JPH09179619A - 塗装ロボットの軌跡設定方法 - Google Patents

塗装ロボットの軌跡設定方法

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JPH09179619A
JPH09179619A JP7337573A JP33757395A JPH09179619A JP H09179619 A JPH09179619 A JP H09179619A JP 7337573 A JP7337573 A JP 7337573A JP 33757395 A JP33757395 A JP 33757395A JP H09179619 A JPH09179619 A JP H09179619A
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JP
Japan
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curve
trajectory
predetermined
intersection
teaching
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Application number
JP7337573A
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English (en)
Inventor
Akira Yoshikawa
章 吉川
Kazushi Hatake
一志 畠
Yukihiko Kitano
幸彦 北野
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Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Publication date
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    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02PCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P90/00Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
    • Y02P90/02Total factory control, e.g. smart factories, flexible manufacturing systems [FMS] or integrated manufacturing systems [IMS]

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  • Numerical Control (AREA)
  • Manipulator (AREA)
  • Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 教示位置をつなぐとともに各教示位置での姿
勢も含んだ軌跡を簡便に得る。 【解決手段】 凹凸形状を有する自在曲面で構成された
ワークに対する吹き付け塗装ロボットの塗装用のガンの
移動軌跡を設定するにあたり、CADシステムから得ら
れたワークの幾何形状モデルを任意の平面で切断して第
1の曲線を生成する。次いで第1の曲線を所定距離で分
割して各分割位置を通るとともにその位置での法線を含
み且つ上記平面と交差する他の平面によって上記幾何形
状モデルを切断して第2の曲線を生成する。この第2の
曲線の所定位置に教示位置を生成するとともにその所定
位置での法線方向に教示姿勢を生成する。得られた教示
位置及び姿勢と設定された動作ルールとによって動作軌
跡を生成する。教示姿勢を含んだ教示位置をつなぐ軌跡
を自動生成することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は凹凸形状を有する自
由曲面で構成されたワークに対する吹き付け塗装ロボッ
トの塗装ヘッドの移動軌跡を設定するための塗装ロボッ
トの軌跡設定方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】産業用ロボットにその作業を教示するに
