JPH09177310A - 移動足場用吊持機 - Google Patents

移動足場用吊持機

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JPH09177310A
JPH09177310A JP34025995A JP34025995A JPH09177310A JP H09177310 A JPH09177310 A JP H09177310A JP 34025995 A JP34025995 A JP 34025995A JP 34025995 A JP34025995 A JP 34025995A JP H09177310 A JPH09177310 A JP H09177310A
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JP
Japan
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box body
scaffolding
scaffold
mobile
lifting machine
Prior art date
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JP34025995A
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English (en)
Inventor
Jiyunkou Honda
淳厚 本田
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YONEYAMA KOGYO KK
Original Assignee
YONEYAMA KOGYO KK
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Abstract

(57)【要約】 【課題】ハンガーレールと足場板との距離が小さい移動
足場用吊持機を実現する。 【解決手段】上の吊持機,縦連結子,及び下の吊持機の
組み合せで用いられることを前提としていた移動足場用
吊持機の構造を改め、上下の吊持機(201,202)
を一体化する(500)ことで、縦連結子の不要な構造
とした(200)。また、縦連結子ばかりか下の吊持機
まで不要な構造とした(300)。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、移動足場用吊持
機に関し、詳しくは、橋梁や高架線路などの構築物の裏
面等に対して行う補修や塗装などのメンテナンス作業に
適した移動足場装置に用いられ、足場を移動可能に吊持
するための移動足場用吊持機に関する。
【0002】高架道路等の下面や側面のメンテナンス作
業には足場が必要である。かかる作業対象の構築物が陸
上に在ってさほど高くない場合、高所作業車によって持
ち上げられた足場や地上に組み上げられたパイプ製の足
場を用いて、比較的容易に作業を行うことができる。こ
れに対し、水上の構築物や地上高さ数十メートル以上の
高架物などの場合には、通常の足場装置では役に立た
ず、構築物に対して取り付けられた足場が必要になる。
【0003】後者の場合、高架道路等が一般に同一・近
似の断面形状で長く作られていることから、構築物の長
手方向等の作業進行方向に沿って移動し得る移動足場が
用いられる。これは、構築物に沿ってハンガーレールを
取り付け、このハンガーレールに吊持機を装着させ、こ
の吊持機によって構築物の下方に足場板を吊持させた状
態で、吊持機をハンガーレールに沿って移動させること
により、構築物の下面等のメンテナンス作業を構築物に
沿って行うことを可能としたものである。
【0004】この発明は、このような移動足場に用いら
れて足場を移動可能に吊持する移動足場用吊持機につい
ての改良に関する。
【0005】
【従来の技術】従来の移動足場装置を用いた移動足場装
置として、例えば特公平5−54551号公報記載のも
のがある。図6は、かかる移動足場を架設した高架道路
等の構造物1を斜め下から見た全体図である。また、図
7,8は移動足場装置の使用状態図である。
【0006】この移動足場装置では、構造物1の下面の
橋梁材2からリブ2Aが左右(幅)方向に張り出してい
