JPH09180765A - 充電機能付き電子機器 - Google Patents
充電機能付き電子機器Info
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- JPH09180765A JPH09180765A JP7340724A JP34072495A JPH09180765A JP H09180765 A JPH09180765 A JP H09180765A JP 7340724 A JP7340724 A JP 7340724A JP 34072495 A JP34072495 A JP 34072495A JP H09180765 A JPH09180765 A JP H09180765A
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- battery
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
Landscapes
- Secondary Cells (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】従来設計の充電電池パックを従来とは異なる極
性のDC電源ジャックを備えた機器内の電池装着部に装
着して充電できるようにすること。 【解決手段】充電電池パック100 と電池の任意の一方が
装着可能な電池室と、DC電源プラグが装着されている
ときには外部電源が機器に供給され、DC電源プラグが
装着されていないときには電池室に装着された電池から
機器に電源が供給されるDC電源ジャック20と、充電電
池パック100 が電池室に装着されたとき、充電電池パッ
ク100 の充電端子16に接触するように設けられた充電接
点15と、充電接点15に接続され、充電電池パック100 の
電池室への装着状態を電気的に検出する検出回路22と、
検出結果に対応してON/OFFするスイッチング素子
23と、外部電源の接続時にスイッチング素子23を経由し
て、電池室に装着された充電電池パック100 に対して適
切な充電電流を供給する充電抵抗R1 とを具備する。
性のDC電源ジャックを備えた機器内の電池装着部に装
着して充電できるようにすること。 【解決手段】充電電池パック100 と電池の任意の一方が
装着可能な電池室と、DC電源プラグが装着されている
ときには外部電源が機器に供給され、DC電源プラグが
装着されていないときには電池室に装着された電池から
機器に電源が供給されるDC電源ジャック20と、充電電
池パック100 が電池室に装着されたとき、充電電池パッ
ク100 の充電端子16に接触するように設けられた充電接
点15と、充電接点15に接続され、充電電池パック100 の
電池室への装着状態を電気的に検出する検出回路22と、
検出結果に対応してON/OFFするスイッチング素子
23と、外部電源の接続時にスイッチング素子23を経由し
て、電池室に装着された充電電池パック100 に対して適
切な充電電流を供給する充電抵抗R1 とを具備する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は充電機能付き電子機
器に関する。
器に関する。
【0002】
【従来の技術】テープレコーダー等、主としてマンガン
乾電池、アルカリ乾電池等の小型の一次電池を電源とす
る携帯用の電子機器において、一次電池用の電池室内
に、Ni−Cd(Nickel-Cadmium)蓄電池、Ni−MH(N
ickel-Metal Hydride)蓄電池、Li−Ion(Litium-Io
n)蓄電池等の二次電池を装着できるものが知られてい
る。
乾電池、アルカリ乾電池等の小型の一次電池を電源とす
る携帯用の電子機器において、一次電池用の電池室内
に、Ni−Cd(Nickel-Cadmium)蓄電池、Ni−MH(N
ickel-Metal Hydride)蓄電池、Li−Ion(Litium-Io
n)蓄電池等の二次電池を装着できるものが知られてい
る。
【0003】図6はこのような電子機器における電源部
の構成を示す図である。同図は2次電池セル14を具備
した充電電池パック100を機器本体内の電池室に装着
した状態を示している。充電電池パック100は+端子
10、−端子12、充電端子16とを有し、各々、機器
本体の電池室内に設けられた+接点11、−接点13、
充電接点15と接触している。
の構成を示す図である。同図は2次電池セル14を具備
した充電電池パック100を機器本体内の電池室に装着
した状態を示している。充電電池パック100は+端子
10、−端子12、充電端子16とを有し、各々、機器
本体の電池室内に設けられた+接点11、−接点13、
充電接点15と接触している。
【0004】また、機器本体内において、−接点13は
GNDラインに、+接点11はDC電源ジャック20の
固定片18に、充電接点15は充電抵抗R1を介して電
源ライン(+Vcc)に接続されている。さらに、DC電
源ジャック20の可動片17は電源ライン(+Vcc)
に、センターピン19はGNDラインに接続されてい
る。
GNDラインに、+接点11はDC電源ジャック20の
固定片18に、充電接点15は充電抵抗R1を介して電
源ライン(+Vcc)に接続されている。さらに、DC電
源ジャック20の可動片17は電源ライン(+Vcc)
に、センターピン19はGNDラインに接続されてい
