JPH09180392A - 媒体収納庫 - Google Patents
媒体収納庫Info
- Publication number
- JPH09180392A JPH09180392A JP34352195A JP34352195A JPH09180392A JP H09180392 A JPH09180392 A JP H09180392A JP 34352195 A JP34352195 A JP 34352195A JP 34352195 A JP34352195 A JP 34352195A JP H09180392 A JPH09180392 A JP H09180392A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical disk
- medium storage
- disk cartridge
- cartridge
- medium
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 光ディスクカートリッジを確実に保持しかつ
光ディスクカートリッジを誤挿入出来ない構造を備えた
媒体収納庫を提供することを目的とする。 【解決手段】 光ディスクカートリッジ2は媒体収納庫
1の両側面に設けられた一対の板バネ14を押し広げな
がら仕切棚13に沿って挿入され、先端角部のR部が凸
部を押し広げてさらに進み、光ディスクカートリッジの
凹部21に前記凸部が係合する。その結果、光ディスク
カートリッジは媒体収納庫内の所定の位置に収納される
と共に、保持される。
光ディスクカートリッジを誤挿入出来ない構造を備えた
媒体収納庫を提供することを目的とする。 【解決手段】 光ディスクカートリッジ2は媒体収納庫
1の両側面に設けられた一対の板バネ14を押し広げな
がら仕切棚13に沿って挿入され、先端角部のR部が凸
部を押し広げてさらに進み、光ディスクカートリッジの
凹部21に前記凸部が係合する。その結果、光ディスク
カートリッジは媒体収納庫内の所定の位置に収納される
と共に、保持される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ディスク装置の媒
体収納庫に関し、特に記録再生装置等に使用され、複数
のディスクカートリッジを交換できる機能を有する媒体
収納庫に関する。
体収納庫に関し、特に記録再生装置等に使用され、複数
のディスクカートリッジを交換できる機能を有する媒体
収納庫に関する。
【0002】
【従来の技術】光ディスク装置には、光ディスクカート
リッジが複数枚挿抜可能な媒体収納庫が装着されてい
る。光ディスク装置はホストシステムからの命令により
アクセッサと呼ばれる媒体搬送機構によって指定された
光ディスクカートリッジを、収納庫から取り出して光デ
ィスクドライブに搬送して装填し、光ディスク媒体に情
報を記録し又は記録された情報を再生する。
リッジが複数枚挿抜可能な媒体収納庫が装着されてい
る。光ディスク装置はホストシステムからの命令により
アクセッサと呼ばれる媒体搬送機構によって指定された
光ディスクカートリッジを、収納庫から取り出して光デ
ィスクドライブに搬送して装填し、光ディスク媒体に情
報を記録し又は記録された情報を再生する。
【0003】光ディスク装置は、光ディスクドライブの
処理終了後、前記アクセッサにより光ディスクドライブ
から光ディスクカートリッジを取り出し媒体収納庫の指
定された位置に収納する。また、媒体収納庫自体を光デ
ィスク装置から取り出して保管することが可能であるた
め、複数の媒体収納庫を用意すれば大量の光ディスクカ
ートリッジを簡易的に効率よく管理及び処理することが
できる。
処理終了後、前記アクセッサにより光ディスクドライブ
から光ディスクカートリッジを取り出し媒体収納庫の指
定された位置に収納する。また、媒体収納庫自体を光デ
ィスク装置から取り出して保管することが可能であるた
め、複数の媒体収納庫を用意すれば大量の光ディスクカ
ートリッジを簡易的に効率よく管理及び処理することが
できる。
【0004】図8は光ディスクカートリッジ及び従来の
媒体収納庫を示す斜視図で、図9は従来の媒体保持方法
を説明するための図である。図8において、従来の媒体
収納庫11は立方体で前面に光ディスクカートリッジ1
2を挿入するための開口部を有し、内部に光ディスクカ
ートリッジ12を収納するための複数の仕切り棚13を
有する。媒体収納庫11後部内面には光ディスクカート
リッジ12を保持するための複数の板バネ14が設けら
れている。光ディスクカートリッジ12を仕切り棚13
に沿って挿入すると光ディスクカートリッジ12の先端
