JPH04110197A - シート類の収納箱 - Google Patents
シート類の収納箱Info
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- JPH04110197A JPH04110197A JP22836390A JP22836390A JPH04110197A JP H04110197 A JPH04110197 A JP H04110197A JP 22836390 A JP22836390 A JP 22836390A JP 22836390 A JP22836390 A JP 22836390A JP H04110197 A JPH04110197 A JP H04110197A
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- 210000002105 tongue Anatomy 0.000 description 10
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Landscapes
- Sheet Holders (AREA)
- Packaging Of Annular Or Rod-Shaped Articles, Wearing Apparel, Cassettes, Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本願は、スライド用フィルムマウントを縦横に配列した
合服或いはアルバム用台紙等のシート類を収納保管する
収納箱に関する。
合服或いはアルバム用台紙等のシート類を収納保管する
収納箱に関する。
従来の技術
スライド用フィルムマウントの合服或いはアルバム用台
紙などのシート類を収納する収納箱としては、例えば実
公昭49−1(14)8号公報で示すように、4周緑に
沿って側壁片を設け、その内側壁片の中間部に切欠部を
有した上面が開口する箱状の本体の底板の内側縁に、前
記内側壁片の外面に重合する背片と、本体の上面を閉じ
るMtfiとを折曲可能に順次連設すると共に、蓋板の
内側縁を除く3周緑に沿って、本体の内側壁片を除く他
の側壁片の外面に重合する側壁片を設け、前記本体内に
積層状態に収納したシーHiを、前記内側壁側に有する
切欠部の位置で、上方に持ち上げながら索引したり、そ
れを取出したりする構成のものは公知である。
紙などのシート類を収納する収納箱としては、例えば実
公昭49−1(14)8号公報で示すように、4周緑に
沿って側壁片を設け、その内側壁片の中間部に切欠部を
有した上面が開口する箱状の本体の底板の内側縁に、前
記内側壁片の外面に重合する背片と、本体の上面を閉じ
るMtfiとを折曲可能に順次連設すると共に、蓋板の
内側縁を除く3周緑に沿って、本体の内側壁片を除く他
の側壁片の外面に重合する側壁片を設け、前記本体内に
積層状態に収納したシーHiを、前記内側壁側に有する
切欠部の位置で、上方に持ち上げながら索引したり、そ
れを取出したりする構成のものは公知である。
発明が解決しようとする課題
ところで、上記した公知の収納箱においては、これを机
の天板などに[置した平置き状態で蓋板を開披すること
により、本体に積層状態に収納したシートIffを索引
したり、その取出しを行う構成のものであるから、シー
ト類の検索及び取り出しのために蓋板を回転できる広い
スペースを必要とし、そのため使用の場合が限定されて
取扱いに不便であり、また、切欠部が狭いのでシート類
の索引及びその取出しの操作に不便であった。
の天板などに[置した平置き状態で蓋板を開披すること
により、本体に積層状態に収納したシートIffを索引
したり、その取出しを行う構成のものであるから、シー
ト類の検索及び取り出しのために蓋板を回転できる広い
スペースを必要とし、そのため使用の場合が限定されて
取扱いに不便であり、また、切欠部が狭いのでシート類
の索引及びその取出しの操作に不便であった。
課題を解決するための手段
そこで本願は、蓋板を開披する平置き状態では勿論のこ
と、蓋板を開披することなく積層状態に収納したシート
類の索引及びその取り出しを行うことができるように構
成したものであり、その構成は、方形状の底板の3周緑
に沿って壁片を起立して上面と外側面とが開口した箱状
の本体の一つの壁片に、その上面開口部を閉じる蓋板を
折曲可能に連設し、かつ、開口した外側面側に位置する
底板と蓋板の少なくともいづれか一方の外側縁に、前記
開口した外側面を閉じる扉片を折曲可能に連設すると共
に、この扉片の閉止状態を保持する係脱可能な第1閉止
手段と、前記本体に対するMtfiの閉止状態を保持す
る係脱可能な第2閉止手段手段とを夫々備えたことを特
徴とするものであり、好ましくは、蓋板を、本体の開口
