JPH09175605A - 自動格納倉庫システム - Google Patents
自動格納倉庫システムInfo
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- JPH09175605A JPH09175605A JP34046195A JP34046195A JPH09175605A JP H09175605 A JPH09175605 A JP H09175605A JP 34046195 A JP34046195 A JP 34046195A JP 34046195 A JP34046195 A JP 34046195A JP H09175605 A JPH09175605 A JP H09175605A
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 abstract description 15
- 238000004904 shortening Methods 0.000 abstract 1
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- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 1
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- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 立体倉庫に対する荷物の入出庫作業に伴う前
作業の時間を短縮させて、入出庫作業を迅速にする。 【解決手段】 荷物の収容部が縦横のマトリックス状に
形成された収納棚ユニットの一側部において荷渡し用の
無人走行台車を格納する入出庫部と、前記収納棚ユニッ
トの収容部と入出庫部内の無人走行台車との前面に沿っ
て縦横に移動して荷物を受渡しする搬送ユニット付きの
スタッカークレーンと備え、無人走行台車には、台車コ
ントローラ40と、入出庫部の停止位置マークに対する
停止位置センサ25と、該無人走行台車に搭載するホル
ダの位置に関する荷位置データを記憶するメモリ48
と、スタッカークレーンに搭載したスタッカコントロー
ラ35にデータを送信する光通信手段45とを備え、入
出庫時には、台車コントローラ40から、無人走行台車
の入出庫部内での停止位置データと、前記荷位置データ
とを、スタッカコントローラ35側に転送するものであ
る。
作業の時間を短縮させて、入出庫作業を迅速にする。 【解決手段】 荷物の収容部が縦横のマトリックス状に
形成された収納棚ユニットの一側部において荷渡し用の
無人走行台車を格納する入出庫部と、前記収納棚ユニッ
トの収容部と入出庫部内の無人走行台車との前面に沿っ
て縦横に移動して荷物を受渡しする搬送ユニット付きの
スタッカークレーンと備え、無人走行台車には、台車コ
ントローラ40と、入出庫部の停止位置マークに対する
停止位置センサ25と、該無人走行台車に搭載するホル
ダの位置に関する荷位置データを記憶するメモリ48
と、スタッカークレーンに搭載したスタッカコントロー
ラ35にデータを送信する光通信手段45とを備え、入
出庫時には、台車コントローラ40から、無人走行台車
の入出庫部内での停止位置データと、前記荷位置データ
とを、スタッカコントローラ35側に転送するものであ
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、カルテ等のシート
やカード、書類を複数枚収納できるファイルホルダ(以
下、単にホルダという)等の荷物を多段状の収容部に収
容できる収納棚ユニットの一側に、荷物を受渡しして運
搬する無人走行台車の入出庫部を備えた自動格納倉庫シ
ステムの構成に関するものである。
やカード、書類を複数枚収納できるファイルホルダ(以
下、単にホルダという)等の荷物を多段状の収容部に収
容できる収納棚ユニットの一側に、荷物を受渡しして運
搬する無人走行台車の入出庫部を備えた自動格納倉庫シ
ステムの構成に関するものである。
【0002】
【従来の技術】本出願人は、先に実公平6−46881
号公報において、荷物を縦横のマトリックス状の棚に収
容できる一対の収納棚ユニットをスタッカークレーンの
通路を挟んで配置し、該スタッカークレーンの上下長手
のコラムに被嵌する機枠を上下に昇降するように構成
し、該機枠から水平に突出するアームに搬送ユニット
(ビッカー)を水平旋回可能に装着する一方、前記一方
の収納棚ユニットの一側には、無人走行台車を停止させ
る入出庫部を備え、該無人走行台車と前記収納棚ユニッ
トの収納部との間において荷物を取り出し、格納する自
動格納倉庫システムを提案した。
号公報において、荷物を縦横のマトリックス状の棚に収
容できる一対の収納棚ユニットをスタッカークレーンの
通路を挟んで配置し、該スタッカークレーンの上下長手
のコラムに被嵌する機枠を上下に昇降するように構成
し、該機枠から水平に突出するアームに搬送ユニット
(ビッカー)を水平旋回可能に装着する一方、前記一方
の収納棚ユニットの一側には、無人走行台車を停止させ
る入出庫部を備え、該無人走行台車と前記収納棚ユニッ
トの収納部との間において荷物を取り出し、格納する自
動格納倉庫システムを提案した。
【0003】この場合、スタッカークレーンが前記入出
庫部内に先に到着して、無人走行台車が入庫してくるの
