JPH09177017A - 弾性舗装体用二液ウレタンバインダー、及び該バインダーを用いた弾性舗装体の施行方法 - Google Patents
弾性舗装体用二液ウレタンバインダー、及び該バインダーを用いた弾性舗装体の施行方法Info
- Publication number
- JPH09177017A JPH09177017A JP35331195A JP35331195A JPH09177017A JP H09177017 A JPH09177017 A JP H09177017A JP 35331195 A JP35331195 A JP 35331195A JP 35331195 A JP35331195 A JP 35331195A JP H09177017 A JPH09177017 A JP H09177017A
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- urethane binder
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 車道用弾性舗装体施工において、砕石、砂の
含水率が硬化速度に与える影響を小さくし、気泡発生を
抑制し表面性の良い路面を得られ、更に、養生時間も従
来より大幅に短縮可能な二液ウレタンバインダーを提供
する。 【解決手段】 砕石、砂、ゴムチップをウレタンバイン
ダーにより固結して得られる車道用弾性舗装体用バイン
ダーにおいて、ウレタンバインダーとしてイソシアネー
ト基末端プレポリマーと、ポリオールを用いることを特
徴とする弾性舗装体用二液ウレタンバインダーである。
含水率が硬化速度に与える影響を小さくし、気泡発生を
抑制し表面性の良い路面を得られ、更に、養生時間も従
来より大幅に短縮可能な二液ウレタンバインダーを提供
する。 【解決手段】 砕石、砂、ゴムチップをウレタンバイン
ダーにより固結して得られる車道用弾性舗装体用バイン
ダーにおいて、ウレタンバインダーとしてイソシアネー
ト基末端プレポリマーと、ポリオールを用いることを特
徴とする弾性舗装体用二液ウレタンバインダーである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、車両が走行するよ
うな重荷重に耐え、主に寒冷地での路面凍結防止の目的
で使用される弾性舗装体用二液ウレタンバインダーに関
する。
うな重荷重に耐え、主に寒冷地での路面凍結防止の目的
で使用される弾性舗装体用二液ウレタンバインダーに関
する。
【0002】
【従来の技術】従来より、ゴムチップとウレタンバイン
ダーの混合物により弾性を持つ舗装体が製造され、遊歩
道やゴルフ場の歩道等に使用されている。しかし、この
舗装体は車両が通行する道路のような重荷重に耐えるも
のではなく、また、スリップ性も高くなる。これらの欠
点を解決するために、粗骨材、細骨材、及びアスファル
ト系結合材からなる表面層に、最初は流動性を有し、そ
の後硬化する弾性体を浸透させて凍結を制御する方法が
知られいる(特開平7−224407号公報)。この路
面は重荷重に耐え、かつ路面に弾性が付与できるため、
寒冷期にアイスバーン状態になっても車重によりたわみ
が発生し、氷を割り、剥離する効果があることが記載さ
れている。特開平7−259007号公報には、アスフ
ァルト系結合材の代わりにゴムチップを用い、一液湿気
硬化型ウレタンにて固結し、路面とする方法が記載され
ている。
ダーの混合物により弾性を持つ舗装体が製造され、遊歩
道やゴルフ場の歩道等に使用されている。しかし、この
舗装体は車両が通行する道路のような重荷重に耐えるも
のではなく、また、スリップ性も高くなる。これらの欠
点を解決するために、粗骨材、細骨材、及びアスファル
ト系結合材からなる表面層に、最初は流動性を有し、そ
の後硬化する弾性体を浸透させて凍結を制御する方法が
知られいる(特開平7−224407号公報)。この路
面は重荷重に耐え、かつ路面に弾性が付与できるため、
寒冷期にアイスバーン状態になっても車重によりたわみ
が発生し、氷を割り、剥離する効果があることが記載さ
れている。特開平7−259007号公報には、アスフ
ァルト系結合材の代わりにゴムチップを用い、一液湿気
