JPH09180428A - 光ディスクドライブ装置 - Google Patents
光ディスクドライブ装置Info
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- JPH09180428A JPH09180428A JP7343101A JP34310195A JPH09180428A JP H09180428 A JPH09180428 A JP H09180428A JP 7343101 A JP7343101 A JP 7343101A JP 34310195 A JP34310195 A JP 34310195A JP H09180428 A JPH09180428 A JP H09180428A
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- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 2
- JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N Ethyl urethane Chemical compound CCOC(N)=O JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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Landscapes
- Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 防塵効果が高くかつ構成が簡易な光ディスク
ドライブ装置を提供する。 【解決手段】 フロントトレイローディング方式の光デ
ィスクドライブ装置βにおいて、一端が筐体101のフ
ロントパネル101a内側に取り付けられると共に、他
端102aがローディングトレイ106,106aに密
着しつつ接触する、板状の弾性部材からなる一つ以上の
防塵材102を具備したことを特徴とする。
ドライブ装置を提供する。 【解決手段】 フロントトレイローディング方式の光デ
ィスクドライブ装置βにおいて、一端が筐体101のフ
ロントパネル101a内側に取り付けられると共に、他
端102aがローディングトレイ106,106aに密
着しつつ接触する、板状の弾性部材からなる一つ以上の
防塵材102を具備したことを特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はフロントトレイロー
ディング方式の光ディスクドライブ装置における防塵構
造に関する。
ディング方式の光ディスクドライブ装置における防塵構
造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、光ディスクドライブ装置の一
種として、フロントトレイローディング方式のローディ
ング機構を採用した光ディスクドライブ装置が存在して
いる。
種として、フロントトレイローディング方式のローディ
ング機構を採用した光ディスクドライブ装置が存在して
いる。
【0003】従来例のフロントトレイローディング方式
の光ディスクドライブ装置を図面を用いて説明する。図
3は従来例の光ディスクドライブ装置の全体斜視図、図
4は同・一部拡大右側面図である。
の光ディスクドライブ装置を図面を用いて説明する。図
3は従来例の光ディスクドライブ装置の全体斜視図、図
4は同・一部拡大右側面図である。
【0004】図中、αは光ディスクドライブ装置、Dは
光ディスク記録媒体、Pは光ピックアップ、1は筐体、
1aはフロントパネル、1bは前面開口部、2は防塵部
材、3はチャッキングプーリー、4はクランパプレー
ト、6はローディングトレイである。
光ディスク記録媒体、Pは光ピックアップ、1は筐体、
1aはフロントパネル、1bは前面開口部、2は防塵部
材、3はチャッキングプーリー、4はクランパプレー
ト、6はローディングトレイである。
【0005】図3乃至図4に示す従来例の光ディスクド
ライブ装置αは、フロントトレイローディング方式のロ
ーディング機構を採用しており、箱型形成された筐体1
の前面に、光ディスク記録媒体Dの外径より少許大なる
径のディスク収納凹部6aを上面に凹設したローディン
グトレイ6が貫通する前面開口部1bを開口形成したフ
ロントパネル1aが設けられている。
ライブ装置αは、フロントトレイローディング方式のロ
ーディング機構を採用しており、箱型形成された筐体1
の前面に、光ディスク記録媒体Dの外径より少許大なる
径のディスク収納凹部6aを上面に凹設したローディン
グトレイ6が貫通する前面開口部1bを開口形成したフ
ロントパネル1aが設けられている。
【0006】筐体1内部は、前記ローディングトレイ6
を前記前面開口部1bを介して前記筐体1前面と前記筐
