JPH09178844A - データキャリア - Google Patents

データキャリア

Info

Publication number
JPH09178844A
JPH09178844A JP7336343A JP33634395A JPH09178844A JP H09178844 A JPH09178844 A JP H09178844A JP 7336343 A JP7336343 A JP 7336343A JP 33634395 A JP33634395 A JP 33634395A JP H09178844 A JPH09178844 A JP H09178844A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
coil
data carrier
frequency
resonance
data
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP7336343A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshiaki Nakao
敏章 中尾
Younosuke Nakahara
洋之祐 中原
Hiroaki Yoshida
宏明 吉田
Kazufumi Oki
一史 大木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP7336343A priority Critical patent/JPH09178844A/ja
Publication of JPH09178844A publication Critical patent/JPH09178844A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Geophysics And Detection Of Objects (AREA)
  • Radar Systems Or Details Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】小型且つ安価であり、複数の電波に共鳴するデ
ータキャリアを提供する。 【解決手段】 データキャリアを、薄い円盤状の絶縁性
基板4と、絶縁性基板4に配設される渦巻き状のコイル
L及びコイルLに並列接続される周波数の異なるセラミ
ック発振子31 、32 からなる周波数共鳴要素2と、こ
れらを収納するケースAとで構成した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、複数の周波数の電
波に共鳴するデータキャリアに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、物品等にデータキャリアを付
しておき、このデータキャリアのデータを読み取って、
物品の管理等を行うデータ読み取りシステムとして、図
5(特開平2−198382号公報)や図8に示す構成
のものがある。図5に示すデータ読み取りシステムにお
けるデーキャリア1’は、図6に示すように、1つのコ
イルLと1つのコンデンサCとから構成される周波数共
鳴要素2’が絶縁体40に複数個配設されたものであ
り、各周波数共鳴要素2’を構成するコイルLの巻数等
に基づくインダクタンスとコンデンサCの容量とにより
定まる特定の周波数の電波に共鳴する。しかし、このよ
うな周波数共鳴要素2’は、インダクタンス及びコンデ
ンサCの容量夫々に特性ばらつきがあることにより、得
ようとする共鳴周波数のばらつきが大きく、また、図7
に示すように共鳴周波数特性aの共鳴周波数帯域が広い
ので、複数の共鳴周波数を検出するには使用周波数帯域
が広くなってしまう。
【0003】このため、図8に示すデータ読み取りシス
テムにおけるデータキャリア1”は、周波数共鳴要素
2”の共鳴周波数帯域を狭くして、シャープに共鳴させ
るようにする(図7に示すような共鳴周波数特性bを持
たせる)と共に、温度変化に対する共鳴周波数特性の安
定化を図るために、コイルLとコンデンサCとに対して
水晶発振子やセラミック発振子等からなる発振子3を直
列に接続したもので構成されている。この周波数共鳴要
素2”は、単一でデータキャリア1”を構成することも
でき、またそれぞれ異なる共鳴周波数特性を持った複数
の周波数共鳴要素2”を配列して、全体が1つのデータ
キャリア1”を構成するようにしても良い。
【0004】周波数共鳴要素2”は、具体的には、例え
ば、図9に示すように、シート状の基板4に、一対の電
極E1 ,E2 を形成し、一方の電極E1 を中心にした渦
巻き状のコイルLを形成して、その他端に電極E2 を接
続させ、両電極1 ,E2 間にコンデンサを備えた水晶発
振素子5の端子5a,5bを接続するように構成されて
いる。このような周波数共鳴要素2”では、コイルLの
巻数を変化させることによって、巻数に応じた共鳴周波
数特性を持たせることができる。そして、基板4の表面
を樹脂等で封止すると共に、裏面側に物品に貼着するた
めの粘着層を形成することによりデータキャリア1”を
構成できる。而して、このデータキャリア1”は、1c
m以下の大きさで、数mm程度の厚みに形成することが
できる。
【0005】図8に示す読み取り装置10は、データキ
ャリア1”に対面させて、データキャリア1”を構成す
る周波数共鳴要素2”の共鳴周波数を読み取るものであ
って、段階的に周波数が変化する電波信号を出力する発
振部11と、その信号を受信する受信部11とを有し、
また周波数の切換タイミング等を制御するクロック信号
を出力する動作制御部13及び読み取ったデータを出力
するデコード部14とを備えている。発振部12は、受
信コイル24と、その受信信号を増幅する増幅回路25
及び検波回路26、さらにピーク検出回路27を備えて
いる。そして、動作制御部13はクロック信号を発振す
