JPH09181275A - Dramセルの構造およびその製造方法 - Google Patents
Dramセルの構造およびその製造方法Info
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- JPH09181275A JPH09181275A JP8217394A JP21739496A JPH09181275A JP H09181275 A JPH09181275 A JP H09181275A JP 8217394 A JP8217394 A JP 8217394A JP 21739496 A JP21739496 A JP 21739496A JP H09181275 A JPH09181275 A JP H09181275A
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- H10B12/00—Dynamic random access memory [DRAM] devices
- H10B12/30—DRAM devices comprising one-transistor - one-capacitor [1T-1C] memory cells
- H10B12/37—DRAM devices comprising one-transistor - one-capacitor [1T-1C] memory cells the capacitor being at least partially in a trench in the substrate
- H10B12/373—DRAM devices comprising one-transistor - one-capacitor [1T-1C] memory cells the capacitor being at least partially in a trench in the substrate the capacitor extending under or around the transistor
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- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Thin Film Transistor (AREA)
- Dram (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】狭いDRAMセルの面積に伝達ゲートとキャパ
シタとを集積化するDRAMセルの構造およびその製造
方法を提供する。 【解決手段】伝達ゲートとしてSOIトランジスタを用
い、キャパシタ電極が伝達ゲートのソースの下に位置
し、誘電膜がキャパシタ電極の下に位置し、板電極が誘
電膜の下に位置するように配置する。本発明のDRAM
セルの製造方法は、第1の硅素基板の上に板電極、誘電
体膜、キャパシタ電極および酸化膜とを順に形成し、そ
のキャパシタ電極と連結されるようにコンタクト孔を形
成して金属を満たした後、平坦化させ、第2の硅素基板
を接着させ、その第2の硅素基板を磨いてSOI層を形
成した後、MOS工程で伝達ゲートを形成するのに特徴
がある。
シタとを集積化するDRAMセルの構造およびその製造
方法を提供する。 【解決手段】伝達ゲートとしてSOIトランジスタを用
い、キャパシタ電極が伝達ゲートのソースの下に位置
し、誘電膜がキャパシタ電極の下に位置し、板電極が誘
電膜の下に位置するように配置する。本発明のDRAM
セルの製造方法は、第1の硅素基板の上に板電極、誘電
体膜、キャパシタ電極および酸化膜とを順に形成し、そ
のキャパシタ電極と連結されるようにコンタクト孔を形
成して金属を満たした後、平坦化させ、第2の硅素基板
を接着させ、その第2の硅素基板を磨いてSOI層を形
成した後、MOS工程で伝達ゲートを形成するのに特徴
がある。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、DRAMセルの構
造およびその製造方法に関するものであり、特に貯蔵キ
ャパシタが、伝達ゲートの下に形成されたDRAMセル
の構造およびその製造方法に関するものである。
造およびその製造方法に関するものであり、特に貯蔵キ
ャパシタが、伝達ゲートの下に形成されたDRAMセル
の構造およびその製造方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、半導体素子、特にDRAM(D
ynamic Random Access Momo
ry)素子は、次第に高集積化されつつある。これに伴
い、限られた面積に求められるキャパシタ容量(sto
rage capacitance)を確保するため、
多様なメモリセル構造が提案されている。
ynamic Random Access Momo
ry)素子は、次第に高集積化されつつある。これに伴
