JPH09175578A - フロッピ−ディスク収納ケ−ス - Google Patents

フロッピ−ディスク収納ケ−ス

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JPH09175578A
JPH09175578A JP35142195A JP35142195A JPH09175578A JP H09175578 A JPH09175578 A JP H09175578A JP 35142195 A JP35142195 A JP 35142195A JP 35142195 A JP35142195 A JP 35142195A JP H09175578 A JPH09175578 A JP H09175578A
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JP
Japan
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floppy disk
pocket
storage
lid
substrate
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Application number
JP35142195A
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English (en)
Inventor
Kazuo Watanabe
和雄 渡邊
Fumiko Watanabe
文子 渡邊
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 フロッピ−ディスクの収納取出しに便利であ
り、見出し部の閲覧が容易であり、多数のフロッピ−デ
ィスクを保管することができ、開いて机の上に置くこと
ができ、ファイルに綴じ込んで保管運搬することがで
き、運搬時にフロッピ−ディスクが脱落する危険がな
い、フロッピ−ディスク収納ケ−スを提供する。 【解決手段】 基板1と、フロッピ−ディスクを収納で
きる複数個のポケット部を備え且つ該基板に対して回動
可能に取り付けられる収納部2と、該収納部に脱着可能
に配置される蓋3と、上記収納部の下端側に回動可能に
設けられるとともに上記基板に設けられた係止孔に係止
される溝部をもつ開き具4とを備え、上記各ポケット部
は横並びで1列又は2列以上、縦重ねで所定幅分ずらし
て2段以上、連設され、上記蓋の裏面には上記フロッピ
−ディスクの上記ポケットからの離脱防止用突起が取り
付けらている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、フロッピ−ディス
クを収納するためのフロッピ−ディスク収納ケ−スに関
する。
【0002】
【従来の技術】従来、フロッピ−ディスク収納ケ−スと
しては、例えば、両側の各表紙内面に複数のポケット部
を段設したフロッピ−ディスク用ホルダ−(実開昭59
−78582号公報)が知られている。
【0003】表表紙と裏表紙と背表紙とを折線を介して
連設し、前記表表紙の内面と裏表紙の内面とに、互いに
嵌合可能であって、この嵌合状態が保持でき、且つ、表
面に収納凹部を設けた一対の収納体をそれぞれ固着して
なるファイル本体と、前記収納凹部内に起伏可能に装着
され、複数のフロッピ−ディスクを積層状に収納する複
数の収納袋を設けた収納シ−ト体とから構成したフロッ
ピ−ディスクの収納ファイル(特開平4−352681
号公報)が知られている。
【0004】表面板の一側縁に、それと横幅の等しい裏
面板を、その他側縁に接着代を折線を介してそれぞれ連
設すると共に、前記表面板に、上下で隣接するポケット
部の上位のポケット部の底部を形成する底片と、下位の
ポケット部の開口縁とを抜孔によってそれぞれ形成し、
且つ、表面板の下縁には、最下位のポケット部の底片を
形成する底片を延設し、また前記裏面板の中間位置と下
縁部とに、前記底片にそれぞれ対応して、その一部を露
出する窓孔と切欠部とを形成した一枚の展開板からなる
フロッピ−ディスクなどの収納保持具(実公平6−44
874号公報)が知られている。
【0005】内箱と該内箱に外嵌した外箱とからなる収
納箱であって、上記内箱には該内箱内の空間を略二分す
