JPH09177551A - パーティション付きマフラーおよびパーティション付きマフラーの製造方法 - Google Patents
パーティション付きマフラーおよびパーティション付きマフラーの製造方法Info
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- JPH09177551A JPH09177551A JP33687395A JP33687395A JPH09177551A JP H09177551 A JPH09177551 A JP H09177551A JP 33687395 A JP33687395 A JP 33687395A JP 33687395 A JP33687395 A JP 33687395A JP H09177551 A JPH09177551 A JP H09177551A
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- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01N—GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
- F01N3/00—Exhaust or silencing apparatus having means for purifying, rendering innocuous, or otherwise treating exhaust
- F01N3/08—Exhaust or silencing apparatus having means for purifying, rendering innocuous, or otherwise treating exhaust for rendering innocuous
- F01N3/10—Exhaust or silencing apparatus having means for purifying, rendering innocuous, or otherwise treating exhaust for rendering innocuous by thermal or catalytic conversion of noxious components of exhaust
- F01N3/24—Exhaust or silencing apparatus having means for purifying, rendering innocuous, or otherwise treating exhaust for rendering innocuous by thermal or catalytic conversion of noxious components of exhaust characterised by constructional aspects of converting apparatus
- F01N3/28—Construction of catalytic reactors
- F01N3/2882—Catalytic reactors combined or associated with other devices, e.g. exhaust silencers or other exhaust purification devices
- F01N3/2885—Catalytic reactors combined or associated with other devices, e.g. exhaust silencers or other exhaust purification devices with exhaust silencers in a single housing
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 パーティションとマフラー本体との間に未溶
接部をなくす。 【解決手段】 触媒付きパーティション3をマフラー本
体2の内面に重なるように形成する。マフラー本体2に
スリット15をパーティション3に沿って複数開口させ
る。これら両者をスリット15に栓溶接して結合させ
る。これと共にマフラー本体2におけるスリット15ど
うしの間の部位を溶融させて溶融池をパーティション3
に到達させる溶接手法により結合させる。溶接部をパー
ティション3の全周にわたって途切れることなく一連に
延在させた。排気ガスの全量が触媒コンバータ8を通
る。吹き抜けがなく性能向上および浄化効率向上を図れ
る。
接部をなくす。 【解決手段】 触媒付きパーティション3をマフラー本
体2の内面に重なるように形成する。マフラー本体2に
スリット15をパーティション3に沿って複数開口させ
る。これら両者をスリット15に栓溶接して結合させ
る。これと共にマフラー本体2におけるスリット15ど
うしの間の部位を溶融させて溶融池をパーティション3
に到達させる溶接手法により結合させる。溶接部をパー
ティション3の全周にわたって途切れることなく一連に
延在させた。排気ガスの全量が触媒コンバータ8を通
る。吹き抜けがなく性能向上および浄化効率向上を図れ
