JPH09175283A - 自動車工具の収納構造 - Google Patents
自動車工具の収納構造Info
- Publication number
- JPH09175283A JPH09175283A JP33441195A JP33441195A JPH09175283A JP H09175283 A JPH09175283 A JP H09175283A JP 33441195 A JP33441195 A JP 33441195A JP 33441195 A JP33441195 A JP 33441195A JP H09175283 A JPH09175283 A JP H09175283A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- jack
- base
- handle
- automobile
- tool
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B66—HOISTING; LIFTING; HAULING
- B66F—HOISTING, LIFTING, HAULING OR PUSHING, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, e.g. DEVICES WHICH APPLY A LIFTING OR PUSHING FORCE DIRECTLY TO THE SURFACE OF A LOAD
- B66F3/00—Devices, e.g. jacks, adapted for uninterrupted lifting of loads
- B66F3/08—Devices, e.g. jacks, adapted for uninterrupted lifting of loads screw operated
- B66F3/12—Devices, e.g. jacks, adapted for uninterrupted lifting of loads screw operated comprising toggle levers
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Geology (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 自動車に携行される工具をジャッキで固定す
ること。 【解決手段】 図は、ジャッキ1が自動車の所定の収納
場所に立直している状態を示す。ジャッキ1のベース9
とロアアーム3a,3bの隙間には、ジャッキハンドル
16とホイールナットレンチ17の柄が挿入されてい
る。ジャッキ1を伸長して、ボディホルダ7をストッパ
19に圧接すると、ハンドル16、レンチ17はロアア
ーム3a,3bとベース9に挟持される。
ること。 【解決手段】 図は、ジャッキ1が自動車の所定の収納
場所に立直している状態を示す。ジャッキ1のベース9
とロアアーム3a,3bの隙間には、ジャッキハンドル
16とホイールナットレンチ17の柄が挿入されてい
る。ジャッキ1を伸長して、ボディホルダ7をストッパ
19に圧接すると、ハンドル16、レンチ17はロアア
ーム3a,3bとベース9に挟持される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、自動車工具の収納
構造に関する。
構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、各種の自動車には、重量物の
車体を持ち上げるために携行用のジャッキが装備されて
いる。ジャッキはタイヤを交換する際などにおいて使用
されている。このようなジャッキとしては、図6に示す
パンダグラフ型のものが用いられている。通常、ジャッ
キ31を自動車の収納場所に固定するには、ジャッキ3
1を縮めてフロア32上に立直させ、コ字形のハンドル
受け金具33を、ジャッキ31の伸長する方向に回動す
る。そして、ジャッキ31の頭部に連結しているボディ
ホルダ34が、自動車のボディ側に取付けているストッ
パ35に圧接すると、ジャッキ31はフロア32とスト
ッパ35の間に挟持されて固定される。
車体を持ち上げるために携行用のジャッキが装備されて
いる。ジャッキはタイヤを交換する際などにおいて使用