る。
【0005】このような構成において、DC電源ジャッ
ク20にACアダプター等の外部電源が接続されていな
いときは、DC電源ジャック20の固定片18と可動片
17とが接触して充電電池パック100の+側は電源ラ
イン(+Vcc)に接続される。このため、機器はこの充
電電池パック100を電源として動作する。
ク20にACアダプター等の外部電源が接続されていな
いときは、DC電源ジャック20の固定片18と可動片
17とが接触して充電電池パック100の+側は電源ラ
イン(+Vcc)に接続される。このため、機器はこの充
電電池パック100を電源として動作する。
【0006】一方、外部電源を供給すべく、DC電源ジ
ャック20に不図示のDC電源プラグが挿入されると、
DC電源ジャック20の可動片17と固定片18が離
れ、センターピン19が外部電源の−側に、可動片17
が+側に各々接続される。
ャック20に不図示のDC電源プラグが挿入されると、
DC電源ジャック20の可動片17と固定片18が離
れ、センターピン19が外部電源の−側に、可動片17
が+側に各々接続される。
【0007】充電電池パック100はその内部で、+端
子10と充電端子16とが電気的に接続されており、D
C電源ジャック20に外部電源が接続されたときには、
電源ライン(+Vcc)→充電抵抗R1 →充電接点15→
充電端子16→2次電池セル14→−端子12→−接点
13→GNDラインという経路で電流I1 が流れ、2次
電池セル14が充電される。
子10と充電端子16とが電気的に接続されており、D
C電源ジャック20に外部電源が接続されたときには、
電源ライン(+Vcc)→充電抵抗R1 →充電接点15→
充電端子16→2次電池セル14→−端子12→−接点
13→GNDラインという経路で電流I1 が流れ、2次
電池セル14が充電される。
【0008】上記した電池室には充電電池パック100
の代わりに乾電池等の一次電池を装着することも可能で
あり、図7は電池室内に乾電池21を接続した時の電気
的な接続状態を示している。同図に示すように、電池室
に設けられた充電接点15と乾電池21とが電気的に接
続されるようなことはないので、乾電池21のような一
次電池を誤って充電してしまうようなことはない。
の代わりに乾電池等の一次電池を装着することも可能で
あり、図7は電池室内に乾電池21を接続した時の電気
的な接続状態を示している。同図に示すように、電池室
に設けられた充電接点15と乾電池21とが電気的に接
続されるようなことはないので、乾電池21のような一
次電池を誤って充電してしまうようなことはない。
【0009】図8は上記した充電電池パック100の外
観形状の一例を示す図であり、+端子10、−端子1
2、充電端子16の各端子を備えている。この充電端子
16は、上記した電池室に円筒形の乾電池を2本を並べ
て入れたとき、ちょうど2本の乾電池間の谷間に相当す
る部分に設けられており、充電端子16と相対する部分
に設けられた充電接点15が乾電池21と接触すること
はない。
観形状の一例を示す図であり、+端子10、−端子1
2、充電端子16の各端子を備えている。この充電端子
16は、上記した電池室に円筒形の乾電池を2本を並べ
て入れたとき、ちょうど2本の乾電池間の谷間に相当す
る部分に設けられており、充電端子16と相対する部分
に設けられた充電接点15が乾電池21と接触すること
はない。
【0010】また、充電電池パック100には特殊な形
状を有する誤挿入防止用の突起22が設けられており、
この突起22と相対する電池室内の位置に設けられた凹
部の形状と合致したときのみ、充電電池パック100の
+、−各端子10、12と電池室の+、−各接点11、
13とが接触するように形成されている。この構成によ
り、充電電池パック100が誤まった極性で接続される
ことがないようにしている。
状を有する誤挿入防止用の突起22が設けられており、
この突起22と相対する電池室内の位置に設けられた凹
部の形状と合致したときのみ、充電電池パック100の
+、−各端子10、12と電池室の+、−各接点11、
13とが接触するように形成されている。この構成によ
り、充電電池パック100が誤まった極性で接続される
ことがないようにしている。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】ところで、近年、日本
電子機械工業会にて外部電源プラグ・ジャック(直流低
電圧用・極性統一形)の規格(EIAJ RC−532
0)が制定されたことより、この規格のプラグ・ジャッ
クを採用した機器が増加しつつあるが、従来採用してい
たプラグ・ジャックとは極性が異なっている(逆にな
る)場合が多い。したがって、従来の規格による極性に
合わせて設計された充電電池パックでは本体内に装着し
た状態での充電ができなくなるばかりか、従来とは異な
る位置に充電端子を有する充電電池パックを新規に製造
せねばならず、金型代等の新たな製造コストを要してし
まう。
電子機械工業会にて外部電源プラグ・ジャック(直流低
電圧用・極性統一形)の規格(EIAJ RC−532
0)が制定されたことより、この規格のプラグ・ジャッ
クを採用した機器が増加しつつあるが、従来採用してい
たプラグ・ジャックとは極性が異なっている(逆にな
る)場合が多い。したがって、従来の規格による極性に
合わせて設計された充電電池パックでは本体内に装着し
た状態での充電ができなくなるばかりか、従来とは異な