した外側面と対向する内側の壁片の上縁に折曲可能に連
設して成る。
と、蓋板を開披することなく積層状態に収納したシート
類の索引及びその取り出しを行うことができるように構
成したものであり、その構成は、方形状の底板の3周緑
に沿って壁片を起立して上面と外側面とが開口した箱状
の本体の一つの壁片に、その上面開口部を閉じる蓋板を
折曲可能に連設し、かつ、開口した外側面側に位置する
底板と蓋板の少なくともいづれか一方の外側縁に、前記
開口した外側面を閉じる扉片を折曲可能に連設すると共
に、この扉片の閉止状態を保持する係脱可能な第1閉止
手段と、前記本体に対するMtfiの閉止状態を保持す
る係脱可能な第2閉止手段手段とを夫々備えたことを特
徴とするものであり、好ましくは、蓋板を、本体の開口
した外側面と対向する内側の壁片の上縁に折曲可能に連
設して成る。
上記において、第1閉止手段が、本体乃至扉片または蓋
板乃至扉片のいづれか一方に係脱可能な一方の部片を、
かつ、本体乃至扉片または蓋板乃至扉片の他方に係脱可
能な他方の部片を有した舌片を設けて成り、また第2閉
止手段が、本体乃至蓋体の一方に係脱可能な一方の部片
を設け、本体乃至蓋体の他方に係脱可能な他方の部片を
有した係止舌片を設けて成り、係脱可能な一対の部片と
して、それがベルクロファスナーから成る場合と、一対
のマグネットシートから成る場合とがある。
板乃至扉片のいづれか一方に係脱可能な一方の部片を、
かつ、本体乃至扉片または蓋板乃至扉片の他方に係脱可
能な他方の部片を有した舌片を設けて成り、また第2閉
止手段が、本体乃至蓋体の一方に係脱可能な一方の部片
を設け、本体乃至蓋体の他方に係脱可能な他方の部片を
有した係止舌片を設けて成り、係脱可能な一対の部片と
して、それがベルクロファスナーから成る場合と、一対
のマグネットシートから成る場合とがある。
扉片は、具体的には、その幅が本体の開口した外側面側
に位置する底板と蓋板との各外側縁に夫々設けて成り、
この構成において、第1閉止手段が、一方の扉片の内面
に重合固着されると共に、他方の扉片の内面に重合可能
な受片と、この受片と他方の扉片との重合面に設けられ
た係脱可能な一対の部片と、他方の扉片に設けたつまみ
片とから成る場合と、一方の扉片の内面に重合固着され
ると共に、他方の扉片の内面に重合可能で、かつ、撓み
可能な受片と、この受片と他方の扉片の重合面に設けら
れた係脱可能な一対の部片と、いづれか一方の扉片の先
端縁に形成した前記受片を指圧操作可能な切欠凹部とか
ら成る場合とがあり、この場合も、係脱自在な一対の部
片として、それがベルクロファスナーから成る場合と一
対のマグネ2トシートから成る場合とがある。また本体
の蓋板に閉した状態で、該蓋板が面方向に偏位するのを
阻止するために、本体の前後壁片の上縁に段部を介して
段差部を設け、かつ、蓋板を閉じたときに前記段差部と
対向する蓋板の裏面位置に、前記段差部を係合する溝を
有すると共に、端縁が前記段部と当接する係止部片を設
けて成るものである。
に位置する底板と蓋板との各外側縁に夫々設けて成り、
この構成において、第1閉止手段が、一方の扉片の内面
に重合固着されると共に、他方の扉片の内面に重合可能
な受片と、この受片と他方の扉片との重合面に設けられ
た係脱可能な一対の部片と、他方の扉片に設けたつまみ
片とから成る場合と、一方の扉片の内面に重合固着され
ると共に、他方の扉片の内面に重合可能で、かつ、撓み
可能な受片と、この受片と他方の扉片の重合面に設けら
れた係脱可能な一対の部片と、いづれか一方の扉片の先
端縁に形成した前記受片を指圧操作可能な切欠凹部とか
ら成る場合とがあり、この場合も、係脱自在な一対の部
片として、それがベルクロファスナーから成る場合と一
対のマグネ2トシートから成る場合とがある。また本体
の蓋板に閉した状態で、該蓋板が面方向に偏位するのを
阻止するために、本体の前後壁片の上縁に段部を介して
段差部を設け、かつ、蓋板を閉じたときに前記段差部と
対向する蓋板の裏面位置に、前記段差部を係合する溝を
有すると共に、端縁が前記段部と当接する係止部片を設
けて成るものである。
作 用
しかして、使用に際しては、まず、本体内にスライド用
フィルムマウントを配置したシート類を収納保管する場
合には、机の天板等に平置きして蓋板を開披した状態で
、シート類に設けた見出片を扉片側に揃えて積層したシ
ート類を本体の底板上に載置する。この状態においては
、前後壁片との外側端縁間が開披状態に有するので、シ
ート類の出し入れ及びシート類の索引に便利であり、こ
のようにして本体内にシート類を収納した後、蓋板によ
り本体の上面開口部を閉し、この状態で扉片を直角状に
折曲すると、扉片の内面前後位置が前後壁片の外側端縁
に当接して起立すると共に、第1閉止手段により扉片が