あたっては、教示者が教示ボックスを携行してロボット
の動作範囲に入り、ロボットアームを作業位置まで動か
して教示者の目視によりその作業位置が望ましい位置か
どうかを判断して教示を行う方法が一般的であった。し
かし、この方法ではロボットを教示するために生産を長
時間休止させなくてはならず、経済的に大きな問題を有
しているほか、教示者にとって危険な場所での長時間作
業は肉体的にも精神的にも大きな負担となる。
【0003】このためにオフライン教示法が近年一般的
になってきている。これはロボットのコントローラから
独立した計算機上にロボット及びその作業環境の幾何形
状モデルを構築し、これらのデータに基づいて実環境と
相似な位置関係をグラフィックディスプレー上に表示
し、教示者が所望の位置をディスプレー上で指定すると
ともに前記仮想ロボットを計算機上で動作させてみるこ
とで、ロボットの教示データを作成するものである。し
かし、このものにおいても教示者はロボットの作業位置
や経路を一つ一つ指定する必要があり、極めて繁雑で時
間がかかる作業となっている。
【0004】そこで、教示者がグラフィックディスプレ
ー上に表示されたワークの幾何形状モデルを見ながら対
象物指示レベルのコマンドを対話的に入力すれば、動作
コマンド列からなるプログラムを自動生成するオフライ
ン教示が特開平1−248203号公報に開示されてお
り、特に塗装ロボットに関しては、ワークのCADデー
タにロボットの軌道データを入力しつつロボットの変数
を演算してティーチングデータを生成するロボットの教
示装置が特開平3−286208号公報において開示さ
れており、これらにおいては教示者が位置や経路を細か
く入力しなくともすむものとなっている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで凹凸形状を有
する自由曲面で構成されたワークに対する吹き付け塗装
ロボットの塗装ヘッドの移動軌跡を設定する場合、被塗
装面の垂直方向からの滑らかな吹き付け作業が高品質を
確保するための基本であるのに対して、上記従来例にお
いては、一つ一つの教示位置の位置・姿勢を設定し、次
に教示位置と教示位置とを結ぶ軌跡を設定し、さらに連
続する等速度の吹き付け動作を設定するために、教示工
程に長時間を要する。
【0006】また陶器のようなワークは乾燥・焼成によ
って収縮するために、設計された商品モデルと、鋳込み
成形型用の原形モデルと、乾燥後の釉薬を吹き付けるモ
デルは夫々異なる形状であって、ワークの拡大・縮小な
どの変形作業をする必要がある。このような場合、複数
の面の拡大・縮小による不連続な面に対しても滑らかな
軌跡を設定する必要がある。
【0007】また実ワークを画像処理等により測定して
ロボットの軌跡を設定することも考えられるが、この方
法では処理に時間を要してサイクルタイムのアップや設
備のコストアップが避けられない。本発明はこのような
点に鑑み為されたものであり、その目的とするところは
教示位置をつなぐとともに各教示位置での姿勢も含んだ
軌跡を簡便に得ることができる塗装ロボットの軌跡設定
方法を提供するにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】しかして本発明は、凹凸
形状を有する自由曲面で構成されたワークに対する吹き
付け塗装ロボットの塗装用のガンの移動軌跡を設定する
にあたり、CADシステムから得られたワークの幾何形
状モデルを任意の平面で切断して第1の曲線を生成し、
次いで第1の曲線を所定距離で分割して各分割位置を通
るとともにその位置での法線を含み且つ上記平面と交差
する他の平面によって上記幾何形状モデルを切断して第
2の曲線を生成し、この第2の曲線の所定位置に教示位
置を生成するとともにその所定位置での法線方向に教示
姿勢を生成し、得られた教示位置及び姿勢と設定された
動作ルールとによって動作軌跡を生成することに特徴を
有している。教示姿勢を含んだ教示位置をつなぐ軌跡を
自動生成することができる。
【0009】切断対象とするワークの幾何形状モデルに
は拡大・縮小の変形補正を行ったものを用いることが好
ましく、ワークが陶器である場合、切断対象とするワー
クの幾何形状モデルには、ワークの設計形状モデルから
原形モデル作成に際しての拡大補正と、鋳込み成形モデ
