JPH09177538A - 車両の排気装置 - Google Patents

車両の排気装置

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JPH09177538A
JPH09177538A JP33639095A JP33639095A JPH09177538A JP H09177538 A JPH09177538 A JP H09177538A JP 33639095 A JP33639095 A JP 33639095A JP 33639095 A JP33639095 A JP 33639095A JP H09177538 A JPH09177538 A JP H09177538A
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Hirobumi Fukunaga
博文 福永
Kazuhiko Tomota
多彦 友田
Akihiro Hamada
明広 浜田
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 排気装置をコンパクトにする。 【解決手段】 排気管1の後端部2の内側に第2テーパ
−管30をスポット溶接により取付け、後端部2をマフ
ラー4の排気入口5内へ挿入する。排気入口5の内側に
は予め第1テーパー管20が設けられており、後端部2
の挿入により、排気入口5の近傍に穴開きテーパー管を
2段に形成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、自動2輪車等の
車両に用いられる排気装置に関する。
【0002】
【従来の技術】マフラー内部の排気入口近傍に穴開きテ
ーパー管を設けて消音効果を得ることは公知である。
【0003】また、特開昭56−23513号に示され
たように、排気管の後端部をマフラー内へ差し込んでマ
フラーの排気入口近傍に二重管構造を形成することも公
知である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】前記穴開きテーパー管
を用いた場合であっても、所定の消音効果を得るために
は、穴開きテーパー管を比較的長くする必要があり、そ
の結果、マフラー全体が長くなる傾向がある。
【0005】一方、車体設計上、マフラーはできるだけ
短くコンパクトにすることが望まれている。
【0006】また、排気管の後端部をマフラー内へ挿入
すると、マフラー内に排気管を支持するための支持部材
が必要になり、かつ穴開き部が比較的長いために補強板
が必要になる。
【0007】そのうえ、排気管の後端部を穴開きテーパ
ー部に加工することは困難であり、仮にこの穴開きテー
パー部を一体に形成できたとしても形状が限られたもの
になってしまう。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1に係る発明は、
エンジンから延出する排気管と、その後端部と連結する
マフラーとを備え、マフラーの排気入口近傍に排気ガス
の進行方向へ向かって絞られる穴開きテーパー管を設け
た車両の排気装置において、前記排気入口近傍の穴開き
テーパー管を複数段に設けたことを特徴とする。
【0009】請求項2に係る発明は、請求項1の発明に
おいて、少なくとも一つの穴開きテーパー管が排気管連
結部後端部内側に形成されていることを特徴とする。
【0010】請求項3に係る発明は、請求項2の発明に
おいて、穴開きテーパー管がスポット溶接にて取付けら
れることを特徴とする。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、図面に基づいて自動2輪車
用に構成された排気装置を説明する。図1は要部の拡大
断面、図2はこれを組付ける状態、図3は排気管とマフ
ラーを連結した状態の外観、図4は、その長さ方向断面
図、図5は排気管後端部の外観形状をそれぞれ示す。
【0012】図3及び図4において、図示しないエンジ
ンの排気口から後方へ延出した排気管1の後端は後端部
2をなし、この先端より嵌合部分の寸法分だけ下がった
位置に取付けフランジ3が設けられている。
【0013】後端部2はマフラー4の排気入口5(図2
参照)内へ挿入され、かつフランジ3とマフラー4の端
面とを重ねてボルト6を締結することにより一体化され
る。
【0014】マフラー4は内筒7と外筒8の内外二重筒
構造をなし、内筒7と外筒8の間にはグラスウール等の
消音材が介装されている。
【0015】内筒7の内部は仕切部材10、11、1
2、により第1室13乃至第4室16に区画されてい
る。
【0016】排気入口5の近傍には第1テーパー管20
が支持部材17で軸心部に支持され、その一端は排気入
口5の近傍へ延び、他端は仕切部材10を貫通して第2
室14内へ連通している。
【0017】第1テーパー管20は排気ガスの流出方向