が板バネ14に挟み込まれ、板バネ14により光ディス
クカートリッジ12は挟持される。
媒体収納庫を示す斜視図で、図9は従来の媒体保持方法
を説明するための図である。図8において、従来の媒体
収納庫11は立方体で前面に光ディスクカートリッジ1
2を挿入するための開口部を有し、内部に光ディスクカ
ートリッジ12を収納するための複数の仕切り棚13を
有する。媒体収納庫11後部内面には光ディスクカート
リッジ12を保持するための複数の板バネ14が設けら
れている。光ディスクカートリッジ12を仕切り棚13
に沿って挿入すると光ディスクカートリッジ12の先端
が板バネ14に挟み込まれ、板バネ14により光ディス
クカートリッジ12は挟持される。
【0005】板バネ14により光ディスクカートリッジ
12を挟持する動作を図9を参照して説明する。図9
(A)に示すように、光ディスクカートリッジ12の厚
みをaとし、媒体保持部15間の幅をbとし、板バネ1
4の内寸をcとすると、b<a<cの関係が成立する。
つまり、光ディスクカートリッジ12が矢印方向(図の
進行方向)に進行すると、光ディスクカートリッジ12
の先端が媒体保持部15を広げながら、板バネ14の奥
に接触して静止する。図9(B)に示すように、媒体保
持部15は板バネ14によって元に戻ろうとする力(た
わみ力)で、光ディスクカートリッジ12を保持する。
12を挟持する動作を図9を参照して説明する。図9
(A)に示すように、光ディスクカートリッジ12の厚
みをaとし、媒体保持部15間の幅をbとし、板バネ1
4の内寸をcとすると、b<a<cの関係が成立する。
つまり、光ディスクカートリッジ12が矢印方向(図の
進行方向)に進行すると、光ディスクカートリッジ12
の先端が媒体保持部15を広げながら、板バネ14の奥
に接触して静止する。図9(B)に示すように、媒体保
持部15は板バネ14によって元に戻ろうとする力(た
わみ力)で、光ディスクカートリッジ12を保持する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】このような構成の媒体
収納庫では、板バネ14は一個で媒体保持部15を保持
しているため十分な保持力がなく、通常の取扱で生じる
衝撃や振動で、光ディスクカートリッジ12が媒体収納
庫11から飛び出す等の問題が生ずる場合があった。ま
た、光ディスクカートリッジ12が誤挿入された場合
に、装置の動作が停止する等の問題があった。
収納庫では、板バネ14は一個で媒体保持部15を保持
しているため十分な保持力がなく、通常の取扱で生じる
衝撃や振動で、光ディスクカートリッジ12が媒体収納
庫11から飛び出す等の問題が生ずる場合があった。ま
た、光ディスクカートリッジ12が誤挿入された場合
に、装置の動作が停止する等の問題があった。
【0007】本発明は、上記従来の技術の問題点に鑑み
なされたもので、光ディスクカートリッジ等のディスク
状記憶媒体を内包したカートリッジを確実に保持できか
つディスクカートリッジを誤挿入出来ない構造を備えた
媒体収納庫を提供することを目的とする。
なされたもので、光ディスクカートリッジ等のディスク
状記憶媒体を内包したカートリッジを確実に保持できか
つディスクカートリッジを誤挿入出来ない構造を備えた
媒体収納庫を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明は、ディスク状記憶媒体を内包したディスクカ
ートリッジを複数枚収納する媒体収納庫において、前面
に形成され、前記ディスクカートリッジ挿入のための開
口部と、前記開口部から挿入された前記ディスクカート
リッジを収納及び保持するために内部に形成された複数
の仕切り棚と、両側面に形成され前記各ディスクカート
リッジの両側部の凹部に係合する突起が形成され弾性を
有する板部と、を備える媒体収納庫を提供する。
に本発明は、ディスク状記憶媒体を内包したディスクカ
ートリッジを複数枚収納する媒体収納庫において、前面
に形成され、前記ディスクカートリッジ挿入のための開
口部と、前記開口部から挿入された前記ディスクカート
リッジを収納及び保持するために内部に形成された複数
の仕切り棚と、両側面に形成され前記各ディスクカート
リッジの両側部の凹部に係合する突起が形成され弾性を
有する板部と、を備える媒体収納庫を提供する。
【0009】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態を図面を参照
して詳細に説明する。図1に示すように、媒体収納庫1
の本体は一方に開口部12を備え、ほぼ立方体の形状を
有する。本体の両内側面には、複数の仕切棚13が開口