ルから乾燥後モデル作成に際しての縮小補正とを行った
ものを用いることが好ましい。
【0010】拡大・縮小の補正にあたっては、ワークの
面の曲率変化が所定値以上の所を境界として各面を分割
し、面の集合ごとに固有名を付加し、前記集合単位で拡
大・縮小の変形補正を行うとよい。またワークの幾何形
状モデルに拡大・縮小の変形補正を行う場合の基準点と
しては、ワークを設置している治具面を高さ方向基準と
し、塗装ロボットに対する面の中心を左右方向と前後方
向の基準とすることが望ましい。
【0011】拡大・縮小に伴って隣接する面間に隙間が
生じた時には、面の端点同士を結ぶ直線と面の稜線とで
囲まれる面を作成して上記隙間を補完するとよく、隣接
する面同士に交わりがある場合には、交線を境に上記面
の端部を削除するとよい。隣接する面間に隙間と交わり
とがある場合、隙間部においては端点同士を結ぶ直線と
交点で分割される稜線とで囲まれる面を作成して隙間を
補完し、交わり部においては交線を境に面の端部を削除
すればよい。
【0012】そして切断して得られた曲線の曲率変化が
所定値以下の部分については、その区間の両端同士を結
ぶ直線で近似補正してもよい。隣接した切断曲線が交わ
っている場合には、その交点を境に分割される端曲線を
削除すればよく、隣接した切断曲線が交わっているとと
もにその部分が凸形状である場合については、切断曲線
上の所定位置から切断曲線の端点を通る直線を代替とし
てもよい。隣接した切断曲線の端点間に隙間がある場合
については、端点間を結ぶ直線あるいは所定円弧で上記
隙間を補完することが好ましい。
【0013】軌跡上を等速度で移動させるという点につ
いては、切断曲線の端点に所定円を作成し、次に前記円
と切断曲線との交点を中心とする所定円を作成する手順
を繰り返して、各交点を教示位置とすることで行うこと
ができる。切断曲線の端点と最終所定円とが交わらない
場合、最終所定円の中心と直前の所定円の中心とを通る
直線と前記最終所定円との交点を教示位置としたり、最
終所定円直前の所定円の中心と前記切断曲線の端点との
直線距離を計算し、前記区間でのロボットの動作速度を
変更したりすればよい。切断曲線の曲率変化が所定値よ
り大きい区間については、基準所定円より所定半径だけ
小さい円で交点を求めてこの交点を教示位置とするとよ
い。
【0014】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態の一例につい
て説明すると、図2は塗装に関連する全システムを示し
ており、CADシステム1、ロボットシミュレーション
システム2、パソコン3、ロボットコントローラ4、そ
して塗装用のロポット5から構成されている。ロボット
5の先端には吹き付け用のガン6が取り付けられてお
り、ワーク7の吹き付け作業を行う。
【0015】図3は陶器製品の生産工程を示している。
まず商品の設計を行い、この設計モデルM1を元に乾燥
や焼成工程での収縮を見越して原形モデルM2並びに型
10を作成する。次に前記型10により鋳込み成形を行
って成形品M3を得る。この成形品M3は乾燥させて釉
薬を吹き付けた後、焼成工程を経て商品となる。完成し
た商品(成形品M3’)と設計形状M1とを比較し、原
形モデルM2を修正する工程を数回繰り返することで実
際の生産に使用する型10を作成する。上記ロボット5
は上記工程中における釉薬の吹き付け作業を行う。
【0016】図4と図5において上記システムの機能と
処理の流れについて説明する。CADシステム1では、
幾何形状モデル定義手段において完成品の三次元幾何形
状モデル定義を行い(ステップSl)、幾何モデル変形
手段において前記縮小を見込んだ拡大情報をもとに拡大
単位に分割し(ステップS2)、型用の原形モデルに変
形し(ステップS3)、前記モデルをロボットシミュレ
ーションシステム2に転送する。
【0017】CAM処理を行うロボットシミュレーショ
ンシステム2では、幾何モデル変形手段において、前記
原形モデルの乾燥により収縮する情報をもとに収縮する
単位に分割し(ステップS4)、乾燥後の吹き付け用モ
デルに変形する(ステップS5)。次に面の交わり・隙
間解釈手段において、吹き付け用モデルを収縮したこと
により生じる分割された面同士の交わりや隙間を抽出し
整理する(ステップS6)。次に動作データをルール付
けする動作データ設定手段において定義された情報と前