を待つ形態と、無人走行台車が先に入出庫部内に到着し
て、停止した位置に対してスタッカークレーンの搬送ユ
ニットを近づける形態とを想定して、収納棚ユニットの
前面及び無人走行台車側にそれぞれ位置決めマークを備
え、スタッカークレーン及び搬送ユニット側に位置読み
取りヘッドを備える構成を提案した。
庫部内に先に到着して、無人走行台車が入庫してくるの
を待つ形態と、無人走行台車が先に入出庫部内に到着し
て、停止した位置に対してスタッカークレーンの搬送ユ
ニットを近づける形態とを想定して、収納棚ユニットの
前面及び無人走行台車側にそれぞれ位置決めマークを備
え、スタッカークレーン及び搬送ユニット側に位置読み
取りヘッドを備える構成を提案した。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、この構
成では、仮に、無人走行台車が先に入出庫部内に到着し
ていても、この無人走行台車に対してスタッカークレー
ン及び搬送ユニットを接近させて、位置決めマークを前
記位置読み取りヘッドにて検出するのであるから、無人
走行台車の位置、ひいては入出庫部内の荷物を搬送ユニ
ットに取り込むまでの前動作に要する時間がかかりす
ぎ、手間取るという問題があった。
成では、仮に、無人走行台車が先に入出庫部内に到着し
ていても、この無人走行台車に対してスタッカークレー
ン及び搬送ユニットを接近させて、位置決めマークを前
記位置読み取りヘッドにて検出するのであるから、無人
走行台車の位置、ひいては入出庫部内の荷物を搬送ユニ
ットに取り込むまでの前動作に要する時間がかかりす
ぎ、手間取るという問題があった。
【0005】また、前記従来の自動格納倉庫システムで
は、別の位置に設けた中央コントローラにより、前記無
人走行台車の走行制御やスタッカークレーンの移動制
御、並びに入出庫すべき荷物のデータ管理を全て一個所
で実行していたから、中央コントローラが一元管理・制
御であるので各部の制御を同時に行えず、また、中央コ
ントローラに負荷がかかりすぎるという問題もあった。
は、別の位置に設けた中央コントローラにより、前記無
人走行台車の走行制御やスタッカークレーンの移動制
御、並びに入出庫すべき荷物のデータ管理を全て一個所
で実行していたから、中央コントローラが一元管理・制
御であるので各部の制御を同時に行えず、また、中央コ
ントローラに負荷がかかりすぎるという問題もあった。
【0006】本発明では、前記従来の問題を解決すべ
く、迅速な入出庫制御を実行できる自動格納倉庫システ
ムを提供することを目的とするものである。
く、迅速な入出庫制御を実行できる自動格納倉庫システ
ムを提供することを目的とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、請求項1に記載の発明の自動格納倉庫システムは、
荷物の収容部が縦横のマトリックス状に形成された収納
棚ユニットと、収納棚ユニットの一側部において荷渡し
用の無人走行台車を格納する入出庫部と、前記収納棚ユ
ニットの収容部と入出庫部内の無人走行台車との前面に
沿って縦横に移動して荷物を受渡しする荷運搬機とを備
えてなる自動格納倉庫システムであって、無人走行台車
には、入出庫部の停止位置マークに対する停止位置セン
サと、該無人走行台車に搭載する荷物位置に関する荷位
置データを記憶する記憶手段と、荷運搬機にデータを送
信する通信手段とを備え、入出庫時には、無人走行台車
のコントローラから、当該無人走行台車の入出庫部内で
の停止位置データと、前記荷位置データとを荷運搬機の
コントローラ側に転送するものである。
め、請求項1に記載の発明の自動格納倉庫システムは、
荷物の収容部が縦横のマトリックス状に形成された収納
棚ユニットと、収納棚ユニットの一側部において荷渡し
用の無人走行台車を格納する入出庫部と、前記収納棚ユ
ニットの収容部と入出庫部内の無人走行台車との前面に
沿って縦横に移動して荷物を受渡しする荷運搬機とを備
えてなる自動格納倉庫システムであって、無人走行台車
には、入出庫部の停止位置マークに対する停止位置セン
サと、該無人走行台車に搭載する荷物位置に関する荷位
置データを記憶する記憶手段と、荷運搬機にデータを送
信する通信手段とを備え、入出庫時には、無人走行台車
のコントローラから、当該無人走行台車の入出庫部内で
の停止位置データと、前記荷位置データとを荷運搬機の
コントローラ側に転送するものである。
【0008】また、請求項2に記載の発明は、請求項1
に記載の自動格納倉庫システムにおいて、荷運搬機側に
は、無人走行台車にデータを送信する通信手段を備え、
出庫時には、主コントローラからの出庫指令に基づい
て、荷運搬機のコントローラから、出庫する荷物のデー
タを前記入出庫部内の無人走行台車へ送信するものであ
る。
に記載の自動格納倉庫システムにおいて、荷運搬機側に
は、無人走行台車にデータを送信する通信手段を備え、
出庫時には、主コントローラからの出庫指令に基づい
て、荷運搬機のコントローラから、出庫する荷物のデー
タを前記入出庫部内の無人走行台車へ送信するものであ
る。
【0009】
【発明の実施の形態】次に、本発明を具体化した実施形
態について説明すると、図1は、病院等におけるカルテ
を収納するファイルホルダ等の偏平矩形状のホルダ2を
吊懸して格納するための一対の収納棚ユニット1と、該
各収納棚ユニット1の一側に設けた入出庫部13内の無
人走行台車4の進行方向の左右一側面と収納棚ユニット