るクロック発信器28と、このクロック発振器28から
のクロックパルスを計数する計数回路29とを備え、デ
コード部14は、計数記録回路30と、翻訳器31及び
データ出力回路32から構成される。
【0006】正弦波発振回路20は、例えばコルピッツ
発振器の発振回路で構成され、この正弦波発振回路20
には周波数制御回路21が接続されている。周波数制御
回路21は位相比較手段と分周器から構成され、この周
波数制御回路21は正弦波発振回路20の出力信号をフ
ィードバックさせて、位相比較を行うことによって、そ
の周波数をシフトさせる回路である。周波数制御回路2
1にはクロック発振器28からのクロックパルスの数を
計数する計数回路29が接続されており、この計数回路
29からのクロック信号に基づいて周波数をシフトさせ
るように制御されると共に、そのパルス数によって現に
発振している周波数を同定する機能を有する。そして、
正弦波発振回路20から出力される周波数信号は出力増
幅部22で増幅されて、発振コイル23から出力される
ようになっている。
【0007】受信コイル24による検出信号は、発振コ
イル23から出力される信号を受信するが、それに対向
配設されるデータキャリア1”を構成する周波数共鳴要
素2”は固有の共鳴周波数を有していることから、発振
コイル23から出力される信号の周波数がこの周波数共
鳴要素2”の共鳴周波数と一致すると、その影響で受信
コイル24の受信信号の振幅が大きくなったり、または
小さくなったりする変化を示す。データキャリア1”の
周波数共鳴要素2”で影響を受けた受信コイル24の受
信信号は増幅回路25で増幅され、検波回路26によっ
て変調されることにより受信信号から高周波成分が除去
される。そして、ピーク検出回路27によって、検波回
路26の出力信号のピークを検出するようになってい
る。
【0008】計数記録回路30には、ピーク検出回路2
7から出力される信号と、計数回路29からクロックパ
ルスとが入力されるようになっており、これらによっ
て、どの周波数で共鳴したかが検出される。そして、翻
訳器31は、この共鳴周波数に関する信号を、それに応
じた数値等のデータに翻訳して、データ出力回路32を
介して出力されるようになる。
【0009】以上のように、読み取り装置10をデータ
キャリア1”に対面させるだけで、走査することなく、
このデータキャリア1”の持つデータを読み取ることが
でき、しかも読み取り装置10はデータキャリア1”か
らかなり離れた位置、例えば、1m乃至それ以上離した
位置からそのデータを読み取ることができ、またデータ
キャリア1”と読み取り装置10との間に他の部材が介
在しても、データの読み取りが可能である。さらに、デ
ータキャリア1”における周波数共鳴素子2のコイルL
が読み取り装置10に対して垂直な方向に向けられてい
ない限り、どの方向からでもその情報を読み取ることが
でき、読み取り装置10とデータキャリア1”との位置
関係を調整する必要はなくなる。従って、データキャリ
ア1”が設けられている物品と読み取り装置10との相
対位置関係を考慮しなくとも良くなるので、例えばコン
ベアラインの上に読み取り装置10を装着して、このコ
ンベアライン上を自由な姿勢で搬送される物品に設けら
れたデータキャリア1”の持つデータを読み取ることも
可能となる。
【0010】しかも、データキャリア1”は、基本的に
はコイルLとコンデンサCと発振子3とで構成されてい
るから、安価に製造でき、かつ汚れ等によってそれが持
つ情報の劣化等が生じるおそれがなく、共鳴周波数特性
や機械的特性等の安定性、耐久性に優れている。また、
データキャリア1”は、独立した周波数共鳴要素2”か
ら構成され、これを組み合わせてなるものであるから、
それを物品等に使用に当たって、自由に組み合わせ、ま
たそれらの組み替えを行うことができるようになり、さ
らには繰り返して使用することもできる。なお、データ
キャリア1”は物品に直接貼り付けたり、タグ等として
設けたりされる。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記構
成のデータキャリア1”で複数の共鳴周波数を持たせる
ためには、共鳴周波数の数だけコイルLが必要であり、
コストが高くなるとともに、コイルLが大きいことによ
りデータキャリア1”が大型化してしまう。しかも、読
み取り装置10は、共鳴周波数の数の増加とともに送受
信する周波数の幅が広くなるので、装置が大型化し製造
コストが高くなるとともに、データの読み取り時間(検
出時間)が長くなってしまう。
【0012】また、セラミッック発振子3とコイルLの
組み合わせにおいて、コイルの巻数が一定であれば、共
鳴周波数の値が大きくなるにつれて読み取り装置10で
の検出レベルが小さくなるので、コイルLの巻数を変え
る必要があるが、10MHz以上の高周波では必要検出
レベルが確保できない。このため、共鳴周波数の数を増
やすのには限界があり、データキャリア1”の持つデー
タの種類が制限され、識別できる数も制限される。
【0013】本発明は上記事由に鑑みて為されたもので
あり、その目的は、小型且つ安価であり、複数の周波数
の電波に共鳴するデータキャリアを提供することにあ
る。
【0014】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、上記
目的を達成するために、1つのコイルと、前記コイルに
並列接続される周波数の異なる複数の発振子とから成る
ことを特徴とするものであり、複数の共鳴周波数を有す
るデータキャリアの小型化及び低コスト化が可能にな
る。
【0015】請求項2の発明は、1つのコイルと、前記
コイルに並列接続される周波数の異なる複数の発振子と
から成る周波数共鳴要素を複数個一体化したことを特徴
とするものであり、複数の共鳴周波数を有するデータキ
ャリアの小型化及び低コスト化が可能になり、さらに、