記の解釈結果とをもとに、教示位置・姿勢・軌跡生成手
段において作業日標指令手段における作業者による目標
指令によりロボットの吹き付け動作を生成する(ステッ
プS7,S8)。
【0018】次にロボットの動作をシミュレーションす
る手段とオフライン教示を評価する手段とその評価結果
からオフライン教示を修正する手段において、前記修正
結果をもとに動作データ設定手段においてルール付けを
修正する。さらに言語変換手段においてオフライン教示
により作成されたシミュレーション言語をロボット言語
に変換する。
【0019】パソコン3は前記ロボットプログラムをロ
ボットコントローラ4が解釈可能なデータに変換する手
段を備えており、変換後のデータをロボットコントロー
ラ4に転送する。ロボットコントローラ4では前記デー
タに基づいてロボット5を動作させて吹き付け作業を行
わせる。ロボットシミュレーションシステムにおいて塗
装ロボットの軌跡を設定することについて説明すると、
図1に示すように、まずCADから得られたワークの幾
何形状モデルWを設置面Jと直交する所定位置平面PL
で切断して曲線Aを生成する。そしてこの曲線Aを所定
距離で分割して分割位置での夫々の法線ベクトルNi
(i==1,2,3,・・・)を含むとともに前記平面
PLと所定角度で交差する平面PLi(i=1,2,
3,・・・)で幾何形状モデルWを切断して、夫々の分
割位置で曲線Bi(i=1,2,3,・・・)を作成す
る。次に前記曲線Bi上の所定位置とその位置での法線
ベクトルTiからロボットの教示位置及び姿勢を生成す
る。さらに設定された動作ルールにより教示姿勢を調整
し、設定された動作ルールと前記教示位置・姿勢により
塗装ロボットの軌跡を設定するのである。法線ベクトル
Tiをもとに各教示位置での姿勢を設定するために、高
品質を確保するための基本である被塗装面の垂直方向か
らの滑らかな吹き付け作業を確実に行うことができるも
のとすることができる。
【0020】ところで、釉薬の吹き付けを行う塗装ロボ
ットにおいては、対象となるものが乾燥後で且つ焼成前
の陶器であることから、前述のようにワークの幾何形状
モデルを変形補正しなくてはならない。この場合、図6
に示すようにワークWの面の曲率(法線ベクトルNl、
N2)の変化が所定値以上の所を境界として、面の集合
ごとに固有名を付加し、その単位で拡大・縮小すること
が好ましく、また拡大・縮小の基準点は、図7に示すよ
うに、ワークWを設置している治具面Jを高さ方向Zの
基準面とし、塗装ロボットに対する面の中心を左右方向
Xと前後方向Yの基準とすることが好ましい。
【0021】そして拡大・縮小の変形補正を上記のよう
にして行った場合、ワークの幾何形状モデルの面間に隙
間が生じたり交わりが生じたりするが、これらに対して
は次のようにすればよい。すなわち図8に示すように、
隣接する面Sl,S2間に隙間がある場合、面Slの端
点Pl,P2と面S2の端点P3,P4とを結ぶ直線L
l,L2と、面Slの稜線Clと、面S2の稜線C2と
で囲まれる面S3を作成することで上記隙間を補完す
る。
【0022】図9に示すように、隣接する面Sl,S2
に交わりがある場合、交線Cを墳に面Slの端部面S3
と面S2の端部面S4を削除する。図10に示すよう
に、隣接する面Sl,S2間に隙間と交わりとがある場
合には、隙間については補完を、交わりについては削除
を行う。つまり隙間部においては面Slの端点P2と面
S2の端点P3とを結ぶ直線Lと、交点Plで分割され
る面Slの稜線Cl及び面S2の稜線C2で囲まれる面
S3を作成して補完し、且つ交わり部において交線Cを
境に面Slの端部面S4と面S2の端部面S5とを削除
する。
【0023】軌跡設定のために幾何形状モデルWを平面
で切断して作成した曲線についても補正が必要な場合が
あるが、この場合は次のようにすればよい。すなわち、
図11にように曲線Cの曲率変化が所定値以下である時
には、端点Pl,P2を結ぶ直線Lをロボットの教示位
置・姿勢と軌跡を設定する曲線とする。また図12に示
すように、曲線Cl,C2が交わっている場合、交点P
を墳に分割される曲線Clの端曲線C3と曲線C2の端
曲線C4とを削除し、残る部分をロボットの教示位置・
姿勢と軌跡を設定する曲線とする。曲線Cl,C2が交
わっているとともに凸形状となっている場合について
は、上記削除を行うのではなく、図13に示すよう