硬化型ウレタンにて固結し、路面とする方法が記載され
ている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記の
特開平7−224407号公報では、アスファアルトを
使用するので、作業者が汚れ易い。また、アスファルト
を溶して施行する必要がある。特開平7−259007
号公報では、砕石や砂は、乾燥の程度、乾燥後の保存期
間、方法、雰囲気条件によりその含水率が著しく異な
る。そのため、バインダーに一液湿気硬化型ウレタンを
用いるので、その施工において、硬化速度に著しい差が
ある。また、砕石、砂の含水率が高すぎたり、硬化促進
剤の添加量が多すぎると著しく気泡が発生して表面性が
悪化するばかりでなく、路面としての耐久性も低下す
る。一方、砕石、砂の含水率が低すぎると硬化に長時間
要し、交通止め時間が長くなる。本発明は、一液湿気硬
化型ウレタンの欠点である硬化速度の変動、気泡発生を
抑制するバインダーとして弾性舗装体用二液バインダー
を供給することを目的とする。
特開平7−224407号公報では、アスファアルトを
使用するので、作業者が汚れ易い。また、アスファルト
を溶して施行する必要がある。特開平7−259007
号公報では、砕石や砂は、乾燥の程度、乾燥後の保存期
間、方法、雰囲気条件によりその含水率が著しく異な
る。そのため、バインダーに一液湿気硬化型ウレタンを
用いるので、その施工において、硬化速度に著しい差が
ある。また、砕石、砂の含水率が高すぎたり、硬化促進
剤の添加量が多すぎると著しく気泡が発生して表面性が
悪化するばかりでなく、路面としての耐久性も低下す
る。一方、砕石、砂の含水率が低すぎると硬化に長時間
要し、交通止め時間が長くなる。本発明は、一液湿気硬
化型ウレタンの欠点である硬化速度の変動、気泡発生を
抑制するバインダーとして弾性舗装体用二液バインダー
を供給することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】このような問題を解決す
るために、検討を重ねた結果、イソシアネート基末端プ
レポリマーと、ポリオールとから成る二液ウレタンバイ
ンダーがその目的を達成しうることを見出し、本発明を
完成するに至った。即ち、本発明は、 1)砕石、砂、ゴムチップをウレタンバインダーにより
固結して得られる車道用弾性舗装体用ウレタンバインダ
ーにおいて、ウレタンバインダーとしてイソシアネート
基末端プレポリマーと、ポリオールを用いることを特徴
とする弾性舗装体用二液ウレタンバインダーである。ま
た、本発明は 2)イソシアネート基末端プレポリマーとポリオール
を、水酸基/イソシアネート基の当量比で0.2〜0.
8にて混合して用いることを特徴とする請求項1記載の
弾性舗装体用二液ウレタンバインダーである。更に、本
発明は 3)請求項1および請求項2記載のバインダーを用いて
砕石、砂、ゴムチップを固結することを特徴とする弾性
舗装体の施行方法である。
るために、検討を重ねた結果、イソシアネート基末端プ
レポリマーと、ポリオールとから成る二液ウレタンバイ
ンダーがその目的を達成しうることを見出し、本発明を
完成するに至った。即ち、本発明は、 1)砕石、砂、ゴムチップをウレタンバインダーにより
固結して得られる車道用弾性舗装体用ウレタンバインダ
ーにおいて、ウレタンバインダーとしてイソシアネート
基末端プレポリマーと、ポリオールを用いることを特徴
とする弾性舗装体用二液ウレタンバインダーである。ま
た、本発明は 2)イソシアネート基末端プレポリマーとポリオール
を、水酸基/イソシアネート基の当量比で0.2〜0.
8にて混合して用いることを特徴とする請求項1記載の
弾性舗装体用二液ウレタンバインダーである。更に、本
発明は 3)請求項1および請求項2記載のバインダーを用いて
砕石、砂、ゴムチップを固結することを特徴とする弾性
舗装体の施行方法である。
【0005】以下、本発明を、施行方法とともに更に詳
しく説明する。本発明のイソシアネート基末端プレポリ
マーは、イソシアネート含量が5〜20%、好ましくは
8〜15%である。粘度は1000〜5000cP/2
5℃で用いられる。イソシアネート基末端プレポリマー
の平均官能基数は2〜3、更に好ましくは1.8〜2.