数通りの識別が可能になる。請求項3の発明は、請求項
2の発明において、各周波数共鳴要素のコイルの巻数が
夫々異なるので、識別数を更に増加できる。
【0016】請求項4の発明は、使用周波数帯域が4乃
至6.5MHzなので、一般に使用されている周波数帯
域の発振子を使用でき、このため、データキャリアの低
コスト化が可能になる。
【0017】
【発明の実施の形態】以下、本発明を実施の形態により
説明する。図1(a)に本発明の一実施の形態のデータ
キャリア1の概略分解斜視図を、図1(b)に周波数共
鳴要素の平面図を示す。本実施の形態のデータキャリア
1のデータは、図8に示した読み取り装置10により読
み取られる。
【0018】本実施の形態1のデータキャリア1は、図
1(a)に示すように、薄い円盤状の絶縁性基板4と、
絶縁性基板4に配設される渦巻き状のコイルL及びコイ
ルLに並列接続される周波数の異なるセラミック発振子
1 、32 からなる周波数共鳴要素2と、これらを収納
するケースAとで構成されるものであり、周波数共鳴要
素の等価回路を図2に示す。
【0019】本データキャリア1は、1つのコイルLに
並列に2つのセラミック発振子31、32 を接続してい
るので、1つのコイルLで、図3に示すように2つの共
鳴周波数(ただし、図3は、セラミック発振子31 、3
2 夫々の周波数が夫々5.25〔MHz〕、5.75
〔MHz〕の場合である)を得ることができるのであ
る。ここで、1つのコイルLに並列接続するセラミック
発振子3の数は2つに限定するものではなく、3つ以上
でもよい。而して、複数の共鳴周波数を有するデータキ
ャリア1を製造する際にコイルLの数が少なくてすむの
で、データキャリア1の小型化ができるとともに低コス
ト化ができる。
【0020】例えば、周波数の異なる5種類のセラミッ
ク発振子31 、32 、33 、34 、35 を図4に示すよ
うに、1つのコイルLに対して2個づつ組み合わせるこ
とで10通りのデータキャリア1を製造することができ
る。ところで、図8に示した従来のデータキャリア1”
の構成で10通りの識別を行う場合、例えば、周波数の
異なる10種類のセラミック素子31 〜310を用意し、
1個のコイルLに対して1個づつ接続して10通りのデ
ータキャリア1”を製造する必要がある。
【0021】したがって、本実施の形態のデータキャリ
ア1は、従来のデータキャリア1”に比べて少ない種類
のセラミック素子31 、32 、33 ・・・で従来のデー
タキャリア1”と数のデータキャリアを製造することが
できる。また、各セラミック素子の周波数の値を共鳴周
波数特性が重ならない程度に近づけておくことにより、
読み取り装置10で送受信する周波数の幅が狭くてすむ
ので、読み取り装置10も簡単且つ安価に作ることがで
きる。
【0022】各セラミック素子31 〜35 は、共鳴周波
数特性が図3に示すようにシャープなので、夫々の周波
数を5〔MHz〕、5.2〔MHz〕、5.4〔MH
z〕、5.6〔MHz〕、5.8〔MHz〕のように設
定することで、狭い周波数領域で10通りのデータキャ
リアを識別できる。したがって、周波数が10〔MH
z〕以下のセラミック素子3を用いていることにより、
コイルLの巻数を同一にしても読み取り装置10での必
要な検出レベルを確保できる。このため、コイルの巻数
を同一にすることで量産時の製造コストを安くすること
もできる。また、一般的に使用されている周波数帯域で
ある4〔MHz〕〜6.5〔MHz〕のセラミック発振
子を使用できるため、安価で精度良い商品を使用でき
る。
【0023】さらに、1枚の絶縁性基板4に、1つのコ
イルLとコイルLに並列接続される複数のセラミック素
子31 、32 、33 ・・・とで構成される周波数共鳴要
素2を複数個配設して一体化することにより、数通りの
識別が可能になる。ここで、コイルLの巻数を変えて構
成することにより、識別数を更に増加させることができ
る。
【0024】
【発明の効果】請求項1の発明は、1つのコイルと、前
記コイルに並列接続される周波数の異なる複数の発振子
とで構成されるので、複数の共鳴周波数を有するデータ
キャリアの小型化及び低コスト化が可能になる。請求項
2の発明は、1つのコイルと、前記コイルに並列接続さ
れる周波数の異なる複数の発振子とから成る周波数共鳴
要素を複数個一体化したたので、複数の共鳴周波数を有
するデータキャリアの小型化及び低コスト化が可能にな
り、さらに、数通りの識別が可能になるという効果があ
る。
【0025】請求項3の発明は、請求項2の発明におい
て、各周波数共鳴要素のコイルの巻数が夫々異なるの
で、識別数を更に増加できるという効果がある。請求項
4の発明は、使用周波数帯域が4乃至6.5MHzなの
で、一般に使用されている周波数帯域の発振子を使用で
き、このため、データキャリアの低コスト化が可能にな
るという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】(a)は本発明の実施の形態1の概略分解斜視
図である。(b)は同上の要部の平面図である。
【図2】同上の等価回路図である。
【図3】同上の動作説明図である。
【図4】同上の使用例図である。
【図5】従来のデータ読み取りシステムの全体構成図で
ある。
【図6】同上のシステムにおけるデータキャリアの構成
図である。
【図7】同上のシステムにおけるデータキャリアの動作
説明図である。
【図8】他の従来のデータ読み取りシステムの全体構成
図である。
【図9】同上のシステムにおけるデータキャリアの構成
図である。
【符号の説明】
1 データキャリア 2 周波数共鳴要素 31 、32 セラミック発振子 4 基板 A ケース L コイル
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 大木 一史 大阪府門真市大字門真1048番地松下電工株 式会社内