に、、曲線Clの所定位置Plと曲線C2の端点P4と
を結ぶ直線Llと、曲線C2の端点P4と曲線Clの端
点P2を結ぶ直線L3と、曲線Clの端点P2と曲線C
2の所定位置P3を結ぶ直線L2とをロボットの教示位
置・姿勢と軌跡を設定する曲線としてもよい。図14に
示すように、曲線Cl,C2の端点P1,P2間に隙間
がある場合には、曲線Clの端点Plと曲線C2の端点
P2を結ぶ直線Lを補完したり、あるいは曲線Clの端
点Plと曲線C2の端点P2とを含む所定円弧Aを補完
して、ロボットの教示位置・姿勢と軌跡を設定する連続
する曲線とする。
【0024】教示位置をつなぐ軌跡に沿ってロボット5
のガン6を移動させることで吹き付け作業を行うわけで
あるが、軌跡に沿ってガン6を移動させる際の速度を等
速度とするには、次の処理を行って微小な所定時間毎の
教示位置を決定する。図15に示すように、曲線Cが軌
跡である時、その端点Plに所定円Elを作成し、次に
前記円Elと曲線Cとの交点P2を中心とする円E2を
作成するという手順を繰り返し行うことで所定円Ei
(i=1,2,3,・・・,n)を作成し、交点Piに
教示位置を設定するのである。微小な所定時間毎に交点
Piにガン6を位置させることになる移動をガン6に行
わせる時、ガン6は等速度移動を行う。ロボットの教示
位置区間の吹き付け速度V=(円Eiの半径距離)/
(所定時間)となるわけである。
【0025】図16に示すように、曲線Cの端点Pと教
示位置作成の最終所定円Enが交わらない場合には、円
Enの中心と円En−1の中心とを通る直線Lが円En
と交わる点Pnを教示位置としたり、あるいは図17に
示すように、円En−1の中心と曲線Cの端点Pとの直
線距離Dを計算し、前記区間でのロボットの吹き付け速
度V’=(直線距離D)/(所定時間)とすればよい。
【0026】曲線Cの曲率変化が所定値より大きい区間
については、図18に示すように、基準所定円Eiより
所定半径小さい円eiで交点を求めて教示位置とし、前
記区間でのロボットの吹き付け速度V’=(円eiの半
径距離)/(所定時間)となるようにすればよい。
【0027】
【発明の効果】以上のように本発明においては、教示位
置をつなぐとともに各教示位置での姿勢も含んだ軌跡を
簡便に得ることができるものであり、殊に作業の最終日
標を指示することにより、幾何データから得られる情報
と熟練作業者のもつノウハウを含んだ動作ルールとから
ロボットの教示位置・姿勢と軌跡が短時間で自動生成さ
れるために、教示作業の効率化を図ることができるもの
であり、高品質製品の量産を可能とするものである。
【0028】切断対象とするワークの幾何形状モデルに
は拡大・縮小の変形補正を行ったものを用いると、製作
途中でサイズが変わってしまうものに対しても適用する
ことができ、特に切断対象とするワークの幾何形状モデ
ルに、ワークの設計形状モデルから原形モデル作成に際
しての拡大補正と、鋳込み成形モデルから乾燥後モデル
作成に際しての縮小補正とを行ったものを用いると、ワ
ークが陶器である場合にも適用することができる。
【0029】拡大・縮小の補正にあたっては、ワークの
面の曲率変化が所定値以上の所を境界として各面を分割
し、面の集合ごとに固有名を付加し、前記集合単位で拡
大・縮小の変形補正を行うと、拡大・縮小の誤差を少な
くすることができ、結果的に塗装品質を良くすることが
できる。またワークの幾何形状モデルに拡大・縮小の変
形補正を行う場合の基準点として、ワークを設置してい
る治具面を高さ方向基準とし、塗装ロボットに対する面
の中心を左右方向と前後方向の基準とすると、やはり拡
大・縮小の誤差を少なくすることができて塗装品質を良
くすることができる。
【0030】拡大・縮小に伴って隣接する面間に隙間が
生じた時、面の端点同士を結ぶ直線と面の稜線とで囲ま
れる面を作成して上記隙間を補完したり、隣接する面同
士に交わりがある時、交線を境に上記面の端部を削除す
ると、滑らかなワークとすることができるために、塗装
品質をあげることができる。もちろん、隣接する面間に
隙間と交わりとがある場合、隙間部においては端点同士
を結ぶ直線と交点で分割される稜線とで囲まれる面を作
成して隙間を補完し、交わり部においては交線を境に面
の端部を削除しても、滑らかなワークとすることができ
て塗装品質をあげることができる。
【0031】そして切断して得られた曲線の曲率変化が