されている。このようなジャッキとしては、図6に示す
パンダグラフ型のものが用いられている。通常、ジャッ
キ31を自動車の収納場所に固定するには、ジャッキ3
1を縮めてフロア32上に立直させ、コ字形のハンドル
受け金具33を、ジャッキ31の伸長する方向に回動す
る。そして、ジャッキ31の頭部に連結しているボディ
ホルダ34が、自動車のボディ側に取付けているストッ
パ35に圧接すると、ジャッキ31はフロア32とスト
ッパ35の間に挟持されて固定される。
【0003】図7は、車体を持ち上げる際に、ジャッキ
31のハンドル受け金具33を係止して、受け金具33
を回すジャッキハンドル37を示す。ジャッキハンドル
37は、スペアタイヤ38の収納部等のフロアの底面に
ビードを付けて、スペアタイヤ38で押さえ付けて固定
している。また、図8はタイヤを取り外すためのホイー
ルナット用レンチ39とその他工具40〜43を示し、
これらの工具類は工具袋44に収納される。この工具袋
44は、自動車のボディにゴムバンド45で固定する
か、あるいはグローブボックス等に収納される。
31のハンドル受け金具33を係止して、受け金具33
を回すジャッキハンドル37を示す。ジャッキハンドル
37は、スペアタイヤ38の収納部等のフロアの底面に
ビードを付けて、スペアタイヤ38で押さえ付けて固定
している。また、図8はタイヤを取り外すためのホイー
ルナット用レンチ39とその他工具40〜43を示し、
これらの工具類は工具袋44に収納される。この工具袋
44は、自動車のボディにゴムバンド45で固定する
か、あるいはグローブボックス等に収納される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来では、図8に示す
ように、種々の工具40〜43が自動車の携行品となっ
ていた。しかし、最近になって工具の認識が基本的に変
わり、輸出車仕様にみられるように、最低限タイヤのパ
ンク時にスペアタイヤ38のはめ替えだけができればよ
いという考え方になってきている。したがって、自動車
に携行する工具はジャッキハンドル37とホイールナッ
トレンチ39だけという自動車が増えてきている。この
ため、工具袋44に収納する工具はホイールナットレン
チ39だけになり、工具袋44が過剰装備になってしま
うという課題がある。
ように、種々の工具40〜43が自動車の携行品となっ
ていた。しかし、最近になって工具の認識が基本的に変
わり、輸出車仕様にみられるように、最低限タイヤのパ
ンク時にスペアタイヤ38のはめ替えだけができればよ
いという考え方になってきている。したがって、自動車
に携行する工具はジャッキハンドル37とホイールナッ
トレンチ39だけという自動車が増えてきている。この
ため、工具袋44に収納する工具はホイールナットレン
チ39だけになり、工具袋44が過剰装備になってしま
うという課題がある。
【0005】本発明は上記課題に鑑みてなされたもの
で、工具袋を廃止し、タイヤのはめ替え時に使用する工
具類を、固定して収納するための自動車工具の収納構造
を提供することを目的とする。
で、工具袋を廃止し、タイヤのはめ替え時に使用する工
具類を、固定して収納するための自動車工具の収納構造
を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】以上の目的は、ボディホ
ルダを連結した一対のアッパアームと、ベースを連結し
た一対のロアアームとを菱形に連結したパンダグラフ型
の自動車用ジャッキを用い、該ジャッキを伸張して上記
ボディホルダとベースを、ジャッキの収納場所に設けた
係止部材間に圧接させて、ジャッキをボディに固定した
時に、上記ベースとロアアームとの間に配設した工具
を、ベースとロアアームの下端部とで挟持したことを特
徴とする自動車工具の収納構造によって達成される。
ルダを連結した一対のアッパアームと、ベースを連結し
た一対のロアアームとを菱形に連結したパンダグラフ型
の自動車用ジャッキを用い、該ジャッキを伸張して上記
ボディホルダとベースを、ジャッキの収納場所に設けた
係止部材間に圧接させて、ジャッキをボディに固定した
時に、上記ベースとロアアームとの間に配設した工具
を、ベースとロアアームの下端部とで挟持したことを特
徴とする自動車工具の収納構造によって達成される。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明の第1の実施の形態
