JPH09175199A - ハイブリッド駆動装置 - Google Patents

ハイブリッド駆動装置

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JPH09175199A
JPH09175199A JP33484695A JP33484695A JPH09175199A JP H09175199 A JPH09175199 A JP H09175199A JP 33484695 A JP33484695 A JP 33484695A JP 33484695 A JP33484695 A JP 33484695A JP H09175199 A JPH09175199 A JP H09175199A
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JP
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motor
output
engine
generator
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JP33484695A
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Eiichi Kamiyama
栄一 神山
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Toyota Motor Corp
Original Assignee
Toyota Motor Corp
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Publication date
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  • Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
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  • Hybrid Electric Vehicles (AREA)
  • Electric Propulsion And Braking For Vehicles (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 モータジェネレータの使用回転数領域が狭く
なるようにしてモータ効率を向上させる。 【解決手段】 遊星歯車装置16のサンギヤ16sをエ
ンジン12および第1モータジェネレータ14のステー
タ部材14sに連結し、キャリア16cを第1モータジ
ェネレータ14のロータ部材14rに連結し、リングギ
ヤ16rを、第2モータジェネレータ18のロータ18
rに一体的に設けられた出力軸24に連結することによ
り、第1モータジェネレータ14を低回転領域で使用す
るだけで所定の出力回転数が得られるようにした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はハイブリッド駆動装
置に係り、特に、モータジェネレータの使用回転数領域
が比較的狭いハイブリッド駆動装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】自動車などの車両の駆動装置として、
(a) 燃料の燃焼によって作動するエンジンと、(b) モー
タジェネレータと、(c) 前記エンジンに連結される第1
回転要素、前記モータジェネレータに連結される第2回
転要素、および出力部材に連結される第3回転要素を有
し、それ等の間で機械的に力を合成分配してその出力部
材に出力する合成分配機構とを有するハイブリッド駆動
装置が、排出ガスや燃料消費量の低減などを目的として
提案されている。特開昭50−20410号公報に記載
されている装置はその一例で、合成分配機構として遊星
歯車装置が用いられているとともに、モータジェネレー
タは専ら電動モータとして作動させられ、エンジン出力
およびモータ出力を合成してリングギヤ等から出力する
ようになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、かかる
従来のハイブリッド駆動装置は、エンジンおよびモータ
ジェネレータにより遊星歯車装置の2つの回転要素をそ
