JPH09177976A - 金属中空oリング - Google Patents
金属中空oリングInfo
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- JPH09177976A JPH09177976A JP34358795A JP34358795A JPH09177976A JP H09177976 A JPH09177976 A JP H09177976A JP 34358795 A JP34358795 A JP 34358795A JP 34358795 A JP34358795 A JP 34358795A JP H09177976 A JPH09177976 A JP H09177976A
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Landscapes
- Gasket Seals (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】最終圧力が高く、かつその圧力上昇速度が大き
い場合には、摩擦に起因する引張応力の増大により金属
中空Oリングが破断に至るという問題があったが、この
破損等が生じる虞れのない金属中空Oリングを提供す
る。 【解決手段】流体の流れに接する周面部に圧力流体を導
入するための開口17を形成した金属中空Oリング10
において、少なくとも前記シールすべき二部材と当接す
る金属Oリング16の周面部に、二硫化モリブデンある
いはフッ化黒鉛のいずれかを被覆層として設けたことを
特徴としている。
い場合には、摩擦に起因する引張応力の増大により金属
中空Oリングが破断に至るという問題があったが、この
破損等が生じる虞れのない金属中空Oリングを提供す
る。 【解決手段】流体の流れに接する周面部に圧力流体を導
入するための開口17を形成した金属中空Oリング10
において、少なくとも前記シールすべき二部材と当接す
る金属Oリング16の周面部に、二硫化モリブデンある
いはフッ化黒鉛のいずれかを被覆層として設けたことを
特徴としている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は高圧流体をシールす
るガスケットとして使用されている金属中空Oリングに
関する。
るガスケットとして使用されている金属中空Oリングに
関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、高圧力流体をシールするガスケ
ットとして、従来から図4に示したような金属中空Oリ
ング1が用いられている。この金属中空Oリング1は、
内部が中空になった金属Oリングであり、流体と接する
周面には、バランス孔と呼ばれる小孔2が複数個形成さ
れている。また、金属中空Oリングの表面には、気密性
を高める目的で銅や銀などの軟質金属やフッ素樹脂ある
いは荷重に対する歪み量が金属よりも多いポリイミド樹
脂などがコーティングされる場合もある。
ットとして、従来から図4に示したような金属中空Oリ
ング1が用いられている。この金属中空Oリング1は、
内部が中空になった金属Oリングであり、流体と接する
周面には、バランス孔と呼ばれる小孔2が複数個形成さ
れている。また、金属中空Oリングの表面には、気密性
を高める目的で銅や銀などの軟質金属やフッ素樹脂ある
いは荷重に対する歪み量が金属よりも多いポリイミド樹
脂などがコーティングされる場合もある。
【0003】このような金属中空Oリング1は、シール
溝3の高さDにまで圧縮され、締め切られた状態で使用
される。そのとき、内部を流れる高圧の流体は、上記小
孔2から金属中空Oリング1内に侵入するので、内部が
高圧力になり、内方からシール面Sおよび溝3の周囲の
壁面に、Oリング1が押し付けられることになる。
溝3の高さDにまで圧縮され、締め切られた状態で使用
される。そのとき、内部を流れる高圧の流体は、上記小
孔2から金属中空Oリング1内に侵入するので、内部が
高圧力になり、内方からシール面Sおよび溝3の周囲の
壁面に、Oリング1が押し付けられることになる。
【0004】このように、金属中空Oリング1は自らの
自緊作用を具備しているので、高圧流体に対して破損せ
ず、高いシール性が発揮される。
自緊作用を具備しているので、高圧流体に対して破損せ
ず、高いシール性が発揮される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、金属中空O
リング1が溝3内に装着された場合、溝3のコーナ部で
は、Oリング1に接触しない空間が存在する。
リング1が溝3内に装着された場合、溝3のコーナ部で
は、Oリング1に接触しない空間が存在する。
【0006】ここで、2部材4、5間に構成される流体
通路R内の圧力が比較的低いか、あるいは流体通路R内
の圧力が高くとも、その圧力上昇速度が小さい場合であ
れば、この流体通路R内の圧力により金属中空Oリング
1はコーナ部の空間に二点鎖線で示すようにゆっくり変
形するので、金属Oリング1が破断に至ることはない。
しかしながら、最終圧力が高く(例えば100MPa以
上)、かつその圧力上昇速度が大きい場合(例えば10
0MPa/秒以上)には、引張応力により金属中空Oリ
ング1が破断に至るという問題があった。
通路R内の圧力が比較的低いか、あるいは流体通路R内