部12方向に並列に設けられている。仕切棚13は、図
4(A)に示すように、光ディスクカートリッジ2を案
内し収納するものである。そのため仕切棚13の開口部
12側の端部は勾配面を有し棚面全体が平滑になってい
ることが望ましい。
して詳細に説明する。図1に示すように、媒体収納庫1
の本体は一方に開口部12を備え、ほぼ立方体の形状を
有する。本体の両内側面には、複数の仕切棚13が開口
部12方向に並列に設けられている。仕切棚13は、図
4(A)に示すように、光ディスクカートリッジ2を案
内し収納するものである。そのため仕切棚13の開口部
12側の端部は勾配面を有し棚面全体が平滑になってい
ることが望ましい。
【0010】仕切棚13の各棚の近傍で、媒体収納庫1
の両側面には一対の板部(板バネ)14が固着されてい
る。図3に示すように、板部14には、光ディスクカー
トリッジ2の凹部21に係合する凸部15が設けられて
いる。凸部15は、例えば、開口部12側である前端面
15aが、光ディスクカートリッジ2の装着方向に対し
ほぼ垂直面であり、後端面15bは緩斜面となってい
る。尚、この凸部15は低磨耗、摺動性等を考慮して自
己潤滑性を有する、例えば、合成樹脂から形成される。
対応する一対の板バネ14の両先端部16間の幅は光デ
ィスクカートリッジ2の幅より広がっていて、光ディス
クカートリッジ2が挿入し易い構造となっている。な
お、板部14は樹脂等で本体と一体形成されていてもよ
く、また、金属等で形成されてもよい。
の両側面には一対の板部(板バネ)14が固着されてい
る。図3に示すように、板部14には、光ディスクカー
トリッジ2の凹部21に係合する凸部15が設けられて
いる。凸部15は、例えば、開口部12側である前端面
15aが、光ディスクカートリッジ2の装着方向に対し
ほぼ垂直面であり、後端面15bは緩斜面となってい
る。尚、この凸部15は低磨耗、摺動性等を考慮して自
己潤滑性を有する、例えば、合成樹脂から形成される。
対応する一対の板バネ14の両先端部16間の幅は光デ
ィスクカートリッジ2の幅より広がっていて、光ディス
クカートリッジ2が挿入し易い構造となっている。な
お、板部14は樹脂等で本体と一体形成されていてもよ
く、また、金属等で形成されてもよい。
【0011】一方、媒体収納庫1の背面中央部には光デ
ィスク装置5(以下装置と称す)の自動搬送機構部と係
合する締結部11が、図11に示すように設けられてい
る。
ィスク装置5(以下装置と称す)の自動搬送機構部と係
合する締結部11が、図11に示すように設けられてい
る。
【0012】次に、媒体収納庫1に光ディスクカートリ
ッジ2が収納される状態及び誤挿入を防止する機能を図
4、図5を参照して説明する。尚、媒体収納庫1への光
ディスクカートリッジ2の着脱は光ディスク装置5外に
おいては、人手により行い、光ディスク装置装置5内に
おいては、図7に示すように、アクセッサ4によって行
う。
ッジ2が収納される状態及び誤挿入を防止する機能を図
4、図5を参照して説明する。尚、媒体収納庫1への光
ディスクカートリッジ2の着脱は光ディスク装置5外に
おいては、人手により行い、光ディスク装置装置5内に
おいては、図7に示すように、アクセッサ4によって行
う。
【0013】人手による挿入の場合、図4及び図5
(A)(1)、(2)に示すように、光ディスクカート
リッジ2は一対の板バネ14を押し広げながら仕切棚1
3に沿って挿入され、さらに進むと図5(A)の(3)
に示す凸部15に達し、光ディスクカートリッジ2の先
端角部のR部22が凸部15を押し広げてさらに進み、
図5(A)(4)に示すように光ディスクカートリッジ
2の凹部21に凸部15が係合し停止する。その結果、
光ディスクカートリッジ2は媒体収納庫1の所定の位置
に収納されると共にその位置で保持される。
(A)(1)、(2)に示すように、光ディスクカート
リッジ2は一対の板バネ14を押し広げながら仕切棚1
3に沿って挿入され、さらに進むと図5(A)の(3)
に示す凸部15に達し、光ディスクカートリッジ2の先
端角部のR部22が凸部15を押し広げてさらに進み、
図5(A)(4)に示すように光ディスクカートリッジ
2の凹部21に凸部15が係合し停止する。その結果、
光ディスクカートリッジ2は媒体収納庫1の所定の位置
に収納されると共にその位置で保持される。
【0014】次に、抜出時は図5(B)の(1)、
(2)に示すように、光ディスクカートリッジ2が矢印
の方向に移動し、光ディスクカートリッジ2の凹部21
から凸部15が離れはじめ、続いて、図5(B)の
(3)、(4)に示すように、凹部21と凸部15は完
全に外れる。即ち、図5(B)の(1)〜(4)の各段
