JPH09179119A - バックライトシステム - Google Patents
バックライトシステムInfo
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- JPH09179119A JPH09179119A JP7338607A JP33860795A JPH09179119A JP H09179119 A JPH09179119 A JP H09179119A JP 7338607 A JP7338607 A JP 7338607A JP 33860795 A JP33860795 A JP 33860795A JP H09179119 A JPH09179119 A JP H09179119A
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- light
- cover
- guide plate
- plate
- light guide
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-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02F—OPTICAL DEVICES OR ARRANGEMENTS FOR THE CONTROL OF LIGHT BY MODIFICATION OF THE OPTICAL PROPERTIES OF THE MEDIA OF THE ELEMENTS INVOLVED THEREIN; NON-LINEAR OPTICS; FREQUENCY-CHANGING OF LIGHT; OPTICAL LOGIC ELEMENTS; OPTICAL ANALOGUE/DIGITAL CONVERTERS
- G02F1/00—Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics
- G02F1/01—Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics for the control of the intensity, phase, polarisation or colour
- G02F1/13—Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics for the control of the intensity, phase, polarisation or colour based on liquid crystals, e.g. single liquid crystal display cells
- G02F1/133—Constructional arrangements; Operation of liquid crystal cells; Circuit arrangements
- G02F1/1333—Constructional arrangements; Manufacturing methods
- G02F1/1335—Structural association of cells with optical devices, e.g. polarisers or reflectors
- G02F1/1336—Illuminating devices
- G02F1/133618—Illuminating devices for ambient light
Landscapes
- Light Guides In General And Applications Therefor (AREA)
- Liquid Crystal (AREA)
- Planar Illumination Modules (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 透過型又は半透過型表示パネルを背面より照
射するパネル用バックライトにおいて、特に戸外での使
用時に、消費電力を増加させずに画面輝度を高めること
を目的とする。 【解決手段】 透光性材料からなる導光板1の一方の面
を反射板2で覆い、他面側に少なくとも光拡散板3を配
置し、線状光源4とその光を反射して導光板1に導く反
射器5を有し、反射板2は第1カバー12に固定され、
導光板1と光拡散板3と液晶パネル11は第2カバー1
3に固定され、第1カバー12と第2カバー13は支点
軸14で相互に回転可能な構成であり、特に戸外での使
用に於いては、線状光源4の光量に加えて、外光17を
反射板2に反射させ、導光板1に採り込むことにより、
消費電力を増加させずに液晶パネル11の輝度を高める
ことが出来る。
射するパネル用バックライトにおいて、特に戸外での使
用時に、消費電力を増加させずに画面輝度を高めること
を目的とする。 【解決手段】 透光性材料からなる導光板1の一方の面
を反射板2で覆い、他面側に少なくとも光拡散板3を配
置し、線状光源4とその光を反射して導光板1に導く反
射器5を有し、反射板2は第1カバー12に固定され、