る仕切り壁と、該仕切り壁の下部より外側に向かって下
降状に延びた傾斜底とが形成されたフロッピ−ディスク
の収納箱(実開平1−154193号公報)が知られて
いる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記フロッピ
−ディスク用ホルダ−(実開昭59−78582号公
報)、上記フロッピ−ディスクの収納ファイル(特開平
4−352681号公報)では、机の上に立て置きでき
ない。又、薄いフロッピ−ディスク(例えば、5イン
チ)が前提のホルダ−又はファイルなので、3.5イン
チのフロッピ−ディスクを多数積層すると厚くなり過ぎ
て収納が困難である。上記フロッピ−ディスクなどの収
納保持具(実公平6−44874号公報)では、机の上
に立て置きできないし、積層配置できないので多数の収
納が困難である。上記フロッピ−ディスクの収納箱(実
開平1−154193号公報)では、運搬に不便であ
り、ファイル感覚でフロッピ−ディスクを収納保管する
ことができない。
【0007】本発明は、上記問題点を解決し、フロッピ
−ディスクの収納及び取出しに便利であり、見出し部の
閲覧が容易であり、多数のフロッピ−ディスクを保管す
ることができ、開いて机等の上に置くことができるとと
もに畳んで省スペースにて保管でき、更に運搬時にフロ
ッピ−ディスクが脱落する危険がない、フロッピ−ディ
スク収納ケ−スを提供することを目的とする。また、他
発明は、この収納ケースごとファイルに綴じ込んで保管
若しくは運搬することができるフロッピ−ディスク収納
ケ−スを提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本第1発明のフロッピ−
ディスク収納ケ−スは、基板1と、フロッピ−ディスク
を収納できる複数個のポケット部を備え且つ該基板に対
して回動可能に取付けられる収納部2と、該収納部に脱
着可能に配置される蓋3と、上記収納部の下端側に回動
可能に設けられるとともに上記基板に設けられた係止孔
に係止される溝部をもつ開き具4とを備え、上記各ポケ
ット部は横並びで1列又は2列以上、縦重ねで所定幅分
ずらして2段以上、連設され、上記蓋の裏面には上記フ
ロッピ−ディスクの上記ポケット部からの脱離防止用突
起が取付けられていることを特徴とする。
【0009】本第2発明のフロッピ−ディスク収納ケ−
スは、基板1と、フロッピ−ディスクを収納できる複数
個のポケット部を備え且つ該基板に対して回動可能に取
付けられる収納部2と、該収納部に脱着可能に配置され
る蓋3と、上記収納部の下端側に回動可能に設けられる
とともに上記基板に設けられた係止孔に係止される溝部
をもつ開き具4とを備え、上記各ポケット部は横並びで
1列又は2列以上、縦重ねで所定幅分ずらして2段以
上、連設され、上記基板にはファイル綴じ込み用の孔が
設けられていることを特徴とする。この蓋の裏面には上
記フロッピ−ディスクの上記ポケット部からの脱離防止
用突起が取付けられているものとすることができる。
【0010】上記第1及び第2発明において、収納部2
の横列数、縦段数(2段以上)は特に限定されないが、
横2列、縦5〜13段のポケット部とすることができ
る。そして、収納ケースの全体の大きさは、従来の収納
の便宜性を考えると、日本工業規格A列4番サイズが好
ましい。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明のフロッピ−ディス
ク収納ケ−スを実施例により更に具体的に説明する。 (1)フロッピ−ディスク収納ケ−スの構成 本実施例のフロッピ−ディスク収納ケ−スは、図1、図
2及び図3に示すように、基板1と、収納部2と、蓋3
と、開き具4とからなる。上記基板1は、樹脂(例えば
ポリ塩化ビニル)製の略四角板(日本工業規格A列4番
相当の大きさの横21cm、縦29.7cm、厚みが約
1〜3mm)である。この基板1には、基板1と収納部
2とを連結させるための連結部11と、係止孔12と、
チュ−ブファイル綴じ込み用の孔13が設けられてい
る。
【0012】上記連結部11は、収納部2に設けられて
いる基板連結用丸棒27に回動可能のように嵌め合わさ
れる断面C字形状のリブからなり、両端側に各1つづつ
設けられいる。尚、この連結部11は、基板連結用丸棒