体1内部とを引き出し収納自在に水平駆動する図示しな
いローディング機構と、光ディスク記録媒体Dを上面へ
載置し回転駆動するターンテーブル3と、前記光ディス
ク記録媒体Dの記録情報を記録再生する光ピックアップ
Pと、前記筐体1内部で枢支されて前記ターンテーブル
3と前記光ピックアップPとを一体的に昇降動する図示
しないメカユニットと、前記ターンテーブル3上面との
間に光ディスク記録媒体Dの中心孔Dhを回動自在に挟
持する図示しないチャッキングプーリーと、前記筐体1
内部で昇降動自在に枢支されて前記図示しないチャッキ
ングプーリーを上方から回動自在に吊下枢支する図示し
ないクランパプレートとから構成されている。
を前記前面開口部1bを介して前記筐体1前面と前記筐
体1内部とを引き出し収納自在に水平駆動する図示しな
いローディング機構と、光ディスク記録媒体Dを上面へ
載置し回転駆動するターンテーブル3と、前記光ディス
ク記録媒体Dの記録情報を記録再生する光ピックアップ
Pと、前記筐体1内部で枢支されて前記ターンテーブル
3と前記光ピックアップPとを一体的に昇降動する図示
しないメカユニットと、前記ターンテーブル3上面との
間に光ディスク記録媒体Dの中心孔Dhを回動自在に挟
持する図示しないチャッキングプーリーと、前記筐体1
内部で昇降動自在に枢支されて前記図示しないチャッキ
ングプーリーを上方から回動自在に吊下枢支する図示し
ないクランパプレートとから構成されている。
【0007】このローディングトレイ6先端には、フロ
ントパネル1a面に露出する先端部材6dが固着されて
おり、更に当該ローディングトレイ6先端部材6d背面
6eには弾性材料からなる防塵材2が筐体1の前面開口
部1bの周囲を取り囲む係止溝1cに係合するように貼
着されており、ローディングトレイ6が筐体1内部に収
納された状態において前面開口部1bから筐体1内部へ
の塵埃の侵入を阻止している。
ントパネル1a面に露出する先端部材6dが固着されて
おり、更に当該ローディングトレイ6先端部材6d背面
6eには弾性材料からなる防塵材2が筐体1の前面開口
部1bの周囲を取り囲む係止溝1cに係合するように貼
着されており、ローディングトレイ6が筐体1内部に収
納された状態において前面開口部1bから筐体1内部へ
の塵埃の侵入を阻止している。
【0008】このように、ローディングトレイ6が筐体
1内部に収納されたディスク回転駆動状態においては、
防塵材2がフロントパネル1a面とローディングトレイ
6先端部材6dとの間が閉塞され筐体1の気密性を保持
する為、筐体1内部への塵埃の侵入が阻止される。
1内部に収納されたディスク回転駆動状態においては、
防塵材2がフロントパネル1a面とローディングトレイ
6先端部材6dとの間が閉塞され筐体1の気密性を保持
する為、筐体1内部への塵埃の侵入が阻止される。
【0009】このように従来例の光ディスクドライブ装
置αにおいては、ローディングトレイ6先端部材6d背
面6eに防塵材2を配していた。
置αにおいては、ローディングトレイ6先端部材6d背
面6eに防塵材2を配していた。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記従
来例の光ディスクドライブ装置αには、次に列挙するよ
うな欠点があった。則ち、光ディスクドライブ装置αの
欠点としては、第1点として、ローディングトレイ6先
端部材6d背面6eに防塵材2を貼付する為、ローディ
ングトレイ6の取り付け公差によっては防塵材2と係止
溝1cとの間に間隙ができ、防塵効果が不十分となる欠
点があった。
来例の光ディスクドライブ装置αには、次に列挙するよ
うな欠点があった。則ち、光ディスクドライブ装置αの
欠点としては、第1点として、ローディングトレイ6先
端部材6d背面6eに防塵材2を貼付する為、ローディ
ングトレイ6の取り付け公差によっては防塵材2と係止
溝1cとの間に間隙ができ、防塵効果が不十分となる欠
点があった。
【0011】第2点として、ディスク回転駆動状態、則
ちローディングトレイ6が筐体1内部に収納されている
状態において、気密性を保持すべくローディングトレイ
6を筐体1奥側へ常時付勢しなければならず、図示しな
いローディングメカユニットへ余分な負荷が掛かる欠点
があった。
ちローディングトレイ6が筐体1内部に収納されている
状態において、気密性を保持すべくローディングトレイ
6を筐体1奥側へ常時付勢しなければならず、図示しな
いローディングメカユニットへ余分な負荷が掛かる欠点
があった。
【0012】第3点として、ローディングトレイ6先端
部材6d背面6eに防塵材2を取り付けるべく所定面積
の平滑面を要する為、ローディングトレイ6先端部材6
dのフロントパネル1a面への露出寸法が肥大し、光デ
ィスクドライブ装置αの構造やデザインが制限される欠