導光板1と光拡散板3と液晶パネル11は第2カバー1
3に固定され、第1カバー12と第2カバー13は支点
軸14で相互に回転可能な構成であり、特に戸外での使
用に於いては、線状光源4の光量に加えて、外光17を
反射板2に反射させ、導光板1に採り込むことにより、
消費電力を増加させずに液晶パネル11の輝度を高める
ことが出来る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は透過型または半透過
型表示パネルを背面より照射するパネル用バックライト
システムに関する。
型表示パネルを背面より照射するパネル用バックライト
システムに関する。
【0002】
【従来の技術】最近ではパーソナルコンピューターやカ
メラ一体型VTR等の表示装置として、薄型でしかも見
やすいバックライト機能を有する液晶表示パネルが多く
使用されるようになってきた。
メラ一体型VTR等の表示装置として、薄型でしかも見
やすいバックライト機能を有する液晶表示パネルが多く
使用されるようになってきた。
【0003】図5は、例えば特開平5−127159号
公報に記載されている、従来のバックライトの基本的な
構成を示す斜視図であり、透光性材料からなる導光板1
の一方の広い面を鏡面ないしは反射板2で覆い、導光板
1の他の一方の出光面側に光拡散板3を配置し、導光板
1の少なくとも一側面部に近接して線状光源4と線状光
源4の光と導光板1からの光を導光板1に導く反射器5
を有するパネル用バックライトであり、図示しない固定
部材で一体化されている。導光板1は端部より線状光源
4及び反射器5からの光を導光し、面発光させる目的が
あり光を効率よく透過させる物質で良く、例えばガラ
ス、石英やプラスチックでは一般にアクリル樹脂系が多
く使用されている。線状光源4としては消費電力や色彩
の面から一般的には蛍光管が使用され、図示しないイン
バーター回路で昇圧され高電圧で点灯されている。線状
光源4の光は導光板1に入射するが、線状光源4の背部
に放射された光は反射器5で反射され且つスリット状に
導光板1に入射する。反射器5は金属に鏡面状にメッキ
されたり、またはシートに銀蒸着されたものがある。導
光板1に導入された光は例えば光反射率に優れた反射板
2で反射される。又、導光板1の第1側面6、第2側面
7、第3側面8にも反射板2が張り付けられており、導
光板1から外部への光の漏れを極力少なくする構成が一
般的である。尚、図示していないが導光板1に導光板1
の材質に比較して高屈折率をもちかつ拡散反射率が大き
い光拡散物質(チタンホワイト等)を含む顔料をスクリ
ーン印刷でドット状に施し導光板1からの出光ムラを補
正することも提案されている。光拡散板3は導光板1か
らの光は複雑に反射されたムラのある光のため均一な面
光源とするためのもので光拡散物質をプラスチックシー
トにコーティングしたものが使用されて乱反射の後に矢
印A方向に面光源として出射する。
公報に記載されている、従来のバックライトの基本的な
構成を示す斜視図であり、透光性材料からなる導光板1
の一方の広い面を鏡面ないしは反射板2で覆い、導光板
1の他の一方の出光面側に光拡散板3を配置し、導光板
1の少なくとも一側面部に近接して線状光源4と線状光
源4の光と導光板1からの光を導光板1に導く反射器5
を有するパネル用バックライトであり、図示しない固定
部材で一体化されている。導光板1は端部より線状光源
4及び反射器5からの光を導光し、面発光させる目的が
あり光を効率よく透過させる物質で良く、例えばガラ
ス、石英やプラスチックでは一般にアクリル樹脂系が多
く使用されている。線状光源4としては消費電力や色彩
の面から一般的には蛍光管が使用され、図示しないイン
バーター回路で昇圧され高電圧で点灯されている。線状
光源4の光は導光板1に入射するが、線状光源4の背部
に放射された光は反射器5で反射され且つスリット状に
導光板1に入射する。反射器5は金属に鏡面状にメッキ
されたり、またはシートに銀蒸着されたものがある。導
光板1に導入された光は例えば光反射率に優れた反射板
2で反射される。又、導光板1の第1側面6、第2側面
7、第3側面8にも反射板2が張り付けられており、導
光板1から外部への光の漏れを極力少なくする構成が一
般的である。尚、図示していないが導光板1に導光板1
の材質に比較して高屈折率をもちかつ拡散反射率が大き
い光拡散物質(チタンホワイト等)を含む顔料をスクリ
ーン印刷でドット状に施し導光板1からの出光ムラを補
正することも提案されている。光拡散板3は導光板1か
らの光は複雑に反射されたムラのある光のため均一な面
光源とするためのもので光拡散物質をプラスチックシー
トにコーティングしたものが使用されて乱反射の後に矢
印A方向に面光源として出射する。
【0004】図6には従来の液晶表示パネル搭載のカメ
ラ一体型VTRの外観図を示し、基本的には記録再生機
能を有するVTR部9と画像取り込みのためのカメラ部
10と記録再生時の画像を表示する液晶パネル11で構
成されている。液晶パネル11は一般的には透過型液晶
パネルであり、図5で説明したバックライトが液晶パネ
ル11の背面に配置されている。