1の前面とに沿って移動する搬送ユニット3とからなる
ホルダの自動取り出し格納用の立体倉庫Aの一部破断斜
視図である。
態について説明すると、図1は、病院等におけるカルテ
を収納するファイルホルダ等の偏平矩形状のホルダ2を
吊懸して格納するための一対の収納棚ユニット1と、該
各収納棚ユニット1の一側に設けた入出庫部13内の無
人走行台車4の進行方向の左右一側面と収納棚ユニット
1の前面とに沿って移動する搬送ユニット3とからなる
ホルダの自動取り出し格納用の立体倉庫Aの一部破断斜
視図である。
【0010】前記2つの収納棚ユニット1,1間の通路
17には、床レール18に沿って移動する荷運搬機とし
てのスタッカークレーン10を配置し、該スタッカーク
レーン10におけるコラム11に沿って上下動する機枠
15から突出する水平アームに搬送ユニット3が水平回
動可能に装着されており、これにて、搬送ユニット3に
おけるホルダ2の出入口が前記いずれか一方の収納棚ユ
ニット1,1の任意の段に対してホルダ2を取り出し格
納することができる構成である。
17には、床レール18に沿って移動する荷運搬機とし
てのスタッカークレーン10を配置し、該スタッカーク
レーン10におけるコラム11に沿って上下動する機枠
15から突出する水平アームに搬送ユニット3が水平回
動可能に装着されており、これにて、搬送ユニット3に
おけるホルダ2の出入口が前記いずれか一方の収納棚ユ
ニット1,1の任意の段に対してホルダ2を取り出し格
納することができる構成である。
【0011】また、各収納棚ユニット1の一側部には、
荷物としてのホルダ2を吊懸して収納した無人走行台車
4を入れる入出庫部13がそれぞれ設けられ、少なくと
も一方の収納棚ユニット1の一側上部にはホルダ2を1
つづつ緊急に取り出しするための緊急出庫部14が設け
られている。なお、図1の実施例では、左右一対の収納
棚ユニット1,1に対して1つの搬送ユニット3を備え
た1セットのみを示したが、このセットが複数並設され
たものであっても良い。
荷物としてのホルダ2を吊懸して収納した無人走行台車
4を入れる入出庫部13がそれぞれ設けられ、少なくと
も一方の収納棚ユニット1の一側上部にはホルダ2を1
つづつ緊急に取り出しするための緊急出庫部14が設け
られている。なお、図1の実施例では、左右一対の収納
棚ユニット1,1に対して1つの搬送ユニット3を備え
た1セットのみを示したが、このセットが複数並設され
たものであっても良い。
【0012】各収納棚ユニット1には上下複数段の棚板
を有し、各棚板の下面側には、一定間隔にて吊支レール
体(図示せず)を配設してあり、この隣接する2つの吊
支レール体間に、各ホルダ2の上端部である張出補強部
を吊懸支持するようにした吊懸箇所を構成するものであ
る。前記ホルダ2を吊懸した状態で運搬するための無人
走行台車4は、キャスタ等の車輪5を備え、且つ無人走
行台車の進行方向に対して左右いずれか一方の横向き開
口部9を有する箱体からなり、高さ方向の中途部を棚板
8にて仕切っている。そして、前記箱体の天板及び棚板
8の下面には、前記と同じ構成の吊支レール体を並設
し、それぞれ開口部9側から作業者が任意にホルダ2を
差し込み吊懸するように構成されている。
を有し、各棚板の下面側には、一定間隔にて吊支レール
体(図示せず)を配設してあり、この隣接する2つの吊
支レール体間に、各ホルダ2の上端部である張出補強部
を吊懸支持するようにした吊懸箇所を構成するものであ
る。前記ホルダ2を吊懸した状態で運搬するための無人
走行台車4は、キャスタ等の車輪5を備え、且つ無人走
行台車の進行方向に対して左右いずれか一方の横向き開
口部9を有する箱体からなり、高さ方向の中途部を棚板
8にて仕切っている。そして、前記箱体の天板及び棚板
8の下面には、前記と同じ構成の吊支レール体を並設
し、それぞれ開口部9側から作業者が任意にホルダ2を
差し込み吊懸するように構成されている。
【0013】図2及び図3に示すように、収納棚ユニッ
ト1の前面には、原点(図示せず)から水平方向(X方
向)に一定間隔で付した水平位置マーク20と、垂直方
向(Y方向)に付した垂直位置マーク(図示せず)とを
備え、スタッカークレーン10における走行台車16に
備えたX方向アドレスセンサ21と、機枠15に備えた
Y方向アドレスセンサ22とにより水平・垂直位置を検
出する。
ト1の前面には、原点(図示せず)から水平方向(X方
向)に一定間隔で付した水平位置マーク20と、垂直方
向(Y方向)に付した垂直位置マーク(図示せず)とを
備え、スタッカークレーン10における走行台車16に
備えたX方向アドレスセンサ21と、機枠15に備えた
Y方向アドレスセンサ22とにより水平・垂直位置を検
出する。
【0014】また、搬送ユニット3の前面には、前記ホ
ルダ2の格納位置(番地)を検出できるように、前記吊
支レール体の前面の吊支位置マークを読取る格納位置セ
ンサ23を備える。入出庫部13における通路17側に
は、入出庫部13の原点(無人走行台車4が入る側、図
示せず)からの位置を検出する停止位置マーク24を備
え、無人走行台車4の側面に設けた停止位置センサ25
にて前記停止位置マーク24を検出して、無人走行台車
4の停止位置を検出できるようにしている。なお、X方
向アドレスセンサ21、Y方向アドレスセンサ22、格
納位置センサ23及び停止位置センサ25はそれぞれ光
反射式等を使用し、前記各原点からの位置は、前記各マ
ークの数のカウントにより知ることができるものであ