点があった。
部材6d背面6eに防塵材2を取り付けるべく所定面積
の平滑面を要する為、ローディングトレイ6先端部材6
dのフロントパネル1a面への露出寸法が肥大し、光デ
ィスクドライブ装置αの構造やデザインが制限される欠
点があった。
【0013】第4点として、防塵材2を、貼付面積が小
さいローディングトレイ6先端部材6d背面6e周縁部
へ貼付せねばならない為、作業性が悪い欠点があった。
さいローディングトレイ6先端部材6d背面6e周縁部
へ貼付せねばならない為、作業性が悪い欠点があった。
【0014】ここにおいて本発明の目的は、防塵効果が
高くかつ構成が簡易な光ディスクドライブ装置を提供す
ることにある。
高くかつ構成が簡易な光ディスクドライブ装置を提供す
ることにある。
【0015】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明は次に列挙する新規な特徴的構成手段を採用
する。すなわち、本発明の第1の特徴は、フロントトレ
イローディング方式の光ディスクドライブ装置におい
て、一端が筐体のフロントパネル内側に取り付けられる
と共に、他端がローディングトレイに密着しつつ接触す
る、板状の弾性部材からなる一つ以上の防塵材を具備し
た光ディスクドライブ装置である。
め、本発明は次に列挙する新規な特徴的構成手段を採用
する。すなわち、本発明の第1の特徴は、フロントトレ
イローディング方式の光ディスクドライブ装置におい
て、一端が筐体のフロントパネル内側に取り付けられる
と共に、他端がローディングトレイに密着しつつ接触す
る、板状の弾性部材からなる一つ以上の防塵材を具備し
た光ディスクドライブ装置である。
【0016】本発明の第2の特徴は、フロントパネルに
前面開口部を開口形成した筐体と、光ディスク記録媒体
が交換自在に載置される収納凹部を上面に凹設しかつ前
記筐体の前記前面開口部を介して前記筐体前面と前記筐
体内部とを引き出し収納自在に水平駆動されるローディ
ングトレイと、当該ローディングトレイを前記筐体前面
と前記筐体内部との間を引き出し収納自在に水平駆動す
るローディング機構と、前記筐体内部へ引き込まれた状
態の前記光ディスク記録媒体の中心孔直下に配設された
回動自在なターンテーブルと、当該ターンテーブルを回
転駆動するスピンドルモータと、前記光ディスク記録媒
体読取面に所定距離を維持して平行移動し記録情報を記
録再生する光ピックアップと、当該光ピックアップを前
記光ディスク記録媒体の記録面に沿って平行移動させる
光ピックアップ駆動機構と、前記ターンテーブル,スピ
ンドルモータ,光ピックアップ,光ピックアップ駆動機
構が載置され昇降動自在に駆動されるメカユニットと、
一端が前記筐体の前記フロントパネル内側に取り付けら
れると共に、他端が前記ローディングトレイに密着しつ
つ接触する、板状の弾性部材からなる一つ以上の防塵材
とを具備した光ディスクドライブ装置である。
前面開口部を開口形成した筐体と、光ディスク記録媒体
が交換自在に載置される収納凹部を上面に凹設しかつ前
記筐体の前記前面開口部を介して前記筐体前面と前記筐
体内部とを引き出し収納自在に水平駆動されるローディ
ングトレイと、当該ローディングトレイを前記筐体前面
と前記筐体内部との間を引き出し収納自在に水平駆動す
るローディング機構と、前記筐体内部へ引き込まれた状
態の前記光ディスク記録媒体の中心孔直下に配設された
回動自在なターンテーブルと、当該ターンテーブルを回
転駆動するスピンドルモータと、前記光ディスク記録媒
体読取面に所定距離を維持して平行移動し記録情報を記
録再生する光ピックアップと、当該光ピックアップを前
記光ディスク記録媒体の記録面に沿って平行移動させる
光ピックアップ駆動機構と、前記ターンテーブル,スピ
ンドルモータ,光ピックアップ,光ピックアップ駆動機
構が載置され昇降動自在に駆動されるメカユニットと、
一端が前記筐体の前記フロントパネル内側に取り付けら
れると共に、他端が前記ローディングトレイに密着しつ
つ接触する、板状の弾性部材からなる一つ以上の防塵材
とを具備した光ディスクドライブ装置である。
【0017】
【発明の実施の形態】次に本発明の実施例の光ディスク
ドライブ装置を図面を用いて説明する。図1は本発明の
実施例の光ディスクドライブ装置の全体斜視図、図2は
同・一部拡大右側面図である。
ドライブ装置を図面を用いて説明する。図1は本発明の
実施例の光ディスクドライブ装置の全体斜視図、図2は
同・一部拡大右側面図である。
【0018】図中、βは光ディスクドライブ装置、Dは
光ディスク記録媒体、Pは光ピックアップ、101は筐
体、101aはフロントパネル、101bは前面開口
部、102は防塵部材、103はターンテーブル、10
4はスピンドルモータ、105は取付部材、106はロ
ーディングトレイである。