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、マフラー本体内に
排気管部材付きのパーティションが溶接されたパーティ
ション付きマフラーおよびパーティション付きマフラー
の製造方法に関するものである。
排気管部材付きのパーティションが溶接されたパーティ
ション付きマフラーおよびパーティション付きマフラー
の製造方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば自動二輪車用マフラーでは
マフラー本体内をパーティションによって排気流の上流
側気室と下流側気室とに画成するように構成されたもの
がある。そして、この種のマフラーは前記パーティショ
ンに上下両気室を連通させる連通管が溶接されていた。
マフラー本体内をパーティションによって排気流の上流
側気室と下流側気室とに画成するように構成されたもの
がある。そして、この種のマフラーは前記パーティショ
ンに上下両気室を連通させる連通管が溶接されていた。
【0003】このマフラーを製造するに当たっては、パ
ーティションに連通管を予め溶接し、この連通管付きパ
ーティションを例えば筒状に形成されたマフラー本体の
内部に装填してパーティションとマフラー本体とを溶接
して行っていた。このときには、円筒状に形成されたマ
フラー本体の開口端から内方に溶接トーチを挿入し、パ
ーティションの外周部がマフラー本体の外板の内面に当
接する部分を溶接することによって行っていた。
ーティションに連通管を予め溶接し、この連通管付きパ
ーティションを例えば筒状に形成されたマフラー本体の
内部に装填してパーティションとマフラー本体とを溶接
して行っていた。このときには、円筒状に形成されたマ
フラー本体の開口端から内方に溶接トーチを挿入し、パ
ーティションの外周部がマフラー本体の外板の内面に当
接する部分を溶接することによって行っていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかるに、上述したよ
うに構成されたパーティション付きマフラーでは、パー
ティションの外周部を全周にわたってマフラー本体に溶
接することができないという問題があった。これは、パ
ーティションに取付けられた連通管が邪魔となって溶接
トーチの届かない部位が生じてしまうからである。すな
わち、連通管がマフラー本体の外板の近傍に位置づけら
れていると、この連通管とマフラー本体との間には溶接
トーチを挿入することができず、この部分が未溶接にな
ってしまう。
うに構成されたパーティション付きマフラーでは、パー
ティションの外周部を全周にわたってマフラー本体に溶
接することができないという問題があった。これは、パ
ーティションに取付けられた連通管が邪魔となって溶接
トーチの届かない部位が生じてしまうからである。すな
わち、連通管がマフラー本体の外板の近傍に位置づけら
れていると、この連通管とマフラー本体との間には溶接
トーチを挿入することができず、この部分が未溶接にな
ってしまう。
【0005】パーティションとマフラー本体の外板との
間に未溶接部分が存在すると、この部分から排気ガスが
吹き抜けることになるので、マフラーとしての能力を設
計通りには発揮することができなくなる。しかも、連通
管の代わりに触媒コンバータを取付けると、排気ガスの
一部が触媒コンバータを通らずに排出されてしまう。
間に未溶接部分が存在すると、この部分から排気ガスが
吹き抜けることになるので、マフラーとしての能力を設
計通りには発揮することができなくなる。しかも、連通
管の代わりに触媒コンバータを取付けると、排気ガスの
一部が触媒コンバータを通らずに排出されてしまう。
【0006】また、触媒コンバータをパーティションに
取付ける構造のマフラーでは、触媒コンバータの熱がパ
ーティションからマフラー本体の外板に熱伝導によって
伝わるように構成して触媒コンバータの温度が上昇し過
ぎるのを防ぐ構造になっているが、上述したように未溶
接部分が存在すると熱抵抗が大きくなってしまうという
問題もある。
取付ける構造のマフラーでは、触媒コンバータの熱がパ
ーティションからマフラー本体の外板に熱伝導によって
伝わるように構成して触媒コンバータの温度が上昇し過
ぎるのを防ぐ構造になっているが、上述したように未溶
接部分が存在すると熱抵抗が大きくなってしまうという
問題もある。
【0007】本発明はこのような問題点を解消するため
になされたもので、排気管部材付きパーティションをそ
の外縁の全域にわたってマフラー本体に溶接し、パーテ
ィションとマフラー本体との間に未溶接部が存在しない
ようにすることを目的とする。
になされたもので、排気管部材付きパーティションをそ
の外縁の全域にわたってマフラー本体に溶接し、パーテ
ィションとマフラー本体との間に未溶接部が存在しない
ようにすることを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明に係るパーティシ
ョン付きマフラーは、排気管部材が設けられたパーティ
ションを外縁がマフラー本体の内面に重なる形状に形成
すると共に、マフラー本体の外板にこの外板を貫通する
穴をパーティションに沿って複数開口させ、このマフラ