る。
ルダ2の格納位置(番地)を検出できるように、前記吊
支レール体の前面の吊支位置マークを読取る格納位置セ
ンサ23を備える。入出庫部13における通路17側に
は、入出庫部13の原点(無人走行台車4が入る側、図
示せず)からの位置を検出する停止位置マーク24を備
え、無人走行台車4の側面に設けた停止位置センサ25
にて前記停止位置マーク24を検出して、無人走行台車
4の停止位置を検出できるようにしている。なお、X方
向アドレスセンサ21、Y方向アドレスセンサ22、格
納位置センサ23及び停止位置センサ25はそれぞれ光
反射式等を使用し、前記各原点からの位置は、前記各マ
ークの数のカウントにより知ることができるものであ
る。
【0015】図4は、本システムの制御機構のブロック
図であり、収納棚ユニットの外側の別の個所に設置した
主コントローラ30には、キーボード等の入力部31
と、CRT等の表示部32と、各種のデータを記憶する
ハードディスク等の外部メモリ33と、後述するように
荷運搬機としてのスタッカークレーン10に搭載したス
タッカコントローラ35の光通信手段36とデータ交信
するための光通信手段34とを接続している。
図であり、収納棚ユニットの外側の別の個所に設置した
主コントローラ30には、キーボード等の入力部31
と、CRT等の表示部32と、各種のデータを記憶する
ハードディスク等の外部メモリ33と、後述するように
荷運搬機としてのスタッカークレーン10に搭載したス
タッカコントローラ35の光通信手段36とデータ交信
するための光通信手段34とを接続している。
【0016】前記外部メモリ33には、前記各収納棚ユ
ニット1に格納したホルダ2の個別認識データ(IDデ
ータ)とその格納番地のデータ、並びに前記入力部31
にて入力した出庫すべきホルダ2のIDデータ等を記憶
させる。スタッカコントローラ35には、前記光通信手
段36の他、前記X方向アドレスセンサ21、Y方向ア
ドレスセンサ22、格納位置センサ23、スタッカーク
レーン10の走行駆動モータ37、機枠15の昇降駆動
モータ38、搬送ユニット3の駆動手段39及び、無人
走行台車4に搭載した台車コントローラ40とのデータ
交信のための光通信手段41と、メモリ42とに接続す
る。メモリ42には、前記主コントローラ30側に転送
すべき入出庫に係るホルダ2に関するデータや、後述す
るように、無人走行台車4側から転送される入出庫部内
での停止位置データ等を記憶するものである。
ニット1に格納したホルダ2の個別認識データ(IDデ
ータ)とその格納番地のデータ、並びに前記入力部31
にて入力した出庫すべきホルダ2のIDデータ等を記憶
させる。スタッカコントローラ35には、前記光通信手
段36の他、前記X方向アドレスセンサ21、Y方向ア
ドレスセンサ22、格納位置センサ23、スタッカーク
レーン10の走行駆動モータ37、機枠15の昇降駆動
モータ38、搬送ユニット3の駆動手段39及び、無人
走行台車4に搭載した台車コントローラ40とのデータ
交信のための光通信手段41と、メモリ42とに接続す
る。メモリ42には、前記主コントローラ30側に転送
すべき入出庫に係るホルダ2に関するデータや、後述す
るように、無人走行台車4側から転送される入出庫部内
での停止位置データ等を記憶するものである。
【0017】無人走行台車4に搭載した前記台車コント
ローラ40には、前記停止位置センサ25の他、当該台
車4を走行駆動するための走行駆動モータ43、入出庫
部3と外部のホルダ取り出し吊支する作業部との間の床
面に敷設した走行ルートに沿って敷設した走行通路マー
ク(図示せず)を検出するためのルートセンサ44、前
記台車コントローラ40側の光通信手段41とデータ交
信する光通信手段45、キーボード等のデータ入力部4
6及び液晶等の表示部47が接続されている。
ローラ40には、前記停止位置センサ25の他、当該台
車4を走行駆動するための走行駆動モータ43、入出庫
部3と外部のホルダ取り出し吊支する作業部との間の床
面に敷設した走行ルートに沿って敷設した走行通路マー
ク(図示せず)を検出するためのルートセンサ44、前
記台車コントローラ40側の光通信手段41とデータ交
信する光通信手段45、キーボード等のデータ入力部4
6及び液晶等の表示部47が接続されている。
【0018】台車コントローラ40には内蔵または外付
けのメモリ48を設け、該メモリ48には、前記停止位
置センサ25からの停止位置データや、無人走行台車4
内に吊支することが可能なホルダ2の厚みに対応する吊
支レールの間隔データ、出庫するホルダの種類別の前記
吊支位置(例えば、無人走行台車4の上段の吊支レール
には外科用、下段には内科用等)のデータや、収納棚ユ
ニット1における空の収容部の番地データ等を記憶す
る。
けのメモリ48を設け、該メモリ48には、前記停止位
置センサ25からの停止位置データや、無人走行台車4
内に吊支することが可能なホルダ2の厚みに対応する吊
支レールの間隔データ、出庫するホルダの種類別の前記
吊支位置(例えば、無人走行台車4の上段の吊支レール
には外科用、下段には内科用等)のデータや、収納棚ユ
ニット1における空の収容部の番地データ等を記憶す
る。
【0019】なお、図2に示すように、無人走行台車4
の光通信手段45とデータ交信するための光通信手段4
1の送受信部41aは、各収納棚ユニット1の入出庫部
13内に配置され、該入出庫部13内に入った無人走行
