JPH09181431A - 粘性流体の残量検出装置および残量検出方法 - Google Patents
粘性流体の残量検出装置および残量検出方法Info
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- JPH09181431A JPH09181431A JP7339797A JP33979795A JPH09181431A JP H09181431 A JPH09181431 A JP H09181431A JP 7339797 A JP7339797 A JP 7339797A JP 33979795 A JP33979795 A JP 33979795A JP H09181431 A JPH09181431 A JP H09181431A
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Abstract
を移動させる駆動手段が大型化したりすることなく、粘
性流体の残量を検出できる残量検出装置および残量検出
方法を提供することを目的とするものである。 【解決手段】 粘性流体11を貯蔵しているタンク部1
0を有し、塗布ノズル14により、基板5上に電子部品
を固定する粘性流体11を吐出して塗布するとともに塗
布ノズル14およびタンク部10が駆動モータ21、2
2により移動される粘性流体塗布装置における、前記タ
ンク部10内の粘性流体11の残量を検出する残量検出
装置であって、前記駆動モータ21、22の電流値を測
定する電流測定部23と、電流測定部23で測定された
駆動モータ21、22の電流値から移動時の負荷状態を
判断してタンク部10内の粘性流体11の残量を検出す
る検出手段とを備えている。
Description
を仮固定するための粘性流体をタンク部に貯蔵している
ものにおいて、タンク部の残量を検出する残量検出装置
および残量検出方法に関するものである。
装置の一例について、図5〜図8により説明する。
図6は粘性流体塗布装置の粘性液体タンクの正面図、図
7はその断面図、図8の(a)、(b)はセンサーによ
って粘性流体の残量を検出する原理を表した図である。
台1の後方にはX方向に移動自在のXテーブル2が配置
され、このXテーブル2には粘性流体塗布ユニット3が
装着されている。また、基台1の中央にはY方向に移動
自在のYテーブル4が配置され、このYテーブル4には
基板5が取り付けられるようになっている。
動手段により上下往復運動および回転運動される粘性流
体塗布ユニット3のシャフトで、このシャフト6に伴っ
て、粘性流体塗布ユニット3が上下往復運動と回転運動
を行うようになっている。シャフト6の下端部にはキャ
ップ7が固定されており、キャップ7の内部には、圧縮
空気が通る径路8が設けられている。9はキャップ7が
取り付けられるタンクホルダーで、このタンクホルダー
9は前面側が開口され、この開口部を介してタンク部1
0がタンクホルダー9に着脱自在に装着される。また、
タンク部10内には、粘性流体である、例えば、熱硬化
型の接着剤11が入っており、タンク部10は、この接
着剤11の残量が目視できるように、樹脂性の半透明な
材料で形成されている。また、タンク部10は圧縮空気
に耐えられる肉厚とされている。
られており、このフロート12aの外周にはリング12
bが嵌合されている。なお、フロート12aは樹脂製、
リング12bはステンレス製であり、これらフロート1
2aおよびリング12bは接着剤11を硬化させるとい
う悪影響を及ぼさないようになっている。また、タンク
部10の最下端に位置する先端部13には、塗布ノズル
14が、タンクホルダー9の下端に装着したノズルホル
ダー15から下方に突出した姿勢で取り付けられてい
る。
10内の経路8より圧縮空気が供給されると、フロート
12bを介して接着剤11が押され、先端部13を通っ
て塗布ノズル14より吐出される。同時に、粘性流体塗
布ユニット3が下降されて、基板5に接着剤11が塗布
される。さらに、タンクホルダー9の下部にはセンサー
16が設けられており、フロート12aの外周に嵌合し
ているリング12bが、このセンサー16に対して、あ
る一定距離接近すると作動して、このリング12bの接
近を検知し、タンクホルダー9内の接着剤11の残量が
少なくなったことを検出するようになっている。
残量を検出する原理は、以下の通りである。つまり、図
8に示すように、センサー16の先端より発生している
矢印で示した高周波磁界17に、ステンレス製のリング
12bなどの金属18が接近すると、この金属18内部
に渦電流が発生するため、渦電流損が発生し、この変化
を検出して作動する。
構成では、粘性流体塗布ユニット3のタンク部10に、
高周波磁界17を発生するセンサー16を設けて、この
粘性流体塗布ユニット3を上下および回転させるため、
駆動手段側にセンサー16の配線を引き回さなくてはな