い、限られた面積に求められるキャパシタ容量(sto
rage capacitance)を確保するため、
多様なメモリセル構造が提案されている。
【0003】この要求に対応するために、メガDRAM
(M DRAM)級以上でDRAMセルの構造は、積層
型(stacked−type)または溝型(tren
ch−type)の貯蔵型キャパシタ(capacit
or)が用いられている。
(M DRAM)級以上でDRAMセルの構造は、積層
型(stacked−type)または溝型(tren
ch−type)の貯蔵型キャパシタ(capacit
or)が用いられている。
【0004】DRAMセルの構造を分類してみれば、積
層型と溝型の二つに分けられる。現在は、積層型が主流
を構成している。
層型と溝型の二つに分けられる。現在は、積層型が主流
を構成している。
【0005】DRAMセルに求められる静電容量を確保
するため、誘電膜として酸化膜や、再酸化された窒化硅
素酸化膜が用いられている。さらに、キャパシタの電極
に屈曲を形成することにより、有効電極面積を増やそう
としている。
するため、誘電膜として酸化膜や、再酸化された窒化硅
素酸化膜が用いられている。さらに、キャパシタの電極
に屈曲を形成することにより、有効電極面積を増やそう
としている。
【0006】図1と図2は、それぞれ積層型と溝型DR
AMセルの一例を示したものである。
AMセルの一例を示したものである。
【0007】図1は、従来の積層型DRAMセルの構造
図である。
図である。
【0008】図1を参照して従来の積層型DRAMセル
の構造を説明すれば、次のようになる。
の構造を説明すれば、次のようになる。
【0009】図1は、積層型構造のDRAMセルの一例
として、日本の会社の三菱が考案した構造である。
として、日本の会社の三菱が考案した構造である。
【0010】伝達ゲートのソース電極10は、多結晶硅
素キャパシタ電極4,13と連結されている。誘電膜1
4としては、ONO(再酸化された窒化硅素酸化膜)が
用いられている。その上に多結晶硅素板(plate)
の電極5,15が形成されている。
素キャパシタ電極4,13と連結されている。誘電膜1
4としては、ONO(再酸化された窒化硅素酸化膜)が
用いられている。その上に多結晶硅素板(plate)
の電極5,15が形成されている。
【0011】伝達ゲートのドレイン11は、ビット線
(bitline)17に連結され、周辺回路と連結さ
れる。
(bitline)17に連結され、周辺回路と連結さ
れる。
【0012】図2は従来の溝型DRAMセルの構造図
で、これを参照して説明すれば、次のようである。
で、これを参照して説明すれば、次のようである。
【0013】図2は、溝型構造のDRAMセルの一例と
して、米国のTI(Texas Instrument
s)社が考案した構造である。
して、米国のTI(Texas Instrument
s)社が考案した構造である。
【0014】フィールド酸化膜27を形成した後、活性
領域に溝22を形成して貯蔵用キャパシタと伝達ゲート
を形成している。
領域に溝22を形成して貯蔵用キャパシタと伝達ゲート
を形成している。
【0015】誘電膜28としては、硅素酸化膜を用いて
いる。伝達ゲートのソース電極30が、溝を満たし込ん
だ多結晶硅素キャパシタ電極29と連結されている。一
方、ドレイン32は、いくつかの束でビット線23,2
5に結ばれる。
いる。伝達ゲートのソース電極30が、溝を満たし込ん
だ多結晶硅素キャパシタ電極29と連結されている。一
方、ドレイン32は、いくつかの束でビット線23,2
5に結ばれる。
【0016】また、P+ 基板25は、板電極の役割をし
ている。
ている。
【0017】図3は、従来の積層型と溝型とを組合せた
DRAMセルの構造図である。
DRAMセルの構造図である。
【0018】図3を参照して従来の積層型と溝型とを組
合せたDRAMセルの構造を説明すると次のようにな
る。
合せたDRAMセルの構造を説明すると次のようにな
る。
【0019】伝達ゲートのソース52に、多結晶硅素を
蒸着した後、パターニングして1次のキャパシタ電極4
5aを形成する。
蒸着した後、パターニングして1次のキャパシタ電極4
5aを形成する。
【0020】その次に、ソース−キャパシタ電極間のコ
ンタクト部位に溝エッチング(trench etch
ing)を行う。
ンタクト部位に溝エッチング(trench etch
ing)を行う。
【0021】その後、多結晶硅素を蒸着する。
【0022】それから、パターニングして2次のキャパ
シタ電極45bを形成して有効キャパシタ電極の面積を
増やす。
シタ電極45bを形成して有効キャパシタ電極の面積を
増やす。
【0023】この多結晶硅素電極の上に硅素酸化膜54
を形成する。
を形成する。
【0024】それから、板電極44を形成した上、伝達
ゲートのドレイン53にコンタクト48を通じてビット
線47を形成し、DRAMセル構造を完成する。
ゲートのドレイン53にコンタクト48を通じてビット