閉止状態に保持され、また第2閉止手段により本体に対
し蓋板の閉止状態が保持される。この状態で本願収納箱
は、例えば書棚などに起立状態で保管される。そして、
このように書棚などに起立した縦置き状態で、収納箱に
収納されたシート類を索引したり、出し入れしたりする
場合には、第1閉止手段を解除して扉片を開披し、この
状態で扉片を外方に開いて本体の外方側面を開披し、こ
の状態でシート類の見出片を索引したり所望のシート類
の出し入れを行うものである。このシート類の索引、出
し入れ操作は、収納箱の内側壁片を下にして机の天板等
に載置した横置き状態でも同様に行うことができ、上記
したいづれの場合にも蓋板を開披しないからシート類の
索引及びその出し入れ操作が狭いスペースで行うことが
できる。
フィルムマウントを配置したシート類を収納保管する場
合には、机の天板等に平置きして蓋板を開披した状態で
、シート類に設けた見出片を扉片側に揃えて積層したシ
ート類を本体の底板上に載置する。この状態においては
、前後壁片との外側端縁間が開披状態に有するので、シ
ート類の出し入れ及びシート類の索引に便利であり、こ
のようにして本体内にシート類を収納した後、蓋板によ
り本体の上面開口部を閉し、この状態で扉片を直角状に
折曲すると、扉片の内面前後位置が前後壁片の外側端縁
に当接して起立すると共に、第1閉止手段により扉片が
閉止状態に保持され、また第2閉止手段により本体に対
し蓋板の閉止状態が保持される。この状態で本願収納箱
は、例えば書棚などに起立状態で保管される。そして、
このように書棚などに起立した縦置き状態で、収納箱に
収納されたシート類を索引したり、出し入れしたりする
場合には、第1閉止手段を解除して扉片を開披し、この
状態で扉片を外方に開いて本体の外方側面を開披し、こ
の状態でシート類の見出片を索引したり所望のシート類
の出し入れを行うものである。このシート類の索引、出
し入れ操作は、収納箱の内側壁片を下にして机の天板等
に載置した横置き状態でも同様に行うことができ、上記
したいづれの場合にも蓋板を開披しないからシート類の
索引及びその出し入れ操作が狭いスペースで行うことが
できる。
さらに、上記した狭いスペースでの索引及びその出し入
れ操作が不充分な場合或いは、シート類を全体的に出し
入れするような場合には、扉片を開いた状態で第2閉止
手段を解いて、蓋板を開披した平置き状態で行うもので
ある。そして本体の前後壁片の上縁に段部を介して段差
部を設け、かつ、蓋板を閉じたときに前記段差部と対向
する蓋板の裏面位置に、前記段差部を係合する溝を有す
ると共に、端縁が前記段部と当接する係止部片を設けた
場合には、蓋板を閉じたとき、係止部片の溝が前後壁片
の段差部と係合し、かつ、端面が段部に当接して、蓋板
の面方向の偏位は阻止される。
れ操作が不充分な場合或いは、シート類を全体的に出し
入れするような場合には、扉片を開いた状態で第2閉止
手段を解いて、蓋板を開披した平置き状態で行うもので
ある。そして本体の前後壁片の上縁に段部を介して段差
部を設け、かつ、蓋板を閉じたときに前記段差部と対向
する蓋板の裏面位置に、前記段差部を係合する溝を有す
ると共に、端縁が前記段部と当接する係止部片を設けた
場合には、蓋板を閉じたとき、係止部片の溝が前後壁片
の段差部と係合し、かつ、端面が段部に当接して、蓋板
の面方向の偏位は阻止される。
実 施 例
以下、図面に基づいて本願実施例を詳述すると、第1図
は蓋板を閉した不使用状態を、また、第2図はこの状態
から蓋板を開披した使用状態を夫々示しており、箱状の
本体(1)は、方形状の底板(2)の上面に、外側縁を
除く他の3周緑に沿って等しい高さの内側壁片(3)と
前後壁片(4) 、 (5)とを、この前後壁片(4)
と(5)とが前記底板(2)及び内側壁片(3)の前後
縁より少許内方寄りに位置するように立設して成り、前
記前後壁片(4ン(5)の上縁外端部には、段部(6)
を介して段差部(7)が設けである。また、前記底板(
2)の外側縁には折線(8)を介して前記内側壁片(3
)の高さのほぼ1/2の幅を有し、かつ、側縁の長手方
向の中央部に切欠凹部(9)を設けた一方の扉片(10
)を折曲可能に連設しであると共に、この扉片(10)
の裏面に前記前後壁片(4) 、 (5)の内法にほぼ
等しい長さを有し、かつ、扉片(10)を折曲したとき
、側縁が前後壁片(4) 、 (5)の上縁にほぼ一致
する幅をもつ撓み可能な受板(11)が扉片(10)の
外縁より突出するように重設してあり、この受板(11
)の外面前後位置には係脱可能な一方の部片、本例では
マグネットシート(12)、 (12)が貼着しである
。蓋板(13)は前記底板(2)と等しい大きさを有し
、前記本体(1)の前記内側壁片(3)の上縁に折線(
14)を介して一体に連設してあり、この蓋板(13)