2である。プレポリマー用のイソシアネートとしては、
芳香族ポリイソシアネートが用いられる。好ましいイソ
シアネートとしては、ジフェニルメタンジイソシアネー
ト系のポリイソシアネートである。変性に用いる活性水
素化合物としては、価格及びプレポリマーの粘度からポ
リアルキレングリコールの分子量1000〜3000が
用いられる。
しく説明する。本発明のイソシアネート基末端プレポリ
マーは、イソシアネート含量が5〜20%、好ましくは
8〜15%である。粘度は1000〜5000cP/2
5℃で用いられる。イソシアネート基末端プレポリマー
の平均官能基数は2〜3、更に好ましくは1.8〜2.
2である。プレポリマー用のイソシアネートとしては、
芳香族ポリイソシアネートが用いられる。好ましいイソ
シアネートとしては、ジフェニルメタンジイソシアネー
ト系のポリイソシアネートである。変性に用いる活性水
素化合物としては、価格及びプレポリマーの粘度からポ
リアルキレングリコールの分子量1000〜3000が
用いられる。
【0006】本発明に用いるポリオールの平均官能基数
は2〜6、好ましくは2〜3である。数平均分子量は1
000以下、好ましくは400以下である。反応性か
ら、水酸基の半数以上は1級水酸基であることが好まし
く、水酸基の全てが1級水酸基であることがさらに好ま
しい。具体例としては、エチレングリコール、ジエチレ
ングリコール、ポリアルキレンエーテルグリコール等が
挙げられる。特に好ましくは、プレポリマーとの組合わ
せに起因する硬さのバランス、発泡性からジエチレング
リコールである。
は2〜6、好ましくは2〜3である。数平均分子量は1
000以下、好ましくは400以下である。反応性か
ら、水酸基の半数以上は1級水酸基であることが好まし
く、水酸基の全てが1級水酸基であることがさらに好ま
しい。具体例としては、エチレングリコール、ジエチレ
ングリコール、ポリアルキレンエーテルグリコール等が
挙げられる。特に好ましくは、プレポリマーとの組合わ
せに起因する硬さのバランス、発泡性からジエチレング
リコールである。
【0007】イソシアネート基末端プレポリマーとポリ
オールの混合比は、水酸基/イソシアネート基の当量比
で0.2〜0.8の範囲が適し、硬化速度に応じて調製
することが可能である。更にアミン系,金属系等の公知
の硬化促進剤を用いることも可能である。
オールの混合比は、水酸基/イソシアネート基の当量比
で0.2〜0.8の範囲が適し、硬化速度に応じて調製
することが可能である。更にアミン系,金属系等の公知
の硬化促進剤を用いることも可能である。
【0008】施行方法は、砕石、砂、ゴムチップを混合
しているところへ、ウレタンバインダーを添加して舗装
体用材料を調整する。ウレタンバインダーはイソシアネ
ート基末端プレポリマーとポリオールが別々の添加であ
っても、予め混合したものであってもよい。添加方法は
砕石、砂、ゴムチップに均一に付着できる方法であれば
どんな方法でもよいが、好ましくはスプレーする方法が
良い。ウレタンバインダーの添加時の温度は常温で良い
が、低温の場合は硬化が遅れ、高温の場合は反応が促進
されるので、温度調節が必要な場合もある。可使時間と
しては、40〜50分が好ましい。
しているところへ、ウレタンバインダーを添加して舗装
体用材料を調整する。ウレタンバインダーはイソシアネ
ート基末端プレポリマーとポリオールが別々の添加であ
っても、予め混合したものであってもよい。添加方法は
砕石、砂、ゴムチップに均一に付着できる方法であれば
どんな方法でもよいが、好ましくはスプレーする方法が
良い。ウレタンバインダーの添加時の温度は常温で良い
が、低温の場合は硬化が遅れ、高温の場合は反応が促進
されるので、温度調節が必要な場合もある。可使時間と
しては、40〜50分が好ましい。
【0009】
【発明の効果】本発明による二液ウレタンバインダーを
用いることにより、車道用弾性舗装体施工において、砕
石、砂の含水率が硬化速度に与える影響が小さく、気泡
発生を抑制し表面性の良い路面を得ることが可能となっ
た。更に、養生時間も従来より大幅に短縮することが可
能となった。
用いることにより、車道用弾性舗装体施工において、砕
石、砂の含水率が硬化速度に与える影響が小さく、気泡
発生を抑制し表面性の良い路面を得ることが可能となっ
た。更に、養生時間も従来より大幅に短縮することが可
能となった。
【0010】
【実施例】以下に、実施例及び比較例を挙げて本発明を
説明する。 合成例1 4,4′−ジフェニルメタンジイソシアネート(日本ポ