線47を形成し、DRAMセル構造を完成する。
【0025】伝達ゲートとしてSOI(Silicon
−on−Insulator)トランジスタを用い、溝
型キャパシタを用いたDRAMセル構造も提案された。
−on−Insulator)トランジスタを用い、溝
型キャパシタを用いたDRAMセル構造も提案された。
【0026】図4は、その一例を示したものであるが、
これは伝達ゲートとしてSOI(Silicon−on
−Insulator)トランジスタを用いた従来の溝
型DRAMセルの構造図である。
これは伝達ゲートとしてSOI(Silicon−on
−Insulator)トランジスタを用いた従来の溝
型DRAMセルの構造図である。
【0027】図4を参照して伝達ゲートとしてSOI
(Silicon−on−Insulator)トラン
ジスタを用いた従来の溝型DRAMセルの構造を説明す
れば次のようになる。
(Silicon−on−Insulator)トラン
ジスタを用いた従来の溝型DRAMセルの構造を説明す
れば次のようになる。
【0028】SOIトランジスタ62は、バルク硅素ト
ランジスタに比べて隔離工程が簡単であり、パンチスル
ー(punch−through)の耐性が高く、寄生
容量が少なく、高集積、高速、しかも、低電力の動作が
可能である。
ランジスタに比べて隔離工程が簡単であり、パンチスル
ー(punch−through)の耐性が高く、寄生
容量が少なく、高集積、高速、しかも、低電力の動作が
可能である。
【0029】なお、図4の構造では、溝型のキャパシタ
内に有効キャパシタの面積を増やすため、積層構造を導
入している。
内に有効キャパシタの面積を増やすため、積層構造を導
入している。
【0030】多結晶硅素キャパシタ電極70は、SOI
伝達ゲートのソース71に連結され、SOI伝達ゲート
のボディ62は、埋没した酸化膜68により、硅素基板
67と電気的に分離されている。
伝達ゲートのソース71に連結され、SOI伝達ゲート
のボディ62は、埋没した酸化膜68により、硅素基板
67と電気的に分離されている。
【0031】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、DRA
Mの屈曲のため、各種薄膜の均一な蒸着と微小なコンタ
クト孔のエッチングには限界がある。
Mの屈曲のため、各種薄膜の均一な蒸着と微小なコンタ
クト孔のエッチングには限界がある。
【0032】一方、溝型は、高い縦横比(aspect
ratio)によりエッチング、深い孔の洗浄、その
後の均一な絶縁膜蒸着に限界がある。
ratio)によりエッチング、深い孔の洗浄、その
後の均一な絶縁膜蒸着に限界がある。
【0033】したがって、電極に屈曲を形成することに
より、キャパシタの有効面積を増やす方法は限界に到る
ことになる。
より、キャパシタの有効面積を増やす方法は限界に到る
ことになる。
【0034】さらに、DRAMセルに求められるキャパ
シタ容量(storage capacitance)
を確保するために、キャパシタの誘電膜(capaci
tor dielectric)として、高誘電薄膜が
用いられている。
シタ容量(storage capacitance)
を確保するために、キャパシタの誘電膜(capaci
tor dielectric)として、高誘電薄膜が
用いられている。
【0035】そのためには、誘電膜の薄膜化が必須的で
あるが、現在の技術として50nmよりも薄膜化するこ
とは、困難な実情である。
あるが、現在の技術として50nmよりも薄膜化するこ
とは、困難な実情である。
【0036】また、キャパシタ誘電膜では、初期の硅素
酸化膜から窒化硅素酸化膜(NO)、再酸化された窒化
硅素酸化膜(ONO)等を用いており、さらにギガDR
AM(G DRAM)級の素子に適用させるため、Ta
205,BST,PZT等の高誘電率薄膜を開発してい
る。
酸化膜から窒化硅素酸化膜(NO)、再酸化された窒化
硅素酸化膜(ONO)等を用いており、さらにギガDR
AM(G DRAM)級の素子に適用させるため、Ta
205,BST,PZT等の高誘電率薄膜を開発してい
る。
【0037】しかし、集積度が増えるほど、狭い面積の
単位セルに、伝達ゲートとキャパシタとを集積させるこ
とがだんだん難しくなるという問題点がある。
単位セルに、伝達ゲートとキャパシタとを集積させるこ
とがだんだん難しくなるという問題点がある。
【0038】前記問題点を解決するために、本発明の目
的は、キャパシタを伝達ゲートの下部領域に配置して、
狭いDRAMセルの面積に伝達ゲートとキャパシタとを
集積化するDRAMセルの構造およびその製造方法を提
供することにある。
的は、キャパシタを伝達ゲートの下部領域に配置して、
狭いDRAMセルの面積に伝達ゲートとキャパシタとを
集積化するDRAMセルの構造およびその製造方法を提
供することにある。
【0039】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