階を経て媒体収納庫1から光ディスクカートリッジ2が
抜き出される。
(2)に示すように、光ディスクカートリッジ2が矢印
の方向に移動し、光ディスクカートリッジ2の凹部21
から凸部15が離れはじめ、続いて、図5(B)の
(3)、(4)に示すように、凹部21と凸部15は完
全に外れる。即ち、図5(B)の(1)〜(4)の各段
階を経て媒体収納庫1から光ディスクカートリッジ2が
抜き出される。
【0015】また、人為的なミス等により光ディスクカ
ートリッジ2の挿入方向を逆にして媒体収納庫1に挿入
しようとした場合は、図4(B)及び図5(C)に示す
ように、光ディスクカートリッジ2の後部(図5(C)
の(1)の矢印部位)の両角部23がR面でないため板
バネ14の凸部15に衝突し、光ディスクカートリッジ
2はそれ以上挿入できなくとなり、誤挿入が防止され
る。
ートリッジ2の挿入方向を逆にして媒体収納庫1に挿入
しようとした場合は、図4(B)及び図5(C)に示す
ように、光ディスクカートリッジ2の後部(図5(C)
の(1)の矢印部位)の両角部23がR面でないため板
バネ14の凸部15に衝突し、光ディスクカートリッジ
2はそれ以上挿入できなくとなり、誤挿入が防止され
る。
【0016】次に、光ディスク装置5内での締結部11
の動き及び光ディスクカートリッジ2の挿抜動作を説明
する。図2に示すように、媒体収納庫1の背面中央部に
設けられた締結部11は背面より突起している。図6に
示すように、光ディスク装置5に媒体収納庫1が挿填さ
れると、図7に示す可動テーブル41の上に位置決めさ
れ、ドア13を閉じると、図7に示すように、媒体収納
庫1は水平搬送機構42によって自動的に中央に移動し
て、締結部11がマガジン保持部43に係合し、装置5
はスタンバイ状態となる。
の動き及び光ディスクカートリッジ2の挿抜動作を説明
する。図2に示すように、媒体収納庫1の背面中央部に
設けられた締結部11は背面より突起している。図6に
示すように、光ディスク装置5に媒体収納庫1が挿填さ
れると、図7に示す可動テーブル41の上に位置決めさ
れ、ドア13を閉じると、図7に示すように、媒体収納
庫1は水平搬送機構42によって自動的に中央に移動し
て、締結部11がマガジン保持部43に係合し、装置5
はスタンバイ状態となる。
【0017】アクセッサ4は、指定された光ディスクカ
ートリッジ2を挿抜駆動モータ46が駆動しカートリッ
ジ挿抜ローラ45により案内して、媒体収納庫1から取
り出し、光ディスクドライブ3に挿入する。また、光デ
ィスクドライブ3から光ディスクカートリッジ2を抜
き、収納庫1に収納する場合はこれと逆の動作を行う。
ートリッジ2を挿抜駆動モータ46が駆動しカートリッ
ジ挿抜ローラ45により案内して、媒体収納庫1から取
り出し、光ディスクドライブ3に挿入する。また、光デ
ィスクドライブ3から光ディスクカートリッジ2を抜
き、収納庫1に収納する場合はこれと逆の動作を行う。
【0018】この際も図5(A)及び(B)に示すよう
に、板部14により適切に光ディスクカートリッジ2の
収納庫1への挿抜及び保持が行われる。
に、板部14により適切に光ディスクカートリッジ2の
収納庫1への挿抜及び保持が行われる。
【0019】なお、この発明は上記実施の形態に限定さ
れず、種々の変形及び応用が可能であり、板部の形状1
4の形状及び材質、凸部の形状、材質、配置位置等は任
意に変更可能である。また、この発明は、光ディスクを
内包した光ディスクカートリッジの収納庫に限らず、他
の任意のディスク状記憶媒体を内包し、端部に窪み部を
有するディスクカートリッジに適用可能である。
れず、種々の変形及び応用が可能であり、板部の形状1
4の形状及び材質、凸部の形状、材質、配置位置等は任
意に変更可能である。また、この発明は、光ディスクを
内包した光ディスクカートリッジの収納庫に限らず、他
の任意のディスク状記憶媒体を内包し、端部に窪み部を
有するディスクカートリッジに適用可能である。
【0020】
【発明の効果】以上のように本発明においては、媒体収
納庫の側面に設けた一対の板バネの突起部が光ディスク
カートリッジ両側面の凹部に嵌まり、光ディスクカート
リッジを保持するので、強い振動・衝撃が生じても抜け
ることがなくなる。かつ光ディスクカートリッジの逆差
しの防止構造を兼ね備えている等の利点を有する。
納庫の側面に設けた一対の板バネの突起部が光ディスク
カートリッジ両側面の凹部に嵌まり、光ディスクカート
リッジを保持するので、強い振動・衝撃が生じても抜け
ることがなくなる。かつ光ディスクカートリッジの逆差
しの防止構造を兼ね備えている等の利点を有する。
【図1】本発明の光ディスク装置の媒体収納庫の一実施