台車4の端部に設けた送受信部45aと対峙する位置に
配置されている。次に、入庫時及び出庫時の、前記主コ
ントローラ30、スタッカコントローラ35、及び台車
コントローラ40間のデータの送信・受信動作について
説明する。入庫に先立って、図示しない作業部におい
て、作業者は、無人走行台車4に入庫すべきホルダ2を
吊支する。キーボード等の入力部からのデータ入力に
て、前記吊支したホルダ2の位置を記憶させ、入出庫部
13の位置を指定し、無人走行台車4を発進させる。一
方、主コントローラ30の入力部31にて入庫指令を指
定した収納棚ユニット1,1間のスタッカークレーン1
0に搭載したスタッカコントローラ35に光通信手段3
4,36を介して出す。入庫指令を受け取ったスタッカ
コントローラ35は走行駆動モータ37を作動させ、走
行台車16を指定された入出庫部13に接近すように走
行させ、昇降駆動モータ38や搬送ユニット駆動手段3
9を作動させて、搬送ユニット3が前記指定された入出
庫部に向かわせる。
の光通信手段45とデータ交信するための光通信手段4
1の送受信部41aは、各収納棚ユニット1の入出庫部
13内に配置され、該入出庫部13内に入った無人走行
台車4の端部に設けた送受信部45aと対峙する位置に
配置されている。次に、入庫時及び出庫時の、前記主コ
ントローラ30、スタッカコントローラ35、及び台車
コントローラ40間のデータの送信・受信動作について
説明する。入庫に先立って、図示しない作業部におい
て、作業者は、無人走行台車4に入庫すべきホルダ2を
吊支する。キーボード等の入力部からのデータ入力に
て、前記吊支したホルダ2の位置を記憶させ、入出庫部
13の位置を指定し、無人走行台車4を発進させる。一
方、主コントローラ30の入力部31にて入庫指令を指
定した収納棚ユニット1,1間のスタッカークレーン1
0に搭載したスタッカコントローラ35に光通信手段3
4,36を介して出す。入庫指令を受け取ったスタッカ
コントローラ35は走行駆動モータ37を作動させ、走
行台車16を指定された入出庫部13に接近すように走
行させ、昇降駆動モータ38や搬送ユニット駆動手段3
9を作動させて、搬送ユニット3が前記指定された入出
庫部に向かわせる。
【0020】無人走行台車4が指定された入出庫部13
内に入って、停止位置マーク24を停止位置センサ25
で感知し停止すると、その停止位置データをメモリ48
に記憶し、その停止位置データと当該無人走行台車4に
おける吊支レール間隔等のホルダに関するデータ(荷物
位置に関する荷位置データ)を、光通信手段45、41
を介してスタッカコントローラ35側のメモリ42に記
憶させる。なお、前記停止位置センサ25の検出信号を
メモリ48を介在させることなく、スタッカコントロー
ラ35側のメモリ42に記憶させるようにしても良い。
内に入って、停止位置マーク24を停止位置センサ25
で感知し停止すると、その停止位置データをメモリ48
に記憶し、その停止位置データと当該無人走行台車4に
おける吊支レール間隔等のホルダに関するデータ(荷物
位置に関する荷位置データ)を、光通信手段45、41
を介してスタッカコントローラ35側のメモリ42に記
憶させる。なお、前記停止位置センサ25の検出信号を
メモリ48を介在させることなく、スタッカコントロー
ラ35側のメモリ42に記憶させるようにしても良い。
【0021】スタッカコントローラ35においては、前
記メモリ42の記憶データから、停止した無人走行台車
4内の所定吊支されたホルダ2の位置を演算し、搬送ユ
ニット3を入出庫部13内の所定位置まで移動させて、
ホルダ2を取り込む。このとき、搬送ユニット3では、
図示しないバーコード読み取り機にてホルダ2側面に付
されたバーコードにてIDデータを読み取り、メモリ4
2に記憶させる。その後、収納棚ユニット1における空
の収容部の番地に搬送ユニット3を移動させて格納する
のである。この動作を繰り返し、無人走行台車4から全
てのホルダ2を入庫させるのである。そして、格納した
ホルダ2のIDデータ及び格納した収容部の番地データ
は、光通信手段36,34を介して主コントローラ30
側のメモリ33に転送される。
記メモリ42の記憶データから、停止した無人走行台車
4内の所定吊支されたホルダ2の位置を演算し、搬送ユ
ニット3を入出庫部13内の所定位置まで移動させて、
ホルダ2を取り込む。このとき、搬送ユニット3では、
図示しないバーコード読み取り機にてホルダ2側面に付
されたバーコードにてIDデータを読み取り、メモリ4
2に記憶させる。その後、収納棚ユニット1における空
の収容部の番地に搬送ユニット3を移動させて格納する
のである。この動作を繰り返し、無人走行台車4から全
てのホルダ2を入庫させるのである。そして、格納した
ホルダ2のIDデータ及び格納した収容部の番地データ
は、光通信手段36,34を介して主コントローラ30
側のメモリ33に転送される。
【0022】以上のように、入庫時においては、入出庫
部13内に停止した無人走行台車4の停止位置データ
と、当該無人走行台車4における吊支レール間隔等のホ
ルダに関するデータ(荷物位置に関する荷位置データ)
とを、スタッカコントローラ35側に転送するので、ス
タッカークレーン10における搬送ユニット3は、停止
した無人走行台車4におけるホルダの所定の吊支された
位置に直ちに接近することができ、搬送ユニット3が一
旦停止する等の待機時間を短縮できて、入庫動作を迅速
にできるという効果を奏することができる。