ー本体の外方から前記各穴に肉盛りすることによる栓溶
接と、マフラー本体の外板における穴どうしの間の部位
を溶融させて溶融池をパーティションに到達させる溶接
手法とによって、マフラー本体とパーティションとを溶
接する溶接部を形成し、この溶接部をマフラー本体とパ
ーティションとの重ね合わせ部分の全域にわたって途切
れることなく一連に延在させたものである。
ョン付きマフラーは、排気管部材が設けられたパーティ
ションを外縁がマフラー本体の内面に重なる形状に形成
すると共に、マフラー本体の外板にこの外板を貫通する
穴をパーティションに沿って複数開口させ、このマフラ
ー本体の外方から前記各穴に肉盛りすることによる栓溶
接と、マフラー本体の外板における穴どうしの間の部位
を溶融させて溶融池をパーティションに到達させる溶接
手法とによって、マフラー本体とパーティションとを溶
接する溶接部を形成し、この溶接部をマフラー本体とパ
ーティションとの重ね合わせ部分の全域にわたって途切
れることなく一連に延在させたものである。
【0009】パーティションの外縁が全域にわたってマ
フラー本体に溶接されるから、パーティションによって
画成された一方の気室から他方の気室へ排気ガスの全量
が排気管部材を通って流れることになる。また、パーテ
ィションを溶接するに当たり溶接トーチと干渉するもの
がなくなる。
フラー本体に溶接されるから、パーティションによって
画成された一方の気室から他方の気室へ排気ガスの全量
が排気管部材を通って流れることになる。また、パーテ
ィションを溶接するに当たり溶接トーチと干渉するもの
がなくなる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態の一例
を図1ないし図3によって詳細に説明する。図1は本発
明に係るパーティション付きマフラーの縦断面図、図2
は本発明に係るパーティション付きマフラーのパーティ
ション溶接前の状態を示す横断面図、図3はパーティシ
ョン溶接後の状態を示す拡大断面図である。なお、図1
中には図2の断面位置をII−II線によって示し、図2中
には図1の断面位置をI−I線によって示してある。
を図1ないし図3によって詳細に説明する。図1は本発
明に係るパーティション付きマフラーの縦断面図、図2
は本発明に係るパーティション付きマフラーのパーティ
ション溶接前の状態を示す横断面図、図3はパーティシ
ョン溶接後の状態を示す拡大断面図である。なお、図1
中には図2の断面位置をII−II線によって示し、図2中
には図1の断面位置をI−I線によって示してある。
【0011】これらの図において、1は本発明に係るマ
フラーで、このマフラー1はスクータに用いるものであ
る。このマフラー1は、その外観部材となるマフラー本
体2と、このマフラー本体2内にパーティション3,4
を介して取付けられた管体5〜7および触媒コンバータ
8と、マフラー本体2の内面を内方から覆う吸音部材9
とから形成されている。
フラーで、このマフラー1はスクータに用いるものであ
る。このマフラー1は、その外観部材となるマフラー本
体2と、このマフラー本体2内にパーティション3,4
を介して取付けられた管体5〜7および触媒コンバータ
8と、マフラー本体2の内面を内方から覆う吸音部材9
とから形成されている。
【0012】マフラー本体2は図2に示すように、断面
半円状に形成された左側外板10と右側外板11とを開
放側を互いに対向させ、これらの上下に形成されたフラ
ンジ10a,11aどうしを溶接すると共に、図1にお
いて左側端部となる長手方向一端の開口部にここを塞ぐ
蓋体12を溶接して形成されている。なお、このマフラ
ー本体2は、溶接部分から排気ガスが漏れることがない
ように左側外板10、右側外板11および蓋体12が相
互に溶接されている。前記左側外板10および右側外板
11は鋼板を冷間で圧延させて形成され、蓋体12はス
テンレス鋼製板材を成形して形成されている。なお、マ
フラー本体2内に設けられる管体5〜7およびパーティ
ション3,4は全てステンレス鋼によって形成されてい
る。
半円状に形成された左側外板10と右側外板11とを開
放側を互いに対向させ、これらの上下に形成されたフラ
ンジ10a,11aどうしを溶接すると共に、図1にお
いて左側端部となる長手方向一端の開口部にここを塞ぐ
蓋体12を溶接して形成されている。なお、このマフラ
ー本体2は、溶接部分から排気ガスが漏れることがない
ように左側外板10、右側外板11および蓋体12が相
互に溶接されている。前記左側外板10および右側外板
11は鋼板を冷間で圧延させて形成され、蓋体12はス
テンレス鋼製板材を成形して形成されている。なお、マ
フラー本体2内に設けられる管体5〜7およびパーティ
ション3,4は全てステンレス鋼によって形成されてい
る。
【0013】前記パーティション3,4はそれぞれ略円
板状に形成され、マフラー本体2内に気室A、気室Bお
よび気室Cが形成されるように間隔をおいて配置されて
マフラー本体2に溶接されている。これらのパーティシ
ョン3,4は外周部に筒状部が3a,4aがそれぞれ一
体に形成されており、この筒状部3a,4aをマフラー
本体2の内面に重ね合わせた状態で両者が溶接されてい
る。パーティション3とマフラー本体2との溶接部を図