る位置に充電端子を有する充電電池パックを新規に製造
せねばならず、金型代等の新たな製造コストを要してし
まう。
【0012】図9は、上記した図6に示す構成とは逆の
極性のDC電源プラグを備えた電源部の構成を示す図で
あり、電池室内で充電電池パックの充電ができるように
構成した場合の電気的な接続関係を示している。
極性のDC電源プラグを備えた電源部の構成を示す図で
あり、電池室内で充電電池パックの充電ができるように
構成した場合の電気的な接続関係を示している。
【0013】図6と大きく異なる点は、充電電池パック
200の充電端子16が2次電池セル14の−側に接続
されている点である。また、これに伴い、電池室に設け
られた充電接点15は充電抵抗R1 を介してGNDライ
ンへと接続されている。
200の充電端子16が2次電池セル14の−側に接続
されている点である。また、これに伴い、電池室に設け
られた充電接点15は充電抵抗R1 を介してGNDライ
ンへと接続されている。
【0014】このような構成において、外部電源を接続
すべく、DC電源ジャック20に不図示のDC電源プラ
グが挿入されると、DC電源ジャック20の固定片18
と可動片17とが離れ、センターピン19が外部電源の
+側に、可動片17が−側に接続されるので、電源ライ
ン(+Vcc)→2次電池セル14→充電抵抗R1 →GN
Dラインという経路で電流I1 が流れて2次電池セル1
4が充電される。
すべく、DC電源ジャック20に不図示のDC電源プラ
グが挿入されると、DC電源ジャック20の固定片18
と可動片17とが離れ、センターピン19が外部電源の
+側に、可動片17が−側に接続されるので、電源ライ
ン(+Vcc)→2次電池セル14→充電抵抗R1 →GN
Dラインという経路で電流I1 が流れて2次電池セル1
4が充電される。
【0015】このように、DC電源ジャック20のセン
ターピン19及び可動片17と、外部電源の極性との対
応関係を変更すると、少なくとも、従来の充電電池パッ
ク100とは内部の接続関係が異なる充電電池パック2
00を用意することが必要になる。
ターピン19及び可動片17と、外部電源の極性との対
応関係を変更すると、少なくとも、従来の充電電池パッ
ク100とは内部の接続関係が異なる充電電池パック2
00を用意することが必要になる。
【0016】図10〜図12は充電電池パック200の
充電端子の位置を異ならせる理由をを説明するための図
である。図10は、充電端子の位置が図6に示す充電電
池パック100と同様で、内部の接続関係のみが異なる
充電電池パック300を想定した図である。DC電源ジ
ャック20にACアダプター等の外部電源を接続して充
電する方法については、図9を用いて前記した通りであ
るのでここでの説明は省略する。
充電端子の位置を異ならせる理由をを説明するための図
である。図10は、充電端子の位置が図6に示す充電電
池パック100と同様で、内部の接続関係のみが異なる
充電電池パック300を想定した図である。DC電源ジ
ャック20にACアダプター等の外部電源を接続して充
電する方法については、図9を用いて前記した通りであ
るのでここでの説明は省略する。
【0017】図11は、充電電池パック300を図6に
示す構成の機器に装着した場合の装着状態を示す図であ
る。このような装着状態では外部電源を接続した場合に
全く充電されないばかりか、充電抵抗R1 が電源ライン
(+Vcc)とGNDラインとの間に接続されてしまう。
充電抵抗R1 は通常数Ω〜数10Ω程度の低い値なの
で、充電抵抗R1 には大きな電流が流れて発熱する。ま
た、外部電源を接続しないときには、充電抵抗R1 にて
電力が消費されてすぐに電池が消耗してしまうなどの不
都合が生じる。
示す構成の機器に装着した場合の装着状態を示す図であ
る。このような装着状態では外部電源を接続した場合に
全く充電されないばかりか、充電抵抗R1 が電源ライン
(+Vcc)とGNDラインとの間に接続されてしまう。
充電抵抗R1 は通常数Ω〜数10Ω程度の低い値なの
で、充電抵抗R1 には大きな電流が流れて発熱する。ま
た、外部電源を接続しないときには、充電抵抗R1 にて
電力が消費されてすぐに電池が消耗してしまうなどの不
都合が生じる。
【0018】図12は、図6に示す充電電池パック10
0を図10の構成を有する機器に装着した場合の装着状
態を示す図である。このような装着状態においても充電
ができないばかりか、充電抵抗R1 が電源ライン(+V
cc)とGNDラインとの間に接続されるので、発熱や電
池の著しい消耗などの不都合が生じる。
0を図10の構成を有する機器に装着した場合の装着状
態を示す図である。このような装着状態においても充電
ができないばかりか、充電抵抗R1 が電源ライン(+V
cc)とGNDラインとの間に接続されるので、発熱や電
池の著しい消耗などの不都合が生じる。
【0019】以上説明したように、従来のDC電源ジャ
ックとは異なる極性のDC電源ジャックを用いた場合に
は、従来からある充電電池パックを機器本体の電池室に
装着した状態で充電することはできず、充電端子の位置
並びに内部の接続関係を変更した新規の充電電池パック
を用意する必要がある。
ックとは異なる極性のDC電源ジャックを用いた場合に
は、従来からある充電電池パックを機器本体の電池室に
装着した状態で充電することはできず、充電端子の位置
並びに内部の接続関係を変更した新規の充電電池パック