リウレタン工業製、ミリオネートMT)と分子量200
0のポリプロピレンングリコールを窒素気流下、75〜
85℃にて3時間反応し、イソシアネート基末端プレポ
リマーを得た。このプレポリマーのイソシアネート含量
は11重量%、粘度は2400cP/25℃であった。
説明する。 合成例1 4,4′−ジフェニルメタンジイソシアネート(日本ポ
リウレタン工業製、ミリオネートMT)と分子量200
0のポリプロピレンングリコールを窒素気流下、75〜
85℃にて3時間反応し、イソシアネート基末端プレポ
リマーを得た。このプレポリマーのイソシアネート含量
は11重量%、粘度は2400cP/25℃であった。
【0011】実施例1 25℃×50%RHの雰囲気条件下、2.5〜5mmの
砕石10重量部,砂(含水率0.1%)40重量部、米
粒大ゴムチップ30重量部の混合物に、合成例1で得た
イソシアネート基末端プレポリマー19重量部、ジエチ
レングリコール1重量部を加え(水酸基/イソシアネー
ト基のモル比=0.38)、1m×1mのコンクリート
板上に2cmの厚さで敷き均した。敷き均し30分後か
ら、軽い気泡発生があったため、1.5時間後に転圧を
実施し所定の2cmの厚みまで押え込んだところ、その
後の気泡発生は無く、所定の2cmの厚みの路面に仕上
った。なお、この路面は、敷き均し12時間後には、7
kgf/cm2 の面圧に耐えた。
砕石10重量部,砂(含水率0.1%)40重量部、米
粒大ゴムチップ30重量部の混合物に、合成例1で得た
イソシアネート基末端プレポリマー19重量部、ジエチ
レングリコール1重量部を加え(水酸基/イソシアネー
ト基のモル比=0.38)、1m×1mのコンクリート
板上に2cmの厚さで敷き均した。敷き均し30分後か
ら、軽い気泡発生があったため、1.5時間後に転圧を
実施し所定の2cmの厚みまで押え込んだところ、その
後の気泡発生は無く、所定の2cmの厚みの路面に仕上
った。なお、この路面は、敷き均し12時間後には、7
kgf/cm2 の面圧に耐えた。
【0012】実施例2 含水率0.7%の砂を用いたこと以外は、実施例1と全
く同条件の実験を行った。敷き均し1.5時間後の気泡
発生は、実施例1よりやや大きかったが、転圧により所
定の2cmの厚みに押え込むことが可能で、その後の気
泡発生は無く、所定の2cmの厚みの路面に仕上った。
なお、この路面は、敷き均し12時間後には、7kgf
/cm2 の面圧に耐えた。
く同条件の実験を行った。敷き均し1.5時間後の気泡
発生は、実施例1よりやや大きかったが、転圧により所
定の2cmの厚みに押え込むことが可能で、その後の気
泡発生は無く、所定の2cmの厚みの路面に仕上った。
なお、この路面は、敷き均し12時間後には、7kgf
/cm2 の面圧に耐えた。
【0013】比較例1 実施例1と同一の雰囲気条件下、2.5〜5mmの砕石
10重量部,砂(含水率0.1%)40重量部、米粒大
ゴムチップ 30重量部の混合物に、合成例1で得たイ
ソシアネート基末端プレポリマー20重量部を加え、1
m×1mのコンクリート板上に2cmの厚さで敷き均し
た。敷き均し2時間後から気泡が発生したため、3時間
後に転圧を実施し、所定の2cmの厚みまで押え込ん
だ。24時間後の観察では、再び気泡が発生していて、
路面の強度は7kgf/cm2 の面圧に耐えなかった。
7kgf/cm2 の面圧に耐えるまでには、72時間以
上を要した。また、本路面は、最終的に最大厚み2.4
cmとなった。
10重量部,砂(含水率0.1%)40重量部、米粒大
ゴムチップ 30重量部の混合物に、合成例1で得たイ
ソシアネート基末端プレポリマー20重量部を加え、1
m×1mのコンクリート板上に2cmの厚さで敷き均し
た。敷き均し2時間後から気泡が発生したため、3時間
後に転圧を実施し、所定の2cmの厚みまで押え込ん
だ。24時間後の観察では、再び気泡が発生していて、
路面の強度は7kgf/cm2 の面圧に耐えなかった。
7kgf/cm2 の面圧に耐えるまでには、72時間以
上を要した。また、本路面は、最終的に最大厚み2.4
cmとなった。
【0014】比較例2 含水率0.7%の砂を用いたこと以外は、比較例1と全
く同条件の実験を行った。敷き均し1時間後から、気泡
が発生し表面性が著しく悪化した。2時間後に転圧を実
施し所定の2cmの厚みまで押え込んだ。24時間後の
観察では、再び気泡が発生していて、路面の強度は7k
gf/cm2 の面圧に耐えなかった。7kgf/cm2