れぞれ独立に回転駆動するようになっているため、モー
タジェネレータが比較的広い回転数領域で使用されるこ
とになり、エネルギー変換効率を含むモータ効率が必ず
しも良くなかった。すなわち、走行速度の要求から定ま
るホイール回転数を基準に考えると、エンジンとモータ
ジェネレータとの併用走行時には、例えばエンジンの燃
費(または排出ガス)の良い回転数に対してモータジェ
ネレータの回転数Nm が遊星歯車装置のギヤ比によって
一義的に決まるため、ホイール回転数に応じてモータ回
転数Nm を広い回転数領域で変化させる必要があったの
である。また、高回転領域で使用するモータジェネレー
タとしては径寸法が小さくて細長い方がモータ効率が良
いが、低回転ではモータ効率が著しく低下するとともに
十分なトルクが得られ難く、逆に低回転領域で使用する
モータジェネレータとしては長さが短くて径寸法が大き
い方がモータ効率が良いが、高回転でモータ効率が著し
く低下してしまうのであり、広い回転数領域の全域で高
いモータ効率を得ることはできない。
【0004】本発明は以上の事情を背景として為された
もので、その目的とするところは、モータジェネレータ
の使用回転数領域が狭くなるようにしてモータ効率を向
上させることにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】かかる目的を達成するた
めに、本発明は、(a) 燃料の燃焼によって作動するエン
ジンと、(b) モータジェネレータと、(c) 前記エンジン
に連結される第1回転要素、前記モータジェネレータに
連結される第2回転要素、および出力部材に連結される
第3回転要素を有し、それ等の間で機械的に力を合成分
配してその出力部材に出力する合成分配機構とを有する
ハイブリッド駆動装置において、(d) 前記モータジェネ
レータは、相対回転させられる一対のステータ部材およ
びロータ部材を有するもので、その一方が前記第2回転
要素に連結され、他方が前記第1回転要素に連結されて
いることを特徴とする。
【0006】
【発明の効果】このようにすれば、モータジェネレータ
自体がエンジンによって回転駆動され、そのエンジンに
対する相対回転数、すなわちステータ部材とロータ部材
との相対回転数(モータ回転数)によって出力部材の回
転数(出力回転数)が定まるため、従来のようにモータ
ジェネレータを独立に回転駆動する場合に比較して使用
回転数領域が低回転のみで良くなり、低回転に適した大
径のモータジェネレータを使用することにより高いモー
タ効率(ジェネレータとしての効率を含む)が得られる
ようになる。また、使用回転数領域が狭いため安価でコ
ンパクトなモータジェネレータを利用できるとともに、
出力部材をエンジン回転数付近で回転させればモータ回
転数が略零となるため、モータ内の磁界が効率よく形成
されてモータ効率が更に高くなる。
【0007】
【発明の実施の形態】ここで、前記モータジェネレータ
および合成分配機構はエンジン回転数を無段変速して出
力部材に出力するもので、無段変速機やトルクコンバー
タと同様の作用を有する。モータジェネレータは電動モ
ータとしてもジェネレータとしても機能するもので、そ
の両方の機能を使い分けて出力回転数を制御することが
望ましいが、出力回転数領域によっては何れか一方の機
能を使用するだけで制御することも可能である。合成分
配機構は、遊星歯車装置や傘歯車式の差動装置など、作
動的に連結されて相対回転させられる3つの回転要素を
有して、機械的に力の合成,分配を行うことができるも
のであり、例えばエンジン出力およびモータジェネレー
タ出力を合成して出力部材に出力したり、エンジン出力
をモータジェネレータおよび出力部材に分配して充電走
行を行ったりすることが可能であるが、必ずしも合成お
よび分配の両方の態様で使用されることを前提とするも
のではない。
【0008】上記合成分配機構を遊星歯車装置で構成す
る場合、単一の遊星歯車装置を用いるだけでも良いが、
複数の遊星歯車装置を組み合わせて使用することも可能
で、その場合には複数の回転要素間にクラッチを設けた
り、所定の回転要素とハウジングとの間にブレーキを配
設したりして、それ等の係合,開放制御を行うことによ
り、回転数を機械的に変速したり逆回転させたりするこ
ともできる。エンジンと合成分配機構との間、モータジ
ェネレータと合成分配機構との間には、必要に応じて動
力伝達を接続,遮断するクラッチや、減速または増速す