の外縁に、折&1(15)を介して前記内側壁片(3)
の高さのほぼ1/2の幅を有し、これを折曲したとき、
前記受板(11)の外面に重合して前記扉片(10)と
共に、前記内側壁片(3)と反対側の開口側面を閉じる
他方の扉片(I6)を折曲可能に設けてあり、この扉片
(1G)の外縁長手方向の中央位置に、前記切欠凹部(
9)とで操作孔(17)を形成する切欠凹部(18)が
設けであると共に、扉片(16)の内面前後位置に係脱
可能な前記一方の部片であるマグフットシート(I2)
、 (12)に吸着するマグネットシー)(19)、
(19)を貼着しである。前記蓋体(13)の裏面には
、これを閉じたとき前記前後壁片(4) 、 (5)に
設けた段差部(7)と対向する位置に、前記段差部(7
)と係合する溝(20)を有し、かつ、端縁が前記段部
(6)に当接して、扉片(16)を閉じたとき該扉片(
16)の面方向の偏位を防止する係止部片(21)、
(21>が配設してあり、さらに、前記蓋板(13)の
前後縁部の外側寄り位置には、前記前後壁片(4) 、
(5)の外面に設けた係脱可能な例えばベルクロファ
スナ−から成る一方の部片(22)aに係脱自在に係着
して前後蓋板(13)の閉止状態を保持する他方の部片
(22)bを備えた係止舌片(23)、 (23)が設
けである。
は蓋板を閉した不使用状態を、また、第2図はこの状態
から蓋板を開披した使用状態を夫々示しており、箱状の
本体(1)は、方形状の底板(2)の上面に、外側縁を
除く他の3周緑に沿って等しい高さの内側壁片(3)と
前後壁片(4) 、 (5)とを、この前後壁片(4)
と(5)とが前記底板(2)及び内側壁片(3)の前後
縁より少許内方寄りに位置するように立設して成り、前
記前後壁片(4ン(5)の上縁外端部には、段部(6)
を介して段差部(7)が設けである。また、前記底板(
2)の外側縁には折線(8)を介して前記内側壁片(3
)の高さのほぼ1/2の幅を有し、かつ、側縁の長手方
向の中央部に切欠凹部(9)を設けた一方の扉片(10
)を折曲可能に連設しであると共に、この扉片(10)
の裏面に前記前後壁片(4) 、 (5)の内法にほぼ
等しい長さを有し、かつ、扉片(10)を折曲したとき
、側縁が前後壁片(4) 、 (5)の上縁にほぼ一致
する幅をもつ撓み可能な受板(11)が扉片(10)の
外縁より突出するように重設してあり、この受板(11
)の外面前後位置には係脱可能な一方の部片、本例では
マグネットシート(12)、 (12)が貼着しである
。蓋板(13)は前記底板(2)と等しい大きさを有し
、前記本体(1)の前記内側壁片(3)の上縁に折線(
14)を介して一体に連設してあり、この蓋板(13)
の外縁に、折&1(15)を介して前記内側壁片(3)
の高さのほぼ1/2の幅を有し、これを折曲したとき、
前記受板(11)の外面に重合して前記扉片(10)と
共に、前記内側壁片(3)と反対側の開口側面を閉じる
他方の扉片(I6)を折曲可能に設けてあり、この扉片
(1G)の外縁長手方向の中央位置に、前記切欠凹部(
9)とで操作孔(17)を形成する切欠凹部(18)が
設けであると共に、扉片(16)の内面前後位置に係脱
可能な前記一方の部片であるマグフットシート(I2)
、 (12)に吸着するマグネットシー)(19)、
(19)を貼着しである。前記蓋体(13)の裏面には
、これを閉じたとき前記前後壁片(4) 、 (5)に
設けた段差部(7)と対向する位置に、前記段差部(7
)と係合する溝(20)を有し、かつ、端縁が前記段部
(6)に当接して、扉片(16)を閉じたとき該扉片(
16)の面方向の偏位を防止する係止部片(21)、
(21>が配設してあり、さらに、前記蓋板(13)の
前後縁部の外側寄り位置には、前記前後壁片(4) 、
(5)の外面に設けた係脱可能な例えばベルクロファ
スナ−から成る一方の部片(22)aに係脱自在に係着
して前後蓋板(13)の閉止状態を保持する他方の部片
(22)bを備えた係止舌片(23)、 (23)が設
けである。
なお、上記したマグネットシート(12)、 (19)
、係止部片(21)及びベルクロファスナー片(22)
を除く本願の構成部片は、例えば芯板の表裏側面を合成
樹脂シートにより被層した板或いは合成樹脂板が用いら
れる。
、係止部片(21)及びベルクロファスナー片(22)
を除く本願の構成部片は、例えば芯板の表裏側面を合成
樹脂シートにより被層した板或いは合成樹脂板が用いら
れる。
しかして、まず、本体(1)内にスライド用フィルムマ
ウン)fなどを配置したシートSを収納保管する場合に
は、第2図で示すように、机の天板等に平置きして蓋板
(13)を開披した状態で、見出片Sを扉片(10)側
に揃えて積層したシートSを底板(2)上に載置する。
ウン)fなどを配置したシートSを収納保管する場合に