光ディスク記録媒体、Pは光ピックアップ、101は筐
体、101aはフロントパネル、101bは前面開口
部、102は防塵部材、103はターンテーブル、10
4はスピンドルモータ、105は取付部材、106はロ
ーディングトレイである。
【0019】図1に示す本実施例のディスク回転駆動状
態の光ディスクドライブ装置は、フロントトレイローデ
ィング方式のローディング機構を採用しており、箱型形
成された筐体101の前面に、光ディスク記録媒体Dの
外径より少許大なる径のディスク収納凹部106aを上
面に凹設したローディングトレイ106が貫通する前面
開口部101bを開口形成したフロントパネル101a
が設けられている。
態の光ディスクドライブ装置は、フロントトレイローデ
ィング方式のローディング機構を採用しており、箱型形
成された筐体101の前面に、光ディスク記録媒体Dの
外径より少許大なる径のディスク収納凹部106aを上
面に凹設したローディングトレイ106が貫通する前面
開口部101bを開口形成したフロントパネル101a
が設けられている。
【0020】筐体101内部は、前記ローディングトレ
イ106を前記前面開口部101bを介して前記筐体1
01前面と前記筐体101内部とを引き出し収納自在に
水平駆動する図示しないローディング機構と、光ディス
ク記録媒体Dを上面へ載置し回転駆動するターンテーブ
ル103と、前記光ディスク記録媒体Dの記録情報を記
録再生する光ピックアップPと、前記筐体101内部で
枢支されて前記ターンテーブル103と前記光ピックア
ップPとを一体的に昇降動する図示しないメカユニット
と、前記ターンテーブル103上面との間に光ディスク
記録媒体Dの中心孔Dhを回動自在に挟持する図示しな
いチャッキングプーリーと、前記筐体101内部で昇降
動自在に枢支されて前記図示しないチャッキングプーリ
ーを上方から回動自在に吊下枢支する図示しないクラン
パプレートとから構成されている。
イ106を前記前面開口部101bを介して前記筐体1
01前面と前記筐体101内部とを引き出し収納自在に
水平駆動する図示しないローディング機構と、光ディス
ク記録媒体Dを上面へ載置し回転駆動するターンテーブ
ル103と、前記光ディスク記録媒体Dの記録情報を記
録再生する光ピックアップPと、前記筐体101内部で
枢支されて前記ターンテーブル103と前記光ピックア
ップPとを一体的に昇降動する図示しないメカユニット
と、前記ターンテーブル103上面との間に光ディスク
記録媒体Dの中心孔Dhを回動自在に挟持する図示しな
いチャッキングプーリーと、前記筐体101内部で昇降
動自在に枢支されて前記図示しないチャッキングプーリ
ーを上方から回動自在に吊下枢支する図示しないクラン
パプレートとから構成されている。
【0021】このローディングトレイ106先端には、
フロントパネル101a面に露出する先端部材106d
が固着されており、更に当該ローディングトレイ106
先端部材106d背面106eには、先端102aが先
端部材106dの上下各面に接触しつつ密着するよう
に、取付部材105を介して、例えばスポンジ・ウレタ
ン・ゴム等の各種弾性材料からなる防塵材102が筐体
101フロントパネル101a裏面に取り付けられ、前
面開口部1bから筐体1内部への塵埃の侵入を阻止して
いる。
フロントパネル101a面に露出する先端部材106d
が固着されており、更に当該ローディングトレイ106
先端部材106d背面106eには、先端102aが先
端部材106dの上下各面に接触しつつ密着するよう
に、取付部材105を介して、例えばスポンジ・ウレタ
ン・ゴム等の各種弾性材料からなる防塵材102が筐体
101フロントパネル101a裏面に取り付けられ、前
面開口部1bから筐体1内部への塵埃の侵入を阻止して
いる。
【0022】
【実施例】当該光ディスクドライブ装置βの動作を説明
する。先ず、図示しないローディング機構を駆動してロ
ーディングトレイ106をフロントパネル101aの前
面開口部101bを介して筐体101前面へ引き出す
と、ローディングトレイ106先端部材106dが、開
口形成された防塵材102に密着しつつ貫通し、筐体1
01前面へ引き出されるので、ディスク交換状態の筐体
101への塵埃の侵入は阻止されている。
する。先ず、図示しないローディング機構を駆動してロ
ーディングトレイ106をフロントパネル101aの前
面開口部101bを介して筐体101前面へ引き出す
と、ローディングトレイ106先端部材106dが、開
口形成された防塵材102に密着しつつ貫通し、筐体1
01前面へ引き出されるので、ディスク交換状態の筐体
101への塵埃の侵入は阻止されている。
【0023】次に、光ディスク記録媒体Dをローディン
グトレイ106上面に凹設されたディスク収納凹部10
6a上へ載置する。
グトレイ106上面に凹設されたディスク収納凹部10