る変速機などが設けられても良い。モータジェネレータ
のステータ部材とロータ部材とを相対回転不能に連結す
るクラッチを設けることもできるし、出力部材より先の
動力伝達部分に変速機や回転方向変換機構などを設ける
ことも可能である。合成分配機構を機械的に一体回転さ
せるために、前記第1回転要素、第2回転要素、および
第3回転要素のうちの任意の2つを連結,遮断するクラ
ッチを設けたり、一部の回転要素を回転不能にハウジン
グ等に固定するブレーキを設けたりすることも可能であ
る。
【0009】前記出力部材またはそれより先の動力伝達
部材に第2のモータジェネレータを連結するとともに、
前記モータジェネレータと第2のモータジェネレータと
をレギュレータを介して電気的に接続し、一方のモータ
ジェネレータがジェネレータとして機能して回収した電
気エネルギーを他方のモータジェネレータへ供給し、電
動モータとして機能させてトルク増幅や回転数アップを
行うことにより、システム全体の効率を更に向上させる
こともできる。
【0010】また、本発明のハイブリッド駆動装置は車
両用として好適に用いられるが、車両以外の駆動装置に
利用することも可能である。車両用として用いる場合、
前記出力部材に伝達された出力を差動装置などにより駆
動輪に分配するようにしても良いが、エンジン出力を各
駆動輪側へ分配するとともに、各駆動輪にモータジェネ
レータおよび合成分配機構を配設するようにしても良
い。前記第2のモータジェネレータを有する場合には、
その第2のモータジェネレータのみを駆動輪毎に配設す
るようにしても良い。
【0011】以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳
細に説明する。図1は、本発明の一実施例である車両用
のハイブリッド駆動装置10の骨子図で、燃料の燃焼に
よって作動する内燃機関などのエンジン12と、第1モ
ータジェネレータ14と、シングルピニオン型の遊星歯
車装置16と、第2モータジェネレータ18とを同一軸
線上に備えている。遊星歯車装置16のサンギヤ16s
は、第1モータジェネレータ14の軸心を相対回転可能
に挿通させられた入力軸20を介してエンジン12のク
ランクシャフトに連結されているとともに、その入力軸
20に一体的に設けられた連結部材22を介して第1モ
ータジェネレータ14のステータ部材14sに連結され
ている。また、遊星歯車装置16のリングギヤ16r
は、第2モータジェネレータ18のロータ18rに一体
的に設けられた出力軸24に連結されているとともに、
リングギヤ16rおよびサンギヤ16sの両方と噛み合
う複数のプラネタリギヤ16pを回転可能に支持してい
るキャリア16cは、第1モータジェネレータ14のロ
ータ部材14rに連結されている。上記第1モータジェ
ネレータ14は請求項1に記載のモータジェネレータに
相当し、遊星歯車装置16は合成分配機構に相当し、サ
ンギヤ16sは第1回転要素、キャリア16cは第2回
転要素、リングギヤ16rは第3回転要素に相当する。
また、出力軸24は出力部材に相当する。
【0012】第1モータジェネレータ14は、スリップ
リング等の通電手段26およびインバータ,レギュレー
タ機能を有するコントローラ28を介してバッテリ等の
蓄電装置30に接続されており、第2モータジェネレー
タ18はコントローラ28を介して蓄電装置30に接続
されている。そして、これ等のモータジェネレータ1
4,18は、蓄電装置30或いはジェネレータとして機
能している他方のモータジェネレータ18または14か
らコントローラ28を介して電気エネルギーが供給され
て所定のトルクで回転駆動される回転駆動状態と、回生
制動(モータジェネレータ自体の電気的な制動トルク)
によりジェネレータとして機能して回収した電気エネル
ギーをコントローラ28を介して蓄電装置30または他
方のモータジェネレータ18または14へ供給する回生
状態と、ステータ部材14sおよびロータ部材14rの
相対回転やロータ18rの回転が自由の無負荷状態とに
切り換えられる。
【0013】第1モータジェネレータ14は前記遊星歯
車装置16と共に、エンジン回転数(エンジン12の回
転数)Ne を無段変速して出力軸24に出力するもの
で、無段変速機やトルクコンバータと同様の作用を有
し、ステータ部材14sに対するロータ部材14rの相
対回転数であるモータ回転数Nm によって出力回転数
(出力軸24の回転数)No は変化する。例えば、燃料