を用意する必要がある。
【0020】なお、充電電池パックの端子位置を従来と
共通として、誤挿入防止用突起の形状を変更するように
すれば、図11、図12に示す構成の持つ問題を回避で
きるが、新規の充電電池パックを用意する必要があるこ
とに変わりはない。
共通として、誤挿入防止用突起の形状を変更するように
すれば、図11、図12に示す構成の持つ問題を回避で
きるが、新規の充電電池パックを用意する必要があるこ
とに変わりはない。
【0021】本発明の充電機能付き電子機器はこのよう
な課題に着目してなされたものであり、その目的とする
ところは、従来の機器に合わせて設計された充電電池パ
ックに対し何の変更を加えることなしに、従来とは異な
る極性のDC電源ジャックを備えた機器内の電池装着部
に装着して充電できる充電機能付き電子機器を提供する
ことにある。
な課題に着目してなされたものであり、その目的とする
ところは、従来の機器に合わせて設計された充電電池パ
ックに対し何の変更を加えることなしに、従来とは異な
る極性のDC電源ジャックを備えた機器内の電池装着部
に装着して充電できる充電機能付き電子機器を提供する
ことにある。
【0022】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、第1の発明に係る充電機能付き電子機器は、充電
端子付の充電電池パックと乾電池等の電池の任意の一方
が装着可能な電池装着部と、DC電源プラグが装着され
ているときには外部電源が機器に供給され、DC電源プ
ラグが装着されていないときには電池装着部に装着され
た電池から機器に電源が供給されるDC電源ジャック
と、充電電池パックが電池装着部に装着されたとき、充
電電池パックの充電端子に接触するように設けられた充
電接点と、充電接点に接続され、充電電池パックの電池
装着部への装着状態を電気的に検出する検出手段と、検
出手段の検出結果に対応してON/OFFするスイッチ
ング手段と、外部電源の接続時に前記スイッチング手段
を経由して、電池装着部に装着された充電電池パックに
対して適切な充電電流を供給する充電電流制限手段とを
具備し、充電電池パックが電池装着部に装着されている
とき、DC電源ジャックに接続された外部電源から供給
される電流により、充電電池パックを充電する。
めに、第1の発明に係る充電機能付き電子機器は、充電
端子付の充電電池パックと乾電池等の電池の任意の一方
が装着可能な電池装着部と、DC電源プラグが装着され
ているときには外部電源が機器に供給され、DC電源プ
ラグが装着されていないときには電池装着部に装着され
た電池から機器に電源が供給されるDC電源ジャック
と、充電電池パックが電池装着部に装着されたとき、充
電電池パックの充電端子に接触するように設けられた充
電接点と、充電接点に接続され、充電電池パックの電池
装着部への装着状態を電気的に検出する検出手段と、検
出手段の検出結果に対応してON/OFFするスイッチ
ング手段と、外部電源の接続時に前記スイッチング手段
を経由して、電池装着部に装着された充電電池パックに
対して適切な充電電流を供給する充電電流制限手段とを
具備し、充電電池パックが電池装着部に装着されている
とき、DC電源ジャックに接続された外部電源から供給
される電流により、充電電池パックを充電する。
【0023】また、第2の発明に係る充電機能付き電子
機器は、第1の発明に係る充電機能付き電子機器におい
て、充電電流制限手段として抵抗を用いる。また、第3
の発明に係る充電機能付き電子機器は、第1または第2
の発明に係る充電機能付き電子機器において、トランジ
スタまたはFETに検出手段とスイッチング手段とを兼
用させる。
機器は、第1の発明に係る充電機能付き電子機器におい
て、充電電流制限手段として抵抗を用いる。また、第3
の発明に係る充電機能付き電子機器は、第1または第2
の発明に係る充電機能付き電子機器において、トランジ
スタまたはFETに検出手段とスイッチング手段とを兼
用させる。
【0024】すなわち、第1の発明に係る充電機能付き
電子機器においては、充電端子付の充電電池パックと乾
電池等の電池の任意の一方が装着可能な電池装着部に充
電電池パックが装着されたとき、充電電池パックの充電
端子に充電接点が接触することにより、この充電接点に
接続された検出手段によって、充電電池パックの電池装
着部への装着状態が検出され、検出手段の検出結果に対
応してスイッチング手段がON/OFFされる。次に、
DC電源ジャックにDC電源プラグを装着すると外部電
源が機器に供給される。このとき、充電電流制限手段に
よって、前記スイッチング手段を経由して、電池装着部
に装着された充電電池パックに対して適切な充電電流が
供給される。また、DC電源ジャックにDC電源プラグ
が装着されていないときには電池装着部に装着された電
池から機器に電源が供給される。
電子機器においては、充電端子付の充電電池パックと乾
電池等の電池の任意の一方が装着可能な電池装着部に充
電電池パックが装着されたとき、充電電池パックの充電
端子に充電接点が接触することにより、この充電接点に
接続された検出手段によって、充電電池パックの電池装
着部への装着状態が検出され、検出手段の検出結果に対
応してスイッチング手段がON/OFFされる。次に、
DC電源ジャックにDC電源プラグを装着すると外部電
源が機器に供給される。このとき、充電電流制限手段に
