。この場合にも、モータ55の駆動パルス数のカウ
ントをしているから、このカウントが所定の値に達した
時点で、連続記録紙15に形成した切り欠き51a,5
1bの位置が出口カッタ52に到達する。このとき、ニ
ップローラ対53、及び排出ローラ対54の駆動を停止
して、連続記録紙15の搬送を一時ストップさせる。こ
の間に出口カッタ52を作動させる。これにより、図4
に示すように出口カッタ52は、この両端の三角形の切
り欠き51a,51bの各頂点を結ぶ線52aに沿って
切断する。
ップローラ対53、及び排出ローラ対54を駆動させ
る。これにより、連続記録紙15が1枚毎のシート記録
紙15aとしてプリンタの外部に排出される。このシー
ト記録紙15aは、四隅を面取りしたことで孔39が完
全に除去され、見栄えが良好となる。
15が所定枚数分の長さだけ引き出されると、入口カッ
タ49が作動して所定枚数分の長さの連続記録片を分離
する。なお、切り落とし手段51の下には、屑箱が設け
られている。この屑箱には、切り落とし手段51によっ
て生じる三角形をした切り欠き屑が溜められる。この屑
箱は、外部から引き出し可能とされており、満杯後に引
き出して屑を捨てることで再び空の状態で使用できる。
ているが、これの他に、三角形、矩形等でもよい。ま
た、フォトセンサ41,42,50を反射型としている
が、透過型のフォトセンサを用いてもよい。また、シー
ト記録紙15aの四隅が丸くなるように、角を切り落と
してもよい。
に切り欠いた後に、出口カッタ52で画像エリアごとに
切断しているが、これの他に、出口カッタ52に切り落
とし手段51の機能を付与して、切り落としと切断とを
同時に行うようにしてもよい。また、先に出口カッタ5
2で切断した後に、角を切り落としてもよい。
も孔39を形成した範囲だけを切り落とすだけでよい。
しかしながら、シート記録紙とされた時に、四隅が同じ
形成の方が綺麗であるため、本実施例のように四隅を切
り落とすのが望ましい。このようにシート記録紙の四隅
を面取りする部分にカットマークである孔39を形成
し、これら四隅を切り欠くようにする方法では、例えば
カットマークの前後で各々切断して、帯状に切り落して
カットマークを除く方法と比較して、連続記録紙を無駄
にすることがなく、また、カット屑も少ないという利点
がある。
成する他に、例えば、記録手段で記録面又は裏面にマー
クを記録してもよい。マークとしては、例えば線、微細
な矩形状、又は円形状等の形状とし、記録手段としては
例えば、インクジェット方式やサーマルヘッドとインク
リボンを用いた熱転写方式等で行える。また、イエロー
用サーマルヘッド21を用いてマークを記録すれば、マ
ーク記録手段等が省略できるから、ローコスト化が図れ
る。この場合には、イエロー用サーマルヘッド21の位
置に連続記録紙15の先端からL1の長さだけ搬送され
た際にマークを記録し、その後、さらにL1の長さだけ
搬送された時にイエロー画像を記録する。そして、反射
型のフォトセンサ41,42は、カットマークがイエロ
ーで記録されているから、イエローの波長に合わせた感
度に設定しておけばよい。
置ずれをなくす作用と、切断位置を特定する作用との両
方を持たせているが、本発明ではこれに限らず、少なく
とも切断位置を特定するために用いてもよい。
一されている場合には、連続記録紙15の製造の時に、
カットマーク等を記録してもよい。この場合には、入口
カッタ49が第1枚目のカットマーク上を切り落とさな
いように、切り落とし手段51で切り落とされる範囲内
であって、カットマークより離れた位置から切断するの
がよい。勿論、第1枚目は、先端を検出し、これをカッ
トマークと同一視すれば、カットマーク上をカットして
もよい。
5を用いたカラープリンタであるが、インクリボンを用
いて普通紙にカラー記録を行う熱転写型のサーマルプリ
ンタやインクジェットプリンタ等にも本発明を採用する
ことができる。
写真用プリンターにも採用できる。この場合には、連続
印画紙に1コマずつ焼付け記録を行い、その後焼付けサ
イズ分だけ送り方向に搬送した後に、焼付け部の下流側
に配置した孔形成手段又はマーク記録手段でカットマー
クを形成する。そして、現像処理した後に、このカット
マークに基づいて切り落としと切断とを行えばよい。
紙に切断するためのカッタ、又はこれとは別のカッタ
で、シート記録紙の切断と同時、又はその前後のいずれ
かでマークを含む角を切り落とすようにしたから、シー
ト記録紙にカットマークが残ることがない。また、シー
ト記録紙の四隅の部分が面取りされた形状となるように
角を切り落とすものでは、シート記録紙の見栄えがよ
く、商品価値が向上する。
る。
Claims (3)
- 【請求項1】 記録紙ロールから連続記録紙を引き出
し、プリント部で画像を記録した後に、連続記録紙の側
端に形成したカットマーク上又はこれに近接した位置か
ら切断して、1枚のシート記録紙に切り離す連続記録紙
のカット方法において、 前記切断と同時又はその前後に、カットマークを含むシ
ート記録紙の角を切り落とすようにしたことを特徴とす
る連続記録紙のカット方法。 - 【請求項2】 前記シート記録紙の4個の角を切り落と
すことを特徴とする請求項1記載の連続記録紙のカット
方法。 - 【請求項3】 前記カットマークは、プリント部での画
像の記録直前に形成することを特徴とする請求項1又は
2記載の連続記録紙のカット方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33350295A JP3625328B2 (ja) | 1995-12-21 | 1995-12-21 | 連続記録紙のカット方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33350295A JP3625328B2 (ja) | 1995-12-21 | 1995-12-21 | 連続記録紙のカット方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09174968A true JPH09174968A (ja) | 1997-07-08 |
| JP3625328B2 JP3625328B2 (ja) | 2005-03-02 |
Family
ID=18266775
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33350295A Expired - Fee Related JP3625328B2 (ja) | 1995-12-21 | 1995-12-21 | 連続記録紙のカット方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3625328B2 (ja) |
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