1および図3において符号13で示す。
板状に形成され、マフラー本体2内に気室A、気室Bお
よび気室Cが形成されるように間隔をおいて配置されて
マフラー本体2に溶接されている。これらのパーティシ
ョン3,4は外周部に筒状部が3a,4aがそれぞれ一
体に形成されており、この筒状部3a,4aをマフラー
本体2の内面に重ね合わせた状態で両者が溶接されてい
る。パーティション3とマフラー本体2との溶接部を図
1および図3において符号13で示す。
【0014】そして、これらのパーティション3,4の
うち図1において右側に位置するパーティション3は、
マフラー本体2にその筒状部3aが全周にわたって溶接
されている。すなわち、溶接部13はマフラー本体2と
パーティション3との重ね合わせ部分の全域にわたって
途切れることなく一連に延在している。一方、パーティ
ション4は筒状部4aがマフラー本体2に溶接されては
いるものの、溶接範囲はその全周にわたってはいない。
うち図1において右側に位置するパーティション3は、
マフラー本体2にその筒状部3aが全周にわたって溶接
されている。すなわち、溶接部13はマフラー本体2と
パーティション3との重ね合わせ部分の全域にわたって
途切れることなく一連に延在している。一方、パーティ
ション4は筒状部4aがマフラー本体2に溶接されては
いるものの、溶接範囲はその全周にわたってはいない。
【0015】前記管体5は前記パーティション3,4を
貫通して一端が気室Aに開口し、他端が連結管14に接
続されている。なお、管体5はパーティション3を貫通
する部分がこれに全周にわたって溶接され、この貫通部
を排気ガスが通ることができないように構成されてい
る。また、パーティション4を貫通する部分は全周にわ
たって溶接されてはいない。このように全周にわたって
溶接しないのは、管体5が熱膨張によって伸びたときの
熱応力を緩和させるためである。パーティション4の筒
状部4aが全周にわたってマフラー本体2に溶接されて
いないのも同様の理由による。
貫通して一端が気室Aに開口し、他端が連結管14に接
続されている。なお、管体5はパーティション3を貫通
する部分がこれに全周にわたって溶接され、この貫通部
を排気ガスが通ることができないように構成されてい
る。また、パーティション4を貫通する部分は全周にわ
たって溶接されてはいない。このように全周にわたって
溶接しないのは、管体5が熱膨張によって伸びたときの
熱応力を緩和させるためである。パーティション4の筒
状部4aが全周にわたってマフラー本体2に溶接されて
いないのも同様の理由による。
【0016】前記連結管14は蓋体12を貫通してこれ
に全周が溶接されており、不図示のエンジン側排気管に
接続されている。すなわち、エンジン(図示せず)から
排出された排気ガスは連結管14から管体5を通ってマ
フラー本体2内の気室Aに流入することになる。
に全周が溶接されており、不図示のエンジン側排気管に
接続されている。すなわち、エンジン(図示せず)から
排出された排気ガスは連結管14から管体5を通ってマ
フラー本体2内の気室Aに流入することになる。
【0017】前記管体6はパーティション4を貫通して
気室Bと気室Cを連通するように構成され、前記管体7
はパーティション3およびマフラー本体2を貫通して気
室Cとマフラー本体外とを連通するように構成されてい
る。なお、管体7はマフラー本体2を貫通する部分がこ
れに全周にわたって溶接され、パーティション3を貫通
する部分はこれに数箇所において溶接されている。
気室Bと気室Cを連通するように構成され、前記管体7
はパーティション3およびマフラー本体2を貫通して気
室Cとマフラー本体外とを連通するように構成されてい
る。なお、管体7はマフラー本体2を貫通する部分がこ
れに全周にわたって溶接され、パーティション3を貫通
する部分はこれに数箇所において溶接されている。
【0018】また、前記触媒コンバータ8は、この実施
の形態ではハニカム式のものが採用されており、パーテ
ィション3,4をそれぞれ貫通して気室Aと気室Bとを
連通するように構成されている。この触媒コンバータ8
は、パーティション3を貫通する部分がこれに全周にわ
たって溶接されており、パーティション3と触媒コンバ
ータ8との間を排気ガスが通ることができないように構
成されている。なお、この触媒コンバータ8におけるパ
ーティション4を貫通する部分は、熱膨張したときにパ
ーティション4に対して移動することができるように構
成されている。
の形態ではハニカム式のものが採用されており、パーテ
ィション3,4をそれぞれ貫通して気室Aと気室Bとを
連通するように構成されている。この触媒コンバータ8
は、パーティション3を貫通する部分がこれに全周にわ
たって溶接されており、パーティション3と触媒コンバ
ータ8との間を排気ガスが通ることができないように構
成されている。なお、この触媒コンバータ8におけるパ
ーティション4を貫通する部分は、熱膨張したときにパ
ーティション4に対して移動することができるように構
成されている。
【0019】前記吸音部材9は、グラスウールからなる
吸音材9aと、この吸音材9aを保持するステンレス鋼
製パンチングメタル9bとから形成されている。そし