ラ一体型VTRの外観図を示し、基本的には記録再生機
能を有するVTR部9と画像取り込みのためのカメラ部
10と記録再生時の画像を表示する液晶パネル11で構
成されている。液晶パネル11は一般的には透過型液晶
パネルであり、図5で説明したバックライトが液晶パネ
ル11の背面に配置されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、図6で
示した液晶表示パネル搭載のカメラ一体型VTRは近
年、室内だけでなく戸外でも使用されることが多く、戸
外では太陽光が強く日中では10万ルクス程度の照度に
なる場合があり、液晶表示パネルの画面が相対的に輝度
が低下し非常に見にくい表示画面になるという問題点を
有していた。これらの対策としては蛍光管の電流を増加
させたり、蛍光管の本数を増加させたりして導光板への
入射光を増加させることが提案されているが、いずれも
消費電力の増加を伴い基本的に電池使用のカメラ一体型
VTRでは電池寿命あるいは発熱等の問題がある。
示した液晶表示パネル搭載のカメラ一体型VTRは近
年、室内だけでなく戸外でも使用されることが多く、戸
外では太陽光が強く日中では10万ルクス程度の照度に
なる場合があり、液晶表示パネルの画面が相対的に輝度
が低下し非常に見にくい表示画面になるという問題点を
有していた。これらの対策としては蛍光管の電流を増加
させたり、蛍光管の本数を増加させたりして導光板への
入射光を増加させることが提案されているが、いずれも
消費電力の増加を伴い基本的に電池使用のカメラ一体型
VTRでは電池寿命あるいは発熱等の問題がある。
【0006】そこで、本発明は特に戸外での液晶表示パ
ネルの使用に際し、消費電力を増加させずに且つ液晶表
示パネルの高輝度が得られるバックライトを提供するこ
とを目的とする。
ネルの使用に際し、消費電力を増加させずに且つ液晶表
示パネルの高輝度が得られるバックライトを提供するこ
とを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を鑑み
てなされたものであり、以下の手段による。
てなされたものであり、以下の手段による。
【0008】透光性材料からなる導光板の一方の広い面
を鏡面ないしは反射板で覆い、導光板の他の一方の出光
面側に光拡散板を配置し、導光板の少なくとも一側面部
に近接して線状光源と線状光源の光と導光板からの光を
導光板に導く反射器を有するパネル用バックライトに於
いて、第1の発明は反射板と導光板の境界で分離可能で
且つ開閉動作が可能な開閉機構を有することを特徴とす
るパネル用バックライトシステムを提供する。
を鏡面ないしは反射板で覆い、導光板の他の一方の出光
面側に光拡散板を配置し、導光板の少なくとも一側面部
に近接して線状光源と線状光源の光と導光板からの光を
導光板に導く反射器を有するパネル用バックライトに於
いて、第1の発明は反射板と導光板の境界で分離可能で
且つ開閉動作が可能な開閉機構を有することを特徴とす
るパネル用バックライトシステムを提供する。
【0009】第2の発明は反射板と導光板の境界で分離
可能で且つ開閉動作が可能な開閉機構と開閉状態を検出
する検出器と検出器出力により線状光源の駆動を制御す
る切り替え駆動手段とを有することを特徴とするパネル
バックライトシステムを提供する。
可能で且つ開閉動作が可能な開閉機構と開閉状態を検出
する検出器と検出器出力により線状光源の駆動を制御す
る切り替え駆動手段とを有することを特徴とするパネル
バックライトシステムを提供する。
【0010】
【発明の実施の形態】本発明の請求項1に記載の発明
は、透光性材料からなる導光板の一方の広い面を鏡面な
いしは反射板で覆い、導光板の他の一方の出光面側に光
拡散板を配置し、導光板の少なくとも一側面部に近接し
て線状光源と線状光源の光と導光板からの光を導光板に
導く反射器で少なくとも構成された液晶パネル用バック
ライトに於いて、反射板は第1カバーに固定され、導光
板と光拡散板と液晶パネルは第2カバーに固定され、第
1カバーと第2カバーは支点軸で相互に回転可能に係合
されている構成であり、反射板と導光板の境界で分離可
能で且つ開閉動作が可能としたものであり、第1カバー
が開いた状態では線上光源から導光板を介し出射される
光以外に、開口部から反射板によって外光を取り入れる
作用があり、特に戸外で照度が大きい場合は導光板から
表示パネルへ出射される光は線状光源以上の光量となり
パネル輝度が向上する。
は、透光性材料からなる導光板の一方の広い面を鏡面な
いしは反射板で覆い、導光板の他の一方の出光面側に光
拡散板を配置し、導光板の少なくとも一側面部に近接し
て線状光源と線状光源の光と導光板からの光を導光板に
導く反射器で少なくとも構成された液晶パネル用バック
ライトに於いて、反射板は第1カバーに固定され、導光
板と光拡散板と液晶パネルは第2カバーに固定され、第
1カバーと第2カバーは支点軸で相互に回転可能に係合
されている構成であり、反射板と導光板の境界で分離可
能で且つ開閉動作が可能としたものであり、第1カバー
が開いた状態では線上光源から導光板を介し出射される
光以外に、開口部から反射板によって外光を取り入れる