るのを利用して、このリブ2Aに対し橋梁材2の長さ方
向に沿ってハンガーレール11が万力12により取付け
られている。ハンガーレール11は、逆T字形の断面形
状をしており、下面には波形のラック状歯11aが長さ
方向に設けられているものである。なお、このラック状
歯11aには図示しない駆動車のピニオンやストップピ
ンなどが噛合・係合する。
【0007】ハンガーレール11には、複数の移動足場
用吊持機20が移動可能に装着されている。これらの吊
持機20は、横連結棒28によって連動して移動するよ
うになっている。また、吊持機20には、縦連結子50
を介して移動足場用吊持機30が吊持されている。そし
て、吊持機30にはトラスフレーム40上部のガイドレ
ール41が左右方向移動可能に装着されている。なお、
縦連結子50は、中間部分にスライド軸受が介挿され
て、両端軸が相対回転可能なものである。
【0008】吊持機20は、箱形のケーシング21にハ
ンガーレール11貫通用の窓穴が開設されたものであ
る。このケーシング21には、ボルト22が貫通した状
態で螺合している。複数のボルト22は対向して配設さ
れており、それぞれ先端に車輪23が回転可能に設けら
れている。そして、ボルト22を後退させて車輪23間
を開いた状態でハンガーレール11を窓穴に入れ、それ
からボルト22を前進させてボルト22間を狭めると、
ハンガーレール11が車輪23間に納まって、車輪23
がハンガーレール11の上面を転動する状態になる。こ
のとき、吊持機20は、ハンガーレール11に装着され
たままで移動できるものとなっている。
【0009】吊持機30も、上下逆さで且つ鉛直線基準
に90°回っているが同様の構造である。すなわち、箱
形のケーシング31にガイドレール41貫通用の窓穴が
開設されており、このケーシング31に複数のボルト3
2が対向して貫通螺合しており、ボルト32の先端に車
輪33が回転可能に設けられている。そして、車輪33
がガイドレール41の下面を転動することで、ガイドレ
ール41に装着されたままで移動できるものとなってい
る。
【0010】このような吊持機20,30によって吊持
されたトラスフレーム40の下辺棒43には、長板状の
足場板60が、何枚も、端部のフックを係止して敷き詰
められている。
【0011】こうして布設された移動足場に乗って構造
物1の下面に対する必要なメンテナンス作業を行い、そ
の部分の作業を終えると、その後は作業進行方向へ新た
なハンガーレール11を継ぎ足す。この際、収納自在な
所謂オーバーハング足場を一時的に引き出し、この上に
乗ってハンガーレールを延長連結する。そして、継ぎ足
したハンガーレール11側へ吊持機20の作動等によっ
て移動足場を移動させて再びメンテナンス作業を行う。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】このように、従来の移
動足場用吊持機は、移動足場装置へ組み込むに際し、上
下2個が対になって用いられる。しかも、縦連結子を介
在させて用いられる。従って、短い縦連結子を用いた場
合でも、ハンガーレールと足場板との距離は、作業者が
構造物下で足場板上に座れる程度より小さくはならな
い。
【0013】しかしながら、高架道路同士が立体交差し
ているような場合や、橋の直ぐ下まで水が迫って来てい
る場合などには、それだけの距離を構造物下面と足場板
との間に確保できないことがある。
【0014】このため、構造物下面と足場板との距離を
小さくして、かかる場合でも、移動足場に作業者を乗せ
ることができるような移動足場装置が必要である。そし
て、そのためには、ハンガーレールと足場板との距離が
小さくなるように、移動足場用吊持機を改良することが
課題となる。
【0015】
【課題を解決するための手段】このような課題を解決す
るためになされた本発明は、上の吊持機,縦連結子,及
び下の吊持機の組み合せで用いられることを前提として
いた移動足場用吊持機の構造を改め、上下の吊持機を一
体化することで、縦連結子の不要な構造としたものであ
る。あるいは、さらに踏み込んで、縦連結子ばかりか下
の吊持機まで不要な構造としたものである。かかる構造
を移動足場用吊持機に採用したことにより、これを用い
て組み上げられた移動足場装置は、不要となった部材の