部13内に停止した無人走行台車4の停止位置データ
と、当該無人走行台車4における吊支レール間隔等のホ
ルダに関するデータ(荷物位置に関する荷位置データ)
とを、スタッカコントローラ35側に転送するので、ス
タッカークレーン10における搬送ユニット3は、停止
した無人走行台車4におけるホルダの所定の吊支された
位置に直ちに接近することができ、搬送ユニット3が一
旦停止する等の待機時間を短縮できて、入庫動作を迅速
にできるという効果を奏することができる。
【0023】出庫時には、主コントローラ30からの出
庫指令にて、無人走行台車4を指定された入出庫部13
に入れて停止させておく。この場合、前記入出庫部13
内での無人走行台車4の停止位置データ及び当該無人走
行台車における吊支レール間隔等のホルダに関するデー
タ(荷物位置に関する荷位置データ)は、光通信手段4
5,41を介して転送し、スタッカコントローラ35側
のメモリ42に記憶される。そして、主コントローラ3
0側の入力部31で出庫すべきホルダ2の名称等を入力
すると、対応するIDデータと収容部の番地データと
を、通信手段34,36を介してスタッカコントローラ
35側に転送し、メモリ42に記憶する。この記憶され
たデータに基づいて、スタッカークレーン10を移動さ
せ、搬送ユニット3は所定の収容部の前迄移動して所定
のホルダ2を取り出し、前記停止した無人走行台車4に
移し替える。この場合も、無人走行台車4における吊支
レールの位置データがスタッカコントローラ35側で直
ちに演算できて搬送ユニット3を所定の個所に移動させ
ることができる他、同一種類のホルダ2を無人走行台車
4における所定の吊支レールの区域に集めることができ
る。例えば、15冊の外科用のホルダは上段の左側の区
域にまとめ、内科用のホルダ2はその他の区域に位置す
るようにセットすることができる。
庫指令にて、無人走行台車4を指定された入出庫部13
に入れて停止させておく。この場合、前記入出庫部13
内での無人走行台車4の停止位置データ及び当該無人走
行台車における吊支レール間隔等のホルダに関するデー
タ(荷物位置に関する荷位置データ)は、光通信手段4
5,41を介して転送し、スタッカコントローラ35側
のメモリ42に記憶される。そして、主コントローラ3
0側の入力部31で出庫すべきホルダ2の名称等を入力
すると、対応するIDデータと収容部の番地データと
を、通信手段34,36を介してスタッカコントローラ
35側に転送し、メモリ42に記憶する。この記憶され
たデータに基づいて、スタッカークレーン10を移動さ
せ、搬送ユニット3は所定の収容部の前迄移動して所定
のホルダ2を取り出し、前記停止した無人走行台車4に
移し替える。この場合も、無人走行台車4における吊支
レールの位置データがスタッカコントローラ35側で直
ちに演算できて搬送ユニット3を所定の個所に移動させ
ることができる他、同一種類のホルダ2を無人走行台車
4における所定の吊支レールの区域に集めることができ
る。例えば、15冊の外科用のホルダは上段の左側の区
域にまとめ、内科用のホルダ2はその他の区域に位置す
るようにセットすることができる。
【0024】無人走行台車4へのホルダ2の移送が終わ
ると、その出庫すべきホルダ2に関するデータを、光通
信手段41、45を介して転送し、台車コントローラ4
0側のメモリ48に記憶させ、無人走行台車4における
表示部47にデータを表示させ、作業部へと無人走行台
車4を走行させる。このようにすれば、作業部では、表
示部47の表示から、前記同一種類のホルダを至極簡単
に取り出すことができるのである。また、無人走行台車
4には搭載された出庫すべきホルダ2に関するデータが
記憶されているので、外部の作業部個所が複数あると
き、前記データに基づいて出庫作業に最適な位置に無人
走行台車4を走行せるように制御することもできるので
ある。
ると、その出庫すべきホルダ2に関するデータを、光通
信手段41、45を介して転送し、台車コントローラ4
0側のメモリ48に記憶させ、無人走行台車4における
表示部47にデータを表示させ、作業部へと無人走行台
車4を走行させる。このようにすれば、作業部では、表
示部47の表示から、前記同一種類のホルダを至極簡単
に取り出すことができるのである。また、無人走行台車
4には搭載された出庫すべきホルダ2に関するデータが
記憶されているので、外部の作業部個所が複数あると
き、前記データに基づいて出庫作業に最適な位置に無人
走行台車4を走行せるように制御することもできるので
ある。
【0025】前記実施例では入出庫すべき荷物としてホ
ルダ2について説明したが、段ボール箱に入れた荷物等
であれば、荷運搬機としての搬送ユニットを対応する構
成とし、収納棚ユニットの各収容部も荷物を滑らせて移
載する棚板構造とすれば良い。
ルダ2について説明したが、段ボール箱に入れた荷物等
であれば、荷運搬機としての搬送ユニットを対応する構
成とし、収納棚ユニットの各収容部も荷物を滑らせて移
載する棚板構造とすれば良い。
【0026】
【発明の効果】以上に説明したように、請求項1に記載
の発明の自動格納倉庫システムは、荷物の収容部が縦横
のマトリックス状に形成された収納棚ユニットと、収納
棚ユニットの一側部において荷渡し用の無人走行台車を
格納する入出庫部と、前記収納棚ユニットの収容部と入
出庫部内の無人走行台車との前面に沿って縦横に移動し
て荷物を受渡しする荷運搬機とを備えてなる自動格納倉