所定値以下の部分については、その区間の両端同士を結
ぶ直線で近似補正すると、その部分での姿勢を一定にす
ることができるために、制御が容易となる。隣接した切
断曲線が交わっている場合には、その交点を境に分割さ
れる端曲線を削除すると、交点部における誤差を少なく
することができ、隣接した切断曲線が交わっているとと
もにその部分が凸形状である場合については、切断曲線
上の所定位置から切断曲線の端点を通る直線を代替とす
ると、交点部を滑らかにすることができるとともに、ワ
ークと塗装ロボットとの干渉を避けることができる。
【0032】隣接した切断曲線の端点間に隙間がある場
合については、端点間を結ぶ直線あるいは所定円弧で上
記隙間を補完することで、隙間部の誤差を少なくするこ
とができる。さらに、切断曲線の端点に所定円を作成
し、次に前記円と切断曲線との交点を中心とする所定円
を作成する手順を繰り返して、各交点を教示位置とする
と、軌跡上を等速度で移動させることを簡便に且つ高精
度に行わせることができて、塗装品質の向上を図ること
ができる。
【0033】切断曲線の端点と最終所定円とが交わらな
い場合、最終所定円の中心と直前の所定円の中心とを通
る直線と前記最終所定円との交点を教示位置とすると、
教示位置の誤差を少なくすることができる。また最終所
定円直前の所定円の中心と前記切断曲線の端点との直線
距離を計算することで前記区間でのロボットの動作速度
を変更すると、上記端点付近での塗装品質を向上させる
ことができる。
【0034】切断曲線の曲率変化が所定値より大きい区
間については、基準所定円より所定半径だけ小さい円で
交点を求めてこの交点を教示位置とするとよい。曲率変
化が大きいところでは高精度な教示を行うことで、塗装
品質を高めるのである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明方法の説明図である。
【図2】全体システムの概略図である。
【図3】陶器の生産の流れの説明図である。
【図4】全体システムの概略ブロック図である。
【図5】全体システムの動作フロー図である。
【図6】幾何形状モデルの変形補正についての説明図で
ある。
【図7】同上の他の説明図である。
【図8】補正の一例の説明図である。
【図9】補正の他例の説明図である。
【図10】補正の別の例の説明図である。
【図11】切断曲線の補正の一例の説明図である。
【図12】切断曲線の補正の他例の説明図である。
【図13】切断曲線の補正の別の例の説明図である。
【図14】切断曲線の補正のさらに別の例の説明図であ
る。
【図15】等速度移動させるための教示位置設定につい
ての説明図である。
【図16】他の教示位置設定についての説明図である。
【図17】別の教示位置設定についての説明図である。
【図18】さらに他の教示位置設定についての説明図で
ある。
【符号の説明】
PL 平面 PLi 平面 A 第1の曲線 Bi 第2の曲線 Ni 法線ベクトル Ti 法線ベクトル
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成8年1月23日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0014
【補正方法】変更
【補正内容】
【0014】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態の一例につい
て説明すると、図2は塗装に関連する全システムを示し
ており、CADシステム1、ロボットシミュレーション
システム2、パソコン3、ロボットコントローラ4、そ
して塗装用のロボット5から構成されている。ロボット
5の先端には吹き付け用のガン6が取り付けられてお
り、ワーク7の吹き付け作業を行う。
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0017
【補正方法】変更
【補正内容】
【0017】CAM処理を行うロボットシミュレーショ
ンシステム2では、幾何モデル変形手段において、前記
原形モデルの乾燥により収縮する情報をもとに収縮する
単位に分割し(ステップS4)、乾燥後の吹き付け用モ
デルに変形する(ステップS5)。次に面の交わり・隙
間解釈手段において、吹き付け用モデルを収縮したこと
により生じる分割された面同士の交わりや隙間を抽出し