の本発明の特徴は、DRAMセルの構造において、伝達
ゲートとしてSOIトランジスタを用い、キャパシタ電
極が伝達ゲートのソースの下に位置し、誘電膜がキャパ
シタ電極の下に位置し、板電極が誘電膜の下に位置する
ことにある。
の本発明の特徴は、DRAMセルの構造において、伝達
ゲートとしてSOIトランジスタを用い、キャパシタ電
極が伝達ゲートのソースの下に位置し、誘電膜がキャパ
シタ電極の下に位置し、板電極が誘電膜の下に位置する
ことにある。
【0040】前記目的を達するための本発明の他の特徴
は、DRAMセルの製造方法において、第1の硅素基板
の上に多結晶硅素または金属を蒸着して板電極を形成
し、誘電体薄膜を形成した後、多結晶硅素または金属で
キャパシタ電極を形成し、硅素酸化膜または絶縁膜を形
成した後、前記キャパシタ電極の上にコンタクト孔を形
成し、前記コンタクト孔を多結晶硅素または金属で埋め
こんで表面を平坦に磨いた後、第2の硅素基板を接着
し、前記第2の硅素基板をエッチングあるいは研磨方法
で磨き出してSOI硅素層を形成し、前記SOI硅素層
に伝達ゲートトランジスタ領域を形成させ、ゲート酸化
膜を形成し、その上に多結晶硅素あるいはポリサイドで
ワード線を形成し、その上に硅素酸化膜を形成してビッ
ト線を形成するが、前記伝達ゲートのソースは前記キャ
パシタ電極と連結され、ドレインはビット線と連結され
るように形成してDRAMセルを製造するようにする。
は、DRAMセルの製造方法において、第1の硅素基板
の上に多結晶硅素または金属を蒸着して板電極を形成
し、誘電体薄膜を形成した後、多結晶硅素または金属で
キャパシタ電極を形成し、硅素酸化膜または絶縁膜を形
成した後、前記キャパシタ電極の上にコンタクト孔を形
成し、前記コンタクト孔を多結晶硅素または金属で埋め
こんで表面を平坦に磨いた後、第2の硅素基板を接着
し、前記第2の硅素基板をエッチングあるいは研磨方法
で磨き出してSOI硅素層を形成し、前記SOI硅素層
に伝達ゲートトランジスタ領域を形成させ、ゲート酸化
膜を形成し、その上に多結晶硅素あるいはポリサイドで
ワード線を形成し、その上に硅素酸化膜を形成してビッ
ト線を形成するが、前記伝達ゲートのソースは前記キャ
パシタ電極と連結され、ドレインはビット線と連結され
るように形成してDRAMセルを製造するようにする。
【0041】
【発明の実施の形態】以下、添付された図面を参照し、
本発明による好ましい実施の形態の一例を詳細に説明す
る。
本発明による好ましい実施の形態の一例を詳細に説明す
る。
【0042】図5(a),(b)は、本発明によるDR
AMセルの構造図である。これを参照して本発明を説明
すれば次のようになる。
AMセルの構造図である。これを参照して本発明を説明
すれば次のようになる。
【0043】伝達ゲートとしては、SOIトランジスタ
を用いている。貯蔵用キャパシタは伝達ゲートの下に位
置しているため、集積度の面で有利である。
を用いている。貯蔵用キャパシタは伝達ゲートの下に位
置しているため、集積度の面で有利である。
【0044】併せて、平坦な面に高誘電体薄膜を蒸着す
るので、既存の屈曲したキャパシタ電極を有するDRA
Mセル構造のように、屈曲した面に均一な誘電膜を蒸着
する必要がないという長所がある。
るので、既存の屈曲したキャパシタ電極を有するDRA
Mセル構造のように、屈曲した面に均一な誘電膜を蒸着
する必要がないという長所がある。
【0045】第1の硅素基板87上には、多結晶硅素,
Pt,W,TiNまたはこれらの組合せにより板電極8
8が形成される。電極88の厚さは、50nm〜500
nmである。
Pt,W,TiNまたはこれらの組合せにより板電極8
8が形成される。電極88の厚さは、50nm〜500
nmである。
【0046】その上に、硅素酸化膜、ONO(再酸化さ
れた窒化硅素酸化膜)、硅素窒化膜等の硅素誘電体や、
Ta2O5,BST,PZT等により、高誘電体薄膜89
を形成する。その厚さは、硅素酸化膜の換算で2nm〜
10nmである。
れた窒化硅素酸化膜)、硅素窒化膜等の硅素誘電体や、
Ta2O5,BST,PZT等により、高誘電体薄膜89
を形成する。その厚さは、硅素酸化膜の換算で2nm〜
10nmである。
【0047】その上に、多結晶硅素または金属を用いて
キャパシタ電極82を形成する。電極82の厚さは、5
0nm〜500nmである。
キャパシタ電極82を形成する。電極82の厚さは、5
0nm〜500nmである。
【0048】その上に、硅素酸化膜あるいはその他の絶
縁膜を形成した後、コンタクト孔83を形成する。
縁膜を形成した後、コンタクト孔83を形成する。
【0049】その後、多結晶硅素または金属90でコン
タクト孔83を満たし込んだ後、表面を平坦に磨いて第
2の硅素基板を接着する。
タクト孔83を満たし込んだ後、表面を平坦に磨いて第
2の硅素基板を接着する。
【0050】その次に、第2の硅素基板を、裏面からエ
ッチングまたは研磨によって磨き出して、30nm〜3