(図中矢示G)へ向かって次第に先細り形状に絞られ、
かつ周囲には第1室13と連通する多数の小孔21が形
成されている。これらの小孔21は形成場所によって穴
径が異なっており、流出方向下流側の小孔21aは上流
側の小孔21bより小径に形成されている。
【0018】支持部材17は排気入口5向かって突出す
る筒部18を有し、ここに排気入口5から挿入された後
端部2を嵌合して第1テーパー管20と接続する。
【0019】第2室14と第4室16は中間パイプ22
で連通し、第4室16と第3室15は中間パイプ23で
連通し、排気入口5と外気がテールパイプ24で連通さ
れる。
【0020】図1、2及び図5に明らかなように、排気
管1の後端部2内側には第2テーパ−管30が取付けら
れている。
【0021】第2テーパ−管30も排気ガスの流失方向
Gに向かって絞られており、かつその周囲に多数の小孔
31が形成されている。小孔31の穴径は小孔21bの
穴径と略同径に形成されている。
【0022】したがって、後端部2を排気入口5内へ挿
入すると、第1テーパー管20の前方にもう1段、計2
段のテーパー部が形成される。
【0023】この第2テーパ−管30を作るには、まず
板状部材からパンチングにより、多数の小孔31を同時
に形成しながら略扇形にプレスカットする。
【0024】これを丸めて後端部2の内側へ挿入し、手
を放すと、その反発弾性で後端部2の内周へ位置決めさ
れる。
【0025】この状態で後端部2の外周部を3点程度ス
ポット溶接するだけで簡単に形成できる。
【0026】したがって、作業性が向上するとともに第
2テーパ−管30に対する形状の自由度が大きくなる。
【0027】次に、作用を説明する。図2に示すよう
に、排気管1の後端部2をマフラー4の排気入口5へ嵌
合し、後端部2の先端を支持部材17の筒部18へ嵌合
し、フランジ3をマフラー4の口金4aへボルト6で取
付ける。
【0028】これにより、排気管1の後端部2はテーパ
ー管20と接続し、図1に示すように、マフラー4の排
気入口5近傍に、2段の穴開きテーパー管構造が形成さ
れる。
【0029】そこで、この排気装置に排気ガスが流れる
と、排気管1から後端部2へ至った排気ガスは第2テー
パ−管30で絞られ、かつ多数の小孔31により排気騒
音を吸収されながら第1テーパー管20内へ進む。
【0030】第1テーパー管20内ではさらにそれ自体
の絞り形状と、多数の小孔21を通して第1室13内へ
拡散することにより排気騒音を吸収される。また、下流
側の小孔21aの穴径が上流側の小孔21bの穴径より
も小さく形成されているので、排気騒音がより効率的に
消音される。
【0031】第1テーパー管20及び第2テーパー管3
0によるテーパー部以後は、従来同様の構造により所定
の消音効果を得る。
【0032】このように、マフラー4の排気入口5側に
2段の穴開きテーパー管を設けると、第1テーパー管2
0を長くしなくても十分な消音効果が得られるので、マ
フラー4の全長を短くしてコンパクト化を達成できる。
【0033】その上、排気入口5内へ挿入される後端部
2を長くしないで済むため、専用の支持部材を不要と
し、支持部材17を第1テーパー管20と共用できる。
【0034】しかも、第2テーパ−管30を後端部2側
へ設けることにより、後端部2内へ第2テーパ−管30
を容易に形成できるとともに、後端部2をマフラー4の
排気入口5内へ嵌合するだけでこのような2段の穴開き
テーパー管構造を得ることができるので、製造が容易に
なる。
【0035】なお、本願発明は上記の例に限定されず種
々変形可能であり、穴開きテーパー管は3以上の多数段
としてもよい。さらに、自動2輪車以外の各種車両に適
用できる。
【0036】また、第2テーパ−管30の後端部を第1
テーパー管20内へ入れ、第1テーパー管20と第2テ
ーパ−管30を少なくとも部分的に内外にオーバーラッ
プさせてもよい。さらにこのとき第2テーパ−管30の
周囲に第1テーパー管20の先端側を溶接して一体化さ
せてもよい。
【0037】次に、図6に基づいて、他の実施形態に係
る排気装置を説明する。図6は排気管1の後端部2近傍
の拡大断面図であり、前実施形態の第2テーパ−管30
と同様に構成された第2テーパー管130は、別体の筒
状部材である中間筒150を介して排気管1の後端部2
へ接続されている。
【0038】なお、本図に示したものは、排気管1の後
端部2及び第2テーパー管130側の構成のみであり、
マフラー4側は前実施形態のものと同様である。
【0039】この図からも明らかなように、中間筒15
0は排気管1の後端部2と略同径で、かつ、マフラー4
内に挿入される大径部152と、これよりも排気管1の
後端部2における略肉厚分だけ小径にされて後端部2へ
嵌合する小径部154とからなり、大径部152と小径
部154の間には段部156が形成されている。
【0040】また、段部156近傍の大径部152の外