作用があり、特に戸外で照度が大きい場合は導光板から
表示パネルへ出射される光は線状光源以上の光量となり
パネル輝度が向上する。
【0011】本発明の請求項2に記載の発明は第1カバ
ーと第2カバーの開閉状態を検出する検出器と検出器出
力により線状光源の駆動を制御する切り替え駆動手段と
を有するとしたものであり、第1カバーが開いた状態で
は外光での採光でパネル輝度を確保し、線状光源の駆動
を抑制制御することで低消費電力化が図れる。
ーと第2カバーの開閉状態を検出する検出器と検出器出
力により線状光源の駆動を制御する切り替え駆動手段と
を有するとしたものであり、第1カバーが開いた状態で
は外光での採光でパネル輝度を確保し、線状光源の駆動
を抑制制御することで低消費電力化が図れる。
【0012】以下本発明の実施の形態について、図面を
参照しながら説明する。なお図5で説明した従来の実施
例と同一である点の詳細な説明は省略する。
参照しながら説明する。なお図5で説明した従来の実施
例と同一である点の詳細な説明は省略する。
【0013】(実施の形態1)図1は本発明を説明する
ためのバックライトの側断面図を示す。図1に於いて導
光板1、反射板2、光拡散板3、線状光源4、反射器5
の作用は図5で説明した従来の作用と同様であり詳細な
説明は省略する。反射板2が接着剤等の手段で固定され
た第1カバー12は支点軸14に係合する穴(図示せ
ず)が設けられ支点軸14を支点として回転が可能であ
る。導光板1と光拡散板3と液晶パネル11が一体固定
された第2カバー13には支点軸14に係合する穴(図
示せず)が設けられ、第1カバー12と第2カバー13
は支点軸14で相互に回転可能に係合されており、反射
板2と導光板1の境界面15で分離可能な構成である。
又、線状光源4と反射器5は第1カバー12及び第2カ
バー13のどちらに固定されていても良い。尚、液晶パ
ネル11及び線状光源4の駆動回路や配線部は機能上必
要ではあるが本発明の説明には必ずしも必要なく図示し
ていない。このような構成で通常は線状光源4からの光
は反射器5及び反射板2で反射され、光拡散板3で拡散
され、液晶パネル11に入射され第2カバー13に設け
られたカバー16から透過光として液晶パネル11の画
像を得る。
ためのバックライトの側断面図を示す。図1に於いて導
光板1、反射板2、光拡散板3、線状光源4、反射器5
の作用は図5で説明した従来の作用と同様であり詳細な
説明は省略する。反射板2が接着剤等の手段で固定され
た第1カバー12は支点軸14に係合する穴(図示せ
ず)が設けられ支点軸14を支点として回転が可能であ
る。導光板1と光拡散板3と液晶パネル11が一体固定
された第2カバー13には支点軸14に係合する穴(図
示せず)が設けられ、第1カバー12と第2カバー13
は支点軸14で相互に回転可能に係合されており、反射
板2と導光板1の境界面15で分離可能な構成である。
又、線状光源4と反射器5は第1カバー12及び第2カ
バー13のどちらに固定されていても良い。尚、液晶パ
ネル11及び線状光源4の駆動回路や配線部は機能上必
要ではあるが本発明の説明には必ずしも必要なく図示し
ていない。このような構成で通常は線状光源4からの光
は反射器5及び反射板2で反射され、光拡散板3で拡散
され、液晶パネル11に入射され第2カバー13に設け
られたカバー16から透過光として液晶パネル11の画
像を得る。
【0014】図2は液晶パネル11を戸外で使用した場
合の本発明の作用を効果的に説明するためのバックライ
トの側断面図である。図2に於いて、境界面15を境と
して支点軸14を支点として第1カバー12を回転させ
た状態ではカバー開口部23が形成される。このような
第1カバー12が開いた状態ではカバー開口部23から
太陽光等の外光17の入射が可能であり、外光17は反
射板2で反射され、導光板1内に入射することになり結
果的に液晶パネル11への光入射量は増大し、画像輝度
の向上が得られる。もちろんながら線状光源4から導光
板1へ入射した光の一部は導光板1の境界面15から出
射するが戸外では外光17の入射光量が圧倒的に多く、
例えば図示しない手動スイッチで線状光源4の駆動を中
断しても十分の輝度が得られる。戸外天候が晴れ状態で
あれば本構成で線状光源4の点灯と共に外光を利用する
ことにより液晶パネル11の輝度は線状光源4のみ点灯
時に比べ約2倍となる。
合の本発明の作用を効果的に説明するためのバックライ
トの側断面図である。図2に於いて、境界面15を境と
して支点軸14を支点として第1カバー12を回転させ
た状態ではカバー開口部23が形成される。このような
第1カバー12が開いた状態ではカバー開口部23から
太陽光等の外光17の入射が可能であり、外光17は反
射板2で反射され、導光板1内に入射することになり結
果的に液晶パネル11への光入射量は増大し、画像輝度
の向上が得られる。もちろんながら線状光源4から導光
板1へ入射した光の一部は導光板1の境界面15から出
射するが戸外では外光17の入射光量が圧倒的に多く、
例えば図示しない手動スイッチで線状光源4の駆動を中
断しても十分の輝度が得られる。戸外天候が晴れ状態で