の圧力が高くとも、その圧力上昇速度が小さい場合であ
れば、この流体通路R内の圧力により金属中空Oリング
1はコーナ部の空間に二点鎖線で示すようにゆっくり変
形するので、金属Oリング1が破断に至ることはない。
しかしながら、最終圧力が高く(例えば100MPa以
上)、かつその圧力上昇速度が大きい場合(例えば10
0MPa/秒以上)には、引張応力により金属中空Oリ
ング1が破断に至るという問題があった。
【0007】金属Oリングを溝に締め切った場合、金属
Oリング1と溝3の壁面との当接面G、あるいはシール
面S,S’においては、金属中空Oリング1の摺接部は
非常に大きな摩擦力を持って相手部材に接触している。
これにより、金属中空Oリング1のいずれとも接触して
いない部分すなわち溝3のコーナ部に対向する部分H
は、最終圧力が高くてしかも圧力上昇速度が大きい場合
には、接面S,S’,Gを固定点として、内圧による急
激な拡張力を受け、ここに大きな引張応力が発生するこ
とになり、その結果、Oリング1のH部分において破断
が生じるという問題があった。このことは金属中空Oリ
ングを軟質金属でコートした場合も同様で、軟質金属で
は、その軟らかさの故にシール面での凝着をおこしやす
く、接触面の摩擦力が大きくなり、金属中空Oリングの
破断が生じていた。
Oリング1と溝3の壁面との当接面G、あるいはシール
面S,S’においては、金属中空Oリング1の摺接部は
非常に大きな摩擦力を持って相手部材に接触している。
これにより、金属中空Oリング1のいずれとも接触して
いない部分すなわち溝3のコーナ部に対向する部分H
は、最終圧力が高くてしかも圧力上昇速度が大きい場合
には、接面S,S’,Gを固定点として、内圧による急
激な拡張力を受け、ここに大きな引張応力が発生するこ
とになり、その結果、Oリング1のH部分において破断
が生じるという問題があった。このことは金属中空Oリ
ングを軟質金属でコートした場合も同様で、軟質金属で
は、その軟らかさの故にシール面での凝着をおこしやす
く、接触面の摩擦力が大きくなり、金属中空Oリングの
破断が生じていた。
【0008】一方、外表面に樹脂がコーティングされて
いる場合は、急速な圧力上昇を伴う高圧力流体に対して
は、樹脂被膜では摩擦力が低いので、S,S',Gは固定
点としては作用せず、Oリング全体が拡張力により伸び
るため、H部分での破断は起こらないが、S,S',Gで
の延びが生じるため、被膜自体の強度不足から樹脂被膜
がはがれたり、切断されてシール不良となる不具合があ
った。
いる場合は、急速な圧力上昇を伴う高圧力流体に対して
は、樹脂被膜では摩擦力が低いので、S,S',Gは固定
点としては作用せず、Oリング全体が拡張力により伸び
るため、H部分での破断は起こらないが、S,S',Gで
の延びが生じるため、被膜自体の強度不足から樹脂被膜
がはがれたり、切断されてシール不良となる不具合があ
った。
【0009】本発明は、このような実情に鑑み、急激に
圧力が上昇する流体通路に使用する場合であっても、破
損等の生じることを有効に防止することができる金属中
空Oリングを提供することを目的としている。
圧力が上昇する流体通路に使用する場合であっても、破
損等の生じることを有効に防止することができる金属中
空Oリングを提供することを目的としている。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の本発明に係る金属中空Oリングは、シールすべき二部
材間の装着溝内に配置されるとともに、流体の流れに接
する周面部に圧力流体を導入するための開口を形成した
金属中空Oリングにおいて、少なくとも前記シールすべ
き二部材と当接する金属Oリングの周面部に、二硫化モ
リブデンあるいはフッ化黒鉛のいずれかを被覆材として
設けたことを特徴としている。
の本発明に係る金属中空Oリングは、シールすべき二部
材間の装着溝内に配置されるとともに、流体の流れに接
する周面部に圧力流体を導入するための開口を形成した
金属中空Oリングにおいて、少なくとも前記シールすべ
き二部材と当接する金属Oリングの周面部に、二硫化モ
リブデンあるいはフッ化黒鉛のいずれかを被覆材として
設けたことを特徴としている。
【0011】
【作用】上記構成による本発明によれば、金属Oリング
の外周面に滑り易い被膜層が所定の厚さ塗布されている
ので、急激に高圧となる流体通路に使用された場合であ
っても、金属中空Oリングの当接面での摩擦抵抗は小さ
く、ここにずれが生じるので、金属Oリングの溝のコー
ナ部に対向する部分での引張応力が部分的に大きくなる
ことはなく、したがって、破損等が生じることはない。
の外周面に滑り易い被膜層が所定の厚さ塗布されている
ので、急激に高圧となる流体通路に使用された場合であ
っても、金属中空Oリングの当接面での摩擦抵抗は小さ
く、ここにずれが生じるので、金属Oリングの溝のコー
ナ部に対向する部分での引張応力が部分的に大きくなる
ことはなく、したがって、破損等が生じることはない。
【0012】
【実施例】以下、図面を参照しながら本発明の一実施例
について説明する。図1は本発明に係る金属中空Oリン
グ10を半導体設備等に適用した状態の断面図である。
について説明する。図1は本発明に係る金属中空Oリン
グ10を半導体設備等に適用した状態の断面図である。
【0013】図において、11、12はステンレス等の