よって、前記スイッチング手段を経由して、電池装着部
に装着された充電電池パックに対して適切な充電電流が
供給される。また、DC電源ジャックにDC電源プラグ
が装着されていないときには電池装着部に装着された電
池から機器に電源が供給される。
【0025】また、第2の発明に係る充電機能付き電子
機器は、第1の発明に係る充電機能付き電子機器におい
て、充電電流制限手段としての抵抗によって、充電電流
が制限される。
機器は、第1の発明に係る充電機能付き電子機器におい
て、充電電流制限手段としての抵抗によって、充電電流
が制限される。
【0026】また、第3の発明に係る充電機能付き電子
機器は、第1または第2の発明に係る充電機能付き電子
機器において、検出手段とスイッチング手段とを兼用す
るトランジスタまたはFETによって充電電池パックの
装着状態が検出されるとともに、この検出結果に対応し
たON/OFF動作が行われる。
機器は、第1または第2の発明に係る充電機能付き電子
機器において、検出手段とスイッチング手段とを兼用す
るトランジスタまたはFETによって充電電池パックの
装着状態が検出されるとともに、この検出結果に対応し
たON/OFF動作が行われる。
【0027】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の実
施形態を詳細に説明する。まず、図1を参照して本発明
の実施形態の概略を説明する。同図は、2次電池セル1
4を具備した充電電池パック100を機器本体内の電池
装着部としての電池室に装着した状態を示している。充
電電池パック100は+端子10、−端子12、充電端
子16とを有し、各々、機器本体の電池室内に設けられ
た+接点11、−接点13、充電接点15と接触してい
る。また、機器本体内において、−接点13はGNDラ
インに、+接点11はDC電源ジャック20の固定片1
8に、充電接点15は充電抵抗R1を介して電源ライン
(+Vcc)に接続されている。さらに、DC電源ジャッ
ク20の可動片17は電源ライン(+Vcc)に、センタ
ーピン19はGNDラインに接続されている。
施形態を詳細に説明する。まず、図1を参照して本発明
の実施形態の概略を説明する。同図は、2次電池セル1
4を具備した充電電池パック100を機器本体内の電池
装着部としての電池室に装着した状態を示している。充
電電池パック100は+端子10、−端子12、充電端
子16とを有し、各々、機器本体の電池室内に設けられ
た+接点11、−接点13、充電接点15と接触してい
る。また、機器本体内において、−接点13はGNDラ
インに、+接点11はDC電源ジャック20の固定片1
8に、充電接点15は充電抵抗R1を介して電源ライン
(+Vcc)に接続されている。さらに、DC電源ジャッ
ク20の可動片17は電源ライン(+Vcc)に、センタ
ーピン19はGNDラインに接続されている。
【0028】以上の構成は従来と同様であるが、本実施
形態においてはさらに検出手段としての検出回路22と
スイッチング手段としてのスイッチング素子23とで構
成される充電制御回路21を具備している。そして、充
電電流制限手段としての充電抵抗R1 が充電制御回路2
1内のスイッチング素子23を介してDC電源ジャック
20の固定片18と可動片17との間に接続されてお
り、充電接点15が充電制御回路21内の検出回路22
に接続されている。
形態においてはさらに検出手段としての検出回路22と
スイッチング手段としてのスイッチング素子23とで構
成される充電制御回路21を具備している。そして、充
電電流制限手段としての充電抵抗R1 が充電制御回路2
1内のスイッチング素子23を介してDC電源ジャック
20の固定片18と可動片17との間に接続されてお
り、充電接点15が充電制御回路21内の検出回路22
に接続されている。
【0029】上記した構成において、充電制御回路21
の検出回路22にて、充電電池パック100が電池室に
装着されているかどうかを検出し、充電電池パック10
0が装着されていると判断したときはスイッチング素子
23がONとなって、充電抵抗R1 がDC電源ジャック
20の固定片18と可動片17との間に接続される。こ
の時点で、外部電源を接続すべく、不図示のDC電源プ
ラグをDC電源ジャック20に装着すると、充電抵抗R
1 を介して充電電池パック100の適切な充電が行われ
る。
の検出回路22にて、充電電池パック100が電池室に
装着されているかどうかを検出し、充電電池パック10
0が装着されていると判断したときはスイッチング素子
23がONとなって、充電抵抗R1 がDC電源ジャック
20の固定片18と可動片17との間に接続される。こ
の時点で、外部電源を接続すべく、不図示のDC電源プ
ラグをDC電源ジャック20に装着すると、充電抵抗R
1 を介して充電電池パック100の適切な充電が行われ
る。
【0030】また、充電電池パック100が装着されて
いないときは、スイッチング素子23はOFF状態とな
っているので、電池室に乾電池などの一次電池が装着さ
れている場合に、誤まって充電してしまうようなことは
ない。
いないときは、スイッチング素子23はOFF状態とな
っているので、電池室に乾電池などの一次電池が装着さ
れている場合に、誤まって充電してしまうようなことは
ない。
【0031】図2は本発明の第1実施形態の構成を示す
図である。同図において、電池室内に設けられた+接点
11が機器内の電源ライン(+Vcc)に接続され、電源