は、第2図で示すように、机の天板等に平置きして蓋板
(13)を開披した状態で、見出片Sを扉片(10)側
に揃えて積層したシートSを底板(2)上に載置する。
この状態においては、前後壁片(4)と(5)の外側端
縁間が開放状態に有るので、シートSの出し入れ及びシ
ー)Sの索引に便利であり、このようにして本体(1)
内にシートSを収納した後、蓋板(16)を閉じると、
その内面が前後壁片(4) 、 (5)の上縁に当接す
ると共に、第3図で示すように係止部片(21)、 (
21)の溝(20)が前後壁片(4) 、 (5)の上
縁の段差部(7) 、 (7)と係合し、かつ、その端
縁が段部(6)に当接して、蓋板(13)の面方向の偏
位は阻止される。この状態で折線(8)を介して扉片(
10)を折曲すると扉片(10)の内面が前後壁片(4
) 、 (5)の外側端縁に当接して扉片(10)は直
角状に起立すると共に、受板(11)は前後壁片(4)
、 (5)の外側端縁間に遊離状態に介在し、次いで
折m (15)を介して扉片(16)を折曲すると、こ
れが第4図実線で示すように、受板(11)の表面に重
合すると共に、マグネットシート(12)、 (12)
と扉片(16)のマグネットシート(19)。
縁間が開放状態に有るので、シートSの出し入れ及びシ
ー)Sの索引に便利であり、このようにして本体(1)
内にシートSを収納した後、蓋板(16)を閉じると、
その内面が前後壁片(4) 、 (5)の上縁に当接す
ると共に、第3図で示すように係止部片(21)、 (
21)の溝(20)が前後壁片(4) 、 (5)の上
縁の段差部(7) 、 (7)と係合し、かつ、その端
縁が段部(6)に当接して、蓋板(13)の面方向の偏
位は阻止される。この状態で折線(8)を介して扉片(
10)を折曲すると扉片(10)の内面が前後壁片(4
) 、 (5)の外側端縁に当接して扉片(10)は直
角状に起立すると共に、受板(11)は前後壁片(4)
、 (5)の外側端縁間に遊離状態に介在し、次いで
折m (15)を介して扉片(16)を折曲すると、こ
れが第4図実線で示すように、受板(11)の表面に重
合すると共に、マグネットシート(12)、 (12)
と扉片(16)のマグネットシート(19)。
(19)とが吸着して、扉片(10)、 (16)と受
板(11)とにより本体(1)の開口側面が閉しられ、
がっ、蓋板(13)の係止舌片(23)、 (23)の
係脱可能な一方の部片(22) aを前後壁片(4)
、 (5)の他方の部片(22)bに夫々係止すること
により、第1図で示すように持ち運び可能な状態に構成
される。この状態で本願収納箱は、書棚などに起立状態
で保管される。そして、このように書棚などに起立した
縦置き状態で、収納箱に収納されたシートSを索引した
り、出し入れしたりする場合には、まず操作孔(17)
の位置で受板(11)を指で内方に押圧する。すると第
4図仮想線で示すように前後壁片(4) 、 (5)の
外側端縁間に遊離状に介在された受1fi(11)が下
向きに撓んで受板(11)のマグネットノート(12)
、 (12)と扉片(16)のマグネットシート(19
)、 (19)との吸着が解かれ、かつ、扉片(16)
が折線(15)の折り癖により受板(11)の内面から
多少とも離反するので、この状態で扉片(16)と扉片
(10)とを順次外方に開いて第5図で示すように本体
(1)の外方側面を開披し、この状態でシートSの見出
片Sを索引したり所望のシートSの出し入れを行うもの
である。このシートSの索引、出し入れ操作は、第6図
で示すように収納箱の内側壁片(3)を下にして机の天
板等に載置した横置き状態でも同様に行うことができ、
上記したいづれの場合にもシートSの索引及びその出し
入れ操作を狭いスペースで行うことができる。さらに、
上記した狭いスペースでの索引及びその出し入れ操作が
不充分な場合或いは、シートSを全体的に出し入れする
ような場合においては、すでに述べたように扉片(10
)(16)と開き、かつ、蓋板(13)の係止舌片(2
3)、 (23)の係脱可能な一方の部片(22)aと
前後壁片(4)(5)の他方の部片(22)bとの係止
を解いて、第2図で示すように蓋片(13)を開披する
ことにより行うものである。
板(11)とにより本体(1)の開口側面が閉しられ、
がっ、蓋板(13)の係止舌片(23)、 (23)の
係脱可能な一方の部片(22) aを前後壁片(4)
、 (5)の他方の部片(22)bに夫々係止すること
により、第1図で示すように持ち運び可能な状態に構成
される。この状態で本願収納箱は、書棚などに起立状態
で保管される。そして、このように書棚などに起立した
縦置き状態で、収納箱に収納されたシートSを索引した
り、出し入れしたりする場合には、まず操作孔(17)
の位置で受板(11)を指で内方に押圧する。すると第