による自動車工具の収納構造について、図面を参照しな
がら説明する。
による自動車工具の収納構造について、図面を参照しな
がら説明する。
【0008】図1は、本発明に係る自動車用のジャッキ
1を示す。このジャッキ1は、パンダグラフ型のリンク
構造である。すなわち、上側に配設したアッパアーム2
aの下端部を、下側に配設したロアアーム3aに連結し
てリンク部4を設け,他方のアッパアーム2b,3bの
端部を連結し、リンク部5を設けている。また、アッパ
アーム2a,2bの上端部は、コ字形に曲げられたボデ
ィホルダ7に連結してリンク部8を設けている。そし
て、ロアアーム3a,3bの下端部はベース9に連結し
てリンク部10を設け、全体として伸縮可能な菱形形状
に形成される。
1を示す。このジャッキ1は、パンダグラフ型のリンク
構造である。すなわち、上側に配設したアッパアーム2
aの下端部を、下側に配設したロアアーム3aに連結し
てリンク部4を設け,他方のアッパアーム2b,3bの
端部を連結し、リンク部5を設けている。また、アッパ
アーム2a,2bの上端部は、コ字形に曲げられたボデ
ィホルダ7に連結してリンク部8を設けている。そし
て、ロアアーム3a,3bの下端部はベース9に連結し
てリンク部10を設け、全体として伸縮可能な菱形形状
に形成される。
【0009】アッパアーム2a,2b及びロアアーム3
a,3bにより設けたリンク部4と5には、これらリン
ク部4,5に係合するねじ棒12を、横方向に設けてい
る。ねじ棒12の端部には、コ字形のハンドル受け金具
13が取付けられ、平板部にはジャッキハンドル16を
掛けるための2個の貫通孔14a,14bを形成してい
る。リンク部5のアッパアーム2b及びロアアーム3b
のいずれかに雌ねじを形成し、ねじ棒12はそれに螺合
している。
a,3bにより設けたリンク部4と5には、これらリン
ク部4,5に係合するねじ棒12を、横方向に設けてい
る。ねじ棒12の端部には、コ字形のハンドル受け金具
13が取付けられ、平板部にはジャッキハンドル16を
掛けるための2個の貫通孔14a,14bを形成してい
る。リンク部5のアッパアーム2b及びロアアーム3b
のいずれかに雌ねじを形成し、ねじ棒12はそれに螺合
している。
【0010】図2は、リンク部10におけるロアアーム
3a,3bの連結部分を示す拡大図である。ロアアーム
3a,3bには、部分的に歯車部3c,3dが形成さ
れ、これらの歯が互いに噛み合っている。ねじ棒12を
正転すると、図1に示すリンク部8,10が上下方向に
伸び、ジャッキ1は伸長する。また、ねじ棒12を反転
すると、リンク部8,10が上下方向に縮み、ジャッキ
1の高さは小さくなる。歯車部3c,3dは、アッパア
ーム2a,2b及びロアアーム3a,3bが正しく菱型
を描くようにしている。
3a,3bの連結部分を示す拡大図である。ロアアーム
3a,3bには、部分的に歯車部3c,3dが形成さ
れ、これらの歯が互いに噛み合っている。ねじ棒12を
正転すると、図1に示すリンク部8,10が上下方向に
伸び、ジャッキ1は伸長する。また、ねじ棒12を反転
すると、リンク部8,10が上下方向に縮み、ジャッキ
1の高さは小さくなる。歯車部3c,3dは、アッパア
ーム2a,2b及びロアアーム3a,3bが正しく菱型
を描くようにしている。
【0011】図1に示すように、ベース9とロアアーム
3a,3bとの間には、工具であるジャッキハンドル1
6とホイールナットレンチ17を配設している。図2
は、ジャッキ1のねじ棒12を最大限に反転した状態で
あり、この状態では、ジャッキ1のベース9の床面9a
とロアアーム3a,3b下端部との間には、ジャッキハ
ンドル16及びホイールナットレンチ17の柄の部分の
厚さよりも、大きな隙間aを形成している。なお、ロア
アーム3a,3bの下端部3e,3fにはゴム片15
a,15bを取付けている。
3a,3bとの間には、工具であるジャッキハンドル1
6とホイールナットレンチ17を配設している。図2
は、ジャッキ1のねじ棒12を最大限に反転した状態で
あり、この状態では、ジャッキ1のベース9の床面9a
とロアアーム3a,3b下端部との間には、ジャッキハ
ンドル16及びホイールナットレンチ17の柄の部分の
厚さよりも、大きな隙間aを形成している。なお、ロア
アーム3a,3bの下端部3e,3fにはゴム片15