ライン(+Vcc)はDC電源ジャック20のセンターピ
ン19に接続されている。また、電池室内に設けられた
−接点13はDC電源ジャック20の固定片18に接続
され、DC電源ジャック20の可動片17は機器のGN
Dラインに接続されている。さらに、NPNトランジス
タQ1 のエミッタはGNDラインに、コレクタは充電抵
抗R1 を介して、DC電源ジャック20の固定片18
(−接点13と同電位)に接続されている。NPNトラ
ンジスタQ1 のベースとGNDラインとの間には抵抗R
3 が接続されるとともに、NPNトランスミッタQ1の
ベースは抵抗R2 を介して充電接点15へ接続されてい
る。
図である。同図において、電池室内に設けられた+接点
11が機器内の電源ライン(+Vcc)に接続され、電源
ライン(+Vcc)はDC電源ジャック20のセンターピ
ン19に接続されている。また、電池室内に設けられた
−接点13はDC電源ジャック20の固定片18に接続
され、DC電源ジャック20の可動片17は機器のGN
Dラインに接続されている。さらに、NPNトランジス
タQ1 のエミッタはGNDラインに、コレクタは充電抵
抗R1 を介して、DC電源ジャック20の固定片18
(−接点13と同電位)に接続されている。NPNトラ
ンジスタQ1 のベースとGNDラインとの間には抵抗R
3 が接続されるとともに、NPNトランスミッタQ1の
ベースは抵抗R2 を介して充電接点15へ接続されてい
る。
【0032】図2に示す充電電池パック100は図6に
示す充電電池パック100と同一のものであり、+端子
10、−端子12、充電端子16を有し、充電端子16
は+端子10と内部で接続されている。
示す充電電池パック100と同一のものであり、+端子
10、−端子12、充電端子16を有し、充電端子16
は+端子10と内部で接続されている。
【0033】また、第1実施形態では、充電抵抗R1 、
抵抗R2 及びNPNトランジスタQ1 が図1に示す充電
制御回路21を構成しているが、NPNトランジスタQ
1 が検出回路22の機能とスイッチング素子23の機能
とを兼用している。
抵抗R2 及びNPNトランジスタQ1 が図1に示す充電
制御回路21を構成しているが、NPNトランジスタQ
1 が検出回路22の機能とスイッチング素子23の機能
とを兼用している。
【0034】上記した構成において、充電電池パック1
00が電池室に装着されている場合は、充電接点15は
電源ライン(+Vcc)に接続されている。このため、抵
抗R2 を介してNPNトランジスタQ1 のベースへ電流
I1 が流れ込み、NPNトランジスタQ1 がON状態と
なる。この状態でACアダプター等の外部電源を接続す
べく、DC電源ジャック20に不図示のDC電源プラグ
が挿入されると、電源ライン(+Vcc)→充電電池パッ
ク100→充電抵抗R1 →トランジスタQ1 →GNDラ
インという経路で電流が流れ、充電電池パック100が
充電される。
00が電池室に装着されている場合は、充電接点15は
電源ライン(+Vcc)に接続されている。このため、抵
抗R2 を介してNPNトランジスタQ1 のベースへ電流
I1 が流れ込み、NPNトランジスタQ1 がON状態と
なる。この状態でACアダプター等の外部電源を接続す
べく、DC電源ジャック20に不図示のDC電源プラグ
が挿入されると、電源ライン(+Vcc)→充電電池パッ
ク100→充電抵抗R1 →トランジスタQ1 →GNDラ
インという経路で電流が流れ、充電電池パック100が
充電される。
【0035】また、充電電池パック100が装着されて
いない場合は、抵抗R2 を介してNPNトランジスタQ
1 のベースへ電流が流れることもなく、NPNトランジ
スタQ1 のベースは抵抗R3 を介してGNDラインに接
続されているので、NPNトランジスタQ1 がON状態
となることはない。従って、電池室内の乾電池などを誤
って充電してしまうようなことはない。
いない場合は、抵抗R2 を介してNPNトランジスタQ
1 のベースへ電流が流れることもなく、NPNトランジ
スタQ1 のベースは抵抗R3 を介してGNDラインに接
続されているので、NPNトランジスタQ1 がON状態
となることはない。従って、電池室内の乾電池などを誤
って充電してしまうようなことはない。
【0036】上記した第1実施形態によれば、従来の機
器に合わせて設計された充電電池パックに対し何ら変更
を加えることなしに、従来とは異なる極性のDC電源ジ
ャックを備えた機器内の電池装着部に装着して充電でき
る。これによって、充電電池パック及び電池室の新たな
設計が不要となり、その分の製造コストを削減できる。
器に合わせて設計された充電電池パックに対し何ら変更
を加えることなしに、従来とは異なる極性のDC電源ジ
ャックを備えた機器内の電池装着部に装着して充電でき
る。これによって、充電電池パック及び電池室の新たな
設計が不要となり、その分の製造コストを削減できる。
【0037】図3は本発明の第2実施形態の構成を示す
図である。第2実施形態では図1に示す検出回路22と
スイッチング素子23とを兼用するものとしてNchの
MOS−FET(M1)を使用している。その他の構成
は第1実施形態と同様である。
図である。第2実施形態では図1に示す検出回路22と
スイッチング素子23とを兼用するものとしてNchの
MOS−FET(M1)を使用している。その他の構成
は第1実施形態と同様である。