6a上へ載置する。
【0024】次に、図示しないローディング機構を駆動
してローディングトレイ106を筐体101内部へ引き
込むと、ローディングトレイ106先端部材106d
が、開口形成された防塵材102に密着しつつ引き戻さ
れ、筐体101内部へ収納されるので、ローディング状
態の筐体101への塵埃の侵入は阻止されている。
してローディングトレイ106を筐体101内部へ引き
込むと、ローディングトレイ106先端部材106d
が、開口形成された防塵材102に密着しつつ引き戻さ
れ、筐体101内部へ収納されるので、ローディング状
態の筐体101への塵埃の侵入は阻止されている。
【0025】次いで、ローディングトレイ106の貫設
孔106dにターンテーブル103及び光ピックアップ
Pが下方から上方へ向かって挿入されると共に、ターン
テーブル103が光ディスク記録媒体Dの中心孔Dhへ
下方から嵌合し、光ディスク記録媒体Dはターンテーブ
ル103上面に回動自在に載置されたまま持ち上げられ
光ピックアップPが光ディスク記録媒体D下面に接近す
る。
孔106dにターンテーブル103及び光ピックアップ
Pが下方から上方へ向かって挿入されると共に、ターン
テーブル103が光ディスク記録媒体Dの中心孔Dhへ
下方から嵌合し、光ディスク記録媒体Dはターンテーブ
ル103上面に回動自在に載置されたまま持ち上げられ
光ピックアップPが光ディスク記録媒体D下面に接近す
る。
【0026】次いで、スピンドルモータ104へ通電し
てターンテーブル103と一体的に光ディスク記録媒体
Dを回転駆動し、光ピックアップPを光ディスク記録媒
体Dの記録面に沿って移動しデータを記録再生する。
てターンテーブル103と一体的に光ディスク記録媒体
Dを回転駆動し、光ピックアップPを光ディスク記録媒
体Dの記録面に沿って移動しデータを記録再生する。
【0027】この状態においても、防塵材102がロー
ディングトレイ106先端部材106dに接触しつつ密
着しているので、ディスク回転駆動状態の筐体101へ
の塵埃の侵入は阻止されている。逆に、光ディスク記録
媒体Dのイジェクト動作時には、先程の説明と逆の手順
を実施する。
ディングトレイ106先端部材106dに接触しつつ密
着しているので、ディスク回転駆動状態の筐体101へ
の塵埃の侵入は阻止されている。逆に、光ディスク記録
媒体Dのイジェクト動作時には、先程の説明と逆の手順
を実施する。
【0028】このように本実施例の光ディスクドライブ
装置βにおいては、防塵材102先端102aがローデ
ィングトレイ106に常時接触するように筐体101内
部に配したので、図示しないローディングモータやメカ
ユニットに与える負荷抵抗の増加を可及的に抑制し、ロ
ーディングトレイ106先端部材106dの構造上の制
約を受けずに防塵できる。
装置βにおいては、防塵材102先端102aがローデ
ィングトレイ106に常時接触するように筐体101内
部に配したので、図示しないローディングモータやメカ
ユニットに与える負荷抵抗の増加を可及的に抑制し、ロ
ーディングトレイ106先端部材106dの構造上の制
約を受けずに防塵できる。
【0029】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の光ディス
クドライブ装置によれば、ローディングモータやメカユ
ニットに過剰な負荷抵抗を与えないで、防塵効果を発揮
できる利点がある。
クドライブ装置によれば、ローディングモータやメカユ
ニットに過剰な負荷抵抗を与えないで、防塵効果を発揮
できる利点がある。
【0030】又、トレイパネルの寸法・構造・デザイン
を限定しない利点がある。
を限定しない利点がある。
【0031】更に、防塵材をトレイパネルの裏側に取り
付けていた従来方法と比較して、取り付けスペースを充
分大きくとれるため、作業性が向上しコストダウン可能
な利点がある。
付けていた従来方法と比較して、取り付けスペースを充
分大きくとれるため、作業性が向上しコストダウン可能
な利点がある。
【図1】本発明の実施例の光ディスクドライブ装置の全
体斜視図である。
体斜視図である。
【図2】同上・一部拡大右側面図である。
【図3】従来例の光ディスクドライブ装置の全体斜視図
である。
である。
【図4】同上・一部拡大右側面図である。
α,β 光ディスクドライブ装置 D 光ディスク記録媒体 P 光ピックアップ 1,101 筐体 1a,101a フロントパネル 1b,101b 前面開口部 1c 係合溝 2,102 防塵材 102a 先端 3,103 チャッキングプーリー 4,104 クランパプレート 105 取付部材 6,106 ローディングトレイ
Claims (2)
- 【請求項1】 フロントトレイローディング方式の光デ
ィスクドライブ装置において、 一端が筐体のフロントパネル内側に取り付けられると共