の形態を示す正面斜視図である。
の形態を示す正面斜視図である。
【図2】本発明の光ディスク装置の媒体収納庫の後部斜
視図である。
視図である。
【図3】本発明の光ディスク装置の媒体収納庫の板部の
詳細図である。
詳細図である。
【図4】本発明の光ディスク装置の媒体収納庫の挿入説
明図である。
明図である。
【図5】本発明の光ディスク装置の媒体収納庫の挿抜動
作説明図である。
作説明図である。
【図6】本発明の光ディスク装置の媒体収納庫の挿填説
明図である。
明図である。
【図7】本発明の光ディスク装置の内部構造図である。
【図8】光ディスクカートリッジ及び従来の媒体収納庫
を示す斜視図である。
を示す斜視図である。
【図9】従来の媒体保持方法を説明するための図であ
る。
る。
1 媒体収納庫 2 光ディスクカートリッジ 3 光ディスクドライブ 4 アクセッサ 5 光ディスク装置 11 締結部 12 開口部 13 仕切棚 14 板部(板バネ) 15 凸部 15a 前端面 15b 後端面 16 先端部 21 凹部 22 R部 23 角部 41 可動テーブル 42 水平搬送機構 43 マガジン保持部 45 カートリッジ挿抜ローラ 46 挿抜駆動モータ
Claims (5)
- 【請求項1】 ディスク状記憶媒体を内包したディスク
カートリッジを複数枚収納する媒体収納庫において、前
面に形成され、前記ディスクカートリッジ挿入のための
開口部と、前記開口部から挿入された前記ディスクカー
トリッジを収納及び保持するために内部に形成された複
数の仕切り棚と、両側面に形成され前記各ディスクカー
トリッジの両側部の凹部に係合する突起が形成され弾性
を有する板部と、を備えることを特徴とする媒体収納
庫。 - 【請求項2】 上記突起は、上記開口部側の一側が上記
ディスクカートリッジの挿入方向に対しほぼ垂直で、他
側は前記挿入方向に対し緩斜面である凸部から構成され
ることを特徴とする請求項1記載の媒体収納庫。 - 【請求項3】 上記板部を含む上記媒体収納庫は樹脂材
にて一体成形されたことを特徴とする請求項1又は2に
記載の媒体収納庫。 - 【請求項4】 上記板部は樹脂材または/および金属材
で構成されていることを特徴とする請求項1又は2に記
載の媒体収納庫。 - 【請求項5】 上記ディスクカートリッジは、光ディス
クを収納することを特徴とする請求項1乃至4のいずれ
か1つに記載の媒体収納庫。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34352195A JPH09180392A (ja) | 1995-12-28 | 1995-12-28 | 媒体収納庫 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34352195A JPH09180392A (ja) | 1995-12-28 | 1995-12-28 | 媒体収納庫 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09180392A true JPH09180392A (ja) | 1997-07-11 |
Family
ID=18362163
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34352195A Pending JPH09180392A (ja) | 1995-12-28 | 1995-12-28 | 媒体収納庫 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09180392A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7672077B2 (en) * | 2005-09-26 | 2010-03-02 | Iomega Corporation | Auto loading device for data storage cartridges |
-
1995
- 1995-12-28 JP JP34352195A patent/JPH09180392A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7672077B2 (en) * | 2005-09-26 | 2010-03-02 | Iomega Corporation | Auto loading device for data storage cartridges |
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