らず、センサー16の配線が断線することがあった。
体塗布ユニット3の重量も増加するため、粘性流体塗布
ユニット3を上下往復運動させる際に、これを駆動する
駆動手段にとっては負荷が増大し、また、センサー16
の重量分だけ粘性流体塗布ユニット3の負荷イナーシャ
も増大するため、粘性流体塗布ユニット3を回転運動さ
せる際に、これを駆動する駆動手段にとっても負荷が増
大する。その結果、駆動手段が大型化してしまうという
問題も生じていた。
が断線したり、粘性流体塗布ユニッットを移動させる駆
動手段が大型化したりすることなく、粘性流体の残量を
検出できる残量検出装置および残量検出方法を提供する
ことを目的とするものである。
ために本発明は、粘性流体を貯蔵しているタンク部を有
し、塗布ノズルにより、基板上に電子部品を固定する粘
性流体を吐出して塗布するとともに塗布ノズルおよびタ
ンク部が駆動モータにより移動される粘性流体塗布装置
における、前記タンク部内の粘性流体の残量を検出する
残量検出装置であって、前記駆動モータの電流値を測定
する電流測定部と、電流測定部で測定された駆動モータ
の電流値から移動時の負荷状態を判断してタンク部内の
粘性流体の残量を検出する検出手段とを備えている。
貯蔵され、基板上に電子部品を固定する粘性流体を塗布
ノズルにより吐出して塗布するとともに塗布ノズルおよ
びタンク部が駆動モータにより移動される粘性流体塗布
装置における、前記タンク部内の粘性流体の残量を検出
する残量検出方法であって、前記駆動モータの電流値を
測定し、駆動モータの電流値から移動時の負荷状態を判
断してタンク部内の粘性流体の残量を検出する。
繰り返し行うことにより、タンク部の粘性流体が減少す
ると、このタンク部内の粘性流体の重量も減少するた
め、このタンク部を移動させる駆動モータの負荷が徐々
に小さくなり、これに伴って駆動モータによる移動時の
電流量が減少する。したがって、駆動モータの電流値を
測定することにより、この電流値から移動時の負荷状態
を判断することができ、その結果タンク部内の粘性流体
の残量を検出することができる。
に基づいて説明する。なお、従来と同機能のものには同
符号を付してその説明は省略する。
れている粘性流体塗布ユニット20のタンク部10内に
は、接着剤11を均一に押し出すためのフロート19が
浮かべられている。この粘性流体塗布ユニット20にお
いては、従来設けられていたようなフロート19に嵌合
しているリングやセンサーは設けられていない。
は、粘性流体塗布ユニット20を上下往復運動させる上
下駆動モータ21と回転運動させる回転駆動モータ22
とが設けられており、これらの上下駆動モータ21およ
び回転駆動モータ22は、例えばACサーボモータでそ
れぞれ構成されている。そして、これらの上下駆動モー
タ21と回転駆動モータ22によって、シャフト6を介
して粘性流体塗布ユニット3の上下往復運動および回転
運動を行うようになっている。また、上下駆動モータ2
1には、この上下駆動モータ21の電流値を測定する電
流測定部23が設けられている。そして、図示しない検
出制御手段によって、電流測定部23で測定された上下
駆動モータ21の電流値から、粘性流体塗布ユニット3
の上下往復運動時における負荷状態を判断し、タンク部
10内の接着剤11の残量を検出するようになってい
る。
してタンク部10内に供給すると、フロート19により
接着剤11が押され、先端部13を通って塗布ノズル1
4より接着剤11が吐出される。それと同時に上下駆動
モータ21によって粘性流体塗布ユニット3が下降さ
れ、基板5に接着剤11が塗布される。
増えていくとタンク部10内の接着剤11が減少してい
き、それに伴って、粘性流体塗布ユニット20全体とし
ての重量が減少するため、上下往復運動における負荷が
減少して、図4に示すように、上下駆動モータ21の電
流値も減少してくる。したがって、上下駆動モータ21
の電流値を電流測定部23によって測定することによ
り、この測定結果に基づいて検出制御手段により粘性流
体塗布ユニット20の上下往復運動時の負荷状態を判断
することができる。すなわち、例えば、あらかじめ電流
値を設定し、測定電流値が設定電流値以下になった場合
には、その旨を警報などにより出力することにより、接
着剤11の残量が少なくなったことを通知することがで
きる。なお、この後には、タンク部10内に接着剤11
を補充したり、または、充分に接着剤11を満たしたタ
ンク部10ごと交換したりすればよい。
塗布ユニット20にセンサーやリングを設けることなく
接着剤11の残量を検出をすることができるため、その
分だけ粘性流体塗布ユニット20が軽量化されて、駆動
力が比較的小さい駆動モータを採用でき、この結果、粘
性流体塗布装置を小型化および軽量化することができ
る。また、センサーの配線が断線するという問題もなく
なる。
モータ21に電流測定部23を取り付けて電流を測定す