に、他端がローディングトレイに密着しつつ接触する、
板状の弾性部材からなる一つ以上の防塵材を具備したこ
とを特徴とする光ディスクドライブ装置。 - 【請求項2】 フロントパネルに前面開口部を開口形成
した筐体と、 光ディスク記録媒体が交換自在に載置される収納凹部を
上面に凹設しかつ前記筐体の前記前面開口部を介して前
記筐体前面と前記筐体内部とを引き出し収納自在に水平
駆動されるローディングトレイと、 当該ローディングトレイを前記筐体前面と前記筐体内部
との間を引き出し収納自在に水平駆動するローディング
機構と、 前記筐体内部へ引き込まれた状態の前記光ディスク記録
媒体の中心孔直下に配設された回動自在なターンテーブ
ルと、 当該ターンテーブルを回転駆動するスピンドルモータ
と、 前記光ディスク記録媒体読取面に所定距離を維持して平
行移動し記録情報を記録再生する光ピックアップと、 当該光ピックアップを前記光ディスク記録媒体の記録面
に沿って平行移動させる光ピックアップ駆動機構と、 前記ターンテーブル,スピンドルモータ,光ピックアッ
プ,光ピックアップ駆動機構が載置され昇降動自在に駆
動されるメカユニットと、 一端が前記筐体の前記フロントパネル内側に取り付けら
れると共に、他端が前記ローディングトレイに密着しつ
つ接触する、板状の弾性部材からなる一つ以上の防塵材
とを具備したことを特徴とする光ディスクドライブ装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7343101A JPH09180428A (ja) | 1995-12-28 | 1995-12-28 | 光ディスクドライブ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7343101A JPH09180428A (ja) | 1995-12-28 | 1995-12-28 | 光ディスクドライブ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09180428A true JPH09180428A (ja) | 1997-07-11 |
Family
ID=18358955
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7343101A Pending JPH09180428A (ja) | 1995-12-28 | 1995-12-28 | 光ディスクドライブ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09180428A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0907176A3 (en) * | 1997-10-02 | 2001-05-02 | Sony Corporation | Optical disc apparatus |
| CN109360587A (zh) * | 2018-10-31 | 2019-02-19 | 苏州佩斯夫智能科技有限公司 | 一种具有防尘结构的光盘驱动器及使用方法 |
| US20190244640A1 (en) * | 2018-02-07 | 2019-08-08 | Getac Technology Corporation | Waterproof module and seal member thereof |
-
1995
- 1995-12-28 JP JP7343101A patent/JPH09180428A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0907176A3 (en) * | 1997-10-02 | 2001-05-02 | Sony Corporation | Optical disc apparatus |
| US20190244640A1 (en) * | 2018-02-07 | 2019-08-08 | Getac Technology Corporation | Waterproof module and seal member thereof |
| US10482927B2 (en) * | 2018-02-07 | 2019-11-19 | Etac Technology Corporation | Waterproof module and seal member thereof |
| CN109360587A (zh) * | 2018-10-31 | 2019-02-19 | 苏州佩斯夫智能科技有限公司 | 一种具有防尘结构的光盘驱动器及使用方法 |
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