消費量或いは排出ガス量が少ない一定のエンジン回転数
Ne でエンジン12を作動させた場合、モータ回転数N
m =0であれば変速比が1でNo =Ne 、Nm >0であ
れば変速比が1より小さいオーバードライブ(増速)状
態となってNo >Ne 、Nm <0であれば変速比が1よ
り大きいローギヤ(減速)状態となってNo <Ne とな
る。図2は、オーバードライブ状態における共線図で、
Nr はロータ部材14rの実回転数である。
【0014】上記出力軸24は差動装置などを介して駆
動輪に連結されており、発進時や加速時には基本的に回
転抵抗を有するものであり、第1モータジェネレータ1
4が無負荷状態でロータ部材14rおよびステータ部材
14sの相対回転が自由に許容される場合には出力回転
数No =0で、モータ回転数Nm <0である。その状態
で、第1モータジェネレータ14を回生状態とし、ジェ
ネレータとして機能させれば、モータ回転数Nm が0に
近づけられるとともに出力軸24が回転を開始し、出力
回転数No が0<No <Ne のローギヤ状態となる。回
生制動トルクを大きくするとモータ回転数Nm ≒0とな
り、出力回転数No ≒Ne となる。また、第1モータジ
ェネレータ14を回転駆動状態とし、電動モータとして
機能させてモータ回転数Nm >0となるようにすると、
出力回転数No >Ne のオーバードライブ状態になる。
なお、ブレーキ操作時など車両に制動力を加えたい時に
は、No >Ne のオーバードライブ状態で回生状態とし
たり、No <Ne のローギヤ状態で逆回転駆動したりす
ることも可能である。また、燃料消費量或いは排出ガス
量が最小となるように、エンジン回転数Ne およびモー
タ回転数Nm を共に変化させながら走行することも可能
である。
【0015】一方、前記第2モータジェネレータ18
は、トルク増幅および回生制動によるエネルギー回収用
のもので、例えば大きな駆動トルクを必要とする発進時
や登坂時等の低速高負荷時における前記ローギヤ状態
(No <Ne )では、第1モータジェネレータ14で回
収した電気エネルギーを第2モータジェネレータ18に
供給し、電動モータとして作動させることによりトルク
増幅を行うことができる。また、オーバードライブ状態
(Ne <No )の定常走行時等には、出力回転数No は
高いが駆動トルクは余り必要ないため、第2モータジェ
ネレータ18を回生制動して余分なトルクを電気エネル
ギーとして回収し、電動モータとして機能している第1
モータジェネレータ14へ供給することにより、蓄電装
置30からの電気エネルギーの持ち出しを抑制できる。
前記エンジン12および第1モータジェネレータ14の
出力制御は、この第2モータジェネレータ18によるト
ルク増幅や回生制動を考慮して行われる。なお、ブレー
キ操作時など車両に制動力を加えたい時には、上記第2
モータジェネレータ18はジェネレータとして機能させ
られ、回生制動により車両に制動力を作用させるととも
に回収した電気エネルギーを蓄電装置30に充電する。
【0016】ここで、本実施例では第1モータジェネレ
ータ14自体、具体的にはステータ部材14sがエンジ
ン12によって回転駆動され、エンジン回転数Ne との
差であるモータ回転数Nm に応じて出力回転数No が定
まるため、第1モータジェネレータ14を独立に回転駆
動する場合に比較してモータ回転数Nm の使用回転数領
域が低回転のみで良くなり、低回転に適した大径のモー
タジェネレータを使用することにより高いモータ効率が
得られるようになる。また、使用回転数領域が狭いため
安価でコンパクトなモータジェネレータを利用できると
ともに、出力回転数No ≒Ne 付近を主体として走行す
るようにすればNm ≒0となるため、第1モータジェネ
レータ14内の磁界が効率よく形成されてモータ効率が
更に高くなる。因みに、従来は図2におけるロータ部材
14rの回転数Nrで回転駆動する必要があるため、回
転数領域が広いとともに高回転まで使用しなければなら
なかった。
【0017】また、本実施例では第1モータジェネレー
タ14が電動モータとしてもジェネレータとしても用い
られるため、余分な運動エネルギーを電気エネルギーと
して蓄電装置30に蓄えておくことができるとともに、
必要な時にその電気エネルギーで第1モータジェネレー
タ14を電動モータとして作動させることができ、優れ
たエネルギー効率が得られる。また、出力軸24に第2