27を回動可能のように取り付けられるもであればよ
く、例えば、断面C字形状の横棒でもよいし、リング状
のリブでこの中に基板連結用丸棒27を挿入する構成等
でもよい。この取付高さは、開いた場合に収納されたフ
ロッピ−ディスクが略寸直配置とてり且つ折り畳んだ場
合全体の厚さができるだけ小さくなるような位置であ
る。即ち、基板1の上端から約80〜120mm程度の
位置である。これにより、収納部2が基板1に回動可能
に取付けられている。上記係止孔(20×5mm)12
は開き具4を係止させて、収納部2の開き状態を安定さ
せるものであり、基板1の下端側の左右両隅側に各1個
所設けられている。尚、この大きさは開き具4を貫通さ
せうる大きさであればよい。
【0013】上記チュ−ブファイル綴じ込み用孔13
は、チューブファイルにこの収納ケースを差し込んで収
容、保管するためのものである。この孔(約5mmφ)
13は、収納基板1の左右両端から10mmの位置(即
ち、上端から110mmと190mmの各位置)に、通
常のA4サイズの場合の2穴とするときの間隔(約80
mm)をもって左右2対が設けられている。尚、4穴と
する場合には、それに対応した位置に、更に、B5及び
B4サイズ等とする場合にはそれに対応した位置に、綴
じ込み用孔13を設ける。
【0014】上記収納部2は、複数個のポケット部P
(P1 、P2 等)と、蓋係止用の張り合わせファスナ−
26と、基板連結用丸棒27と、開き具連結用丸棒28
とを備える。この各ポケット部には1枚のフロッピ−デ
ィスクを収納することができる。尚、各1ポケット部
に、2枚以上を挿入するようにしてもよい。この張り合
わせファスナ−は、布、合成樹脂フィルム等の表面に糸
状等のものからなる多数のル−プ、或いは多数の鉤状立
設体等が形成されたテ−プを、そのル−プ等が形成され
た面同士を重ねて押圧することにより係合するファスナ
−である。
【0015】上記ポケット部Pは、表板21と裏板22
と底板23と左側板24と右側板25とからなり、これ
らで囲まれた空間にフロッピ−ディスクが収容されるこ
ととなる。本例では、横並びで2列、縦重ねで15〜2
5mmずらして10段、連設されている。尚、上記各ポ
ケット部が隣り合う表板(例えば21a、21b、尚、
前者はポケット部P1 、後者はポケット部P2 を示す。
以下も同じ。)と裏板(例えば22a、22b)は2つ
の隣接するポケット部に共通とされる。また、中央側の
仕切り板(例えば24a、24b)は、隣接するポケッ
ト部に共通であり、左側ポケット部の右側板となると同
時に、右側ポケット部の左側板(例えば25a、25
b)となる。
【0016】上記表板21と裏板22は、いずれも樹脂
(例えばポリ塩化ビニル)製の四角形状〔85×65×
0.5〜1.0(厚み)mm〕である。底板23は同樹
脂製であり、幅5mm、長さ184mm及び厚み約1m
mの平板からなり、接着固定されている。左側板24と
右側板25も、いずれも同樹脂製であり、幅5mm、長
さ84mm及び厚み約1mmの平板からなり、接着固定
されている。以上より、横2列、縦10段のポケット部
Pが形成されている。
【0017】上記基板連結用丸棒27は、下から数えて
第10段のポケット部の底板23bの下側にあり、直径
約4〜6mm、長さ約190〜200mmである。上記
開き具連結用丸棒28は、第1段のポケット部の左側
板、右側板25aの各外側下端に各1個設けられてお
り、直径5mm、長さ10mmである。上記蓋係止用の
張り合わせファスナ−26は、第1段のポケット部の表
板21の上端中央部側に貼付されている。
【0018】上記開き具4は、上記と同樹脂製の2個の
主棒〔100×10×約2(厚さ)mm〕43と、同樹
脂製の1個の補助棒〔188×5×約2(厚さ)mm〕
44とからなる。上記2つの主棒43は、補助棒44の
各両端側と各々連結されて、略コの字状を構成してい
る。そして、各主棒43の手前端側には収納部連結用孔
(6mmφ)41が、その前方先端側には基板係止用溝
部(深さ:5mm、横幅:2mm)42、各々形成され
ている。そして、収納部連結用孔41に収納部2の開き
具連結用丸棒28を挿入することにより、開き具4は収
納部2の下端側に回動可能に設けられる。更に、基板係
止用溝部42を基板1に設けられた係止孔12に係止す
ることにより、基板1と収納部2を開いて、側面形状が