庫システムであって、無人走行台車には、入出庫部の停
止位置マークに対する停止位置センサと、該無人走行台
車に搭載する荷物位置に関する荷位置データを記憶する
記憶手段と、荷運搬機にデータを送信する通信手段とを
備え、入出庫時には、無人走行台車のコントローラか
ら、当該無人走行台車の入出庫部内での停止位置データ
と、前記荷位置データとを荷運搬機のコントローラ側に
転送するものである。
の発明の自動格納倉庫システムは、荷物の収容部が縦横
のマトリックス状に形成された収納棚ユニットと、収納
棚ユニットの一側部において荷渡し用の無人走行台車を
格納する入出庫部と、前記収納棚ユニットの収容部と入
出庫部内の無人走行台車との前面に沿って縦横に移動し
て荷物を受渡しする荷運搬機とを備えてなる自動格納倉
庫システムであって、無人走行台車には、入出庫部の停
止位置マークに対する停止位置センサと、該無人走行台
車に搭載する荷物位置に関する荷位置データを記憶する
記憶手段と、荷運搬機にデータを送信する通信手段とを
備え、入出庫時には、無人走行台車のコントローラか
ら、当該無人走行台車の入出庫部内での停止位置データ
と、前記荷位置データとを荷運搬機のコントローラ側に
転送するものである。
【0027】このように構成すれば、荷運搬機を、入出
庫部内に停止した無人走行台車における荷物の搭載位置
に直ちに接近することができ、従来の技術のように荷運
搬機を一旦停止させる等の待機時間を短縮できて、無人
走行台車と荷運搬機との間の荷渡しに伴う時間を短く
し、入出庫動作を迅速にできるという効果を奏すること
ができる。
庫部内に停止した無人走行台車における荷物の搭載位置
に直ちに接近することができ、従来の技術のように荷運
搬機を一旦停止させる等の待機時間を短縮できて、無人
走行台車と荷運搬機との間の荷渡しに伴う時間を短く
し、入出庫動作を迅速にできるという効果を奏すること
ができる。
【0028】また、請求項2に記載の発明は、請求項1
に記載の自動格納倉庫システムにおいて、荷運搬機側に
は、無人走行台車にデータを送信する通信手段を備え、
出庫時には、主コントローラからの出庫指令に基づい
て、荷運搬機のコントローラから、出庫する荷物のデー
タを前記入出庫部内の無人走行台車へ送信するものであ
る。従って、前記のように無人走行台車と荷運搬機との
間の荷渡しに伴う時間を短くし、入出庫動作を迅速にで
きると共に、出庫時に入出庫部から出た無人走行台車の
記憶手段には、搭載された荷物に関するデータが記憶さ
れているから、このデータを利用して外部の作業分での
出庫作業を容易にすることができるという効果を奏する
のである。
に記載の自動格納倉庫システムにおいて、荷運搬機側に
は、無人走行台車にデータを送信する通信手段を備え、
出庫時には、主コントローラからの出庫指令に基づい
て、荷運搬機のコントローラから、出庫する荷物のデー
タを前記入出庫部内の無人走行台車へ送信するものであ
る。従って、前記のように無人走行台車と荷運搬機との
間の荷渡しに伴う時間を短くし、入出庫動作を迅速にで
きると共に、出庫時に入出庫部から出た無人走行台車の
記憶手段には、搭載された荷物に関するデータが記憶さ
れているから、このデータを利用して外部の作業分での
出庫作業を容易にすることができるという効果を奏する
のである。
【図1】立体倉庫の一部破断斜視図である。
【図2】図1のII−II線線矢視断面図である。
【図3】他の入出庫部における無人走行台車の位置を示
す平断面図である。
す平断面図である。
【図4】制御システムの機能ブロック図である。
A 立体倉庫 1 収納棚ユニット 2 ホルダ 3 搬送ユニット 4 無人走行台車 10 スタッカークレーン 13 入出庫部 23 格納位置センサ 25 停止位置センサ 30 主コントローラ 34,36,41,45 光通信手段 35 スタッカコントローラ 40 台車コントローラ 42,48 メモリ
Claims (2)
- 【請求項1】 荷物の収容部が縦横のマトリックス状に
形成された収納棚ユニットと、収納棚ユニットの一側部
において荷渡し用の無人走行台車を格納する入出庫部
と、前記収納棚ユニットの収容部と入出庫部内の無人走
行台車との前面に沿って縦横に移動して荷物を受渡しす
る荷運搬機とを備えてなる自動格納倉庫システムにおい
て、無人走行台車には、入出庫部の停止位置マークに対
する停止位置センサと、該無人走行台車に搭載する荷物
位置に関する荷位置データを記憶する記憶手段と、荷運
搬機にデータを送信する通信手段とを備え、 入出庫時には、無人走行台車のコントローラから、当該
無人走行台車の入出庫部内での停止位置データと、前記
荷位置データとを荷運搬機のコントローラ側に転送する
ことを特徴とする自動格納倉庫システム。 - 【請求項2】 荷運搬機側には、無人走行台車にデータ
を送信する通信手段を備え、出庫時には、主コントロー
ラからの出庫指令に基づいて、荷運搬機のコントローラ
から、出庫する荷物のデータを前記入出庫部内の無人走
行台車へ送信することを特徴とする請求項1に記載の自
動格納倉庫システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34046195A JP3337602B2 (ja) | 1995-12-27 | 1995-12-27 | 自動格納倉庫システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34046195A JP3337602B2 (ja) | 1995-12-27 | 1995-12-27 | 自動格納倉庫システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09175605A true JPH09175605A (ja) | 1997-07-08 |