分だけ、ハンガーレールと足場板との距離が小さくなっ
たのである。
【0016】
【発明の実施の形態】第1発明の移動足場用吊持機は、
構築物に沿って取り付けられたハンガーレールに装着さ
れ、且つこのハンガーレールと立体交差するガイドレー
ルにも装着され、このガイドレールを介して移動足場を
前記構築物の下方に吊持する移動足場用吊持機におい
て、第1の箱体が備えられ、これの下方に第2の箱体も
備えられ、第1の箱体には前記ハンガーレールに沿って
転動する第1の車輪が設けられ、第2の箱体には前記ガ
イドレールに沿って転動する第2の車輪が設けられ、第
1の箱体と第2の箱体とは結合手段によって固く直接連
結されていることを特徴とする。
【0017】このような第1発明の移動足場用吊持機に
あっては、第1の車輪の転動に伴って第1の箱体さらに
は移動足場用吊持機が移動することにより、これに吊持
された移動足場もハンガーレールに沿って移動する。ま
た、第2の車輪の転動に伴って第2の箱体さらには移動
足場用吊持機が移動することにより、移動足場はガイド
レールに沿っても移動する。そこで、この移動足場に作
業者を乗せることにより、構造物に沿って移動しながら
その下面に対する作業を進めることができる。
【0018】しかも、この移動足場用吊持機にあって
は、第1の箱体と第2の箱体とが結合手段によって固く
直接連結されていることにより、これらは一体化されて
おり、これらの間には縦連結子等は存在しない。ハンガ
ーレールとガイドレールとの距離は、縦連結子の分だけ
従来より短縮されている。そして、このガイドレールを
介して移動足場が吊持される。
【0019】したがって、この発明の移動足場用吊持機
を用いれば、移動足場装置におけるハンガーレールと足
場板との距離を小さくすることができる。
【0020】第2発明の移動足場用吊持機は、構築物に
沿って取り付けられたハンガーレールに装着され、且つ
このハンガーレールと立体交差する下辺棒にも装着さ
れ、この下辺棒を介して移動足場を前記構築物の下方に
吊持する移動足場用吊持機において、箱体が備えられ、
この箱体には前記ハンガーレールに沿って転動する車輪
が設けられ且つ前記下辺棒を支持するU字状ボルトも設
けられ、このU字状ボルトは中間部分を下にして両端部
が前記箱体の下面部分に対して直接に取着されているも
のであることを特徴とする。
【0021】このような第2発明の移動足場用吊持機に
あっては、車輪の転動に伴って箱体さらには移動足場用
吊持機が移動することにより、これに吊持された移動足
場もハンガーレールに沿って移動する。そこで、この移
動足場に作業者を乗せることにより、構造物に沿って移
動しながらその下面に対する作業を進めることができ
る。
【0022】しかも、この移動足場用吊持機にあって
は、箱体の下面にU字状ボルトが直接に取着されている
ことにより、これらは一体化されており、これらの間に
は縦連結子ばかりか下方の吊持機も存在しない。ハンガ
ーレールと下辺棒との距離は、縦連結子と吊持機1個と
を合わせた分だけ従来より短縮されている。そして、こ
の下辺棒を介して移動足場が吊持される。
【0023】したがって、この発明の移動足場用吊持機
を用いれば、移動足場装置におけるハンガーレールと足
場板との距離を一層小さくすることができる。
【0024】
【実施例】
[第1実施例]本発明の移動足場用吊持機の第1実施例
について、その具体的な構成を、図面を引用して説明す
る。図1は、その断面構造図であり、図2は、その使用
状態の側面図であり、図3は、その使用状態の正面図で
ある。
【0025】移動足場用吊持機200は、上部ケーシン
グ201(第1の箱体)と下部ケーシング202(第2
の箱体)とからなるものである。
【0026】ケーシング201は箱形をしており、これ
にはハンガーレール11貫通用の窓穴が開設されてい
る。さらに、ケーシング201には、ボルト22が貫通
した状態で螺合している。複数のボルト22は対向して
配設されており、それぞれ先端に車輪(第1の車輪)2
3が回転可能に設けられている。
【0027】ケーシング202は、やはり箱形でケーシ
ング201と同様のものである。すなわち、ケーシング
202にガイドレール41貫通用の窓穴が開設されてお
り、このケーシング202に複数のボルト32が対向し
て貫通螺合しており、ボルト32の先端に車輪33(第