略3角形状となり、机等の上に安定して立てて置くこと
ができる。
【0019】上記蓋3は、収納部2をすっぽりと被うも
のであり、上方に袋形状部を有し且つ両側方に側方板が
取り付けられているものであり、透明樹脂(例えばポリ
塩化ビニル、厚み約1mm)製で、外形の大きさが縦2
35mm、横187mmでる。そして、この蓋3全体の
厚さ(高さ)、即ち側方板の横幅は最大16mmであ
る。蓋3は、突起31と収納部係止用張り合わせファス
ナ−32とを備えていている。突起31は、フロッピ−
ディスクのポケット部からの脱離防止用のものであり、
上記と同樹脂製で、縦5mm、横10mm、厚み約1m
mからなる。尚、この大きさ、形状に限らず、ポケット
部に収納されたフロッピ−ディスクが脱落しないように
配置されていればよい。そして、この突起31は、蓋3
を収納部2に被せる時、各ポケット部の上端に位置する
蓋3の裏面の各部位(収納部2の2列の各ポケット部の
中間で、底板23から約92mmの位置)に、合計10
個(ポケット部の段数と同数)取り付けられている。上
記収納部係止用張り合わせファスナ−32は、蓋3を収
納部2に取り付けた場合、収納部2に取り付けられた張
り合わせファスナー26に張り合わせできるように、蓋
3の下方中央側に取り付けられている。これにより、蓋
3を収納部2に取り付けた場合、両ファスナー26、3
2を張り合わせることにより、蓋の脱落が防止される。
【0020】(2)実施例の効果 基板1の連結部11に、収納部2の基板連結用丸棒27
が、回動可能に取り付けられているので、開き具4の基
板係止用溝部42を基板1の開き具係止用係止孔12に
係止することができる。従って、基板1と収納部2を開
いて、机等の上に立てて置き、各ポケット部21を立て
た状態で使用することができる。また、開き具4の基板
係止用溝部41を、基板1の開き具係止用係止孔12か
ら取り外すことにより、収納部2を寝かせた状態(各ポ
ケット部を傾斜した状態)で、即ち収納ケース全体の厚
みを著しく低減させた状態で、保管、移動等ができる。
故に、大変、省スペースとすることができる。
【0021】更に、蓋3を収納部2に被せ、蓋3の収納
部係止用張り合わせファスナ−32を収納部2の蓋係止
用の張り合わせファスナ−26に張り合わせることによ
り、脱離防止用突起32が各ポケット部に収納されたフ
ロッピ−ディスクの脱落防止用のストッパ−として働
く。従って、フロッピ−ディスク収納ケ−スを保管若し
くは運搬する場合、フロッピ−ディスクが各ポケット部
から脱落することがない。
【0022】また、基板1のチュ−ブファイル綴じ込み
用孔13を用いて、フロッピ−ディスク収納ケ−スをチ
ュ−ブファイルに綴じ込むことができるので、フロッピ
−ディスク収納ケ−スの保管若しくは運搬が非常に便利
である。更に、このファイル綴じ込み用孔が左右一対の
ため、そのどららの方向でも、即ち左綴じでも右綴じで
もファイリングでき、大変便利である。
【0023】以上の通り、本実施例のフロッピ−ディス
ク収納ケ−スは、フロッピ−ディスクの収納及び取出し
に便利であり、直接閲覧ができる見出し部の行数は数行
程度であり、多数(20個)のフロッピ−ディスクを保
管することができる。更に、開いて机の上に立てて置く
ことができ、ファイルに綴じ込んで保管若しくは運搬す
ることができるとともに、運搬時にフロッピ−ディスク
が脱落する危険がない。
【0024】尚、本発明においては、上記具体的実施例
に示すものに限られず、目的、用途に応じて本発明の範
囲内で種々変更した実施例とすることができる。即ち、
上記基板の材質は、上記実施例にて例示する樹脂以外の
他の樹脂でもよいし、木材、金属、紙等でもよく、形
状、大きさも種々変更したものとすることができる。ま
た、ポケット部の形状、大きさ及びその空間厚さ、更に
は横列数及び縦段数等も種々変更できる。上記ポケット
部を構成する表板と裏板は共通でなく、それぞれの板で
形成してもよい。また、縦にずらして重ね配置をした場
合のずらし程度も、特に限定されず、見出しを表記でき
る長さであればよく、15mm未満(例えば、1〜3行
程度相当の長さ)でも、25mmを越えてもよい。更
に、上記各部材を樹脂製とする場合であっても、非透明
又は着色透光性とすることもできる。また、開き具の立