て、この吸音部材9は、左側外板10と右側外板11と
にそれぞれ別個に形成されたものが取付けられている。
吸音材9aと、この吸音材9aを保持するステンレス鋼
製パンチングメタル9bとから形成されている。そし
て、この吸音部材9は、左側外板10と右側外板11と
にそれぞれ別個に形成されたものが取付けられている。
【0020】このように管体6,7および触媒コンバー
タ8をパーティション3,4に取付けると、気室Aに管
体5から排出された排気ガスは、その全量が触媒コンバ
ータ8を通って気室Bに流れ、ここから管体6を通って
気室Cに流入してからさらに管体7を通ってマフラー本
体2の外に排出されることになる。
タ8をパーティション3,4に取付けると、気室Aに管
体5から排出された排気ガスは、その全量が触媒コンバ
ータ8を通って気室Bに流れ、ここから管体6を通って
気室Cに流入してからさらに管体7を通ってマフラー本
体2の外に排出されることになる。
【0021】すなわち、このマフラー1は排気ガスの流
れ方向を2箇所で反転させる構造になっており、排気ガ
スは管体5から気室Aに流入することによって膨張する
と共に吸音部材9によって吸音され、触媒コンバータ8
で浄化されてから気室Bおよび気室Cで膨張された後に
外部に排出される。
れ方向を2箇所で反転させる構造になっており、排気ガ
スは管体5から気室Aに流入することによって膨張する
と共に吸音部材9によって吸音され、触媒コンバータ8
で浄化されてから気室Bおよび気室Cで膨張された後に
外部に排出される。
【0022】ここで、パーティション3をマフラー本体
2に全周にわたって溶接する手法について説明する。先
ず、マフラー本体2の左側外板10と右側外板11にお
けるパーティション3の筒状部3aと重なる部位に、図
2に示すように、各外板10,11を貫通するスリット
15を周方向に沿って間隔をおいて複数開口させる。次
いで、パーティション3をマフラー本体2内に挿入させ
た状態で左側外板10と右側外板11とを互いに溶接す
る。
2に全周にわたって溶接する手法について説明する。先
ず、マフラー本体2の左側外板10と右側外板11にお
けるパーティション3の筒状部3aと重なる部位に、図
2に示すように、各外板10,11を貫通するスリット
15を周方向に沿って間隔をおいて複数開口させる。次
いで、パーティション3をマフラー本体2内に挿入させ
た状態で左側外板10と右側外板11とを互いに溶接す
る。
【0023】その後、前記スリット15にパーティショ
ン3の筒状部3aを重ね、マフラー本体2の外方からス
リット15に肉盛りするようにして栓溶接を施す。次
に、左側側板10と右側側板11とにおけるスリット1
5どうしの間となる部分を溶融させて溶融池をパーティ
ション3の筒状部3aに到達させるようにして溶接を行
う。このように溶接することによって、溶接部13が図
3に示すように筒状部3aの全周にわたって延在するよ
うになる。なお、前記2種類の溶接順序は上述した例に
限られず、例えば、図2に示す断面図において右回りあ
るいは左回りに溶接トーチを移動させてスリット15へ
の栓溶接と他の部分の溶接とを交互に行うようにしても
よい。
ン3の筒状部3aを重ね、マフラー本体2の外方からス
リット15に肉盛りするようにして栓溶接を施す。次
に、左側側板10と右側側板11とにおけるスリット1
5どうしの間となる部分を溶融させて溶融池をパーティ
ション3の筒状部3aに到達させるようにして溶接を行
う。このように溶接することによって、溶接部13が図
3に示すように筒状部3aの全周にわたって延在するよ
うになる。なお、前記2種類の溶接順序は上述した例に
限られず、例えば、図2に示す断面図において右回りあ
るいは左回りに溶接トーチを移動させてスリット15へ
の栓溶接と他の部分の溶接とを交互に行うようにしても
よい。
【0024】このように構成されたパーティション付き
マフラー1を製造するには、先ず2枚のパーティション
3,4に管体5〜7および触媒コンバータ8を溶接す
る。なお、管体5にはパーティション4への取付けが終
了してから連結管14を溶接する。次に、パーティショ
ン3,4や管体などからなる前記組立体を左側外板10
と右側外板11で挾むようにしてこれらの内方に装填
し、左側側板10と右側側板11とを互いに溶接する。
左側側板10と右側側板11には前記組立体を挟み込む
以前に吸音部材9をそれぞれ溶接しておく。
マフラー1を製造するには、先ず2枚のパーティション
3,4に管体5〜7および触媒コンバータ8を溶接す
る。なお、管体5にはパーティション4への取付けが終
了してから連結管14を溶接する。次に、パーティショ
ン3,4や管体などからなる前記組立体を左側外板10
と右側外板11で挾むようにしてこれらの内方に装填
し、左側側板10と右側側板11とを互いに溶接する。
左側側板10と右側側板11には前記組立体を挟み込む
以前に吸音部材9をそれぞれ溶接しておく。
【0025】しかる後、上述した手法通りにパーティシ
ョン3を左側側板10と右側側板11とに溶接する。他
方のパーティション4は、左側側板10および右側側板
11に前記スリット15と同等のスリット(図示せず)
を形成しておき、このスリットに円筒部4aを重ねて栓