【0038】本構成によれば充電接点15とGNDライ
ンとの間に接続された抵抗R2 、R3 により分圧された
電圧がMOS−FET(M1)のゲートに加わることに
なるが、この電圧が一定値以上となればMOS−FET
(M1)はONとなり、一定値以下となればOFFとな
る。即ち、充電電池パック100が装着されたときのみ
MOS−FET(M1)がONとなり、この時点で外部
電源を接続することにより、充電電池パック100の充
電が可能となる。
ンとの間に接続された抵抗R2 、R3 により分圧された
電圧がMOS−FET(M1)のゲートに加わることに
なるが、この電圧が一定値以上となればMOS−FET
(M1)はONとなり、一定値以下となればOFFとな
る。即ち、充電電池パック100が装着されたときのみ
MOS−FET(M1)がONとなり、この時点で外部
電源を接続することにより、充電電池パック100の充
電が可能となる。
【0039】本実施形態においても第1実施形態と同等
の効果を奏する。図4は本発明の第3実施形態の構成を
示す図である。第3実施形態では図1に示す検出回路2
2としてコンパレータU1を、図1に示すスイッチング
素子23としてNPNトランジスタQ1を用いている。
その他の構成は第1実施形態と同様である。
の効果を奏する。図4は本発明の第3実施形態の構成を
示す図である。第3実施形態では図1に示す検出回路2
2としてコンパレータU1を、図1に示すスイッチング
素子23としてNPNトランジスタQ1を用いている。
その他の構成は第1実施形態と同様である。
【0040】このような構成において、+VccとGND
ラインの間に接続された抵抗R4 、R5 により分圧され
た電圧が、コンパレータU1の−入力端子へ入力され、
充電接点とGNDラインの間に接続された抵抗R2 、R
3 により分圧された電圧がコンパレータU1の+入力端
子へ入力される。
ラインの間に接続された抵抗R4 、R5 により分圧され
た電圧が、コンパレータU1の−入力端子へ入力され、
充電接点とGNDラインの間に接続された抵抗R2 、R
3 により分圧された電圧がコンパレータU1の+入力端
子へ入力される。
【0041】ここで、充電電池パック100が接続され
たときに+入力端子の電圧が−入力端子よりも高くなる
ようにR2 〜R5 の値をあらかじめ設定しておけば、コ
ンパレータU1 の出力端子24が電源ライン(+Vcc)
に近い電圧となり、抵抗R6を介してトランジスタQ1
のベースへ電流が流れ、トランジスタQ1 がONとな
る。この時点で外部電源を接続することにより、充電電
池パック100の充電が可能となる。
たときに+入力端子の電圧が−入力端子よりも高くなる
ようにR2 〜R5 の値をあらかじめ設定しておけば、コ
ンパレータU1 の出力端子24が電源ライン(+Vcc)
に近い電圧となり、抵抗R6を介してトランジスタQ1
のベースへ電流が流れ、トランジスタQ1 がONとな
る。この時点で外部電源を接続することにより、充電電
池パック100の充電が可能となる。
【0042】また、充電電池パック100が装着されて
いないときは、コンパレータU1の+入力端子の電圧が
抵抗R3 を介してGNDレベルとなるため、−入力端子
の電圧よりも低くなる。この結果コンパレータU1の出
力端子24のレベルはGNDラインに近い状態となり、
トランジスタQ1 はOFFとなる。
いないときは、コンパレータU1の+入力端子の電圧が
抵抗R3 を介してGNDレベルとなるため、−入力端子
の電圧よりも低くなる。この結果コンパレータU1の出
力端子24のレベルはGNDラインに近い状態となり、
トランジスタQ1 はOFFとなる。
【0043】なお、充電抵抗R1 は、充電電流を適当な
値とするのが目的であるので、抵抗の代わりに定電流回
路を使用するのも一つの方法である。本実施形態におい
ても第1実施形態と同等の効果を奏する。
値とするのが目的であるので、抵抗の代わりに定電流回
路を使用するのも一つの方法である。本実施形態におい
ても第1実施形態と同等の効果を奏する。
【0044】図5は本発明の第4実施形態の構成を示す
図である。図4実施形態は、図2に示す第1実施形態の
構成を、逆の極性関係を持つように変更した実施形態で
ある。すなわち、図10に示す構成に適合するように製
造した充電電池パック300を、図10とは逆の極性を
有するDC電源ジャックを備えた機器の電池室に装着し
た場合でも充電できるようにするものである。
図である。図4実施形態は、図2に示す第1実施形態の
構成を、逆の極性関係を持つように変更した実施形態で
ある。すなわち、図10に示す構成に適合するように製
造した充電電池パック300を、図10とは逆の極性を
有するDC電源ジャックを備えた機器の電池室に装着し
た場合でも充電できるようにするものである。
【0045】本実施形態においても第1実施形態と同等
の効果を奏する。なお、上記した第1、第2、第4実施
形態においては、図1に示す検出回路22とスイッチン
グ手段23とを1つの素子で兼用しているので、構成が
より簡単になる効果を奏する。
の効果を奏する。なお、上記した第1、第2、第4実施
形態においては、図1に示す検出回路22とスイッチン
グ手段23とを1つの素子で兼用しているので、構成が
より簡単になる効果を奏する。
【0046】
【発明の効果】請求項1、2に記載の発明によれば、従
来の機器に合わせて設計された充電電池パックに対し何