てておけるようにするための係止手段(連結手段)も、
上記係止孔12と係止溝部42によるものではなく、他
の手段、例えば、係止用リング部とこのリング部に挿入
可能の鍵部、溝部若しくは突出部等とすることができ
る。更に、ファイル綴じ込み用孔も左右一対ではなく、
その一方側のみ、多くはその左側のみに形成されていて
もよい。この場合には、一方の方向にのみファイリング
できる。
【0025】
【発明の効果】本発明のフロッピ−ディスク収納ケ−ス
は、フロッピ−ディスクの収納及び取出しに便利であ
り、見出し部の閲覧が容易であり、多数のフロッピ−デ
ィスクを保管することができ、開いて机等の上に置くこ
とができるとともに畳んで省スペースにて保管でき、更
に運搬時にフロッピ−ディスクが脱落する危険がない。
また、他発明の、ファイル綴じ込み用孔を有するフロッ
ピ−ディスク収納ケ−スは、この収納ケースごとファイ
ルに綴じ込んで保管若しくは運搬することができ、大変
収納に便利であるとともに、従来のチューブファイルシ
ステムによる収納にそのまま適用できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例に係るフロッピ−ディスク収納ケ−スに
おいて、蓋を外して収納部を開いた状態を示す斜視図で
ある。
【図2】実施例に係るフロッピ−ディスク収納ケ−スに
おいて、蓋を外して収納部を畳んだ状態を示す斜視図で
ある。
【図3】実施例に係る蓋の裏側から見た状態を示す説明
図である。
【符号の説明】
1;基板、11;連結部、12;係止孔、13;チュ−
ブファイル綴じ込み用孔、2;収納部、21;表板、2
2;裏板、23;底板、24;左側板、25;右側板、
26;蓋係止用の張り合わせファスナ−、27;基板連
結用丸棒、28;開き具連結用丸棒、3;蓋、31;脱
離防止用突起、32;収納部係止用張り合わせファスナ
−、4;開き具、41;収納部連結用孔、42;基板係
止用溝部、P(P1 、P2 );ポケット部。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 渡邊 文子 愛知県東海市荒尾町下笹根15−3 ライフ ヒルズ笹根 H4

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 基板1と、フロッピ−ディスクを収納で
    きる複数個のポケット部を備え且つ該基板に対して回動
    可能に取付けられる収納部2と、該収納部に脱着可能に
    配置される蓋3と、上記収納部の下端側に回動可能に設
    けられるとともに上記基板に設けられた係止孔に係止さ
    れる溝部をもつ開き具4とを備え、上記各ポケット部は
    横並びで1列又は2列以上、縦重ねで所定幅分ずらして
    2段以上、連設され、上記蓋の裏面には上記フロッピ−
    ディスクの上記ポケット部からの脱離防止用突起が取付
    けられていることを特徴とするフロッピ−ディスク収納
    ケ−ス。
  2. 【請求項2】 基板1と、フロッピ−ディスクを収納で
    きる複数個のポケット部を備え且つ該基板に対して回動
    可能に取付けられる収納部2と、該収納部に脱着可能に
    配置される蓋3と、上記収納部の下端側に回動可能に設
    けられるとともに上記基板に設けられた係止孔に係止さ
    れる溝部をもつ開き具4とを備え、上記各ポケット部は
    横並びで1列又は2列以上、縦重ねで所定幅分ずらして
    2段以上、連設され、上記基板にはファイル綴じ込み用
    の孔が設けられていることを特徴とするフロッピ−ディ
    スク収納ケ−ス。
  3. 【請求項3】 上記蓋の裏面には上記フロッピ−ディス
    クの上記ポケット部からの脱離防止用突起が取付けられ
    ている請求項2記載のフロッピ−ディスク収納ケ−ス。
  4. 【請求項4】 上記ポケット部は横2列、縦5〜13段
    が連接されている請求項1、2又は3記載のフロッピ−
    ディスク収納ケ−ス。
JP35142195A 1995-12-25 1995-12-25 フロッピ−ディスク収納ケ−ス Pending JPH09175578A (ja)

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