金属で構成した中空の装着部材で、装着部材12には、
環状の装着溝13が形成されている。この装着部材1
1、12は、フランジ14、15に取付けられる図示し
ないボルトにより締め付け固定される。
金属で構成した中空の装着部材で、装着部材12には、
環状の装着溝13が形成されている。この装着部材1
1、12は、フランジ14、15に取付けられる図示し
ないボルトにより締め付け固定される。
【0014】金属中空Oリング10の金属Oリング16
は、弾性金属からなり、具体的にはステンレス等を例示
することができる。また、金属Oリング16の内周側の
周面には、バランス孔と称される小孔17が所定間隔お
きに複数個形成されている。
は、弾性金属からなり、具体的にはステンレス等を例示
することができる。また、金属Oリング16の内周側の
周面には、バランス孔と称される小孔17が所定間隔お
きに複数個形成されている。
【0015】そして、金属Oリング16の外表面には、
固体潤滑材からなる被覆層18が設けられている。固体
潤滑材としては、グラファイト、フッ化黒鉛、二硫化モ
リブデン、二硫化タングステン、窒化ホウ素、二硫化タ
ンタル、フッ化カルシウムなどを例示できる。この中で
も、耐熱性に富み、適宜な硬度と適宜な摩擦係数を有す
るフッ化黒鉛あるいは二硫化モリブデンを用いることが
好ましい。
固体潤滑材からなる被覆層18が設けられている。固体
潤滑材としては、グラファイト、フッ化黒鉛、二硫化モ
リブデン、二硫化タングステン、窒化ホウ素、二硫化タ
ンタル、フッ化カルシウムなどを例示できる。この中で
も、耐熱性に富み、適宜な硬度と適宜な摩擦係数を有す
るフッ化黒鉛あるいは二硫化モリブデンを用いることが
好ましい。
【0016】なお、二硫化モリブデンのモース硬度は1
〜1.5の範囲であり、摩擦係数は0.05である。実
験によれば、モース硬度が1以上で4以下であれば、相
手部材に対するなじみ性が良好であり、良好なシール性
を発揮することが確認された。また、摩擦係数が、0.
01以上で0.1以下であれば、当接部でずれが生じ易
く、引張応力がH部分において部分的に大きく作用する
ことがないことも確認された。
〜1.5の範囲であり、摩擦係数は0.05である。実
験によれば、モース硬度が1以上で4以下であれば、相
手部材に対するなじみ性が良好であり、良好なシール性
を発揮することが確認された。また、摩擦係数が、0.
01以上で0.1以下であれば、当接部でずれが生じ易
く、引張応力がH部分において部分的に大きく作用する
ことがないことも確認された。
【0017】さらに、上記、被覆層18の厚さは、1×
10-8〜1×10-4m好ましくは1×10-6〜5×10
-5mの厚さであることが好ましい。すなわち、厚さが上
記範囲より薄いと、相手部材への良好ななじみ性が得ら
れず、逆に厚いと被膜材の剥離が生じ、シール不良とな
る不具合が生じる。
10-8〜1×10-4m好ましくは1×10-6〜5×10
-5mの厚さであることが好ましい。すなわち、厚さが上
記範囲より薄いと、相手部材への良好ななじみ性が得ら
れず、逆に厚いと被膜材の剥離が生じ、シール不良とな
る不具合が生じる。
【0018】このような摩擦係数とモース硬度を有し、
さらに厚さが上記の範囲にあれば、当接部での相手部材
との摩擦力は小さく、また相手部材へのなじみ性が良好
であり、所定のシール性を発揮することが確認された。
さらに厚さが上記の範囲にあれば、当接部での相手部材
との摩擦力は小さく、また相手部材へのなじみ性が良好
であり、所定のシール性を発揮することが確認された。
【0019】なお、上記実施例では、開口17が小孔で
ある例を示したが、これに代え図2に示したように、周
方向に切れ目のない開口20であっても良い。また、本
発明は金属Oリング16の内周にコイルバネを介在させ
たものにも適用することができる。
ある例を示したが、これに代え図2に示したように、周
方向に切れ目のない開口20であっても良い。また、本
発明は金属Oリング16の内周にコイルバネを介在させ
たものにも適用することができる。
【0020】さらに、上記実施例では、金属Oリング1
6の全周に渡って被覆層18を設ける例を示したが、図
2に示したように、外周側にのみ被覆層21を設けるこ
ともできる。あるいは図3に示したように、金属Oリン
グ16が周囲と当接する部分にのみ被覆層22を設ける
こともできる。
6の全周に渡って被覆層18を設ける例を示したが、図
2に示したように、外周側にのみ被覆層21を設けるこ
ともできる。あるいは図3に示したように、金属Oリン
グ16が周囲と当接する部分にのみ被覆層22を設ける
こともできる。
【0021】このような実施例であっても、前記実施例
と同様な作用効果を有し、破断等が生じることはない。
と同様な作用効果を有し、破断等が生じることはない。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように本発明に係る金属中
空Oリングによれば、金属Oリングの外周面に滑り易く
所定の硬度を有する被膜層が所定の厚さ塗布されている
ので、急激に高圧となる流体通路に使用された場合であ
っても、金属中空Oリングの当接面での摩擦抵抗は小さ
く、当接面にずれが生じるので、引張応力が部分的に大
きくなることはない。したがって、破損等を防止するこ
とができる。
空Oリングによれば、金属Oリングの外周面に滑り易く