周には取付フランジ103が設けられている。取付フラ
ンジ103は前実施形態の取付フランジ3と同様のもの
である。
【0041】第2テーパー管130には、テーパー部に
多数の小孔131が形成され、大径部152内に挿入さ
れるとともに、段部156により位置決めされた上で、
中間筒150と4箇所をスポット溶接することにより固
着されている。図中、160はスポット溶接部を示して
いる。
【0042】小径部154は段部156に排気管1の後
端部2の開口端が係止するまで嵌合され、後端部2の円
周方向4箇所に設けられたプラグ穴162により、排気
管1とプラグ溶接されている。図中、164はプラグ溶
接部を示している。
【0043】また、段部156、フランジ103及び後
端部2の開口端の計3部材は全周溶接されており、16
6は全周溶接部を示し、この全周溶接部166は取付フ
ランジ103を挟んで溶接部160と反対側に形成され
ている。
【0044】次に、本実施形態の作用を説明する。第2
テーパー管130は比較的管長の短い中間筒150に挿
入され固着される。このため、管長の長い排気管1に直
接挿入する場合より、挿入作業が容易となる。また、段
部156を設けたので、第2テーパー管130の位置決
めが容易かつ確実になる。
【0045】また、中間筒150を排気管1の後端部2
に嵌合し溶接することにより組み立てたときも、溶接部
160と全周溶接部166がフランジ103を挟んで形
成されているので、これら溶接部に対する応力集中を緩
和することができる。
【0046】そのうえ、取付フランジ103は排気管1
の後端部2、中間筒150及び第2テーパー管130の
計3部材が結合する部分で固着されるから、取付フラン
ジ103の排気管1側へ対する取付も強固になる。した
がって、これらの構造により排気管1とマフラー4の接
続部が強固になり、排気装置全体としても耐久性が向上
する。
【0047】
【発明の効果】本願発明の排気装置によれば、排気入口
近傍に穴開きテーパー管を複数段設けることにより十分
な消音効果を得ることができるので、マフラーの全長を
短くしてコンパクトにすることができる。
【0048】また、少なくとも一つの穴開きテーパー管
を排気管連結部後端部内側に形成すれば、排気管の後端
部をマフラーへ接続することにより排気装置へ容易に複
数段の穴開きテーパー管構造を設けることができる。さ
らに、穴開きテーパー管をスポット溶接にて取付けれ
ば、製造をより容易にすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 要部拡大断面図
【図2】 組付状態を説明する要部拡大断面図
【図3】 全体外観図
【図4】 排気管を結合したマフラーの長さ方向断面図
【図5】 要部の斜視図
【図6】 他の実施形態に係る排気管の要部拡大断面図
【符号の説明】
1:排気管、2:後端部、4:マフラー、5:排気入
口、20:第1テーパー管、30:第2テーパ−管

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】エンジンから延出する排気管と、その後端
    部と連結するマフラーとを備え、マフラーの排気入口近
    傍に排気ガスの進行方向へ向かって絞られる穴開きテー
    パー管を設けた車両の排気装置において、前記排気入口
    近傍の穴開きテーパー管を複数段に設けたことを特徴と
    する車両の排気装置。
  2. 【請求項2】少なくとも一つの穴開きテーパー管が排気
    管連結部後端部内側に形成されていることを特徴とする
    請求項1に記載した車両の排気装置。
  3. 【請求項3】穴開きテーパー管がスポット溶接にて取付
    けられることを特徴とする請求項2記載の車両の排気装
    置。
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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100628684B1 (ko) * 2000-05-31 2006-09-28 주식회사 포스코 소음기
CN102022222A (zh) * 2010-12-08 2011-04-20 中国商用飞机有限责任公司 消声器
CN103470511A (zh) * 2013-09-30 2013-12-25 云南大红山管道有限公司 一种罗茨鼓风机排气口消声装置及其制作方法
CN104153864A (zh) * 2014-07-31 2014-11-19 柳州利和排气控制系统有限公司 汽车发动机副消声器
CN113202598A (zh) * 2021-06-15 2021-08-03 江门市大长江集团有限公司 消声管、排气降噪结构及车辆

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