の変更を加えることなしに、従来とは異なる極性のDC
電源ジャックを備えた機器内の電池装着部に装着して充
電できる効果を奏する。また、請求項3に記載の発明に
よれば、請求項1に記載の発明の効果に加えて、構成が
より簡単になる効果を奏する。
来の機器に合わせて設計された充電電池パックに対し何
の変更を加えることなしに、従来とは異なる極性のDC
電源ジャックを備えた機器内の電池装着部に装着して充
電できる効果を奏する。また、請求項3に記載の発明に
よれば、請求項1に記載の発明の効果に加えて、構成が
より簡単になる効果を奏する。
【図1】本発明の実施形態の概略を説明するための図で
ある。
ある。
【図2】本発明の第1実施形態の構成を示す図である。
【図3】本発明の第2実施形態の構成を示す図である。
【図4】本発明の第3実施形態の構成を示す図である。
【図5】本発明の第4実施形態の構成を示す図である。
【図6】従来の電子機器における電源部の構成を示す図
である。
である。
【図7】電池室内に乾電池を接続した時の電気的な接続
状態を示す図である。
状態を示す図である。
【図8】充電電池パックの外観形状の一例を示す図であ
る。
る。
【図9】図6に示す構成とは逆の極性のDC電源プラグ
を備えた機器の電源部の構成を示す図である。
を備えた機器の電源部の構成を示す図である。
【図10】充電端子の位置が図6に示す充電電池パック
と同様で、内部の接続関係のみが異なる充電電池パック
を想定したときの構成図である。
と同様で、内部の接続関係のみが異なる充電電池パック
を想定したときの構成図である。
【図11】充電電池パックを図6に示す構成の機器に装
着した場合の装着状態を示す図である。
着した場合の装着状態を示す図である。
【図12】図9に示す充電電池パックを図10の構成を
有する機器に装着した場合の装着状態を示す図である。
有する機器に装着した場合の装着状態を示す図である。
10…+端子、11…+接点、12…−端子、13…−
接点、14…2次電池セル、15…充電接点、16…充
電端子、17…可動片、18…固定片、19…センター
ピン、20…DC電源ジャック、21…充電制御回路、
22…検出回路、23…スイッチング素子、100、2
00、300…充電電池パック、R1 …充電抵抗。
接点、14…2次電池セル、15…充電接点、16…充
電端子、17…可動片、18…固定片、19…センター
ピン、20…DC電源ジャック、21…充電制御回路、
22…検出回路、23…スイッチング素子、100、2
00、300…充電電池パック、R1 …充電抵抗。
Claims (3)
- 【請求項1】 充電端子付の充電電池パックと乾電池等
の電池の任意の一方が装着可能な電池装着部と、 DC電源プラグが装着されているときには外部電源が機
器に供給され、DC電源プラグが装着されていないとき
には電池装着部に装着された電池から機器に電源が供給
されるDC電源ジャックと、 充電電池パックが電池装着部に装着されたとき、充電電
池パックの充電端子に接触するように設けられた充電接
点と、 充電接点に接続され、充電電池パックの電池装着部への
装着状態を電気的に検出する検出手段と、 検出手段の検出結果に対応してON/OFFするスイッ
チング手段と、 外部電源の接続時に前記スイッチング手段を経由して、
電池装着部に装着された充電電池パックに対して適切な
充電電流を供給する充電電流制限手段と、 を具備し、 充電電池パックが電池装着部に装着されているとき、D
C電源ジャックに接続された外部電源から供給される電
流により、充電電池パックを充電するようにしたことを
特徴とする充電機能付き電子機器。 - 【請求項2】 充電電流制限手段として抵抗を用いたこ
とを特徴とする請求項1記載の充電機能付き電子機器。 - 【請求項3】 トランジスタまたはFETに検出手段と
スイッチング手段とを兼用させたことを特徴とする請求
項1または2記載の充電機能付き電子機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7340724A JPH09180765A (ja) | 1995-12-27 | 1995-12-27 | 充電機能付き電子機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7340724A JPH09180765A (ja) | 1995-12-27 | 1995-12-27 | 充電機能付き電子機器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09180765A true JPH09180765A (ja) | 1997-07-11 |
Family
ID=18339712
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7340724A Withdrawn JPH09180765A (ja) | 1995-12-27 | 1995-12-27 | 充電機能付き電子機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09180765A (ja) |
-
1995
- 1995-12-27 JP JP7340724A patent/JPH09180765A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20030304 |