る代わりに、回転駆動モータ22に電流測定部23を取
り付けて電流を測定して接着剤11の残量を検出しても
よい。また、同様な構成および方法により、接着剤以外
の粘性流体の残量を検出できることもいうまでもない。
塗布装置における塗布ノズルおよびタンク部を駆動モー
タによって移動させ、電流測定部によって前記駆動モー
タの電流値を測定し、駆動モータの電流値から移動時の
負荷状態を判断してタンク部内の粘性流体の残量を検出
することにより、粘性流体塗布装置からセンサーやリン
グなどの粘性流体の残量を検出する機構を廃止すること
ができるため、粘性流体塗布装置の小型化、軽量化を計
ることができるとともに、センサーの配線が断線して故
障するという問題も生じない。
の粘性流体塗布ユニットや駆動モータおよびその近傍の
斜視図である。
流体塗布ユニットの正面図である。
流体塗布ユニットの断面図である。
る接着剤の塗布回数と駆動モータの電流値の関係を表し
た特性図である。
トの正面図である。
トの断面図である。
残量を検出するセンサーの原理を表した図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 粘性流体を貯蔵しているタンク部を有
し、基板上に電子部品を固定する粘性流体を塗布ノズル
により吐出して塗布するとともに塗布ノズルおよびタン
ク部が駆動モータにより移動される粘性流体塗布装置に
おける、前記タンク部内の粘性流体の残量を検出する残
量検出装置であって、前記駆動モータの電流値を測定す
る電流測定部と、電流測定部で測定された駆動モータの
電流値から移動時の負荷状態を判断してタンク部内の粘
性流体の残量を検出する検出制御手段とを備えた粘性流
体の残量検出装置。 - 【請求項2】 粘性流体がタンク部内に貯蔵され、基板
上に電子部品を固定する粘性流体を塗布ノズルにより吐
出して塗布するとともに塗布ノズルおよびタンク部が駆
動モータにより移動される粘性流体塗布装置における、
前記タンク部内の粘性流体の残量を検出する残量検出方
法であって、前記駆動モータの電流値を測定し、駆動モ
ータの電流値から移動時の負荷状態を判断してタンク部
内の粘性流体の残量を検出する粘性流体の残量検出方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33979795A JP3662057B2 (ja) | 1995-12-27 | 1995-12-27 | 粘性流体の残量検出装置および残量検出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33979795A JP3662057B2 (ja) | 1995-12-27 | 1995-12-27 | 粘性流体の残量検出装置および残量検出方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09181431A true JPH09181431A (ja) | 1997-07-11 |
| JP3662057B2 JP3662057B2 (ja) | 2005-06-22 |
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ID=18330906
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33979795A Expired - Fee Related JP3662057B2 (ja) | 1995-12-27 | 1995-12-27 | 粘性流体の残量検出装置および残量検出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3662057B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006055096A3 (en) * | 2004-11-15 | 2007-06-28 | Beckman Coulter Inc | Apparatus and method for processing biological liquids |
| JP2017074583A (ja) * | 2015-10-15 | 2017-04-20 | ザ・ボーイング・カンパニーThe Boeing Company | 粘着性物質を塗布するためのシステム、装置、及び方法 |
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-
1995
- 1995-12-27 JP JP33979795A patent/JP3662057B2/ja not_active Expired - Fee Related
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