4図仮想線で示すように前後壁片(4) 、 (5)の
外側端縁間に遊離状に介在された受1fi(11)が下
向きに撓んで受板(11)のマグネットノート(12)
、 (12)と扉片(16)のマグネットシート(19
)、 (19)との吸着が解かれ、かつ、扉片(16)
が折線(15)の折り癖により受板(11)の内面から
多少とも離反するので、この状態で扉片(16)と扉片
(10)とを順次外方に開いて第5図で示すように本体
(1)の外方側面を開披し、この状態でシートSの見出
片Sを索引したり所望のシートSの出し入れを行うもの
である。このシートSの索引、出し入れ操作は、第6図
で示すように収納箱の内側壁片(3)を下にして机の天
板等に載置した横置き状態でも同様に行うことができ、
上記したいづれの場合にもシートSの索引及びその出し
入れ操作を狭いスペースで行うことができる。さらに、
上記した狭いスペースでの索引及びその出し入れ操作が
不充分な場合或いは、シートSを全体的に出し入れする
ような場合においては、すでに述べたように扉片(10
)(16)と開き、かつ、蓋板(13)の係止舌片(2
3)、 (23)の係脱可能な一方の部片(22)aと
前後壁片(4)(5)の他方の部片(22)bとの係止
を解いて、第2図で示すように蓋片(13)を開披する
ことにより行うものである。
なお上記は、一対の扉片(10)、 (16)を閉した
状態を保持する第1閉止手段として、一方の扉片(10
)の内面に、閉止状態で他方の扉片(16)の内面と重
合する撓み可能な受片(11)を設け、この受片(ll
)を操作孔(17)より指圧して受片(11)を撓ませ
ることにより、一対のマグネットシート(12)、
(19)の吸着を解く構成について述べたが、マグネッ
トシートに代えてベルクロファスナーでもよく、また受
片(11)を撓み可能としないときは、切欠凹部(9)
、 (10)を省略すると共に、一方の扉片(16)
の先端縁につまみ片を設ける。
状態を保持する第1閉止手段として、一方の扉片(10
)の内面に、閉止状態で他方の扉片(16)の内面と重
合する撓み可能な受片(11)を設け、この受片(ll
)を操作孔(17)より指圧して受片(11)を撓ませ
ることにより、一対のマグネットシート(12)、
(19)の吸着を解く構成について述べたが、マグネッ
トシートに代えてベルクロファスナーでもよく、また受
片(11)を撓み可能としないときは、切欠凹部(9)
、 (10)を省略すると共に、一方の扉片(16)
の先端縁につまみ片を設ける。
この構成によれば、つまみ片を引張ることにより、一方
の扉片(16)が、外向きに折曲してマグネソ)(12
)、 (19)の吸着乃至ベルクロファスナ−の係着を
解くことができる。
の扉片(16)が、外向きに折曲してマグネソ)(12
)、 (19)の吸着乃至ベルクロファスナ−の係着を
解くことができる。
さらにまた、一対の扉片(to)、 (16)に代えて
、底1 (2)の外側縁乃至蓋板(13)の外側縁のい
づれか一方に折線(8)乃至(15)を介して、本体(
1)の開口した外側面の幅即ち内側壁片(3)の幅と等
しい扉片を連設してもよく、この場合は、その扉片に、
係止舌片と同様に舌片を設け、この舌片の内面と、蓋板
(13)乃至底板(2)とに、互いに吸着乃至係着する
マグネットシート乃至ベルクロファスナーが設けられる
。
、底1 (2)の外側縁乃至蓋板(13)の外側縁のい
づれか一方に折線(8)乃至(15)を介して、本体(
1)の開口した外側面の幅即ち内側壁片(3)の幅と等
しい扉片を連設してもよく、この場合は、その扉片に、
係止舌片と同様に舌片を設け、この舌片の内面と、蓋板
(13)乃至底板(2)とに、互いに吸着乃至係着する
マグネットシート乃至ベルクロファスナーが設けられる
。
さらにまた上記において、蓋板(2)を閉した閉止した
状態を保持する第2閉止手段として、蓋板(13)の前
後位置に係止舌片(23)を夫々設け、かつ、その内面
と、本体(1)の前後壁片(4) 、 (5)の外面と
に、ベルクロファスナ−の部片(22)a 、 (22
)bを設けた場合を示したが、このベルクロファスナ−
に代えてマグネットシート或いはスナップ止具を使用し
てもよいことは勿論である。
状態を保持する第2閉止手段として、蓋板(13)の前
後位置に係止舌片(23)を夫々設け、かつ、その内面
と、本体(1)の前後壁片(4) 、 (5)の外面と
に、ベルクロファスナ−の部片(22)a 、 (22
)bを設けた場合を示したが、このベルクロファスナ−
に代えてマグネットシート或いはスナップ止具を使用し
てもよいことは勿論である。
発明の効果
本願は畝上のように、底板を机の天板などに載置した平
置き状態で蓋板を開披して積層状態に収納したシート類