あれば本構成で線状光源4の点灯と共に外光を利用する
ことにより液晶パネル11の輝度は線状光源4のみ点灯
時に比べ約2倍となる。
【0015】(実施の形態2)図3は本発明の実施の形
態2を説明する図であり、基本構成と基本作用は図1と
図2と同様であり重複する詳細説明は省略する。
態2を説明する図であり、基本構成と基本作用は図1と
図2と同様であり重複する詳細説明は省略する。
【0016】第2カバー13には第1カバー12の開閉
状態を検出するための検出器18であるマイクロスイッ
チが内蔵されており、第1カバー12が境界面15にあ
る状態(閉じた状態)では接触子19はC方向に押し込
まれ、第1カバー12が図3に示すように開いた状態で
は接触子19はB方向に突出し、第1カバー12の開閉
状態が判別可能である。検出器18での検出信号は切り
替え駆動手段20としてのトランジスター及び高圧イン
バーター駆動回路で第1カバー12の開閉状態で線状光
源4の駆動を制御する。例えば、戸外での使用では太陽
光等の外光17を利用するために第1カバー12を開け
ば、検出器18の作用で線状光源4の駆動を中断する。
線状光源4の駆動を中断しても、図2で説明したように
外光17の照度で十分な画像輝度が得られる。このよう
に外光17を利用するときは線状光源4は駆動する必要
が無く、低消費電力化が図れ、図6に示すようなカメラ
一体型VTR等での電池寿命が長くなり実用上の効果は
大きい。勿論、図示しない手動スイッチで検出器18で
の検出判断に関係なく線状光源4の駆動を制御してもよ
い。図3の状態で線状光源4の駆動と外光17の利用で
は図2で説明したようにパネル輝度の向上が得られるこ
とは自明である。
状態を検出するための検出器18であるマイクロスイッ
チが内蔵されており、第1カバー12が境界面15にあ
る状態(閉じた状態)では接触子19はC方向に押し込
まれ、第1カバー12が図3に示すように開いた状態で
は接触子19はB方向に突出し、第1カバー12の開閉
状態が判別可能である。検出器18での検出信号は切り
替え駆動手段20としてのトランジスター及び高圧イン
バーター駆動回路で第1カバー12の開閉状態で線状光
源4の駆動を制御する。例えば、戸外での使用では太陽
光等の外光17を利用するために第1カバー12を開け
ば、検出器18の作用で線状光源4の駆動を中断する。
線状光源4の駆動を中断しても、図2で説明したように
外光17の照度で十分な画像輝度が得られる。このよう
に外光17を利用するときは線状光源4は駆動する必要
が無く、低消費電力化が図れ、図6に示すようなカメラ
一体型VTR等での電池寿命が長くなり実用上の効果は
大きい。勿論、図示しない手動スイッチで検出器18で
の検出判断に関係なく線状光源4の駆動を制御してもよ
い。図3の状態で線状光源4の駆動と外光17の利用で
は図2で説明したようにパネル輝度の向上が得られるこ
とは自明である。
【0017】尚、以上の説明では第1カバー12または
第2カバー13の開閉によりカバー開口部23を形成し
たが図4に示すようにカバー開口部23が固定された状
態で例えば光学プリズム21あるいは空気と第3カバー
22の開閉組み合わせで同様に実施可能である。
第2カバー13の開閉によりカバー開口部23を形成し
たが図4に示すようにカバー開口部23が固定された状
態で例えば光学プリズム21あるいは空気と第3カバー
22の開閉組み合わせで同様に実施可能である。
【0018】
【発明の効果】以上のように本発明は特に戸外での液晶
表示パネル等の使用に於いて、従来の蛍光管の光量に加
えて、周囲の太陽光を含む外光を採り込む簡便な構成の
ため、バックライト駆動の消費電力を増加させずに液晶
表示パネルの輝度を高めることが出来る。さらに、パネ
ル輝度を低下させることなく低消費電力化が図れる。
表示パネル等の使用に於いて、従来の蛍光管の光量に加
えて、周囲の太陽光を含む外光を採り込む簡便な構成の
ため、バックライト駆動の消費電力を増加させずに液晶
表示パネルの輝度を高めることが出来る。さらに、パネ
ル輝度を低下させることなく低消費電力化が図れる。
【図1】本発明の実施の形態1によるバックライト構成
を示す側断面図
を示す側断面図
【図2】同バックライト作用を示す側断面図
【図3】本発明の実施の形態2によるバックライト構成
を示す側断面図
を示す側断面図
【図4】本発明の他の実施の形態を示すバックライト構
成を示す側断面図
成を示す側断面図
【図5】従来例におけるバックライトの基本的な構成を
示す斜視図
示す斜視図
【図6】従来の液晶パネル搭載カメラ一体型VTRの外
観図
観図
1 導光板 2 反射板 3 光拡散板 4 線状光源 5 反射器 11 液晶パネル 12 第1カバー 13 第2カバー 14 支点軸 15 境界面 16 カバー 23 カバー開口部
Claims (2)
- 【請求項1】 透光性材料からなる導光板の一方の広い
面を鏡面ないしは反射板で覆い、導光板の他の一方の出
光面側に光拡散板を配置し、導光板の少なくとも一側面
部に近接して線状光源と線状光源の光と導光板からの光
を導光板に導く反射器で少なくとも構成された液晶パネ