2の車輪)が回転可能に設けられている。
【0028】そして、ケーシング202は、ケーシング
201に対して上下逆さで且つ鉛直線基準に90°回っ
た状態で、且つ上面がケーシング201の下面へ直に接
した状態で、ボルト500(結合手段)の螺合によって
緊結されている。
【0029】この第1実施例の移動足場用吊持機の使用
態様を説明する。
【0030】構造物1にハンガーレール11を取付け
る。また、吊持機200の上部ケーシング201におけ
るボルト22を後退させて、車輪23間を開いた状態に
する。同様に、下部ケーシング202におけるボルト3
2を後退させて、車輪33間も開いた状態にしておく。
【0031】この状態で、吊持機200を持ってそのケ
ーシング201の窓穴にハンガーレール11を入れる。
それから、ボルト22を前進させてボルト22間を狭め
る。そうすると、ハンガーレール11が車輪23間に納
まって、車輪23がハンガーレール11の上面を転動す
る状態になる。こうして、吊持機200は、ハンガーレ
ール11に装着されたままで移動できるようになる。
【0032】一方、トラスフレーム40に足場板60を
敷設して、移動足場部分を予め組み上げておく。そし
て、トラスフレーム40をクレーン等で吊り下げて、こ
の移動足場を構造物1の下の空間内へ慎重に入れる。そ
れから、構造物1側面の仮設足場等に乗り、吊持機20
0のケーシング202の窓穴にガイドレール41を入れ
る。それから、ボルト32を前進させてボルト32間を
狭める。そうすると、ガイドレール41が車輪33間に
納まって、車輪33がガイドレール41の下面を転動す
る状態になる。こうして、ガイドレール41さらに移動
足場は、吊持機200が装着され、ガイドレール41の
長手方向の移動ができるようになる。
【0033】こうして構造物1の下の空間に移動足場が
設置されたところで、作業者は、体を倒しながら移動足
場上の狭い作業空間に滑り込む。そして、構造物1の下
面に対する必要なメンテナンス作業を行う。その部分の
作業が終わると、その後はハンガーレール11に沿って
作業進行方向へ足場を移動させる。この際、構造物1の
幅が変化したとき等にはガイドレール41に沿って吊持
機200が移動して適応する。その後、再びメンテナン
ス作業を行う。
【0034】こうして、構造物下の作業空間が狭い場合
でも、移動足場を用いて作業することができる。
【0035】[第2実施例]本発明の移動足場用吊持機
の第2実施例について、その具体的な構成を、図面を引
用して説明する。図4は、その断面構造図であり、図5
は、その使用状態の側面図である。
【0036】移動足場用吊持機300は、ケーシング3
01(箱体)とその下部のU字状ボルト302とからな
るものである。
【0037】ケーシング301は箱形をしており、これ
にはハンガーレール11貫通用の窓穴が開設されてい
る。さらに、ケーシング201には、ボルト22が貫通
した状態で螺合している。複数のボルト22は対向して
配設されており、それぞれ先端に車輪23が回転可能に
設けられている。
【0038】U字状ボルト302は、両端部にネジの切
られたボルトがU字状に曲げ形成されたものである。こ
のボルト302は、中間部が下辺棒43の径よりも僅か
に大きな径で曲げられていて、下辺棒43をその中に通
して支持するものとなっている。
【0039】そして、U字状ボルト302は、ケーシン
グ301に対してその底板の張出部における穿孔に端部
が下から貫通させられ、その状態で端部に2段ナットが
固く締められている。これにより、U字状ボルト302
は、中間部分を下にして両端部がケーシング301の下
面部分に対して直接に取着されたものとなっている。
【0040】この第2実施例の移動足場用吊持機の使用
態様を説明する。
【0041】先ず、上述した吊持機200のときと同様
のことを行って、構造物1に沿って取付けられたハンガ
ーレール11に対し吊持機300を移動可能に装着す
る。これを、構造物1の両側壁で行う。
【0042】次に、その吊持機300のU字状ボルト3
02に対し、単純なパイプ状の下辺棒43を、クレーン
等で吊り下げながら、端部から通す。構造物1の一方の
側壁におけるU字状ボルト302から通して他方の側壁
におけるU字状ボルト302まで通す。こうして、少な