の索引及び出し入れ操作を行うことができるばかりでな
く、書棚等に起立した縮置き状態、或いは天板などに横
置きした状態で蓋体を開くことなくスペースの狭い場所
或いは保管場所から取り出すことなく、シート類の索引
及びその出し入れ操作ができて使用に極めて便利である
。
置き状態で蓋板を開披して積層状態に収納したシート類
の索引及び出し入れ操作を行うことができるばかりでな
く、書棚等に起立した縮置き状態、或いは天板などに横
置きした状態で蓋体を開くことなくスペースの狭い場所
或いは保管場所から取り出すことなく、シート類の索引
及びその出し入れ操作ができて使用に極めて便利である
。
また請求項10記載の構成によれば、一対の扉片の開披
操作が容易にできると共に、不使用状態においては受仮
により扉片の接合部及び操作孔が確実に封口されて塵埃
などの侵入する惧れなく、また、請求項15記載の構成
によれば、蓋片の閉止状態で、それが面方向に偏位する
のを防止できる等の利点を有する。
操作が容易にできると共に、不使用状態においては受仮
により扉片の接合部及び操作孔が確実に封口されて塵埃
などの侵入する惧れなく、また、請求項15記載の構成
によれば、蓋片の閉止状態で、それが面方向に偏位する
のを防止できる等の利点を有する。
図面は本願の実施例を示し、第1図は蓋板を閉した不使
用状態の斜視図、第2図は蓋板を開披し、かつ、シート
を分離した状態の斜視図、第3図は蓋板を閉じた使用状
態の部分縦断正面図、第4図は扉片を閉じた状態の部分
縦断面図、第5図は収納箱を書棚に縦置きした使用状態
の斜視図、第6図は収納箱を縦置きした使用状態の斜視
図である。 図中、(1)は本体、(2)は底板、(3) 、 (4
) 。 (5)は壁片、(6)は段部、(7)は段差部、(9)
(18)は切欠凹部、(10)、 (16)は扉、(1
1)巳よ受誉反、(12)、 (19)はマグ矛ノト
ンート、(13)番ま蓋キ反、(21)は係止部片、(
22)はベルクロファスナ−1(23)は係止舌片であ
る。 特許出願人 コクヨ株式会社 − 代理人弁理士 大 内 俊 治1L′7第2図 一6r。 第1 第3図 第4 第5図
用状態の斜視図、第2図は蓋板を開披し、かつ、シート
を分離した状態の斜視図、第3図は蓋板を閉じた使用状
態の部分縦断正面図、第4図は扉片を閉じた状態の部分
縦断面図、第5図は収納箱を書棚に縦置きした使用状態
の斜視図、第6図は収納箱を縦置きした使用状態の斜視
図である。 図中、(1)は本体、(2)は底板、(3) 、 (4
) 。 (5)は壁片、(6)は段部、(7)は段差部、(9)
(18)は切欠凹部、(10)、 (16)は扉、(1
1)巳よ受誉反、(12)、 (19)はマグ矛ノト
ンート、(13)番ま蓋キ反、(21)は係止部片、(
22)はベルクロファスナ−1(23)は係止舌片であ
る。 特許出願人 コクヨ株式会社 − 代理人弁理士 大 内 俊 治1L′7第2図 一6r。 第1 第3図 第4 第5図
Claims (15)
- (1)方形状の底板の3周緑に沿って壁片を起立して上
面と外側面とが開口した箱状の本体の一つの壁片に、そ
の上面開口部を閉じる蓋板を折曲可能に連設し、かつ、
開口した外側面側に位置する底板と蓋板の少なくともい
づれか一方の外側縁に、前記開口した外側面を閉じる扉
片を折曲可能に連設すると共に、この扉片の閉止状態を
保持する係脱可能な第1閉止手段と、前記本体に対する
蓋板の閉止状態を保持する係脱可能な第2閉止手段手段
とを夫々備えたことを特徴とするシート類の収納箱。 - (2)蓋板を、本体の開口した外側面と対向する内側の
壁片の上縁に折曲可能に連設して成る請求項1記載のシ
ート類の収納箱。 - (3)第1閉止手段が、本体乃至扉片または蓋板乃至扉
片のいづれか一方に係脱可能な一方の部片を、かつ、本
体乃至扉片または蓋板乃至扉片の他方に係脱可能な他方
の部片を有した舌片を設けて成る請求項1または2記載
のシート類の収納箱。 - (4)第2閉止手段が、本体乃至蓋体の一方に係脱可能
な一方の部片を設け、本体乃至蓋体の他方に係脱可能な
他方の部片を有した係止舌片を設けて成る請求項1,2
または3記載のシート類の収納箱。 - (5)係脱可能な一対の部片が、べルクロファスナー〔
登録商標〕から成る請求項3または4記載のシート類の
収納箱。 - (6)係脱可能な一対の部片が、一対のマグネットシー
トから成る請求項3または4記載のシート類の収納箱。 - (7)扉片を、本体の開口した外側面側に位置する底板
と蓋板との各外側縁に夫々設けて成る請求項1または2
記載のシート類の収納箱。 - (8)各扉片の幅を、本体の開口した外側面の幅のほぼ
1/2に形成して成る請求項7記載のシート類の収納箱
。 - (9)第1閉止手段が、一方の扉片の内面に重合固着さ
れると共に、他方の扉片の内面に重合可能な受片と、こ