ル用バックライトに於いて、反射板は第1カバーに固定
され、導光板と光拡散板と液晶パネルは第2カバーに一
体固定され、第1カバーと第2カバーは支点軸で相互に
回転可能に係合されている構成であり、反射板と導光板
の境界面で分離可能で且つ開閉動作が可能なことを特徴
とするパネル用バックライトシステム。 - 【請求項2】 第1カバーと第2カバーの開閉状態を検
出する検出器と検出器出力により線状光源の駆動を制御
する切り替え駆動手段とを有することを特徴とする請求
項1記載のパネル用バックライトシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7338607A JPH09179119A (ja) | 1995-12-26 | 1995-12-26 | バックライトシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7338607A JPH09179119A (ja) | 1995-12-26 | 1995-12-26 | バックライトシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09179119A true JPH09179119A (ja) | 1997-07-11 |
Family
ID=18319773
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7338607A Pending JPH09179119A (ja) | 1995-12-26 | 1995-12-26 | バックライトシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09179119A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR19990012827A (ko) * | 1997-07-31 | 1999-02-25 | 손욱 | 액정표시장치 |
| JP2002244131A (ja) * | 2001-02-20 | 2002-08-28 | Sony Corp | 液晶表示装置 |
| FR2837314A1 (fr) * | 2002-03-18 | 2003-09-19 | Magneti Marelli France | Dispositif d'affichage retro-eclaire avec surface de fond semi transparente |
| JP2006058808A (ja) * | 2004-08-24 | 2006-03-02 | Pentax Corp | 液晶表示装置の照明装置 |
| KR100739787B1 (ko) * | 2006-01-23 | 2007-07-13 | 삼성전자주식회사 | 외부광을 이용한 디스플레이 장치 |
| US7510288B2 (en) | 2006-02-23 | 2009-03-31 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Display device using external light |
| WO2012003845A1 (de) * | 2010-07-07 | 2012-01-12 | Siemens Enterprise Communications Gmbh & Co. Kg | Elektronische anzeigeeinrichtung und gerät mit dieser anzeigeeinrichtung |
| CN118383192A (zh) * | 2024-06-05 | 2024-07-26 | 刘菊霞 | 生态农业种植用的大棚 |
-
1995
- 1995-12-26 JP JP7338607A patent/JPH09179119A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR19990012827A (ko) * | 1997-07-31 | 1999-02-25 | 손욱 | 액정표시장치 |
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| WO2012003845A1 (de) * | 2010-07-07 | 2012-01-12 | Siemens Enterprise Communications Gmbh & Co. Kg | Elektronische anzeigeeinrichtung und gerät mit dieser anzeigeeinrichtung |
| CN118383192A (zh) * | 2024-06-05 | 2024-07-26 | 刘菊霞 | 生态农业种植用的大棚 |
| CN118383192B (zh) * | 2024-06-05 | 2025-01-17 | 刘菊霞 | 生态农业种植用的大棚 |
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