| JP3337602B2 JP3337602B2 (ja) | 2002-10-21 |
Family
ID=18337193
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34046195A Expired - Fee Related JP3337602B2 (ja) | 1995-12-27 | 1995-12-27 | 自動格納倉庫システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3337602B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ES2152818A1 (es) * | 1998-05-21 | 2001-02-01 | Control Y Servicios Profesiona | Sistema de manipulacion de objetos diversos con depositado de los mismos en envases. |
| CN107226314A (zh) * | 2016-03-25 | 2017-10-03 | 佳宸科技有限公司 | 高效率储物系统 |
| CN109704096A (zh) * | 2018-12-24 | 2019-05-03 | 唐山智能电子有限公司 | 自动装车机车厢检测及位置控制装置 |
| WO2020115858A1 (ja) * | 2018-12-06 | 2020-06-11 | 株式会社Fuji | 保管庫およびそれを備える保管装置 |
| CN112809704A (zh) * | 2021-02-20 | 2021-05-18 | 阜阳师范大学 | 一种无人仓库拣货机器人 |
-
1995
- 1995-12-27 JP JP34046195A patent/JP3337602B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ES2152818A1 (es) * | 1998-05-21 | 2001-02-01 | Control Y Servicios Profesiona | Sistema de manipulacion de objetos diversos con depositado de los mismos en envases. |
| CN107226314A (zh) * | 2016-03-25 | 2017-10-03 | 佳宸科技有限公司 | 高效率储物系统 |
| WO2020115858A1 (ja) * | 2018-12-06 | 2020-06-11 | 株式会社Fuji | 保管庫およびそれを備える保管装置 |
| CN112930311A (zh) * | 2018-12-06 | 2021-06-08 | 株式会社富士 | 保管库及具备保管库的保管装置 |
| JPWO2020115858A1 (ja) * | 2018-12-06 | 2021-09-27 | 株式会社Fuji | 保管庫およびそれを備える保管装置 |
| CN109704096A (zh) * | 2018-12-24 | 2019-05-03 | 唐山智能电子有限公司 | 自动装车机车厢检测及位置控制装置 |
| CN109704096B (zh) * | 2018-12-24 | 2023-12-29 | 唐山智能电子有限公司 | 自动装车机车厢检测及位置控制装置 |
| CN112809704A (zh) * | 2021-02-20 | 2021-05-18 | 阜阳师范大学 | 一种无人仓库拣货机器人 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3337602B2 (ja) | 2002-10-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20020716 |
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| S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |
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| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
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Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080809 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090809 Year of fee payment: 7 |
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