a,15bを取付けている。
【0012】図1に示すように、ジャッキ1の収納場所
における固定方法は、自動車のフロア18上にジャッキ
1を立直させ、ジャッキ1を伸長することにより、スト
ッパ19とフロア18の間にジャッキ1を挟持して行
う。
における固定方法は、自動車のフロア18上にジャッキ
1を立直させ、ジャッキ1を伸長することにより、スト
ッパ19とフロア18の間にジャッキ1を挟持して行
う。
【0013】以上、本発明の第1の実施の形態による自
動車工具の収納構造の構成について説明したが、次にそ
の作用について説明する。
動車工具の収納構造の構成について説明したが、次にそ
の作用について説明する。
【0014】図1において、ジャッキ1を自動車の収納
場所に固定するときには、ジャッキ1のハンドル受け金
具13を反転して、ジャッキ1を最小に縮めた状態にす
る。そして、ジャッキ1をストッパ19の下に配置し、
フロア18上にジャッキ1を立直する。この際、ジャッ
キハンドル16及びホイールナットレンチ17の柄の部
分を、図2に示すようにロアアーム3a,3bの下端部
3e,3fと、ベース9の床面9aの間に配設する。
場所に固定するときには、ジャッキ1のハンドル受け金
具13を反転して、ジャッキ1を最小に縮めた状態にす
る。そして、ジャッキ1をストッパ19の下に配置し、
フロア18上にジャッキ1を立直する。この際、ジャッ
キハンドル16及びホイールナットレンチ17の柄の部
分を、図2に示すようにロアアーム3a,3bの下端部
3e,3fと、ベース9の床面9aの間に配設する。
【0015】次いで、ジャッキ1のハンドル受け金具1
3を正転すると、ロアアーム3a,3bが回動軸20
a,20bを軸にして、ロアアーム3a,3bの開角θ
を狭める方向に回動し、ジャッキ1を徐々に伸長する。
こうして、ジャッキ1は、ボディホルダ7を上方に移動
してストッパ19に圧接させることにより、係止部材で
あるストッパ19とフロア18との間に挟持される。
3を正転すると、ロアアーム3a,3bが回動軸20
a,20bを軸にして、ロアアーム3a,3bの開角θ
を狭める方向に回動し、ジャッキ1を徐々に伸長する。
こうして、ジャッキ1は、ボディホルダ7を上方に移動
してストッパ19に圧接させることにより、係止部材で
あるストッパ19とフロア18との間に挟持される。
【0016】図3は、このときのロアアーム3a,3b
の回動位置を示す。図に示すように、ロアアーム3a,
3bは、開角θが狭まると下端部3e,3fが下方に移
動し、ベース9の床面9aとの隙間b(ゴム片15a,
15bの厚みもロアアームとして含めている)が小さく
なる。そして、ボディホルダ7がストッパ19に係止す
るとともに、下端部3e,3fがゴム片15a,15b
を介在して、ジャッキハンドル16及びホイールナット
レンチ17の柄を圧接する。こうして、ジャッキハンド
ル16及びホイールナットレンチ17は、ジャッキ1に
固定される。
の回動位置を示す。図に示すように、ロアアーム3a,
3bは、開角θが狭まると下端部3e,3fが下方に移
動し、ベース9の床面9aとの隙間b(ゴム片15a,
15bの厚みもロアアームとして含めている)が小さく
なる。そして、ボディホルダ7がストッパ19に係止す
るとともに、下端部3e,3fがゴム片15a,15b
を介在して、ジャッキハンドル16及びホイールナット
レンチ17の柄を圧接する。こうして、ジャッキハンド
ル16及びホイールナットレンチ17は、ジャッキ1に
固定される。
【0017】したがって、本実施の形態では、ボディホ
ルダ7がストッパ19に圧接した位置で、ロアアーム3
a,3bの下端部3e,3fとベース9の床面9aとの
隙間bが、等しくなるように設定する。
ルダ7がストッパ19に圧接した位置で、ロアアーム3
a,3bの下端部3e,3fとベース9の床面9aとの
隙間bが、等しくなるように設定する。
【0018】以上、本発明の実施の形態について説明し
たが、次に本発明の第2の実施の形態について説明す
る。なお、上記第1の実施の形態と同じ部分については
同一の符号を付して説明する。
たが、次に本発明の第2の実施の形態について説明す
る。なお、上記第1の実施の形態と同じ部分については
同一の符号を付して説明する。
【0019】図4は、上記実施の形態で説明したジャッ
キ1のベース9の形状を変えたものである。このベース