溶接を行うことによって、左右両外板10,11に固定
する。
ョン3を左側側板10と右側側板11とに溶接する。他
方のパーティション4は、左側側板10および右側側板
11に前記スリット15と同等のスリット(図示せず)
を形成しておき、このスリットに円筒部4aを重ねて栓
溶接を行うことによって、左右両外板10,11に固定
する。
【0026】このようにパーティション3,4の溶接が
終了した後、左右両外板10,11の一端開口部に蓋体
12を溶接し、さらにこの蓋体12に連結管14を溶接
すると共に、管体7におけるマフラー本体2を貫通する
部分を溶接する。これらの溶接が終了することによって
マフラー1が組立てられることになる。
終了した後、左右両外板10,11の一端開口部に蓋体
12を溶接し、さらにこの蓋体12に連結管14を溶接
すると共に、管体7におけるマフラー本体2を貫通する
部分を溶接する。これらの溶接が終了することによって
マフラー1が組立てられることになる。
【0027】したがって、このように構成されたパーテ
ィション付きマフラー1では、パーティション3の外周
部の筒状部3aが全周にわたってマフラー本体2に溶接
されるから、パーティション3によって画成された一方
の気室Aから他方の気室B,Cへ排気ガスの全量が触媒
コンバータ8を通って流れることになる。
ィション付きマフラー1では、パーティション3の外周
部の筒状部3aが全周にわたってマフラー本体2に溶接
されるから、パーティション3によって画成された一方
の気室Aから他方の気室B,Cへ排気ガスの全量が触媒
コンバータ8を通って流れることになる。
【0028】このため、排気ガスがパーティション3と
マフラー本体2との間を通って吹き抜けることがないの
で、マフラー1は設計通りの性能を発揮することができ
る。また、触媒コンバータ8に排気ガスの全量を通すこ
とができるので、高い浄化効率を得ることができる。
マフラー本体2との間を通って吹き抜けることがないの
で、マフラー1は設計通りの性能を発揮することができ
る。また、触媒コンバータ8に排気ガスの全量を通すこ
とができるので、高い浄化効率を得ることができる。
【0029】その上、触媒コンバータ8とマフラー本体
2との間の熱伝導経路が途切れることがないので、触媒
コンバータ8の熱がパーティション3を介してマフラー
本体2の左右両外板10,11に伝わるときの熱抵抗が
小さくなるので、触媒コンバータ8が過度に昇温される
のを確実に防ぐことができる。
2との間の熱伝導経路が途切れることがないので、触媒
コンバータ8の熱がパーティション3を介してマフラー
本体2の左右両外板10,11に伝わるときの熱抵抗が
小さくなるので、触媒コンバータ8が過度に昇温される
のを確実に防ぐことができる。
【0030】また、パーティション3をマフラー本体2
に溶接するに当たり溶接トーチをマフラー本体3の外方
に位置づけて行うことができるので、溶接トーチと干渉
するものがなくなる。このため、溶接がきわめて容易で
ある。
に溶接するに当たり溶接トーチをマフラー本体3の外方
に位置づけて行うことができるので、溶接トーチと干渉
するものがなくなる。このため、溶接がきわめて容易で
ある。
【0031】なお、前記実施の形態ではパーティション
3をマフラー本体2に溶接するに当たりスリット15を
左右両外板10,11に形成した例を示したが、スリッ
ト15の代わりに図4に示すように比較的小径な丸穴を
穿設してもよい。
3をマフラー本体2に溶接するに当たりスリット15を
左右両外板10,11に形成した例を示したが、スリッ
ト15の代わりに図4に示すように比較的小径な丸穴を
穿設してもよい。
【0032】図4はパーティション溶接用穴の他の例を
示す断面図で、同図において前記図1ないし図3で説明
したものと同一もしくは同等部材については、同一符号
を付し詳細な説明は省略する。図4において、21はパ
ーティション溶接用の丸穴で、この丸穴21はマフラー
本体2の左側外板10と右側外板11との両方にパーテ
ィション3の取付け位置に沿って間隔をおいて多数穿設
されている。このように丸穴21を用いても前記実施の
形態を採る場合と同様の効果が得られる。
示す断面図で、同図において前記図1ないし図3で説明
したものと同一もしくは同等部材については、同一符号
を付し詳細な説明は省略する。図4において、21はパ
ーティション溶接用の丸穴で、この丸穴21はマフラー
本体2の左側外板10と右側外板11との両方にパーテ
ィション3の取付け位置に沿って間隔をおいて多数穿設
されている。このように丸穴21を用いても前記実施の
形態を採る場合と同様の効果が得られる。
【0033】
【発明の効果】以上説明したように本発明に係るパーテ
ィション付きマフラーは、排気管部材が設けられたパー
ティションを外縁がマフラー本体の内面に重なる形状に
形成すると共に、マフラー本体の外板にこの外板を貫通
する穴をパーティションに沿って複数開口させ、このマ
フラー本体の外方から前記各穴に肉盛りすることによる
栓溶接と、マフラー本体の外板における穴どうしの間の
部位を溶融させて溶融池をパーティションに到達させる
溶接手法とによって、マフラー本体とパーティションと
を溶接する溶接部を形成し、この溶接部をマフラー本体