00nmのSOI層を残す。
ッチングまたは研磨によって磨き出して、30nm〜3
00nmのSOI層を残す。
【0051】その後、一般的なMOS工程を用いて伝達
ゲート84を形成する。
ゲート84を形成する。
【0052】この時、伝達ゲートのソース91は、多結
晶硅素または金属90を通じてキャパシタ電極82と連
結され、ドレインは、この後、ビット線93と連結され
る。
晶硅素または金属90を通じてキャパシタ電極82と連
結され、ドレインは、この後、ビット線93と連結され
る。
【0053】図6乃至図11は、本発明によるDRAM
セルを製造するための工程順序を示す図面である。
セルを製造するための工程順序を示す図面である。
【0054】図6を参照し、本発明によるDRAMセル
を製造するための工程順序を説明すれば次のようにな
る。
を製造するための工程順序を説明すれば次のようにな
る。
【0055】図6のように、P型硅素基板87の上に、
低圧化学気相蒸着(LPCVD:low pressu
re chemical vapor deposit
ion)により、50nm〜500nm厚さの多結晶硅
素を蒸着する。その後、AsまたはPイオン注入、また
は、POCl3 ドーピングにより、n+型にすることに
より板電極88を形成する。また、W,Pt,TiNま
たはこれらの組合せで30nm〜300nm厚さの金属
の電極88を形成することもできる。また、硅素基板8
7自体を板電極に代用することもできる。
低圧化学気相蒸着(LPCVD:low pressu
re chemical vapor deposit
ion)により、50nm〜500nm厚さの多結晶硅
素を蒸着する。その後、AsまたはPイオン注入、また
は、POCl3 ドーピングにより、n+型にすることに
より板電極88を形成する。また、W,Pt,TiNま
たはこれらの組合せで30nm〜300nm厚さの金属
の電極88を形成することもできる。また、硅素基板8
7自体を板電極に代用することもできる。
【0056】図7では、板電極88の上部を熱酸化する
か、または、板電極88の上に酸化膜を蒸着することに
より、板電極88の上に3nm〜10nm厚さの誘電膜
89を形成する。または、CVDまたは金属有機物CV
D(MOCVD)により、Ta2O5,BST,PZT等
の高誘電体薄膜89を形成するが、その有効厚さは、硅
素酸化膜の換算で0.2nm〜1.0nmである。
か、または、板電極88の上に酸化膜を蒸着することに
より、板電極88の上に3nm〜10nm厚さの誘電膜
89を形成する。または、CVDまたは金属有機物CV
D(MOCVD)により、Ta2O5,BST,PZT等
の高誘電体薄膜89を形成するが、その有効厚さは、硅
素酸化膜の換算で0.2nm〜1.0nmである。
【0057】その上に、AsまたはPイオン注入、また
はPOCl3ドーピングによりn+型多結晶硅素または
W,Pt,Ti等の金属あるいはこれらの組合せを用い
て電極膜を形成するが、電極膜の厚さは30nm〜30
0nmである。これをフォトリソグラフィとエッチング
作業とを用いて加工し、キャパシタ電極82を形成す
る。
はPOCl3ドーピングによりn+型多結晶硅素または
W,Pt,Ti等の金属あるいはこれらの組合せを用い
て電極膜を形成するが、電極膜の厚さは30nm〜30
0nmである。これをフォトリソグラフィとエッチング
作業とを用いて加工し、キャパシタ電極82を形成す
る。
【0058】図8では、前記構造の硅素ウィーハの上
に、CVDにより、硅素酸化膜94を200nm〜50
0nm厚で蒸着し、フォトリソグラフィとエッチング作
業とを用いてキャパシタ電極82上にコンタクト孔83
を形成する。
に、CVDにより、硅素酸化膜94を200nm〜50
0nm厚で蒸着し、フォトリソグラフィとエッチング作
業とを用いてキャパシタ電極82上にコンタクト孔83
を形成する。
【0059】その後、AsまたはPイオン注入、または
POCl3 ドーピングによるn+ 型多結晶硅素または
W,Pt,TiN等の金属またはこれらの組合せを用い
てコンタクト孔83を埋めこみ、電極90を形成する。
それから、化学機械的研磨(CMP:chemo−me
chanical polishing)を用いて電極
90と硅素酸化膜94とを含んだウィーハ表面を平坦に
する。
POCl3 ドーピングによるn+ 型多結晶硅素または
W,Pt,TiN等の金属またはこれらの組合せを用い
てコンタクト孔83を埋めこみ、電極90を形成する。
それから、化学機械的研磨(CMP:chemo−me
chanical polishing)を用いて電極
90と硅素酸化膜94とを含んだウィーハ表面を平坦に
する。
【0060】図9では、第2の基板を、表面が平坦で電
極90が露出された第1の基板と接着する。その後、高
温の炉により、O2 雰囲気で熱処理して接着力を増加さ
せる。
極90が露出された第1の基板と接着する。その後、高
温の炉により、O2 雰囲気で熱処理して接着力を増加さ
せる。
【0061】その次に、第2の基板をエッチング、研磨
または両者を組合せてSOI硅素層95の厚さが30n
m〜300nmになるようにする。この工程をうまく遂
行するため、1018cm-3のp+型の不純物濃度を有す
る硅素基板上に、1015cm-3の不純物濃度以下でp層
を100nm〜1000nmの厚で成長させたものを、
第2の基板として用いる。その後、第1の基板と接着さ
せた後、高温炉で850℃〜950℃でO2/N2雰囲気
により熱処理し、第1の基板と第2の基板との間の接着
力をさらに強化させる。
または両者を組合せてSOI硅素層95の厚さが30n
m〜300nmになるようにする。この工程をうまく遂
行するため、1018cm-3のp+型の不純物濃度を有す
る硅素基板上に、1015cm-3の不純物濃度以下でp層
を100nm〜1000nmの厚で成長させたものを、
第2の基板として用いる。その後、第1の基板と接着さ
せた後、高温炉で850℃〜950℃でO2/N2雰囲気
により熱処理し、第1の基板と第2の基板との間の接着
力をさらに強化させる。
【0062】それから、p+硅素層をフッ酸:窒酸:硝
酸(HF;HNO3;CH3COOH)の溶液で選択的化
学的の研磨を用いて除く。
酸(HF;HNO3;CH3COOH)の溶液で選択的化
学的の研磨を用いて除く。
【0063】その後、多少粗くなったP層を磨くことに
より、願う厚さのSOI硅素層95が得られる。
より、願う厚さのSOI硅素層95が得られる。
【0064】この接着工程によりSOI硅素層95の一
部、即ちソース領域が電極90領域と電気的に接触する
ことになる。
部、即ちソース領域が電極90領域と電気的に接触する
ことになる。
【0065】図10では、前記SOI硅素層95にメサ
(mesa)、LOCOS(local oxidat
ion of silicon)、PBL(poly−
Sibuffered LOCOS)、その他、隔離工
程によりフィールド酸化膜96を形成し、伝達ゲートト
ランジスタの領域を形成する。
(mesa)、LOCOS(local oxidat
ion of silicon)、PBL(poly−
Sibuffered LOCOS)、その他、隔離工
程によりフィールド酸化膜96を形成し、伝達ゲートト
ランジスタの領域を形成する。
【0066】その後、熱拡散炉で5nm〜15nmのゲ
ート酸化膜97を形成させた後、多結晶硅素あるいはポ
リサイド(polycide)を200nm〜400n
mの厚で蒸着する。その次に、フォトリソグラフィとエ
ッチング作業とを用いてワード線85を形成する。
ート酸化膜97を形成させた後、多結晶硅素あるいはポ
リサイド(polycide)を200nm〜400n
mの厚で蒸着する。その次に、フォトリソグラフィとエ
ッチング作業とを用いてワード線85を形成する。
【0067】図11では、前記ウィーハ上にCVDによ
り硅素酸化膜を蒸着した後、フォトリソグラフィとエッ
チング作業とを用いてドレインにビット線コンタクト孔
86を形成する。その後、AsまたはPイオン注入、ま
たはPOCl3ドーピングによるn+型多結晶硅素または
W,Pt,TiN等の金属またはこれらの組合せを用い
て前記コンタクト孔86を埋めこむとともに、200n
m〜400nm厚の電極膜を形成する。その次に、フォ
トリソグラフィとエッチング作業とを用いてビット線9
3を形成する。
り硅素酸化膜を蒸着した後、フォトリソグラフィとエッ
チング作業とを用いてドレインにビット線コンタクト孔
86を形成する。その後、AsまたはPイオン注入、ま
たはPOCl3ドーピングによるn+型多結晶硅素または
W,Pt,TiN等の金属またはこれらの組合せを用い
て前記コンタクト孔86を埋めこむとともに、200n
m〜400nm厚の電極膜を形成する。その次に、フォ
トリソグラフィとエッチング作業とを用いてビット線9
3を形成する。
【0068】上述のように、本発明はキャパシタを伝達
ゲートの下部領域に配置しているため、狭いDRAMセ
ルの面積に伝達ゲートとキャパシタとを集積化できると
いう効果を奏する。
ゲートの下部領域に配置しているため、狭いDRAMセ
ルの面積に伝達ゲートとキャパシタとを集積化できると
いう効果を奏する。
【0069】
【発明の効果】上述してきたように、本発明では、キャ
パシタを伝達ゲートの下部領域に配置することにより、
狭いDRAMセルの面積に伝達ゲートとキャパシタとを
集積化することのできるDRAMセルの構造およびその
製造方法を提供することができる。
パシタを伝達ゲートの下部領域に配置することにより、
狭いDRAMセルの面積に伝達ゲートとキャパシタとを
集積化することのできるDRAMセルの構造およびその
製造方法を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】(a),(b)は、従来の積層型DRAMセル
のレイアウトを説明する説明図および断面図。
のレイアウトを説明する説明図および断面図。
【図2】(a),(b)は、従来の薄型DRAMセルの
レイアウトを説明する説明図および断面図。
レイアウトを説明する説明図および断面図。
【図3】(a),(b)は、従来の積層型と溝型とを組
合せたDRAMセルのレイアウトを説明する説明図およ
び断面図。
合せたDRAMセルのレイアウトを説明する説明図およ
び断面図。
【図4】(a),(b)は、伝達ゲートとしてSOI
(Silicon−on−Insulator)トラン
ジスタを採択した従来の溝型DRAMセルの構造を示す
レイアウトおよび断面図。
(Silicon−on−Insulator)トラン
ジスタを採択した従来の溝型DRAMセルの構造を示す
レイアウトおよび断面図。
【図5】(a),(b)は、本発明によるDRAMセル
のレイアウトを説明する説明図および断面図。
のレイアウトを説明する説明図および断面図。
【図6】本発明によるDRAMセルを製造するための工
程を説明するための断面図。
程を説明するための断面図。
【図7】本発明によるDRAMセルを製造するための工
程を説明するための断面図。
程を説明するための断面図。
【図8】本発明によるDRAMセルを製造するための工
程を説明するための断面図。
程を説明するための断面図。
【図9】本発明によるDRAMセルを製造するための工
程を説明するための断面図。
程を説明するための断面図。
【図10】本発明によるDRAMセルを製造するための
工程を説明するための断面図。
工程を説明するための断面図。
【図11】本発明によるDRAMセルを製造するための
工程を説明するための断面図。
工程を説明するための断面図。
1,21,41,61,81 単位メモリセル 2,42,62,84 トランジスタ活性領域 3,24,33,43,64,85 ワード線 4,45,64,82 キャパシタ電極 5,44,88 板電極 46,63,83,90 キャパシタ電極とソースと
の間のコンタクト 6,48,66,86 ビット線コンタクト 7,25,26,49,67,87,95 硅素基板 8,16,27,34,50,68,74,94,9
6,98 硅素酸化膜 9,31,51,72,97 ゲート酸化膜 10,30,52,71,91 ソース 11,32,53,73,92 ドレイン 12 硅素窒化膜 13,29,45,70,82 多結晶硅素または金
属キャパシタ電極 14,28,54,69,89 硅素酸化膜、ONO
誘電膜または高誘電体薄膜 15 多結晶硅素板電極 17,23,35,47,75,93 ビット線コン
タクト用金属または多結晶硅素 22 溝
の間のコンタクト 6,48,66,86 ビット線コンタクト 7,25,26,49,67,87,95 硅素基板 8,16,27,34,50,68,74,94,9
6,98 硅素酸化膜 9,31,51,72,97 ゲート酸化膜 10,30,52,71,91 ソース 11,32,53,73,92 ドレイン 12 硅素窒化膜 13,29,45,70,82 多結晶硅素または金
属キャパシタ電極 14,28,54,69,89 硅素酸化膜、ONO
誘電膜または高誘電体薄膜 15 多結晶硅素板電極 17,23,35,47,75,93 ビット線コン
タクト用金属または多結晶硅素 22 溝
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 キューホン リー 大韓民国、デェジョン、ユソンク、シンス ンドン、ハヌル アパートメント 105− 606
Claims (8)
- 【請求項1】 伝達ゲートとキャパシタとを有するDR
AMセルの構造において、 前記伝達ゲートとしてSOIトランジスタを用い、 前記キャパシタは、キャパシタ電極と誘電体膜と板電極
とを有し、 前記キャパシタ電極を前記伝達ゲートのソースの下に配
置し、 前記誘電膜を前記キャパシタ電極の下に配置し、 前記板電極を前記誘電膜の下に配置したことを特徴とす
るDRAMセルの構造。 - 【請求項2】 DRAMセルの製造方法において、 第1の硅素基板の上に板電極を形成する工程と、 その上に誘電体薄膜を形成した後、キャパシタ電極を形
成する工程と、 その上に硅素酸化膜または絶縁膜を形成した後、前記キ
ャパシタ電極上にコンタクト孔を形成する工程と、 前記コンタクト孔を多結晶硅素または金属で埋め込んで
表面を平坦に研磨した後、第2の硅素基板を接着する工
程と、 前記第2の硅素基板をエッチングあるいは研磨方法で磨
き出してSOI硅素層を形成する工程と、 前記SOI硅素層に伝達ゲートトランジスタ領域を形成
させ、ゲート酸化膜とワード線とを形成する工程と、 その上に硅素酸化膜を形成してビット線を形成し、前記
伝達ゲートのソースは前記キャパシタ電極と連結され、
ドレインはビット線と連結されるように形成する工程と
を遂行するように構成されることを特徴とするDRAM
セルの製造方法。 - 【請求項3】 請求項2において、 前記板電極は、第1の硅素基板の上に30乃至300n
mの厚さの多結晶硅素または金属で形成することを特徴
とするDRAMセルの製造方法。 - 【請求項4】 請求項2において、 前記キャパシタ電極は、誘電体薄膜の上に30乃至30
0nmの厚さの多結晶硅素または金属で形成することを
特徴とするDRAMセルの製造方法。 - 【請求項5】 請求項2において、 前記板電極の上に形成する誘電体薄膜は、硅素酸化膜や
硅素窒化膜またはTa2O5,BST,PZT等の高誘電
体薄膜で形成することを特徴とするDRAMセルの製造
方法。 - 【請求項6】 請求項2において、 前記第2の硅素基板は、p+硅素基板の上に1015cm
-3の不純物濃度以下でp層を100nm〜1000nm
の厚さで成長させたウェーハであることを特徴とするD
RAMセルの製造方法。 - 【請求項7】 請求項6において、 前記SOI層を形成する工程は、 第2の硅素基板を第1の硅素基板に接着させた後、高温
炉中でO2 /N2 雰囲気で熱処理して接着力を強化さ
せ、第2の硅素基板のP+ 層を選択的化学的な研磨を用
いて除き、p層を磨いて50乃至500nmのSOI層
を形成することを特徴とするDRAMセルの製造方法。 - 【請求項8】 請求項2において、 伝達ゲートの形成工程は、 第2の硅素基板の研磨によりSOI層を残した後、MO
S工程を用いて伝達ゲートを形成することを特徴とする
DRAMセルの製造方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR1019950053665A KR970054025A (ko) | 1995-12-21 | 1995-12-21 | Dram 셀의 구조 및 그 제조방법 |
| KR95-53665 | 1995-12-21 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09181275A true JPH09181275A (ja) | 1997-07-11 |
Family
ID=19442554
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8217394A Withdrawn JPH09181275A (ja) | 1995-12-21 | 1996-08-19 | Dramセルの構造およびその製造方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09181275A (ja) |
| KR (1) | KR970054025A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100585000B1 (ko) * | 1999-12-28 | 2006-05-29 | 주식회사 하이닉스반도체 | 실리콘 온 인슐레이터 기판 내에 구현된 캐패시터를구비하는 메모리 소자 및 그 제조 방법 |
| JPWO2006095425A1 (ja) * | 2005-03-10 | 2008-08-14 | 富士通株式会社 | 不揮発性半導体記憶装置及びその製造方法 |
| JP2019204966A (ja) * | 2010-05-21 | 2019-11-28 | 株式会社半導体エネルギー研究所 | 半導体装置 |
-
1995
- 1995-12-21 KR KR1019950053665A patent/KR970054025A/ko not_active Ceased
-
1996
- 1996-08-19 JP JP8217394A patent/JPH09181275A/ja not_active Withdrawn
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100585000B1 (ko) * | 1999-12-28 | 2006-05-29 | 주식회사 하이닉스반도체 | 실리콘 온 인슐레이터 기판 내에 구현된 캐패시터를구비하는 메모리 소자 및 그 제조 방법 |
| JPWO2006095425A1 (ja) * | 2005-03-10 | 2008-08-14 | 富士通株式会社 | 不揮発性半導体記憶装置及びその製造方法 |
| JP4818255B2 (ja) * | 2005-03-10 | 2011-11-16 | 富士通株式会社 | 不揮発性半導体記憶装置の製造方法 |
| JP2019204966A (ja) * | 2010-05-21 | 2019-11-28 | 株式会社半導体エネルギー研究所 | 半導体装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR970054025A (ko) | 1997-07-31 |
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Legal Events
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