25は、図5の断面図に示すように、ベース25の床面
25aに、ジャッキハンドル16、ホイールナットレン
チ17の位置を規制する凹部25b、凸部25cを形成
している。そして、各凹部25bにジャッキハンドル1
6とホイールナットレンチ17の柄を合致させて、ロア
アーム3a,3bとベース25の床面25aとの間に、
ジャッキハンドル16及びホイールナットレンチ17を
挟持する。本実施の形態でも、第1の実施の形態と同様
な効果を得られるが、本実施の形態では、ジャッキハン
ドル16及びホイールナットレンチ17がより、確実に
固定される。
キ1のベース9の形状を変えたものである。このベース
25は、図5の断面図に示すように、ベース25の床面
25aに、ジャッキハンドル16、ホイールナットレン
チ17の位置を規制する凹部25b、凸部25cを形成
している。そして、各凹部25bにジャッキハンドル1
6とホイールナットレンチ17の柄を合致させて、ロア
アーム3a,3bとベース25の床面25aとの間に、
ジャッキハンドル16及びホイールナットレンチ17を
挟持する。本実施の形態でも、第1の実施の形態と同様
な効果を得られるが、本実施の形態では、ジャッキハン
ドル16及びホイールナットレンチ17がより、確実に
固定される。
【0020】以上、本発明の各実施の形態について説明
したが、勿論、本発明はこれらに限定されることなく本
発明の技術的思想に基いて種々の変形が可能である。
したが、勿論、本発明はこれらに限定されることなく本
発明の技術的思想に基いて種々の変形が可能である。
【0021】例えば、以上の第1の実施の形態について
は、ロアアーム3a,3bの下端部3e,3fに、ゴム
片15a,15bを設けたが、このゴム片15a,15
bについては、必ずしも設ける必要はない。
は、ロアアーム3a,3bの下端部3e,3fに、ゴム
片15a,15bを設けたが、このゴム片15a,15
bについては、必ずしも設ける必要はない。
【0022】また、第2の実施の形態では、ジャッキハ
ンドル16及びホイールナットレンチ17を規制する凹
凸部25b,25cをベース25に形成したが、これは
ロアアーム3a,3bの下端部3e,3fに設けてもよ
い。ジャッキハンドル16とホイールナットレンチ17
の柄の厚さが異なるようなときは、一方の凹部25bの
深さを変えて形成し、ジャッキハンドル16とホイール
ナットレンチ17の高さが等しくなるようにすればよ
い。
ンドル16及びホイールナットレンチ17を規制する凹
凸部25b,25cをベース25に形成したが、これは
ロアアーム3a,3bの下端部3e,3fに設けてもよ
い。ジャッキハンドル16とホイールナットレンチ17
の柄の厚さが異なるようなときは、一方の凹部25bの
深さを変えて形成し、ジャッキハンドル16とホイール
ナットレンチ17の高さが等しくなるようにすればよ
い。
【0023】
【発明の効果】以上述べたように本発明によれば、ロア
アームとベースの間に、工具を確実に固定することがで
きる。また、工具を収納する工具袋が不用になり、コス
トの軽減になる。ジャッキを使用するときは、ジャッキ
と工具が同じ場所にあるため、使用者に分かりやすい。
アームとベースの間に、工具を確実に固定することがで
きる。また、工具を収納する工具袋が不用になり、コス
トの軽減になる。ジャッキを使用するときは、ジャッキ
と工具が同じ場所にあるため、使用者に分かりやすい。
【図1】本発明の第1の実施の形態の自動車工具の収納
構造を採用したジャッキの斜視図である。
構造を採用したジャッキの斜視図である。
【図2】同ジャッキを縮めたときの、ベース部における
ロアアームの位置を示す拡大正面図である。
ロアアームの位置を示す拡大正面図である。
【図3】同ジャッキのボディホルダをストッパに係止さ
せたときの、ベース部におけるロアアームの位置を示す
拡大正面図である。
せたときの、ベース部におけるロアアームの位置を示す
拡大正面図である。
【図4】本発明の第2の実施の形態の自動車工具の収納
構造を採用したジャッキのベース部の拡大斜視図であ
る。
構造を採用したジャッキのベース部の拡大斜視図であ
る。
【図5】図4のX−X線方向における断面図である。
【図6】従来において、使用されているジャッキを示す
斜視図である。
斜視図である。
【図7】従来において、ジャッキハンドルをタイヤで固
定している状態を示す斜視図である。