所定の硬度を有する被膜層が所定の厚さ塗布されている
ので、急激に高圧となる流体通路に使用された場合であ
っても、金属中空Oリングの当接面での摩擦抵抗は小さ
く、当接面にずれが生じるので、引張応力が部分的に大
きくなることはない。したがって、破損等を防止するこ
とができる。
【図1】図1は本発明の一実施例に係る金属中空Oリン
グの装着状態を示す断面図である。
グの装着状態を示す断面図である。
【図2】図2は本発明の他実施例による金属中空Oリン
グの装着状態を示す断面図である。
グの装着状態を示す断面図である。
【図3】図3は本発明のさらに他の実施例による金属中
空Oリングの装着状態を示す断面図である。
空Oリングの装着状態を示す断面図である。
【図4】図4は従来の金属中空Oリングの装着状態を示
す断面図である。
す断面図である。
10 金属中空Oリング 11、12 装着部材 13 溝 16 金属Oリング 18 被覆層
Claims (3)
- 【請求項1】 シールすべき二部材間の装着溝内に配置
されるとともに、流体の流れに接する周面部に圧力流体
を導入するための開口を形成した金属中空Oリングにお
いて、 少なくとも前記シールすべき二部材と当接する金属Oリ
ングの周面部にフッ化黒鉛あるいは二硫化モリブデンの
いずれかを被覆層として設けたことを特徴とする金属中
空Oリング。 - 【請求項2】 前記被覆層が1×10-8〜1×10-4m
好ましくは1×10 -6〜5×10-5mの厚さであること
を特徴とする請求項1に記載の金属中空Oリング。 - 【請求項3】前記被覆層の摩擦係数が0.1以下であ
り、モース硬度が1〜4であることを特徴とする請求項
1に記載の金属中空Oリング。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34358795A JPH09177976A (ja) | 1995-12-28 | 1995-12-28 | 金属中空oリング |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34358795A JPH09177976A (ja) | 1995-12-28 | 1995-12-28 | 金属中空oリング |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09177976A true JPH09177976A (ja) | 1997-07-11 |
Family
ID=18362689
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34358795A Withdrawn JPH09177976A (ja) | 1995-12-28 | 1995-12-28 | 金属中空oリング |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09177976A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006009984A (ja) * | 2004-06-28 | 2006-01-12 | Showa Engineering Co Ltd | ガスシール構造 |
| JP2006292005A (ja) * | 2005-04-07 | 2006-10-26 | Showa Engineering Co Ltd | ガスシール構造 |
| US8794477B2 (en) | 2007-02-08 | 2014-08-05 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Sealing material for high-pressure hydrogen container, and high-pressure hydrogen container |
| CN108458112A (zh) * | 2018-03-27 | 2018-08-28 | 苏州宝骅密封科技股份有限公司 | 耐高温高压密封环 |
| CN108591457A (zh) * | 2018-03-27 | 2018-09-28 | 苏州宝骅密封科技股份有限公司 | 一种耐高温高压的密封组件 |
| WO2019026570A1 (ja) | 2017-08-02 | 2019-02-07 | 株式会社バルカー | メタルガスケット |
| KR20200032030A (ko) | 2017-08-02 | 2020-03-25 | 주식회사 발카 | 메탈 개스킷 |
| WO2020075484A1 (ja) | 2018-10-10 | 2020-04-16 | 株式会社バルカー | メタルガスケット |
| WO2022085577A1 (ja) | 2020-10-20 | 2022-04-28 | 株式会社バルカー | メタルガスケット |
-
1995
- 1995-12-28 JP JP34358795A patent/JPH09177976A/ja not_active Withdrawn
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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