とパーティションとの重ね合わせ部分の全域にわたって
途切れることなく一連に延在させたため、パーティショ
ンの外縁が全域にわたってマフラー本体に溶接されるか
ら、パーティションによって画成された一方の気室から
他方の気室へ排気ガスの全量が排気管部材を通って流れ
ることになる。
ィション付きマフラーは、排気管部材が設けられたパー
ティションを外縁がマフラー本体の内面に重なる形状に
形成すると共に、マフラー本体の外板にこの外板を貫通
する穴をパーティションに沿って複数開口させ、このマ
フラー本体の外方から前記各穴に肉盛りすることによる
栓溶接と、マフラー本体の外板における穴どうしの間の
部位を溶融させて溶融池をパーティションに到達させる
溶接手法とによって、マフラー本体とパーティションと
を溶接する溶接部を形成し、この溶接部をマフラー本体
とパーティションとの重ね合わせ部分の全域にわたって
途切れることなく一連に延在させたため、パーティショ
ンの外縁が全域にわたってマフラー本体に溶接されるか
ら、パーティションによって画成された一方の気室から
他方の気室へ排気ガスの全量が排気管部材を通って流れ
ることになる。
【0034】したがって、排気ガスがパーティションと
マフラー本体との間を通って吹き抜けることがないの
で、本発明に係るマフラーは設計通りの性能を発揮する
ことができる。また、触媒コンバータをパーティション
に貫通固定した場合には排気ガスの全量を触媒コンバー
タに通すことができるので、浄化効率が向上する。
マフラー本体との間を通って吹き抜けることがないの
で、本発明に係るマフラーは設計通りの性能を発揮する
ことができる。また、触媒コンバータをパーティション
に貫通固定した場合には排気ガスの全量を触媒コンバー
タに通すことができるので、浄化効率が向上する。
【0035】加えて、触媒コンバータの熱がパーティシ
ョンを介してマフラー本体の外板に伝わるときの熱抵抗
が小さくなるので、触媒コンバータが過度に昇温される
のを確実に防ぐことができる。
ョンを介してマフラー本体の外板に伝わるときの熱抵抗
が小さくなるので、触媒コンバータが過度に昇温される
のを確実に防ぐことができる。
【0036】また、本発明に係るパーティション付きマ
フラーの製造方法は、パーティションに排気管部材を貫
通させてこの排気管部材の全周を溶接し、この排気管部
材付きパーティションの外縁を、パーティション取付け
位置に沿って外板に穴が複数開口されたマフラー本体の
内面に前記穴と重ねて当接させ、これらのマフラー本体
とパーティションとを、マフラー本体の外方から前記各
穴に肉盛りすることによる栓溶接と、マフラー本体の外
板における穴どうしの間の部位を溶融させて溶融池をパ
ーティションに到達させる溶接手法とによって溶接する
ものであるため、マフラー本体の外方からパーティショ
ンを溶接することができる。
フラーの製造方法は、パーティションに排気管部材を貫
通させてこの排気管部材の全周を溶接し、この排気管部
材付きパーティションの外縁を、パーティション取付け
位置に沿って外板に穴が複数開口されたマフラー本体の
内面に前記穴と重ねて当接させ、これらのマフラー本体
とパーティションとを、マフラー本体の外方から前記各
穴に肉盛りすることによる栓溶接と、マフラー本体の外
板における穴どうしの間の部位を溶融させて溶融池をパ
ーティションに到達させる溶接手法とによって溶接する
ものであるため、マフラー本体の外方からパーティショ
ンを溶接することができる。
【0037】したがって、パーティションを溶接するに
当たり溶接トーチと干渉するものがないので、溶接が簡
単になる。しかも、溶接トーチの位置を固定してマフラ
ー本体を回転させることによって溶接することができる
ので、自動化が容易である。
当たり溶接トーチと干渉するものがないので、溶接が簡
単になる。しかも、溶接トーチの位置を固定してマフラ
ー本体を回転させることによって溶接することができる
ので、自動化が容易である。
【図1】 本発明に係るパーティション付きマフラーの
縦断面図である。
縦断面図である。
【図2】 本発明に係るパーティション付きマフラーの
パーティション溶接前の状態を示す横断面図である。
パーティション溶接前の状態を示す横断面図である。
【図3】 パーティション溶接後の状態を示す拡大断面
図である。
図である。
【図4】 パーティション溶接用穴の他の例を示す断面
図である。
図である。
1…マフラー、2…マフラー本体、3…パーティショ
ン、3a…筒状部、5〜7…管体、8…触媒コンバー
タ、10…左側外板、11…右側外板、13…溶接部、
15…スリット。
ン、3a…筒状部、5〜7…管体、8…触媒コンバー
タ、10…左側外板、11…右側外板、13…溶接部、
15…スリット。
Claims (3)
- 【請求項1】 マフラー本体内がパーティションによっ
て上流側と下流側とに画成され、このパーティションに
排気管部材が貫通されたパーティション付きマフラーに
おいて、前記パーティションを外縁がマフラー本体の内
面にその全域にわたって重なる形状に形成すると共に、
マフラー本体の外板における前記パーティションの外縁
と重なる部位にこの外板を貫通する穴をパーティション
に沿って複数開口させ、このマフラー本体の外方から前