定している状態を示す斜視図である。
【図8】従来において、自動車に携行している工具と工
具袋を示す斜視図である。
具袋を示す斜視図である。
1 ジャッキ 2a,2b アッパアーム 3a,3b ロアアーム 3e,3f 下端部 7 ボディホルダ 9 ベース 9a 床面 16 ジャッキハンドル 17 ホイールナットレンチ 19 ストッパ
Claims (2)
- 【請求項1】 ボディホルダを連結した一対のアッパア
ームと、ベースを連結した一対のロアアームとを菱形に
連結したパンダグラフ型の自動車用ジャッキを用い、該
ジャッキを伸張して上記ボディホルダとベースを、ジャ
ッキの収納場所に設けた係止部材間に圧接させて、ジャ
ッキをボディに固定した時に、上記ベースとロアアーム
との間に配設した工具を、ベースとロアアームの下端部
とで挟持したことを特徴とする自動車工具の収納構造。 - 【請求項2】 少なくとも上記ベースと上記ロアアーム
の下部のいずれかに、上記工具を規制するための凹凸部
を形成して成る請求項1に記載の自動車工具の収納構
造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33441195A JPH09175283A (ja) | 1995-12-22 | 1995-12-22 | 自動車工具の収納構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33441195A JPH09175283A (ja) | 1995-12-22 | 1995-12-22 | 自動車工具の収納構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09175283A true JPH09175283A (ja) | 1997-07-08 |
Family
ID=18277081
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33441195A Pending JPH09175283A (ja) | 1995-12-22 | 1995-12-22 | 自動車工具の収納構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09175283A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008137039A3 (en) * | 2007-05-04 | 2008-12-31 | Yarema Die & Engineering | Vehicle jack assembly |
| JP2019513110A (ja) * | 2017-01-24 | 2019-05-23 | エルジー・ケム・リミテッド | 車両ジャッキアップ装置 |
| CN110026953A (zh) * | 2019-05-15 | 2019-07-19 | 南通市通润汽车零部件有限公司 | 一种随车工具的成套组合体 |
-
1995
- 1995-12-22 JP JP33441195A patent/JPH09175283A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008137039A3 (en) * | 2007-05-04 | 2008-12-31 | Yarema Die & Engineering | Vehicle jack assembly |
| US8628062B2 (en) | 2007-05-04 | 2014-01-14 | Raju Alluru | Vehicle jack assembly |
| JP2019513110A (ja) * | 2017-01-24 | 2019-05-23 | エルジー・ケム・リミテッド | 車両ジャッキアップ装置 |
| US11111118B2 (en) | 2017-01-24 | 2021-09-07 | Lg Chem, Ltd. | Vehicle jack device |
| CN110026953A (zh) * | 2019-05-15 | 2019-07-19 | 南通市通润汽车零部件有限公司 | 一种随车工具的成套组合体 |
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