モータジェネレータ18が連結され、トルク増幅を行っ
たり回生制動でエネルギーを回収したりするとともに、
レギュレータ機能を有するコントローラ28を介して第
1モータジェネレータ14に接続され、第1モータジェ
ネレータ14との間で電気エネルギーの授受を行うよう
になっているため、システム全体の効率を更に向上させ
ることができる。
【0018】なお、図3のハイブリッド駆動装置40の
ように、前記遊星歯車装置16のキャリア16cをエン
ジン12および第1モータジェネレータ14のステータ
部材14sに連結し、サンギヤ16sを第1モータジェ
ネレータ14のロータ部材14rに連結しても、実質的
に上記実施例と同様な作用効果が得られる。図4は、図
3の場合のオーバードライブ状態における共線図であ
る。この場合には、キャリア16cが第1回転要素でサ
ンギヤ16sが第2回転要素である。
【0019】また、前記実施例では回生制動により電磁
気的にNm ≒0とする必要があったが、例えば図5に示
す摩擦クラッチ42や図6に示すメカニカルクラッチ4
4などを用いて、ステータ部材14sとロータ部材14
rとを相対回転不能に連結するようにしても良い。図5
の摩擦クラッチ42は、スプリング(ダイヤフラム)4
6によって支持されたリング状の摩擦プレート48を電
磁石50で吸着し、両者間の摩擦力でステータ部材14
sとロータ部材14rとを一体化するものである。摩擦
プレート48は絶縁体52を介してロータ部材14r側
に配設され、電磁石50は絶縁体54を介してステータ
部材14s側に配設されている。また、図6のメカニカ
ルクラッチ44は、インナリング56に配設されたロッ
クピン58をソレノイド60によって突き出させ、アウ
タリング62に形成された凹部64に係合させることに
より、ステータ部材14sとロータ部材14rとを相対
回転不能とするもので、インナリング56はロータ部材
14rに固設され、アウタリング62はステータ部材1
4sに固設されている。図6は相対回転不能に係合させ
られた状態であり、ロックピン58,ソレノイド60,
および凹部64は中心線まわりの複数箇所に設けられて
いる。
【0020】以上、本発明の実施例を図面に基づいて詳
細に説明したが、これ等はあくまでも一実施形態であ
り、本発明は当業者の知識に基づいて種々の変更,改良
を加えた態様で実施することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例であるハイブリッド駆動装置
の構成を説明する骨子図である。
【図2】図1の実施例における遊星歯車装置の共線図で
ある。
【図3】本発明の別の実施例を説明する骨子図である。
【図4】図3の実施例における遊星歯車装置の共線図で
ある。
【図5】図1の実施例の第1モータジェネレータに摩擦
クラッチを設けた場合の一例を示す骨子図である。
【図6】図1の実施例の第1モータジェネレータにメカ
ニカルクラッチを設けた場合の一例を示す骨子図であ
る。
【符号の説明】
10,40:ハイブリッド駆動装置 12:エンジン 14:第1モータジェネレータ(モータジェネレータ) 16:遊星歯車装置(合成分配機構) 24:出力軸(出力部材)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B60L 11/14 B60K 9/00 Z H02K 7/18

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 燃料の燃焼によって作動するエンジン
    と、 モータジェネレータと、 前記エンジンに連結される第1回転要素、前記モータジ
    ェネレータに連結される第2回転要素、および出力部材
    に連結される第3回転要素を有し、それ等の間で機械的
    に力を合成分配して該出力部材に出力する合成分配機構
    とを有するハイブリッド駆動装置において、 前記モータジェネレータは、相対回転させられる一対の
    ステータ部材およびロータ部材を有するもので、その一
    方が前記第2回転要素に連結され、他方が前記第1回転
    要素に連結されていることを特徴とするハイブリッド駆
    動装置。
JP33484695A 1995-12-22 1995-12-22 ハイブリッド駆動装置 Pending JPH09175199A (ja)

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