の受片と他方の扉片との重合面に設けられた係脱可能な
一対の部片と、他方の扉片に設けたつまみ片とから成る
請求項7または8記載のシート類の収納箱。 - (10)第1閉止手段が、一方の扉片の内面に重合固着
されると共に、他方の扉片の内面に重合可能で、かつ、
撓み可能な受片と、この受片と他方の扉片の重合面に設
けられた係脱可能な一対の部片と、いづれか一方の扉片
の先端縁に形成した前記受片を指圧操作可能な切欠凹部
とから成る請求項7または8記載のシート類の収納箱。 - (11)係脱可能な一対の部片が、ベルクロファスナー
から成る請求項9または10記載のシート類の収納箱。 - (12)係脱可能な一対の部片が、一対のマグネットシ
ートから成る請求項9または10記載のシート類の収納
箱。 - (13)切欠部を、一対の扉片の各先端縁の中央部に夫
々設けて成る請求項10記載のシート類の収納箱。 - (14)本体の前後壁片を、底板の前後縁より少許内方
よりに起立して成る請求項1乃至13のいづれか1項記
載のシート類の収納箱。 - (15)本体の前後壁片の上縁に段部を介して段差部を
設け、かつ、蓋板を閉じたときに前記段差部と対向する
蓋板の裏面位置に、前記段差部を係合する溝を有すると
共に、端縁が前記段部と当接する係止部片を設けて成る
請求項1乃至14のいづれか1項記載のシート類の収納
箱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2228363A JP2900079B2 (ja) | 1990-08-31 | 1990-08-31 | シート類の収納箱 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2228363A JP2900079B2 (ja) | 1990-08-31 | 1990-08-31 | シート類の収納箱 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04110197A true JPH04110197A (ja) | 1992-04-10 |
| JP2900079B2 JP2900079B2 (ja) | 1999-06-02 |
Family
ID=16875288
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2228363A Expired - Fee Related JP2900079B2 (ja) | 1990-08-31 | 1990-08-31 | シート類の収納箱 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2900079B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5366213A (en) * | 1993-11-29 | 1994-11-22 | Eastman Kodak Company | Method for handling documents at a high volume scanner |
| WO2010026454A3 (en) * | 2008-09-03 | 2010-04-29 | Eugene Coetzee | A document file |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5277824U (ja) * | 1975-12-09 | 1977-06-10 |
-
1990
- 1990-08-31 JP JP2228363A patent/JP2900079B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5277824U (ja) * | 1975-12-09 | 1977-06-10 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5366213A (en) * | 1993-11-29 | 1994-11-22 | Eastman Kodak Company | Method for handling documents at a high volume scanner |
| WO2010026454A3 (en) * | 2008-09-03 | 2010-04-29 | Eugene Coetzee | A document file |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2900079B2 (ja) | 1999-06-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |