JPH09180204A - 光ディスク装置のドライブ回路 - Google Patents
光ディスク装置のドライブ回路Info
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- JPH09180204A JPH09180204A JP33911495A JP33911495A JPH09180204A JP H09180204 A JPH09180204 A JP H09180204A JP 33911495 A JP33911495 A JP 33911495A JP 33911495 A JP33911495 A JP 33911495A JP H09180204 A JPH09180204 A JP H09180204A
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- speed
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- optical disk
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 title claims abstract description 74
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 claims abstract description 21
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 2
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 任意の記憶容量を有する光ディスクに適切な
アクセス速度を得ることができる光ディスク装置のドラ
イブ回路を提供することにある。 【解決手段】 目標速度データと速度検出器150から
得られる速度データとの広帯域の相対速度に応じた第1
のゲインデータを得るゲイン回路170と、当該ゲイン
回路170から得る第1のゲインデータでファインアク
チュエータを駆動するドライバ191と、ゲイン回路1
70から得る第1のゲインデータをβ/α倍して狭帯域
での相対速度を与える第2のゲインデータでコースアク
チュエータの駆動するドライバ192を設けて対物レン
ズ11を目標トラックにシークする光ディスクのドライ
ブ回路で、目標速度発生テーブル130から得られる目
標速度データを所定倍する乗算器140と、ファインア
クチュエータ10に供給する第1のゲインデータを任意
のレベルで制限する加速用リミッタ210、減速用リミ
ッタ220と、コースアクチュエータ20に供給する第
2のゲインデータを任意のレベルで制限するリミッタ2
30を備えた。
アクセス速度を得ることができる光ディスク装置のドラ
イブ回路を提供することにある。 【解決手段】 目標速度データと速度検出器150から
得られる速度データとの広帯域の相対速度に応じた第1
のゲインデータを得るゲイン回路170と、当該ゲイン
回路170から得る第1のゲインデータでファインアク
チュエータを駆動するドライバ191と、ゲイン回路1
70から得る第1のゲインデータをβ/α倍して狭帯域
での相対速度を与える第2のゲインデータでコースアク
チュエータの駆動するドライバ192を設けて対物レン
ズ11を目標トラックにシークする光ディスクのドライ
ブ回路で、目標速度発生テーブル130から得られる目
標速度データを所定倍する乗算器140と、ファインア
クチュエータ10に供給する第1のゲインデータを任意
のレベルで制限する加速用リミッタ210、減速用リミ
ッタ220と、コースアクチュエータ20に供給する第
2のゲインデータを任意のレベルで制限するリミッタ2
30を備えた。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、光ディスクに対物
レンズを駆動するファインアクチュエータと立ち上げミ
ラーを駆動するコースアクチュエータとをリニアモータ
で駆動する光ディスク装置のドライブ回路に関し、特に
アクセス速度を可変できるようにした光ディスク装置の
ドライブ回路に関する。
レンズを駆動するファインアクチュエータと立ち上げミ
ラーを駆動するコースアクチュエータとをリニアモータ
で駆動する光ディスク装置のドライブ回路に関し、特に
アクセス速度を可変できるようにした光ディスク装置の
ドライブ回路に関する。
【0002】
【従来の技術】計算機用の光ディスク装置はアクセス時
間を高速度で行うことが要求される。特に対物レンズを
光ディスクの目標トラックまで移動するシーク時のアク
セス時間の短縮が重要である。
間を高速度で行うことが要求される。特に対物レンズを
光ディスクの目標トラックまで移動するシーク時のアク
セス時間の短縮が重要である。
【0003】高速度のシーク動作を実現すべくダイレク
トアクセス方式を採用する光ディスク装置は、光学系を
分離光学系にして対物レンズを駆動するファインアクチ
ュエータとレーザ光学系からのレーザビームを対物レン
ズに折り返す立ち上げミラーを駆動するコースアクチュ
エータとを駆動するようにし、可動部の質量を小さくし
て高加速度を確保したものが提案されている。一般にフ
ァインアクチュエータは、磁石とコイルの磁気力を用い
たボイスコイルモータを採用しており、コースアクチュ
エータに磁気力を用いたリニアモータが用いされてい
る。
トアクセス方式を採用する光ディスク装置は、光学系を
分離光学系にして対物レンズを駆動するファインアクチ
ュエータとレーザ光学系からのレーザビームを対物レン
ズに折り返す立ち上げミラーを駆動するコースアクチュ
エータとを駆動するようにし、可動部の質量を小さくし
て高加速度を確保したものが提案されている。一般にフ
ァインアクチュエータは、磁石とコイルの磁気力を用い
たボイスコイルモータを採用しており、コースアクチュ
エータに磁気力を用いたリニアモータが用いされてい
る。
【0004】リニアモータにおけるダイレクトアクセス
方式は、ロータリモータにおけるアクセス方式のように
目標トラックの近傍までアクセスし(粗シーク)、しか
る後に目標トラックにセトリングさせる(密シーク)も
のでなく、トラッククロス検出器で光ディスクのトラッ
クをビームが横切る際に検出される位相信号パルス(ト
ラッククロス信号ともいう)の周期から演算してファイ
ンアクチュエータの移動速度を検出して、高速にシーク
する手法である。ファインアクチュエータは常に光ディ
スクの面ぶれに追従するようにフォーカスサーボによる
駆動制御を行っている。また、光ディスク面の溝に偏芯
があっても追従するようにトラックサーボによる駆動制
御とコースアクチュエータをファインアクチュエータに
追従させる2段サーボ制御となっている。斯かる2段サ
ーボ制御は、対物レンズと立ち上げミラーとの位置関係
をポジショニングセンサで検出されて、常に対物レンズ
と立ち上げレンズとの所定の位置関係を保つような相対
速度をもってファインアクチュエータとコースアクチュ
エータとを駆動することにより対物レンズと立ち上げミ
ラーの光軸を一致させている。
方式は、ロータリモータにおけるアクセス方式のように
目標トラックの近傍までアクセスし(粗シーク)、しか
る後に目標トラックにセトリングさせる(密シーク)も
のでなく、トラッククロス検出器で光ディスクのトラッ
クをビームが横切る際に検出される位相信号パルス(ト
ラッククロス信号ともいう)の周期から演算してファイ
ンアクチュエータの移動速度を検出して、高速にシーク
する手法である。ファインアクチュエータは常に光ディ
スクの面ぶれに追従するようにフォーカスサーボによる
駆動制御を行っている。また、光ディスク面の溝に偏芯
があっても追従するようにトラックサーボによる駆動制
御とコースアクチュエータをファインアクチュエータに
追従させる2段サーボ制御となっている。斯かる2段サ
ーボ制御は、対物レンズと立ち上げミラーとの位置関係
をポジショニングセンサで検出されて、常に対物レンズ
と立ち上げレンズとの所定の位置関係を保つような相対
速度をもってファインアクチュエータとコースアクチュ
エータとを駆動することにより対物レンズと立ち上げミ
ラーの光軸を一致させている。
【0005】上述したダイレクトアクセス方式に採用す
ることに光ディスク装置は、光ディスクの目標トラック
まで移動するシーク時のアクセス時間の高速化を実現し
ている。
ることに光ディスク装置は、光ディスクの目標トラック
まで移動するシーク時のアクセス時間の高速化を実現し
ている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】光ディスクの記憶容量
は、現在3.5インチで128MBと230MBのもの
が普及している。将来的には640MBの記憶容量を有
する光ディスクの登場が予想されている。これらの記憶
容量の異なる光ディスクはトラックの間隔が異なる。従
って、全ての記憶容量の光ディスクに適切な性能でアク
セスするためには任意のアクセス速度を得るできること
が必要である。
は、現在3.5インチで128MBと230MBのもの
が普及している。将来的には640MBの記憶容量を有
する光ディスクの登場が予想されている。これらの記憶
容量の異なる光ディスクはトラックの間隔が異なる。従
って、全ての記憶容量の光ディスクに適切な性能でアク
セスするためには任意のアクセス速度を得るできること
が必要である。
【0007】しかしながら、上述した光学系を小型軽量
化してリニアパルスモータでダイレクトアクセスする光
ディスク装置の駆動回路は、シーク時におけるアクセス
速度を可変にできるものでなかった。また、ノートブッ
クパソコンに光ディスク装置を搭載するために省電力化
も要求されている。
化してリニアパルスモータでダイレクトアクセスする光
ディスク装置の駆動回路は、シーク時におけるアクセス
速度を可変にできるものでなかった。また、ノートブッ
クパソコンに光ディスク装置を搭載するために省電力化
も要求されている。
【0008】本発明の目的は、上記技術的課題に鑑み、
任意の記憶容量を有する光ディスクに適切なアクセス速
度を得ることができる光ディスク装置のドライブ回路を
提供することにある。
任意の記憶容量を有する光ディスクに適切なアクセス速
度を得ることができる光ディスク装置のドライブ回路を
提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的は、以下の構成
によって達成される。
によって達成される。
【0010】(1) 目標トラックまで残余するトラッ
ク数に基づいて得られる目標速度データを発生する目標
速度発生テーブルと、トラッククロス信号の周期から得
られる速度を検出する速度検出器と、前記目標速度発生
テーブルから得られる目標速度データと前記速度検出器
から得られる速度データとの相対速度に応じた第1のゲ
インデータを得るゲイン回路と、当該ゲイン回路から得
る第1のゲインデータでファインアクチュエータを駆動
するドライバと、更に詳しくは、前記ゲイン回路から得
る第1のゲインデータをβ/α倍して相対速度を与える
第2のゲインデータでファインアクチュエータに追従す
るようにコースアクチュエータを駆動するドライバを設
けて対物レンズを目標トラックにシークする光ディスク
装置のドライブ回路であって、前記目標速度テーブルか
ら得られる目標速度データを所定倍する乗算器と、前記
ファインアクチュエータに供給する第1のゲインデータ
を加速、減速別々の任意のレベルで制限する第1のリミ
ッタと、コースアクチュエータに供給する第2のゲイン
データを任意のレベルで制限する第2のリミッタを備え
たことを特徴とする光ディスク装置のドライブ回路。
ク数に基づいて得られる目標速度データを発生する目標
速度発生テーブルと、トラッククロス信号の周期から得
られる速度を検出する速度検出器と、前記目標速度発生
テーブルから得られる目標速度データと前記速度検出器
から得られる速度データとの相対速度に応じた第1のゲ
インデータを得るゲイン回路と、当該ゲイン回路から得
る第1のゲインデータでファインアクチュエータを駆動
するドライバと、更に詳しくは、前記ゲイン回路から得
る第1のゲインデータをβ/α倍して相対速度を与える
第2のゲインデータでファインアクチュエータに追従す
るようにコースアクチュエータを駆動するドライバを設
けて対物レンズを目標トラックにシークする光ディスク
装置のドライブ回路であって、前記目標速度テーブルか
ら得られる目標速度データを所定倍する乗算器と、前記
ファインアクチュエータに供給する第1のゲインデータ
を加速、減速別々の任意のレベルで制限する第1のリミ
ッタと、コースアクチュエータに供給する第2のゲイン
データを任意のレベルで制限する第2のリミッタを備え
たことを特徴とする光ディスク装置のドライブ回路。
【0011】(2) 前記第1のリミッタである加速
用、減速用リミッタ及び前記第2のリミッタの制限する
レベルは個別に設定できることを特徴とする(1)の光
ディスク装置のドライブ回路。
用、減速用リミッタ及び前記第2のリミッタの制限する
レベルは個別に設定できることを特徴とする(1)の光
ディスク装置のドライブ回路。
【0012】
【発明の実施の形態】図2は本実施の形態における分離
光学系のシーク状態を示した側面図であり、図3は本実
施の形態における分離光学系の駆動機構を示した斜視図
である。
光学系のシーク状態を示した側面図であり、図3は本実
施の形態における分離光学系の駆動機構を示した斜視図
である。
【0013】本実施の形態における光ディスク装置は、
高速度のシーク動作を可能とするダイレクトアクセス方
式で駆動するために光ディスク1の目標トラックから情
報を読み取るために光学系40から対物レンズ11及び
立上げミラー22とからなる分離光学系とすることによ
り可動質量を小さくして高加速度を確保できるようにし
てある。
高速度のシーク動作を可能とするダイレクトアクセス方
式で駆動するために光ディスク1の目標トラックから情
報を読み取るために光学系40から対物レンズ11及び
立上げミラー22とからなる分離光学系とすることによ
り可動質量を小さくして高加速度を確保できるようにし
てある。
【0014】対物レンズ11は光ディスク1面上にレー
ザビームを絞るためにフォーカスするものであり、光デ
ィスク記録面との距離をμmオーダまで制御されてファ
インアクチュエータ10で目標トラックに突入する。
ザビームを絞るためにフォーカスするものであり、光デ
ィスク記録面との距離をμmオーダまで制御されてファ
インアクチュエータ10で目標トラックに突入する。
【0015】ファインアクチュエータ10は、図3に示
すようにボビン13とボビン13に巻いたボイスコイル
14とからなるボイスコイルモータを備え、ボビン13
の溝に対物レンズ11を挟支してある。従って、ボイス
コイルモータを駆動することにより対物レンズ11をト
ラック方向(図2に示す矢印方向)に駆動することによ
り、トラックに追従する。また、別のコイル(図示せ
ず)で駆動されることにより、対物レンズ11で光ディ
スク1面上にレーザビームを絞ることができる。
すようにボビン13とボビン13に巻いたボイスコイル
14とからなるボイスコイルモータを備え、ボビン13
の溝に対物レンズ11を挟支してある。従って、ボイス
コイルモータを駆動することにより対物レンズ11をト
ラック方向(図2に示す矢印方向)に駆動することによ
り、トラックに追従する。また、別のコイル(図示せ
ず)で駆動されることにより、対物レンズ11で光ディ
スク1面上にレーザビームを絞ることができる。
【0016】ファインアクチュエータ10は、図2及び
図3に示すように両側にLEDとフォトトランジスタか
らなるフォトカプラ31とリフレクタ32から構成した
ポジショニングセンサ30を設けてある。従って、2つ
のポジショニングセンサ30からの検出信号レベルが同
一であれば、対物レンズ11と立ち上げミラー22の光
軸を一致しているように構成してある。2つのポジショ
ニングセンサ30からの検出信号レベルに差を生じれ
ば、光軸ずれを生じていると判断できる。
図3に示すように両側にLEDとフォトトランジスタか
らなるフォトカプラ31とリフレクタ32から構成した
ポジショニングセンサ30を設けてある。従って、2つ
のポジショニングセンサ30からの検出信号レベルが同
一であれば、対物レンズ11と立ち上げミラー22の光
軸を一致しているように構成してある。2つのポジショ
ニングセンサ30からの検出信号レベルに差を生じれ
ば、光軸ずれを生じていると判断できる。
【0017】立ち上げミラー22は、光学系40からの
レーザビームを折り曲げて対物レンズ11に向けて立ち
上げるものであり、コースアクチュエータ20に固設し
てある。
レーザビームを折り曲げて対物レンズ11に向けて立ち
上げるものであり、コースアクチュエータ20に固設し
てある。
【0018】コースアクチュエータ20は、図3に示す
ようにリニアモータ21によって図3に示す矢印y方向
に移動可能に構成してある。
ようにリニアモータ21によって図3に示す矢印y方向
に移動可能に構成してある。
【0019】光学系40は、半導体レーザや種々の光学
部材を搭載して光ディスク1のトラックからデータを読
み取るものであり、装置本体に固設してある。
部材を搭載して光ディスク1のトラックからデータを読
み取るものであり、装置本体に固設してある。
【0020】以上が本実施の形態の光ディスク装置の概
略構成である。
略構成である。
【0021】次に本実施の形態に係る光ディスク装置の
ドライブ回路を図1を参照して説明する。
ドライブ回路を図1を参照して説明する。
【0022】図1は本実施の形態に係る光ディスク装置
のドライブ回路を示すブロック図であり、図4は目標ト
ラックまでの走行状態における速度曲線を示すグラフで
ある。
のドライブ回路を示すブロック図であり、図4は目標ト
ラックまでの走行状態における速度曲線を示すグラフで
ある。
【0023】光ディスク装置のドライブ回路は、光ディ
スク1のトラックからデータを読み取ったり、書き込む
機能を有するものであり、図2及び図3を参照して説明
した駆動機構によって光ディスク1の目標トラックにシ
ークする機構を有する。
スク1のトラックからデータを読み取ったり、書き込む
機能を有するものであり、図2及び図3を参照して説明
した駆動機構によって光ディスク1の目標トラックにシ
ークする機構を有する。
【0024】本実施の形態に係る光ディスク装置のドラ
イブ回路は、ダイレクトアクセス方式でシーク動作を可
能とし、任意の記憶容量を有する光ディスクに適切なア
クセス速度を得るための機能を搭載したことに意義を有
するので、ダイレクトアクセス機能をを実現するための
回路構成を中心に説明する。
イブ回路は、ダイレクトアクセス方式でシーク動作を可
能とし、任意の記憶容量を有する光ディスクに適切なア
クセス速度を得るための機能を搭載したことに意義を有
するので、ダイレクトアクセス機能をを実現するための
回路構成を中心に説明する。
【0025】光ディスク装置のドライブ回路は、光ディ
スク11の記憶容量で定まるトラック間隔に応じて任意
とアクセス速度を得る機能を備え、対物レンズ11等か
らなる分離光学系を光ディスク11の目標トラックにダ
イレクトアクセスするものであり、トラッククロス検出
器41と、走行トラックカウンタ110と、残余トラッ
クカウンタ120と、目標速度発生テーブル130と、
乗算器140と、ゲイン回路170と加速用リミッタ2
10と減速用リミッタ220とβ/α乗算器180と、
リミッタ230と、ポジショニングセンサ30と、位置
制御回路182と、ドライバ191,192とからなる
ものである。以下に各部構成を説明する。
スク11の記憶容量で定まるトラック間隔に応じて任意
とアクセス速度を得る機能を備え、対物レンズ11等か
らなる分離光学系を光ディスク11の目標トラックにダ
イレクトアクセスするものであり、トラッククロス検出
器41と、走行トラックカウンタ110と、残余トラッ
クカウンタ120と、目標速度発生テーブル130と、
乗算器140と、ゲイン回路170と加速用リミッタ2
10と減速用リミッタ220とβ/α乗算器180と、
リミッタ230と、ポジショニングセンサ30と、位置
制御回路182と、ドライバ191,192とからなる
ものである。以下に各部構成を説明する。
【0026】トラッククロス検出器41は、光ディスク
11のトラックをビームが横切る際に検出されるトラッ
ククロス信号を検出するものである。斯かるトラックク
ロス信号は速度検出器150と走行トラックカウンタに
送出してある。
11のトラックをビームが横切る際に検出されるトラッ
ククロス信号を検出するものである。斯かるトラックク
ロス信号は速度検出器150と走行トラックカウンタに
送出してある。
【0027】走行トラックカウンタ110は、トラック
クロス信号をカウントすることによって対物レンズ11
の走行したトラック数をカウントするものである。
クロス信号をカウントすることによって対物レンズ11
の走行したトラック数をカウントするものである。
【0028】残余トラックカウンタ120は、図示しな
い制御回路で管理してある目標トラックまでの残余トラ
ック数をカウントするものであり、走行トラックカウン
タ110からのカウント数をシーク開始直前に対物レン
ズ11を位置づけしてあるトラック位置からデクリメン
トして残余トラック数を得るものである。
い制御回路で管理してある目標トラックまでの残余トラ
ック数をカウントするものであり、走行トラックカウン
タ110からのカウント数をシーク開始直前に対物レン
ズ11を位置づけしてあるトラック位置からデクリメン
トして残余トラック数を得るものである。
【0029】目標速度発生テーブル130は、図4に示
すように目標速度で目標トラックに到達するように制御
された速度カーブで目標トラックまで残余するトラック
数に基づいて得られる速度データを発生するものであ
る。目標速度発生テーブル130は、図示しない制御回
路によって複数の速度発生カーブから任意のものを選ん
で速度データを発生する。
すように目標速度で目標トラックに到達するように制御
された速度カーブで目標トラックまで残余するトラック
数に基づいて得られる速度データを発生するものであ
る。目標速度発生テーブル130は、図示しない制御回
路によって複数の速度発生カーブから任意のものを選ん
で速度データを発生する。
【0030】ここで、図4を参照して目標とするアクセ
ス時間を得るための速度制御の概略を説明する。対物レ
ンズ11を含む分離光学系が光ディスク1上のPトラッ
クにあるとすれば、図に示す加速曲線で目標速度(図4
で直線で示した速度)まで立ち上げ、減速曲線で示す速
度で目標トラックで停止するようにするものである。
ス時間を得るための速度制御の概略を説明する。対物レ
ンズ11を含む分離光学系が光ディスク1上のPトラッ
クにあるとすれば、図に示す加速曲線で目標速度(図4
で直線で示した速度)まで立ち上げ、減速曲線で示す速
度で目標トラックで停止するようにするものである。
【0031】乗算器140は、目標速度発生テーブル1
30からの速度データに所定の変数を乗算することによ
り減速時のコイルに流れる所定の平均電流となるような
速度データとするものである。
30からの速度データに所定の変数を乗算することによ
り減速時のコイルに流れる所定の平均電流となるような
速度データとするものである。
【0032】速度検出器150は、トラッククロス検出
器41からのトラッククロス信号の周期の逆数を演算し
て得られる対物レンズ11を含む分離光学系の移動速度
を検出するものである。
器41からのトラッククロス信号の周期の逆数を演算し
て得られる対物レンズ11を含む分離光学系の移動速度
を検出するものである。
【0033】減算器160は、乗算器140から送出さ
れる速度データと速度検出器150からの速度データと
で目標速度データに近づけるように補正するものであ
る。
れる速度データと速度検出器150からの速度データと
で目標速度データに近づけるように補正するものであ
る。
【0034】ゲイン回路170は、図4で説明した目標
速度に相当する速度に実際の速度をどれほど精度よく一
致させるかを決定するものであり、ゲインが高ければ精
度は上がるが、制御系の帯域が上がるため、ファインア
クチュエータ10、コースアクチュエータ20は高耐震
性が要求される。ゲイン回路170は、図示しない制御
回路によってゲインレベルを設定することができる。
速度に相当する速度に実際の速度をどれほど精度よく一
致させるかを決定するものであり、ゲインが高ければ精
度は上がるが、制御系の帯域が上がるため、ファインア
クチュエータ10、コースアクチュエータ20は高耐震
性が要求される。ゲイン回路170は、図示しない制御
回路によってゲインレベルを設定することができる。
【0035】加速用リミッタ210は、図示しない制御
回路によってリミッタレベルを設定し、当該リミッタレ
ベルによって加速の強さ、ピークレベルを決定するリミ
ッタである。加速用リミッタ210のリミッタレベルに
よって図4に示した加速領域の速度曲線の傾斜が変化す
ることになる。
回路によってリミッタレベルを設定し、当該リミッタレ
ベルによって加速の強さ、ピークレベルを決定するリミ
ッタである。加速用リミッタ210のリミッタレベルに
よって図4に示した加速領域の速度曲線の傾斜が変化す
ることになる。
【0036】減速用リミッタ220は、図示しない制御
回路によってリミッタレベルを設定し、当該リミッタレ
ベルによって電流のピークレベルを決定するリミッタで
ある。なお、加速用リミッタ210と減速用リミッタ2
20は請求項にいう第1のリミッタに相当するものであ
る。この加速用リミッタ210及び減速用リミッタ22
0は各々設定できる。
回路によってリミッタレベルを設定し、当該リミッタレ
ベルによって電流のピークレベルを決定するリミッタで
ある。なお、加速用リミッタ210と減速用リミッタ2
20は請求項にいう第1のリミッタに相当するものであ
る。この加速用リミッタ210及び減速用リミッタ22
0は各々設定できる。
【0037】ドライバ191は、加速用リミッタ210
又は減速用リミッタ220を通って得られる速度データ
に基づいた速度でファインアクチュエータ10を駆動す
るものである。
又は減速用リミッタ220を通って得られる速度データ
に基づいた速度でファインアクチュエータ10を駆動す
るものである。
【0038】β/α乗算器180は、加速用リミッタ2
10又は減速用リミッタ220を通った速度データにコ
ースアクチュエータ20をポジショニング・エラーの偏
差を少なくファインアクチュエータ10に追従させるた
めコースアクチュエータ20の相対速度を調整する乗算
器である。
10又は減速用リミッタ220を通った速度データにコ
ースアクチュエータ20をポジショニング・エラーの偏
差を少なくファインアクチュエータ10に追従させるた
めコースアクチュエータ20の相対速度を調整する乗算
器である。
【0039】位置制御回路182は、光ディスク11の
トラックからの微小なずれを検知したポジショニングセ
ンサ30からのポジショニング信号に基づいてトラッキ
ング方向で上記フィードフォワードで補正しきれない偏
差に補正量を与えるものである。
トラックからの微小なずれを検知したポジショニングセ
ンサ30からのポジショニング信号に基づいてトラッキ
ング方向で上記フィードフォワードで補正しきれない偏
差に補正量を与えるものである。
【0040】加算器181は、β/α乗算器180で補
正した速度データによる駆動信号にポジショニング信号
に基づいてトラッキング方向で対物レンズ11の位置決
めするための補正をするものである。
正した速度データによる駆動信号にポジショニング信号
に基づいてトラッキング方向で対物レンズ11の位置決
めするための補正をするものである。
【0041】リミッタ230は、請求項にいう第2のリ
ミッタであり、加算器181から得られる速度データに
図示しない制御回路によってリミッタレベルを設定し、
当該リミッタレベルによってコースアクチュエータ20
の減速の強さ、ピークレベルを決定するリミッタであ
る。
ミッタであり、加算器181から得られる速度データに
図示しない制御回路によってリミッタレベルを設定し、
当該リミッタレベルによってコースアクチュエータ20
の減速の強さ、ピークレベルを決定するリミッタであ
る。
【0042】以上が本実施の形態の光ディスクのドライ
ブ回路の概略構成である。
ブ回路の概略構成である。
【0043】続いて、本実施の形態の光ディスク装置の
ドライブ回路のシーク動作を図5から図8を参照して説
明する。
ドライブ回路のシーク動作を図5から図8を参照して説
明する。
【0044】まず、高速シークモードにおける動作を図
5及び図6を参照して説明する。
5及び図6を参照して説明する。
【0045】図5は高速シークモードにおける速度曲線
とドライブ信号を示したグラフである。
とドライブ信号を示したグラフである。
【0046】図5(a)はシーク時におけるファインア
クチュエータ及びコースアクチュエータが目標速度に追
従していくための速度曲線を示したグラフであり、図5
(b)は加速用リミッタと減速用リミッタからの出力デ
ータの変位を示したグラフである。
クチュエータ及びコースアクチュエータが目標速度に追
従していくための速度曲線を示したグラフであり、図5
(b)は加速用リミッタと減速用リミッタからの出力デ
ータの変位を示したグラフである。
【0047】図5は高速シークモードであるから、目標
速度を高く設定するために目標速度発生テーブル130
から出力する速度データを高めに設定し、又、シーク時
のアクセス時間を高速にするために加速用リミッタ21
0のリミットレベルと減速用リミッタ220のリミット
レベルが図5(b)に示すように高めに設定してある。
以上の設定により、コースアクチュエータ20は、図5
(a)に示すように高加速で目標速度(図5において点
線で示してある)に到達し、減速領域を経て目標トラッ
クで停止する。
速度を高く設定するために目標速度発生テーブル130
から出力する速度データを高めに設定し、又、シーク時
のアクセス時間を高速にするために加速用リミッタ21
0のリミットレベルと減速用リミッタ220のリミット
レベルが図5(b)に示すように高めに設定してある。
以上の設定により、コースアクチュエータ20は、図5
(a)に示すように高加速で目標速度(図5において点
線で示してある)に到達し、減速領域を経て目標トラッ
クで停止する。
【0048】以上の説明において、速度と距離との関係
を示してあるが、時間との関係が不明確であるので図6
を参照して高速シークモードにおけるアクセス時間につ
いて説明する。
を示してあるが、時間との関係が不明確であるので図6
を参照して高速シークモードにおけるアクセス時間につ
いて説明する。
【0049】図6は高速シークモードにおける供給電流
とシーク速度との関係を示したグラフである。
とシーク速度との関係を示したグラフである。
【0050】図6に示すグラフにおいて、上はトラック
クロス信号を示したものであり、1/3シークするため
に28msの時間を要していることがわかる。図6に示
すグラフで下のグラフはドライブ回路から供給した電流
を示したものであり、ピークレベルは1.7Aとなって
いる。
クロス信号を示したものであり、1/3シークするため
に28msの時間を要していることがわかる。図6に示
すグラフで下のグラフはドライブ回路から供給した電流
を示したものであり、ピークレベルは1.7Aとなって
いる。
【0051】次に、低速シークモードにおける動作を図
7及び図8を参照して説明する。
7及び図8を参照して説明する。
【0052】図7は低速シークモードにおける速度曲線
とドライブ信号を示したグラフである。
とドライブ信号を示したグラフである。
【0053】図7(a)はシーク時におけるファインア
クチュエータ及びコースアクチュエータの速度曲線を示
したグラフであり、図7(b)は加速用リミッタと減速
用リミッタからの出力データの変位を示したグラフであ
る。
クチュエータ及びコースアクチュエータの速度曲線を示
したグラフであり、図7(b)は加速用リミッタと減速
用リミッタからの出力データの変位を示したグラフであ
る。
【0054】図7は低速シークモードであるから、目標
速度を低く設定するために目標速度発生テーブル130
から出力する速度データを低めに設定し、又、シーク時
のアクセス時間を低速にするために加速用リミッタ21
0のリミットレベルと減速用リミッタ220のリミット
レベルが図7(b)に示すように低めに設定してある。
以上の設定により、対物レンズ11は、図7(a)に示
すように低加速で目標速度(図7において点線で示して
ある)に到達し、減速領域を経て目標トラックで停止す
る。
速度を低く設定するために目標速度発生テーブル130
から出力する速度データを低めに設定し、又、シーク時
のアクセス時間を低速にするために加速用リミッタ21
0のリミットレベルと減速用リミッタ220のリミット
レベルが図7(b)に示すように低めに設定してある。
以上の設定により、対物レンズ11は、図7(a)に示
すように低加速で目標速度(図7において点線で示して
ある)に到達し、減速領域を経て目標トラックで停止す
る。
【0055】以上の説明において、速度と距離との関係
を示してあるが、時間との関係が不明確であるので図8
を参照して高速シークモードにおけるアクセス時間につ
いて説明する。
を示してあるが、時間との関係が不明確であるので図8
を参照して高速シークモードにおけるアクセス時間につ
いて説明する。
【0056】図8は低速シークモードにおける供給電流
とシーク速度との関係を示したグラフである。
とシーク速度との関係を示したグラフである。
【0057】図8に示すグラフにおいて、上はトラック
クロス信号を示したものであり、1/3シークするため
に34msの時間を要していることがわかる。図8に示
すグラフで下のグラフはドライブ回路から供給した電流
を示したものであり、ピークレベルは1.1Aとなって
おり、省電力となっている。
クロス信号を示したものであり、1/3シークするため
に34msの時間を要していることがわかる。図8に示
すグラフで下のグラフはドライブ回路から供給した電流
を示したものであり、ピークレベルは1.1Aとなって
おり、省電力となっている。
【0058】上述したように本実施の形態における光デ
ィスク装置のドライブ回路は、上述した構成を備えるこ
とにより、任意の記憶容量を有する光ディスクに適切な
アクセス速度を得ることができる。
ィスク装置のドライブ回路は、上述した構成を備えるこ
とにより、任意の記憶容量を有する光ディスクに適切な
アクセス速度を得ることができる。
【0059】
【発明の効果】本発明は、上記構成を備えることによ
り、任意の記憶容量を有する光ディスクに適切なアクセ
ス速度を得ることができる光ディスク装置のドライブ回
路を提供することができた。
り、任意の記憶容量を有する光ディスクに適切なアクセ
ス速度を得ることができる光ディスク装置のドライブ回
路を提供することができた。
【図1】本実施の形態に係る光ディスク装置のドライブ
回路を示すブロック図である。
回路を示すブロック図である。
【図2】本実施の形態における分離光学系のシーク状態
を示した側面図である。
を示した側面図である。
【図3】本実施の形態における分離光学系の駆動機構を
示した斜視図である。
示した斜視図である。
【図4】目標トラックまでの走行状態における速度曲線
を示すグラフである。
を示すグラフである。
【図5】高速シークモードにおける速度曲線とドライブ
信号を示したグラフである。
信号を示したグラフである。
【図6】高速シークモードにおける供給電流とシーク速
度との関係を示したグラフである。
度との関係を示したグラフである。
【図7】低速シークモードにおける速度曲線とドライブ
信号を示したグラフである。
信号を示したグラフである。
【図8】低速シークモードにおける供給電流とシーク速
度との関係を示したグラフである。
度との関係を示したグラフである。
10 ファインアクチュエータ 20 コースアクチュエータ 30 ポジショニングセンサ 41 トラッククロス検出器 110 走行トラックカウンタ 120 残余トラックカウンタ 130 目標速度発生テーブル 140 乗算器 150 速度検出器 160 減算器 170 ゲイン回路 180 β/α乗算器 182 位置制御回路 191,192 ドライバ 210 加速用リミッタ 220 減速用リミッタ 230 リミッタ
Claims (2)
- 【請求項1】 目標トラックまで残余するトラック数に
基づいて得られる目標速度データを発生する目標速度発
生テーブルと、トラッククロス信号の周期から得られる
速度を検出する速度検出器と、前記目標速度発生テーブ
ルから得られる目標速度データと前記速度検出器から得
られる速度データとの相対速度に応じた第1のゲインデ
ータを得るゲイン回路と、当該ゲイン回路から得る第1
のゲインデータでファインアクチュエータを駆動するド
ライバと、ファインアクチュエータに追従するようにコ
ースアクチュエータを駆動するドライバを設けて対物レ
ンズを目標トラックにシークする光ディスク装置のドラ
イブ回路において、前記目標速度テーブルから得られる
目標速度データを所定倍する乗算器と、前記ファインア
クチュエータに供給する第1のゲインデータを加速、減
速別々の任意のレベルで制限する第1のリミッタと、コ
ースアクチュエータに供給する第2のゲインデータを任
意のレベルで制限する第2のリミッタを備えたことを特
徴とする光ディスク装置のドライブ回路。 - 【請求項2】 前記第1のリミッタ及び前記第2のリミ
ッタの制限するレベルは個別に設定できることを特徴と
する請求項1記載の光ディスク装置のドライブ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33911495A JPH09180204A (ja) | 1995-12-26 | 1995-12-26 | 光ディスク装置のドライブ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33911495A JPH09180204A (ja) | 1995-12-26 | 1995-12-26 | 光ディスク装置のドライブ回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09180204A true JPH09180204A (ja) | 1997-07-11 |
Family
ID=18324395
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33911495A Pending JPH09180204A (ja) | 1995-12-26 | 1995-12-26 | 光ディスク装置のドライブ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09180204A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0907163A1 (en) * | 1997-10-04 | 1999-04-07 | Deutsche Thomson-Brandt Gmbh | Device for reading from or writing to optical recording media |
-
1995
- 1995-12-26 JP JP33911495A patent/JPH09180204A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0907163A1 (en) * | 1997-10-04 | 1999-04-07 | Deutsche Thomson-Brandt Gmbh | Device for reading from or writing to optical recording media |
| US6215738B1 (en) | 1997-10-04 | 2001-04-10 | Deutsche Thomson-Brandt Gmbh | Device for reading from or writing to optical recording media |
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