の面圧に耐えるには30時間要した。また、本路面は、
最終的に最大厚み2.6cmとなった。
く同条件の実験を行った。敷き均し1時間後から、気泡
が発生し表面性が著しく悪化した。2時間後に転圧を実
施し所定の2cmの厚みまで押え込んだ。24時間後の
観察では、再び気泡が発生していて、路面の強度は7k
gf/cm2 の面圧に耐えなかった。7kgf/cm2
の面圧に耐えるには30時間要した。また、本路面は、
最終的に最大厚み2.6cmとなった。
Claims (2)
- 【請求項1】 砕石、砂、ゴムチップをウレタンバイン
ダーにより固結して得られる車道用弾性舗装体用バイン
ダーにおいて、ウレタンバインダーとしてイソシアネー
ト基末端プレポリマーと、ポリオールを水酸基/イソシ
アネート基の当量比0.2〜0.8にて混合して用いる
ことを特徴とする弾性舗装体用二液ウレタンバインダ
ー。 - 【請求項2】 請求項1に記載の弾性舗装体用二液ウレ
タンバインダーを用いて砕石、砂、ゴムチップを固結す
ることを特徴とする弾性舗装体の施行方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35331195A JPH09177017A (ja) | 1995-12-27 | 1995-12-27 | 弾性舗装体用二液ウレタンバインダー、及び該バインダーを用いた弾性舗装体の施行方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35331195A JPH09177017A (ja) | 1995-12-27 | 1995-12-27 | 弾性舗装体用二液ウレタンバインダー、及び該バインダーを用いた弾性舗装体の施行方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09177017A true JPH09177017A (ja) | 1997-07-08 |
Family
ID=18429992
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP35331195A Pending JPH09177017A (ja) | 1995-12-27 | 1995-12-27 | 弾性舗装体用二液ウレタンバインダー、及び該バインダーを用いた弾性舗装体の施行方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09177017A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100775974B1 (ko) * | 2006-11-08 | 2007-11-15 | 김정도 | 합성우레아 수지를 이용한 도로맨홀 보수제 |
| KR100775975B1 (ko) * | 2006-11-08 | 2007-11-15 | 김정도 | 합성우레아 수지를 이용한 미끄럼 방지제 |
| KR100833676B1 (ko) * | 2008-01-08 | 2008-05-29 | 김은령 | 미끄럼방지 기능을 갖는 포장재의 시공방법 |
-
1995
- 1995-12-27 JP JP35331195A patent/JPH09177017A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100775974B1 (ko) * | 2006-11-08 | 2007-11-15 | 김정도 | 합성우레아 수지를 이용한 도로맨홀 보수제 |
| KR100775975B1 (ko) * | 2006-11-08 | 2007-11-15 | 김정도 | 합성우레아 수지를 이용한 미끄럼 방지제 |
| KR100833676B1 (ko) * | 2008-01-08 | 2008-05-29 | 김은령 | 미끄럼방지 기능을 갖는 포장재의 시공방법 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040730 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20040816 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20041013 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050404 |