くとも2本の下辺棒43を構造物1の下で平行に吊持さ
せる。
【0043】その後、構造物1側面の仮設足場等に乗
り、手の届く範囲で足場板60を2本の下辺棒43間に
布設する。それから、作業者は、体を横にしながらその
足場板60上の狭い作業空間に滑り込む。そして、下辺
棒43間に足場板60を順次足して布設する。
【0044】こうして構造物1の下の狭い空間に移動足
場が設置されたところで、作業者は、横になったまま
で、構造物1の下面に対する必要なメンテナンス作業を
行う。その部分の作業が終わると、その後はハンガーレ
ール11に沿って作業進行方向へ足場を移動させる。そ
の後、再びメンテナンス作業を行う。
【0045】こうして、構造物下の作業空間が非常に狭
い場合でも、移動足場を用いて作業することができるの
である。
【0046】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、第1発
明の移動足場用吊持機にあっては、縦連結子の不要な構
造としたことにより、その分だけハンガーレールと足場
板との距離を小さくすることができた。
【0047】また、第2発明の移動足場用吊持機にあっ
ては、縦連結子ばかりか下の吊持機まで不要な構造とし
たことにより、ハンガーレールと足場板との距離を一層
小さくすることができた。
【図面の簡単な説明】
【図1】 この発明の移動足場用吊持機の第1実施例に
ついて、その断面構造図である。
【図2】 その使用状態の側面図である。
【図3】 その使用状態の正面図である。
【図4】 この発明の移動足場用吊持機の第2実施例に
ついて、その断面構造図である。
【図5】 その使用状態の側面図である。
【図6】 移動足場装置の全体図である。
【図7】 従来の移動足場用吊持機の使用状態の側面図
である。
【図8】 その使用状態の正面図である。
【符号の説明】
1 構造物 2 橋梁材 2A リブ 11 ハンガーレール 11a ラック状歯 12 万力 20 吊持機 21 ケーシング 22 ボルト 23 車輪 28 横連結棒 30 吊持機 31 ケーシング 32 ボルト 33 車輪 40 トラスフレーム 41 ガイドレール 42 ラック状歯 43 下辺棒 50 縦連結子 60 足場板(移動足場) 200 吊持機(移動足場用吊持機) 201 ケーシング(第1の箱体) 202 ケーシング(第2の箱体) 500 ボルト(結合手段) 300 吊持機(移動足場用吊持機) 301 ケーシング(箱体) 302 U字状ボルト

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】構築物に沿って取り付けられたハンガーレ
    ールに装着され、且つこのハンガーレールと立体交差す
    るガイドレールにも装着され、このガイドレールを介し
    て移動足場を前記構築物の下方に吊持する移動足場用吊
    持機において、第1の箱体と、これの下方に配設された
    第2の箱体と、前記第1の箱体に設けられ前記ハンガー
    レールに沿って転動する第1の車輪と、前記第2の箱体
    に設けられ前記ガイドレールに沿って転動する第2の車
    輪と、前記第1の箱体と前記第2の箱体とを直接に固く
    連結する結合手段とを備えたことを特徴とする移動足場
    用吊持機。
  2. 【請求項2】構築物に沿って取り付けられたハンガーレ
    ールに装着され、且つこのハンガーレールと立体交差す
    る下辺棒にも装着され、この下辺棒を介して移動足場を
    前記構築物の下方に吊持する移動足場用吊持機におい
    て、箱体と、この箱体に設けられ前記ハンガーレールに
    沿って転動する車輪と、中間部分が下になり両端部が前
    記箱体の下面部分に対して直接に取着されて設けられ前
    記下辺棒を支持するU字状ボルトとを備えたことを特徴
    とする移動足場用吊持機。
JP34025995A 1995-12-27 1995-12-27 移動足場用吊持機 Pending JPH09177310A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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