整理する(ステップS6)。次に動作データをルール付
けする動作データ設定手段において定義された情報と前
記の解釈結果とをもとに、教示位置・姿勢・軌跡生成手
段において作業目標指令手段における作業者による目標
指令によりロボットの吹き付け動作を生成する(ステッ
プS7,S8)。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0022
【補正方法】変更
【補正内容】
【0022】図9に示すように、隣接する面Sl,S2
に交わりがある場合、交線Cをに面Slの端部面S3
と面S2の端部面S4を削除する。図10に示すよう
に、隣接する面Sl,S2間に隙間と交わりとがある場
合には、隙間については補完を、交わりについては削除
を行う。つまり隙間部においては面Slの端点P2と面
S2の端点P3とを結ぶ直線Lと、交点Plで分割され
る面Slの稜線Cl及び面S2の稜線C2で囲まれる面
S3を作成して補完し、且つ交わり部において交線Cを
境に面Slの端部面S4と面S2の端部面S5とを削除
する。
【手続補正4】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0023
【補正方法】変更
【補正内容】
【0023】軌跡設定のために幾何形状モデルWを平面
で切断して作成した曲線についても補正が必要な場合が
あるが、この場合は次のようにすればよい。すなわち、
図11にように曲線Cの曲率変化が所定値以下である時
には、端点Pl,P2を結ぶ直線Lをロボットの教示位
置・姿勢と軌跡を設定する曲線とする。また図12に示
すように、曲線Cl,C2が交わっている場合、交点P
に分割される曲線Clの端曲線C3と曲線C2の端
曲線C4とを削除し、残る部分をロボットの教示位置・
姿勢と軌跡を設定する曲線とする。曲線Cl,C2が交
わっているとともに凸形状となっている場合について
は、上記削除を行うのではなく、図13に示すよう
に、、曲線Clの所定位置Plと曲線C2の端点P4と
を結ぶ直線Llと、曲線C2の端点P4と曲線Clの端
点P2を結ぶ直線L3と、曲線Clの端点P2と曲線C
2の所定位置P3を結ぶ直線L2とをロボットの教示位
置・姿勢と軌跡を設定する曲線としてもよい。図14に
示すように、曲線Cl,C2の端点P1,P2間に隙間
がある場合には、曲線Clの端点Plと曲線C2の端点
P2を結ぶ直線Lを補完したり、あるいは曲線Clの端
点Plと曲線C2の端点P2とを含む所定円弧Aを補完
して、ロボットの教示位置・姿勢と軌跡を設定する連続
する曲線とする。
【手続補正5】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0027
【補正方法】変更
【補正内容】
【0027】
【発明の効果】以上のように本発明においては、教示位
置をつなぐとともに各教示位置での姿勢も含んだ軌跡を
簡便に得ることができるものであり、殊に作業の最終
を指示することにより、幾何データから得られる情報
と熟練作業者のもつノウハウを含んだ動作ルールとから
ロボットの教示位置・姿勢と軌跡が短時間で自動生成さ
れるために、教示作業の効率化を図ることができるもの
であり、高品質製品の量産を可能とするものである。

Claims (16)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 凹凸形状を有する自由曲面で構成された
    ワークに対する吹き付け塗装ロボットの塗装用のガンの
    移動軌跡を設定するにあたり、CADシステムから得ら
    れたワークの幾何形状モデルを任意の平面で切断して第
    1の曲線を生成し、次いで第1の曲線を所定距離で分割
    して各分割位置を通るとともにその位置での法線を含み
    且つ上記平面と交差する他の平面によって上記幾何形状
    モデルを切断して第2の曲線を生成し、この第2の曲線
    の所定位置に教示位置を生成するとともにその所定位置
    での法線方向に教示姿勢を生成し、得られた教示位置及
    び姿勢と設定された動作ルールとによって動作軌跡を生
    成することを特徴とする塗装ロボットの軌跡設定方法。
  2. 【請求項2】 切断対象とするワークの幾何形状モデル
    には拡大・縮小の変形補正を行ったものを用いることを