記各穴に肉盛りすることによる栓溶接と、マフラー本体
の外板における穴どうしの間の部位を溶融させて溶融池
をパーティションに到達させる溶接手法とによって、マ
フラー本体とパーティションとを溶接する溶接部を形成
し、この溶接部をマフラー本体とパーティションとの重
ね合わせ部分の全域にわたって途切れることなく一連に
延在させたことを特徴とするパーティション付きマフラ
ー。 - 【請求項2】 請求項1記載のパーティション付きマフ
ラーにおいて、排気管部材を触媒コンバータによって構
成したことを特徴とするパーティション付きマフラー。 - 【請求項3】 パーティションに排気管部材を貫通させ
てこの排気管部材の全周を溶接し、この排気管部材付き
パーティションの外縁を、パーティション取付け位置に
沿って外板に穴が複数開口されたマフラー本体の内面に
前記穴と重ねて当接させ、これらのマフラー本体とパー
ティションとを、マフラー本体の外方から前記各穴に肉
盛りすることによる栓溶接と、マフラー本体の外板にお
ける穴どうしの間の部位を溶融させて溶融池をパーティ
ションに到達させる溶接手法とによって溶接することを
特徴とするパーティション付きマフラーの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33687395A JPH09177551A (ja) | 1995-12-25 | 1995-12-25 | パーティション付きマフラーおよびパーティション付きマフラーの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33687395A JPH09177551A (ja) | 1995-12-25 | 1995-12-25 | パーティション付きマフラーおよびパーティション付きマフラーの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09177551A true JPH09177551A (ja) | 1997-07-08 |
Family
ID=18303447
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33687395A Pending JPH09177551A (ja) | 1995-12-25 | 1995-12-25 | パーティション付きマフラーおよびパーティション付きマフラーの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09177551A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2819550A1 (fr) * | 2001-01-12 | 2002-07-19 | Yamaha Motor Co Ltd | Pot silencieux d'echappement pour motocyclette |
| JP2007092663A (ja) * | 2005-09-29 | 2007-04-12 | Kubota Corp | エンジン |
| JP2014181639A (ja) * | 2013-03-21 | 2014-09-29 | Honda Motor Co Ltd | エンジン用マフラ |
| JP2015083837A (ja) * | 2011-03-09 | 2015-04-30 | テネコ オートモティブ オペレーティング カンパニー インコーポレイテッドTenneco Automotive Operating Company Inc. | 還元剤混合チューブを備えた3方向流れ型排気処理装置 |
-
1995
- 1995-12-25 JP JP33687395A patent/JPH09177551A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2819550A1 (fr) * | 2001-01-12 | 2002-07-19 | Yamaha Motor Co Ltd | Pot silencieux d'echappement pour motocyclette |
| ES2190729A1 (es) * | 2001-01-12 | 2003-08-01 | Yamaha Motor Co Ltd | Silenciador de escape. |
| JP2007092663A (ja) * | 2005-09-29 | 2007-04-12 | Kubota Corp | エンジン |
| JP2015083837A (ja) * | 2011-03-09 | 2015-04-30 | テネコ オートモティブ オペレーティング カンパニー インコーポレイテッドTenneco Automotive Operating Company Inc. | 還元剤混合チューブを備えた3方向流れ型排気処理装置 |
| JP2014181639A (ja) * | 2013-03-21 | 2014-09-29 | Honda Motor Co Ltd | エンジン用マフラ |
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