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 1つのコイルと、前記コイルに並列接続
    される周波数の異なる複数の発振子とから成ることを特
    徴とするデータキャリア。
  2. 【請求項2】 1つのコイルと、前記コイルに並列接続
    される周波数の異なる複数の発振子とから成る周波数共
    鳴要素を複数個一体化したことを特徴とするデータキャ
    リア。
  3. 【請求項3】 各周波数共鳴要素のコイルの巻数が夫々
    異なることを特徴とする請求項2記載のデータキャリ
    ア。
  4. 【請求項4】 使用周波数帯域が4乃至6.5MHzで
    あることを特徴とする請求項1乃至請求項3記載のデー
    タキャリア。
JP7336343A 1995-12-25 1995-12-25 データキャリア Withdrawn JPH09178844A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7336343A JPH09178844A (ja) 1995-12-25 1995-12-25 データキャリア

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7336343A JPH09178844A (ja) 1995-12-25 1995-12-25 データキャリア

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH09178844A true JPH09178844A (ja) 1997-07-11

Family

ID=18298146

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7336343A Withdrawn JPH09178844A (ja) 1995-12-25 1995-12-25 データキャリア

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH09178844A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4249418A (en) Temperature detector using a surface acoustic wave device
US4951057A (en) Inductive input/output coupling for a surface acoustic wave device
US4794622A (en) Low power transmitter frequency stabilization
US5812065A (en) Modulation of the resonant frequency of a circuit using an energy field
US7236092B1 (en) Passive sensor technology incorporating energy storage mechanism
KR20030007587A (ko) 무선 주파수 감지 및 식별 시스템
JPH0654848B2 (ja) 超再生検波器
KR20010099930A (ko) 무선 인테로게이션 가능하고 최적 코드 공간을 가진 탄성표면파 소자
EP2379988A2 (en) System and method for remote reading of resonant sensors
JP2011028424A (ja) センサ機能付きrfidタグ、およびそのrfidタグを用いたrfidシステム
US4663624A (en) Pager having receiving frame tuned by transducer
JP2004129185A (ja) Sawセンサ、sawセンサを用いた個体識別装置、およびsawセンサの製造方法
US20050179551A1 (en) Frequency divider with variable capacitance
JPH0575316A (ja) リング共振器
EP0814390A2 (en) Electronic equipment
JPH09178844A (ja) データキャリア
WO1998048511A1 (en) Resonator having a selection circuit for selecting a resonance mode
US4628285A (en) 3-terminal oscillating element and oscillator employing the same
AU2007216685B2 (en) System and method for tuning RFID resonant frequency
US8058933B2 (en) Low frequency clock generation
JPH0785204A (ja) コード読み取り装置
DE60043939D1 (de) Breitbandresonanzschaltung für einen spannungsgesteuerter Oszillator mit hoher Geräuschimmunität
JP6101121B2 (ja) 水晶振動子、発振器、電子機器及び電波時計
JP3048394B2 (ja) ワイヤレス移動量センサー
JPH02189429A (ja) 赤外線検出圧電振動子及び赤外線検出方法

Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20030304