    特徴とする請求項1記載の塗装ロボットの軌跡設定方
    法。
  3. 【請求項3】 ワークが陶器である場合、切断対象とす
    るワークの幾何形状モデルには、ワークの設計形状モデ
    ルから原形モデル作成に際しての拡大補正と、鋳込み成
    形モデルから乾燥後モデル作成に際しての縮小補正とを
    行ったものを用いることを特徴とする請求項1または2
    記載の塗装ロボットの軌跡設定方法。
  4. 【請求項4】 拡大・縮小の補正にあたり、ワークの面
    の曲率変化が所定値以上の所を境界として各面を分割
    し、面の集合ごとに固有名を付加し、前記集合単位で拡
    大・縮小の変形補正を行うことを特徴とする請求項2ま
    たは3記載の塗装ロボットの軌跡設定方法。
  5. 【請求項5】 ワークの幾何形状モデルを拡大・縮小の
    変形補正する際の基準点として、ワークを設置している
    治具面を高さ方向基準とし、塗装ロボットに対する面の
    中心を左右方向と前後方向の基準とすることを特徴とす
    る請求項2または3記載の塗装ロボットの軌跡設定方
    法。
  6. 【請求項6】 隣接する面間に隙間がある場合、面の端
    点同士を結ぶ直線と面の稜線とで囲まれる面を作成して
    上記隙間を補完することを特徴とする請求項2または3
    記載の塗装ロボットの軌跡設定方法。
  7. 【請求項7】 隣接する面同士に交わりがある場合、交
    線を境に上記面の端部を削除することを特徴とする請求
    項2または3記載の塗装ロボットの軌跡設定方法。
  8. 【請求項8】 隣接する面間に隙間と交わりとがある場
    合、隙間部においては端点同士を結ぶ直線と交点で分割
    される稜線とで囲まれる面を作成して隙間を補完し、交
    わり部においては交線を境に面の端部を削除することを
    特徴とする請求項2または3記載の塗装ロボットの軌跡
    設定方法。
  9. 【請求項9】 切断して得られた曲線の曲率変化が所定
    値以下の部分は、その区間の両端同士を結ぶ直線で近似
    補正することを特徴とする請求項1または2または3記
    載の塗装ロボットの軌跡設定方法。
  10. 【請求項10】 隣接した切断曲線が交わっている場
    合、その交点を境に分割される端曲線を削除することを
    特徴とする請求項1または2または3記載の塗装ロボッ
    トの軌跡設定方法。
  11. 【請求項11】 隣接した切断曲線が交わっているとと
    もにその部分が凸形状である場合、切断曲線上の所定位
    置から切断曲線の端点を通る直線を代替とすることを特
    徴とする請求項1または2または3記載の塗装ロボット
    の軌跡設定方法。
  12. 【請求項12】 隣接した切断曲線の端点間に隙間があ
    る場合、端点間を結ぶ直線あるいは所定円弧で上記隙間
    を補完することを特徴とする請求項1または2または3
    記載の塗装ロボットの軌跡設定方法。
  13. 【請求項13】 切断曲線の端点に所定円を作成し、次
    に前記円と切断曲線との交点を中心とする所定円を作成
    する手順を繰り返して、各交点を教示位置とすることを
    特徴とする請求項1または2または3記載の塗装ロボッ
    トの軌跡設定方法。
  14. 【請求項14】 切断曲線の端点と最終所定円とが交わ
    らない場合、最終所定円の中心と直前の所定円の中心と
    を通る直線と前記最終所定円との交点を教示位置とする
    ことを特徴とする請求項13記載の塗装ロボットの軌跡
    設定方法。
  15. 【請求項15】 切断曲線の端点と最終所定円とが交わ
    らない場合、最終所定円直前の所定円の中心と前記切断
    曲線の端点との直線距離を計算し、前記区間でのロボッ
    トの動作速度を変更することを特徴とする請求項13記
    載の塗装ロボットの軌跡設定方法。
  16. 【請求項16】 切断曲線の曲率変化が所定値より大き
    い区間については、基準所定円より所定半径だけ小さい
    円で交点を求めてこの交点を教示位置とすることを特徴
    とする請求項13記載の塗装ロボットの軌跡設定方法。
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